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関西百名山で、残り一つになった冷水山(ひやみずやま)に登ってきました。
冷水山だけで済ませるには、惜しいコースなので、龍神村・ヤマセミの郷から果無山脈を縦走し、十津川温泉に下るルートで歩きました。
百名山踏破達成を祝福してくれているかのような申し分のない天候に恵まれ、感動的な一日になりました。

行程
ヤマセミの郷4:21ー4:37果無越え入口ー5:42和田の森(標高1049m)ー6:36安堵山(あんどやま・標高1183m)6:40ー7:17黒尾山(標高1235m)ー7:41冷水山(ひやみずやま・標高1261.9m)7:52ー8:26カヤノダンー9:11公門の崩(くもんのつえ・標高1110m)ー筑前タワー9:56ミョウガタワ(標高1070m)ー10:40ブナの平(標高1121m)10:45ー11:07石地力山(いしじりきやま・標高1139.5m)11:18ー11:39果無山(標高1114m)ー11:44果無峠ー12:57果無集落ー13:38十津川温泉バス停、距離約24.3km、所要時間(休憩含む)9時間17分、累計高度(+)約1604m(ー)約1.925m



ルート
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昨日、スーパーで買ったお弁当、バナナ、トマトなど、多めにお腹に入れて、午前4時20分に、ヤマセミの郷を出発。
気温は30℃超えの予想で、水は2リットルザックに入れました。

周りはまだ薄暗く、お月さまがくっきりと浮かんでいます。
今日もよい天気、ありがたいです。

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薄暗い中、ヤマセミの郷を出発

車道に出て、丹生(にゅう)の川にかかる橋を渡り、上っていきます。
右にキャンプ場を見て、道なりにすすみます。

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ヤマセミの郷、キャンプ場

適度な傾斜の坂で、ウォーミングアップのような感じで上っていくと、小森の集落に入ります。

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民家を見て、上っていく。お月さまが見えています

車道が切れると、そこが果無越えの登山口。
民家の横を登っていきます。

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果無越え入口、大きな案内板がある

すぐに獣除けのフェンスがあり、開閉して山道に入ります。
結構な傾斜の道で、じぐざくしながら登っていきます。
序盤からきつい登りで、和田の森まで続きます。

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結構、傾斜のある道

支尾根の道となり、ゆるやかところを交えながら、主稜線に入ります。
ここで左に曲がり、すすみます。

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部分的にゆるやかなところもあるが、きつい登りが続く

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主稜線に入る

右手に幾重にも重なる山並みが見えます。
登山道の真ん中に、一つだけ黄色の花が、蕾を膨らませていました。
ひと息入り、ホッとする瞬間です。

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遠くに連なる山々

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道の真ん中に花が…、踏まないように

輝く朝日が樹林の間から、差し込んできます。
道がゆるやかになってくると、和田の森のピークです。
展望はありません。

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主稜線を東にすすむ

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和田の森

歩きやすい道になり、下っていくと、林道に出ます。
林道を横切り、林道に沿う稜線の道をすすみます。

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朝日が差し込む明るい道

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林道を横切る

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林道に沿う道

小さなピークを、いくつか登り下りします。
樹木が茂ったところは、分かりにくいところもありますが、道標やテープがあり、確認しながらすすみます。
展望が開けているところでは、雄大な景観が広がり、とても、開放的な気分になります。

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縦走路の道標

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果てしなく続く山並み

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朝日を浴びて、輝くようなヤマツツジ

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落葉広葉樹が主体の自然林の道

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景色がよく何度も足が止まる

落葉が踏み固められた道は、クッションがあり、歩きやすく、足にやさしい道です。

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歩いているのが楽しい道

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ブナに苔がつき、いい姿

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きれいな青空と新緑

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悲しいかな、山座同定ができない

安堵山に着きました。
この山は、後醍醐天皇の子・大塔宮こと護良(もりなが)親王が十津川に向けて逃走したとき、ここまで来れば誰も追ってこないだろうと、安堵したことから、付けられたと言われています。

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自然林に囲まれた安堵山

安堵山から少し下ったところで、林道を歩きます。
舗装された林道(龍神本宮広域林道)に出て、左折したところに林道登山口があり、左の細い山道を登ります。

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しばらく林道を歩く

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一旦、龍神本宮広域林道に出て、登山口標示のところを登る

登ったところが、展望台です。
南側の展望が開け、大塔山系の山並みが見えます。

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展望台から見る眺め。直ぐ下の道は龍神本宮広域林道

登り下りしながらすすむと、黒尾山です。

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ちょっとワイルドな感がある、スズタケが枯れている

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ブナが主体の道

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いろいろと変化のある道で面白い

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ゴツゴツとした道

黒尾山も樹林に囲まれ、展望のない山です。
さっさと通り過ぎます。

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特に、これという特徴のない黒尾山

黒尾山を過ぎると、前方に冷水山が見えてきます。

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前方に冷水山

荒れ気味の道を下ると、大規模な崩落箇所。
ワイヤーがたくさん張られています。
傍には寄らず、崩落箇所を見て、すすみます。

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右に大規模な崩落箇所

小さなピークを越えて、下ります。

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黒尾山と冷水山の間にある小ピーク、標示板にはここから冷水山まで400m

鞍部に下ったところに、林道へつながる道があります。

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冷水山の手前、林道分岐

ここを登ると、冷水山です。
登り道のところで、シロヤシオが少しだけ咲いていました。
花期はとっくに過ぎていて、シロヤシオを見たのは、前にも後にも、ここだけ。
ラッキーでした。

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少しだけ残っていたシロヤシオ

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見上げると、シロヤシオの新緑

2週間ほど前なら、シロヤシオのトンネルを抜けられたかも知れません。

冷水山は、南北の視界が開け、展望のよい山頂です。
ついにやってきました。
関西百名山100座目。
感激、一入です。

しかも、お天気最高で、しばらく景色に魅入っていました。

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冷水山山頂

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一等三角点がある

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山頂から見る景色(北側)

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どこまでも続く山、山、山

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飽きない景色

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南側の景色

シチュエーションは違いますが、松山千春さんの「大空と大地の中で」の歌詞が自然に口元に出ていました。
歌は下手くそですが、誰もいなく、悦に入ってます。

冷水山からしばらくは下り。
軽快な足どりで下ります。

ブナの大木が、いろんなスタイルで出迎えてくれます。
長い年月をかけて、大きくなったブナ。

自然の荒波にもまれ、自然と協調しながら、ユニークな姿を見せてくれます。
そんなブナの木に出会うと、元気が出てきます。

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歩きやすい道が続く

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ブナが出迎えてくれる

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幹は折れても、枝が育ち大樹に

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折れてしまったブナ

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枯れたブナに新たな生命が宿る

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ブナを下から眺める

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お尻のようなブナ

周りを見ても、上を見ても、飽きない景色です。

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太陽に照らされる新緑

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カヤノダンへ向かう途中の案内板

平坦なカヤノダンを過ぎ、公門の崩(くもんのつえ)を過ぎると、展望のよいところに出ます。

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カヤノダン

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ヤマツツジを、ところどころで見る

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公門の崩の標識、矢印が書かれているところを見ると、すでに過ぎたようだ

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展望のよいところへ出る

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どこの山が見えているのだろう

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前景の緑が格段に美しい

公門の崩の頭(くもんのつえのかしら)へ向かうところで、道を誤りました。
すぐに、GPSで確認して軌道修正、公門の崩の頭に着きました。

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足もとにツルリンドウ

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この先、登っていったところで、道を誤る

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軌道修正し、公門の崩の頭に到着

樹林の中、テープを確認しながらすすみます。

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樹木の茂る中を下る

左側(北側)が崩れ落ちたようなところへ出ます。
地図を見ると、この辺りが、カシ尾谷崩。
遠くに連なって見える山は、大峰山系の山でしょうか。

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 北側に広がる山並み

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ワイドな眺め

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山名がまったく分からない

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小さく集落も見える

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集落アップ

また、樹林の中へ入ります。
ユニークなブナが、次々に現れます。
ミョウガタワを過ぎました。
手前の筑前タワの標示は、見落としたようです。

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何度撮っても魅力的なブナ

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ミョウガタワ

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中から何か出てきそう

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どっしりと根を張る

ブナの根が張る道を登ると、ブナの平です。

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右の道を登っていく

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ブナの平

ブナの平は、イメージと違いました。
平と名がついているので、平坦で広々としているところかと思っていましたが、小ピークでした。
ここからの眺めも、なかなかのものです。

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眼下に熊野川

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熊野川アップ

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南東側

随分歩いてきました。
果無峠が近くなってきました。

ブナの平を過ぎて、ちょっとした岩場を登ると、その上は眺めのよい岩場。

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ほんの少しだけ岩場

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岩場からの眺め、歩いてきた果無山脈を見る

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中央の高い山が、冷水山?

ここで写真を何枚か撮りました。
でも、この直ぐ先が石地力山で、ここからもいい眺めが広がっています。

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石地力山

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石地力山からの眺め

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 果無山脈の山並み

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縦走路の奥に見える山

石地力山から果無峠へ下ります。

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果無峠まで結構急な下り

一度、果無山の登りがあり、下ると果無峠です。

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下り道だが、途中に果無山の登りがある

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果無山

熊野古道が通る果無峠。
多くの道標があり、西国三十三観音・第十七番の観音さまが祀られています。

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果無峠

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果無越え、熊野古道が交わり、多くの道標がある

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第十七番観音さま

ここからの道は、熊野古道・小辺路。
急な坂道を、観音さまを見ながら下ります。

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急坂を下る

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古道に観音さまが祀られている

下る途中に十津川集落の眺めのよいところがあります。

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十津川の集落を見る

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アップで見る

石畳の道に変わり、下っていくと観音堂があります。

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石畳の道

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観音堂

観音堂の前には、給水所があり、パイプに引かれた水が流れ出ています。
一杯いただきましたが、とても軟らかく、美味しい水でした。

右手前方には、大峰山系の山が見え、過ぎると、山口茶屋跡。
さらに下ると、かっての水田があった天水田跡です。

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大峰山系の山、見えているのは玉置山、その先は宝冠の森

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今は面影さえない山口茶屋跡

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天水田跡

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観音さまに見守られて下る

舗装道に出ると、ここが熊野参詣道小辺路の登山口。
右折してすぐの道を左に下ります。

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熊野古道登山口に下りる

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登山口から見る

芝生の道を少しだけ通ると、再び、石畳の道です。

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石畳を下る

昔の人は、この道を行き交っていたのですね。
でも、石畳の道は、とても歩きにくいです。

車道に出ると、果無集落。
その入口に、世界遺産の石碑が立っています。

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熊野古道小辺路の看板がある

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世界遺産の石碑が立つ

写真や映像で何度も見ている景色です。
初めて、ここへやってきました。
一度は来たかったところです。

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小辺路の道

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小辺路が民家の敷地を通る

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民家の前から振り返る

果無集落に入って、今日、初めて人に出会いました。

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果無集落から十津川の家並みを見る

車道を横切り、石畳の古道を下り、舗装道に下り立ちました。

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車道を右に下る

山の稜線は、心地よい風が通り、とても、気持ちがよいほどでした。
ところが、十津川へ下ると、強い日差しが照りつける暑さ。

その暑さのなか、十津川温泉バス停まで、歩きました。

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目の前に見える赤い橋を渡り、十津川温泉バス停へ

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橋の手前にある小辺路ウォーキングマップと向井去来の句碑

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十津川温泉バス停

持っていたガイドブックのコースタイムは、11時間15分。
休憩を入れて、所要時間は9時間17分。
予定していた時間よりかなり早く、歩くことができました。

通常、このコースは2日間かけて歩かれる人が多いようです。
その場合は、もう一泊必要です。

十津川温泉から五条駅のバスは、15時40分発が最終。
バス停に着いたのが13時38分。
なんと2時間待ち。

その間、汗もかいたので、近くの公衆浴場に行きました。
温泉につかって、なんと、料金300円。
とても、すべすべした温泉で、ゆっくりできました。

五条駅には午後6時40分着。
JR線、近鉄電車と乗り継ぎ、我が家へは午後9時前に帰ってきました。

ただいま編集中です。
2019.05.24 / Top↑
ここ2,3日、上天気。
週末までお天気続きそうなので、果無(はてなし)山脈の縦走をすることに。
ヤマセミ温泉館さんに電話を入れると、「宿泊できますよ」との返事。
ザックを背負って、8時前には家を出ました。

今日は、ヤマセミ温泉館まで行って、果無山脈縦走は明日、早朝出発の予定。
経費節減のため、JRは普通列車利用。

天王寺から和歌山、御坊で乗り換え、紀伊田辺12時41分着。
ここからバスで龍神村の西まで行き、バスを乗り換えです。
バスの出発時間まで50分待ち。

駅の周辺をぶらり歩いてみるも、これというものもなく、駅前の弁慶さんのレストランも閉まっていました。
見る物と言えば、駅前の弁慶像くらい。

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駅前の弁慶像

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弁慶さんを正面から

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紀伊田辺は、弁慶さんの生誕地

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駅前のレストランは、開店準備中

人通りもさほど多くない、駅前のベンチに腰掛けて、お弁当にしました。

駅から季楽里(きらり)龍神温泉行きのバスに乗ったのは、地元の高齢のおばあさんと、自分の2人だけ。
西の停留所では、1人になっていました。
西からヤマセミ温泉館行きのバスは、1時間10分待ち。

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西バスターミナル、このバスに乗ってきた

バス停前のスーパーで、今夜と明日の食べ物を調達。
でも、街中のスーパーと違い、品数は少なく、値段も全般的に高くなっています。
お弁当は、かろうじて、一つだけ残っていて、これとパンや飲み物、トマトやバナナなどを買って、2千円弱の買い物になりました。
ここでも、ぶらりするも何もなく、退屈してしまいました。

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後方のオレンジ色の建物がスーパーマーケット

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かろうじて一つだけ残っていたお弁当(明朝の朝食にしました)

あとで、時刻表を見て気付きましたが、もう一本遅いバスがあり、これだと乗り換え時間3分待ちで乗れます。
でも、ここで買い物をしている余裕はありません。

ヤマセミ温泉館行きのバスは、田辺市のコミュニティバス。
運転者さんに、「ここで1時間ほど待ちました」と言うと、「たまに、そんな人がおられます」。
たまの、一人でした。

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ヤマセミ温泉館まで貸切でした

紀伊田辺駅から西まで1時間乗って、運賃1300円。
西からヤマセミ温泉館まで30分、運賃200円。

ヤマセミ温泉まで狭い山道のようなところも走って、この値段。
市が補助して住民サービスをしているコミュニティバスなので、こんなに安く利用できるのは嬉しい限りですが、なにか悪いような気もします。

ヤマセミ温泉館の今夜の宿泊はただ一人、旧校舎を利用した宿舎です。
食事はなく、素泊まりだけ。

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バス停から温泉館へ、果無越えは左の道を上る

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旧学校跡地にあるヤマセミの郷

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大きなアカマツの木が印象的

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周りは、自然いっぱい

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立派な野猿が造られています

きさくな人柄の管理人さんが、お風呂や宿泊の説明をしてくれました。
「ベッドはどこでも、自由に使って下さい。すべてセルフです。後片付け、ゴミは分別でお願いします」。
アバウトな説明が、気に入りました。

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ヤマセミ温泉館、右のお掃除している人が管理人さん

古い校舎に、たった一人、廊下を歩くと結構、音がします。水洗の音も。
独りだと、いくら音を出しても気になりませんが、宿泊している人がいれば気になりそう。

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宿泊棟は旧校舎、今夜はここにたった独り

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ヤマセミの郷は、温泉館の他、キャンプ場などもある

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部屋(旧教室)は、2段ベッドが9台。18人部屋

電気を消すと、真っ暗。
こういうところに独りでいると、少しの音でも、神経が過敏に反応します。

電車を5本、バス2本乗り継いでヤマセミ温泉館に着いたのは、午後4時半。
のんびりした旅でしたが、さすがに疲れました。
温泉につかり、晩ご飯を食べると、早々に布団に潜り込みました。

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泉質はすべすべ。お風呂も独占

2019.05.23 / Top↑
立哨やら打ち合わせやらと、落ち着かない感じで、一日過ぎてしまいました。
水曜日は、いつもこんな感じで終わってしまいます。

気温ぐ〜んと、28℃まで急上昇。
外は、半袖でも暑いほど。

路地を歩いていると、強い花の香り。
白と薄紫の花が、一つの株に咲いています。
珍しいので、持っていたコンデジでパチリ。

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強い日差しを受けて、うな垂れ気味。

でも、名前が分からない。

相方さんが名前を知っていました。

「ニオイバンマツリ」。

ナス科ブルンフェルシア属の常緑樹で、花は咲き始め濃い紫色で、次第に薄い紫色になり、最後は白色に変化します。

今週末まで好天が続き、最高気温が35℃の予報も。
ちょっと暑すぎます。
2019.05.22 / Top↑
何気なく、外を眺めるとベランダに小さな鳥。
何の鳥かなぁ。
ちょこちょこ動きますが、逃げるわけでもなく、ずっといてます。

結構、いろいろな動きをして、面白く魅入ってしまいます。
そのうちに、親鳥らしき鳥が飛んできました。

色、形からすると、セキレイのようです。
多分、セグロセキレイ。
とすると、この鳥は、セキレイの雛。
親鳥は直ぐに、飛び立って、しばらくして、エサを運んできました。

そんな光景がずっと目の前で展開されて、飽きることなく、ずっと見ていました。

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2019.05.21 / Top↑
マイジョギングコースの富雄川遊歩道。
コースの中ほどに霊山寺があり、いつも、横目に見て通り過ぎます。
霊山寺は、天平8年創建の歴史のあるお寺で、バラのお寺として有名です。

遊歩道をのんびりたらたら歩いて、行ってきました。

バラ庭園は、昭和32(1957)年に開園し、できてからすでに60年以上。
約二百種、二千株のバラが咲き誇っています。

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バラ庭園の広さは約1200坪

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趣向を凝らしてバラが植えられている

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タワー仕立てのバラ

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中央に池がありスイレンが咲く

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花弁が7色に変わる絵日傘

花を楽しんだ後は、ティータイム。
園内のティーテラスに、惹かれるように足が向いてしまいます。

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バラ園内にある「プリエール」さん

定番のローズティとケーキセットをいただきました。

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飲み物とケーキセットで税込み800円

往復歩きでしたが、入山料(バラ園入園含む)600円とケーキセットで一人1400円。
そこそこの出費になってしまいました。
2019.05.20 / Top↑