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矢田寺のアジサイ見学のはずが…

家の周りでは、アジサイが見頃を迎えています。
どこかアジサイを見に行きたいな…。
そう思い立って、矢田寺のアジサイを見に行くことに…。

コロナで、矢田寺のアジサイ園は閉まっていることは知っていました。
でも、参道周りのアジサイは大丈夫だろうと思って、お昼ご飯を終えて、家を出ました。
しばらく長い距離を歩いていないので、矢田丘陵遊歩道を歩いて。

行程
鳥見小学校前バス停13:13ー13:22矢田遊歩道とりつきー13:25矢田遊歩道阪奈道路入口ー椚峠ー14:27榁ノ木峠ー14:42小笹の辻ー14:51矢田山展望台14:54ー15:17矢田寺15:23ー15:48東明寺15:52ー16:06子どもの森ー16:22追分本陣ー16:34霊山寺ー近鉄富雄駅ー17:16鳥見小学校バス停 距離約16km、所要時間(休憩含む)4時間03分、累計高度(+)約567m


ルート

マイ散歩コースになっている矢田遊歩道。
色とりどりのアジサイが咲くUR団地を通って、いつも通り、奈良国際テニスクラブの看板が立つとりつきから遊歩道に入ります。

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星のようなガクアジサイ

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団地に咲くアジサイだけでも、結構な種類がある

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バラとアジサイのコラボ

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とりつきまで15分ほど

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矢田丘陵遊歩道阪奈道路入口

矢田遊歩道は道標類が多く、道も明瞭。
よく歩いている道なので、写真もほとんど撮らず。
ときどき定番のスポットで立ち止まって、撮る程度。

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椚峠に向かう途中、木道上から西の生駒山を望む

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榁ノ木峠に向かう途中、東側の若草山、奈良市街地を望む

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きれいな青空、この時点では晴れてましたが…あとで

遊歩道は、笹や草が刈り取られ、いつも以上に歩きやすくなっていました。
整備されている方々に感謝です。

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榁ノ木峠へ向かう道。長く伸びた笹が刈り取られ、すっきり

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榁ノ木峠手前で、生駒山を望む

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中央左よりに見る信貴山

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アジサイが彩る榁ノ木峠の石仏さま

榁ノ木峠から、石仏さまの前を通り、左に入って小笹の辻へ向かいます。
東(左)に舗装道の急坂を下っていくと、子どもの森方面です。

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冬場は枯れ木同然だが、この季節は美しい新緑

小笹の辻に向かう途中で、高齢の男性ハイカーさんに会いました。
山で出会ったのはこの人だけ。

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休憩所がある小笹の辻

休憩所の前を通り、南へ進むと、矢田山展望台。
展望台も独り占め。

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矢田山展望台

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展望台から生駒山を眺める

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双耳峰の信貴山

展望台から南へすすむと、矢田寺と松尾寺の分岐。
左に矢田寺の道へ。
結構な傾斜のある道を下っていきます。

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矢田寺へ下る道、丁石が立つ

お寺が近くになったところに、看板が立っていました。

新型コロナ感染防止のため、アジサイの花はすべて切り落としています。
境内も立入禁止。


ありゃりゃ、ここまで来たのに…。
どんな様子なのだろう、近くまで行ってみることにしました。

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参道?脇の大きな石

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イラスト入りの道標

境内に立入禁止の札はありませんでした。
お一人だけ、参拝されている方がおられました。

参道脇を見回すも、アジサイはすべて花が切り落とされていました。
とても寂しい光景です。
本堂にお参りして、早々にお寺を後にしました。

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矢田寺本堂

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本堂側から東側・参道を振り返る

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ねこちゃんがお留守番

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参道脇の味噌なめ地蔵(左)とお地蔵さま

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アジサイは青々とした葉っぱだけ

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寂しく一つだけ残っていました

残念ですが、引き返すことにします。
東明寺へ向かい、子どもの森へとすすみます。

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東明寺に向かう道でホタルブクロ

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お地蔵さまが祀られた祠前のアジサイ

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古い石標を辿って東明寺へ

道標に沿い、荒れ気味の竹林を過ぎると、東明寺です。

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竹林が続く

参道階段脇に夏ツバキ(沙羅の木)の花が咲いていました。

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東明寺本堂

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夏ツバキ

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東明寺は、隠れた紅葉の名所

東明寺から子どもの森へ向かう途中で、雨が降り出しました。
大気が不安定で雷を伴う雨がある予報でしたが、その通りになりました。
ザックにカバーを掛け、傘をさしました。

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いつ頃の道標なのだろう

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子どもの森に着いたときには本降り

子どもの森から遊歩道をすすみ、追分に出て、ここからは舗装道。

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追分本陣村井家住宅

霊山寺まで帰ってくると、マイジョギングコース。

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霊山寺

今日は、富雄川遊歩道を歩いて戻りました。
お目当てだった矢田寺のアジサイは見られませんでしたが、いい運動になりました。

我が家から北へ足を延ばせば、長弓寺。
奈良では、アジサイでも知られています。
距離も短く、空模様を見て出直そうと思います。

20 : 45 : 12 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大峰山脈・大所山(別名:百合ヶ岳)周回

山歩きの教室で、大峰山系の大所山(たいしょやま・別名:百合ヶ岳)の周回ルートを歩いてきました。
大所山は吉野川支流の高原川と下多古川に挟まれ、大峰奥駈道から派生する支尾根にそびえる山で、山頂一帯は美しいブナ林が広がっています。

行程
橿原神宮前駅8:00〜(道の駅 杉の湯川上)〜9:29大所山(百合ヶ岳)登山口9:35ー9:50琵琶滝分岐ー11:19露岩(女郎ヶ岩)の狭い尾根ー11:49大所山山頂(標高1,346m)12:34ー12:50展望岩ー13:15石清水の岩場13:20ー13:44林道出合ー13:56登山口14:00〜
(道の駅 杉の湯川上)〜15:30橿原神宮前駅 距離約5.2km、所要時間(休憩含む)4時間26分、累計高度(+)約711m

ルート

橿原神宮前駅からチャーターバスで、国道169号線を通り熊野方面へすすみ、下多古谷で右折。
谷沿いの道を上って大所山登山口駐車場に到着。

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途中、169号線沿いの道の駅 杉の湯川上でトイレ休憩

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登山口駐車場にある看板

琵琶滝に通じる登山口から登ります。
時計回りに歩き、大所山を目指します。

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大所山登山口、琵琶滝まで1.0kmの標示

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周回ルートを時計回りで歩きます

左に沢音を聞きながら、じわりじわりと登っていきます。

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左に下多古川を見てすすむ

コアジサイやフタリシズカが目立つ登山道です。

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コアジサイが見頃

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フタリシズカ

600mほどすすむと、琵琶滝と大所山登山道との分岐。
今回は、滝への道が荒れているため、残念ながら滝はスルー。
右折して大所山への道をとります。
ここから急坂となります。

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琵琶滝と大所山登山道分岐、ここから山頂まで1.8km

植林帯の急坂で、直登に近く、息が上がってきます。

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ゆっくり登る

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ひと呼吸入れたところで、ガクウツギ?

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ずっとこんな坂

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花のないコアジサイとマムシ草

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分岐からまだ400mしかすすんでいない

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上を見ると気が滅入る

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足元の緑で気分を紛らす

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まだまだ続く

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木の根も利用して登る

大きな木や岩が目立つようになると、傾斜は幾分かゆるやかになってきます。
植林帯から自然林に変わり、まわりの景色が変わってきます。

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中が朽ちたようになっている木

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ギンリョウソウが顔を出している

岩が現れるようになると、シャクナゲの林。
花はすでに終わった後、咲いているときに歩いてみたくなります。

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石が目立つようになり、シャクナゲが多く見られる

愛らしいサラサドウダンが咲いています。
嬉しくなります。

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頭上にサラサドウダン

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アップで
 
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シャクナゲの林を抜ける

地面にむき出しになった根っこ、幹からいくつも根を這わせています。
厳しい自然環境の中では、樹木もそれに耐えられるように、力強く伸びています。

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平地では見られない樹木の姿

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こういう木を見ると、パワーをもらえそう

露岩の登りと狭い尾根のところにやってきます。
大蛇のように曲がりくねる木が、切り立った崖に張り付いています。

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ここは、大所山の人気スポット

ロープもあり、岩や根っこを掴み登っていきます。

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フィールドアスレチックのようで面白い

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岩やロープを利用して登る

この辺りから露岩が多くなり、地面はふかふかしてクッションのよう。
足の下は空洞になっています。

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ふかふかの地面、下は空いている。まわりはシャクナゲ林

景色も含め、変化があって楽しいところです。

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探検気分のような感じ

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岩の横を通り、木の下をくぐり抜ける

次第に右に方向を変え、広い尾根に入ると、右の視界が開けてきます。

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樹林の間に見える山並み

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見ていて、どこか惹かれる

美しいブナの林となり、とても歩きやすくなります。

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新緑のブナ林をゆく

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ブナ林大好き

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途中の標識

時折、右に広がる山並みを見て、ブナ林をすすむと、大所山(百合ヶ岳)山頂です。

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奥は大台ヶ原方面

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手前の特徴のある山は何山?

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急登を越えてやってくると、ブナのプロムナード

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たくましいブナ

大所山は、高原山、百合ヶ岳の別名をもちます。
山頂標識は、大所山。
百合ヶ岳の方が、きれいな名前なのに…。
でも、どうして百合ヶ岳の別名が付けられているのでしょう。

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三角点のある大所山

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山頂から振り返る

山頂から北東方向に高見山、東に白髭岳を望むことができます。
どちらも先が尖っていて、格好よく、ナイススタイル。
ダンディな山です。
登ったことがある山だけに、感慨深いものがあります。

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樹林の間に高見山

白鬚岳は、京都大学名誉教授で登山家の今西錦司氏が、1985年に日本1500山登頂記念に選ばれた山です。

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川上村最高峰の白髭岳(標高1.378m)

今日の奈良の最高気温予想は30℃超え。
標高1.346mの山頂は、涼しい心地よい風が吹き、爽快です。

新緑のブナの下で、昼食休憩をとり下山します。
ブナの林を抜けると、再び、植林帯に。

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ブナの稜線を下る

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ブナの大木に絡まるツタ

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左はブナ、右は植林帯

標識のあるところで、尾根を外れて方向を右に変え、杉林を下ります。

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尾根道から右に植林の中を下る

杉林を下ると、展望台(お立ち台)です。
東方向の展望が開け、見事な景観広がっています。

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展望岩

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展望台から眺める

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右に白髭岳

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中央右寄り奥に山上ヶ岳

景色を楽しんで、九十九折りの植林帯をひたすら下ります。
何度も何度も右に左に折れ曲がりますが、周りの景色にほとんど変化は無く、単調なところです。

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ひたすら同じような感じの道を下る

石清水の岩場に下りてきます。
近くに大きなカエルさんがいました。
フタリシズカも多く見られます。

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水はチョロチョロ

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岩陰のカエルさん

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フタリシズカが賑やかに

小休憩して、植林帯を下ると、灌木帯に入り、やがて林道に出ます。

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谷沿いの植林帯を下る

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ウツギの花の香りが漂う

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明るい灌木帯

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足元が滑りやすく要注意

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沢を横切る

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広い林道に出る

林道に出ると、登山口まで距離はさほどありません。

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この野草は何の花?

バスの待つ駐車場に怪我無く、無事下りました。

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広い登山口駐車場


4年半前(2016年12月20日)に、一度、大所山に登っています。
このときは、天候に恵まれず、お立ち台の展望はありませんでした。
前回とは打って変わり、今回は、見事な青空で、楽しみにしていたお立ち台に、立つことができました。

登り下りとも急坂ですが、距離は短いので、ゆっくり歩けば、疲れはそれほど感じません。
植林帯を抜け出ると、変化のある岩場の道、また、山頂に近づくと、ブナを中心とする自然林のいい雰囲気で、とてもいい山です。


18 : 09 : 36 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

大峰山脈・天女の舞へ

大峰山脈の奥深い絶景の展望ポイント・天女の舞に行ってきました。
天女の舞は、弥山からここへ天女が舞い降り、舞を舞ったという伝説が残っている場所です。
空は快晴、早朝のスタートで、天女の舞には、人の姿はなく、静かな展望を独り占めして、楽しむことができました。

行程
4:27天川村役場(標高608m)4:40ー4:44登山口ー5:08第一・第二の鉄塔ー5:58第三の鉄塔6:02ー6:08林道出合ー6:55栃尾辻6:57ー(この間、ルートミス)ー7:35天女の舞ー7:45天女の頂(標高1518m)ー天女の舞(食事休憩)8:32ー8:42栃尾辻ー9:21林道出合ー10:25天川村役場 距離約13km、所要時間(休憩含む)5時間45分、累計高度(+)約982m

ルート

2時50分に我が家を出て、4時半前に天川村役場に到着。
準備を整えて、出発です。

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天川村役場に駐車。ここで標高608m

隣接する運動場の横をすすむと、弥山登山口に続くT字路。
ここで右折し、突き当りが登山口。

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右折して登山口へ、直進するとみたらい渓谷

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弥山登山口、栃尾辻・弥山コースと書かれている

細い道に入ると、すぐに植林の山道になります。

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時間が早く、まだ薄暗い。左に受水槽のようもの

段差のある階段道を登っていきます。
結構な傾斜があり、歩く前は少し肌寒いくらいでしたが、じんわりと熱くなってきます。

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段差のある階段道

階段道を終えると、木の根が張る段差道となり、最初の鉄塔にやってきます。

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木の根道も急

ここで左の視界が開けます。
稲村ヶ岳が堂々とした姿を見せています。

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鉄塔が見えてきた

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鉄塔から見る稲村ヶ岳

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鉄塔(2つの鉄塔が並んでいる)の横を登る

鉄塔を過ぎると、再び樹林の中。
傾斜はやや緩やかになるも、結構な段差のある傾斜が続きます。

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傾斜はきついが道は明瞭、道標、テープもある

山道脇では、フタリシズカが花糸を伸ばしています。
花芽を付けたコアジサイも、たくさん見られます。
次第に自然林が混ざった景色に変わってきます。

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フタリシズカさん、こんにちわ

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この程度の傾斜なら楽ですが…

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樹林の道が続く

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自然林の新緑がうれしい

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朝陽を浴びて輝く

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斜面にコアジサイ

樹林の中をひたすら登ります。

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ところどころの大きな木や根っこを見て気分転換

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梯子のような木の根道

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ここは左、迷いやすいところには、道標がある

ブナの木が目立つようになってくると、第三の鉄塔があります。

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ブナに目を惹かれる

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ブナの尾根道

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第三鉄塔

ここも左(東)側の展望が開けています。
西側も少しだけ見えます。

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鉄塔から東側の展望、太陽の下に稲村ヶ岳

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西側の景色

美しい自然林の道をすすむと、林道に出ます。

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大峰らしい道

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やっぱり自然林がいい

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一旦、林道へ出て左に

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林道出合の道案内

時計回りに半周回って、林道脇の左を登っていきます。

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林道で頭上を見る

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右に林道を見てすすむ

「路線バス運行につき駐車禁止」の看板が立っていました。
かっては、ここをバスが走っていたようです。

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いつ頃、バスが通っていたのでしょう

山道に入ってしばらく歩いたところに、遭難碑があります。

霊峰に捧げし 命今もなお 山ゆく人を見守りたまえや
(1965年5月3日没)

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登山道脇の避難碑

ご冥福をお祈りし、改めて心して登ります。

林道からは、小さなアップダウンを繰り返しながら、登っていきます。
大峰らしいいい雰囲気の道です。

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緩やかで歩きやすい

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ブナの雰囲気のよい道

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登山道から右(西)側に見える景色

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緑のプロムナード

一度、林道脇に出て再び、樹林の道に入ります。

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林道脇に出る。帰りはここから林道を下る

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植林帯になる

登り下りしながら、避難小屋のある栃尾辻に到着。
ここから弥山ルート・狼平まで3.9km、2時間。
弥山までは遠い。

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避難小屋

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避難小屋内部

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希少個体群保護林エリアになっている

栃尾辻から尾根を登っていきます。

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栃尾辻から尾根の登り

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新緑の道をすすむ

天女の舞は、途中で弥山ルートを外れて、尾根を直進します。
ここで、ルートミス。
そのまま道なりに、弥山の方へすすんでしまいました。
弥山ルートは、天女の舞をトラバースするように右へ続いています。

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間違って弥山ルートに行ってしまう。天女の舞は左側

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弥山へ続く道。いい道が続き、そのまますすんでしまう

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弥山方面を示すプレート

気付いて引き返しました。
天女の舞の分岐までは戻らず、途中でやや強引に斜面を登って稜線に辿り着くと、そこが天女の舞でした。

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天女の舞のなだらかな尾根

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広い斜面で開放的な空間の天女の舞

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ザックを置いて記念撮影、後方稲村ヶ岳

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堂々とした稲村ヶ岳

標識を確認して、急坂を登り、まずは天女の頂へ。

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周りの樹木

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広い空間

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天女の頂へ向かう

山頂は雰囲気の良い樹林に囲まれていて、展望は効きません。

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山頂(天女の頂)

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三角点はなく、プレートのみ

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いい雰囲気

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わずかに西の方向が空いている

山頂を下り、天女の舞で休憩にします。
下りで見る眺めは、見飽きることがない景観です。

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下り途中で稲村ヶ岳

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山座同定ができない

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見えているのはヘリポート?

正面は金剛・葛城山から二上山、右は信貴・生駒山系の山。

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天女の舞上部からの見事な景観

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正面奥、金剛・葛城山

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さらにズームアップ

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大和盆地もよく見える

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中央奥、信貴・生駒山系の山

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中央左寄りに二上山

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左・二上山

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手前の山は?

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さらに目線を右に移す

周りの新緑が素晴らしくきれい。
カエデ類も多く見られます。

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光に透ける新緑

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何の木だっけ

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名前が分からない

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ブナの大木を下から眺める

たった独りの世界。
いつまでも、ずっといたい気持ちでした。
来る途中、コンビニで買ったサンドイッチと寿司弁当で食事を済ませ、天女の舞を後にしました。

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天女の舞を振り返って下山

踏み跡を辿って、弥山ルートに合流。
そこから、往路を戻ります。

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天女の舞分岐で振り返る(ロープが張られている)。往路はここで右に行ってしまった

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復路の栃尾辻

栃尾辻を過ぎて、林道脇に出たところで、復路では林道を通りました。

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案内板のある出合まで林道をすすむ

林道は、とても荒れています。
2011年9月の台風で、壊滅的な被害を受けて、復旧の見込みが無く、廃道状態です。

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落石が林道を塞ぐ

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林道坪内線、落石多く注意

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崩壊しガードレールが宙に浮いている

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出合で往路の道に入る

下りは息こそ上がりませんが、傾斜がきつく、足腰に大きな負担がかかります。
第三鉄塔、第一鉄塔でもう一度、景色を眺め、怪我無く無事、村役場の駐車場に戻りました。

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第一鉄塔

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第一鉄塔から稲村ヶ岳、当たり前ながら早朝の眺めとは色合いが違う


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第一鉄塔から天川の集落とみたらい渓谷、奥に稲村ヶ岳

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集落とみたらい渓谷ズームアップ

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往路では気付かなかった石碑

戻ってくると、駐車場はほぼ満杯状態。
大峰やみたらい渓谷などの拠点なので、人気の場所となっています。

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天川村役場、駐車場が無料で開放されているのはありがたい
 
休日で梅雨の中休み。
山で10人ほどのハイカーさんに出会いました。
ほとんどが復路での出会い。

往路では、栃尾辻へ行く途中ですれ違った高年の男性さんと、栃尾辻から弥山に向かう道で、トレイルランナーさんの二人だけ。
トレイルランナーさんは、坂道、山道に関係なく、軽快に走って行かれ、あっという間に姿が見えなくなりました。
次元が違いすぎます。

もう10年ほど若ければ、テントを背負って、弥山まで足を伸ばせたのに。
(歳をとってからこんなことを言っても、見栄にしか通じませんが…)

早い時間帯に下山したので、もう少し、歩ける余裕はありました。
みたらい渓谷や観音峯も、頭をよぎりましたが、それは別の機会に。

天女の舞だけで、十分に満足感のある山歩きでした。

参考
 ・天女の舞の位置関係は、「大峰北部の展望地・観音峰周遊」(2020.2.25)をご覧下さい。
13 : 42 : 06 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

信楽・笹ヶ岳に登る

梅雨の合間の貴重な晴れ間。
密を避けて、信楽の最高峰・笹ヶ岳に登ってきました。

笹ヶ岳は、その名の通り、笹が多く自生し、6月になると、ササユリが咲く山として知られています。
また、山頂付近では雨乞い神事が行われた山で、山頂から稜線を辿ると、展望の良い雨乞岩があります。

残念ながら時期が早く、ササユリには出会うことができませんでした。

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信楽・国道422号線沿いから眺める笹ヶ岳

行程
南新田バス停(みちくさ料理・尾花さんの駐車地)10:13ー10:14東登山口ー10:40猿飛石10:43ー11:38笹ヶ岳山頂(標高728.8m)11:46ー11:51延命くぐり石11:56ー12:34休憩所12:35ー12:40雨乞岩(昼食休憩)13:15ー14:03笹ヶ岳山頂ー15:09西登山口ー15:12駐車地、距離約7km、所要時間(休憩含む)5時間00分、累計高度(+)約576m


ルート

木津川沿いの笠置街道からお茶畑の景色が美しい和束を抜け、国道307・422号線を通って、登山口に近いバス停・南新田に到着。
バス停の西隣に、みちくさ料理・尾花さんが所有する駐車地があります。
料金箱に300円を入れて、止めさせてもらい、ここから出発です。

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我が家からここまで2時間弱

駐車地から東に100mも行かないうちに、東登山口のとりつきがあり、右折して山へ向かいます。

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右折して登山道へ。正面に笹ヶ岳が見える

しばらく行くと、右に民家があり、その左に登山道が通じています。

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民家左手の道に入る

登山道は、直ぐに笹が茂る道に変わります。

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笹道をすすむ

笹の中に看板が立っています。

「ここで咲くのが命なら 咲かせてあげたいそのままで」

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ササユリを見るには早すぎ

来月には、この辺りからササユリが顔を出すのでしょうね。

やがて、歩きにくいV字形の細い溝状の道になります。

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V字形の切れ込んだ道

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そこそこの傾斜の道

登っていくと、周りの景色は、自然林から植林帯の景色に変わってきます。

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名残のモチツツジ

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植林帯と笹の道に

歩き出して30分足らずで、大きな石の前にやってきます。
猿飛石と名前が付けられています。
斜めにバランス良く立っているように見えます。

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猿飛石

石の下に空間があり、ここで両手を広げて石を持ち上げているように撮すのが定番になっています。

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巨岩を支える

猿飛石に限らず、この山では、ところどころで巨岩を多く目にします。
猿飛石を後にすると、小さな渡渉があります。

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水量は多くない渡渉箇所

コアジサイが多く自生し、たくさん花芽をつけていました。

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来月になると、ササユリと一緒に見られそう

沢を過ぎると、急登となります。

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古い標識を見ると、急登の連続

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ひたすら登る

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ロープも現れる

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喘ぐような登り

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横に目をやると、これだけの斜度

山頂手前でやや緩やかになりますが、ずっと笹の茂る急登です。

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笹原を見て山頂へ

右前方にタヌキさんが見えると、山頂です。

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横を向いたタヌキさんが見える

山頂は小広場になっています。
三角点のそばに、親子ガエルが置かれています。

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三角点とカエル、案内板

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信楽町観光協会・神山区さんが設置された案内板

大きな信楽焼のタヌキさんです。

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タヌキさんに癒やされる

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近づいて横顔を

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後ろ姿も、信楽の町の方を向いている

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カエルファミリー、腹部に平成22年(2010)登頂記念の文字

この大タヌキさんは、重さが100kgほどあり、住民の皆さんがボートに乗せて、運び上げたそうです。
カエルさんは、神山地区と諏訪地区合同の登頂記念として、設置されたものです。

北東側の眺望が開けています。
遠くに見えるのは、鈴鹿の山並み。

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山頂からの眺め

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鈴鹿山系の山が連なる

山頂から南に雨乞岩を目指してすすみます。
笹原の稜線歩きで、ここからは歩きやすい道になります。

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薬師堂跡・古井戸の方向へ

新緑、岩を覆う緑の苔が光を浴びて、美しく映えています。

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大岩を覆う緑の苔

途中に薬師堂跡の分岐があります。
そちらへは寄りませんでした。
薬師堂跡には古井戸があり、かっては、そこで雨乞いの神事が行われていたところです。

左に大きな岩が見えてきます。
お大師さまの延命くぐり石と言われ、この岩の間をくぐり抜けると、長生きをするそうです。

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巨大な延命くぐり石

入り口まで行き、通るのは諦めました。
ザックを下ろし、ほふく前進をしなければ通れません。

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入口、明るく写っていますが、暗いです

相方さんは、果敢にもくぐり抜けました。
これで自分より長生きできます。

先へ向かいます。

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延命くぐり石を振り返る

雨乞岩までアップダウンを繰り返しながらすすみます。

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細かいアップダウンがある

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笹の尾根をすすむ

ところどころで倒木がありますが、通るのには支障がありません。
地元の方が、倒木処理や笹をきれいに刈り取ってくれています。

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倒木箇所は跨いだり、回り込んだり

小ピークを過ぎたところで急坂になり、そこにはロープが張られていました。

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途中の小ピーク。この先、急坂

樹木に丸王のプレートが付けられています。
王子製紙さんの所有地なのだとか。

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目に付く丸王のマーク

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左後方には、樹林の間に笹ヶ岳の姿がうっすら

前方が明るくなると、雨乞岩への道標が立っています。

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諏訪まちづくり協議会さん設置の道標

左折した先に、休憩所があります。

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分岐先の休憩所

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休憩所から見る景色

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休憩所に掲げられた看板

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裏面

休憩所を過ぎ、簡易トイレを右に見て、笹をかき分けてすすむと、絶景地の雨乞岩です。

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笹原にある簡易トイレ

東側が開けたワイドな展望が広がっています。

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展望抜群の雨乞岩

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ザックを置いて

流石に、岩の端へは行けません。
ここで落ちたら、奈落の底。

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岩の上から鈴鹿山系の山並みを見る

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正面の景色

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見えているのは、どこなのでしょう

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ワイドな展望

幸い、今日は穏やかな天気で、微風。
絶景を見ながら、昼食タイムにしました。

来る途中、和束地区の出店で買った山菜御飯と茶だんごです。

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山で食べる御飯は格別

ゆっくりした後は、来た道を戻ります。
山頂の大タヌキさんに、もう一度、会って、西登山道で下ります。

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山頂に戻る
 
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たくさんの人を見送りしているタヌキさん

山頂からしばらくは、緩やかで歩きやすい道です。

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歩きやすい道は、ほんの少し

ロープが張られた急坂に変わります。

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雨が降った後だと苦労しそう

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この標識で右に折れると、さらに急坂下りの連続

沢音を聞きながらの急坂となり、この後、数回の小さな渡渉があります。

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沢沿いを下る

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軽い渡渉

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このような道を繰り返す

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東登山道に比べ、笹は少なく、はっきりした道

渡渉を終えると、道はゆるやかになり、大きな岩をところどころで見ます。

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名のない大きな石

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ちょっと鬱蒼としたところもある

平坦になってくると、登山口はもうすぐ。

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この辺りまで来ると足は軽快

先に建物が見え、樹林を抜け出ると、登山口です。

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樹林を抜け出る

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西登山口を振り返る

登山口で舗装道に出たところで右折。
みちくさ料理・尾花さんの横を通り、駐車地に戻ります。
朝は、先着の車が一台止まっていましたが、その車はなくなっていました。

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駐車地に戻ると、デミオのみ

ゆっくりペースで歩いて、所要タイムはちょうど5時間。
みちくさ料理がどんなものか、知りたい気持ちもありましたが、立ち寄らず、折角、信楽までやって来たので、陶芸の森を覗いてみました。

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陶芸の森で出迎えるタヌキさん

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駐車場脇の芝生に並べられていました

梅雨の合間の貴重な日曜日。
何人かのハイカーさんに出会うだろうと予想していましたが、誰一人として会う人はなく、独占状態の山歩きでした。

笹ヶ岳山頂まで距離は短いのですが、急登続き。
喘ぎながらの山登りです。

息を切らして山頂に着くと、大きなタヌキさんが出迎えてくれ、ほっとします。
タヌキさんを見ると、地元の人たちが、この山を大切にしている熱意が伝わってきます。

近年はササユリが激減しているそうです。
生憎、見ることはできませんでしたが、見かけた人は、そっと見守ってほしいですね。

18 : 22 : 14 | 山歩き | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

敦賀三山・岩籠山に登る

電車を利用して、敦賀市にある岩籠山(いわごもりやま)に登ってきました。
岩籠山は、野坂岳、西方ヶ岳と合わせて、敦賀三山として広く親しまれています。

新疋田駅から出発し、市橋登山口から沢沿いを辿って登り、山頂で360度の大展望を満喫。
下山は、美しいブナ林を通って駄口登山口に下り、新疋田駅へと戻る周回コースで歩きました。

行程
京都駅7:00=8:40新疋田駅8:43ー9:16市橋登山口9:23ー10:05第一堰堤ー11:15尾根出合11:16ー11:22疋田反射板11:31ー11:36夕暮山11:37ー12:04岩籠山(標高765.4・昼食休憩)12:32ー12:41インディアン平原12:45ー13:45奥野山(標高361.7m)ー14:03駄口登山口ー14:28新疋田駅14:33=15:57京都駅 距離約13km、所要時間(休憩含む)5時間45分、累計高度(+)約917m(ー)約923m


ルート

5時30分に我が家を出て、敦賀駅の一つ手前の新疋田駅に8時40分着。
待合室に、電車や気動車、SLなどの写真がたくさん展示されていました。
ざっと見たところ、軽く百枚を超えています。

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地元の撮り鉄さんが撮されたもの?

ログハウス調のユニークな駅舎です。
駅前には、愛発(あらち)地区の観光案内板が立っています。

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無人駅の新疋田駅

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駅前の案内板

愛発は滋賀県と福井県の県境にあり、昔から近畿と北陸を結ぶ要衝だったところ。

愛発という名は、奈良時代の愛発関が置かれたことに始まり、万葉の時代から多くの人々が行き交い、江戸時代には街道を上下する物流で賑わい、琵琶湖を結ぶ運河の一部(舟川)も開通しています。(案内板より抜粋)

国道161号線に出て、左は駄口登山口の方向、右の市橋登山口の方へすすみます。
車に気をつけて信号のない横断歩道を渡り、旧道へ入ります。

北陸線のトンネルを抜けると、旧街道の雰囲気が残る疋田の集落となります。

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トンネルをくぐり、疋田の集落へ

舟川を挟むようにして両側に民家が建ち並んでいます。
賑わっていた昔と違い、今は、静かで落ち着いた雰囲気で、きれいな家並みが並ぶ集落です。

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舟川は運河の名残

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石畳と季節の花が咲く舟川沿い。地元の方の思いが伝わってくる

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史跡散歩も良さそう

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敦賀運河(疋田舟川)跡

途中に疋田城跡へ上る石段が見え、出会った地元の方に聞きました。
「お城跡には、何かあるのですか?」
「なんにも無い」

石段を上るのは止めにしました。
石垣などは一部、残っているようです。

その先、農作業をされている女性の方に声を掛けました。
「きれいなところですね」
「これから山へ?熊が出るから注意して登って下さい」

熊が出る、ちょっとひいてしまいました。
今日は、熊鈴持ってきていない。

旧道をすすむと、右に国道・市橋の信号があります。

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市橋の信号、ここで左折

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角に登山道案内図、お地蔵さまが祀られている

JR線のガードを二度くぐります。
途中には、キリやウツギの花などを見ます。

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登山口へ続く道。右にはキリの花が咲いている

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ジャケツイバラ(蛇結茨)

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タニウツギ(谷空木)

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JR線二つ目のガード

新疋田駅から35分弱で駐車場のある登山口に着きました。

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止まっていた車は一台のみ

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駐車場の登山道案内図

腰掛けるのにちょうど良い石がいくつか置いてあり、ここでスパッツ着用。
市橋コースは、渡渉が多くスパッツ必携です。

登山道入口に熊出没注意の看板。

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熊でないでね。ヘビもダメです

登山道に入って、しばらく歩きやすい道が続きます。

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新緑が続くいい道

山道らしくなると、沢沿いをすすむようになります。

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最初はこの程度だが…

小さな渡渉のあと、いよいよ本番の沢渡りが始まります。

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小さな滝を見て沢を渡る

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浮き石があったり、滑りやすいので要注意

石の上で下手にバランスをとろうとすると、こけそうなので、靴やスパッツは濡らして渡ります。
渡渉の度に、どこが一番よいか、見回して一番良さそうなところを選ぶのですが、水の勢いもあり、結構濡れます。

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見ているだけなら、ルンルン気分ですが…

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ナメ滝のようなところもある

場所によっては、石にしがみつくようにして渡ったり。
誰も見ていないからいいものの、人さまにはあまり見せたくないような格好をしてました。

40分余りで最初の堰堤にやってきます。
ここは左を登ります。

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第一の堰堤

堰堤は全部で5つ。
テープがあり、それに従い、左右に道をとります。

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二つ目の堰堤

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三つ目の堰堤

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四つ目の堰堤

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ひたすら沢沿いをすすむ

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5つ目の堰堤

登るに連れ、急坂となり、木の根っこを掴んだり、岩に手をかけないと登れないようなところもあります。

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木の根を掴んで登る

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5つ目の堰堤を振り返る

堰堤を過ぎても渡渉はあり、やがて石がごろごろした沢をすすむようになります。

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こんな道になるのかと思いきや…

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沢をすすむ

事前の調べでは、渡渉箇所は30ほどとありました。
それくらい何度も何度も繰り返して渡ります。

ようやく沢から解放されると、さらに傾斜はきつくなります。
オオバキスミレやコアジサイが慰めてくれます。

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オオバキスミレが顔を覗かせる

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たくさん見ました

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開花はもう少し先、コアジサイ

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傾斜がきつくなり、ひと息入れながら登る

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最近、楽ばかりしていて、傾斜が堪える

ブナが目立つようになり、九十九折りの坂を登り切ると、尾根に出ます。

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九十九折りの急坂

出合で左にすすむと、岩籠山。
右に10分ほど行くと、夕暮山。
まず、夕暮山へ向かいます。

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尾根道出合、岩籠山と夕暮山の分岐

美しいブナ林をすすむと、展望の良い疋田反射板に着きます。

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ブナ林をすすむ

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疋田反射板

最初、ここが夕暮山かと思いました。
まだ、先です。

とても展望が良い場所なので、ここで休憩をとりました。

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反射板から岩籠山を望む

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南方向を見る、右奥は湖北・乗鞍岳方面

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北西側の景観、右奥・西方ヶ岳(敦賀三山)

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左・西方ヶ岳、蠑螺ヶ岳、右下・敦賀市街地

反射板から先へすすみます。
平坦でいい雰囲気の道です。

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新緑の香りが漂う

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アオダモの花

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ヒメハギ

右に小高くなったところがあり、細い道が通じていました。
木々をかき分け登ると、大きな岩で行き止まり。
周りと比べて、ひと際高く、ここが夕暮山と思ってしまいました。

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灌木帯のピークにある大きな岩

(帰ってから確認すると、夕暮山の三角点は、もう少し先でした)

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夕暮山付近から反射板を振り返る

ここで引き返し、岩籠山へ向かいます。
分岐(出合)からブナの林を抜けて、新緑の道を登っていきます。

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岩籠山へ向かう道のブナ林

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尾根道はとても快適

イワカガミの花が、少しだけ残っていました。

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申し訳なさそうに咲くイワカガミ

左に山頂への道があり、急坂を登っていくと、岩籠山山頂です。

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トラバース道から分かれ、左に登る

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この先が山頂

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三等三角点のある岩籠山山頂

先着の高年男性さんが一人、休憩されていました。
ちょうどお昼時、スパッツを外し、360度の景観をバックに昼食タイムにしました。

先着の男性さんは、山地区登山口から登ってこられた地元の方。
お家から登山口まで歩いて10分ほどのところと言っておられました。

当然のことながら、岩籠山にはしょっちゅう登られていて
「この山は、散歩みたいな山ですね」とお返しすると、笑われてました。

休憩中に、2人の高年男性さんと男女4人組のハイカーさんが登ってこられました。

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山頂からの眺め、左奥・伊吹山、右寄り奥は琵琶湖

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北東側の山並み

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西に敦賀三山・野坂岳

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敦賀市街地を望む

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山頂から景色を眺めるハイカーさん

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山頂のレンゲツツジ

(帰宅して植物図鑑を見ると、下記のように記されていました)

レンゲツツジ(ツツジ科ツツジ属)
レンゲツツジは、蕾の様子が蓮華に見えることから付けられた名前で、痙攣毒があり有毒、花には蜜があり摂取するのは非常に危険。

全く知りませんでした。

山頂からインディアン平原に向かいます。

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インディアン平原を望む

下っていくと、広大なクマザサの平原。
花崗岩の巨石が点在し、不思議な景観です。

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花崗岩の巨石が目の前に

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笹原を下る

駄口方面の分岐を右に見て、巨岩の上に立ちます。
いい眺め。

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駄口登山道分岐

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インディアン平原の巨石群

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右奥・琵琶湖

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巨岩の上から・中央奥に伊吹山

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左に西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳

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見えているのは余呉湖?

駄口の分岐に戻り、下ります。

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駄口登山口に下る

こちらの道も結構、急坂。

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急坂が続く

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ツツジが残る

平原を後にすると、ブナ林の道になります。

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美しいブナ林

林を抜けると、展望の尾根道。
ところどころに、ゆるやかなところがありますが、傾斜のきつい坂が連続します。

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展望はよいが、急坂

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また、樹林の中へ

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ひと休みしたくなるようなブナ

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湾曲した樹木に自然の厳しさを感じる

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道標もあり分かりやすい道

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心地よい風が感じられる尾根道

大きな石がいくつもある岩場も通ります。

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急だが、掴まる石があって下りやすい

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振り返る

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ここもなかなか急

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下って振り返る

石柱を見て、ふと頭を上げると、奥野山の標識。
ピークらしさは感じられず、気づかなければ、そのまま通り過ぎてしまいそうなところ。

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奥野山

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プレートで気づく

小広場に下り立つと、ここから階段道が現れます。

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一旦、小広場に出て右に下る

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急階段が続く

樹林を抜け出ると、登山口です。

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簡易トイレが置かれている駄口登山口

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登山口を振り返る

道を挟んだ向かいに、登山者用の駐車場があります。

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登山者用駐車場

ここからは、国道161号線を通って駅に戻ります。

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怪我なく無事駅に戻る。愛発の地名をとって「愛の出発駅」

駅前の自販機で飲み物を買って、待合の時刻表を見ると、あと2分で電車がやってきます。
ドンピシャで、待ち時間はほとんどなし。
予定したよりも早く家路につくことができました。


結構、きつさを感じた山歩きでした。
しばらく山歩きをしていないことと、体調もイマイチ。
駄口への下りで、登り返しのときに、足がつりそうになりました。
渡渉や急坂の下りで、いつも以上に神経を遣ったことも影響したようです。

いくつもの滝がある沢、尾根や山頂からの素晴らしい景観。
新緑の樹木やブナ林、見応え、歩き応えのある山です。

駄口登山口から国道を通りましたが、途中で集落に入る道があったようです。
見落としました。
国道は、大きなトラックが多く行き交い通行要注意です。

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20.10.17 湖西・駒ヶ岳〜桜谷山

20.10.13 曾爾・倶留尊山

20.10.11 鈴鹿・天狗堂

20.10.05-08 熊野古道小辺路(高野山から熊野本宮)

20.09.14 鈴鹿・釈迦ヶ岳

20.09.08 三峰山(ゆりわれ道)

20.08.29 堀坂山・観音岳

20.08.18 稜線の大台ヶ原

20.07.07 奈良・龍門岳

20.07.02 京都亀山・半国山

20.06.23 奈良市の元最高峰・国見山

20.06.16 宇陀・高城山、三郎岳

20.05.28 宮滝から吉野

20.04.30 矢田丘陵遊歩道縦走周遊

20.04.15 高山竹林園からくろんど園地周遊

20.04.07 熊野古道紀伊路③・紀伊宮原駅から湯浅駅

20.04.06 高取山から壺坂寺

20.04.03 熊野古道中辺路②・滝尻から熊野本宮

20.03.26 播磨・上郡アルプス

20.03.20 大和都祁高原・都介野岳

20.03.17 熊野古道中辺路①紀伊田辺駅から滝尻王子

20.03.13 矢田丘陵・富雄から法隆寺

20.03.03 熊野古道紀伊路⑤・紀伊内原から切目

20.02.25 観音峰周遊

20.02.23 神野山と月ヶ瀬梅渓

20.02.20 熊野古道紀伊路①・山中渓から海南

20.02.11 熊野古道紀伊路⑥・切目から紀伊田辺

20.02.07 甘南備山から交野山

20.01.25 柏原水仙郷から信貴山

20.01.20 天理・龍王山

19.12.24 天理・大国見山

19.12.20 京都・三上山

19.12.16 奈良・高円山

19.11.23 紅葉の養老山

19.11.15 紅葉の比叡山

19.11.12 鈴鹿・入道ヶ岳

19.11.10 大仏鉄道遺構巡り

19.11.08 熊野古道紀伊路④・鹿ヶ瀬峠越え

19.11.04 熊野古道紀伊路②・藤白峠、拝の峠

19.10.28 磯砂山・太鼓山

19.10.22 矢田丘陵軽ハイク

19.10.08 雨の鈴鹿・竜ヶ岳

19.10.04 生駒山(辻子谷)

19.09.26 綿向山・竜王山

19.09.19 鈴鹿・高畑山、溝干山

19.09.10 北摂・剣尾山、横尾山

19.09.07 るり渓から深山

19.09.03 滝坂の道から奥山周回

19.08.27 台高・水無山

19.08.08 金剛山(天ヶ滝新道)

19.07.09 高野三山

19.06.24 北摂・大野山

19.06.17 鳥取因幡・鷲峰山

19.06.11 台高山系・白屋岳

19.06.09 五月山から六個山

19.06.03 京都・明智越

19.05.24 果無山脈縦走

19.05.17 ツツジの大和葛城山

19.05.14 燈明ヶ岳から施福寺

19.05.10 京都・地蔵山、愛宕山

19.05.07 旗山から油日岳縦走

19.05.03 仏隆寺から室生寺

19.04.28 湖北・赤坂山、三国山

19.04.21 甲山から北山植物園

19.04.18 北六甲・石楠花山

19.04.11 京都西山・小塩山

19.04.09 紀北・真妻山

19.04.05 熊野・烏帽子山

19.04.04 大峰・玉置山、宝冠の森

19.03.30 宮島・弥山

19.03.17 薩摩・開聞岳

19.03.16 霧島・韓国岳

19.03.12 西吉野・柚野山

19.03.08 京都・唐櫃越

19.03.05 北摂・羽束三山

19.03.01 西お多福山から六甲最高峰、東お多福山

19.02.24 元山上口から枚岡

19.02.23 六甲・油コブシ

19.02.19 雨の三峰山

19.02.05 近江・長命寺から津田山

19.01.29 紀州・高森山、四国山

19.01.22 北摂・竜王山、阿武山

19.01.18 京都山城・甘南備山

18.12.18 六甲・荒地山

18.12.15 奈良・滝坂の道、芳山、奥山周回

18.12.11 弘法トレイル⑥(紀和峠から高野山)

18.12.01 紅葉の高安山・信貴山

18.11.26 湖北・己高山

18.11.23 当尾の石仏巡り

18.11.20 矢田丘陵を法隆寺へ

18.11.17 樫ヶ峰・社家郷山

18.11.15 山の辺の道・天理から奈良

18.11.13 弘法トレイル③(小南峠から天狗倉山)

18.11.08 宝塚から六甲最高峰

18.11.02 雄岡山・雌岡山

18.10.29 剣山・次郎笈

18.10.25 高取山・明日香

18.10.22 湖北・乗鞍岳、芦原岳

18.10.21 山の辺の道(桜井から天理)

18.10.19 旗尾岳・府庁山

18.10.16 大峰・行者還岳

18.10.12 奈良奥山石仏巡り

18.10.08 播州・白山、妙見山

18.10.02 六甲山系、観音山・ゴロゴロ岳

18.09.28 北摂・三草山から長谷の棚田

18.09.17 北摂・大船山

18.09.11 弘法トレイル④(天狗倉山から天辻峠)

18.08.26 福井・鍋倉山から藤倉山

18.08.21 弘法トレイル⑤(天辻峠から紀和峠)

18.08.03 鞍馬から貴船

18.07.24 弘法トレイル②(五番関から小南峠)

18.07.14 北八ヶ岳・白駒池からにゅう

18.06.24 あじさい園と生駒山

18.06.19 学能堂山

18.06.14 大峰・行仙岳、笠捨山

18.06.01 法師山から大塔山

18.05.20 湖北・金糞岳、白倉岳

18.05.08 伊吹北尾根

18.05.01 箕面・最勝ヶ峰

18.04.28 丹波・向山連山

18.04.22 箱根・金時山

18.04.13 和泉・大山からお菊山

18.04.10 吉野・百貝岳から青根ヶ峰

18.04.05 坂越から播州赤穂の山を巡る

18.04.02 古座・嶽ノ森山

18.04.01 紀南・子ノ泊山

18.03.28 武庫川渓谷廃線跡から大峰山

18.03.27 泉南・雨山、奥山

18.03.25 新龍アルプス

18.03.23 近江・雪野山

18.03.17 諏訪山公園から布引ハーブ園

18.03.15 紀泉・三石山

18.03.13 栃原岳と広橋梅林

18.03.10 和泉・四石山

18.03.03 北摂・大岩岳

18.02.27 台高・高見山

18.02.23 姫路・書写山

18.02.18 京都北山・雲取山

18.02.12 俎石山から札立山縦走

18.02.09 湖南アルプス・笹間ヶ岳

18.02.04 石切駅から生駒山(くさかコース)

18.01.26 龍王山から長谷寺縦走

18.01.21 加西アルプス

18.01.19 鳥見山から貝ヶ平山

18.01.16 伊勢・朝熊山

18.01.13 奈良・高円山

17.12.21 天王山から十方山

17.12.18 京都亀岡・牛松山

17.12.12 泉州・犬鳴山

17.12.07 甲賀・飯道山

17.11.28 赤目四十八滝から長坂山

17.11.25 中山連山縦走

17.11.21 京都三尾から保津峡駅

17.11.12 六甲全山縦走大会

17.11.06 福井・青葉山

17.11.05 紅葉の吉野山

17.11.03 湖北・小谷山

17.11.01 台風後の二上山

17.10.25 西大台

17.10.24 猿子城山から槇尾山

17.10.09 鈴鹿・入道ヶ岳

17.10.01 近江八幡駅から八幡山

17.09.29 半作嶺から三ツ森山&護摩壇山・龍神岳

17.09.24 京都トレイル北山・西山大会

17.09.19 五番関から吉野山

17.09.14 三重・錫杖ヶ岳

17.09.09 木曽駒ヶ岳

17.09.04 泉南飯盛山

17.09.01 宇治仏徳山から朝日山、もみじ谷

17.08.22 台高・明神岳

17.07.31-8.01 愛宕山千日詣り

17.07.23 京都北山・峰床山

17.07.18 神福山・東條山

17.07.15 北八ヶ岳・北横岳

17.07.09 摺鉢山から打見山

17.06.20 松阪・白猪山

17.06.17 鈴鹿・鎌ヶ岳

17.06.12 播磨北部・段ヶ峰

17.06.03 但馬・蘇武岳

17.06.03 丹後・依遅ヶ尾山

17.05.28 丹後・弥仙山

17.05.21 大津ワンゲル道から釈迦ヶ岳

17.05.19 西床尾山から東床尾山

17.05.16 紀州・矢筈岳

17.05.08 石見・三瓶山

17.05.04 京都北山・桟敷ヶ岳

17.05.01 シャクナゲ尾根から天ヶ岳

17.04.29 近江・猪ノ鼻ヶ岳としゃくなげ渓

17.04.23 敦賀・西方ヶ岳から蠑螺ヶ岳

17.04.20 東播磨・千ヶ峰

17.04.20 播磨・笠形山

17.04.18 カトラ谷から金剛山へ

17.04.13 七種山から七種槍

17.04.05 飯盛山から生駒山

17.04.03 播磨・雪彦山

17.03.26 京都トレイル比叡山大会

17.03.14 曾爾の鎧岳・兜岳

17.03.12 鈴鹿・藤原岳

17.03.10 関屋から二上山

17.02.28 柳生街道を歩く

17.02.19 地蔵山から愛宕山

17.02.14 雪の三峰山

17.02.04 音羽山から醍醐寺

17.01.28 加茂駅から三上山

17.01.26 桜井駅から御破裂山

17.01.21 野崎観音から飯盛山

17.01.17 雪の比叡山

17.01.14 天理・大国見山

17.01.10 宇陀・伊那佐山

17.01.06 天理・龍王山

16.12.28 元山上口から大原山へ

16.12.20 大峰・百合ヶ岳(大所山)

16.12.08 金勝アルプス

16.12.06 高安山・信貴山

16.12.02 恋路橋から笠置山

16.11.30 台高・迷岳

16.11.26 生駒山から石切神社

16.11.15 高野山町石道Ⅱ

16.11.05 天川・みたらい渓谷

16.10.18 湖北・大谷山

16.10.17 兵庫・日名倉山

16.10.15 蒜山三山縦走

16.10.11 敦賀・野坂岳

16.10.07 大和三山

16.10.04 能郷白山

16.10.01 台高・池木屋山

16.09.25 京都トレイル東山大会

16.09.13 三重・局ヶ岳

16.09.10 小野アルプス

16.09.06 安土城趾から繖山

16.09.03 丹波・美女山

16.09.02 丹波・虚空蔵山

16.08.30 台高・伯母ヶ峰

16.08.08 丹後・由良ヶ岳

16.08.04 賤ヶ岳から山本山縦走

16.07.26 雨の大台ヶ原

16.07.18 八島湿原から車山

16.07.10 曾爾の古光山

16.07.07 山上ヶ岳・稲村ヶ岳

16.07.02 交野山・国見山

16.06.28 高野山町石道

16.06.18 扇ノ山

16.06.04 滋賀・白倉岳

16.06.03 丹波・白髪岳から松尾山

16.06.02 丹波の御嶽・小金ヶ嶽

16.05.21 六甲山ツーデーウォーク

16.05.17 鈴鹿・御池岳

16.05.15 比良・武奈ヶ岳

16.05.14 リトル比良・岩阿沙利山

16.05.07 花の金剛山

16.05.05 比良・蓬莱山

16.05.02 京都北山・魚谷山

16.04.29 湖北・七七頭ヶ岳

16.04.26 湖南アルプス・太神山

16.04.22 播磨アルプス・高御位山

16.04.16 花の赤坂山

16.04.14 鈴鹿・雨乞岳

16.04.12 尼ヶ岳・大洞山

16.04.06 奈良・高取山

16.03.27 京都トレイル北山・西山

16.03.21 湖北・霊仙山

16.03.15 福寿草のポンポン山

16.03.06 京都・鷲峰山

16.03.04 生駒から枚岡へ

16.02.23 すっぴんの高見山

16.02.12 アイゼン不要の金剛山

16.01.19 大峰・和佐又山

16.01.17 淡路・諭鶴羽山

15.12.15 伊賀の小平山・旗山

15.12.12 湖北・横山岳

15.11.29 京都北山・皆子山

15.11.24 奈良・龍門岳

15.11.12 神戸・帝釈山

15.11.07 若狭・八ヶ峰

15.11.05 神戸・摩耶山

15.11.01 鈴鹿・御池岳と鈴北岳

15.10.27 有馬三山

15.10.25 氷ノ山

15.10.24 兵庫・鉢伏山

15.10.18 生駒チャレンジ登山大会

15.10.15 和歌山・生石ヶ峰(生石高原)

15.10.10 九州・九重山

15.10.03 大普賢岳から行者還岳

15.09.29 京都大原・金毘羅山

15.09.27 京都トレイル比叡山大会

15.09.26 音羽三山

15.09.14 伯耆大山

15.09.11 額井岳・戒場山

15.09.05 比良・蛇谷ヶ峰

15.08.08 三上山(近江富士)

15.08.05 三重・経ヶ峰

15.08.03 奥日光・男体山

15.07.25 京都・愛宕山

15.07.20 信州・入笠山

15.07.14 須磨アルプス

15.07.11 湖西・箱館山

15.07.08 鈴鹿・御在所岳

15.07.02 オオヤマレンゲの八経ヶ岳

15.06.10 三峰山脈の支脈・学能堂山

15.06.06 京都亀岡・半国山

15.05.31 高野山町石道

15.05.21 新緑の和泉葛城山

15.05.12 ツツジの大和葛城山

15.05.09 京都北山・ナッチョ

15.05.06 明神谷から水無山

15.04.24 紀泉アルプス・雲山峰

15.04.20 京都丹波・長老ヶ岳

15.04.12 第41回大阪府チャレンジ登山大会

15.04.08 吉野・百貝岳

15.04.02 山科から大文字山

15.03.28 中山最高峰から大峰山

15.03.17 奈良・三輪山登拝

15.03.04 ポンポン山から釈迦が岳

15.02.25 台高・岩屋口山、ナメラ山

15.02.15 京都北山・雲取山

15.02.04 霧氷の綿向山

15.01.17 大峰の前衛・天和山

15.01.07 霧氷の高見山

大会模様(2012 から 2019)

19.07.14 小布施見にマラソン

19.06.17 すいかながいもマラソン

19.05.12 やまと姫マラソン

19.04.14 まいばら入江干拓マラソン

19.03.31 宮島マラソン

18.10.28 なると島田島ハーフマラソン

18.09.10 SATOYAMA RUN in 飛騨高山

18.07.15 小布施見にマラソン

18.06.17 すいかながいもマラソン

18.05.27 黒部名水マラソン

18.05.13 伊勢本街道マラソンin御杖

18.04.21 箱根ランフェス

17.12.03 鈍川渓谷グルメマラソン

17.11.19 新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン

17.09.10 南信州まつかわマラソン

17.07.16 小布施見にマラソン

17.06.11 みかた残酷マラソン

17.04.16 吹屋ふれあいマラニック

17.03.20 柳川健康マラソン

16.11.20 第6回神戸マラソン

16.11.13 赤穂シティマラソン

16.07.17 小布施見にマラソン

16.06.19 すいかながいも健康マラソン

16.06.12 みかた残酷マラソン

16.02.27 大阪RUNRUNRUN in 万博記念公園

16.01.24 湘南藤沢市民マラソン

15.11.15 くにさきとみくじマラソン

15.10.11 別府湯けむりマラソン

15.09.20 ぶどうの里ふれあいマラソン

15.08.22 第1回びわ湖トワイライトマラソン

15.08.02 第10回日光杉並木マラソン

15.07.19 第13回小布施見にマラソン

15.06.14 第23回みかた残酷マラソン

15.05.24 第51回越前大野名水マラソン

15.05.17 舞洲RUN祭り

15.04.26 魚津しんきろうマラソン

15.03.08 錦帯橋ロードレース

15.02.08 神戸バレンタインラブラン

15.02.01 香川丸亀国際ハーフマラソン

15.01.25 湘南藤沢市民マラソン

14.12.23 京都高雄マウンテンマラソン

14.11.23 児島湖花回廊マラソン

14.10.19 大阪ごちそうマラソン

14.08.24 泰阜村高原ロードレース

14.07.20 小布施見にマラソン

14.07.06 すいか・ながいも健康マラソン

14.06.08 みかた残酷マラソン

14.03.21 松本ランフェスティバル

14.02.09 神戸バレンタインラブラン

14.01.26 湘南藤沢市民マラソン

13.12.22 嵐山でサンタクロース

13.11.24 瀬戸内海タートルマラソン

13.10.27 鳥取砂丘らっきょう花マラソン

13.09.29 塩尻ロードレース

13.09.01 由布院健康マラソン

13.07.14 小布施見にマラソン

13.06.09 みかた残酷マラソン

13.06.01 しまなみ海道ウルトラ遠足

13.05.04 第25回萩往還マラニック

13.04.07 第24回さが桜マラソン

13.03.17 くるめ菜の花マラソン

13.02.24 第7回東京マラソン

13.01.27 湘南藤沢市民マラソン

12.12.09 第3回奈良マラソン

12.12.02 お伊勢さんマラソン

12.11.23 第22回福知山マラソン

12.11.18 大阪ごちそうマラソン

12.11.04 新宮勝浦天空マラソン

12.10.07 弘前白神アップルマラソン

12.09.30 松江玉造ハーフマラソン

 Link:「市民マラソン全記録」

 Link:「全国マラソン行脚の記録」

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