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鉢植えのカサブランカが咲きました。
ユリの中でも、大輪でなかなかの見応え。

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まさに女王さまの風格

とても香りが強く、窓を開けていると、その香りが漂ってきます。
その強い香りで、敬遠する人も少なくないようです。

カサブランカに含まれる成分は、猫にとって中毒を引き起こす危険性があり、要注意。
確かに、ずっとこの香りの中にいると、息がつまってしまうかもしれません。





2019.07.23 / Top↑
毎日、鬱陶しい日が続きます。
どこへも出かけられないとき、出たくないとき、花を見ると癒やされるものです。

朝顔とひまわりが咲きました。
朝顔と言えば、小学校に入学した新一年生が、最初に育てる花。
種を植えて、芽が出て、支柱を立て、花が咲いて、種を採る。
生長の過程が分かりやすく、育てやすく観察しやすいことから、多くの学校でとりいれられているようです。

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咲き始めた鉢植えの朝顔

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こちらは、ネットに這わせた朝顔

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   小さなバッタが一休み

陽に向かって咲くひまわりは、朝顔と並んで夏の花の代表花。
大輪の花を咲かせ、まわりを明るくしてくれるひまわりは、元気印の象徴です。

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開花一番目

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アップで見る
2019.07.18 / Top↑
目を楽しませてくれたアジサイも、そろそろ終わりです。
それに代わるように、ほのかな匂いがするのは、クチナシの花。
お隣のクチナシの香りが、我が家まで届きます。
梅雨の時期、湿りがちな気分を癒やしてくれます。

庭には、ユリに代わり、ヤブカンゾウとアガパンサスが咲いてきました。

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咲き始めたヤブカンゾウ

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アガパンサス(別名・紫君子蘭)

ヤブカンゾウはちょっと暑苦しい感じの花ですが、アガパンサスは清楚な感じがして、蒸し暑いこの時期には、清陵感があって、惹かれます。
2019.07.03 / Top↑
典型的な梅雨空。
雨は、降ったり止んだり。

これでは、外では何もできず。
プラッと近所を歩いていると、白色のホタルブクロが、雑草の中で咲いていました。

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住宅地の傍、空き地に咲くホタルブクロ

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中は純白なハウス

ホタルブクロの名前の由来は、ホタルを捕まえて、花の中に入れ、籠代わりにして遊んだことからきているという説があります。
ホタルにとっては迷惑ですが、ホタルブクロの入口を閉めて、外から、淡い光を眺めるのは、なかなか面白そうです。

残念ながら、この付近でホタルを見ることはなくなってしまいました。

2019.06.30 / Top↑
朝からきれいな青空。
昨日も良い天気でした。
それよりも、もっとよい天気で、気温も上昇。

このような状態で、未だに梅雨入り宣言なし。
明日の夕方あたりから下り坂に変わり、今週半ばにはようやく梅雨入り宣言?。

関西で最も梅雨入りが遅かったのは、6月25日。
これで、記録更新です。

午前中に地域関係の打ち合わせがあり、午後は散髪屋さんで頭をすっきり。
ジョグは、あまりの天気の良さで、敬遠。

庭では太陽の光をいっぱい受けて、グラジオラスが咲いています。
でも、たった一本だけ。

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去年は複数本咲きました。
暑さの中、一本だけ咲いている姿を見ると、健気ささえ感じます。
2019.06.25 / Top↑