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とっても寒い一日。
日中、小雪がちらつき、しかも、北西の風強く、体感的には今冬一番の寒さのように感じられました。

朝から校区小学校のオープン教室と作品展参観。
その後の会合を終えて帰ってくると、12時をとっくに回っていました。

寒いときは、鍋で身体を温めます。
中身は、アンコウとカニ少々。

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夕食は二人鍋

でも、鍋より熱くなったのは、全豪オープン・女子シングルスの決勝戦。
世界4位の大坂なおみ選手と6位のペトラ・クビトバ選手(チェコ)の闘いは、まさに壮絶。
NHKさんのライブ中継を観ながら、心臓はヒヤヒヤ、ドキドキ。
7-6、5-7、6-4の大接戦で、大坂選手が勝利した瞬間、やっと肩の力が抜けました。

全豪オープンの優勝賞金は、3億3千万円。
これで、大坂選手は、21歳にしてアジア初のシングルス世界1位が確定。
凄いとしか言いようがありません。
明日のニュースは、これ一色になること間違いなしです。
2019.01.26 / Top↑
先日、抽選が終わったお年玉付き年賀はがきの当選番号を調べてみました。
相方さんの分は、12枚届いて、当選ゼロ。
自分は73枚中、切手シートが3枚当たっていました。
昨年は、両方ともゼロ枚でしたから、成績はまずまず。

切手シートと言えども、当たれば嬉しいもの。
庶民のささやかな楽しみの一つです。

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3等の切手シート

賞品を見ると、
一等は現金30万円または、同額相当のプレミアム賞品(旅行、特別な体験型プランその他豪華賞品)。
二等は、ふるさと小包など。

一等で現金が当たるとは知りませんでした。
やっぱり喜ばれるのは現金ですね。
時代も変わったものです。
もっとも、当たるはずもありませんが…。

今回は、4月20日(土)郵政記念日に、もう一度抽選があり、シリアルナンバー入りの特別仕様の切手シートが当たります。
こちらは、全体でわずか1万本。
3ヶ月後ですから、その頃になると、このことも忘れてしまっているかもしれません。

今回の年賀はがきと寄付金付年賀切手の発売枚数は、合計で約24億1千200万枚。
その内の一万本だけですから、当選はほとんど絶望。
当たると、数が少ないだけに、マニアの間ではプレミアムものになりそうです。
2019.01.24 / Top↑
インフルエンザが猛威をふるっています。
校区の小学校では、先週1年生1学年が学級閉鎖。
Mitukiちゃんが通う幼稚園でも、クラス閉鎖で今日は臨時休園。
幸い、我が家は今のところ、インフルエンザも風邪もひかず、元気に毎日をおくれています。

テレビ局では、感染予防や、感染したときの注意点など、競うように報道されています。
外へ出ると、マスク姿の人が目立ち、用事のないときは、極力、出かけないのが賢明。
一人で閑散とした中をジョグしている分には、多分、感染しないでしょう。

午後にMitukiちゃんたちがやってきて、今夜は鍋物で夕食。
カニ少々と、豚肉、鶏とレンコンのつみれ。
それに、子どもたちが大好きなちびまる子ちゃんのラーメン、しゃぶしゃぶもちです。

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寒いときには、鍋が一番

鍋だと、いろんな食材を入れて食べられるので、栄養面でも言うこと無し。
お腹いっぱい、食べてしまいました。
2019.01.21 / Top↑
寂しいできごとがあって、4日間、ブログを休んでいました。
気持ちを切りかえて、またアップしていきます。

今日は歯医者さんの受診日。
待合室で、何気なく手に取った週刊誌をめくっていると、

葛飾北斎に学ぶ「健康長寿」の奥義

の大きな見出しが目に飛び込んできました。

リードには、
80歳を超えても身の回りのことを十分にこなし、頭の働きは現役並みー。
現代人が憧れる”スーパー高齢者”の生きざまを実践したのが、江戸時代の天才絵師、葛飾北斎。

(サンデー毎日1月27日号より抜粋)

葛飾北斎は、天保13(1842)年83歳のとき、信州小布施の豪商・高井鴻山に招かれて、初めて小布施を訪れ、その後、4年間で7回も小布施に行っています。
小布施では、北斎が残した多くの足跡を目にすることができます。

小布施には、マラソン出走で、これまで10回ほど行っています。
「北斎館」や「高井鴻山記念館」、八方睨み鳳凰図で知られる「岩松院」などは、親しみのあるところです。
80歳を過ぎてから、何度も小布施を訪れ、創作活動に没頭した北斎のバイタリティーには、恐れおののくほどの驚きがありました。

記事には、北斎が江戸から遠く離れた辺鄙な小布施で、なぜ、創作活動ができたのか、没頭できたのかが詳しく書かれていて、興味深く読みました。

今夏も、小布施に行く予定なので、この記事を読んで、また、違った見方ができるかもしれません。

「八の字の ふんばり強し 夏の富士」

北斎は、83歳の晩夏、この一句を残して江戸を旅立ったそうです。

さて、今日の一枚は、先日、クイズで当選したQUOカードです。
相方さんのもとに、奈良テレビさんから送られてきました。

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2019.01.16 / Top↑
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

太平洋側は、穏やかな年明け。
各地で初日の出が見られたようです。
今年こそ、このように穏やかな年であるよう願います。

元旦は、新春ニューイヤー駅伝をテレビ観戦するのがお決まり。
レースは、近年まれに見るデッドヒートで、最終区ゴールするまで波乱の展開。

最終区1位と2位で抜け出したMHPS・岩田勇治選手と、旭化成・大六野秀畝選手の競り合いはゴール寸前まで続き、勝負は残り200mになっても並走状態。
残り100mで、大六野選手が最後の力を振り絞りスパートして、そのままフィニッシュ。
素晴らしいレースでした。

優勝した旭化成は、3年連続24度目の栄冠。
2位のMHPSは、4秒差で大健闘。
今日のレースまで、MHPSチームのことは、ほとんど知りませんでした。
三菱日立パワーシステムズマラソン部のことで、今後も活躍が期待されます。

駅伝を見ている間に、相方さんはYukiくんたちと一緒に、近くの杵築神社へ初詣。
おみくじがユニークで、干支の置物付きのもの。

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紅い座布団の中に、おみくじが入ってます

駅伝が終わってから、初ジョグ。
途中の霊山寺で、お詣りもしてきました。
正月三が日、入山料は無料です。
いつも走っている富雄川遊歩道は、霊山寺にお詣りする人たちで、さながら、参道のような雰囲気でした。

我が家でも、朝は白味噌仕立てのお雑煮。
夜は、Mitukiちゃんたちもやってきて、カニ鍋を囲んで賑やか、ワイワイ。
賑やかすぎて、写真撮り忘れました。
代わりに、おめでたいお菓子の写真をアップしました。

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いい福・運がやってくることを祈ります
2019.01.01 / Top↑