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徳島県鳴門市の島田島で行われた、ハーフマラソンを走りました。
実は、受付で参加者名入りのプログラムをもらうまでは、10kmレースだと、勝手に思っていました。
ところが、この大会はハーフの一種目のみ。

制限時間がゆるいこともあり、ハーフでエントリーをしたことを、すっかり忘れていました。
この2,3ヶ月で、ハーフの距離は一度も走ったことはなく、せいぜい15km止まり。
いつものゆっくりジョグペースでいけば、なんとかなるだろうと、スタートラインに立ちました。

エントリー数…男子1048名、女子379名、計1427名。
ゲストランナー…石川佳彦選手(世界最強のウルトラランナー)、吉本興業・間寛平さん、石田靖さん、福本愛菜さん


コース
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午前3時半、我が家を出て、参加者用臨時駐車場のボートレース鳴門に5時40分着。
車で仮眠をとり、7時発のシャトルバスで、マラソン会場の島田小学校に着きました。

この大会は、鳴門市、(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー、四国放送(株)の主催で、今年で2回目を迎えます。
特設舞台の背景には、よしもとの芸人さんのイラストが描かれ、お馴染みタレントの着ぐるみが人気を集めていました。

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メイン会場の島田小学校

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寛平ちゃん、池乃めだかちゃん、あいちゃんの着ぐるみ

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舞台側から会場を見る

9時15分、開会式。
お馴染みのタレントさんが、大会を盛り上げます。

主催者を代表して鳴門市長さんが、「参加者は島田島の5倍の人が集まっています。皆さん大会を楽しんで下さい」

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盛り上がる開会式

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ギャグ連発で大盛り上がり

このコース、橋で繋がれた島田島を縦横無尽に巡るような設定で、ほとんどがきついアップダウンの連続。
平地らしいところはほとんどなく、累計高度は600mを超えます。
最後列に並び、スタートを待ちました。

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スタート前、最後列はもっと後

島を巡る高低差のあるコースは、ハードながら景色は抜群。
晴れ渡り、暑さを感じるほどです。
二つの橋を往復しますが、橋の上では、かなり風を受けました。

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コース上から見る風景

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橋を下る、当然のことながら、折り返すと上りになる

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折り返して、軽快に走り過ぎていくランナーさん

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左、折り返したランナーさん

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往路を走りながら振り返る

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橋から見る景色

大会では、地元の高校生さんが、ボランティアでお手伝いをしてくれています。
総勢150名ほど。
受付、会場整備、エイドステーションでの給水、コース立ち会いなど。
多岐にわたっています。

他にも、よしもとの若手芸人さんが、コース上に立って、ランナーにエールを送ったり、地元の医療スタッフさんが態勢をしき、万全を期しています。

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エイドで大活躍の高校生ボランティアさん

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折り返し地点のエイド

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折り返し点は、コース中、3ヶ所

この大会は、ベートーヴェン「第九」アジア初演100周年を記念し、市民の健康づくりと地域活性化を目的としています。
日本で「第九」が初めて演奏されたのは、ここ鳴門市。

子どもたちが歌う「喜びの歌」や、市民バンドのみなさんが、沿道でランナーを力づけてくれました。

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バンド演奏に乗って軽やかに

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喜びの歌で励まされました

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後半の上りは、ヘトヘト

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島田島の景観は、四国八十八景に選出

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コース上から見る鳴門大橋

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ハードながら、景観に癒やされる

きつい上り坂に、地元の小学生さんが描いた絵が掲げられています。
ありがたいですね。

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ゆっくり見ている心の余裕はないが…、励まされる

アップダウンを繰り返し、残り1kmは下りです。
練習不足ながら、なんとか走りきりました。
タイムは、2時間37分34秒(ネット)。

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ハーフを走り終え、見事フィニッシュ

とても、楽しい大会でした。
フィニッシュ後に、ランナーには、無料ラーメンのサービスがありましたが、あまりの時間待ちに途中で諦めました。
40分ほど並びましたが、1時間は軽く超えそうでした。
遅くフィニッシュしたランナーは、長時間待たねばならず、この点は,改善ありです。

今夜の宿は、美馬市にある「油屋 美馬館」さん。

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油屋 美馬館、花がたくさん飾られていました

食事無し2人部屋で5800円と割安。
夕食はレストランで食べることができました。

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相方さんは、レディース御膳(1300円、ビールは別)

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オーダーしたうだつ御膳、こちらも1300円

明日は、天気が良さそうなので、剣山へ登ります。
2018.10.28 / Top↑
小布施のマラソンが終わって、次回の大会参加は未定。
何か、目標がないとすぐにさぼってしまう性分なので、面白そうな大会を探していると…。

9月に「SATOYAMA RUN in 飛騨高山」がありました。
稲穂輝く田園風景、乗鞍岳の大パノラマなど飛騨高山の自然を味わいながら走れる大会で、今年が初めての開催。
第1回で、すごく新鮮そう。

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  大会案内から

種目は20kmと10km。
20kmコースは、10kmコースを2周。
それなら10kmで充分。
しかも、制限時間は10kmで2時間。
ファンランで走っても、時間はたっぷり。

早速、エントリーしました。
長いこと、奥飛騨には行っていないし、大会参加を兼ねて、奥飛騨温泉でゆっくりできます。
天気が良ければ、乗鞍岳を歩く楽しみもあります。

歳をとってくると、ガチで走れなく、特色ある面白い大会が一番です。
9月30日開催の「ぐるっと京都トレイル東山コース」(京都府山岳連盟主催)も、今日、参加費を振り込みました。

2018.07.27 / Top↑
長野県小布施市で開催された「小布施見にマラソン」(ハーフ)を走って?きました。
小布施の町を、沿道の人たちやボランティアさんなどと、交流を深めながら、楽しんでゴールをめざすこの大会は、仮装ランナーの参加が多く、エントリー数も8千人を数えます。

コース上には、多くのエイドが設置され、給水はもちろんのこと、各所で至れり尽くせりのおもてなしが待っています。
制限時間は5時間で、遅いランナーにもやさしい大会です。

今回は、例年に比べ、ことのほか暑く、ヘロヘロ、ヨタヨタの走りでしたが、気持ちのよい汗が、いつまでも流れ出ていました。


コース
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スタート地点は、小布施駅前。
午前6時です。

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駅前広場で、スタートを待つランナーさん。皆さんリラックス

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「うまい棒」を全身に張り付けたランナーさん、逆おもてなし?

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遠くから見たとき、造り物かと思いました

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リアリティがあって凄い作り。もはやアートの世界

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スタート前、カロリーメイトやバナナがもらえます

スタートの整列は、フィニッシュタイム順。
最前列はAブロックで、最後列はIブロック。

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スタート地点。Eブロックに並び、ここまで10分弱かかりました

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ファンファーレと演奏(小布施町消防団ラッパ隊)に後押しされて、出発です

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3km過ぎ。集団走です

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田圃の畦道。振り返ると、ずっと長蛇の列が続いています

4km過ぎの岩松院前には、小布施牛乳のエイドがあります。
これから先、いろんな食べ物、飲み物のエイドが待っています。

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岩松院。葛飾北斎最晩年の作「八方睨みの鳳凰」(天井画)がある

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浄光寺(4.6km地点)前の野沢菜エイド

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5km過ぎの上り、着物姿で走る人

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緊急時のために、ドクターランナーさんも走っています

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りんご畑沿いの下り坂

大会を支えて下さっているのは、多くのボランティアさん。
1500名を超えるボランティアさんが、ランナーを迎えてくれます。

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6.5km地点(セブンイレブン向かい側)の小布施屋ジェラートエイド

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立ち止まってジェラートを食すランナーさん

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道路下をくぐり抜け、道路の上を走ります(7km手前)

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トンネルを抜け出たところにあるチーズのエイド

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いろんな種類があります

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トンネルを抜け出て、Uターン

7km地点を過ぎれば、川の土手道。
土手の道は、8km過ぎまで続きます。

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川の土手道でエールをおくる沿道の人たち

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7.7km地点、三登山太鼓の演奏

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ちびっ子たちも、ボランティアで参加しています

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松川沿いを走ります(8km地点)

松川の土手道に別れを告げると、玄照院前。
その直ぐ先が9km地点です。

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笠井美智子さんと仲間の皆さん。クラシック演奏(8.9km)に癒やされます。

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あじさいもエールを送っています

9kmを過ぎると、民家の路地を走ります。

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9km地点には、ミニトマトやプラムのエイドがあります

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プラムをもらいます

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ちょっと固めで、歩きながら食べました

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月光仮面も応援

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美しい歌声の応援(スパークリング・ジョイさん)

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シャワーが、気持ちいい〜

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りんごの生ジュースエイド(10km過ぎ)

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コース上のイベント演奏は、全部で24組。大会を盛り上げています

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宮島フラスクールの皆さん

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13km過ぎ、足がだんだん重くなってきます

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信州おぶせ・上下諏訪神社神楽ばやし
                   
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ブルーベリー、これも信州ならでは

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漬物、キュウリのエイド

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人気の焼肉エイド。長い列ができていて、写真だけにしました

16kmから20km地点まで千曲川桜堤の道です。
16km地点に設置されていた温度計は、すでに29度を超えていました。
体感的には、30度以上です。

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16.3km地点、高山アルプホルンクラブの皆さん

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「ホッとひと息、お熱いお抹茶をどうぞ」。冷茶がほし〜い

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桜堤の野点

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河川敷に浮かぶ気球。ゲストの方が乗っていると聞きましたが、遠くて見えません

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18km手前のアイスのエイド。毎年名物になっています

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シャワーゲート

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ガリガリ君を、食べ終わるまで歩きました

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桜堤から18km地点に向かうランナーの烈

18km手前で、一旦、桜堤を下りますが、再び19km地点手前で上がり、20kmを過ぎると、フィニッシュ地点の小布施総合公園に入ります。
公園を周回して、フィニッシュです。

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一旦、桜堤から離れる

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目の前はフィニッシュゲート。バンザーイ!完走

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厳しい暑さの中、21kmを走りきりました

スタート前に預けた手荷物を受け取り、完走証をもらって、木陰で大好きなすいかをいただきました。
すいかを食べると、全身から汗が噴き出ました。

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完走証受け取り

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すいか食べ放題

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すいかやフルーツ、きゅうりなどを食べながら打ち上げです

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ステージでは、入賞者の表彰が行われていました

たっぷり汗をかいた後は、公園内の噴水で、汗を流しました。
冷たくて、ヒヤッとしますが、とても気持ちのよいシャワーでした。
周りでは、大喜びする子どもたちの声が弾んでいました。

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大型のシャワーです

着替えを済ませ、シャトルバスで、駐車場へ戻り、今夜の宿をとっている白樺湖へ向かいました。
信州でも、平地では、昨日、今日とも、気が滅入りそうな暑さでした。

この暑さの中で、大会を開催して下さった関係者の皆さんやボランティアさん、熱心に沿道からエールを送っていただいた多くの皆さんに感謝いたします。

参考ながら完走タイムは、3時間4分27秒(ネットタイム2時間55分38秒)でした。
時間をかけると、その分、多く楽しめます。

下の写真は、昨日、小布施堂さんで食べた栗アイスです。
撮そうとしているうちに、溶け出してきました。
毎年撮っている栗の小径も撮りました。

いつまで経っても、同じパターンの写真しか撮れません。

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小布施へ来れば、このアイスは外せません

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小布施・「北斎館」前の小布施堂

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小布施の代表的な見どころ・栗の小径

2018.07.15 / Top↑
ふるさとの墓参りを兼ねて、すいかながいも健康マラソン大会を走ってきました。
鳥取県の中部にある北栄町は、南に蒜山三山、南西には伯耆大山が控える立地にあり、「名探偵コナン」の作者で知られる青山剛昌氏のふるさとです。

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会場から蒜山三山を望む

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蒜山三山の西に聳える大山

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会場に隣接する道の駅「大栄」には、名探偵コナンの像が立っている

また、「大栄すいか」のブランドで広く知られ、全国で三番目のすいかの生産量を誇ります。
走ったあとは、すいかの食べ放題、走って食べて楽しめる大会です。
大会は、今年で31回を数え、全国から5千人近く(エントリー数4920人)のランナーが集まりました。


コース(10km)



午前2時20分我が家を出て、中国道、鳥取自動車道、山陰道を通り、3時間半でメイン会場のお台場広場に到着。
まだ、6時前だと言うのに、すでに駐車場は満杯状態。
なんとか軽車両用の駐車スペースを見つけて、入れることができました。

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由良砲台跡、模型の大砲が置かれている

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近くで見ると、かなりの大きさ

お台場広場は、年々、きれいになっている感じで、メイン会場になる広場の芝生は、ふさふさして気持ちがよいほどでした。

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お台場広場の芝生広場、これからもっと人が増えます

受付を済ませて、10kmのスタート時間の9時半まで会場内の出店や、道の駅をぶらぶら。
白バラ牛乳の試飲やお土産物の試食があり、これも楽しめました。

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受付テント

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会場内には、お土産物や特産品の売り場

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白バラ牛乳の試飲

開会セレモニーが終わると、いよいよスタートです。

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社会を明るくする運動・更生ペンギン「ホゴちゃん」も出席

競技種目は3km、5km、10kmの3部門。
小学生から高齢者まで幅広く参加できる大会です。
ファミリーやグループで参加して、練習している姿を見るのは、ほほえましくもあります。

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出走前にストレッチをするちびっ子ランナー

4,5年前まで、この大会は7月第一日曜日の開催がお決まりでした。
その時期は、気温がかなり上昇するため、距離が短いとは言え、救急車で運ばれるランナーが続出で、現在は開催が早くなりました。
気温温暖化の影響で、すいかの収穫も早くなっているように思います。

それでも、梅雨の時期の開催で、いつも蒸し暑く、走り終わった後は、汗びっしょりでした。
今日は、気温はそこそこ高いものの、蒸し暑さはそれほどでもありません。
しかも、時折、穏やかな風もあります。

スタート前の整列は、速いタイムのランナーさん。
ファンラン派は後ろに並び、スタートをしました。

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10kmスタート前

すいか、長いも畑の中を走る大会です。
JR線、道路を跨ぐところでは、少しアップダウンがありますが、走りやすく開放的な田園風景の中を巡るコースです。

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長いも畑、すいかのビニールハウスを見ながら

暑さ対策で、給水箇所は多く設置されています。
距離表示もあります。

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給水は万全

空気が澄んで、蒜山、大山がはっきり見え、励ましてくれているように見えます。

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後方に蒜山三山

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前方には日本海

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大会ボランティアさんは450人ほど、お世話になります

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ずっと開放的な景色が広がります

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ゆるやかなアップダウン、左に大山が見える

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はるか先をいくランナーさん

田園地帯を走るため、沿道の声援は、それほど多くありませんが、熱心にエールをおくってくれています。
お礼をしながら、走りました。

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ご声援、ありがとうございます。元気出ます

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こんなエールも

ファンランで走り、気持ちよくフィニッシュできました。
タイムは、1時間08分17秒(グロスタイム)。
いい汗をかきました。

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10kmフィニッシュ

走り終えた後は、お待ちかねのすいかの食べ放題。
長いも汁もあります。

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大栄すいかが次々切られていく

とっても、甘いすいかでした。

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手に取ると、一切れこんな大きさ

8つも食べました。
相方さんは、2切れ。

さすがに、8つ目は、お腹がぱんぱんで、随分時間がかかりました。

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皆さん、すいかに夢中

あまりにすいかを食べ過ぎて、長いも汁は、食べるのを断念。
これ以上は無理で、ギブアップ。

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長いも汁、お腹いっぱいで食べられず、相方さんに食べてもらいました

コンディションに恵まれ、楽しく走ることができました。
これくらいのペースだと、疲れず、周りの声援にも応えることができ、ランの楽しさを実感します。
人気大会だけに、たくさんの人ですが、おすすめです。

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大会冊子、参加賞の記念Tシャツ、完走証、ゼッケン、どれもコナンのイラスト入り

アットホームな大会なのも、グッドです。

走り終えた後は、お墓参り。
笹や木が伸び放題で、これを伐採するのが、大変です。

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アプローチから竹や木が覆う

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笹、ぼうぼう

高齢の長兄が、手入れが大変と、墓周りは、コンクリートで舗装していました。
いつも、草取りに苦労するのですが、幾分かは手間が省けました。
それでも、作業には1時間半まるまる掛かりました。
お陰で、すいかで摂った水分は、ほとんど、作業の汗で流れ出てしまいました。

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笹や草をとり、きれいになったお墓

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お花と線香をお供えして、お参り

また、来年来ます。

今夜の宿は、いつも利用している東郷温泉「養生館」さん。
チェックインするには、まだ早い時間で、途中にある「あやめ池公園」に立ち寄りました。
あまり期待はしてなかったのですが、とても、いいところでした。

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 東郷湖周辺には、いろいろ見所があります

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あやめ池公園入口

広くてよく整備された公園で、自然の地形も生かして、造園されています。
花菖蒲がちょうど見頃。
睡蓮もいい時期ですが、午後3時を回った時間帯は、ほとんどの花がすぼんでいました。 

メダカ遊園地というのもありました。
池や水路にはオタマジャクシやメダカ、アメンボが泳いでいて、子どもたちの楽園です。

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メダカ遊園地もある

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メダカがたくさん泳いでいる

湖畔の公園からは、蒜山三山がよく見えました。

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あやめ池公園から蒜山を眺める

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湖畔向かい右の建物が、今夜の宿「養生館」

市民の憩いの場で、車いすの人たちも来ていました。
吊り橋や滝、噴水など花以外にも、見るところは多くあり、お墓掃除の後では、特に癒やされました。

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よく整備されています。これで入場無料

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池の周りには東屋がベンチがあり、ゆっくり休憩ができます

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隣接してスポーツ公園があり、吊り橋で結ばれている

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池を巡る周遊路

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花菖蒲が見頃

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癒やされる空間

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珍しい斑入りの花菖蒲

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太陽の光を浴びて輝いているよう

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見方を変えて撮す

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花を求めてペアのチョウチョが飛ぶ

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公園内のカシワバアジサイ

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ほんの少しだけ花開いていた睡蓮、出迎えてくれているよう

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純白な睡蓮

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自然の地形を生かしたところには、いろんな種類のギボシが植えられていました

宿には、午後4時過ぎにチェックイン。
ここのお宿は、3つの種類の貸し切り風呂が無料で何度でも入れます。

たっぷり汗をかき、チェックインを済ませると、温泉に直行しました。
いいお湯です。

2018.06.17 / Top↑
神戸マラソン、大阪マラソンともに、今年も落選です。
密かに、期待をしていたのですが、やっぱりあえなく完敗。
なかなか当たりません。

他にもマラソンの大会はいっぱい開催されています。
若い頃なら、どこでも出ました。
記録は歳を重ねる度に落ち、上がったのは年齢だけ。
体力、気力ともに下降線。

これからも、フルマラソンが走れるかは未知数。
はっきりしているのは、二つの落選で今年のフルマラソン参戦はなしです。

2018.06.12 / Top↑