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CASIO EXILIM Z-3
デジタルカメラはどこへ行くにも必需品です。
持っているのは3台。
コンパクトデジカメが2台と一眼レフが1台。
通常は日常風景と大会スナップが撮影の主な用途ですから、持ち歩いているのはコンパクトのデジカメです。

2台の内、CASIO EXILIM Z-3は買って5年近くになります。
ランの大会では、ずっとこれを腰に提げて撮っていました。
落としたことも一度や二度ではありません。
そのため、外観はキズが目立ちます。

底蓋の開閉がかたくなり、蓋を開けると、金属部分に錆が出ていました。
11月の福知山マラソン以来、OFFにしてもレンズの蓋が半開きできちんと閉まりません。
とんとんと叩くと、その振動でやっと閉まる状態です。

汗がカメラの中に染みこんだ影響でしょう。
それでもまだ、撮影は可能です。
今度の指宿でも活躍してもらうつもりです。

Z-3を買った決め手は、当時のデジカメの中ではボディが小さく、画素数も320万画素と最高の解像度を誇っていました。
メタリックグレーの外観も珍しく、一番格好良く見えたものでした。
故障らしい故障もなく、汗にまみれてもタフです。
それだけになかなか手放せません。

撮影不能になると困りますから、1年半前に買ったNikon COOLPIX S500も持って行きます。
そろそろ Z-3 の花道を考えてやらなくてはなりません。
2009.01.08 / Top↑