FC2ブログ
昨晩遅く4日間の旅から帰り、今日は一日、家で過ごしました。
今回の旅は、伊丹空港と鹿児島空港の往復飛行機代と一泊分(食事なし)は、阪急トラピックスさんのツァーを利用しました。これで一人2万2千円。

現地での日程、計画はすべて旅行者で作り、移動交通費、宿泊費、食費などは別途です。
初日と最終日は、相方さんと同一行動。
2日目、3日目は、それぞれ別行動にして、山歩きの自分と観光の相方さんに分けました。

移動手段は、すべて公共交通機関利用。
バス、列車とも本数が少なく、時刻表を睨みながらの計画。
日程、資料づくりに、丸2日ほどかかりました。

今回、便利な現地のツァー、切符は極力利用しました。

初日の「鹿児島市街・桜島周遊観光バス」半日コース(1人・2780円)
最終日の「指宿・知覧観光バス」(指宿乗車ー鹿児島空港下車・1人4600円)
この二つは、観光地の入園料込みの値段で、時間を有効に活用できお得。
ガイドさんもついています。

1903furi1
 鹿児島・桜島定期観光バス乗車券

1903furi5 
指宿・知覧コース乗車券

2日目の霧島は、「霧島のったりおりたり」のフリーのバス切符を利用。
霧島のバスは乗り放題で、一日券で1100円
しかも、豪華バス・霧島周遊観光バス・りょうま号もこの切符で乗車可能。

この他にも、鹿児島市内観光フリーバス切符や、指宿観光のったりおりたりのフリー切符があります。

相方さんは、りょうま号で一日、周遊。
自分は、山行きでフルに利用しました。
これは、とってもお得な切符です。

1903furi2
霧島「のったりおりたり」フリー切符

JR国分駅から中継バス停の丸尾まで、通常料金片道840円。
これだけの区間を、往復するだけで1680円ですから、如何にお得かはお分かりいただけるかと思います。

現地の観光や山行きを計画されている方には、おすすめです。
ただし、バスの本数が極端に少なく、事前の下調べが必須です。

天候にも恵まれ、とても、印象深い旅でした。
2019.03.19 / Top↑
南九州の旅も最終日。
今朝も、日の出が見られました。

1903tiran1
部屋(508号室)から、朝日を眺める

この4日間、天候に恵まれ雨には一度も遭いませんでした。
とてもラッキーです。

鹿児島へ来て、まともな朝食を初めて宿で、いただきました。
山歩きのため、早朝出発で、コンビニのサンドやおにぎりでしたから。

1903tiran2
起床し一番に温泉に入り、朝食

最終日は、指宿・知覧をまわる定期観光バスで、一日楽ちんコースです。
指宿駅前発9時50分。
ゆっくりして宿を出ました。

今日のコース

指宿駅ー岩崎美術館ー長崎鼻ー指宿ゴルフクラブ(開聞岳三合目・昼食)ー池田湖ー知覧特攻平和会館ー知覧武家屋敷ー鹿児島空港

1903furi3
指宿・知覧観光バスのパンフ

駅前の観光案内所で、チケットを購入し、案内所の前からバス乗車。
最初は、指宿いわさきホテルの敷地内にある岩崎美術館と工芸館。

1903tiran60
広大な敷地にある指宿いわさきホテル

1903tiran7
岩崎美術館及び工芸館

鹿児島出身の黒田清輝、東郷青児、藤島武二などの作品に加え、梅原龍三郎、藤田嗣治など名だたる画家さんの絵画が展示されています。
海外の画家さんの作品もあり、絵画ファンならずとも、絵画の世界に引き込まれます。

工芸館には、地元・薩摩焼の焼き物や東南アジアの珍しい装飾品や工芸品が数多くあり、物珍しさもあって、楽しめました。
 
お次は、霧島屋久国立公園に指定されている長崎鼻。
薩摩半島の最南端。
昨日、開聞岳で、何度も眺めていたところです。

1903tiran8
お土産屋さんが軒を並べる

1903tiran9
通りの傍には、田の神さま(たのかんさぁ)

乙姫様が祀られている竜宮神社があります。
ウミガメの産卵地になっていることもあり、浦島伝説が伝わっています。

1903tiran58
竜宮神社

視界がきけば、南の島が見えるのですが、ぼやっとしていて、イマイチ。
灯台の先は、岩場になっていて、遊歩道が通じています。
時間の関係で、そこまでは行けず、灯台まで。

1903tiran10
荒々しい岩場の長崎鼻

1903tiran12
高台に立つ灯台

1903tiran13
歩いたのは、灯台まで

1903tiran59
灯台先の遊歩道

ソテツなど亜熱帯植物も自生しています。

1903tiran14
ソテツと開聞岳

1903tiran11
ベンチもあり

お土産屋さんの通りを引き返して、駐車場へ戻ります。

1903tiran15
時間が少なく、お土産はチラリと見るだけ

面白い看板がありました。
これ、テレビで見ました。
今日は開いていて、奥さんが、店番してました。

1903tiran16
ユニークな看板

その後、開聞岳3合目にある指宿ゴルフクラブへ移動して、昼食タイム。
ここは、国際的な大会も行われる有名なゴルフ場。

1903tiran61
クラブハウスのレストランで食事

1903tiran17
松花弁当をオーダー

クラブハウスには、有名なゴルファーさんの写真やサインが、たくさん飾られていました。
ここでは、食事だけ。
ちょっとリッチな気分になって食事。

1903tiran18
ゴルフ場から見る眺め

1903tiran20
長崎鼻を見る

指宿ゴルフクラブの下にある開聞岳自然公園には、天然記念物に指定されている日本在来馬の「トカラ馬」が放牧されています。

1903tiran21
車窓からトカラ馬を見る

昼食後、池田湖へ移動。
一昔前、イッシーで有名になりました。

1903tiran26
屋久杉の古幹木が置かれている

1903tiran27
イッシー、塗装が剥げて、痛々しい

ここでは、天然記念物の「おおうなぎ」を見ました。
その大きさにビックリ。

1903tiran22
水槽のおおうなぎ

多くの観光バスが駐車し、団体観光客さんが多いところです。

1903tiran23
ポピーの花が咲く。バスの天井上に、イッシーが…

1903tiran24
池田湖から見る開聞岳

池田湖と開聞岳を眺めて、知覧へ。
特攻平和会館と武家屋敷を見て回りました。

知覧に来たのは、二度目。
10年前の指宿菜の花マラソン以来。
そのときの、特攻平和会館で見たものは、衝撃的でした。
今日も、長くは見ることができませんでした。

二度と戦争があってはなりません。

1903tiran29
特攻平和会館入口、館内は撮影禁止

1903tiran28
平和会館前の松は、特攻戦闘機を表している

1903tiran30
特攻隊員が特攻前夜に過ごした三角兵舎(復元)

1903tiran31
当時の知覧教育隊の門柱と看板

1903tiran32
特攻隊員と戦闘機模型

バスで移動して、武家屋敷に。
電柱がなく、整然としています。
ガイドさんの案内で、数軒、見て回りました。

1903tiran33
武家屋敷の通り

1903tiran34
タイムスリップした感がある

1903tiran35
位が高い人の家は、床が高くなっている

1903tiran36
枯山水の庭園が基本になっている

1903tiran37
ボケの花を前景に蔵を撮す

1903tiran38
ガイドさんが丁寧に説明してくれました

1903tiran39
生け垣は、知覧の山並みを表している

1903tiran40
門前のかっぱさん

1903tiran41
唯一、池のある庭園

1903tiran43
森重堅邸

1903tiran42
森重堅邸は、大河ドラマで、撮影使用された

1903tiran45
知覧亀甲城公園案内図

1903tiran46
右手、知覧亀甲城公園

知覧で観光は終了。
バスは、鹿児島中央、天文館と回って、終着の鹿児島空港に定刻より30分ほど早く、着きました。
搭乗手続きをして、1時間半近く、空港でゆっくりできました。

1903tiran48
空港から高千穂峰(右)、中岳、新燃岳、獅子戸(ししこ)岳、韓国岳(左寄りの高い山)を見る

4日間とも、天候に恵まれました。
天候の変化が早い春の時期では珍しいくらいです。
お陰で、山歩き、観光とも、支障なく楽しむことができ、とても印象的な旅となりました。
2019.03.18 / Top↑
今日から3泊4日の予定で南九州の旅。
今朝7時過ぎに家を出て、鹿児島にはお昼前に到着。
午後は、鹿児島市内をまわる定期観光バスに乗り、観光を楽しみました。

初日の流れ
上本町8:00〜(空港バス)〜8:35伊丹空港9:15ー10:40鹿児島空港11:00〜(空港バス)〜11:35鹿児島中央駅(昼食)13:30〜(鹿児島・桜島観光半日コース)〜17:40鹿児島中央駅ー18:00ホテル(レム鹿児島宿泊


搭乗前の伊丹空港で、ちょっとしたハプニングがありました。
山歩きをするために、軽アイゼンをザックに入れていました。
これが、機内持ち込み厳禁。
慌てて、手荷物預けの手続き。
滅多に飛行機に乗らないので、予備知識なしに、機内持ち込んだのが失敗でした。

飛行機は、定刻より10分遅れで、鹿児島空港着。
空港バスで中央駅に、11時半過ぎに着きました。

1903kago1
JR鹿児島中央駅

まずは、腹ごしらえ。
どこか、良い場所はないかと探し歩いて、結局は、駅構内アミューズ広場で開催中の「最高”丼決定戦」の丼にしました。

1903kago5
中央駅広場で、最高”丼決定戦、開催中

1903kago4
多くの丼物が出店

カツ丼をいただきました。
ちょっと甘めの味付けでしたが、黒豚の肉は柔らかくて美味しく、自分好みの味でした。

1903kago2
小ぶりの鉢でしたが、味には満足

食べた人は、投函箱に、自分が気に入った丼の箱に、コインを入れます。
カツ丼しか食べなかったので、その箱に入れました。
丼が小さ目だったのは、何食も食べてもらうためだったんだと、後で気付きました。

午後は、鹿児島市街・桜島をまわる定期観光バスで市内観光。
所要4時間の半日コースで、ガイドさんが付き、主だった観光地を案内してくれます。

1903kago6
よかとこ早まわりコース(所要時間約4時間)

1903kago57
お客さんはこのバッジ(特典あり)を付ける。

こちらは、タイムスケジュール通りに、バスにのったりおりたりの楽ちんコースです。

【タイムスケジュール

鹿児島中央駅13:30ー照國神社(車窓)ー西郷隆盛銅像(車窓)ー城山展望所ー西郷洞窟(車窓)〜(船で桜島へ)〜湯ノ平展望所〜(船で市街へ)ー仙厳園ー17::25鹿児島中央駅

お客さんは全員で12人。
ゆったりバスです。

市電通りの大久保利通銅像、照國神社の大鳥居、西郷隆盛銅像を車窓で見て、最初の見学地・城山展望所へ。

1903kago8
西郷隆盛銅像(車窓)

城山は、市街地、桜島が一望できる展望地。
天気が良く、とてもきれいでした。

1903kago16
城山展望台

西郷隆盛が、ここで戦い、最期を迎えたところです。
遊歩道があり、散策できるようになっていますが、ここでの滞在はわずか10分ほど。
景色を眺めてバスに戻ります。

1903kago18
城山遊歩道の案内板

1903kago17
桜島の紹介

1903kago10
城山からの展望、鹿児島市街地と桜島

1903kago11
錦江湾の向こうは指宿方面

1903kago12
奥に大隅半島

1903kago14
すぐ下に、照國神社の鳥居が見える

城山から桜島へ。
城山の坂の途中に、西郷隆盛が3日間過ごした洞窟があります。
西南の役で追いつめられた西郷隆盛が、最後に籠もっていたところ。

小さな洞穴で、明治維新誕生に貢献した西郷隆盛の最期を迎えた場所としては、とても、寂しすぎます。

1903kago19
西郷洞窟

桜島へ渡るフェリーには、バスに乗ったまま乗船。
バスが駐車した後、船内で時間まで過ごします。

1903kago20
市街地から桜島へ

桜島に着いて、バスが湯ノ平展望所に上るに従い、視界がぼんやりしてきました。
噴煙の影響です。

標高373mの湯ノ平展望台(北岳4合目)到着。
車で行ける桜島の最高所。

1903kago24
湯ノ平展望所

1903kago25
湯ノ平展望所

標高1117mの山頂が、目の前に迫っています。
桜島は、登頂禁止で、登って来られるのは、ここまで。
設置されている案内板は、火山灰でくすんでいました。

1903kago21
くすんだ案内板

1903kago23
灰がベットリ

1903kago22
錦江湾、鹿児島市街地は、ぼんやり

桜島は北岳、中岳、南岳からなり、噴煙を上げているのは、一番右の南岳。
今日は、桜島の活動が盛んで、何度もダイナミックな噴煙を上げていました。

1903kago28
噴煙を立ち上げる南岳

ガイドさんも、こんなに元気がよい桜島も珍しいと言っていました。

1903kago26
爆発

1903kago27
大きくなる

1903kago29
さらに大きく

展望所から市街地に戻ります。
湯ノ平を下ったところで、運転手さんの特別の計らいで、コースにはない赤水展望広場を通ってくれました。

桜島の溶岩を用いて製作された、高さ3.4メートルのモニュメント「叫びの肖像」があります。
鹿児島出身の長渕剛さんらの呼びかけで、造られたものだそうです。
2004年に、ここで長渕さんのコンサートがオールナイトで行われ、7万人の人が来場したそうです。

1903kago30
赤水展望広場「叫びの肖像」(車窓見学)

1903kago31
桜島に別れを告げて

再び市街に戻り、一番の見どころ、仙厳園(せんがんえん)へ。
薩摩藩主島津家の別邸跡です。

1903kago55
仙厳園入口

広い敷地に史跡、庭園、歴史的建物、ブランドショップ、レストラン、カフェなど見どころ、食べどころなど、いっぱい。
50分の滞在時間でしたが、足りないくらいでした。

1903kago32
反射炉跡

1903kago54
やすらぐような落ち着いた雰囲気

1903kago33
正門

1903kago34
錫門

1903kago36
見事な庭園

1903kago37
庭から桜島を見る

1903kago35
大きな石灯籠

桜島が借景になって、見事に調和しています。

1903kago38
桜島をバックに

1903kago39
縦位置で

1903kago40
桜が咲き始めています

1903kago41
さすがお殿様の別邸

昨年の大河ドラマ「西郷どん」のロケにも使われ、そのシーンが説明入りで紹介されています。

1903kago43
映画の撮影シーン

訳も分からず、良さそうなところは、写真撮りまくり。
その一部を載せました。

1903kago44
池にも映る景色

1903kago45
梅の花は、散り果て

1903kago46
コブシの花が咲く

1903kago47
桜がチラホラ

1903kago48
桜島、また、爆発

1903kago49
アップで

1903kago50
洒落たお店の前では、ツツジの花がお出迎え

景色も花もいいのですが、やっぱり「花よりだんご」

1903kago51
これを見ると、お腹が騒ぐ

名物「ぢゃんぼもち」をいただきました。
バッジを付けていると、割引き価格で買えます。

1903kago53
窓口で注文

名前はぢゃんぼでも、お餅は小さめ。

1903kago52
6本で280円、味噌と醤油味で

柔らかくて、とても、美味しかったです。
50分の時間は、瞬く間に過ぎました。

鶴嶺神社(つるがねじんじゃ)に寄って、バスに戻りました。

1903kago56
島津家の先祖を祀る鶴嶺神社

ガイドさんのユーモアに富んだ名案内もあり、4時間のミニバス旅は終了。
鹿児島では、「へ」と呼ばれるものが3つあり、ぜひ、覚えて帰って下さいと、ガイドさんに言われ、忘れないうちに書いておきました。
灰と蝿(ハエ)、おならの「へ」の3つです。

今夜の宿泊は、鹿児島の繁華街・天文館近くのレム鹿児島さん。
とても、きれいなホテルでした。
食事はついてなく、一番賑やかな文化通りで、お店探し。

でも、居酒屋さん風のお店ばかりで、文化通りの筋から少し外れたところで、お好み焼き屋さんを見つけて入りました。

1903kago59
お好み焼「すわちゃん」

広島カープの選手グッズやサインが店内を飾り、カープファンなら見逃せないところ。
もちろん、メニューは広島のお好み焼き。

1903kago58
肉玉にイカ、エビ、ネギをトッピング、おいしくいだたきました

お天気に恵まれた一日でした。
明日も、良さそうで、韓国岳へ登る予定です。
2019.03.15 / Top↑
伊豆の旅から帰ってきて、三島で買った名物の「福太郎」を食べながら、ちょっと振り返ってみました。

190204c
福の種まく「福太郎」

「福太郎」は、三嶋大社の境内にある福太郎本舗さんが作っている、こしあんでくるんだ草餅。
伊勢の赤福に似たところがあり、美味しくて一つ食べると、もう一つ食べたくなります。

今回は、東海バスの路線バスを使って、天城ルート、土肥温泉、修善寺温泉、三島スカイウォークといろいろ回りました。
利用したのは、東海バス全線フリーきっぷ。

190204b 

2日間、自由に乗り降りして3900円。
回ったルートで、ざっと計算してみても、お得でした。

今回は、回りきれませんでしたが、南伊豆の海岸ルートや沼津、元箱根までこの切符で乗ることができます。
路線バスは、本数が少ないところが多いため、いかに、時間を合わせて工夫するかが、カギとなります。

3日間とも、天気に恵まれ、しかも、この時期にしては随分と暖かく、初めての天城ルートは、とても印象に残るものでした。
今度、行く機会があれば、日本百名山の天城山に登ってみたくなりました。

前回ジョグしてから1週間も空いてしまったので、午後になってからジョグ。
食べて楽していたせいか、身体が重く、いつも以上にペースダウン。
さぼると、もろに影響します。
2019.02.04 / Top↑
伊豆の旅も3日目、最終日です。
お天気下り坂のようですが、日中は大丈夫。
春を思わせるほどの暖かさです。

1902misima1
早朝、部屋からの眺め

1902misima2
のんびりと釣りする姿も見えます

今朝も宿はバイキング。
9時過ぎに宿をチェックアウトして、近くにある土肥金山へ。

土肥金山は、江戸時代から昭和にかけて栄え、佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山です。
昭和40年に閉山し、その後は観光坑道として利用されています。
江戸時代の採掘作業の風景が、リアルな等身大の電動人形で再現されています。

土肥温泉で宿泊した人は、入場料が半額(通常大人860円)。
入場門をくぐろうとすると、いきなり人形の門番が、しゃべります。
いきなりで、ビックリしました。

1902misima3
入ろうとすると、門番がしゃべります

早咲きの土肥桜や、池で泳ぐ金色の鯉を見て、坑内入場。

1902misima4
金山入口

長い坑道が続いています。
作業風景を模した人形のところには、案内板があり、音声で説明が流れます。

1902misima6
溜まった地下水をくみあげ作業する水替人足

1902misima7
リアルに再現されている

1902misima8
坑内作業風景

1902misima9
見学路は約350m

1902misima10
手作業でやっていたことを想像すると、気が遠くなりそう

屋外には、金脈入口で作業する風景も再現されています。

1902misima11
屋外での作業風景

黄金館という建物の中では、金鉱石など金山の産出品や江戸時代の様子を再現したジオラマなどが、展示されていました。

1902misima14
黄金館の内部

1902misima12
金鉱石

1902misima13
当時の様子がジオラマで展示

世界一の巨大金塊が展示され、実際に触ることができます。
重量250kg、2月3日現在で、12億56百万円と表示されていました。

1902misima15
ギネスブックにも登録されている世界一の巨大金塊

横のショーケースには、重さ12.5kgの金塊も展示されていて、これも触ることができます。
ショーケースの丸い穴に片手を突っ込んで、持ち上げようとしましたが、とても重くてビクともしません。

希望者は別料金で、砂金採りの体験ができます。
何人かの人が、やっていました。
採れた砂金は、小瓶に入れて持ち帰れます。

お土産物や食事処もあり、全体でミニテーマパークのような感じのところでした。

1902misima16
園内は整備されたパークのよう

1902misima17
土肥桜が園内を彩る

金山から歩いて直ぐのところに、広い松原公園があります。
大きな花時計があり、ここでも桜が満開。

1902misima31
大きな花時計

1902misima21
土肥桜、満開

今日は、土肥桜まつりの最終日。
広場では、ミニコンサートが行われ、模擬店のテントも並んでいました。
都会で行われるお祭りと違い、のんびり、ゆったりとした雰囲気です。

1902misima18
公園では、さくらまつり開催中

公園の北側には、足湯処。
西側は砂浜が広がり、海水浴場になっています。

1902misima19
公園の展望台に上がって足湯場を見る

1902misima20
海岸から宿泊した明治館(中央右寄りの薄青っぽい建物)

足湯のところが、土肥温泉バス停。
ここから、三島駅行きのバスに乗車。
1時間半近くかかって、三島駅に着きました。

1902misima22
駅前の案内板

お昼前でしたが、三島スカイウォークへ直行。
バスに乗り30分弱で、到着。
ここは、たくさんの人。

富士の上には笠雲がかかり、天気が下りなのが分かります。
展望台に上がって、吊り橋と富士を眺めてから渡りました。

1902misima23
展望台から見るスカイウォーク

1902misima28
方向を変えて見る

全長400m、日本一長い歩行者専用吊橋です。
ゆらゆらと揺れますが、頑丈な橋なので、それほど怖さはありません。
怖さで言えば、十津川にある谷瀬の吊橋の方が上です。

1902misima25
吊橋から富士を眺める

1902misima27
伊豆の山並み、駿河湾方向を眺める

1902misima26
渡ったところにある広場

ロングジップスライドやアドベンチャーコースなど、いろいろな遊び場があります。
やっているのを見ているだけでも怖そう。
花がたくさん吊り下げられたスカイガーデンを回って、三島駅に戻りました。

1902misima29
ショップのあるスカイガーデン

1902misima30
三島駅

駅前の宮崎産地鶏のお店で、遅い昼食を摂り、15時48分発のひかり号で、帰途につきました。
奈良まで帰ってくると、予報通り、雨でした。
2019.02.03 / Top↑