今月は休みになれば出かけていました。
今日は一日、家にいてのんびりと過ごしました。
ジョグも完全休養です。

夏物を片付けて、冬物を出し、押し入れの中や引き出しを整理。
和室が乱雑気味でしたから、片付けをして綺麗になりました。
それでも、物が多すぎます。

6畳の和室には、本棚や籐の引き出し、衣装掛け等を置いていますが、これらがなかったら、どんなにすっきりすることでしょう。
広い納戸でもあれば、もっと整理できるのにと思ってしまいます。
2008.11.30 / Top↑
右奥歯のブリッジを外して、歯の治療を始めてからすでに1ヶ月になろうとしています。
今夜も歯医者さんへ行きました。
ブリッジを支える前後2本の歯の治療もあと1週間で終わり、来週には型どりの予定です。
順調に行けば、2週間後に新しいブリッジが入ります。

しんぼうもあと少し。
歯が入れば、おいしいものを、よりおいしく食べることができます。
2週間後を楽しみにしています。
2008.11.28 / Top↑
予報通り夜になって雨になりました。
今日は往復通勤ジョグをしたかったのですが、雨では仕方がありません。
朝ジョグの5.5kmだけになってしまいました。
朝のジョグは身体が重かったので、休めの合図と思ってバスで帰ります。

職場では年末一時金の交渉が行われています。
景気の悪化でどの業界でも、威勢のよい話は聞かれません。
わが職場も2ヶ月がやっとの状況です。

我が家へ帰ると、kekoさんが温泉にゆっくり行きたいと言います。
仕事は一週間ほど前にフルタイムからパートになりました。
義母の介護のことがあり、フルタイムで勤めるのは難しい状況です。
ボーナスが出れば、近場の温泉にそろって行きたいものです。
2008.11.27 / Top↑
同じ法人に25年近く勤務していたnaoさんの送別会を行いました。
ごく関係の近い人たちだけの集まりで、参加者5名の小さな会です。
会場も、庶民的な町中にある小料理店。

内容は「活てっちりコース」…と言えば、豪勢なイメージがありますが、庶民的なお店ですから、5千円で十分にお釣りがきます。
どこかの首相とは大違いです。

naoさんとは彼が学生時代からの馴染みです。
転勤などもあって、退職時は別の職場でしたが、長い間、一緒に仕事をしてきた間柄です。
それだけに、退職の報を聞いたときには、「え、なぜ?」と驚きの念を隠せませんでした。

今後のことはゆっくりと考えて、次の道へということですが、どこへ行っても元気で活躍してほしいものです。
2008.11.26 / Top↑
福知山から1日置いて5.5kmのジョグ。
ゆっくり走でしたが、意外と身体が軽く、楽しんで走ることができました。
…ということは、本番の福知山を余力を残し過ぎてしまったかも?。
身体のダメージよりも足が全く動かないような状態でしたから。
5.5kmの距離は体調をみるにはほどよい距離です。
体調が悪いときには、この距離でさえしんどいものです。

ただし、福知山の結果を見ても分かるのですが、フルマラソンやウルトラマラソンを走りきるためには、5.5kmの短い距離の練習ばかりやっていたのでは、どうにもなりません。
最低でも一度に10kmの距離は必要ですし、20kmや30kmの距離をせめて週1回は走りたいところです。

筋力補強のために、腕立て伏せや腹筋トレーニングも取り入れなくてはなりません。
分かっているのですが、それがなかなかできません。
年を重ねるにつれて、頑張る気力より諦めの気持ちが強くなってきているのをつくづく感じます。
そこをなんとか乗り切って、野山をバリバリ駆けめぐりたいものです。
2008.11.25 / Top↑
目を覚まして外を見ると、前方に山が重なり、雲が霞のようにかかっています。
目の前にはテニスコート、その左横には芝生広場が見えています。
敷地内には宿泊棟の夜久野荘のほかに、夜久野高原温泉「ほっこり館」やアスレチック、ベゴニア園などいくつもの施設があり、全体は道の駅「農匠の郷やくの」になっています。

遅いチェックアウトを済ませて高原市をのぞいてみました。
入り口を入ったところに夜久野高原でできた野菜でデコレートをしたものが飾られています。
それが面白く1枚撮らせていただきました。
 
おもしろ野菜 

中には地元の新鮮野菜や食品が並んでいます。値段も安く、客の多くが地の人のようです。夜久野高原野菜の漬け物、黒豆煮、甘納豆を買いました。
高原市の向かいに夜久野マルシェの建物があります。

ここでは手作りのケーキやお土産品を売っていますが、食事処もあり、夜久野そばを食べることができます。
夜久野十割そばの大盛りにプラスしてご飯、サラダ、漬け物をセットにして注文をしました。おいしいそばに大満足です。
そばに堪能した後は、生憎の雨のため、ゆっくりと家路につきました。
2008.11.24 / Top↑
例年ほどの早朝の冷え込みもそれほどなく、微風で穏やか、好コンディションです。
5年ぶりにフルマラソンのエントリー数が1万人に到達。
受付場所から更衣室になっている体育館にかけて、まっすぐに歩けない状況に、例年と違う参加者の多さを実感します。

会場風景 会場風景

フルマラソンと10kmは10時半に一斉スタート。
フルは前後に同じ番号のゼッケンをつけていますが、10kmランナーは、後ろのゼッケンが10kmとなっています。10kmのランナーは約千人、ランナーが交錯しています。

混雑は3kmを過ぎた音無瀬川橋あたりまで続きます。市の中心部を走り、新音無瀬川を渡ると由良川沿いへと入っていきます。
周りの山々は紅葉に染まり、のどかな景観がどこまでも広がっています。

由良川沿いの景色

鬼で有名な大江町で折り返し、何度も歩きながら三段池公園のゴールに到着しました。
35kmまでは十分にサブ4が狙えましたが、折り返しを過ぎた25kmあたりから足がこわばり、残り5kmでは歩くことが多く、最後の登り1kmも8分以上もかかってしまいました。

残り5km付近 残り1km、最後の登り

ネットタイムは4時間03分16秒でした。走り込み不足でしたから、今日のタイムは納得です。

夜はジュンショウさんと、夜久野町にある夜久野荘に一泊、温泉で汗を落とし、隣接する「やくの本陣」で互いの健闘に生ビールで乾杯しました。
おいしさが身体全体に染みわたるほどでした。

夜久野荘ほっこり館
2008.11.23 / Top↑
仕事帰りに布施駅前のサティで買い物を済ませ家路に。
いつもより早い夕食も済ませました。
明日もっていくものを、点検してバッグに詰めれば準備完了です。

お天気も大丈夫のようです。
このところの急な冷え込みで、やや風邪気味ですが、マイペースで走る分には問題がないでしょう。

明日、明後日と連休、明日は夜久野高原温泉に泊まります。
走った後でゆっくりできるのはうれしいものです。
2008.11.22 / Top↑
ほの字の里

貝塚市にある障害者の施設見学会に行きました。
見学は昼前に終了し、その後、施設から30分ほど車で行ったところにある「ほの字の里」で食事と休憩。

「ほの字の里」は奥水間温泉を少し、山間に入ったところにあります。
もともとは小学校があったところで、廃校になった後、食事や宿泊ができる建物が造られました。
旧建物で残っているのは体育館だけです。
広いグランウンドには、バスケットのゴールや遊具もあります。

食事や宿泊費もリーズナブルで魅力があるのですが、ここでの一番の魅力は温泉、掛け流しのすべすべした肌触りです。
露天風呂もあり、紅葉の景色を眺めながら、お湯につかりました。
つかの間の休養でしたが、よい気分転換になりました。

2008.11.21 / Top↑
今朝、ご飯を食べていると、何やら硬いものが…。
口の中から取りだして見ると、金属歯です。左下の差し歯が抜けてしまいました。
右上の歯はブリッジを外して、治療中です。

歯が2本欠損してしまいました。
左右両方の歯が無くなって、食事が不便です。
明日、歯医者さんへ行く予定ですが、口の中はもぐもぐしてイヤな感じ。

恥ずかしいので、口は大きく開けられません。
早く歯を入れてもらわないと、人前に出ることも躊躇します。
悪くなって歯の大切さを痛感しています。
2008.11.20 / Top↑
大阪で一番高い山、金剛山は初冠雪。
昨日、今日の寒さは急に冬になったような感じです。
特に、今日は風が強く、室内にいても、ヒュー、ヒューと電線を鳴らす音が聞こえてきます。
回りでは咳き込んでいる人や、声がかすれて風邪気味の人も何人か出ています。
これからジョグが辛くなります。

日中はきれいな青空が広がっていました。夜になっても空気が澄んで星が輝いています。
福知山マラソンまであと4日、週末の天気はどうでしょうか。
幾分寒さは和らぐようですが、穏やかであってほしいものです。
2008.11.19 / Top↑
昨日の疲れもあって往復バス通勤。
バスは片道20分あまりなのに、珍しく事故がらみのシーンを3回も見てしまいました。
今朝のニュースでもやっていましたが、大阪でまた、ひき逃げ事故、しかも、またもや飲酒がらみです。
この間は梅田、昨日は富田林です。ひき逃げ事故では大阪がワースト1だそうです。
お酒を飲んで車を運転することはありませんが、車の運転には気を付けたいものです。

話は変わりますが、東京国際女子マラソンは昨日で東京開催は打ち切りとなりました。
レースはマラソン2度目となる尾崎好美選手(27歳、第一生命)が、2時間23分30秒の日本歴代10位の好タイムで初優勝し有終の美を飾りました。
来年から舞台を横浜に移して開催されることになります。

振り返ってみると数々の名シーンが思い出され、女子マラソンの歴史をつくってきたような大会でした。
東京マラソンが開催されるようになって、年間に何度も東京で行うことが難しくなったことによるのでしょうが、国内外のトップアスリート出場の大会だけに、東京と横浜では受ける印象が違い残念な気がします。
2008.11.17 / Top↑
天気予報は雨でしたが、途中小雨がぱらつきはしたものの、午後になると晴れ間も出てきて絶好のマラソン日和となりました。(メイン広場とスタート前の様子)

メインひろば

スタート前

結果は4時間をはるかにオーバー、なんと6km地点で4時間のペースメーカーに抜かれ、その後についていくことができませんでした。
中間点で2時間30秒ですから、どうしようもありません。1週間前のハーフの走りから、サブフォーは難しいとは思っていましたが、ここまで悪いとは思いもよりませんでした。

しかし、下関のコースは景観は一級品、唐戸、赤間神宮、火の山などの見どころを走り、沿道の声援も多く、走っていて気持ちよく感じました。
広い道路の市街地を抜けると、海を眺めながらの美しいコース、16kmをすぎて彦島に渡るあたりから終盤にかけて、緩やかなアップダウンが連続してきますが、市民マラソンのコースとしては変化もあり申し分ありません。(25km付近の長州出島に架かる橋、26km手前・沿道の声援、終盤の給水ポイント、ゴール写真)

人工島に架かる橋

26kmの沿道の声援

給水ポイント

ゴール写真


タイムはネットで4時間11分台、ウルトラマラソン並のタイムです。
悪いなりに完走できたので良しとします。
一週間置いて福知山のフルマラソン、果たしてどんな状態で走れるのでしょうか。
こんな状態ですから自分でも予測不可能です。
2008.11.16 / Top↑
新幹線を利用して下関へ、新山口駅でこだま号に乗り換えるときは、青空が広がり暑いほどでしたが、
乗り換えたあたりからおかしくなり、下関駅で降りる頃には小雨が降り出しました。
改札口で時計を確認すると、お昼の時間帯を大きく過ぎています。駅舎にあるお食事処「味庵しものせき」で「海峡定食」を頼みました。なんと言っても下関では海の幸が一番です。
海峡定食
カレイの唐揚げ、造り、アサリの味噌汁、茶碗蒸しなどが付いており、味も良く980円はお得な値段でした。

下関マラソンは今回が最初の大会、それだけに関係者、主催者の意気込みが感じられます。
新山口駅からボランティアによる案内所が設けられ、行き先で迷うことがありません。

受付会場になっている「海峡メッセ下関」は、駅から歩いて5分ほど。受付を済ませて隣の海峡ゆめタワーに入りました。入場料は通常600円ですが、マラソン参加者は2割引で入れます。窓口でお金を払おうとすると、「700円でコーヒーが付きます」と言われて、勢いでそちらを頼んでしまいました。70秒で高さ143m、最上階の30階に着きます。

火の山展望台はガラス張り、四方の風景が目の前に広がっています。雨が降っているせいで霞気味なのが残念です。コーヒーを飲みながら時間が経つのを忘れて、風景を眺めているのはいいものです。

巌流島小高い山は火の山、その手前に関門橋、唐戸市場の大きな屋根も見えます。右の方へ視線を向けると、海峡を挟んで門司港の町が広がっています。高く見えるのは門司港レトロ展望室、大きく右に移すと巌流島が目の前です。

下関駅さらに右に、真下にはマラソン会場があり、視線を上げると下関の駅、そして彦島。360度のパノラマの世界です。

展望台を下りて国道9号線沿いを唐戸へ向かって歩きました。今夜宿泊するホテルのある方向です。道路沿いに大会旗が何本も立てられています。振り返ると先ほど上がったゆめタワーが一際目立ちます。

 旧英国領事館

唐戸の陸橋で写真を撮りました。角に旧英国領事館の赤い煉瓦造りの建物があります。
小雨でしたから、赤間神宮まで行きました。源平ゆかりの地です。
赤間神宮
赤い水天門は竜宮城、社の左に小泉八雲で有名な「耳なし芳一」のお堂、中をのぞくと耳がありません。耳だけお経を張るのを忘れてしまったからです。平家一族の墓、安徳天皇のお墓もその奥にあります。

ホテルにチェックインを済ませて、唐戸のカモンワーフで夕食。夜景が見事でここはデイトスポットには最適です。「ふぐの関」という店で「ふくステーキ定食」にしました。

夜景 ふく御膳

すっかり満腹です。ホテルでランケーブルを借りて、ブログをアップ、便利になったものです。
2008.11.15 / Top↑
研修で半日出張、谷町6丁目でお昼ご飯にしました。
会場の近くで、お店を探しますが、なかなかこれという店がありません。
少し先にカレーと書いた黄色の看板が見えました。

歩いて行くと、毎週金曜日には玉子がサービスと書いてあります。
この紙一枚につられてカレーにしました。
外食ではカレーをよく食べます。

カレー屋


研修が終わって谷町6丁目から鶴橋駅までぶらぶらと歩きました。
上町界隈は台地になっていて、上り下りの坂道が多いところです。
途中に近松門左衛門や契沖の墓の案内がありました。

清水谷高校に高津高校、明星中・高校、大阪女学院と、この辺りはさながら文教地区になっています。
真田山公園もあり、住環境が整っています。

珍しい建物

写真のような変わった建物もあります。
壁面にカラフルなタイル状のものが貼られ目につきます。
ゆっくりと歩いていると、普段目にしないことも多く、面白いものです。
2008.11.14 / Top↑
昨日、今日とも青空が一面に広がる申し分のないお天気。
寒くも暑くもなく爽やかな秋空でした。
澄んだ空にきれいなお月さんがくっきりと浮かび上がっています。
そんな光景を眺めていると、こころまでクリアで新鮮な気持ちになってきます。

この天気は明日も続くようですが、どうも土曜日あたりから雲行きが怪しくなってきそうです。
次第に下り坂に向かい、肝心の日曜日の予報は雨。
もう1日ずれ込んでくれることを期待するしかありません。

今日からデジカメを充電しておきます。
2008.11.13 / Top↑
今度の日曜日は第1回下関海響マラソン。
久しぶりにフルマラソンを走ります。
前日に下関に入らないと、間に合わないので、土曜日は休日をもらいました。

できれば下関の観光もしたいと思っています。
九州は何度か行ってはいますが、下関はいつも通り過ぎるだけ。
海に面していますから、景色が楽しめそうです。

相変わらず長い距離の走りはできていませんが、時間制限がゆっくりなので、楽しんで走ってもゴールは大丈夫のようです。
下関マラソンの1週間後は福知山マラソン、こちらもフルマラソンですから、2週間でフルマラソンを2回走ることになります。

いったいどんな走りになるか自分でも予測不可能。
最近の体調、走りの感じからすると、サブフォは難しいかも知れません。
2008.11.12 / Top↑
来春の東京マラソンにハプニングもなく、予想通り落選をしてしまったので、青梅マラソンにエントリーをしました。
今年の青梅は積雪のため、大会当日に中止となってしまいましたが、来年はどうでしょうか。
高い交通費を払って現地へ行ったものの、中止ではショックですよね。

3月開催の京都シティハーフマラソンもエントリーを済ませました。
これまでゴールの制限時間は2時間でしたが、次回の大会は2時間15分に延長となりました。
スタート直後は混雑が激しいために、後ろの方からスタートをすると、ロスタイムがかなり出て、途中の関門で引っかかってしまうランナーも多かったのですが、15分の延長となり朗報です。

多分、応募者も増えるのではないでしょうか。
憧れの都大路のコースだけに、この処置には大歓迎です。
ゆくゆくは京都で本格的な市民ランナー向けのフルマラソンができればいいのですが、これは叶わない願いかも知れません。
2008.11.10 / Top↑
心配された空模様は、なんとか持ち直し、まつりが無事終わりました。
少し寒いような感じでしたが、地域の人たちにも、沢山来ていただき成功でした。
中央舞台の保育園児の演技と、縁日通りの盛況ぶりを載せました。

福祉まつり中央舞台

縁日通り

ジョグは4日も休んでしまったので、明日からぼちぼち走ることにします。
半袖、Tシャツでは寒いくらいです。
走らないときには長袖が欠かせません。
2008.11.09 / Top↑
明日は勤めている職場を中心に、地域の人たちと一緒に行うまつりです。
朝から雨、その雨の中で中央舞台を組み立てたり、テントや机、イスなどの準備で一日が終わりました。
午後になって雨は小止みになってきましたが、明日の天気が気になるところです。

大した役割は果たしていないのですが、実行委員長ということで、名前だけ挙がっています。
明日の役割は、開会のあいさつと来場されたお客さんの接待です。

まつりの名称は「福祉まつり」。
働いても働いても、給料は上がらない。
高齢者や障害者の医療や福祉サービスは、負担ばかりが上がって、制度から締め出される人たちが増えています。

とりくみを通して元気が出るようなまつりになればと切に願っています。
明日は雨が降らないでほしいものです。
2008.11.08 / Top↑
やっとMacBookにアプリケーションを入れ、設定を済ませて作業ができるようになりました。
数年前だと、いちいちソフトを入れ、個別のデータも入れなくてはならなかったのですが、今は違います。

二つのMacをケーブルで繋いで、クリックをしていくだけです。
細かな設定はやり直さなければならないのですが、随分と楽ですし、時間の節約にもなります。
インターネットの設定を先に済ませれば、あとは急ぐものはありません。

使い始めての第一印象は、キータッチが軽く、入力が楽なことです。
今使っているホワイトの旧MacBookのタッチが重いのに比べ対照的です。
今まで使ってきたマシーンの中では秀逸のような気がします。
クリック感はやや固い感じでしょうか。

メールをチェックをしていると、東京マラソンの落選通知が届いていました。
予想通りとは言え残念です。
その次も参加者は増えるでしょうし、よほどの運がない限り出場は不可能です。

2008.11.07 / Top↑
足利マラソンと、ぐんま県民マラソンの参加で使ったお金を計算してみました。
  • 大会参加費   6.000 2つの参加費
  • 交通費      19.640   往復夜行バスと現地での移動交通費
  • 宿泊費          4.500 現地ホテルの一泊宿泊分
  • 食事代            3.945   飲み物代含む
  • 入湯料            600 「ゆ~ゆ」入湯
  • その他            1.890 携帯枕購入
            合計で36.575円です。

かなり節約してこの金額です。
やはり、交通費が高くつきます。
往復夜行バスを使い、割り引きをしてもらった上で、この金額です。
今月は下関と福知山の大会が控えています。

しばらく節約の日々が続きます。
2008.11.05 / Top↑
やっぱり夜行バスでは眠られません。
ぐっすり眠っている人が羨ましいくらいです。

前後の座席の間が狭く、前のシートが倒れてくると、かなり窮屈な姿勢を強いられます。
足を真っ直ぐに伸ばせないのは、かなりのストレスです。
仰向けになったり、身体を横に向けて寝やすいポジションを探すのですが、狭い空間では思うようにいきません。

携帯枕
足が伸ばせると楽なのですが。
前日、携帯用のエア枕を駅前のスーパーで買いましたが、これは必需品です。
首と頭が楽になり、この枕をしていると頭がずれません。
周りを見ると、多くの人が、この携帯枕をしています。

長時間、乗り物に乗るときには是非とも携行したいグッズです。
2008.11.04 / Top↑
県民マラソン開会式

昨日と変わり空が曇っていて、少し寒さを感じます。
駅前から陸上競技場行きの臨時バスは6時37分発、ホテルを早めに出ました。

陸上競技場がある敷島公園は県営サッカー場、野球場、テニスコートにプール、バラ園もあり、県民、市民の憩いの場となっています。
上州の山々をバックに、そばには利根川の流れ、市内でも景観の美しいところです。
陸上競技場は正田醤油スタジアム群馬の名前があり、その設備には圧倒されます。

ランとジョギングの参加者は1万3千人、昨日の足利マラソンが3900人余りですから、その4倍の規模です。
会場内ではエアトランポリンやミニ動物園などもあり、家族全員が楽しめるような企画となっています。
名実ともにジョギングとランニングのフェスティバルのような感がします。

ハーフのコースは日本陸連公認で、利根川沿いの国体道路にスタートポイントが設けられています。
グリーンドーム前橋、タワービルとなっている県庁前を通る本格コースです。
市内の主立った幹線は、道路規制が敷かれ、景色もさることながら、その整備されたコースを走れる喜びはランナー冥利につきます。
 
スタート地点

県庁前

走りやすいコースでしたが、昨日の疲れもあり、過去ワースト3に入るような記録になってしまいました。
歩かずに完走しただけでも良しとしなければなりません。

ゴールをした後、完走証(記録証)をもらうのが大変でした。
記録証発行は何カ所かあるのですが、それよりランナーが溢れるほど多く、長蛇の列をつくっています。
ちびっ子が嬉しそうに完走証を手にしているのが印象的でした。
そんなシーンを見ていると、18回を数える県民マラソンの歴史のようなものが感じられます。

走り終えて、駅までコースを振り返るように歩きました。
マイカーで帰る車で道路が渋滞しています。

国体道路

県庁に隣接する前橋公園では、池の前のベンチでしばらく景色を眺めていました。
欅並木で美しい県庁通りも歩きました。

前橋公園

3kmくらいは歩いたようです。
それでも夜行バスの出発にはまだ8時間以上もあります。
駅近くの天然温泉「ゆ~ゆ」で、時間が来るまで過ごすことにしました。
源泉掛け流しのお湯です。
2回もお風呂に入ってしまいました。

晩ご飯は生姜焼き定食に野菜サラダを注文しました。
外食だと野菜の摂取が少ないのが難点です。
時間がたっぷりでしたから、新聞や雑誌もゆっくりと読むことができました。
いつもの生活とは、別空間に存在しているかのようです。

風呂にも2回も入り、今夜の夜行バスはぐっすりと眠れるといいのですが…。
夢から覚めると、明日から仕事です。2日間が夢気分のようです。

追記、遠来賞をいただきました。
我が家で帰って開けてみると、電動歯ブラシセットでした。
2008.11.03 / Top↑
難波から乗車したのは自分と若い女性の二人だけ。
連休なのに意外です。若いお嬢さんは足利まで行くと言っていました。
名古屋で15人のお客さんが乗りましたが、それでも定員の半分程度です。

バスは予定よりもかなり早く5時過ぎ前橋駅に到着。外へ出ると寒いくらいです。
足利方面行きの列車は、5時40分発。駅のシャッターは5時20分まで開きません。
その時間に駅前で開いている店はなく、駅の通路でジッと待ちました。

JR足利駅に到着し受付葉書を見ると、マラソン会場までのシャトルバスは東武足利駅発となっています。駅員さんに道順を聞いて歩きましたが、20分ほどかかりました。
二つの駅の間には渡良瀬川があります。そこで一枚写真撮影。

渡良瀬川

シャトルバスで会場に到着。距離はJR足利駅から2kmほどです。
会場になっている総合運動場には、陸上競技場の他に野球場や会館などが並んでいます。
紅葉が青空に映えて見えます。

紅葉の景色

ゲストランナーは間寛平さん、走る前から競技場の全体を笑いの渦に巻き込むのは流石にプロ。
それに身体もかなり絞り込んでいます。来月からヨットで世界一周に挑戦、走るのは今日の10kmで締めくくりなのだそうです。

開会式

ハーフは9時30分にスタート、足利市街地を通り、郊外にある「あしかがフラワーパーク」を折り返して陸上競技場に帰ってくるコースです。

ハーフスタート前

広い渡良瀬川沿いも走ります。視界の広がる堤防沿いの道は、まるで淀川沿いを走っているような感覚です。

明日に備えて、抑えて走りましたが、1kmの距離がとても長く感じられ、ゴールをして疲労感があります。タイムは1時間50分43秒、フルマラソンのラップタイムと同じくらいですが、今日は余裕がありません。

陸上競技場入口

尊氏公のバルーン

帰りは駅まで歩きました。日本最古の学校「足利学校」の無料入場券を利用して中を見学しました。
紹介ビデオも見ましたが、睡魔が襲ってきます。
疲れもあったため、建物の中には入らず、外で建物や庭園を眺めていました。
晴れ着姿が目に止まりましたが、庭と建物にベストマッチです。

足利学校

晴れ着のお嬢さん

JRで前橋まで戻り、駅から5分余りの前橋ホテルに投宿。
ランケーブルを借りて、このブログを書いています。
明日は群馬県民マラソン、駅発6時37分のバスに乗るため、アップして就寝することにします。
明日の朝食は、駅前のイトーヨーカドーで購入済みです。
2008.11.02 / Top↑
仕事を午後5時半に終えて難波へ向かいます。
今晩の夜行バスで前橋へ行きます。
明日、明後日とハーフマラソンの連チャン。
明日は足利、明後日は前橋です。

丸1ヶ月半ぶりの大会参加とあって、気持ちはわくわくしますが、往復夜行バス、しかも、前後は休み無しの勤務でちょっとハードです。
天気は大丈夫そう。
あとは体調だけです。
昨年の前橋は前夜からの下痢で現地へ行ったものの走ることができませんでした。
走れないのは寂しいものです。

愛用のパワーブックも持っていきます。
予約したホテルはインターネットができそうなので、速報はブログでお届けします。
2008.11.01 / Top↑