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天気良くないし、寒いし、こんなときは行きつけのコメダさんへ。
いつもの席に座って、店員さんには、「いつもので…」。
モーニングで、大抵、1時間は過ごしてしまいます。

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コメダさんから生駒山方向を見る

何もすることがないときは、楽しいことに思い巡らすのが一番。
暖かくなったら、どこか旅行でもしたいと思い、ネットで候補探し。
東北や北海道は、行きたくても、遠すぎ。
2人で3泊もすると、軽く10万円がとんでしまいます。

長らく行っていない南九州あたりがいいかな。
コースをうまく工夫すれば、開聞岳や霧島山にも登ることも可能です。
温泉や見どころも、そこそこあって面白そう。

とりあえず、交通と拠点となる指宿とえびの高原をおさえました。
日程は、これからのんびり考えます。
2019.01.10 / Top↑
ジパング倶楽部の継続更新時期がやってきました。
会費は、年額で二人分6290円。

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   ジパング倶楽部12月号

年1回遠出をすれば、元がとれるうような金額ですが、この1年間で使ったのは、わずか一度。
4月の箱根行きで使っただけ。

通常料金より3割引きで、JR線を利用して遠出をよくする人は絶対お得。
ネックは、片道201km以上でないと使えないこと。
この距離が微妙。

これが、片道100km以上なら、もっと使う機会が増えるのですが。
せめて、往復201km以上にしてくれないかなぁ。
などと、自分勝手なことを考えています。

車で遠出することが、だんだん億劫になってきているので、やっぱり更新した方がいいかな。
小さなことで頭を悩ませています。
2018.11.27 / Top↑
雨です。
しかも、本降り。
3日間の飛騨の旅も今日で最終日ですが、この3日間、ずっと雨。
昨夜、平湯温泉に宿泊し、天気が良ければ、上高地、新穂高ロープウェイ、乗鞍岳、どこへ行くにも便利なところだったのに、本降りの中を歩き続けるのは、濡れ鼠になるようなもの。
いくつかの行き先パターンを考えていたのに…。
さて、どうしようか。
チェックアウトをするまでに、いろいろ頭を悩ませました。

その前に、泊まった宿のことについて少し。
少々古い建物でしたが、部屋はとても広く、ゆったり。

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宿泊した部屋

昨夜の夕食時に瓶ビールを注文して、宿泊費は2人で2万円弱。
一番、良かったのは3つの貸し切り風呂が無料ということ。
大きな露天風呂で、4度も入りました。

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部屋から貸し切り風呂(屋根)が見えました

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昨日の夕食

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今朝の朝食

チェックアウトの時間になっても、雨は一向に止む気配はありません。
いろいろ考えた挙げ句、新平湯温泉に行くことにしました。
特に理由はなく、平湯温泉の次に何かありそうに思えたからです。

新穂高ロープウェイは、先日の台風の影響で、この間、停電が続き運休したまま。
フリー乗車券を買っていましたから、区間内ならどこで下りても自由です。

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  何度も乗り降り自由なフリー乗車券

平湯温泉バスターミナルから新平湯温泉までバスで20分ほど。
バスを降りるときも、本降りの雨でした。
まわりは閑散としています。
一瞬、途方に暮れるような感じでした。

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新平湯温泉バス停

ところが、バス停にタルマの滝(親水公園)170mと書いた看板が、出ているではありませんか。
名水もあります。
170mなら、雨の中でも行けます。
これは、覗いて見る価値あり。

迫力ある滝、名水、整備された公園。
しかも、滝の下は、トンネルになっていて、中から流れ落ちる滝を見ることができます。
奥飛騨のパンフには、ここのことはほとんど記載がありません。
誰にも出会うことはありませんでしたが、面白いところでした。

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たるまの名水、一口飲んでみました

そばに看板が立っていました。

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親水公園にある案内板

「たるま水と伝説」
この水は、昔から奥飛騨一番の名水として知られています。
水の滴るような美人「たるま姫」は、この水を村上天皇に差し上げました。その伝承からたるま水(垂間水)と呼ばれるようになりました。
この水が注ぐ「毛受母(もずも)川」の名は、縁結びの神々が出雲への往還にこの地を通られたことに由来します。
新平湯温泉は、縁結びの神々が旅の疲れを癒やすため、湯浴みされたところから「縁結びの湯」と呼ばれています。

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公園内の「たるまの館」。鍵はかかったまま

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滝の下を貫くトンネル

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照明がつき、案内パネルが飾られている

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たるまの滝、案内パネル

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激しく落ちる滝水を見る

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暗くてよく見えませんが、中央はたるま姫?、絵馬は縁結びの願いかな

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トンネルを出る

流れに近いところで、滝を見ました。
昨日の平湯大滝も迫力がありましたが、こちらもなかなかのもの。
雨が降り続いているため、轟音とともに、恐ろしいほどの流れになっています。

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左側の滝は、草木で隠れている

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アップで見るとすごい迫力

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この流れはどこに続くのでしょう

公園には、各種の花が咲き誇り、目を楽しませてくれます。
手入れをされているのは、地元の人なんでしょうね。

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季節の花が咲く

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こんなにきれいなので、見て下さい

水車小屋もありました。
こちらも、閉まっていました。


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小さな水車小屋

ひと通りまわって、バス停へ戻り、40分余り高山駅行きのバスを待ちました。
もっとぶらぶらしたかったところですが、雨の中では歩けません。

高山市内に戻って、高山祭屋台会館に見に行きました。
以前、高山に来たときに、立ち寄ったことがあります。
桜山八幡宮の境内にあり、高山祭りに使用される屋台が展示されています。

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桜山八幡宮

入場料を払うと、携帯電話のようなものを手渡されました。
確か、以前は係員の方が屋台の説明をしてくれたように記憶しています。
今回は、各自これで聞くように変わっていました。
時代の流れですね。

屋台の後は、桜山日光館に入りました。
その前に、八幡宮にお参り。
立派なお社と、大きな桜の紋章が印象的です。

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桜山八幡宮拝殿

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扉につけられた大きな桜の紋章

桜山日光館には、名前が表す通り、日光東照宮を実物の10分の1に模した建物や灯籠などが展示されています。
その精巧で、緻密な造りには、驚きます。
飛騨匠の技の素晴らしさを実感します。
日光東照宮に行ったときのことを、思い浮かべながら見ました。
左甚五郎も、飛騨匠の一人です。

八幡宮を出る頃には、パラパラとした雨に変わっていました。
名物の高山ラーメンで、昼食にしました。
高山に来れば、一度は食べます。

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「甚五郎ラーメン」さんのラーメン

昼食を済ませて、古い町並みを、ぶらり歩き。
名物の五平餅も、いただきました。

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味噌の香りが大好き

飛騨国分寺跡にも寄りました。
入口には、さるぼぼが、いっぱい。
奈良町に似ている。
そう思ってしまいました。

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たくさんのさるぼぼ。

境内の大イチョウが、先日の台風でやられて、枝がいくつも折れています。
ここは、台風の進路でもなかったのに、かなりの打撃を受けていました。

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大きく傷ついたイチョウの木

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三重塔と国分寺跡

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本堂

三重塔もありました。
奈良や京都の名塔を見ている目には、ちょっと物足りない感じです。

高山駅発大阪行きのバスは、午後4時50分。
出発時間まで、たっぷりとあり、高山陣屋近くの喫茶店で、ゆっくりときを過ごしました。

3日間の高山、飛騨の旅はこれで終了です。
雨にたたられましたが、それはそれで、思い出深いものになりました。
次回は乗鞍か、上高地方面へ足を延ばしたくなりました。
2018.09.10 / Top↑
5時半起床。
予想通り天候芳しくなく、なんとなく憂鬱な気分。
予想では、秋雨前線の停滞で、週明け月曜日まで全国的に雨。
今日から3日間、飛騨の旅なのに、天気は最悪です。

何年ぶりかの高山行きなので、乗鞍岳へも足を延ばすつもりでしたが、早朝の予報を聞いて、山行きは諦めました。
荷物を軽くし、京都へ向かいました。

今回の高山行きは、明日開催される「SATOYAMARUN in 飛騨高山」の参加です。
里山の風景を楽しみながらファンランできる大会で、今年が第1回目ということで、早々とエントリーを済ませていました。

大阪始発の高山行きのバスは、少しばかり遅れて京都八条口に到着。
定刻より10分遅れの8時40分に京都駅を出発しました。
土曜日とあって、車内はほぼ満員。
途中、黒丸、長良川SAでトイレ休憩をとり、高山バスセンターに14時10分到着。
バスを乗り換え、マラソン受付の高山市役所丹生川支所へ向かいました。

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丹生川支所最寄りのバス停は、「町方(まちかた)」高山駅から約20分

無事、受付(受付は前日のみ)を済ませて、駅へトンボ帰り。
駅前の老舗そうなお店で、遅い昼食。

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駅前の狭い一角に立つ「飛騨」さんのお店

相方さんは、ねばねばそばを注文。
美味しかったそうです。

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ねばねばそば(オクラ、なめこ、長いも、モロヘイヤ、ミニトマト入り)

自分は味噌煮込みうどん。
きしめん風の平たいうどんで、味噌の味がよくきいていました。

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なかなかしっかりした味

ホテルは、このお店からすぐのところにあるビジネスホテル松山さん。
チェックインを済ませて、高山の古い家並みが残る通りをぶらり歩き。

ぶらり歩いたルート


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古い家並みが続く

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タイムスリップしているみたい

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店先には、朝顔が植えられ、より美しさを演出

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しっとりとしていて、落ち着きます

人気の観光地だけあって、多くの人。
飛騨牛、高山ラーメン、家並みはもちろんのこと、食欲をそそるものがいっぱい。
人気店らしきところでは、長い行列です。
今日、明日は「飛騨の味めぐり」の催しが行われていて、賑わっていました。

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味まつりのテントがずらり

たいした距離は歩いていないのに、ちょっと疲れました。
午後4時を過ぎると、すぐに暗くなってきます。
雨も降り出し、早めに宿に戻りました。

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店先にからくり人形があるのは高山らしい

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軒先に祀られている神棚が珍しい

ひと休みして、夕食は「飛騨米屋」さん。
飛騨の名物をいただきました。

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飛騨米屋さん

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飛騨牛串焼き定食、肉が軟らかくて美味しかったぁ

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朴葉味噌焼き定食(相方さん)

明日は高山駅7時発のバスで、会場入り。
早朝、早かったので、早めにお休みです。

2018.09.08 / Top↑
昨日、マラソンを終えた後、小布施から宿泊予約をしていた白樺湖へ直行してきました。
小布施の標高は、300m半ばほど。
白樺湖は、1600mほどの標高です。

小布施が暑かったのは、納得ですが、白樺湖周辺でも日中は強い日が差し、かなりの暑さでした。
それでも、木陰に入ると涼しく、チェックインの時間まで、湖畔の木陰で休んでいました。

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宿に近い湖畔で、ひと休み。後方は蓼科山(昨日、午後撮影)

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休憩場所から車山方面を望む

チェックインの時間が近づくと、だんだん雲行きが怪しくなってきました。
15時がチェックイン、チェックインして、しばらくして風混じりの大粒の雨が降り出しました。

宿は、湖畔にある天然温泉の小さな宿「サワ・ルージュ」さん。
宿の人も、こんなに暑いのは、あまりないと言われてました。

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「サワ・ルージュ」さん正面(今朝、撮影)

ペンションの宿は、ツインの部屋で、広々としていました。
トイレと洗面所は、部屋にはなく別で共用。

お風呂は、2ヶ所あり、貸切風呂になっていて、空いていれば、いつでも入れます。
たっぷり汗をかいていましたから、チェックインして、直ぐにお風呂に入りました。

夕立のような雨は、お風呂から上がってきても、長く続いていました。
雨が上がると、日中の暑さが消え涼しくなりました。

夕食は、1階のダイニングルームで同宿者さんと、一緒に摂ります。
他に、7組の方々がテーブルに着かれていました。
夕食は、手作りのフレンチ料理で、朝食は自家製の焼きたてパンを主にするメニューです。


【昨夜の夕食】

〜前菜〜
・信州そばのスパニッシュオムレツ
・トマトの寒天寄せ
・パテ・ド・カンパーニュ
・もやしのナムル
・きゅうりのサラダ
・野菜のふき味噌ディップ
・ズッキーニのグリル

〜スープ〜
・冷製コーンスープ

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前菜とスープ

〜魚〜
・トマトグラタン

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〜肉〜
・国産牛ヒレ肉のポワレ

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〜ライス〜
・南魚沼産こしひかり

〜デザート〜
・チョコレートケーキ
・パンナコッタ 黒蜜ソース
・フルーツ

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〜コーヒー又は紅茶〜

【今朝の朝食】

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家庭的な手作りの味という感じでした。

連休の最終日とあって、チェックアウトを済ませて、早めに我が家へ帰ってきました。
途中何度かSAで休憩をとりましたが、お陰で、渋滞にも遭いませんでした。

予想していたこととは言え、帰ってくると、我が家の中はム〜と暑い熱気。
猛暑日が続いています。

この3日間で運転した距離は、1020km。
いつもより早く、寝ます。
2018.07.16 / Top↑