朝イチで近鉄電車に乗り、名古屋入り。
名鉄電車乗換で、メイン会場の名証運動公園へ。
名鉄犬山遊園駅から歩いて10分足らず、交通アクセスが便利のよいところです。
受付は、午前9時までです。

開会式に先がけて、ステージではインストラクターによるエアロビクス。
それが終わると、開会セレモニーです。
招待選手の千葉真子さんが紹介されると、ドッと会場が沸きます。
甲高くて元気のよい千葉ちゃんは、どこへ行っても人気があります。

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開会式前のエアロビクスと招待選手の千葉真子さん

種目は10kmとハーフの2つだけですが、全体で4.914人がエントリー。
交通便のよいこと、前半が市街地、後半は景観のよい木曽川左岸、しかも陸連公認コースという点などが魅力となっています。

更衣には男女別のテントが用意されています。
グラウンドや、スタンドで着替える人も多くいます。
主催者による荷物の預かりが無いのが残念ですが、その代わりにコインロッカーが設置されており、100円で利用することができます。
一人で参加するランナーは、貴重品の保管に困ることがあります。
これはいいアイデアです。

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犬山城が見下ろすコース

競技は10kmの部が9時40分にスタートをし、その後、公認のハーフが10時、その5分後に一般ハーフと続きます。ゼッケン番号順の整列です。
10km、一般のハーフは参加者が多く(一般ハーフだけでも2.776人です)、スタート時のロスや混雑は避けようがありません。
スタートをして2kmくらいはランナーが交錯し、走りにくいのが難点ですが、それ以降は比較的走りやすくなります。

コースの高低差は、20mとほとんど気になりません。今日のように風もなく、天候に恵まれると記録も狙えます。
距離表示は1km毎、前半、後半の2回、折り返しがあります。
沿道の声援もあり、嬉しいものです。

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ゴールまで残り200mです

残り3km手前でへばってしまいましたが、木曽川の景観と沿道の声援に助けられ、まずまずのタイムでゴールできました。
ロスタイムを含めて1時間41分09秒です。

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ハーフのゴール

走り終えると、無料のお汁粉のサービスがあります。
思い切り汗をかいた後にいただくお汁粉の味は格別です。

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走り終えて、お汁粉をいただきま〜す

アフラーランは、会場から徒歩5分のところの犬山城。
参加者には入城割引券がついています。
犬山城は彦根城、姫路城、松本城と合わせて国宝に指定され、4城の中では最も古いものです。

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国宝の犬山城

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お城からコースを眺める

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長良川の左岸を走るコース設定

天守閣からの眺めがよく、眼下に緩やかに流れる木曽川、その反対側には犬山市街が手にとるように見渡せます。
天気がよいと、木曽御嶽山も見えるようです。
雲がかかって、この目で確かめることができないのが残念でした。
2007.02.25 / Top↑