朝から雨が降っています。
よく降ります。
昨日は、雨の中休みで、朝夕ともジョグすることができました。

天気予報は雨予想でしたから、昨日、多めに走っておいて正解でした。
幸い今日の雨も午後には止み、夜は通勤ジョグができました。
しかし、足も身体も極端に重く、信号では歩き、なんと7kmの距離に49分もかかってしまいました。

明日は全国的にお天気は回復するようです。
朝のジョグでなんとか月間200kmがクリアできます。
2月は逃げるとか言いますが、アッという間に3月です。
2009.02.27 / Top↑
日曜日の午後から降り出した雨は、午後になってようやく一段落。
3日ぶりにジョグができました。
2日間は完全休養でしたから、さぞ身体は軽快に動くかと思いきや、足が重く、キロ6分維持がやっと。

体重は空腹時で64.5kg、通常より3kgの増、これが響いているようです。
増えた体重が減らせません。
2009.02.25 / Top↑
午前は会議、午後は定例の研究会に出て、終わると、その足で映画を見ました。
映画館で見るのは久しぶりです。
20時05分開始で、終わったのは22時でした。

映画はミュージカル「マンマ・ミーナ」。
歌とダンスがふんだん。ときにはドタバタシーンも入り、いかにもアメリカ製の映画という感じでした。
映画はしばらく見ていませんでしたが、たまに映画館でおやつでもつまみながら、ゆっくり見るのもいいものです。
千円で見られる特典を活かさない手はありません。
2009.02.24 / Top↑
休みをもらって難波のNGKに行きました。
kekoさんの誕生日に青梅に行っていたこともあり、誕生祝いができませんでした。
遅くなりましたが、その罪滅ぼしの意味もあります。

月曜日ですが、900席あるNGKは満席状態。よく繁盛しています。
前半は漫才、落語、マジックショー、休憩をはさんで後半は新喜劇です。
時事ネタも入り、よく笑わせてもらいました。

NGK

NGKを出た後は千日前、道頓堀界隈をブラブラ。
法善寺横丁にも行きました。
難波に出ることは多いのですが、法善寺横丁は10年以上も歩いていません。
歓楽街の狭い一角にあるオアシスのような存在です。

法善寺横丁

その後、道頓堀の「道頓堀極楽商店街」に行きました。
ど派手なえべっさんの看板が入り口にあります。
エレベーターで5階に上がると、中は大正から昭和初期のレトロな雰囲気、迷路になったような通路の両脇に食物屋さんや、占い師さんが机を並べています。
たこ焼きと、たい焼きを食べました。
夕食はそれだけでは物足りず、難波ウオークにある古潭ラーメン店に入りました。
お腹が満腹です。
2009.02.23 / Top↑
3年ぶりの出場です。我が家から車で45分ほどで行くことができるので、参加は今回で5度目となります。
前回は雨中でのレースでしたが、今年は気温10度、曇り空で微風のよいコンディションです。

5km、10km、ハーフの3種目があり、全エントリー数は2.833人、この内、ハーフの参加者は男女合わせて1.170人。ハーフの人数としてはいい人数ですが、スタートは10km、900人余りのランナーも一緒のため、スタート直後は混雑します。

スタート地点の太陽が丘は宇治市の高台に立地。そのため、スタートをして3kmほどはずっと下りです。
商店街を通り、有名な平等院の傍を駆け抜け、4kmを過ぎると左手に宇治川の流れが見えてきます。

5km通過は24分台、過去の大会に比べて遅いペースです。5km地点を過ぎると10kmランナーは折り返しです。
やがて宇治川に架かる橋を渡り右岸へ。流れに沿って美しい景観が続きますが、時折足がよろつきます。いつもゆっくり走っているせいかも知れません。

宇治橋を左手に見て目の前は京阪宇治駅、宇治橋手前から声援が一段と多くなってきます。
住宅街へと入りました。新しい住宅があったり、古い家並みが見えたり、変化に富んだ住宅街を過ぎると、京滋バイパス道の上を横断します。

バイパス沿いに急な登り坂へと変わりますが、ここからがレースの正念場、5kmくらいでしょうか(距離表示がないため、確認することができません)。中盤はアップダウンが連続したタフなコースとなります。

再び宇治川沿いに戻り、往路と反対に上流へ向かいます。
天ヶ瀬ダムが見えてくると残り5kmはもうすぐ、今日の天ヶ瀬ダムは放水量が多く、水しぶきが上がっているのが見えています。

平等院の手前で給水を摂り、残り3kmも過ぎました。
古い住宅街を通り過ぎると、太陽が丘へ登る2kmの登り、往きは楽々だった道が、復路は喘ぎあえぎで牛歩のような足どりに変わっています。反対車線は長い車の列が続いています。
2kmで12分以上も費やすペースダウンです。

陸上競技場へ入ってもダメージの残る足はストライドがのびません。
ゴール記録はネットで1時間48分を少し切ったタイムでした。
この大会でのワースト記録をつくってしまいました。
帰りは「ゆららの湯」で入浴、風呂から上がると、外は雨模様に変わっていました。

受付  スタート前
受付は体育館前               10kmとハーフは同時スタート

最後の登り  ゴール
ゴール前2kmは急坂               ゴールは陸上競技場

お茶コーナー  抽選会
  ゴール後は宇治茶、あめ湯、ココアのサービス       野外ステージでの抽選会風景
2009.02.22 / Top↑
北区民センターで行われた福祉求人説明会に出ました。
前回、1月に梅田スカイビルで行われた説明会は、閑古鳥が鳴くほど参加者が少なかったのですが、今回は開始と同時にブースに人だかりができるほどの盛況ぶり。終了間際まで人は切れませんでした。
1ヶ月余りの変化をどう捉えたらいいのか直ぐには判断ができません。

求人説明会

人気の業種は児童養護施設と乳児院、この傾向はずっと続いています。
子どもに関わって仕事をしたいという思いと、児童虐待問題等もあって、社会問題化していることへの関心が大きいように感じられます。
人数は増えたものの、高齢者、障害者の支援施設の希望は相変わらず低迷したまま。特に女性が少なく介護員、看護師の確保は深刻です。

厚労省は高齢者や障害者分野での介護報酬、支援費の増額を打ち出していますが、これが現場にどうはね返ってくるのか、見えてきません。
介護士やヘルパーの資格をもっている人は沢山いるはずなのですが、即福祉職場とはつながりません。
マスコミの報道も暗い論調が目立ちます。
展望が見えて来ないようでは、マイナスイメージばかりが増幅され、人材がますます遠ざかってしまいます。
2009.02.21 / Top↑
少し前にOffice2007は使い勝手が悪いと書きました。
職場のPCはウインドウズXP、Officeのバージョンは2007。
それまで使っていたバージョン2003に比べて、ツールバーが大きく変わってしまいました。

新しいツールバーの操作感は最悪、何度も手が止まり、その度に仕事が中断します。
せめて旧バージョンに戻せないかと思っていましたが、ありました。
フリーソフトで「Office2007オールドスタイルメニュー」というのが。
これをインストールすると、嬉しいことに2003のツールバーがでてくるのです。

若干の制限はありますが、通常使う分には支障がありません。
このようなフリーソフトが出てくるということは、困っているユーザーが沢山いることの証明です。
マイクロソフト社には、ユーザーの生の声を聞いてほしいものです。
2009.02.19 / Top↑
地元の警察署で運転免許の更新講習会を受けました。
警察署までは片道3.5km、往復歩きました。
アップダウンの道なので、歩きでも心拍数が上がります。
45分間の講義と15分のビデオを見て、丁度1時間の講習。

更新された免許証がゴールドからブルーに変わってしまいました。
マイナス1点の違反減点が響いています。
ずっと前はブルーだと3年間で再更新でしたが、今は5年間有効なので、これでもいいかと自分自身を納得させています。
講習を受けて事故と違反には気をつけなくてはと再認識しています。
2009.02.18 / Top↑
青梅の大会はどこか違った雰囲気がありました。
1967年に東京オリンピック銅メダリスト円谷幸吉選手が参加し、第1回大会が開かれて今年で43回目。
当時は一流のアスリートと一緒に走ることのできる市民マラソンはなく、草分け的な存在の大会だけに長年の歴史を感じさせます。

JR河辺駅から会場周辺にかけて青梅マラソンの色鮮やかなポスターが張られ、通りには模擬店やお土産物を販売する仮設のお店が並んでいました。
町はマラソン一色に染まり、まるでお祭り気分に浸っているようでした。

既存のお店も青梅マラソン協賛とか、記念特別メニューなどの看板を店頭に掲げています。お茶の試飲や薄ピンク色の青梅まんじゅう、せんべいなどの試食もいただきました。
この不況の中、地元商店街の売り上げはどうだったのでしょうか。活性化につながるといいのですが。

青梅の町から多摩川沿いの変化に富んだコース、沿道の多くの声援は、ランナーにはありがたく、魅力に富んでいます。
起伏のあるコースと参加人数の多さから記録を狙うには難しい大会ですが、市民マラソンの楽しみを存分に味わうことができます。

近場であれば、毎年参加したくなる雰囲気をもった大会です。
青梅マラソンのオフィシャルポスターと、駅前の河辺温泉「梅の湯」でもらった健康カレンダーを記念に持ち帰ってきました。

青梅ポスター 梅の湯カレンダー
2009.02.16 / Top↑
八王子駅から八高線で拝島で乗り換え、河辺駅へ。6時半を回ったばかりですが、電車はほぼ満員状態。ランナーも多いのですが、座席を占めているのは、中高年のハイカーさんです。
奥多摩の方へハイキングに行くのでしょうか。地図を手にして賑やかです。

青梅マラソンのメイン会場は河辺駅から歩いて5分足らずの青梅市総合体育館。河辺は「かわべ」と読むのかと思っていましたが、読み方は「かべ」です。
受付はメイン会場から少し東にある河辺小学校、当日の受付開始は8時。
校門の外には沢山のランナーが待っていますが、時間が来るまで開きません。

河辺駅 河辺小学校
会場の最寄駅となるJR河辺駅          受付会場の河辺小学校

受付を済ませ隣接する公園のベンチで、昨夜買ったパンやバナナで朝食にしました。
青空が広がり、2月中旬とは思えないような暖かさです。昨年の大会が降雪で中止になったのが信じられません。
公園に仮設トイレが設置してあり、混まないうちに済ませました。

着替えは総合体育館で行いました。8時半なのにすでに満員状態、少し空いたスペースを見つけて、持ってきた小さなシートを広げ、なんとか場所を確保しました。
30kmの受付時間は11時までですから、後から来るランナーはとても入れそうにありません。
 
会場付近 会場周辺2
会場周辺のスナップ

10kmの部が10時にスタートします。10kmだけで5千人、ランナーがスタートをする青梅街道の両脇には露天商のカラフルなテントが軒を連ねて並んでいます。無料の甘酒もあり1杯いただきました。
路面を埋め尽くすランナー、歩道に溢れるほどの応援の人たちを見ていると、まさにお祭りです。
10kmのスタート風景をデジカメに納めました。ランナーが出て行った後の道路は歩行者天国のようになっています。
 
10kmスタート 青梅街道
10kmのスタート風景とその直後の青梅街道

甘酒
無料の甘酒コーナー

メイン種目の30kmは11時50分のスタート。1万7千人の出走です。ゼッケン番号順に並びます。
スターターは北京五輪男子400mリレー銅メダリスト朝原宣治さん、姿を捉えるどころかスタート位置さえ確認することができません。
ピストルの合図も聞こえませんでした。4分30秒が経過してやっとスタートラインを踏むことができました。

コースは青梅街道を奥多摩方向へとすすみます。前半は登り基調、暑さもあり3kmほどで顔から汗が噴き出してきました。身体が重くペースが上がりません。
沿道の声援が多く、この大会の人気のほどが分かります。太鼓の応援もあり、励みになります。
沿線に白や紅の梅の花が咲いています。

9kmを過ぎて山間に入ってくると、ぐーんと気温が下がってきました。かえってそれが心地よいくらいです。それほど暑さを感じました。
ポーチに手袋とデジカメを一緒に入れていましたが、取り出すことはありませんでした。

10kmを過ぎて折り返してきたランナーとすれ違います。トップは招待選手の入船敏選手(カネボウ)、すでに8月に行われる世界陸上(ベルリン)出場が内定しています。
姿を見るや横を通り過ぎていきました。

急坂というわけではありませんが、折り返しまでは小さなアップダウンを繰り返しながら登って行きます。多摩川に架かる白い橋を左横に見て進むと、折り返しです。
折り返してみると、かなりの下り勾配です。少しスピードアップをしますが、快調にはほど遠い足の運びです。

折返し点 折り返し2
折り返し点(15km付近)


給水ポイントではかなり水を補給しました。ランナーが多く交錯するため、立ち止まらなくては取れません。しかも、給水が間に合わず、しばらく待ってコップがもらえるような状態でした。
21km地点に長い登りがあります。沿道のボランティアさんが、「登りは300m、それを過ぎると楽になるから」と大きな声で励ましていました。


給水ポイント 21kmの上り
給水ポイントと復路の長い上り(21km付近)

上り2

青梅の町に戻ってくると、再び沿道の声援が多くなってきます。
オフィシャルテーブル以外にも、ちびっ子たちがあめ玉を差し出して、大きな声で激励してくれます。
身体はへばっていましたが、たくさんの声援をバックに歩くこともなく、ゴールをすることができました。

沿道の声援 ゴール写真
嬉しい沿道の応援                  30kmのゴール

記録はロスタイムを含めて2時間47分台を示していました。
指宿の大会以降、30kmどころか20kmも大阪シティを一度走っただけ。ところどころで立ち止まりデジカメで撮りましたから、今の状態ではこれで精一杯というところです。

帰りの河辺駅の混雑は予想外、駅まで長い列ができ、なかなか駅の階段に辿り着けません。
駅前のSEIYUにある京ラーメンのお店で、青梅マラソン特選メニューの「ラーメンと香りのご飯」のセットを戴き、隣接ビルの天然温泉「梅の湯」に。

駅から徒歩1分の交通至便のところに立地していますが、露天風呂があり設備が充実しています。
ごろ寝の和室や休憩室も備わっており、夜行バスの時間までゆっくり過ごしました。
2009.02.15 / Top↑
仕事を終えて、これから難波へ向かいます。
難波OCATの出発は22時30分、八王子駅着は明朝6時39分の予定です。
難波へ行くまでに、飲み物やパンなど食料を買います。

昨夜、春一番が吹いて、日中は暑いくらいの陽気でした。
明日の青梅の天気はどうでしょう。
今夜の夜行バスが眠れるといいのですが…。

イビキをかいて寝ている人がいますが、早く寝入ることができるのは羨ましい限りです。
いつも夜行バスは、半眠状態で十分に眠ることができません。
こんなときは、神経が図太い方が絶対得です。
2009.02.14 / Top↑
来月8日に開催される京都シティハーフマラソンが、今回限りで打ち切りとなりました。
16回目を数える大会だけに終了となるのは残念です。
打ち切りの理由は、6千万円近くにも膨らんだ市の財政負担が一番大きいようです。

報道によると、ハーフマラソンを止めて、2年後の2011年度から国際フルマラソン開催に向けて準備を進めるとしています。
ただ、未曾有の不況下、しかも、市の財政問題が重くのしかかっています。
道路事情を考えると、コース設定も大きな課題です。
実現に向けて検討をするにしても、難問が山積しているのも事実です。

市民ランナーの一人として、京都で市民ランナーが参加できるフルマラソンが開かれるのは大歓迎です。ぜひ、実現に向けてすすめてほしいものです。
開催されるとなると、全国から参加者が殺到するでしょう。

そうなると、東京マラソン同様、かなりの倍率になって、参加は運次第になるのは必至です。
悩ましい問題です。

2009.02.13 / Top↑
気だるさがとれません。
特に朝が顕著です。
通勤時のジョグは身体のリズムを整えるために、確かめるようにゆっくりと駆け出します。
途中でジョグの足を止めたいような体調です。

布施駅から職場までは約5.5km、
自分の年齢、体調を考えると、朝のこの距離は丁度いいような気がします。
少々、しんどくても、この距離なら歩きを入れれば、なんとか走れるからです。
3kmくらいだと物足りなさが残り、10kmとなると、安易にバスに乗ってしまいそうです。

ジョグすると、そのときの体調がよく分かります。
夜は体調が戻ってきて、朝より気分よくジョグすることができました。

明日、明後日はジョグを休みます。
中2日置いて、青梅を迎えたいと思います。
万全な体調ではありませんが、完走だけは果たしたいものです。


2009.02.12 / Top↑
折角の休日も体調イマイチよくなくジョグは回避。
一日、我が家で過ごしてしまいました。
気だるい感じがあり、アクティブでポジティブな気分からほど遠い状況です。

春先の気だるさが早くも出てきているようです。
胃腸もすっきりとしません。軽くですが腰痛も出ています。
一日、完全休養させて、明日、気分一新してジョグしたいと思います。
2009.02.11 / Top↑
昨日のもちつきの影響で、身体のあちこちに痛みが出ています。
右腕は全体に張りがあり、背中は肩こう骨の辺りから中央部にかけて痛みます。
足は太ももの後ろ側。
たった2臼ついただけで、この痛みです。

完全に筋力不足。これでも元柔道部なのです。
デスクワーク中心の仕事のため、すっかり筋肉が落ちてしまいました。
多分、この痛みは2,3日は続くでしょう。
2009.02.09 / Top↑
施設でもちつきがありました。
若い男性の保護者さんがたくさん来てくれましたから、今回はもっぱらカマドの火焚きに専念。
もちつきにはもち米の蒸し具合も大事な要素です。

蒸し上がりがいいと、つきあがった餅の出来が違います。
杵を持ったのは2臼だけ、腰痛持ちのため、無理はしませんでした。
それでも終わった後に疲労感が残っています。

帰ってコタツで寝転んでいると、しばらくして眠気が襲ってきて、そのまま寝入ってしまいました。
穏やかな天気で絶好のジョグ日和でしたが、ジョグは完全休養です。
2009.02.08 / Top↑
あと1週間すると青梅マラソンです。
東京マラソンは毎年、抽選で外れ、とても出場は叶わないため、青梅に初エントリー。
ところが、肝心のバス予約を忘れており、昨夜慌ててネットで入れました。

立川行きはすでに満席、八王子駅の往復を押さえることができました。
今回も仕事を終えた土曜日の夜行で出発し、日曜日の夜行で帰阪、月曜日即仕事のパターンです。

今夜、仕事帰りに駅前のローソンで切符を買うことができました。
機械を操作して購入するのは、今回で二度目、一度経験していて、機械入力はスムーズにいきました。
乗車券を無事手にして、後は当日を待つのみです。
2009.02.07 / Top↑
早朝6時前に起床、ウインドブレーカーに着替えて海沿いのロードをジョギング。
昨日は風をほとんど感じませんでしたが、今朝は風が強く舞っています。
向かい風になったり、追い風になったり、ひんぱんに風向きが変わります。

走り出したときには外は真っ暗、ロードのところどころに設置してある外灯で時計をチェックしながら走ります。
2kmほど走ったところで、暗闇の中から猫の鳴き声が聞こえてきました。気持ちのいいものではありません。
フラットな道は風を抜きにすれば走りやすく、早朝ジョグにはいいコースです。
海の向こうには灯りが光り、大きな船舶が停泊しているのも見えます。

時間とともに、だんだん空も明るくなってきました。
長い形原大橋のアップダウン。遮る物が何もなく、身体が風に持って行かれそうになります。
やがて、赤いアーチ橋、ここで折り返しました。走り出して丁度40分が経過しています。

復路は同じ道を引き返します。幾分、追い風基調に変わっています。
形原大橋を再び渡ります。トンビがピーヒョロヒョロと何度も鳴き声を上げ飛んでいます。
海面には水鳥が粒のように浮かんで見えます。小さな水鳥ですが、なんという名前なのか分かりません。

海岸線に沿ったロードは、右に左に適度のカーブがあり、ジョギングを飽きさせません。
渥美半島に赤く染まった朝陽が昇ってきました。時計をみると6時50分、雲のない空が広がっています。
朝陽を独り占めしているような感じがして気分がいいものです。

宿へ着くと7時12分でした。折り返して37分が経過。帰りの方が3分速い計算になります。
往復12km余りのジョグでした。
吹き出した汗をそこそこ手袋で拭い、着替えを持ってそのまま温泉に直行、最高の気分です。
その後の朝食も美味しくいただいたのは言うまでもありません。

銀波荘  渥美半島
宿泊した西浦温泉・銀波荘と宿から見た渥美半島
2009.02.06 / Top↑
近鉄線で上本町から名古屋へ、名古屋からマイクロバスに乗り換えて目的地に向かいました。
途中、昼食は名古屋城・二の丸にあるレストラン「城」。
そのものズバリの名前のお店です。

鰻どんぶり風の「ひつまぶし」をいただきました。
食卓の上に食べ方が書いてあります。
おひつから茶碗によそおい1杯目はふつうに鰻丼で、2杯目は薬味を入れて、3杯目はお茶漬けで食べます。一つのメニューで三度楽しめます。

食事の後、ぶらりと周りを散策、レストランの隣は能楽堂になっています。裏手へ回ると、加藤清正の大きな銅像があります。カメラを向けると銅像の後方に小さく名古屋城が映っています。
他にも彫刻があり、「彫刻の庭」と看板が立っていました。

加藤清正像 彫刻の庭

メインは岡崎市内にある福祉施設の見学です。この施設は3年半前にできた施設で、市街地調整区域に建てられており、回りには民家がなく、里山の自然環境豊かなところに立地しています。
広大な敷地に和風の趣のある建物が数棟建ち、一見して福祉施設とは思えないほどです。

フランス語で「小さな村」を意味するこの施設は、敷地内に乳児院(定員20名)、児童養護(定員45名)、盲児施設などがあります。
総工事費は土地、建物を合わせて約11億円、その内訳は土地代4億円、建物7億円で都会では考えられない金額です。
都市部ではこの総工事費では、生活施設一つを建てるのがやっとの状況です。

定員数が多くなく、職員も総数65名、交代制勤務のため、それぞれの施設で見かける職員さんも多くありません。静かな環境で、生活全体がゆったりと流れている、そんな感じを受けました。
電話の音が鳴らないだけでも違います。
ハード面では羨ましい限りですが、施設長さんは運営ではやはり苦労があると話されていました。

移動する車窓から三河湾をはさんで渥美半島が延びているのがよく見えます。
遠くに風力発電の大きな風車がいくつも立っています。
海面には小さな海鳥が群れを成し、視線を変えるとトンビが優雅に羽を広げて滑空しています。
空に雲はありません。

今夜の宿泊は三河湾国定公園・西浦温泉の銀波荘。
夕食のごちそうと温泉を堪能しました。

夕食の料理
2009.02.05 / Top↑
明日、明後日は愛知に出張です。
ジョグができるかどうか分かりませんが、デイバッグに軽めのウインドブレーカーとジョギングシューズを入れました。
パソコンも詰め込んだので、デイバッグを手に持つと、ずしりと重さを感じます。

施設見学は岡崎市内、宿泊は西浦温泉です。
初めて行くところで、どんなところか分かりません。
明後日、早朝ジョグができればいいのですが。

早く起き、気の向くままにジョグして、朝湯で汗を流し、美味しい食事をいただけると最高です。
何のためか、目的を間違えているのではないかと言われそう。
2009.02.04 / Top↑
煙草も酒も飲まない人は甘い物が好きな人が多いようです。
自分もその内の一人で、甘いお菓子類があると、勝手に手が伸びてしまいます。

アーモンドグリコ夜遅く帰るときは、お腹がすいてきて、そんなときに駅の売店で買うのは大抵アーモンドグリコです。
「1粒で2度おいしい」のキャッチフレーズでよく知られているキャラメルです。

1箱に18粒入っていて、封を開けてしまうと、我が家へ帰り着くまでに大抵、空っぽにしてしまいます。
セイブがきかず中途で止めることができません。
箱の横には1箱で336kcalと書いてあります。

今日は午後から降り出した雨で、朝通勤の5.5kmしかジョグができていません。
1箱食べ尽くしジョグした分のエネルギーを摂ってしまいました。
これでは増えた体重が減りません。

Kekoさんには、お菓子の食べ過ぎといつも注意されています。
そんなこともあって、我が家から最近、おやつが少なくなりました。
2009.02.03 / Top↑
今年度に入って3度目の採用試験がありました。
1次試験ですべての募集枠は埋まらず、2次試験を行いこれまで36名の内定者が決まりました。
しかし、まだ欠員が埋まらず、今日の3次試験となりました。

特に高齢者施設の介護職と障害者施設の支援員の欠員は深刻です。
福祉系の大学、専門学校を出ても、この2つの施設は若者から敬遠されています。
3Kとも7Kとも言われ、その割に報われない賃金、そのことが業界全体のイメージをつくり出しているようです。

傾向として若い人たちが福祉の職場から離れ、アラフォー、アラファイブの求職が増えています。
政府は介護報酬を3%引き上げることを打ち出しましたが、それが若い人たちにはどう映ってみえているのでしょうか。
よい人材が集まってほしいものです。
2009.02.01 / Top↑