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マイジョギングコースの富雄川遊歩道。
コースの中ほどに霊山寺があり、いつも、横目に見て通り過ぎます。
霊山寺は、天平8年創建の歴史のあるお寺で、バラのお寺として有名です。

遊歩道をのんびりたらたら歩いて、行ってきました。

バラ庭園は、昭和32(1957)年に開園し、できてからすでに60年以上。
約二百種、二千株のバラが咲き誇っています。

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バラ庭園の広さは約1200坪

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趣向を凝らしてバラが植えられている

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タワー仕立てのバラ

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中央に池がありスイレンが咲く

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花弁が7色に変わる絵日傘

花を楽しんだ後は、ティータイム。
園内のティーテラスに、惹かれるように足が向いてしまいます。

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バラ園内にある「プリエール」さん

定番のローズティとケーキセットをいただきました。

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飲み物とケーキセットで税込み800円

往復歩きでしたが、入山料(バラ園入園含む)600円とケーキセットで一人1400円。
そこそこの出費になってしまいました。
2019.05.20 / Top↑
奈良平城宮跡で開かれている平城京天平祭を見てきました。
1300年前、平城京に都があった時代に、思いをはせながら、歴史や文化に親しみ楽しんでもらおうと、春・夏・冬の年3回開催されています。
春は5月3日〜5日まで、今日が最終日です。

会場は、平城宮跡朱雀門広場。
近鉄大和西大寺駅から会場まで、無料シャトルバスが出ています。

駅から会場まで歩いても15〜20分ほどですが、15分間隔で出ているバスに乗って、楽々会場入り。
電車で通るたびに、平城宮跡はしょっちゅう見ています。

しかし、しばらく来ていないうちに、随分、建物や設備が整備され、見違えるようになっていました。
市内に住んでいながら、知らなかったとは、恥ずかしいほど。

バスは朱雀大路脇の天平みはらし館・天平つどい館の前に到着。
ここの前は、バスターミナルのようになっています。
こんなにきれいになっているとは、知りませんでした。

ここからメインステージがある朱雀門はすぐ。
お昼前に会場に着くと、天平こども行列が通り過ぎるところでした。

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ステージがある朱雀門

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天平時代の衣装を着て、子どもたちがパレード

ステージでは、演奏やダンス、パフォーマンスやダンスなどのイベントがあります。
回数を重ねて、祭りも充実し、参加者も多くなっています。

東市西市(とういちさいいち)と呼ばれるブースには、45店舗の飲食・物販展が出店。
他にも、子どもも大人も楽しめる「ものづくり広場」が13ブースも出ていました。

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市西市の店舗がずらり並ぶ、前方・生駒山

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店舗ブースと朱雀門、右前方・若草山

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竹細工、くみひもづくり、まんげきょうづくりなどがあり盛況

飲食ブースで、ぶっかけうどん、うな丼、柿の葉ずしを食べました。
他にも、ポテトや地元産の牛乳も。
結構、食べました。

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ぶっかけうどん(300円)

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豊川のうな丼(500円)

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ポテト1セット300円、食べ応えありました

ステージのイベントでは、大道芸のパフォーマンスのショーを見ました。

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天平衣装姿の人もちらほら

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ステージでショーが行われると、人でいっぱい

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カラフルで華麗な演舞ショー

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大道芸のパフォーマンス

新しくできた天平うまし館や平城宮いざない館にも入ってみました。
うまし館は主に食事処、いざない館は平城宮跡歴史公園の意義とすばらしさと伝えるガイダンス施設です。

いざない館は、奈良時代の平城宮を体感できる施設で、とても魅力いっぱい。
入場料は無料。
映像や復元模型、また、出土品などが展示され、ここだけで充分に楽しめます。

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興味をひく展示品

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往時を再現し、タイムスリップした感がある

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出土品や当時の様子がパネルなどで紹介されている

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平城宮全容、復元模型と大型ビジョンで当時の様子が映し出される

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当時の高貴な人の衣装

奈良に興味ある人、歴史好きの人にはぜひとも、見て欲しい施設です。
県が相当なお金をかけて造った施設で、来館された方は、驚かれること必至。
なによりも、これだけの施設、設備が充実していながら、入館無料。

今度、別の日に、いざない館だけでも、見に行く価値ありと思いながら、会場を後にしました。
2019.05.05 / Top↑
西の京をぶらり歩いてきました。
薬師寺国宝・東塔解体修理中の現場見学会が行われており、これが一番の目的です。
それにプラスして、唐招提寺では、「瓊花(けいか)」の特別公開中。

どちらも、5月6日までの一般公開。
特に、薬師寺東塔解体修理は、今回限りで、今後見ることはできません。
歴史的にも貴重な見学会です。

歩いたルート


学園前駅まで歩き、西の京高校行きのバスで終点で下車。
ここからぶらり歩きです。
西ノ京高校バス停から、薬師寺まで徒歩20分余り。

ななまるカード提示で入場無料。
やはり、いつもより多くの人。
まず最初に、解体現場の見学会へ。

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解体修理中の東塔。6,7階が見学会会場

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この覆いがとれるのも、もうすぐ

次々に見学する人が流れていきますが、並んで待たねばならないというほどではなく、受付で整理券をもらい、スムーズに入場。

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受け取った整理券

ヘルメットを被り、工事足場のスロープを6階まで上がります。
見学会は6階と7階で公開されています。

これまで外から覆いを見上げているだけでしたから、中に入って、直に見ると、その大きさに圧倒されます。
6階に上がると、最上階部分とその上に立つ九輪、水煙、宝珠をはっきりと見ることができます。


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6階から最上階を見る

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これだけ見ても大掛かりな工事

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6階と7階で見学する

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修理状況について説明を聞く


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7階で説明を聞く人たち

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現場では全員ヘルメット着用

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見学できるのは右側からのみ

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7階から九輪、水煙、宝珠部分を見る

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水煙部分

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水煙アップ、細かい細工が施されている

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宝珠と水煙

7階から外を眺めます。
幌がかかっていて、ぼんやりトーンですが、なかなかいい眺め。
ここから見る景色も今回限りです。

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7階から境内を見下ろす

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覆い越しに西塔を見る

間近で見ると、葺かれた瓦や鬼瓦の表情、複雑な組み木がはっきりと見えます。
建具がどんなふうに組み合わされているのか、まったく分かりませんが、複雑に組み合わされて建物を支えているのだけは分かります。

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鬼瓦をアップで

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表情が違う

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複雑な組み合わせ

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新しく換えたところは、色が違う

現場から出ると、塔の部分模型や修理部分の展示がされています。
それらのものと照らし合わせると、修理の状況がよく分かります。

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西塔心礎部分模型

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大講堂本瓦葺きの実寸模型

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精巧に造られていることがよく分かる

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解体されたときの状態

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痛み具合がよく分かる

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傷んだ箇所は図示されている

工事説明を聞くと、現在95パーセントの進捗状況で、もうまもなく覆いがとれます。
夏を過ぎれば、東塔が姿を現します。
すでに、落慶法要の日程は決まっています。

東京オリンピックを見る前に、ぜひとも、お越し下さいと話しておられました。

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来春、落慶法要

工事現場を見てから、金堂の薬師三尊像、大講堂の弥勒三尊像の仏さまに、お願いを託してきました。
何度も来ている薬師寺ですが、金堂の上に、大きな注連縄が掛けられているのを見るのは初めて。

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国宝・薬師三尊像が納められている金堂

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金堂上部の注連縄

境内もぐるりとまわりました。

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東側から西塔を見る

境内には、ヤマブキやツツジが咲いて、目を楽しませてくれました。
牡丹もたくさんありますが、見頃は過ぎようとしていて、花びらがかなり散り落ちていました。

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境内に咲く牡丹

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通路脇を染める牡丹

薬師寺から唐招提寺へ。
特別公開されている「瓊花」を見にいきます。

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瓊花が植栽されている御影堂供華園

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御影堂供華園入口

瓊花は、中国の江蘇省、揚州市が原産で、鑑真和上ゆかりの花です。
鑑真和上は、日本に来る前に、揚州市のお寺の住職でした。
瓊花は、その揚州市の花で、日本には限られた場所に数株しかないそうです。
鑑真和上遷化1200年の1963年(昭和38年)に揚州から贈られたもので、奥にある御影堂供華園で公開されています。

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左に瓊花が咲く、奥の建物は御影堂

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瓊花を観賞する見学者さん

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花はアジサイに似ている

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隣の藤もきれい

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瓊花の前に一つだけ柑橘類の実が残されていました

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これは何の花?
御影堂は改修工事中でした。

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工事中の御影堂

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床板が全部、剥がされています

瓊花以外にも、ツツジが満開。

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境内のツツジ

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ツツジを前景にもう一枚

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鐘楼から鼓楼を見る

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左・講堂、右奥・鼓楼

唐招提寺でも、本堂の盧舎那仏坐像(中央)、薬師如来立像(右)、千手観音立像(左)の仏さまにお参りしてきました。
等身大以上もある大きな仏さまです。

その後は、チョコッと写真を撮って、帰りは西の京駅で電車に乗りました。

歩いた距離は、西の京高校バスから西の京駅まで約4.8km。時間にして2時間と少し。
それに、我が家から学園前までの距離などをプラスして8kmほど。

平成最後の日に、一生に一度しか見られない薬師寺東塔の修理が見られて、印象に残るぶらり歩きでした。
2019.04.30 / Top↑
昨夜の雨が朝には、すっきりと止み、独り柳生をぶらり歩きしてきました。
今日は、ななまるカードを使って、近鉄奈良駅〜柳生は往復バスです。

9時19分発に乗って10時過ぎに柳生到着。
バスを降りたのは、たった独り。
気の向くまま歩き始めます。

歩いたルート
柳生バス停ーもみじ橋ー芳徳寺・柳生一族墓地ー天乃石立神社・一刀石ー旧柳生藩陣屋跡ー摩利支天碑ー旧柳生藩家老屋敷・小山田家分家ー柳の森ー柳生バス停 距離約4.3km、所要時間 1時間37分




バス停から東にT字路の案内板を見て、右(南)にてくてく。
風に吹かれて、桜の花びらがひらひらと舞い落ちています。
道路端には、落ちた花びらが、薄ピンク色に染めています。
手に取ってすくい取れそう。

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道路を桜の花びらが染める

紅葉橋の手前に大きなモミジの木があります。
そばを流れる打滝川に枝を伸ばし、新芽を吹き出しています。

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変形し形が美しいモミジの大木

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モミジのそばには、紅葉橋と描かれた石碑

細い遊歩道を通り、紅葉橋を渡って、芳徳寺へ行ってみます。

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前方に、紅葉橋が見える

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紅葉橋を渡り、柳生の家並みを見る

石畳の道をすすむと、結構な傾斜の坂道になります。
今日は山登りは予定してなく、ゆっくり登ります。

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石畳の道。柳生十兵衛の屋敷はこの近くにあったという、ここを歩いたのだろうか

坂道の途中には、きれいにヤブツバキが咲いていました。
石段には、いくつも落ちた花が散乱しています。

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ヤブツバキが咲く

坂道を登っていくと、桜が彩る芳徳寺。
柳生の集落が、見渡せます。

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正面に見えるのは、旧柳生藩家老屋敷(小山田家分家)

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芳徳寺境内から見る南側の風景

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構内には、石舟斎塁城址の石碑が立つ

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一帯は桜が多い

拝観料二百円を右の賽銭箱に入れて、門をくぐります。

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芳徳寺は、正式には芳徳禅寺。拝観料を払い入場

芳徳寺は、寛永15年(1638年)柳生但馬守宗矩が、亡父石舟斎宗厳(せきしゅうさいむねよし)の供養のため、創建したもの。
開山は宗矩と親交のあった沢庵和尚。
のちに柳生氏代々の菩提所となっています。

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芳徳寺本堂

本堂の北側に、芳徳寺代々の住職さんと柳生家の墓所があります。

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柳生家墓所、六地蔵さまが見守る

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柳生家代々のお墓が並ぶ

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柳生三代のお墓、左側・宗冬、その右奥・宗矩、その右前・三厳(十兵衛)

芳徳寺を出て、正木坂剣禅道場の前を通り、坂道を下っていくと、左に天乃石立神社・一刀石の分岐があります。
左折して、坂道を登ると左に開放的な霊園を見て、山道に入ります。

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天乃石立神社・一刀石に続く道、山歩きみたい

石の鳥居をくぐってすすむと、巨石がいくつも現れます。

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天乃石立神社鳥居

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巨石を多く見る

天乃石立神社は、本殿はなく、4つの巨石がご神体になっています。

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巨石が祀られている

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この奥に一刀石がある

一刀石は、柳生石舟斎宗厳が、修行中にこの戸岩谷に入ったとき、天狗がいたので、宗厳が一刀のもとに切り捨てたところ、巨石を二つに割っていたとの伝説が伝わっています。

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約7m四方の巨石

一刀石を見て、道を引き返し、旧柳生藩陣屋跡へ。

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坂道を下りきったところにある句碑

坂道を下って、国道369号線を横切り、石段を登ると陣屋跡です。
柳生宗矩が、寛永14(1642)年から3年をかけて建てたそうです。
現在は、史跡公園になっています。

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旧柳生藩陣屋跡

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陣屋跡から芳徳寺方向を見る

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東屋がある。陣屋跡は、桜まつり開催中はメイン会場になる

柳生石舟斎四百回忌の記念植樹や、柳生石舟斎宗厳と柳生十兵衛三厳をモデルにした撮影場所もあります。

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柳生石舟斎四百回忌記念植樹

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左が柳生石舟斎宗厳、右が柳生十兵衛三厳

陣屋跡から下って、花しょうぶ園の方へ向かいます。
陣屋跡の壁面に、お地蔵さまが彫られているのが目に入りました。
壁には、苔が張り付き、お地蔵さまが、その中に埋まっているように見えました。

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壁面のお地蔵さま

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お地蔵さまから陣屋跡入口を見る

花しょうぶの見頃は、6月上旬から下旬にかけて。
当然ですが、入口は閉まったままで、がらんとしていました。

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花しょうぶ園も徒歩圏内にある

柳生八坂神社の前を通り、こんもりとした高台の摩利支天山へ。

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柳生八坂神社

摩利支天山は、十兵衛の弟・宗冬が柳生八坂神社を造成し、石の鳥居を寄進して、その隣の丘に武道の神・摩利支天を祀ったところです。
今は、祠はなく、摩利支天の石のレリーフが作られ置かれています。

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摩利支天のレリーフ

それほど高い丘ではありませんが、ここから柳生の町並みが一望できます。

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摩利支天山から南側・花しょうぶ園を見る

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北側に広がる柳生の町並み

柳生の町並みを見終えて、旧柳生藩家老屋敷・小山田家の屋敷へ。
ここは、一時期・作家山岡荘八氏が所有され、NHKの大河ドラマ「春の坂道」もここで、構想が練られたそうです。
後に、山岡家から奈良市に寄贈されました。

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旧柳生藩家老屋敷・小山田家分家、現在は非公開

バス停に戻る途中で、シャクナゲがたくさん咲いていました。

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シャクナゲが咲く

バス停に近いところに、「柳の森」があります。
柳生の地名の元になった場所で、大昔、ここに誰かが杖を立てて置いていたところ、それが柳の大木となり、柳生という地名になったと言われます。

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柳の森、現在の柳は何代目でしょうか
                 
奈良駅行きのバスは、11時50分。
バスを降りてから、1時間40分弱歩きまわりました。
結構、ゆっくり歩きましたが、柳生の見どころは、ひと通りまわることができました。

一時期の柳生ブームは、とっくに過ぎ去って、とても、静かな柳生の里でした。
以前、柳生を訪れたときに食事をした「柳生茶屋」さん、バス停前の食事処「十兵衛」さんは、観光客が来なくなって、店を閉じていました。

そんな光景を見ると、寂しい思いがします。
バスを降りてから乗るまで、柳生の里では、誰一人として観光客には出会いませんでした。

途中の円成寺では、2,3人の方が乗降されました。
2019.04.15 / Top↑
けいはんな映画劇場であった樹木希林さん特集・第1弾の「モリのいる場所」の映画を見てきました。
97歳で亡くなった伝説の画家・熊谷守一さんのある一日をフィクションで描いた作品です。

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  「モリのいる場所」製作実行委員会公式サイトより

主人公の熊谷守一(通称モリ)役に山崎努さん、その妻・秀子役に樹木希林さんがいい味を出していて、とても印象深い映画でした。

30年もの間、自宅からほとんど外出することなく、庭の生命を見続け、創作活動していた主人公。
その生き方には、特異なものを感じますが、それでも、訪れる人が絶えることなく、共感を呼ぶところに不思議な魅力を感じます。

妻役の樹木希林さん。
人生の深みのような味が滲み出てくるような演技で、こういう作品を拝見すると、惜しい女優さんが亡くなったことを痛感します。


 映画を見終えて、近くのけいはんな記念公園・水景園に行きました。
隣接するアピタさんで、お弁当を買って、遊歩道高台のベンチに腰掛けて、昼食タイム。

桜は、まだまだ見頃。
ミツバツツジも、青い空をバックに、透き通るような輝きを放って咲いていました。

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けいはんな記念公園のソメイヨシノとミツバツツジ

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光に輝くコブシの花

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昼食場所から水景園・ビジターセンターを見る

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桜は、まだまだ見られます

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この桜は、なに桜?

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青空にミツバツツジが映える

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遊歩道から眺める水景園の池

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いいお散歩コース

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カイドウザクラ

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モミジの若葉と小滝

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ここだけ切り取ると、渓谷の遊歩道みたい

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菜の花を撮る迷カメラマン、前方のガラスに映っています

水景園遊歩道は1周約1,2km。
園内の遊歩道を、ぐるり一周して、さながらプチハイクでした。
2019.04.13 / Top↑