境港に住む姉から、お菓子が送られてきました。

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送られてきた駄菓子。しょうがしじみとうるめの丸干しも入ってました

境港では、毎年4月21日に「お大師さん」という行事があります。
地域の子どもたちが、お大師さんが祀ってある民家やお寺を回って、「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」と書いたお札を納め、そのお礼に、お菓子がもらえるという行事です。

子どもたちは、お札を納めて、お祈りし、大人たちは「接待」をして、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願います。
その場面を思い浮かべると、ほのぼのとしたものを感じます。

送られてきたお菓子(駄菓子)は、そのとき供えられたお下がりです。

いろいろ調べてみると、これに似たような催しは、全国各地で、あるようです。
残念ながら、同じ鳥取県でも、自分が育った地域では、このようなものは、ありませんでした。
あったら、きっと、その日は、小躍りして喜んだことでしょう。
2017.04.26 / Top↑
春らしい温かい日が続いています。
何をするにも、いいとき。
だのに、ジョグすることが、減ってきてます。
吹屋マラニックの後、まともに走ってなくて、9日ぶりにマイコースを14kmジョグ。

コース沿いのサクラは、八重が満開。
芝桜もきれい。
富雄南では、レンゲソウが一面に広がっていました。
ハウスでは、花苗の出荷が最盛期で、農家の人たちが忙しそうに、その準備をしていました。
その横を、マイペースで、ゆっくりと。
なんか、悪いような…、気まずいような…。

お買い物は、久しぶりに生協のお店へ。
新鮮なアジが売られていて、それが今晩の造りになりました。

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  今夜の夕食(豆ご飯、アジの造り、こんにゃくの田楽、
  タケノコの木の芽和え、芋餅、大根おろし、イチゴ)



2017.04.25 / Top↑
2月7日に左奥歯上2本を抜いた以後、歯無しになっていました。
今日、入れ歯ができあがり、歯医者さんで、入れてもらいました。

ものすごく違和感があります。
口の中に異物が入っている感がして、舌が自然と入れた入歯を押しだそうとします。
しゃべりにくいし、うがいした水を吐き出すときも、うまくいきません。
ガムが上顎に、くっついているよう。

慣れるまでに、1ヶ月くらいかかるそうです。
食事後、寝る前の手入れもあり、面倒です。
歯無しになって、歯の有り難さをつくづく感じます。
本当に、おじいちゃんになってしまいました。

自己責任の結果ですから、仕方がありません。
慣れるしかないです。
2017.04.24 / Top↑
大阪府山岳連盟・ビスタリーチームで、敦賀の西方ヶ岳(さいほうがだけ)から蠑螺ヶ岳(さざえがだけ)の縦走コースを歩いてきました。

敦賀半島に南北に連なる西方ヶ岳と蠑螺ヶ岳は、青くきらめく敦賀湾の展望に優れ、ブナをはじめとする自然林が多く魅力溢れるルートになっています。
晴天の下、清々しい風を受けながら、快適な山歩きを、楽しむことができました。

行程
梅田6:50〜(車)〜9:13常宮(常宮神社)10:00ー10:23奥の院展望所10:27ー11:03銀命水11:06ー11:34オウム岩11:38ー12:17西方ヶ岳山頂(標高764m・昼食休憩)12:50ー13:43蠑螺ヶ岳(標高686m)14:02ー14:37長命水ー15:50浦底登山口16:15〜(車)〜19:35梅田
距離約8.9km、所要時間(休憩含む)5時間50分 累計高度(+)約933m、参加者10名

ルート



梅田から車二台に分乗して出発。
登山口になる常宮(じょうぐう)神社に、9時10分過ぎに到着。

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常宮神社、すでに10台ほどの車が先着

今回は、縦走コースを歩くため、一台は下山場所となる浦底へデポ。
神社には、トイレは無く、隣接する小学校校庭に置かれている仮設トイレを、利用させてもらいます。
配車も終え、10時に歩き開始です。

スタート地点の常宮神社は、安産祈願で知られており、鳥居の右には、安産の神様の石柱、左には、国宝・朝鮮鐘の石碑があります。
鐘は、秀吉が朝鮮から持ち帰ったものとされています。

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境内を通り、公道をすすむと登山口標識

民家の並ぶ道をすすむと、電柱に西方ヶ岳登山口の標識。
左折して、山へ向かいます。

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左折してすすむ。西方ヶ岳は、前方の山の後方になる

道なりにすすむと、山道へと入ります。
整備された階段道を登っていきます。
ツツジが咲き始めています。

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階段道を登る、登山道脇に咲くツツジ

ほどほどの傾斜のある道。
前方に広がる山、眼下には敦賀湾、いいロケーション。

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気持ちのよい青空に新緑が映える

歩き初めて20分余りで、奥の院展望所にやってきます。
さほど高度はありませんが、岩に上がって、眺める景色は、なかなかのものです。

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奥の院展望所

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展望所から見る敦賀湾の眺め

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右奥が敦賀市街の方向

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敦賀市街地クローズアップ、気比の松原が見える

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きれいな山並み

展望所で景色を楽しんだ後、新緑で彩られた登山道を登っていきます。

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ところどころで、傾斜がきついところもあるが、歩きやすい道

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右に若狭湾

花崗岩の崩れたようなところや、大きな岩の間を通ったり、小さな登り下りもありして、すすむと、春を待ちわびた山野草がたくさん顔を覗かせていました。

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花崗岩の崩れた道や、短い登り

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  平坦になったところで、呼吸を整え歩く

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手の入っていない自然の美しさ

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大きな岩を乗り越える

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椿が見守る道

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スミレの花

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イカリソウ

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ショウジョウバカマと?

尾根の左を回るようにすすむと、岩場から流れ出る銀命水に着きます。
コップが吊されていて、自由に飲むことができます。

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銀命水、岩の下から流れ出ている

道標には、西方ヶ岳1.8km、常宮1.7km。
ここが、ほぼ中間点です。

尾根道に入り、登っていくと「聞く石」の標識がありました。
さらに、すすむとオウム岩。

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聞く石

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前方にオウム岩の標識、左にオウム岩がある

案内板には、呼石(聞く岩)という岩から、このオウム岩に呼びかけると、よく聞こえると書いてあります。

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展望の良いオウム岩

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オウム岩からの眺め

岩に上がって展望。

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後方は野坂岳?

オウム岩を過ぎると、天然のブナ林。
新しい芽を吹き出して、とてもきれい。

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ブナの林をすすむ

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頭上は雲一つない青空

小さなサクラは、キンキマメザクラ。
よく見ると、愛らしい可愛らしい花です。

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キンキマメザクラが咲く

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小さくて可愛らしい

ブナ林に、ササが目立つようになります。

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ブナとササの道

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いい道だなぁ

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ブナの新緑

イワウチワも見られるようになってきます。
地面を彩るイワウチワやイワカガミは、明るくて華があります。

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地面を這うように咲くイワカガミ

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光に透かされると、一層、きれい

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イワウチワとショウジョウバカマ

頂上が近づいてくると、バイカオーレンの花が咲いていました。
花の形が梅の花に似ているので、この名が付けられています。

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これも愛らしいバイカオーレン

急な坂道を登ると、西方ヶ岳の山頂です。

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この先に、西方ヶ岳の山頂

頂上には、すでに10数人ほどのハイカーさんが先着。
お弁当を食べながら、談笑していました。
お昼時で、昼食タイム。

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山頂標識と避難小屋

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平らで広場になっている頂上、三角の形をした避難小屋がある

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山頂で談笑中のハイカーさん

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山頂から上を眺める

頂上から東へ少し下ったところに、眺めのよい展望岩があります。
ここからの眺めは、遮るものが無く、開放的な景色が広がっています。

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展望岩

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展望岩からの眺め

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青い海と空が印象的

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遠くに白山が見えている

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奥の山々は、まだ冠雪している

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これから向かう蠑螺ヶ岳へ続く稜線

蠑螺ヶ岳の道は、避難小屋の左手から入ります。
少し下ったところに道標があり、ここを右折して、縦走路をすすみます。
雰囲気のよい自然林が続きます。
右も左にも、海が見える爽快な縦走路です。

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快適な縦走路

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平坦だが、蠑螺ヶ岳までには、登り下りがいくつかある

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立派な樹木、人の手を入れなくても、こんなに樹形がきれい

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海を眺めながらの縦走路

背の高いオオカメノキがあり、花が咲いていました。
アセビもあります。

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開花したオオカメノキ(ムシカリ)

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オオカメノキとアセビ

途中に、カモシカ台の分岐。
左に、下って登って行くと、200mほどで、展望の良いところへ行けるようですが、ここへは立ち寄らず、直進。

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カモシカ台分岐、直進して蠑螺ヶ岳へ向かう

西方ヶ岳から1時間もかからずで、蠑螺ヶ岳到着。
ここも抜群の眺めです。

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前方の山が蠑螺ヶ岳

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蠑螺ヶ岳山頂

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西方ヶ岳山頂より、こちらの方が、眺望が良い

三日月形の小さな島が、浮かんで見えています。
マリンブルーの美しさから、「北陸のハワイ」と呼ばれているそうです。

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眼下に、水島

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眼下に北陸のハワイ

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山並み遠望

蠑螺ヶ岳から、下山口の浦底へ下ります。

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下山道、途中で蠑螺ヶ岳を振り返る

タムシバの花が、たくさん咲いていました。
景色はもちろんのこと、いろんな花があって、嬉しくなります。

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タムシバの花と蕾

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今回の山歩きでは、いたるところでタムシバを見ました

大きな岩を、いくつか見ます。

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岩を越えて、一枚岩の展望所

一枚岩の展望所があり、小休憩するにはいいところです。

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展望所から水島を見る

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後方を振り返る

一枚岩を過ぎると、結構、急な坂道が続きます。

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登山口までずっと自然林の下り

途中には、長命水の標識もありました。

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  海が近づく、長命水の標識

下山ルートでは、ミヤマシキミを多く見ます。

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ミヤマシキミ

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白いミヤマシキミ、急坂の下山道

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古い道標のそばに、クロモジの花

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クロモジの木

登山口近くになって、ミツバツツジを見ました。

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ミツバツツジ

シダが多い急な坂道になり、鉄塔を過ぎると、登山口まで、あと少し。

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急坂下り

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シダが多い、鉄塔を過ぎる

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登山口、林道に出る。林道に出たところで振り返ってみる

広い林道をくだります。

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林道で蠑螺ヶ岳を振り返る(左)

日本原子力発電(株)のフェンスに沿って下ると、矢印のついた登山道標識。
右折して下ったところに、日本原電明神寮の門柱があり、この横に休憩所があります。
今回の山歩きは、ここで終了です。

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日本原電(敷地)を左に見て下ると、登山道の標識

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日本原電明神寮入口、この右に休憩所がある

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休憩所付近から見る浦底の集落

申し分のない天候に恵まれ、美しい景観を存分に楽しむことができた山歩きでした。
雨が降れば,今回のような眺めは期待できず、良い条件であったことは、ラッキーです。

蠑螺ヶ岳からの下りは、結構、膝に負担がかかり、右膝に軽い痛みがでました。
10人という人数は、山歩きには、丁度良いくらいです。
一緒に、参加して下さったメンバーさんに感謝です。


ただいま編集中です。

2017.04.23 / Top↑
とても良い天気。
明日も良さそうなので、嬉しくなります。
何故なら、明日は敦賀・西方ヶ岳の山歩き。

明日のために、飲み物やパン。
それに、我が家の食材を少々、買いに行きました。

夕方、久しぶりにYoさんが、帰ってきました。
今夜は、旬のタケノコ御飯と、ブリがメイン。
野菜サラダに添えてある人参とレモンは、Yoさんが送ってくれているもの。

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   今夜は、タケノコ御飯とブリの塩焼きetc

残ったタケノコ御飯は、おにぎりにしてもらって、明日の山行きに持って行きます。

2017.04.22 / Top↑