FC2ブログ
雨が降らないうちに、京田辺のお墓参り。
朝の早い時間帯でしたが、10台近く止められる駐車場は、ほぼ満杯状態。

お墓へ行くと、お花が飾ってありました。
京田辺のお家の方が、お供えしてくれていました。
持って来たお花を加えて、いつもよりお墓が華やかになりました。

190922a
お花と線香をお供えして、合掌

毎年、この時期は、田んぼの畦道にヒガンバナが咲きます。
ところが、今年は珍しくまだ蕾。

190922b
ヒガンバナは、まだ蕾

田園風景の道を帰ってきましたが、ほとんどヒガンバナを見ることができませんでした。
2019.09.22 / Top↑
車検切れで、デミオをお世話になっている整備所へ出しました。
購入してすでに14年、走行距離は12万㎞弱。
電動ミラーやウインドウが故障したこともありますが、エンジントラブルはなく、長く足となって働いてくれています。

通常ならとっくに乗り換えの時期。
買い換えることもできず、乗りつぶすつもりです。

高齢者の事故が社会問題化する中で、デミオが動かなくなったら、免許も見直したほうが良いかなとも思います。
せめて、あと4年は、デミオに頼ります。

2019.09.02 / Top↑
お墓参りに行ってきました。
途中、スーパーに寄って、花売り場を覗くと、売り切れ状態。
残っているのは、かなり傷んでいて、とてもお墓には持っていけそうにないもの。

お盆を迎え需要がピークだというのに、花がないなんて、お店の仕入れはどうなっているんだろうと、首を傾げてしまいました。

二つ目のスーパーには、種類も多くたくさんの花が置かれていました。
お花を調達して、京田辺のお墓へ。

朝、早めだったこともあり、駐車場もお墓参りをする人もまばら。
お墓をきれいにして、お花を飾って帰ってきました。
この暑さの中では、花はすぐ傷んでしまいそう。

190812a
日陰なくお墓も暑そう

夕方、1週間ぶりのジョグ。
ゆっくりペースで12km。
今日もショートカットしてしまいました。

2019.08.12 / Top↑
けいはんな映画劇場の映画「飛べ!ダコタ」を見てきました。

1908dakota 
「飛べ!ダコタ」制作委員会より転載

太平洋戦争終戦から五ヶ月後の昭和21年1月、新潟県佐渡島に英国軍機「ダコタ」が不時着。
島に下り立ったのは、半年前まで敵国だった英兵。

突然の来訪にとまどう島民たち。
憎しみと葛藤が渦巻いていました、
戦争で肉親を失った家族の思い、困った人たちを助けるのが、島の人たちの精神…。
さまざまな気持ちが交錯します。

複雑な葛藤を乗り越え、紆余曲折がありながらも、ついに島民一体となって、海岸に石を敷き詰め500mもの滑走路を完成させます。
再び、大空へ舞い上がる「ダコタ」。
そこには、島民と英兵たちの深い絆が生まれていました。

史実をもとに作られた映画で、撮影には3年の歳月を要しています。
舞台となった佐渡島ではエキストラ、裏方支援など約3千人の島民が協力を惜しまなかったそうです。

映画は史実とは違い、脚色がされてはいますが、佐渡島で実際にあったことが、ほとんど知られなかったのは、終戦後わずか5ヶ月の混乱期だったことや、佐渡から出兵した日本兵と不時着した英軍機との複雑な因縁が絡んでいるようです。

佐渡の自然の厳しさ、戦争で肉親を亡くした家族の思いや葛藤、言葉の壁を越えて深く結びつく島民と英兵の絆。
とても印象に残る映画でした。

2013年公開の映画ですが、改めて平和への思いを強くします。
たくさんの人に見てもらいたい映画です。

お昼は、近くのアピタさんで、ショッピングがてら、食事とお茶で、しばし涼しく時を過ごしました。

190810c
旬来家さんのえびとじ丼

190810d
ドトールさんでは、コーヒーとパン

夕焼けがとてもきれいでした。

190810e
北西側の夕焼け

明日も、カンカン照りの猛暑必至です。
2019.08.10 / Top↑
今日ものんべりだらり。
猛暑続きで、自然換気だけでは、頭がボゥ〜として耐えられず。
エアコンフル稼働です。

夕方、2泊3日で南紀旅行から帰ってきたYouちゃんファミリーが、お土産を持って来てくれました。

190807b
お土産にもらったみかんだんご

190807a
開けると、2個セットになったおだんごが詰まっていました

おだんごは、Youちゃんたちが帰ってから、食べました。
中に果肉が入っていて、すぐにぱくぱくと食べてしまいました。

2019.08.07 / Top↑