奈良県御杖村で開催された「伊勢本街道観光マラソンinみつえ」の大会に参加してきました。
この大会、昨年もエントリーしていたのですが、当日朝になって嘔吐のため、参加を断念した経緯があります。

種目は10kmのみ。
制限時間は3時間と、超ゆる~く、しかも、エイドステーションでは、御杖村のうまいもんが食べられるとあって、ファンラン派には、堪えられない大会です。

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当日のプログラム(画像をクリックすると拡大します)

メイン会場は、道の駅「伊勢本街道 御杖」。

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道の駅に設けられた特設ステージ、走り終えた後はコンサートなどのイベントあり


10時に開会式があり、スタートは10時30分。
御杖村をぐるりと巡って帰ってきます。

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コース図(大会ホームページから)



スタート地点は、道の駅から少し離れた田園の中の道。
スタートとフィニッシュ地点は、同じです。

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スタート、フィニッシュ地点

この大会の定員は300名。男女半々くらいで、中には小学生も混じっています。
生憎の天候で、スタート時は雨、じっとしていると膚寒いほど。

コースは前半は上り基調で、ゆるやかなアップダウンを繰り返し、後半は下り基調となります。
距離表示は、1km毎にあります。

御杖村の自然と歴史を存分に見て・食べて・感じて・楽しみながら走る大会なので、タイム計測はありません。

雨にもかかわらず、沿道や民家の前では、多くの村の人たちが熱心にエールをおくってくれています。
ジョグのようなペースで、声援に応えながら走りました。


この大会の楽しみは、なんと言っても、エイドでのおもてなし。
串こんにゃく、冷やしぜんざい、草もち、鹿肉カツなど、エイドに着く度に、出てきます。

最初のエイドは、串こんにゃく。スタートをして2km過ぎたところで、ランナーの列が長く続いていました。

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温かい串こんにゃくをいただきます(第1エイド)

ここで、デジカメトラブル。
メモリー不足で、撮影不能。
慌てて、保存していた画像を消去したものの、セレモニーやスタート時、序盤の写真が全て消えてしまいました。

神末上村で、名張川に架かる橋を渡り折り返してすすむと、第2エイドがある御杖神社です。

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御杖村は三重県と接し、奥深さを感じさせる

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建物壁面には、マラソンのポスターが貼られています

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橋を渡り折り返す

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折り返したところで、往路のランナーを見る

御杖神社は、立派なお社があります。

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広い境内で荘厳な雰囲気漂う御杖神社

ここが第2エイドで、フルーツ、きゅうり、ミニトマト、冷やしぜんざい、ソーメンなど種類豊富。
もちろん全部いただきました。

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甘いフルーツ、大好きです

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きゅうり、ミニトマト、新鮮な野菜が嬉しい

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冷やしぜんざい

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ソーメン

雨は降っていますが、ひどくはなく、時折、止むときもあります。
後半になると、大洞山が目に飛び込んできます。


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これより写真ゾーン

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正面に大洞山

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大洞山を眺めて走る

第3エイドは名物「草もち」。
これも、美味しかったです。
甘い物、大好きです。

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丁寧に袋に入れられた草もち

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草もちを賞味するランナーさん

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雨の中を走る

長いゆるやかな上りを終えて、下りに入ると、後は下るのみ。
気持ち良くフィニッシュすることができました。

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フィニッシュして、思わずバンザ〜イ

フィニッシュして、完走記念品はスポーツタオル。
鹿肉カツももらいました。
すぐに、食べてしまったので、これは写真を撮り忘れました。

雨で濡れました。
フィニッシュ後は、道の駅にある「姫石(ひめし)の湯」で、身体を温めました。
ランナーには、無料の入浴券がついています。
その後、抽選会もあったのですが、雨がひどくなりそうで、早めに帰ってきました。

定員300名の小さな大会ですが、変化に富んだコース、沿道の温かい声援、エイドも豊富で、とても楽しめました。
車を使うと、我が家から2時間弱。ほどよい距離です。
手荷物預かりもあり、電車、バス利用の人には、有り難いと思います。
これで、参加費は2千円で、参加し易いのも魅力です。
タイムは手持ちの計測で、1時間19分30秒ほどでした。
2018.05.13 / Top↑
今年で2回目となる箱根ランフェスに初めて参加しました。
箱根・桃源台の西にある芦ノ湖キャンプ村をメイン会場にして、芦ノ湖スカイラインを走るコースです。
富士ビューラン(ハーフ)と三国峠ラン約8kmの2つの種目があり、ショートの三国峠ランを走りました。
高低差は約300mとハードなコースでしたが、快晴の下、すばらしい富士の眺めを力にして、ファンランすることができました。

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箱根ランフェスHPより

コース(三国峠ラン約8km)




メイン会場になる芦ノ湖キャンプ村は、桃源台駅から徒歩約15分。
宿泊した小田急箱根レイクホテルからは10分ほどで、ホテルの朝食を食べて、らくらく会場入り。

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芦ノ湖キャンプ村入口

キャンプ村はロケーションがよく、設備の整った広いエリアを持つキャンプ場です。
芦ノ湖を取り囲むように、外輪山が稜線を成し、景色の美しいところです。
風は幾分強いものの、気温は平年より高く、ファンランには絶好のコンディション。
手荷物の預かり所があり、安心です。

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湖畔にあるメイン会場、左の建物は手荷物預かり所

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湖側からメイン会場を見る

特設ステージでは、ゲストのカサリンチュさんが、ランナーにエールをおくっています。

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スタート前、カサリンチュさんから励ましのエール

会場には、主催者、協賛団体の店がたくさん並び、大会を盛り上げています。

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協賛団体のお店が並ぶ

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富士屋ホテルさんのお店は、パンを販売(後で購入)

スタート地点は、メイン会場から600mほど離れた箱根湖畔ゴルフ場の入口を少し上ったところ。
コースは、折り返しの三国峠まで、ひたすら上り、折り返し後は、メイン会場までひたすら下ります。

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スタート地点は、坂の途中、後方に大涌谷

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スタート地点、稜線に向かって走る

ハーフのランナーが出走して、その10分後に三国峠ランのスタート。
スターターは、箱根町長さん。
スタート前のカウントダウンもなく、いきなりピストルの音が鳴って走り出します。
ゆっくりとした足で、上っていきます。

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往路はスローペース

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この先、芦ノ湖スカイライン。大会のため一般車両は通行止め

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スカイライン手前で振り返る

スカイラインは、展望がきき、気持ちの良い道です。

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左に芦ノ湖スカイラインを上る、右は湖尻峠の方向

無理せず、きつくなってきたら、歩きを入れて、折り返しをめざします。

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歩いても、関門時間内には充分、余裕

距離表示は1km毎で、ボランティアさんが、カードを持って立ってくれています。

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ここで2km

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延々と続く上り

振り返ると、富士が輝いています。
快晴の下、今日はひと際、美しく見えます。

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後方に富士、ランナーを後押し

見守る富士をバックに、上っていきます。

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時折、富士を振り返り元気をもらう

3km地点まで行かないうちに、トップのランナーさんが、折り返してハイスピードで、駆け下っていきます。

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折り返しランナーとすれ違う

前方に見えていた山が、一面空となって、視界が開けてくると、折り返しの三国峠が近くなります。
「もうすぐ折り返し」という声が、聞こえてきます。

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折り返してくるランナーが多くなる

折り返し手前に、給水とお饅頭のエイドがあります。
折り返した後で、お饅頭をいただき、給水もして、気持ちよく下りに入ります。

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三国峠のエイド

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富士の眺めが格別

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富士は本当に美しい

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ここから、気持ちよい下り

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外輪山を見て下る

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御殿場市街地と富士の広い裾野

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復路になると、富士が正面に見える

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皆さん、快調な下り

往路の上りは、向かい風でした。
後半は、追い風、風も受けていい気分。

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右前方に芦ノ湖を見て下る

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立ち止まって芦ノ湖撮影

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コース上から桃源台港を見る、海賊船がとまっている

キャンプ沿いの道に入ると、ゴール手前が若干の上り。
快調に下った反動で、きつく感じられるところです。

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ゆるやかな上り、右へ曲がればゴール地点

太鼓の力強い演奏を受けて、フィニッシュしました。
ネットタイム1時間2分42秒。
足も身体も重かったのですが、楽しく走れました。

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太鼓の演奏を受けてフィニッシュ

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見事、フィニッシュ、バンザーイ

フィニッシュして、若いボランティアさんから、ドリンク(ペットボトル)や黒たまごをもらいました。
参加賞には、これにプラスして大会Tシャツがあります。

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ドリンクを配るボランティアさん

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名物黒たまごのサービス

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完走証と黒たまご、陰までまっくろ


ランフェスは、一日、イベントがありましたが、走り終えた後は、ロープウェイとケーブルを乗り継いで、箱根強羅公園へ行きました。
昨日は、霞んだような天気でしたが、今日はクリアな空がずっと広がり、ロープウェイからもくっきりとした富士を見ることができました。

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ロープウェイから見る大涌谷

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真下に見ると、一層迫力がある

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ロープウェイから大涌谷駅を見る

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ロープウェイから見る富士

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早雲山に向かう途中で富士を振り返る

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眼下に強羅の家並み

早雲山からケーブルカーに乗り換え、公園上で下車。
強羅公園は、傾斜地にある公園です。
階段やスロープが多いのですが、その分、広い視界が確保でき、見応えのある造りとなっています。

今回で2度目、前回は1月下旬で花の少ない時期に来ています。
入った瞬間から春爛漫、新緑と花たちが出迎えてくれます。
色違いのツツジと、シャクナゲの多様さには驚きました。

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数々の樹木、草花が園内を彩る

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階段脇に鮮やかなツツジ

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草花、樹木好きには、堪らない観光スポット

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案内板が洒落ている。現在地も分かる

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ボタン?シャクヤク?

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この時期でないと味わえない美しさ

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いろんな色彩が混ざり合う

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ピンクのシャクナゲと赤いモミジ

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純白のシャクナゲ

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開くに従い色が変化

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薄ピンクのシャクナゲ

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ピンクと白のシャクナゲ、同じ株に咲いている

多くの人が来ていましたが、園内は広く、混雑することはなく、ゆっくり見て回れます。
それぞれの人が、スマートフォンや、一眼レフを手にして、ベストショットを撮っていました。

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草花に魅入る人

園内の休憩スポットでは、外人さんの姿を多く見かけました。
ここは、誰でも感動すること間違いありません。

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外人さん休憩中(バラ園内で)

公園の中央には、噴水池があり、池に面するように、小綺麗なCafe Picさんの建物が立っています。
テラス席があって、池を眺めながら…、ここで休憩することにしました。

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噴水池とCafe Picさんの建物

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テラス席から眺める

オーダーしたのは、強羅園カレー。
相方さんは、パンシチュープレート。
どちらも一日40食限定です。
とても、贅沢な気分のひとときでした。

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美味しくいただきました。食後のコーヒーも格別

園内には、樹齢100年と言われる大きなヒマラヤスギもあります。
余りにも巨木すぎて、コンデジを広角にしても、カメラにおさまりきれません。

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ヒマラヤスギの巨木

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分けて撮っても入りきらない

きれいな樹木や草花に、癒やされました。
一番多く咲いていたのは、ツツジ。
ツツジで見納めして、園を出ました。

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ずっと見ていたい

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きれいの言葉しか浮かんでこない

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青空が一段と引きたてる

園を出て、急坂の道を強羅駅まで下りました。
駅前からバスで仙郷楼前まで乗り、桃源台行きに乗換。
南温泉荘前で降りて直ぐの「ホテル花月園」さんに、早めのチェックイン。
玄関先から大涌谷の山や、富士の姿が眺めることができます。

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強羅駅で、バスに乗車

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今夜は、ホテル花月園さん、バックに大涌谷の山が見える

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ホテル玄関前から見る富士

このホテルは、将棋の対局が何度も行われていて、そのときの写真や資料、棋士のグッズなど多くのものが展示されていました。

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名棋士のグッズや写真などが展示されている

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知っているお名前もたくさんありました

今夜は、「湖畔に木々の芽吹く頃 和洋会席膳」の料理です。

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これから食事です

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先付(蛍烏賊、分葱、白木耳、刀豆の花、辛子酢味噌)

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前菜(新ジャガとチキンのトルテ)

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造り(鱒・鮃・鰆・季節の貝、妻いろいろ)

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焼肴(鯛塩糀焼きと桜葉添え)

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煮物(孫芋、蛸梅煮、花びら百合根、よもぎ麩、スナップエンドウ)

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肉料理(ビーフフリット、ガーデンサラダ添え、二種のソース)

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鍋(四元豚の豆乳鍋、有頭海老、蛤、春キャベツ、榎茸、しめじ茸、にら、人参、薄揚げ)

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デザート(白ワインゼリー)
 
他に、お椀(若布豆腐、竹の子、木の芽、あられ)、ご飯、香の物(二種盛り)の内容でした。

美味しい料理を頂きました。
温泉に浸かって、ゆっくり休みます。

2018.04.21 / Top↑
愛媛県今治市の鈍川渓谷で行われた鈍川渓谷グルメマラソンを走りました。
この大会は、美しい渓谷や里山の風景の中を駆け巡りながら、地元のグルメもいただけるという楽しい大会です。
穏やかな天候のもと、地元の応援やおもてなしを受け、完走することができました。

コース

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  画像クリックで拡大(距離約18km、累積高度約414m)

昨夜宿泊したホテル菊水さんから車で約20分。
会場行きのシャトルバスが出ている玉川中学校に到着。
ここで、マイクロバスに乗り換え、旧鈍川小学校に着きました。
民家はポツン、ポツンとあるものの、見えるのは山と田園風景。
のどかな景観です。

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マイクロバスで会場に到着

参加証を出して、受付をしてもらいました。
ゼッケン番号は2番、若い番号です。
あとでわかりましたが、ゼッケン番号は年齢順で、2番ということは、今日の参加者で2番目の高齢者。
30〜40代の人が多いようでした。

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受付風景

参加賞は、鈍川米と今治の水。
走り終わった後に、イノシシ汁、おにぎり、太鼓焼きなどが出ます。

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参加賞と、愛用のグレゴリーデイパック

開会セレモニーは、旧小学校の体育館。
今治市長さんが、歓迎の挨拶をされました。
エントリーは3百人(定員300人、出走者269人)。その内、他府県からの参加は24人。
大会を運営する要員、ボランティアさんが214人。
玉川地区挙げて、大会を盛り上げています。

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開会式で挨拶をされる今治市長さん

スタート、ゴールの横断幕も手作り感満載で、マンモス大会にはない味があります。

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作っている様子が想像できそう

ほどよい人数で戸惑うこともありません。
ガチな大会ではなく、4つのエイドで出される食べ物はすべて完食すること。
それでも、男女1位から3位までは賞品が出ます。

賞品の紹介はありませんでしたが、体育館の舞台上に、お米が置いてあったので、多分これだと思います。
ほとんど大多数の人には、縁のないことですが…。

走る距離は18.1km。
台風の影響により、渓谷が荒れ、コース変更がありました。
スタート前の緊張感は全くなく、皆さんお楽しみモード。

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スタート前の様子、後方が旧鈍川小学校校舎

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ピリピリ感まったくなし

コースは、アップダウンの繰り返しで、平坦なところはほとんどありません。
ガチで走るとなると、相当のタフさを要求されるコースです。
マイペースで、いきます。

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アップダウンの繰り返し

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長い上り、目指すは、最初のエイド

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山並み、田園風景がきれい

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山は紅葉

田園地帯を1周してスタート地点へ戻り、そのまま下ると、最初のエイドです。
4km余り走って第1エイド到着。
ここでは、マドレーヌをいただきました。

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第1エード到着

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マドレーヌ、エイドにはスポーツドリンク、水もあります

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腰を下ろして、ゆっくり賞味

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最初のエイドなので、ランナーが多い

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食べ終えたら第2エイドをめざして

鈍川温泉街に入ってきました。
折り返し地点まで、長い上りが続きます。
温泉街に入るところに、伊豫鈍川観音湯と書かれた観音さまが祀られていました。

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鈍川温泉街入口

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観音様が見守る

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沿道でコース誘導するボランティアさん

温泉街を抜けると、景色のきれいな鈍川渓谷へと入ってきます。
澄んだ渓流、美しい紅葉が続きます。

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渓谷沿いを走る

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一面、紅葉

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渓谷の景観

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折り返してきたランナーさんとすれ違う

かなり奥までいって、折り返し。
給水を摂り、下りになった道に、元気づけられスピードアップ。

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折り返し地点(第2エイド)

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渓谷が目に飛び込む

鈍川温泉のエイドでは、イノシシ汁が待っていました。
ここが第3のエイド。
ランナーがばらけてきていますから、最初のエイドほどの混雑はありません。
足湯もありますが、シューズとソックスを脱がねばならず、足湯をしている姿は見かけませんでした。

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鈍川温泉の第3エイド

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エイドに入ると、グルメ

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イノシシ汁、おいしい

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足湯の場所です

鈍川渓谷、温泉街を過ぎ、再び田園風景の道に。
第4のエイドには、ブルーベリーの生ジュースがありました。

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第4エイド

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新鮮な生ジュース

コースが終盤になってくると、長い長い上り。
その途中に第5のエイド。
ひたすら黙々と上っていたので、写真を撮るのを忘れていました。

第5エイドで上りは終わりかと思いましたが、その後も上りは続いていました。
もうヘトヘト。

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第5エイド

ここでは、カボチャプリンをいただきました。

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疲れた身体には甘いものが染みる

長い上りをやっとこさ、上り詰めると、ゴールまでの長い下りです。
元気を取り戻し、ひたすら下ります。

校舎が眼下に見えてくると、あと一息。

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ゴールまでもうすぐ

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橋を渡って短い最後の坂に向かう

校舎に続く坂を上ればゴールです。

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18km見事完走

タイムは、2時間16分でした。
タイムより、楽しく走れたことが一番です。

走り終えた後は、わらで作られたイノシシが置かれている広場で、イノシシ汁やおにぎりなどをいただきました。
置かれているイノシシは、集落の人たちの手によるもので、写真入りで紹介されていました。

残念なことに、一番大きなイノシシは、台風で倒れてしまっています。

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走り終えた後は、喫食タイム

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校舎が後方に見える

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ランナーは無料

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大きな藁イノシシ

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横たえるイノシシ

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制作風景の写真が添えられている

とても、いい雰囲気の大会でした。
近距離であれば、毎年、参加したいほどです。

送迎バスで、駐車場へ戻り、道後へ向かいました。
会場から1時間弱です。

途中に紅葉のきれいなスポットの白鷺湖があり、小休憩。
石手川をせき止めて造られたダム湖で、ここで見る紅葉は今がちょうど見頃でした。

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石手川ダムによって造られた白鷺湖

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静かな湖に紅葉が映える

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静かで奥深さを感じさせる

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石手川ダム

道後温泉に、午後2時過ぎに着きました。
今夜泊まるホテル葛城さんの駐車場に車を置かせてもらい、チェックインの時間になるまで、温泉街をぶらり歩き。

道後温泉には4,5回は来ていますが、さすが人気温泉地。
きれいに整備されているのが印象的です。
人通りの少ない、伊佐爾波(いさにわ)神社や、一遍上人の生誕地のお寺・寳厳寺にも立ち寄ってみました。

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松山と言えば漱石の坊ちゃん、お店の前にその面々

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道後温泉を象徴する建物、道後温泉本館

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からくり時計のある広場、前回来たときは、ここで記念写真を撮りました

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橋に描かれた陶板

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正岡子規像

温泉街の高台に、伊佐爾波神社があります。
長い急な石段があり、上までいくと、さぞかし見晴らしが良さそう。
しかし、上がってみると、周りに樹木があり、その思惑は見事に外れました。

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伊佐爾波神社の長い石段

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伊佐爾波神社拝殿

伊佐爾波神社拝殿の左側を下って行くと、寳厳寺があります。
イチョウの黄葉が見事でした。

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寳厳寺山門

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左、本堂

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同じイチョウでも、姿が違う
                    
立派で大きなホテルの建物が並ぶ道後ですが、細い路地に入ると懐かしさを感じる建物があります。

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昔ながらの建物

ひと通り回って、にぎやかな通りに戻り、六時屋さんというお店でお茶して、チェックインをしました。

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抹茶とタルトのセット


2017.12.03 / Top↑
和歌山県新宮市で行われた天空ハーフマラソンを走ってきました。
昨日の雨は止み、朝から青空が広がったものの、冷たい風が吹く、真冬並みの天気でした。

ほとんど練習もせず臨んだ大会で、スタート前は、
なんでハーフにエントリーしたんだろう。10kmにしとけば良かったのに…と、何度も思っていました。
しかも、この寒さ。

ハーフの制限時間は3時間、これをめいっぱい使うつもりでスタートしました。
結果は、2時間33分30秒で、なんとか完走。
沿道の声援にも応える余裕?で走りきることができました。

コース
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天空ハーフマラソンオフィシャルサイトから転載

大会会場は、広いエリアの新宮市民運動競技場。
スタート・ゴールは、その中にあるやたがらすサッカー場。
マイカー参加者は、600台が駐車可能な新宮港に駐車し、ここから会場まで大型観光バスのシャトルバスで会場入り。

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新宮港からバス(約15分)、会場では現地ゆるキャラちゃんもお出迎え

全面人工芝のきれいなサッカー場です。
競技種目は3km(821人)、10km(776人)、ハーフ(827人)の3つ。
エントリー数は、全体で2424人。
規模としては、ちょうどよいくらいで、3kmでは小学生も多く参加していました。

ゆるキャラちゃんや姫装束をした若いお嬢さん、ブラスバンドや太鼓演奏の皆さん。
趣向を凝らして、ランナーを歓迎してくれています。

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姫装束のきれいなお嬢さん

ゲストランナーは、タレントの森脇健児さん。
ハイテンションの声を張り上げて、ランナーを鼓舞していました。

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森脇健児さん、テンション高い

ハーフのスタートは9時50分。
時間がたっぷりあったのに、模擬店などのコーナーや、スタート前の様子など撮り忘れてしまいました。
コースは、自動車専用道路(那智勝浦新宮道路)を全面通行止めして走ります。
意外にアップダウンがあり、特にスタートをして2kmまでの60mの上りが堪えました。

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コース上に折り返しは2ヶ所、お互いに励まし合いながら走る

自動車専用道路のため、声援はエイドやコース上のボランティアさんだけ。
でも、たくさんのボランティアさんがいて、とても励まされました。

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エイドの声援が温かい

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給水も少なくなく、安心して走れます

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この日だけは、ランナー専用

トンネルがいくつかあります。
時折、強い風も吹いてきます。
視界は良好ですが、直線的に延びていると、長いなぁと感じてしまいます。

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トンネルが何度も

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長く延びるハイウェイ、声援がうれしい

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海が見えています

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眺めは抜群です

先行するランナーさん、追い抜いていくランナーさん、そんなことはお構いなしにマイペースで走りました。
上りになると、途端に、ペースダウンしますが、下りになると、生き返ります。
エイドで出されているみかんも、遠慮なくいただきました。

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特産のみかん山盛り

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ボランティアさん、ご苦労さまです

足はかなり張りましたが、楽しく走れました。
フィニッシュすると、さまざまなおもてなしが待っていました。

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ハーフフィニッシュ、姫装束のお嬢さんがスポーツタオルをかけてくれます

まぐろの解体ショー、お祝いの餅まき、
地元名物のお弁当や茶粥など、おいしくいただきました。

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マグロの解体ショー

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新鮮なマグロをいただきます

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お祝いの餅まき

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獲得したお餅とマグロ

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めはり寿司やサンマ寿司が入った特製弁当

寒い日になりましたが、晴れていたこともあって、走っているときは、それほど寒さは感じませんでした。
いただいたお弁当やマグロは、シャトルバスで送ってもらった駐車場の車の中で、食べました。
とても、きれいな景色だったのに、強風で写真を撮り忘れてしまいました。

2017.11.19 / Top↑
長野県松川町で行われた南信州まつかわハーフマラソンを走ってきました。
昨日、木曽駒ヶ岳へ登り、疲れが残っていて、起床したときには、応援に回るつもりでした。
でも、会場に着くと、ゆっくりでも行けるところまでいくかな、という気持ちになり、出場することにしました。

頭から太陽が照りつけ、暑くなりましたが、沿道の厚い声援を受け、エイドで水分補給をしながら、なんとか完走することができました。

コース


町営の宿・清流苑をチェックアウトし、案内板表示に従い駐車場に指定されている松川町運動公園へ。
ここからシャトルバスで、メイン会場の中央公民館に到着。
ゼッケンなどは、事前送付のため、当日受付は不要。

8時20分には、会場に着きました。
着替えを済ませて9時のスタート時間を待ちます。
今大会は、以前の大会がリニューアルされて3回目を迎えます。

競技種目は、3km小学生男女、3kmファミリー、それに5kmとメインのハーフマラソン。
ハーフのエントリー数は、1339名(男子1020、女子319)です。
混雑することもなく、ほどよい人数です。
メイン会場には、物品販売コーナーや参加者へのふるまいコーナーもあって、スタートまで、充分に見て回る時間がありました。

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メイン会場の風景

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まつかわ町のコーナー

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販売コーナーでは、りんごが特価で売られていました

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フィニッシュ後にいただける、りんごやなしのおもてなしコーナー

ハーフのスタート地点は、メイン会場の北にある松川中学校前。
青空が広がり、日差しを浴びると暑いほど。

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スタートを待つハーフのランナーさん

ハーフは、スタートして7km付近まで、ずっと登り。
そこを過ぎると、15km付近まで下り、18km付近からまた登るという設定になっています。
前半7kmまで、我慢の走りが続きます。

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コース高低図

完走が目標。いつもの練習ペースで、呼吸を整えながら、ゆっくりとついていきました。
高低差は、結構ありますが、縦横に巡るコースは、移りゆく変化ある景色を楽しむことができ、気持ちが晴れます。

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前半は登りが続く

沿道の声援は、決して多くはありませんが、出会うところでは、熱心な声援やエール。
ありがたいですね。
こちらも、お礼の返事を返して過ぎます。

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ところどころで、声援をもらいながら走る

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起伏に富んだ変化のあるコース

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沿道にりんご畑、後方に南アルプスの山

この大会は、地元交通安全協会や町内自治会をはじめとする各種団体や協賛事業所の協力、援助によって支えられています。
松川高校の皆さん、ボーイスカウトやシルバー人材センターの皆さんなど、多くの人たちが、ボランティアとして活躍していました。

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エイドで給水のお世話をするボランティアさん

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ボランティアさんに感謝です

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折返し点を過ぎた6km付近

コース上に、4つの関門が設けられています。
第1関門(3.8km 9:30)
第2関門(9.2km 10:20)
第3関門(13.6km 11:30)
第4関門(16.5km 11:25)
制限時間は12時、スタートをして3時間です。
距離表示は1km毎にあり、ペースや時間を確認しながら走ることができます。

下りになると、風も受け気分爽快。
登りに費やした時間を、下りで取り戻します。

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南アルプスを眺めながら下る

下って天竜川にかかる宮ヶ瀬橋を渡ります。
しばらくは、まだ、下り基調。

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14km付近の宮ヶ瀬橋

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橋上から天竜川を眺める

開放的な、稲穂の中を走ります。

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稲穂の黄色が映える

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田園風景の中を走る、癒やされる風景

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暑さ対策のため、簡易シャワーが設置されている

天竜川にかかる二度目の橋・台城橋を渡ると、登りに転じます。
18kmから延々と続く登り。
疲れている足には、走る余力もなく、ひたすら歩き。

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18km付近の登り坂、右の林は台城公園

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まだまだ登り

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沿道で声援をおくるおばあちゃんとお孫さん?

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太鼓の演奏に励まされる

後方で走っていましたから、周りのランナーさんも、坂道ではほとんどの人が歩いていました。
多くのランナーさんが、すでにゴールをしている時間帯です。

でも、みんなで歩いていると、ひとりぼっちではなく、これはこれでいて、楽しいのです。

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みんなで歩けば、心強い

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この坂、きつい。ゴールまでもうすぐなのに

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ボランティアさんから、「ここから平坦ですよ」と声がかかる

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平坦になっても、なかなか足がすすまない

ゴール前の最後の短い坂を登り切ると、目の前にフィニッシュゲート。
最後は、両手を挙げて走り抜けました。

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ハーフを走り切って、見事フィニッシュ

タイムは2時間46分19秒。
もう、足がパンパン。
それでも、沿道の皆さんのお陰で、無理なく、楽しく走れました。

フィニッシュすると、りんごやなしが食べ放題。
おいしくいただきました。

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フィニッシュ後の会場風景

参加賞は、地元産のコシヒカリ(3kg)でした。

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走った後に、参加賞受け取り

多くの大会で、参加賞はTシャツが多く、これまでたくさんもらいました。
押し入れに眠ったままで、個人的には、お米は嬉しいです。

大会会場を後にして、帰りに産地直売のお店に立ち寄りました。
りんごとなしのお徳用の袋(1袋500円)をひとつずつ購入。

そばに赤く色付いたリンゴの木があり、写真を撮らせてもらいました。
店番をしていたおばあさんが、「一つだけならとっていいよ」という言葉に甘えて、一つもぎ取らせていただきました。
「へたをつけて、とるんだよ」と、言われたのですが、赤い実だけになってしまい、「へたくそ」と、言われてしまいました。
いい思い出になりそう。

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赤く色付いたりんごに惹かれます

帰りは、松川ICから高速道路に入りました。
完走のご褒美は、恵那のサービスエリアで、昼食に豚しゃぶの定食。
ボリューム感満載で、心も身体も満足、満足。

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豚しゃぶ定食の昼食

昨日、今日と、中身の濃いい充実した2日間でした。
外で身体を動かせることは、幸せなことです。

2017.09.10 / Top↑