ノージョグ、ウォーキング3kmのみ。
35度を超えると、ジョグは回避してしまいます。

近くの森林公園で、栗の実を見つけました。
山や雑木林でよく見かける柴栗です。
今年は、たくさん実を付けていて、近場で栗拾いができそう。

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近くの森林公園で

他にも、藤の実がたくさんぶら下がっていました。

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たくさんのサヤの実をつけた藤

野山で実をつけ、食べられそうなものは、子どもの頃によく口にしましたが、藤の実(豆)は食べたことがありません。
少量であれば、食べられるようです。
どんな味がするか試したい気持ちもあります。
成分には、下剤にも使われるような毒があり、食べ過ぎると下痢、腹痛を起こすようです。
2017.08.24 / Top↑
先月行われた夏祭りの打ち上げ会に参加。
会場は、近鉄奈良駅ビルにある百楽さん。
地区自治会の役員さん、祭りの実行委員会の皆さん、各団体の人たち60名ほどの集まりでした。

普段、他の団体とはあまり交流はなく、お酒も飲めないとあって、自分にとって長い時間は苦痛。
最初にコップ一杯のビールを頂いて、その後は、もっぱらウーロン茶と食べてばかり。
お陰でお腹は満たされました。

打ち上げが終わった後、今月16日から25日まで行われている「ならまち遊歩」に行ってみました。
奈良町の家並みに、提灯が吊り下げられていて、ちょっとロマンチックな雰囲気が味わえます。
猿沢池では、これに合わせて池床が設置されています。

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軒下に「ならまち遊歩」の提灯が並ぶ

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消灯時間の午後9時半に近く、人影はまばら

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猿沢池・池床から興福寺五重塔を見る

明かりが消される時間に近かったので、猿沢池の周りや奈良町を歩く人は、まばらでした。
何枚かデジカメで撮って帰ってきました。
2017.08.19 / Top↑
日が陰るのを待って奈良公園へ行ってきました。
今夜は、奈良公園一帯で開かれている奈良燈火会と、春日大社の中元万燈籠、東大寺大仏殿の無料拝観の3つのイベントが見られる日です。

午後6時半をちょっと回ったくらいに奈良駅に着きました。
さすがに、今夜は人でごった返しています。
商店街も活気に満ちていました。

春日大社の二ノ鳥居を過ぎると、参道に夜店がズラリと並び、いつもと違う参道の雰囲気。
ロウソクの火が付けられた石灯籠の灯りが遠くまで続き、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

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参道の石灯籠

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春日大社の神の使い・鹿が彫られている

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ロウソクの明かりが灯る

途中、浅茅ヶ原の竹のオブジェを見ながら、本殿へ。

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浅茅ヶ原会場

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竹のオブジェで記念撮影する人

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いろいろな竹の造形

暗い人混みの中、なんとか本殿のそばまで、行きましたが、お参りをするには、迂回して長い行列に並ばなければなりません。
お参りは、さっさと諦めて、奈良春日野国際フォーラムの甍(いらか)会場、浮雲園地の燈火会へと回りました。
光の回廊は、電飾のトンネルでした。

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明かりに照らされる本殿を見る

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甍会場の光のトンネル

燈火会は、奈良公園全体で、約2万本のろうそくの明かりがボランティアさんの手で点けられています。
暗闇に浮かび上がる灯りは、光の花が咲いているようにも見え、ロマンチックな気分にさせられます。

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浮雲園地にて、右後方は大仏殿

その後は、東大寺大仏殿へ向かいました。
こちらも人は多かったのですが、長い行列に並ぶことも無く、わりとスムーズに大仏殿に入ることができました。
いつ見ても、大仏様はどっしりとして、気持ちが落ち着きます。

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鏡池から中門、大仏殿を見る

人はとても、多かったのですが、いつもとは違った奈良の雰囲気を味わって帰ってきました。
2017.08.14 / Top↑
台風が近づいている影響なのでしょうか。
今朝は、気温低めで少し風もあり、凌ぎやすい朝でした。
日中になると、気温はぐんぐん上がり、暑くなってしまいましたが…。

夕方に、ツクツクボウシの声を聞きました。
ヒグラシも鳴いています。
ぶらり歩いていると、住宅の外れにある小池で、カワセミを見かけました。

以前からカワセミが棲んでいそうだと感じていて、近くを通る度に、覗いていたのですが、姿を見るのは今日が初めて。
惜しいことに人の気配を感じて、森の中へ飛んでいってしまいました。
しばらく待ってみるも、再び姿を捉えることはできず、その直後に飛んできたシオカラトンボをカメラに収めました。

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池の端に飛んできたシオカラトンボ(雌・別名ムギワラトンボ)

住宅街をぐるっとひとまわりしてきました。
側溝沿いの空き地の雑草がきれいに刈り取られ、目新しい木札を見つけました。
何度も通っている道なので、少しでも変化があると、気付きます。
日本の山桜の原種「ヒマラヤ桜」と書いてありました。

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雑草が刈り取られ、ヒマラヤ桜の苗木

近くの方が、手入れされ、名札も付けられたのでしょう。
まだ、苗木ですが、花を付けた姿を期待してしまいます。
2017.08.03 / Top↑
暖かいというより、暑いほど。
家に閉じこもっては居られず、お昼御飯を食べてから、奈良公園をぶらり歩き。

上から降り注ぐ光は、春を通り越し、日中なら半袖Tシャツで十分。
長袖だと、脱ぎ捨てたくなります。

ゴールデンウィークとあって、東向商店街から、三条通り、餅飯殿商店街も活気がありました。
何度も行っている奈良町界隈ですが、行く度に新しいお店ができていて、雰囲気も少しずつ洗練されてきているように感じます。

食事処も、たくさんできていて、奈良には旨いものなし、というのは過去の話し。
洒落たお店ができていて、入ってみたい気持ちにかられます。

奈良町のにぎわいの家は、開館3年目。
昔ながらの造りの家は、落ち着いた風格があります。

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奈良町にぎわいの家

見学は無料。
広い家をゆっくり見て回ることができるのは、うれしい限り。

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中庭を眺める

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よく手入れがされた家屋、庭

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四季折々の花木、草花が出迎えてくれる

お家の中では、昔ながらの遊び、お手玉や紙相撲などが置かれていて、自由に遊べるようになっていました。

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お手玉が置かれています

立派な蔵も公開されていて、その一角には、奈良の観光案内、パンフなどがきれいに並べられ置かれていました。

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奈良に関するパンフがズラリ

ここでは、この建物を使って、盆石や茶室体験、かまど体験教室もあり、町屋講座も開かれています。
建物は無料で公開されているので、ぜひ、多くの人に見てもらいたいですね。

奈良町の工房の間を抜けて、浮見堂へと歩いて行くと、新郎新婦さんがカメラマンに続いて歩いていました。
公園の撮影スポットで、記念写真を撮られるようでした。
後から、そっと撮らせてもらいました。

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奈良町の手作り工房を抜ける

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大きなぬいぐるみを抱えた新郎さんと華やかな衣装の新婦さん

浮見堂の辺りは観光客が少なく、静かな奈良公園の雰囲気を味わえます。
ボートもいくつか浮かんでいます。
なんとなく、のんびりとした雰囲気。

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浮見堂周辺は人も少なく、落ち着いた雰囲気

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ボートがいくつか、ゆっくりと動いていました

飛火野は、広くて開放的。
藤が青空に映え、近くへ寄ると、いい匂いが漂ってきます。

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開放的な景色が広がる飛火野

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藤の花が、ちょうど見頃

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藤をバックに記念撮影をする人

春日大社の方へも行ってみました。
参道へ入ると、やっぱりすごい人。

春日大社神苑(萬葉植物園)は、去年、同じ頃に行っているので、今回は素通り。
奈良公園の鹿さんも、今日の暑さは堪えるようで、狭い水路の中で、列を作って水を飲んでいました。
丸池では、中へ入って水を飲み、遊ぶ鹿さんもいました。

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池の中でひと休み、やっぱり暑いんでしょうね

夢風ひろばにあるモンベルのお店にも立ち寄りました。
相方さんは、ここで帽子を購入。
夏用の登山パンツが欲しかったのですが、またの機会にしました。

ぶらりぶらりと、のんびり歩いて2時間余り。
歩いた後は、シャトードールさんで、お茶して帰ってきました。



2017.04.30 / Top↑