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朝から青空の広がる良い天気。
小学校は、1,2年生の遠足日。
子どもたちに聞くと、行き先は、天王寺動物園と海遊館。

ランドセルをリュックに換えて、登校してくる子どもたちを見ていると、はるか昔のことを思い出します。
遠足の前夜は、浮き浮きしたものです。

立哨を終えて帰る途中で、夏椿が咲いているのを見ました。

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民家の塀から顔を出していました

ツバキ科の樹木なのに、夏椿は落葉樹。
清楚な感じで惹かれます。

山で出会うヒメシャラと同じ仲間です。
ヒメシャラの花には、なかなか出会えませんが、夏椿よりひと回り小さな花です。
2019.06.13 / Top↑
4日前に、一輪だけ咲いたユリが、今日見ると6つも開いていました。
今はオレンジ色だけですが、白色の花も咲き出していて、他にもピンクや黄色もあります。
一週間もすれば、カラフルに彩ってくれるでしょう。

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次々に咲くユリ、左に白色のユリも開きました

ガクアジサイも今年は、たくさん花を付けました。

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庭のガクアジサイ

梅雨の季節には、なくてはならない花。
ご近所さんを歩いていても、いたるところで、アジサイに出会います。

夕方、14kmのジョグ。
気温は高め。
風は涼しめで、心地よく感じられました。
2019.06.12 / Top↑
不安定な天気で、午前中にジョグ。
曇天で風もあり、暑さもちょっと一段落。
途中から、霧雨のような細かい雨が降るも、それが却って気持ちがよいほど。

鉢植えのユリが、今日、花開きました。
蕾がたくさんついていて、これから次々に目を楽しませてくれそうです。

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蕾いっぱい

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今年も見事に咲きました

そういえば、山ではササユリが見られる時期。
近場なところで、見に行ってみたくなります。

2019.06.08 / Top↑
やっと石油ストーブを片付け、扇風機を出しました。
冬物衣類も片付け、日中は半袖スタイルで、すっかり夏モード。

庭も春の花から夏の花の移行時期。
バラが咲き、ルピナスは花穂を伸ばし咲き出しました。

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ルピナス(別名・ノボリフジ)

ジョグで霊山寺前を通ると、駐車場は満杯状態。
色とりどりのバラと人だかり見ると、ローズティとケーキが食べたくなってきます。
散歩がてら、行ってみようか。
2019.05.19 / Top↑
藤の花が見頃になり、萬葉植物園に行ってきました。
奈良駅で降りて、いつもの通り、興福寺の境内からムクロジの大木にあいさつ。

おもしろい表情をしているムクロジは、いつ見ても印象に残ります。

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表情豊かなムクロジ

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神々しいムクロジ

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幹から竹が伸び印象的

萬葉植物園へ着くと、20人くらいの行列ができていました。
午前の早い時間帯に行きましたが、時間が経つに連れて、入園者が多くなります。
行くなら、午前の早い時間がおすすめ。

最初に、緑色の花を咲かせる御衣黄のところへ。
貴族の衣装「御衣」の色に似ていることから、この名前が付けられたという八重の桜です。

花の盛りはすでに過ぎていて、大分、散っていました。

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御衣黄

新緑の季節を迎えて青モミジがとてもきれい。
それに加えて、ツツジとアヤメが引き立たせます。

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ピンクのツツジと青紫のアヤメ、緑の色彩が美しい

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青モミジが映える

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白ツツジと「臥龍のイチイガシ(奈良市指定文化財)」

藤は、ちょうど見頃を迎えていました。
「藤の園」は、各種の藤が咲き誇り、花の香りが園内を漂っています。
結構の人なので、写真はさっさと撮って、場所を移動します。

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多くの人がスマホ、カメラを向ける

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木の最上部まで、藤が伸び咲いている

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園内は、藤の香りが漂う

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多くの種類がある

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目の前に藤

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青空に透ける

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虫が蜜を求めて

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池に垂れ下がる

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水面に映る。鯉が泳いでいる

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藤棚一面に藤

藤の花と香に堪能しました。
園を出るときには、入園を待つ人たちが、長い行列をつくっていました。
早い時間帯に行って正解でした。

今日は、これでおしまいです。
小西通りの「シャトドール」さんで、ランチをして帰ってきました。

夕方、10チャンネル「蓬萊さんの天気予報」では、蓬萊さんが萬葉植物園で藤をバックにライブ中継をしていました。
これを見て、明日は来園者が増えるかも知れないです。

2019.05.02 / Top↑