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何気なく、外を眺めるとベランダに小さな鳥。
何の鳥かなぁ。
ちょこちょこ動きますが、逃げるわけでもなく、ずっといてます。

結構、いろいろな動きをして、面白く魅入ってしまいます。
そのうちに、親鳥らしき鳥が飛んできました。

色、形からすると、セキレイのようです。
多分、セグロセキレイ。
とすると、この鳥は、セキレイの雛。
親鳥は直ぐに、飛び立って、しばらくして、エサを運んできました。

そんな光景がずっと目の前で展開されて、飽きることなく、ずっと見ていました。

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2019.05.21 / Top↑
午前中に予定されていた町会の打ち合わせが急遽、日程変更になり、コメダさんへ。
鬱陶しいほどの空模様でしたから、お茶して時間を潰してしまいました。

これが、朝から青空が広がるお天気だったら、「それならどっかに出掛けたのに…」と、きっと、ぼやいていたと思います。

たいしたことも考えず、ボーとしてお昼過ぎまで、ぬくぬく。
これでは、チコちゃんに叱られます。
「ボーっと生きてんじゃねーよ」。

叱られてばかりではいけないので、ジョグしました。
午後は晴れ予報でしたが、夕方近くになっても、空はどんより。
気温もさほど上がらず、寒々とした中でのジョグ。

救われるのは、咲き始めた梅の花と、菜の花。

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田圃の片隅で咲く菜の花

菜の花は、好きな花の一つで、寒い冬から解放されて、黄色く咲く様は、嬉しい気分にさせてくれます。
作家の司馬遼太郎さんも、大好きだった花。

桜と菜の花の組み合わせは、春の景色を彩るベストショット。
そんな季節が、もう間近です。

余談ですが、今夜の夕食には、菜花の和え物がついていました。
2019.02.21 / Top↑
この一週間、とても寒い日が続きました。
朝から青空が広がり、日中は12℃まで気温上昇、ようやく寒さから解放されました。

朝の内に予約通院。
診療を終えて、ぶらぶら歩いて帰る途中に、イソヒヨドリが目の前の電柱に留まりました。
コンデジ向けるも、電柱に邪魔されて、上手く撮れません。

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電柱に留まった精悍な顔つきのイソヒヨドリ

最近、イソヒヨドリをよく見ます。
さらに歩いていると、ムクドリ。

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今や害鳥のムクドリ

かっては益鳥とされていた鳥も、今では騒音やフンをまき散らし、街中や住宅地では問題になっています。
集団で飛んでくると、本当にうるさく、辟易します。

スズメも、やってきました。
どこでも見かけるスズメですが、以前に比べて、数が少なくなってきているような気がします。

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ぬくぬくそうなスズメ

生活の中では、一番、親しみのある鳥で、知らない人はいないでしょう。
たまに、ヒナがよちよち歩きしているのを、見かけることがあります。

体調回復し、明るい日射しの下、14kmのジョグ。
今月の走行距離100km到達。
でも、身体はちょっと疲れている感じです。
2019.02.18 / Top↑
8日から開催されている「なら瑠璃絵」が今日で最終日。
寒い中、行ってきました。

なら瑠璃絵は、春日大社、興福寺、東大寺という奈良を代表する三社寺を光の道でつなぎ、それぞれの社寺で手を合わせ願うことで、大きな平和の祈りとなって、世界に届くようにとの趣旨で開催。
今回で10回目を数えます。

春日大社の参道を通り、メイン会場になっている奈良春日野国際フォーラムのイルミネーションを見て、東大寺へと巡りました。
とても、幻想的な光景で、寒さも忘れるほどでした。

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点灯されている春日大社参道の大灯籠

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参道を飾る行灯

奈良春日野国際フォーラムの前には、縁日のお店が出ていました。

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春日野園地から国際フォーラムへ向かう通路も光の回廊

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国際フォーラムの前に並ぶお店

国際フォーラムの裏手が、メイン会場です。
有料通路(入場料500円)と、無料通路とありますが、無料ゾーンでも十分に楽しめます。

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幻想的なイルミネーション、鹿もアレンジされている

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イルミネーションの中の通路は、有料

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無料ゾーンから見てもこれだけの光景

光のトンネルもあります。
中から外の光景も、光り輝いていて、これも印象的でした。

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光のトンネルの中から見る

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光の回廊

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様々な光によって、樹木が神秘的

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中央に黒く見えているところは池

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水面に映る

興福寺の五重塔や東大寺南大門など、主だった建物はライトアップされていました。
日中と違い、ライトアップされると、より大きく迫って見えます。

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日本で最大規模の東大寺南大門

両脇を守護する金剛力士像が、一段と凄味と迫力を感じさせます。

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石段下から阿形像を見る

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左側の阿形像

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すごい迫力

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右側の吽像

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吽形像アップ

夜間は大仏殿の中には入れず、大仏殿を取り囲むように造られた回廊中央正面にある「中門」から大仏さまを見上げました。
中門の両脇にも、仏さまが祀られています。

兜跋(とばつ)毘沙門天と持国天さまです。
この仏さまが祀られているのは、今日まで知りませんでした。
いつも、素通りしてしまっていました。

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中門左の持国天

珍しいのは、兜跋(とばつ)毘沙門天さま。
二匹の鬼を従えた天女の両手に支えられて立っています。
これは、足元まで覗き込まないと見えないので、ライトアップされ、はっきりと分かりました。

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兜跋毘沙門天

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足元を天女さまが支えている

大仏殿の前には、虹色の光の回廊が造られていました。
神秘的な音楽に合わせて、その光が流れるように動きます。
その様子を、スマホで動画を撮っている姿を多く見ました。

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中門から大仏さまを見上げる

大仏さまのお顔を拝見して、三条通りまで引き返し、三好野さんで鍋焼きうどんで身体を温めました。
食べ終えて、お店を出ると、ちょうど花火の祭典が始まったところでした。

北円堂のところまで上り、10分ほどの花火の饗宴を楽しみました。

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北円堂近くから花火鑑賞、右に映っている建物は興福寺中金堂

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冬空に光輝く

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花火は、心を弾ませます

全体で2時間くらい、奈良の冬の風物詩・なら瑠璃絵を楽しみました。
来月は、東大寺お水取りで、これが終われば春本番です。

2019.02.14 / Top↑
冬型の気圧配置が崩れ、とても穏やかな日になりました。
外で遊ぶなら、絶好の日和。
なにも無ければ出かけるところでしたが、当番日なので、いつものルーティーンをこなすだけ。

天気は下り坂で、明日は降雨確率80%。
雨では出掛けたくないところですが、そんな日に限って、定期受診日。
電車とバスに乗り継いでいかねばなりません。
うまくいかないものです。

今日の一枚は、下の写真。

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思わずニッコリしてしまいます

近くの民家さんです。
茂っていた樹木がすっかり伐採され、アレンジされたこの樹木が残っていました。
遊び心のある家主さんに、脱帽です。

2019.01.30 / Top↑