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右膝万全でなく、ジョグお休み。
ちょこっとご近所周りを、ぶらぶら。

道端に銀杏の実がたくさん落ちていました。
枝を見ると、残っている実はほんの少し。

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路面に落ちている銀杏

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秋の味覚の一つですが…

拾って、洗えばいいのだけれど、臭いが強い銀杏。
手もかぶれるので、だれも拾うものはありません。

コスモスの花が、風に揺られていました。
毎年見ているところです。
今年は、黄花が多く占めているみたい。

しばらく見ていると、蝶々がペアでやってきました。
花を求めてじゃれ合っているように見えます。

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コスモス畑で戯れるアゲハチョウ

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あとで、もう一羽やってきました

しばらく見ていると、もう一羽やってきて、トリオで踊るように飛び回っていました。
景色は、すっかり秋です。
2019.09.17 / Top↑
イソヒヨドリのきれいな声で目が覚めました。
しかも、掛け合いで鳴いて、そのかけあいが結構長く続いていました。

日中、ベランダにやってきたのはヒヨドリ。
手すりに止まって、キョロキョロ様子見。
鳴くとうるさいです。

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ベランダに止まったヒヨドリ

お昼頃になると、イソヒヨドリ。
最近、よくやってきます。
お気に入りの場所は、アルミサッシの上。

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ここがお気に入りの場所、逆光でシルエットです

その後は、照明灯の上に乗って、「いい声」の披露。

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照明灯の上で美声、披露

同じヒヨドリと名前がついていても、二つの鳥は姿も声も大違い。
イソヒヨドリの方が断然きれいです。
イソヒヨドリは、夜になったらどこで休んでいるんでしょうか。

耳につくのは、夜になっても鳴くセミ。
ときには、網戸にくっついて、ギャン鳴き。
灯りを求めて、やってくるセミの気持ちも分からないでもないですが。
本当に耳障り、睡眠の妨げになってます。
2019.08.09 / Top↑
朝から何度もイソヒヨドリがやってきました。
ベランダを右に左に動き回って、高く澄んだ美しい声を聞かせてくれます。

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ベランダにやってきたイソヒヨドリ

何度もやってくるので、何か食べないかなと思い、お米とスイカの種をお皿に載せて、置いてみました。
でも、それには興味がなさそうです。

昆虫やトカゲなどを補食するイソヒヨドリにとって、好みではなかったようです。
日が昇ると同時に、セミが一斉に鳴き出し、うるさく閉口しますすが、イソヒヨドリの美声は大歓迎。
さて、明日もやってくるかな。


2019.07.31 / Top↑
何気なく、外を眺めるとベランダに小さな鳥。
何の鳥かなぁ。
ちょこちょこ動きますが、逃げるわけでもなく、ずっといてます。

結構、いろいろな動きをして、面白く魅入ってしまいます。
そのうちに、親鳥らしき鳥が飛んできました。

色、形からすると、セキレイのようです。
多分、セグロセキレイ。
とすると、この鳥は、セキレイの雛。
親鳥は直ぐに、飛び立って、しばらくして、エサを運んできました。

そんな光景がずっと目の前で展開されて、飽きることなく、ずっと見ていました。

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2019.05.21 / Top↑
午前中に予定されていた町会の打ち合わせが急遽、日程変更になり、コメダさんへ。
鬱陶しいほどの空模様でしたから、お茶して時間を潰してしまいました。

これが、朝から青空が広がるお天気だったら、「それならどっかに出掛けたのに…」と、きっと、ぼやいていたと思います。

たいしたことも考えず、ボーとしてお昼過ぎまで、ぬくぬく。
これでは、チコちゃんに叱られます。
「ボーっと生きてんじゃねーよ」。

叱られてばかりではいけないので、ジョグしました。
午後は晴れ予報でしたが、夕方近くになっても、空はどんより。
気温もさほど上がらず、寒々とした中でのジョグ。

救われるのは、咲き始めた梅の花と、菜の花。

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田圃の片隅で咲く菜の花

菜の花は、好きな花の一つで、寒い冬から解放されて、黄色く咲く様は、嬉しい気分にさせてくれます。
作家の司馬遼太郎さんも、大好きだった花。

桜と菜の花の組み合わせは、春の景色を彩るベストショット。
そんな季節が、もう間近です。

余談ですが、今夜の夕食には、菜花の和え物がついていました。
2019.02.21 / Top↑