昨日、早朝、元気な産声を上げました。
予定日よりも4日遅れての誕生です。
Mitukiちゃんも可愛い妹ができて大喜び。

夜中の1時半に起こされて、準備して車で病院へ。
病院へ入ったのは、午前2時半。
このときは、陣痛はまだ少なく、お産までにはまだ時間がかかりそうなので、一度、家へ戻り、寝直し。

あまり眠られないような感じで、うとうとしている中で、5時過ぎ連絡が入り「生まれそう」。
すぐに病院へ直行。
5時25分に生まれました。
早かったです。
生まれる前は、お腹も随分と大きく、産科医の先生から「3500gくらいあるのでは」と、言われてましたが、3166gでした。

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    Nanamiちゃん

元気な顔を見届けてから、山へ。
夕方、山から帰って、着替えを済ませ病院に。
Mitukiちゃんの3人のいとこたちも集まり、病室はあふれるほどでした。
無事に生まれ、母子とも順調で、なによりです。



2016.08.31 / Top↑
山歩きの教室で、大峰山脈と台高山脈をつなぐ稜線上にある伯母ヶ峰へ登ってきました。
前日は、台風の影響で荒れ模様の天候。
一夜明けて、空は徐々に回復し、爽やかな風が吹くコンディションの中での山歩きでした。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(バス)〜9:25和佐又山登山口9:40ー10:59東屋11:10ー11:23和佐又口分岐ー12:03関西電力北山無線中継局ー12:06(伯母峰峠・昼食)12:30ー13:29伯母ヶ峰1262m峰13:31ー13:38農林省無線中継局13:45ー13:55伯母ヶ峰(標高1266.6m)13:58ー15:04ドライブウェイ分岐ー15:15大台ヶ原ドライブウェイ登山口15:20〜(バス)〜16:45橿原神宮前駅 距離約8.5km、所要時間5時間35分(休憩時間含む)



ルート

(▶印をクリックするとルートをたどります)

国道169号線を南下し、新伯母峯トンネルを抜け出たすぐ、右に和佐又山ヒュッテへ続く道があります。
この道を少し入ったところが、和佐又山登山口のバス停。
左にトイレ、登山口は右です。

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和佐又山登山口バス停、右の道を登りすすむと和佐又山ヒュッテ

登山口には和佐又展望道入口、大普賢岳、笙ノ窟の小さな道標が立っています。
登山口からいきなり急登です。

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登山口には小さな道標、最初から急登

雨の後は滑りやすく、手も使い、登ります。

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右側にはお助け用のロープあり

この急登は、ほんの少しだけで、やがて斜面状をトラバースするような道に変わります。
右下に沢を見てすすむと、前方に大きな滝。
夜半まで続いた雨で、水量が多く、なかなかの見応えです。

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沢を見てすすむと滝

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小滝ながら見応えあり

沢を渡渉し、傾斜の強い道を登っていきます。
ところどころで階段道になっています。

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沢を渡渉

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急坂のところは階段道

右に左にと曲がっていきながら、すすみます。
まわりには、ブナやヒメシャラなど、きれいな自然林が広がっています。

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時折、急坂もある自然林の道をすすむ

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自然林の風が心地よい

台風による崩落箇所があり、注意しなくてはならないところもありますが、歩きやすい道が続きます。

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変わった生え方のヒメシャラ、右写真・崩落箇所の横を通る(ロープ有り)

木立が切れたところで、左手に端整な姿の和佐又山。
雲が広がり、空はまだ不安定。

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きれいな姿の和佐又山

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登山道脇には、こんな花も、名前を聞くのを忘れました

景色がよく見えてくるようになると、東屋に着きます。
ここで、小休憩。
和佐又山、日本岳や大普賢岳なども見える展望地なのですが、大普賢岳は雲の中。

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東屋と和佐又山

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左に日本岳、右に雲に隠れているのが大普賢岳

東屋、和佐又山を背にして、尾根道を登っていきます。
直登に近い植林帯の道です。

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植林帯の道を登る

道がゆるやかになってくると、和佐又口分岐。
和佐又山、大普賢岳へと続く七窪尾根の道に合流します。

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ゆるやかな道になると和佐又口

左に行けば和佐又方面、右が伯母峰峠から伯母ヶ峰へ続く道です。
右折して、尾根道を辿ります。
何度も登り下りを繰り返しながら、すすみます。

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和佐又口から伯母峰峠へと向かう、登り下りのある尾根道

左側(川上村)が植林帯、右が自然林の森になっています。
花はあまり見かけませんでしたが、足元にはツルリンドウが蕾を見せていました。

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まだ蕾のツルリンドウ、このような広い尾根道が続く

このルートは、道標類は少なく、樹木に付けられたテープが頼りです。
登り下りを繰り返しすすむと、関電北山無線中継アンテナが見えてきます。

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右と左で景色が違う対照的な尾根道

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関電北山無線中継アンテナ、近くに寄るとかなり大きい

中継局を右に見て、少し下ると、大台ヶ原ドライブウェイに続く道に合流。
ここで、昼食休憩です。

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無線中継所を下ったところで休憩


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通ってきた七窪尾根と大台ヶ原ドライブウェイからの道(左に下る道)、反対方向から見る

北側から東方向は崖っぷちのようなところで、ここから東に急な階段を下った鞍部が伯母峰峠です。
南側には、大台ヶ原ドライブウェイが続いているのを、見ることができます。

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昼食休憩場所から南東方面を見る、大台ヶ原ドライブウェイが見えている

昼食を済ませて、伯母ヶ峰へ向かいます。
急階段を鞍部へ下り、登り返して尾根道をすすみます。
大きなブナの木、様々なコケ。
自然の力が作り出す光景です。

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樹齢を重ねた樹木やコケ

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力強さを感じさせるブナの大木

急登な道もありますが、それも長くはなく、登っては下りを繰り返し1262m峰に到着。
コケに覆われた石がありました。

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1262m峰

ここからもまた、登り下りの繰り返しです。
標高差はそれほでなくても、登り下りを何度も繰り返していると、足にはジワジワと疲労が襲ってきます。

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登り下りの繰り返し

農林省無線中継局のアンテナのあるコブに着くと、伯母ヶ峰までは、あと一息。

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農林省無線中継局

ここで小休憩。

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中継局にある独特の変形した樹木

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中継局から見る南側の風景

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中継局から北側の風景、中央の山は白鬚岳?

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中継所近くから見る大迫ダム貯水池(北側)

中継局のコブを下り、登り返した頂きが、伯母ヶ峰です。

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中継所を過ぎたところで、前方にある伯母ヶ峰を見る

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滑りに注意して下る

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中継局から伯母ヶ峰まで10分ほどの歩き

直前の急登を登り切り、山頂到達。

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小さなブナの塊が目をひく、伯母ヶ峰への登り

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急登の先が山頂

山頂はあまり広くなく、展望もききません。
三等三角点の標石があるだけです。

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伯母ヶ峰山頂

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三等三角点標石、樹木に山名札が付けられている

記念撮影を済ませて、下ります。
伯母峰峠の昼食場所まで、同じ道です。

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伯母ヶ峰から同じ道を下る

当然のことながら、登り下りを繰り返して、大台ヶ原ドライブウェイの分岐へ戻ります。

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途中に標識、道標は少ない、これはその内の一つ、伯母峰峠鞍部

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これが最後の登り

分岐を左に下ります。
下にドライブウェイが見えてますから、すぐです。


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分岐を左に下る

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下る途中の景色

ドライブウェイに繋がる長い急階段を慎重に下って、山歩きフィニッシュです。

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ちょっと恐い長階段、手すりがあるので安全

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階段を下から見る、ドライブウェイでバス待機

和佐又登山口から伯母ヶ峰の標高差は、550mほどですが、何度もアップダウンを繰り返すため、累計高度は(+)907m、(ー)662mありました。(iPhone数値)
標高差、距離のわりには、歩き応えのあるコースです。
道標類が少なく、悪天候時は要注意です。
久しぶりの山歩きで、足が張りました。

2016.08.30 / Top↑
予報通り雨。
台風による雨で、ジメジメと湿気も高く、朝干した洗濯物は、夜になっても乾かず、満艦飾の室内。
迷走している台風は、南海上を北上し、明日には東北地方の東海岸に接近、そのまま上陸する公算大。
東北に直接、上陸するのは、観測史上、初めてのことなのだそうです。

今までになかった予想外の動き。
太平洋の海水温が異常に上昇していることが原因で、鹿児島、沖縄の海では、珊瑚が白化し、死滅してしまうことが危惧されています。

台風は当初の予想より、東に向かい近畿直撃はなくなりましたが、雨はかなり降っています。
雨は明日の朝方まで続き、日中になると、回復に向かうようです。
明日は山歩きの日。
スカッと晴れないまでも、雨だけはご勘弁をと、祈っています。

今月は、思うように山歩きができませんでした。
できなかった分は、来月に取り返すつもり。
来月は、忙しくなりそう。
2016.08.29 / Top↑
不気味な台風の動き。
予定日を2日過ぎても、まだまだ生まれそうもない赤ちゃん。
なんとなく落ち着きません。

待っている時間は、いつも長く感じます。
この分なら、月が変わってしまうかも。
じらすことなく、早く、元気な顔を見せてほしいですね。
2016.08.28 / Top↑
台風10号の影響なのか、風が涼しく、気温も一段落。
日中の室内温度は、クーラーをかけなくて27℃台。
不気味なのは、台風10号の動き。
南の海上にしばらく停滞し、勢力を拡大し、週明けには本州に上陸の様相が濃くなってきました。

来週の火曜日は山歩き教室の日なのに、最悪です。
ここ2ヶ月ほど山歩き教室は、雨続き。
今月も雨なら3ヶ月続きの雨。
よりによって、台風が狙い撃ちとは…。

涼しさに誘われ、10kmのジョグ。
相変わらず、とろとろペース。

蝉の主役は、ツクツクボウシに変わりました。
夜になっても涼しく、窓を開けると、虫の声がにぎやかに聞こえてきます。


2016.08.27 / Top↑