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この暑さでも庭の木々は暑さ知らず。
知らぬ間に生えてきたシュロは伸びに伸び、もう少しで電線にかかりそう。
ヤマモモの木は、今年はほとんど実を付けず。
それなのに、枝は伸び放題で、お隣さんに無断侵入。
法面に生えていた得体の知れない木も、高さが3m以上になり、これまたお隣さんを脅かすようになりました。

このまま放っておくわけにも行かず、作業用の新しい鋸を買いに出ました。
古くなって潰れてしまった箒、熊手、それに少々の食料品も。

ところが、箒と熊手を買ったのに、肝心の鋸を買い忘れていました。
「ボゥーとしてるんじゃないよ」
ドジを踏んで、チコちゃんに怒られそう。

散歩がてら、後日、また買いに行くことにします。
2018.08.11 / Top↑
ずっと、最高気温が35℃を超えていました。
今日は幾分か、気温が下がり、35℃を割りました。

暦の上では、立秋です。
このまますんなりと猛暑から解放とはいかず、これは一時的。
太平洋の南から近づく台風のせいもあるのかな?。

夕方から夜になって、若干の風があり、いつもより凌ぎやすくなりました。
今夜は久しぶりに、エアコンなしで眠られそうです。

ジョグは、14km。
2〜3℃でも、気温が下がると、少し走りやすくなります。
2018.08.07 / Top↑
けいはんな映画劇場で、今年3月にロードショーされた「北の桜守」を見てきました。
合間に舞台シーンが入るちょっと変わった映画の構成で、舞台を見ているかのような雰囲気がありました。

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  映画「北の桜守」公式サイトより

寒さと貧しさに耐えながら、希望を持って生きる主人公の”てつ”は吉永小百合。
その次男・修二郎役の堺雅人。
二人で北海道の思い出の地を巡り、共に過ごした生活の軌跡を辿りながら、親子とは何か、夫婦とは何か、家族とは…。
苦難を支えてくれた人々とのつながり。

いろいろ考えさせられるいい映画でした。
映画の終わりで、満月が輝く満開の桜の下で、思い起こされるシーンは、心にジーンとくるものがありました。

それにしても、吉永小百合さん、いつまでも若々しいですね。
阿部寛さんと夫婦役を演じても、まったく年齢差による違和感がありません。

この映画で脇役を務めた岸部一徳さん、笑福亭鶴瓶さん、佐藤浩市さん、それぞれ役柄に応じたにいい味を出していて、とても楽しめました。
いい映画を見た後は、余韻がいつまでも残ります。

2018.08.05 / Top↑
朝方、病院通院で相方さんを送った後、くまがしの道の駅でモーニング。
朝食は我が家で食べたので、モーニングは昼食代わりです。

猛暑続きで、スーパーなどでは、野菜や果物が軒並み値上げ。
道の駅の売り場を覗いてみると、値段は以前とあまり変わらず、スーパーよりお得感あり。
棚の商品は、早々と売り切れが目立ちました。

道の駅では、モーニングだけ済ませ、見るだけ。
買ったのは、帰りに立ち寄った本屋さんでMac関係の本を1冊。

今日も暑く、日中は外での活動はとても無理。
夕方になって、ゆっくりジョグ。
夕焼けがきれいです。

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4日前の台風襲来時と違って、きれいな夕焼け

明日も猛暑、必至。

2018.08.01 / Top↑
長い夏休みが始まりました。
喜んでいるのは、もちろん、子どもたち。
暑さと、長い夏休みでうんざりしているのは、大人たちの方かもしれません。

今日から、地域のラジオ体操が始まりました。
最近は、地域でラジオ体操を行うところが、だんだん少なくなってきているようです。

この地域でも、行われるのは、わずか一週間だけ。
お世話する人がいなかったり、いても負担が増えて、縮小しているのが現実です。

時代が代わっても、子どもたちは元気です。
体操の始まる前から、走り回っています。

一緒にラジオ体操をしてみて、なんと、身体の硬いこと。
前屈、まったく地面に手がつきません。
せいぜい膝より少し下まで。

動かない身体ながら、第一、第二体操を終えると、少し汗ばんでいました。


2018.07.23 / Top↑