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気圧の谷に入り、どんよりとした曇り空。
一番に朝風呂に入って、その後は豪華な朝食。

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見栄え、味とも二重丸

後で、だし巻き卵、牛肉とこんにゃくのピリ辛煮も出てきました。
味噌汁は、豚汁とアサリのどちらでも選べます。

ご飯は、ご当地のコシヒカリの新米。お釜で炊きたてのもの。
いつも、朝ご飯は茶碗に軽く一膳だけしか食べないのに、今日は4杯半も戴いてしまいました。
お腹満腹。
 
チェックアウトして、海辺を少しだけ散歩。

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浜辺はインスタの人気スポット

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ブランコから宿泊した一望館を撮す

雨が今にも、降り出しそうで、今日は天の橋立だけ。
何度も行っていますが、前回はいつだったか思い出せません。

ビューランドへは行ったことがなく、今回初めて。
上りはリフトを使い、下りはモノレールを利用しました。

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リフトでビューランドへ

雨がポツポツ。
長袖シャツを着ていても、ちょっと膚寒いほど。

人気の観光地だけあって、たくさんの観光客さんが来ていました。
ビューランドに着いて、まずは股のぞき。

その後は、園内を自由散歩。
ジェットコースターのような回廊があり、上っていくと高すぎて、足がすくみました。

景色を眺め、レストランでコーヒーを飲んで下りました。

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股のぞきのところから天の橋立を見る

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ビューランドからの眺め

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観光船乗り場を見る

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傘松公園側を見る

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天の橋立駅と右に文珠堂

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東に青葉山が見えている

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宮津市街地

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かわらけ投げ

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ジェットコースターのような回廊


下りて文珠さんへ。
ご本尊の文珠菩薩さまは秘仏で、特別開扉の時期でないと、拝観することができません。
扇型のおみくじがユニークです。

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賢くなれるかな?もう手遅れ

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扇の形をしたおみくじが吊されています

境内に霊木「文樹」の巨木があります。
ダモまたはタブの木で、見るからにパワーをいただけそうな風格です。

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霊木「文樹」

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たくましいパワーを感じる

境内をまわっているうちに、雨がだんだん多くなり、傘松公園へ行くのはやめました。
お天気さえ良ければ、若狭の方へも行ってみたかったのですが、やめて、京都縦貫道で帰ってきました。

2019.10.29 / Top↑
明日の小布施見にマラソン出場で、午前零時過ぎに我が家を出発。
小布施まで途中に2回、仮眠をとり、小布施到着は8時半。

天気が良ければ、北志賀の高社山に登るつもりでした。
ところが、青空が覗くも山頂は雲が覆い、予報は下り坂。
早々と諦め、大会受付を済ませて、小布施の町ぶらり歩きにしました。

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前日受付駐車場の小布施中学校(午後撮影)

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受付会場の小布施町役場

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朝早く、人はまばら

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参加賞(Tシャツ、ペットボトル水、ドレッシング、フリーズドライのスープなど)

何度も歩いている小布施の町。
いつもきれいな小布施です。

北信濃の小さな町ですが、栗と葛飾北斎で知られ、町のどこを歩いていても、癒やされます。

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メイン通りはタイル貼り、植栽、休憩用の石のベンチが置かれている

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通りにある物語看板

きれいな建物のお店が並び、庭は季節の花や植栽が彩ります。
民家の庭も、オープンガーデンとして公開されているところが多く、ゆっくり見てまわっていると、時間が経つのを忘れます。

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オープンガーデンがされているところには、このプレートがある

 今回で小布施は11回目。
何度も来ているのは、大会の魅力もさることながら、この町に惹かれているからとも言えます。

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代表的なお店の一つ、桜井甘精堂さん付近

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案内板一つとっても凝っている

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かんてんぱぱショップ小布施店さんのオープンガーデン

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茅葺屋根の建物と解放されたオープンテラス

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造形された松と花

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松を眺める

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オープンガーデンには、小林一茶の像が置かれている

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あじさいと藏のある屋敷

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さりげなく置かれた大八車が風景を演出する

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大胆な壁画と小径

中心部にある北斎館や桜井甘精堂北斎亭、小布施堂傘風楼の辺りは、最も観光客の多いところ。
名物の栗おこわや栗ソフトがいただけます。

来る度に食べているのは、傘風楼さんの栗ソフト。
何度食べても、絶品です。

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メタセコイヤの大木と傘風楼

昨年まではメタセコイヤの下に、テーブルとイスが置かれ、座って食べていたのですが、それが無くなっていました。
お店の人に聞きました。
「鳥が木の上に止まって、ふんをして迷惑がかかるので、撤去しました。お客さんには申し訳ないのですが…」
縁石に座って、いただきました。

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大粒の栗がいくつも入っている栗ソフト

食べていると、何度も雀がやってきました。
人になついていて、すぐ近くまでやってきます。
この光景だけは、変わりません。

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石畳の上を動き回る雀

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桜井甘精堂北斎亭と右に藏部のお店

栗おこわは、これまで甘精堂さんと竹風堂さんのものを食べています。
今回は違ったところで。

北斎館の南にある喜の呼庵(きのこあん)さんにしました。
建物4階は、展望台になっています。
こんな展望台、あったっけ?。
これまで気付いていませんでした。

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2階が食事処・喜の呼庵

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階段を上る

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今回戴いた栗おこわのセット

食べ終えてから屋上展望台に上がってみました。
なかなかに良い眺め。

予報が外れて、朝より天候が良くなっています。
これだったら、山に登れたかも…。
未練がましく、そんな気持ちもわいてきました。

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遠くに見えるのは、北信五岳の山

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五岳の一つ・斑尾山

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奥に高社山、右にシンボルのメタセコイヤ
 
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小布施の山、明日はこの裾野も走る

展望台を降りて、見えていた煙突のところへ行ってみました。
酒造りに使われたもので、今ではお店のシンボルとしてそびえ立っています。

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酒造りで使われていた、耐震補強がなされ保存されている

その後も、「栗の小径」やオープンガーデンをぶらり、ぶらり。

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人気スポット・栗の小径

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民家の庭に、苔むした大きな岩

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しっとりとした味わいのある庭

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路地の一角、前に水路が通るお店

今夜の宿は、北志賀高原山麓にある「ゲストハウスかのか」さん。
お泊まりは、9人。

ご夫婦さんで経営する民宿で、食事はなし。
近くのイオンさんで、夕食と朝食を調達して、夕食は食堂でいただきました。

お風呂は一番に入らせていただき、明日に備えて早めに就寝。
心配された雨が、夜中から降り出しました。


2019.07.13 / Top↑
ここ2,3日、上天気。
週末までお天気続きそうなので、果無(はてなし)山脈の縦走をすることに。
ヤマセミ温泉館さんに電話を入れると、「宿泊できますよ」との返事。
ザックを背負って、8時前には家を出ました。

今日は、ヤマセミ温泉館まで行って、果無山脈縦走は明日、早朝出発の予定。
経費節減のため、JRは普通列車利用。

天王寺から和歌山、御坊で乗り換え、紀伊田辺12時41分着。
ここからバスで龍神村の西まで行き、バスを乗り換えです。
バスの出発時間まで50分待ち。

駅の周辺をぶらり歩いてみるも、これというものもなく、駅前の弁慶さんのレストランも閉まっていました。
見る物と言えば、駅前の弁慶像くらい。

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駅前の弁慶像

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弁慶さんを正面から

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紀伊田辺は、弁慶さんの生誕地

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駅前のレストランは、開店準備中

人通りもさほど多くない、駅前のベンチに腰掛けて、お弁当にしました。

駅から季楽里(きらり)龍神温泉行きのバスに乗ったのは、地元の高齢のおばあさんと、自分の2人だけ。
西の停留所では、1人になっていました。
西からヤマセミ温泉館行きのバスは、1時間10分待ち。

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西バスターミナル、このバスに乗ってきた

バス停前のスーパーで、今夜と明日の食べ物を調達。
でも、街中のスーパーと違い、品数は少なく、値段も全般的に高くなっています。
お弁当は、かろうじて、一つだけ残っていて、これとパンや飲み物、トマトやバナナなどを買って、2千円弱の買い物になりました。
ここでも、ぶらりするも何もなく、退屈してしまいました。

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後方のオレンジ色の建物がスーパーマーケット

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かろうじて一つだけ残っていたお弁当(明朝の朝食にしました)

あとで、時刻表を見て気付きましたが、もう一本遅いバスがあり、これだと乗り換え時間3分待ちで乗れます。
でも、ここで買い物をしている余裕はありません。

ヤマセミ温泉館行きのバスは、田辺市のコミュニティバス。
運転者さんに、「ここで1時間ほど待ちました」と言うと、「たまに、そんな人がおられます」。
たまの、一人でした。

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ヤマセミ温泉館まで貸切でした

紀伊田辺駅から西まで1時間乗って、運賃1300円。
西からヤマセミ温泉館まで30分、運賃200円。

ヤマセミ温泉まで狭い山道のようなところも走って、この値段。
市が補助して住民サービスをしているコミュニティバスなので、こんなに安く利用できるのは嬉しい限りですが、なにか悪いような気もします。

ヤマセミ温泉館の今夜の宿泊はただ一人、旧校舎を利用した宿舎です。
食事はなく、素泊まりだけ。

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バス停から温泉館へ、果無越えは左の道を上る

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旧学校跡地にあるヤマセミの郷

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大きなアカマツの木が印象的

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周りは、自然いっぱい

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立派な野猿が造られています

きさくな人柄の管理人さんが、お風呂や宿泊の説明をしてくれました。
「ベッドはどこでも、自由に使って下さい。すべてセルフです。後片付け、ゴミは分別でお願いします」。
アバウトな説明が、気に入りました。

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ヤマセミ温泉館、右のお掃除している人が管理人さん

古い校舎に、たった一人、廊下を歩くと結構、音がします。水洗の音も。
独りだと、いくら音を出しても気になりませんが、宿泊している人がいれば気になりそう。

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宿泊棟は旧校舎、今夜はここにたった独り

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ヤマセミの郷は、温泉館の他、キャンプ場などもある

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部屋(旧教室)は、2段ベッドが9台。18人部屋

電気を消すと、真っ暗。
こういうところに独りでいると、少しの音でも、神経が過敏に反応します。

電車を5本、バス2本乗り継いでヤマセミ温泉館に着いたのは、午後4時半。
のんびりした旅でしたが、さすがに疲れました。
温泉につかり、晩ご飯を食べると、早々に布団に潜り込みました。

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泉質はすべすべ。お風呂も独占

2019.05.23 / Top↑
昨晩遅く4日間の旅から帰り、今日は一日、家で過ごしました。
今回の旅は、伊丹空港と鹿児島空港の往復飛行機代と一泊分(食事なし)は、阪急トラピックスさんのツァーを利用しました。これで一人2万2千円。

現地での日程、計画はすべて旅行者で作り、移動交通費、宿泊費、食費などは別途です。
初日と最終日は、相方さんと同一行動。
2日目、3日目は、それぞれ別行動にして、山歩きの自分と観光の相方さんに分けました。

移動手段は、すべて公共交通機関利用。
バス、列車とも本数が少なく、時刻表を睨みながらの計画。
日程、資料づくりに、丸2日ほどかかりました。

今回、便利な現地のツァー、切符は極力利用しました。

初日の「鹿児島市街・桜島周遊観光バス」半日コース(1人・2780円)
最終日の「指宿・知覧観光バス」(指宿乗車ー鹿児島空港下車・1人4600円)
この二つは、観光地の入園料込みの値段で、時間を有効に活用できお得。
ガイドさんもついています。

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 鹿児島・桜島定期観光バス乗車券

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指宿・知覧コース乗車券

2日目の霧島は、「霧島のったりおりたり」のフリーのバス切符を利用。
霧島のバスは乗り放題で、一日券で1100円
しかも、豪華バス・霧島周遊観光バス・りょうま号もこの切符で乗車可能。

この他にも、鹿児島市内観光フリーバス切符や、指宿観光のったりおりたりのフリー切符があります。

相方さんは、りょうま号で一日、周遊。
自分は、山行きでフルに利用しました。
これは、とってもお得な切符です。

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霧島「のったりおりたり」フリー切符

JR国分駅から中継バス停の丸尾まで、通常料金片道840円。
これだけの区間を、往復するだけで1680円ですから、如何にお得かはお分かりいただけるかと思います。

現地の観光や山行きを計画されている方には、おすすめです。
ただし、バスの本数が極端に少なく、事前の下調べが必須です。

天候にも恵まれ、とても、印象深い旅でした。
2019.03.19 / Top↑
南九州の旅も最終日。
今朝も、日の出が見られました。

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部屋(508号室)から、朝日を眺める

この4日間、天候に恵まれ雨には一度も遭いませんでした。
とてもラッキーです。

鹿児島へ来て、まともな朝食を初めて宿で、いただきました。
山歩きのため、早朝出発で、コンビニのサンドやおにぎりでしたから。

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起床し一番に温泉に入り、朝食

最終日は、指宿・知覧をまわる定期観光バスで、一日楽ちんコースです。
指宿駅前発9時50分。
ゆっくりして宿を出ました。

今日のコース

指宿駅ー岩崎美術館ー長崎鼻ー指宿ゴルフクラブ(開聞岳三合目・昼食)ー池田湖ー知覧特攻平和会館ー知覧武家屋敷ー鹿児島空港

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指宿・知覧観光バスのパンフ

駅前の観光案内所で、チケットを購入し、案内所の前からバス乗車。
最初は、指宿いわさきホテルの敷地内にある岩崎美術館と工芸館。

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広大な敷地にある指宿いわさきホテル

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岩崎美術館及び工芸館

鹿児島出身の黒田清輝、東郷青児、藤島武二などの作品に加え、梅原龍三郎、藤田嗣治など名だたる画家さんの絵画が展示されています。
海外の画家さんの作品もあり、絵画ファンならずとも、絵画の世界に引き込まれます。

工芸館には、地元・薩摩焼の焼き物や東南アジアの珍しい装飾品や工芸品が数多くあり、物珍しさもあって、楽しめました。
 
お次は、霧島屋久国立公園に指定されている長崎鼻。
薩摩半島の最南端。
昨日、開聞岳で、何度も眺めていたところです。

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お土産屋さんが軒を並べる

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通りの傍には、田の神さま(たのかんさぁ)

乙姫様が祀られている竜宮神社があります。
ウミガメの産卵地になっていることもあり、浦島伝説が伝わっています。

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竜宮神社

視界がきけば、南の島が見えるのですが、ぼやっとしていて、イマイチ。
灯台の先は、岩場になっていて、遊歩道が通じています。
時間の関係で、そこまでは行けず、灯台まで。

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荒々しい岩場の長崎鼻

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高台に立つ灯台

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歩いたのは、灯台まで

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灯台先の遊歩道

ソテツなど亜熱帯植物も自生しています。

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ソテツと開聞岳

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ベンチもあり

お土産屋さんの通りを引き返して、駐車場へ戻ります。

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時間が少なく、お土産はチラリと見るだけ

面白い看板がありました。
これ、テレビで見ました。
今日は開いていて、奥さんが、店番してました。

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ユニークな看板

その後、開聞岳3合目にある指宿ゴルフクラブへ移動して、昼食タイム。
ここは、国際的な大会も行われる有名なゴルフ場。

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クラブハウスのレストランで食事

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松花弁当をオーダー

クラブハウスには、有名なゴルファーさんの写真やサインが、たくさん飾られていました。
ここでは、食事だけ。
ちょっとリッチな気分になって食事。

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ゴルフ場から見る眺め

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長崎鼻を見る

指宿ゴルフクラブの下にある開聞岳自然公園には、天然記念物に指定されている日本在来馬の「トカラ馬」が放牧されています。

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車窓からトカラ馬を見る

昼食後、池田湖へ移動。
一昔前、イッシーで有名になりました。

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屋久杉の古幹木が置かれている

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イッシー、塗装が剥げて、痛々しい

ここでは、天然記念物の「おおうなぎ」を見ました。
その大きさにビックリ。

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水槽のおおうなぎ

多くの観光バスが駐車し、団体観光客さんが多いところです。

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ポピーの花が咲く。バスの天井上に、イッシーが…

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池田湖から見る開聞岳

池田湖と開聞岳を眺めて、知覧へ。
特攻平和会館と武家屋敷を見て回りました。

知覧に来たのは、二度目。
10年前の指宿菜の花マラソン以来。
そのときの、特攻平和会館で見たものは、衝撃的でした。
今日も、長くは見ることができませんでした。

二度と戦争があってはなりません。

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特攻平和会館入口、館内は撮影禁止

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平和会館前の松は、特攻戦闘機を表している

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特攻隊員が特攻前夜に過ごした三角兵舎(復元)

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当時の知覧教育隊の門柱と看板

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特攻隊員と戦闘機模型

バスで移動して、武家屋敷に。
電柱がなく、整然としています。
ガイドさんの案内で、数軒、見て回りました。

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武家屋敷の通り

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タイムスリップした感がある

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位が高い人の家は、床が高くなっている

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枯山水の庭園が基本になっている

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ボケの花を前景に蔵を撮す

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ガイドさんが丁寧に説明してくれました

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生け垣は、知覧の山並みを表している

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門前のかっぱさん

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唯一、池のある庭園

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森重堅邸

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森重堅邸は、大河ドラマで、撮影使用された

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知覧亀甲城公園案内図

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右手、知覧亀甲城公園

知覧で観光は終了。
バスは、鹿児島中央、天文館と回って、終着の鹿児島空港に定刻より30分ほど早く、着きました。
搭乗手続きをして、1時間半近く、空港でゆっくりできました。

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空港から高千穂峰(右)、中岳、新燃岳、獅子戸(ししこ)岳、韓国岳(左寄りの高い山)を見る

4日間とも、天候に恵まれました。
天候の変化が早い春の時期では珍しいくらいです。
お陰で、山歩き、観光とも、支障なく楽しむことができ、とても印象的な旅となりました。
2019.03.18 / Top↑