先週の台風で、門柱にゲート状に仕立てていたモッコウバラが、風にあおられて、垂れ下がってしまいました。
通る度に、頭や顔にひかかり、思い切って、太くなった幹ごと切りました。

実際に作業をしてみると、門柱に固定していた支柱が、斜めに倒れかかっています。
支柱を結束バンドで固定していたのですが、それが切れてしまって、支えを失っていました。
支柱に絡みついていたモッコウバラが、かろうじて、倒れるのを防いでいました。

モッコウバラを切って、支柱も、固定し直しました。
門扉周りがすっきりしました。

170921c
これは、3年半前のモッコウバラ

170921d
モッコウバラの姿は跡形も無く、門扉がすっきり

これで、一番喜んでいるのは、トネリコの木。
モッコウバラが覆って、迷惑顔をしていましたから。

ゲートは5年半前に作り、そのときに、モッコウバラを植えました。
5月の初めには、白や黄色の花をたくさん付けていました。
花の時期は、楽しませてもらいましたから、切ってしまうと、ちょっぴり寂しさも残ります。
さて、この門柱、次にどう仕立てるか、相方さんのアイデアを期待しましょう。

2017.09.21 / Top↑
日中の暑さにかまけて、今日もノージョグ。
ほんの少しだけ、ぶらり歩き。

空き地や道路脇で、目に付くのが、白いユリの花。
道路脇のコンクリートの割れ目から、茎を伸ばして咲くほど、強い生命力のあるユリです。
球根で増えるのがユリですが、どう想像してみても、固いコンクリートの隙間の下に、球根があるように思えません。

170825a
空き地に咲くシンテッポウユリ

帰ってから調べてみました。
在来種のテッポウユリのように見えますが、種類は違い、シンテッポウユリ。
元は、外来種のタカサゴユリで、テッポウユリとこのタカサゴユリが自然交配して、できたのがシンテッポウユリ。

タカサゴユリもシンテッポウユリも、繁殖力が旺盛で、どこでも生育する強さを持っています。
種子が風に飛ばされたり、雨水などで流されて増えます。
コンクリートの間から、生え出ている理由がわかりました。

強い生命力のため、在来種にとって代わるのではないかと、懸念されているそうです。
清楚できれいな花ですが、いずれは駆除対象になるかも…。
2017.08.25 / Top↑
久しぶりに、生駒にある生協のお店でお買い物。
生協のお店ができた頃は、産直の特色あるものや食の安全に考慮した品ぞろいが魅力だったのですが、最近は一般のスーパーと比べても、変わり映えがしなくなってしまいました。
ちょっとさびしい気持ちになります。

吉岡養蜂園さんでは、蜂蜜を購入。
これで当分、国産で地元産の蜂蜜が食べられます。
車の給油も済ませました。

毎日、暑いので、晩夏から初秋に咲く庭の花を載せました。
少しは涼しく感じられるかな。

170818a
トネリコの根元に咲く白いギボウシの花、清楚な感じがいいです

170818b
白いナデシコ、ピンクより白色の方が、涼しく感じられます

170818c
ホトトギス、この花が咲くと、秋近しです

2017.08.18 / Top↑
さぼりまくって愛宕山へ登ったので、足に筋肉痛。
暑さを理由にして、なんにもしないでいると、結果は歴然として現れます。

夕方、1時間ほどウォーキング。
畑の片隅に植えられたひまわりの傍で、コスモスの花が咲いていました。
心の隅には、早くコスモスの咲き誇る季節になってほしいと願っているのでしょう。
思わず、シャッターを押してしまいました。

70802a
ひまわりとコスモスのツーショット
2017.08.02 / Top↑
庭のカサブランカが今、花盛り。
たくさん咲いて、食卓にも一輪、飾っています。

ユリのなかでも、大きさ、華やかさ、その香りから「ユリの女王」とも呼ばれています。
離れていても、この香りがぷ〜んと漂ってきます。
この香り、人によっては、好みが分かれ、敬遠する人も少なくありません。

170725a
庭で咲くカサブランカ

カサブランカの原産地は、ヨーロッパ。
でも、原種は日本のユリ。
これが、ヨーロッパに渡り、品種改良されたものとは、知りませんでした。

2017.07.26 / Top↑