朝一番に、温泉に入り、ホテル一押しの朝食をいただきました。
宿泊したフィール宇奈月さんの朝食は、ビュッフェスタイルの手作りメニュー。
それぞれ形や模様の違う器に入れられていて、食欲をそそります。

品目は30種類以上。手作りメニューのひとつ一つが、どれもおいしく、お腹いっぱい食べてしまいました。
食べた料理を、2枚の写真におさめました。
これ以外にも、食べたり飲んだりしています。
我ながらたくさん食べたと、驚くばかり。

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朝食その一

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朝食その二

食べ終えると、1時間も要していました。
食べ過ぎと、苦笑されそうです。

チェックアウトを終え、ホテルのご厚意で荷物をフロントで預かってもらい、近場を散策することにしました。
昨日の夜までは、トロッコ列車に乗るつもりでした。
トロッコ列車は、相方さんも以前、来たときに乗っています。

昨夜、お風呂から上がったときに、川沿いを歩く「やまびこコース」があるのを知りました。
ガイド本でも、あまり紹介されていないコースです。
穴場のようなコースで、こちらの方が面白そう。
小さなマップを片手に、てくてく。

歩いたルート


行程
フィール宇奈月8:37ー8:40トロッコ列車駅(やまびこ散策路入口)ー8:45山彦橋ー8:48トンネル入口ー(詩のみち遊歩道)ー8:57「弥太蔵発電所」跡9:02ー9:08トンネル入口ー(トンネル)ー9:14宇奈月ダム展望台9:19ー9:30宇奈月ダム9:54ー(トンネル)ー10:22宇奈月神社ー(おもかげ通り)ー10:37想影橋(おもかげはし)ー10:40想影展望台10:42ー10:48宇奈月公園10:53ー11:04フィール宇奈月 距離約5.7km、所要時間(休憩・見学時間含む)2時間27分、累計高度(+)284m



ホテル前から出発です。

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宿泊、お世話になったフィール宇奈月さん

トロッコ列車駅の方へすすみ、駅正面を過ぎたところから遊歩道が始まります。

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トロッコ列車駅舎

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やまびこ遊歩道の案内がある

階段を下り、トロッコ列車の軌道下をくぐると、整備された遊歩道が続いています。

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トロッコ列車の軌道下を抜ける

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右に朱色の山彦橋

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整備された遊歩道。トロッコ列車の人気に比べ、人影まばら

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トロッコ駅を振り返る

高度感のある山彦橋を渡ります。

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山彦橋から新山彦橋を見る

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山彦橋を渡る

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橋の中ほどにあるスリリングスポット

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新山彦橋をトロッコ列車が通る

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山彦橋から駅、宇奈月温泉中心部を見る

山彦橋には、トロッコ列車の通過時間が表示されています。
橋を渡ると、右にトンネル入口。
左は、詩のみち遊歩道で、吊り橋を渡り、詩のみちへすすみました。

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吊り橋を渡り、詩のみち遊歩道へ

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吊り橋から山彦橋(手前)、新山彦橋を見る

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詩のみち遊歩道の道しるべ

黒部川の右岸沿いを歩きます。
植林がされていますが、いかにも遊歩道というような感じです。
川を挟んで、向かいには駅舎が見えています。

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ちょっとしたハイキング気分

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トロッコ駅舎が向かいに見える

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大きな木もある

短い林を抜けると、広場のようなところへ出てきます。
空き地になったところには、ハルジオンやニガナが咲いていました。
密集して咲くと、きれいなものです。

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ハルジオンとニガナが咲く

花を求めて、蝶々(蛾かな?)が飛んでいます。

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ハルシオンに蝶々が

桃の木がたくさん植栽されていました。
「桃の郷再生記念植樹、開湯九十周年記念、平成二十五年十一月吉日」と書かれた木製の碑があります。

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桃の植樹がされている

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実をつけています

ここは、「弥太蔵発電所」があったところで、案内板が立っています。

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発電所跡の案内板

そばには、詩が詠まれた石碑もあります。
石碑には、「新緑や 黒部の水の こだまする」。
他にも、詩が刻まれていました。

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詩が刻まれた石碑。中央後方の建物は、宿泊したフィール宇奈月さん

遊歩道はここで行き止まり。
トンネルめざして引き返します。

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吊り橋を渡り、トンネル入口へ。左は一般車道

トンネル入口のところにも、石碑があります。

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トンネル脇の石碑

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トンネル入口

トンネルに入ると、ひんやりして気持ちがよいほど。
照明が点けられていますが、どこか冒険気分です。
結構、長いトンネルです。

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すれ違った人は、「鍾乳洞みたい」と言っていました

トンネルの途中には、外が見えるようになったところもあります。
良い眺めです。

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トンネルから新山彦橋を見る。絶好のトロッコ撮影スポット

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冬期の歩道もある

トンネルを抜けると、正面に大きな宇奈月ダムが見えてきます。
奥の山に残雪があり、いい景色。

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宇奈月ダム

階段を上っていくと、展望台です。
遊歩道やダムの仕組みなどが書かれた案内板があります。

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案内板がある展望台

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ダムの仕組みが書かれた案内板

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遊歩道案内板

その先に、宇奈月発電所。
モニターが設置されていて、近づくと、自動的に発電所の概要が写し出されます。

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インフォメーションモニターのある発電所

発電所から急な階段を上って、ダムの上に行ってみました。
コバルトブルーの水面にめがけて、白濁した水が勢いよく落ちていきます。

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長い階段を上る

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壁面に描かれた立山連峰と雷鳥

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ダムの上を、通ることができる(左岸側から見る)

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下を覗き込む

ダム堤防の上は通路になっていて、ダムの概要を記した案内板が多く設置されています。
難関(排砂路・はいしゃろ)を突破した石というのがありました。
難関を突破したということで、ご利益があるかも…、そんなことが説明文に書かれていました。

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ダム保全のために、実際に使われた本物(発信器入り)の石

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四季の風景写真が飾られている

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今日、撮った写真

宇奈月ダム情報資料館・大夢来館(だむこんかん)に、入ってみました。
無料で見学することができます。

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大夢来館入口

ダムの成り立ち、黒部の自然、多くのことを知ることができます。

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映像シアターがあり、見学者が近づくと自動再生

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館内内部

 富山の小・中学生さんは、ここに一度は来て、勉強するんでしょうね。
遊歩道は、ダムで終わり。
引き返して、駅へ戻ります。 

帰りは冬期の通路も歩いてみました。
こちらは、照明はなく、ところどころに明かりとりの窓があるだけです。

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冬期用通路

戻る道で、何組かの人に出会いました。
でも、こちらまで足を運ぶのは、ほんの少し。
やっぱり隠れた穴場です。

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トンネルを出て、山彦橋を渡る

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黒部川の右に見える広場が弥太蔵発電所跡

トロッコ駅近くの宇奈月神社に寄って、温泉街の中心部へ。

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宇奈月神社

温泉街では、ところどころで、ブロンズ像を見ます。

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黒部川電力所そばのブロンズ像

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宇奈月温泉駅前

温泉街の中心部、おもかげ通りを抜けて、想影橋へと足をすすめます。

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おもかげ通り

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想影橋と右にユニークな形の想影展望台
 
橋を渡ると、右に展望台があります。
何をイメージして作られたのか、分かりませんが、変わった形の展望台です。
下流側から温泉街を見ることになります。

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想影展望台

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展望台から温泉街を見る

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こちらも下を見ると恐い

ここから右岸沿いに遊歩道が延びています。
現在は、通行止めになっているため、想影橋を戻り、途中にある宇奈月公園に立ち寄りました。
与謝野鉄幹・晶子夫妻の句が刻まれた歌碑があります。

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与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑

それほど大きくはありませんが、いい感じの公園です。
もともとは、大正時代に遊園地として造られた公園で、遊具などもあって、子どもたちも喜びそう。

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小さな公園だが、雰囲気を感じる

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石の祠の中に、観音様が祀られています

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小さな水車があり、魚が泳いでいます

旅館が建ち並ぶ道を通り、ホテルへ戻りました。
距離にして6km弱。
楽しめました。

帰りは、宇奈月温泉駅から新黒部駅まで乗り、黒部宇奈月温泉、金沢間は新幹線。

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宇奈月温泉駅から、この電車に乗りました
               
金沢で途中下車して、お昼ご飯とお茶でまったり。

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駅構内の「魚菜屋(さかなや)」さんで、いただいたお造り定食(税抜950円)

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お茶はパンをプラスして

その後は、我が家まで、どこへも立ち寄らず、夕方5時半頃に帰ってきました。
2018.05.28 / Top↑
明日の黒部名水マラソンのために前入り。
折角、遠出をするのですから、今日は越中五箇山を観光をしようと思い、早朝に起床。
早々と朝食を済まし、京都へは珍しく近鉄特急利用。
これが新しい車両で、シートにパソコン、スマホ用の電源があります。

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シート後方左下に電源がある(通路側)。これは便利。

京都からサンダーバードに乗りましたが、こちらには電源はありません。
JRさんも電源を使えるようにしてくれるとうれしいのですが…。
それにフリーWi-Fiも。

金沢で新幹線に乗り換え、新高岡駅で下車。

高岡までの時間
大和西大寺7:30=(近鉄特急)=8:03京都8:10=(サンダーバード5号)=10:25金沢10:34=(北陸新幹線)=10:47新高岡

ここから、世界遺産巡りのバスで五箇山に。
新高岡駅改札口を出て、向かいの観光案内所で、世界遺産バスのフリーきっぷ(五箇山フリーきっぷ・2500円)を買い、駅前11時00発のバス乗車。
乗り継ぎのタイミング、ばっちり。

1時間20分ほどで、五箇山・菅沼(すがぬま)に着きました。
五箇山と一口に言っても、範囲は広く、合掌造りのある地区は、いくつかに分かれています。
その中で、世界遺産に指定されているのは、相倉(あいのくら)集落と菅沼集落。それに白川郷・荻町(おぎまち)集落の3ヶ所だけです。

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五箇山案内図

50年ほど前に、一度、友人と五箇山へ来ていますが、どこの集落に泊まったのか、全く覚えがありません。
記憶が薄れて、残っているのは、そのときに買った「ささら」だけ。
ほとんどが、初めて見るような光景です。

深い山間の五箇山は、古き良き日本の原風景が残っています。
白川郷のように、広くはなく、観光客もほどほど。
落ち着いた雰囲気で、まわることができます。

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菅沼バス停付近から庄川を見る

地区の人たちのご努力で、整備が行き届き、たくさんの季節の花が咲いていました。
ゆっくりのんびり、ぶらりぶらり。

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バス停近くの広場から菅沼集落を眺める

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駐車場付近から集落を見る

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タイムスリップしたかのよう

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田んぼに映る景色にも惹かれる

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紫色の花はカキツバタ?、至る所に花が咲いている

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黄色のカキツバタ?

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素朴な風景の中に、生活のにおいが随所に

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ガイドブックにも載っている「吾郎平」さんのお庭

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花でいっぱい

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水路にはきれいな水が流れていました

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手作りの民芸品がたくさん売られている

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白川郷より雪が深く、屋根の角度は、五箇山の合掌造りの方が角度がある

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景色を眺めていると、時間を忘れてしまいます

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五箇山は、加賀藩が罪人を流刑した場所、深い山の中

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昔の消防車?、今は防火設備が整っています

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集落の一角にある神明社

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神明社から集落を見る

菅沼集落には、現在9棟の合掌造りの家屋が残っています。
その中に、食事処や喫茶のお店があり、「あらい」さんで、具たっぷりのうどんや五平餅、おやきをいただきました。

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具たっぷりうどんとおやき

ゆるやかな坂道を上り、トンネルをくぐっていくと、エレベーターがあり、展望の良いところに出ます。
車道沿いの歩道を上っていくこともできます。

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トンネルを通りエレベーターで展望台に

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展望台近く、車道沿いの歩道から集落を眺める

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ここから全体が見渡せる

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アップで見る

今夜は、夜間ライトアップの日です。
今日と来月にもう一度、行われます。
集落の小広場では、その準備が行われていました。
残念ながら、時間的に見ることができません。

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中央の小広場で、ライトアップのイベント開催。準備中でした

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ここからもイベント広場が見える

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中央右寄りイベント広場

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イベント会場(旗が立っている)を、後方から見る

菅沼集落から相倉集落へ行きました。
二つの集落は10kmほど離れており、歩いて行くのはちょっと無理。

フリーきっぷを使い、10分あまりバスに乗れば、相倉口バス停です。
菅沼、相倉口のバス停のベンチには、地元平高校の学生さんが作った手作りの座布団が置かれていました。
合掌造りのアップリケが付けられていて、目にとまりました。

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バス停に置かれていた手作りの座布団、菅沼バス停で

相倉口バス停から歩いて10分足らずで、集落の中心部です。

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相倉口バス停、バス停も合掌造り

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集落の入口にある相倉合掌集落の案内板

相倉集落は、菅沼集落よりエリアが広く、合掌造りの家屋も20棟ほどあります。
棚田が多く、より原風景を色濃く感じさせます。
こちらも季節の花がいっぱい咲いていました。
集落の後方には、人形山が控えています。

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素朴さがより濃く残る

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季節の花が風景を演出する

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ジャーマンアイリスが咲く

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シャクヤクと合掌造り

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田んぼは階段状

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のどかだが、生活の厳しさを感じる光景

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こちらでもライトアップが行われる

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時間が止まって見える

こちらにも神社がありました。
大きなイチョウの木があり、根がコブのようにぶら下がり、驚きました。
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相倉集落の神社

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根が垂れ下がっている。奥には改修中の家屋

集落の奥には残雪の人形山が見えています。
山肌の雪形を見ると、二人の姉妹が手を繋いでいるように見えます。
これが人形山の由来になっています。
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神社から、奥の人形山が見える

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深い谷の向こうに見える人形山

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中央の雪形、二人の姉妹が手を繋いでいるように見える

二つの集落を見て、高岡駅に戻ると、午後5時でした。
今夜は駅南のホテルに宿泊して、明日、マラソン会場の黒部へ向かいます。
2018.05.26 / Top↑
昨夕からの雨で、連日続いていた暑さは一段落。
雨は上がったものの、天候はイマイチすっきりせず、少し肌寒いほど。

東の方は、雨風とも酷く、箱根辺りは荒れ模様の様子がニュースで流れていました。
たった3日の違いで、天候は様変わり。
いいタイミングの箱根行きでした。

箱根で買った小さな置物のことを書き漏らしていたので、載せました。
箱根湿生花園で買ったキジとカワセミ?の小さな銀杏細工。
銀杏の殻を使って作ったもので、大きさは3.5〜4cmほど。

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キジの置物(長さ約3.5cm)

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小魚をくわえているカワセミ?(長さ約4cm)

尾っぽと足?が、ゆらゆらと可愛く動きます。
下にマグネットが付いていて、固定できるようになっています。
値段は、どちらも260円。
値段の割には精巧でよくできていて感心しました。


2018.04.25 / Top↑
3日間の箱根の旅から帰ってきて、お金の面で、振り返ってみました。
これまで何度か、箱根に行っています。
いつも、箱根周遊は、箱根フリーパスを購入しています。

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様々な乗り物に乗れるフリーパス

お得だなとは、思っていましたが、一体いくらぐらい得しているのか、計算したことはありませんでした。
今回、個別で支出した場合と、フリーパス(3日間)の比較をしてみました。

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フリーパスを使った方が、いかに得かは一目瞭然。
差額は3.450円。この他に、強羅公園に入園(通常入園料550円)しています。
フリーパスだと入園無料で、これを含めると4千円です。
2人だと8千円、この金額は大きいです。
相方さんは、3日目に箱根湿生花園に行きましたが、入園料が割引きになりました。

フリー切符の制度は各地にあり、微妙な値段設定で迷うことが多いのですが、箱根だけは間違いなく、フリーパスを利用した方がお得です。
(フリーパス2日間用は4千円。一日だけの人でもお得です)。

個別に切符を購入する煩わしさがなく、バスで慌てて両替することもありません。
何度でも、気軽に使える点は、ストレスから解放されます。

ひとつだけ、これは?と思ったことがあります。
海賊船やロープウェイに乗る度に、押印してくれますが、パスには、日付が入っており、ムダなのではと思います。
押された印を見ても、かすれたり重なったりしてよくわからないくらいです。
でも、こうするには何か意味があるんでしょうね。

今回、役立ったのは、「箱根バス旅マップ」という手書きのイラストマップ(A2八つ折り・作画は久芳勝也氏)。
昨年4月に作られたもので、英語版もあります。

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   箱根登山バス株式会社刊

箱根の風景、富士のビューポイント、観光スポット、乗り物など、沿線の魅力などがコメントをまじえて、イラストマップにまとめられています。
路線図やのりばなどの情報もあり、これがあれば鬼に金棒。
交通案内のガイドさんから戴きました。
部数は限られているようですが、おすすめです。
2018.04.23 / Top↑
明日の「箱根ランフェスタ」に参加するため、箱根へやってきました。
京都駅8時32分発に乗って小田原には10時35分着。
箱根の周遊は、フリーパスを買って、登山電車、バス、海賊船、ロープウェイと、いろいろ乗りました。

箱根湯本からバスで、箱根町港まで行き、この界隈をぶらりぶらり。
2年前に来ていますが、様子が変わっていました。
海賊船乗り場の向かいには、茶屋本陣「畔屋」というレストランやカフェのある小綺麗な建物。
庭のミツバツツジが、輝くように咲いていました。

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茶屋本陣「畔屋」さんの庭に咲くミツバツツジ

靄ったような天気で、せっかくの富士山がぼやけています。

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箱根駅伝記念像、後方に富士山

大衆的な雰囲気のお店で、ざるそばを頂き、海賊船に乗って、桃源台に。
団体客のほとんどが、外国からのお客さん。
大きな声が飛び交っています。

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海賊船で桃源台へ

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溢れるほどのお客さんですが、ほとんどが外人さん

桃源台に着くと、ロープウェイで大涌谷へ。
一緒に乗り合わせたお客さんも外人さん。
景色を見なければ、こっちが外国へ行っているみたい。

2年前は、大涌谷に行けませんでした。
今は、噴火活動も収まり、観光客で溢れるほど。

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大涌谷、ここにも新しい建物ができていました

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自然の驚異です

名物の黒たまごでも、食べようかと思っていたのですが、売っているのは、どこの店も5個セットで500円。
5つも要らないので、結局食べずじまい。

大涌谷から桃源台に引き返し、花の広場のある自然探勝コースを、ぶらぶら。
ミツバツツジ、マメザクラ、シャクナゲやシロヤシオも咲いています。

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自然探勝路の案内板

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随所に案内板や道標があり、親切な探勝路

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ミツバツツジ全開

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可愛いマメザクラ

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こちらはちょっと大きめのマメザクラ

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アセビが咲く

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シャクナゲがいっぱい

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早くもシロヤシオが咲いている

ヤマツツジももう少しで咲きそう

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箱根レイクホテル付近から見る大涌谷

時間が来るまで、ぶらぶら歩き、今夜の宿・小田急箱根レイクホテルにチェックインしました。

2018.04.20 / Top↑