通勤で利用する大阪市営バス。
この車体に保津川下りを描いたバスが走っていました。
ボディの3分の1くらいを占めるほど大きく描かれています。
珍しいのでデジカメで撮りました。

市バスに限らず、電車でも大きなイラストを描いたカラフルな車体を見かけます。
近鉄電車だとパルケエスパーニャのものや、KYOTOの文字とイラストが入ったものも時々目にします。
まさに動く広告塔です。

それに引き替え、駅やホームの広告スペースや掲示板にはスポンサーがなく、フレームだけのところが目立ちます。
不況のあおりを受けているのでしょうが、あるべきところにないのは、どこか寂しささえ感じます。
大きなイラストが起爆剤のようになってくれたらいいのですが。

大阪市バス
2009.03.31 / Top↑
隣にある特別養護老人ホーム園庭にあるソメイヨシノがもう少しで満開です。
青空をバックにすると、特に引き立って見えます。
この様子では、今度の日曜日がちょうど見頃です。

ゆっくり花見というわけにはいきませんが、しばらく眺めていると、気持ちが落ち着き、こころが豊かになるようです。
春爛漫と咲く桜並木の下で、花見といきたところですが、身近なところで咲いている桜を愛でるのもいいものです。

特養ホームのソメイヨシノ
2009.03.30 / Top↑
青梅マラソン記録集

青梅マラソンの大会写真記録集が送られてきました。
大会完走証も同封されています。
記録集はA4版で82ページものの立派なものです。

すべてカラー写真で見応えがあります。
新聞社主催の大会だけに、お手の物という感じです。
残念なことは完走者全員の記録が載っていないことです。
ページ数は増えますが、全員分載せてほしいですね。

これを見ると、いつかまた、青梅を走ってみたい気持ちになります。
2009.03.29 / Top↑
いつも通る布施駅の北側広場には市内幼稚園児の描いた大きな作品が飾られています。
一つの絵の大きさは畳一畳分くらい。

園児が協力し合って描き上げたもので、どの絵を見ても、いきいきとして元気があふれ出てています。
しかも、細かいところまでよく表現されていて感心させられます。
ジッと見ていると、なかなか味があります。
いくつか載せてみましたが、機会があれば、ぜひ、見て下さい。

幼稚園1

幼稚園2

幼稚園3

CIMG5207.jpg

幼稚園5

幼稚園6

幼稚園7
2009.03.26 / Top↑
職場の「御苦労さん会」がありました。
年度の変わるこの時期は、職員が入れ替わる時期です。
職員の歓送迎会と、日頃の臨時職員さんやパートさんのねぎらいを込めて毎年行っています。

夜勤などの関係もあって全員が参加できないのが残念なのですが、それでも60人ほどの集まりになりました。
京橋ダイエー店にある中華料理屋さんで行いましたが、隣の部屋でも別の歓送迎会があって、ちょっと落ち着かない感じでした。

毎年、部署の出し物を披露するのが恒例になっています。
保育士さんがジョギングスタイルで登場してきましたが、やりとりの中身から自分のことだとすぐ分かりました。
これには思わず笑い転げてしまいました。

お腹はいっぱい、ビールを飲んで気分も爽快。
これでは体重が減りません。
2009.03.25 / Top↑
今日のニュースはなんと言ってもWBC日本の連覇。
試合は日本が先行して、韓国が追いつくという白熱した闘いでした。
9回2アウトまで3対2と日本がリードしながら、抑えで出たダルビッシュが打たれ、同点に。

延長に入り10回の表、2アウト2塁、3塁で、打者はイチロー、何度もファウルで粘った末の2点タイムリーを打ったときの歓喜の声と雄叫び。テレビで観戦していても凄かったです。

個人的には、元近鉄バッファローズの岩隈久志投手の大活躍が嬉しく、今日の優勝決定戦でも、プレッシャーのなか、8回を2失点で抑える好投でした。
ハラハラしながらのゲーム展開であっただけに、強く印象に残る試合です。

夜の報道はどのチャンネルもWBC優勝一色、
久しぶりに日本中が沸いた明るい話題です。
明日のニュース、新聞も見出しが躍ることでしょう。
2009.03.24 / Top↑
来月5日開催の「日本平桜マラソン」にエントリーをしています。
マイカーで行こうかと考えていましたが、ETCをまだ付けていません。
3日ほど前にカー用品店で聞くと、ETCは品切れでいつ入荷するか分からないとのこと。
 
日本平までに、とても間に合いそうもないので、往復夜行バスを予約しました。
ETCだと往復2千円、夜行バスは往復11.700円です。
ETCのカードは随分前に作ったのに、本体が無ければ何の効果もありません。

景気浮揚対策のために打ち出された千円の高速道路利用料ですが、ETCだけの優遇策には疑問を感じます。
なぜ、現金だと割引にならないのでしょうか。
しかも、土曜、日曜日の限定割引です。
高速バスが時間通り東静岡に着いてくれるのか、気になるところです。
2009.03.23 / Top↑
昨日の申し分のない天候が、今日は一転して雨。
昨日、マラニックをして帰ったのは大正解でした。
暗峠の急激な下りを走ったため、大腿四頭筋が随分と張っていますから、いい休養です。

出勤の道すがら、モクレンの花が目に留まりました。
花の色が真白ですから、正確には白モクレンです。
純粋無垢な混ざり気が一つもない透きとおるような白色です。
あいにくの空模様ですが、青空だと、より引き立って見えることでしょう。

白モクレン



今日は施設で「春のつどい」がありました。
年度の変わりは、何人かの子どもたちが施設から巣立っていく時期です。
年度のおしまいとなる「春のつどい」は、お別れ会でもあります。
施設では親代わりのような保育士にとって、担当していた子どもたちが離れてしまうのは辛いものです。
別れを乗り越えたくましく成長していく子どもたちに夢を託したいものです。

2009.03.22 / Top↑
保育園の卒園式に出席した後、春の陽気に誘われて、我が家までマラニック気分で帰りました。
ウエストポーチには、デジカメを入れて、ところどころでシャッターを押しながらのんびりジョグです。
スナップショットに沿って帰宅コースを紹介します。

今福鶴見交差点

職場を出て1km地点になる今福鶴見交差点、内環状線を前方(南方向)にすすみます。
交差点を左に曲がると阪奈道路で、我が家への最短距離のコースとなりますが、いつも通勤ジョグをしている布施駅経由で走ります。

放出陸橋(阪東大橋) 放出陸橋上から生駒山方面を望む

内環状線・放出陸橋(阪東大橋)、下をJR学研都市線が走っています。右の写真は陸橋上から生駒山を撮影しました。やや霞んでいますが、快晴の天気です。ここまで約2.2kmです。

ぶらんどーり布施商店街 近鉄布施駅(北口)

枚岡今里線の交差点、ここから布施の商店街へと入っていきます。
商店街を500mほど進むと近鉄布施駅(北口)です。職場から5.5kmの距離です。
布施駅から近鉄奈良線に沿って、東の方向へ向かいます。

近鉄小阪駅前商店街 司馬遼太郎記念館

布施駅から二つ目の駅が河内小阪駅、駅前南広場から小阪の商店街が延びています。
入り口に司馬遼太郎記念館の大きな看板があり、600mと表示があります。
迂回して記念館の前を通ってみました。沿道には菜の花がいっぱい咲いていました。

中央環状線

中央環状線に出てきました。上を近畿自動車道が走っています。ここまで10kmです。二つのマンションの間に生駒山が見えています。
因みに右に見えるマンションに新婚当時、3年間住んでいました。

花園商店街 恩知川から生駒山を望む

近鉄花園駅前の商店街です。この商店街を真っ直ぐ東に進むと、ほどなくして東花園駅です。
東花園駅を通り過ぎ、恩地川沿いを瓢箪山へと向かいます。水は濁っていますが、糸を垂れている釣り人が少なくありません。
左を近鉄電車が走っています。

外環状線

外環状線の交差点、前方が近鉄瓢箪山駅です。13km走ってきました。
ここまで来ると、生駒山が間近に迫って見えてきます。

瓢箪山駅の時計 瓢箪山商店街

瓢箪山駅前にある時計、よく見ると瓢箪をアレンジしています。職場を出たのが11時43分でしたから、ここまで13.5kmで1時間45分かかっている計算になります。
右の写真は瓢箪山商店街入り口ですが、ここも瓢箪のアレンジがしてあります。商店街を北へ抜けて国道308号線を目指します。

箱殿東交差点

308号線の交差点になる箱殿東、コースを右に折れ、山へと向かいます。この辺りは道路も広いのですが、やがて国道は酷道へと変わっていきます。この交差点から登り坂となり、その登りも徐々に勾配を増していきます。

308号線表示板 醜道308号線

近鉄奈良線のガードの下をくぐると、この道路標示が目の前にあります。道路が狭いため複雑な表示となっています。
右の写真が暗峠へと向かう国道308号線ですが、路地のような道でこれが国道かと思われるような道です。車がやっと一台通れるほどの道幅で、酷道と言われる所以です。

枚岡公園付近から大阪市内を望む 急坂の308号線

先ほどの入り口から数百メートルで枚岡公園です。ここから眼下に大阪の町が広がって見えていますが、ここを過ぎると本格的な山道へと変わり、視界が悪くなり急坂が続きます。
自分の走力ではとても走って登ることは不可能です。

道路脇の表示 梅林風景

道路脇にある道表示、右くらがり峠となっています。
古の人はこの道を通って伊勢神宮へお参りをしたのでしょうか。
暗峠が近くなってくると、視界も広がってきます。紅梅がきれいです。

暗峠到着 峠から大阪方面を望む 峠の茶屋(大阪側) 峠から奈良方面を望む

やっと暗峠に着きました。左上は大阪側から奈良側を、右上の写真は奈良側から大阪側を撮ったものです。
石畳の風情のある道です。大阪側から見た写真には前方に信貴生駒スカイラインが見えています。
峠の茶屋(写真左下)で一服して、スカイラインのトンネルをくぐり、出てくると眼下に生駒、奈良の町並みが見えています。若草山もはっきりと分かります。中央の帯のようになっている山並みは矢田丘陵です。
ここからは急な下りが待ちかまえ、南生駒まで続きます。

美しい棚田

美しい棚田です。暗峠の峠越えは厳しいものですが、このように美しい棚田や、いにしえの面影をいたるところで見ることができ、ホッとさせられます。

国道168号線合流 竜田川
暗峠を駆け下りてくると国道168号線に突き当たります。国道に沿って竜田川が流れ、川沿いに桜並木が続いています。
しばらく川沿いに続く遊歩道を走り、南生駒から菜畑へと向かいます。
ここまで来ると我が家まではもうすぐ。

生駒市から奈良市へ 阪奈道路富雄IC

菜畑まで北上し右折して奈良方面へとすすむと、緩やかな峠へとさしかかります。この峠を越えると生駒市から奈良市へと入ってきます。
阪奈道路鳥見IC(写真右)です。我が家まで残り1km地点、なんとなく足取りが軽くなったような気がします。

職場を出て3時間35分で我が家に着きました。距離は27km。
のんびり走ってみると、新しい発見もあって、楽しいものです。
桜の咲いた頃に走ると、また違った感動が味わえるのは間違いありません。
2009.03.21 / Top↑
今日と明日、2つの保育園の卒園式です。
春の暖かさの中で、色とりどりの花々が咲いています。
卒園児の晴れやかな姿を見ていると、会場の中にも可愛く可憐な花がいっぱい咲いているように見えます。
そんな子どもたちの表情はいきいき溌剌としています。
無垢で陰りがなく、未来に向かってどんどん伸びていく苗木のようです。

帰りは今日も布施駅まで歩き。
お昼ご飯はガード下にある「吉野屋」の牛丼にしました。
並盛りで380円ですから、コーヒー並みの値段です。
安いので、この頃、よく牛丼を食べます。

今日から近鉄、阪神が相互乗り入れとなりました。
奈良から三宮が直通となり、時刻表と案内板が変わりました。
大阪ドームへ行くのも電車一本で行けます。
神戸と奈良の町は対照的なので、どちらも観光客が増えて町が活性化するといいなと思います。

2009.03.20 / Top↑
毎朝、通勤ジョグをしていると同じ人に出会います。
特に朝は決まった電車に乗ることが多く、何人かの顔見知りができます。

通勤ジョグの途中で、片マヒのおじさんに出会うようになりました。
同じような場所で出会うこともあって、どちらからともなく会釈をするようになりました。
今日は「毎朝、よく走っていますね」と声を掛けられました。
そのおじさんは右側にマヒが残っていて、右の手足が不自由です。
いつも、ゆっくりとした足取りで歩道を反対方向に歩いていきます。

どこへ行かれるのか、聞くことはありませんが、毎朝懸命に歩いている姿を見ると、力をもらっているような気持ちになります。
身体にハンディがなく、走っているのは当たり前のことです。
それより障害を乗り越え、不自由な身体ながら一歩一歩、歩く姿を見ると心を動かされます。
2009.03.19 / Top↑
軽い食事をしたつもりでしたが、意外と食べていたようです。
巻き寿司といなり寿司、それに唐揚げ、パイナップル、クッキーにお茶。
その後、ジョグのきついこと。

信号が見えてくると、足が止まってしまいます。
小阪までのジョグを変更して布施止まりにしました。
きつくて走れません。

日中はぽかぽか陽気でした。
夜に入ってもさほど寒さは感じません。
たった5km余りの距離なのに、しんどさも手伝ってかなり汗をかきました。

我が家で体重を量ると65kmをはるかに超えています。
きついはずです。

2009.03.18 / Top↑
5月4日の山口・萩往還マラニックの宿泊の申込をしていなのに気付き、ネットで空いている宿を調べました。
スタート地点は瑠璃光寺です。
近いのはJR山口駅周辺の宿ですが、ほとんど空きがありません。

新山口駅はホテルも多く、空きもありますが、距離が遠く早朝6時半のスタート時間に間に合いません。
いろいろ探して湯田温泉のホテルにしました。
3日の前泊と、当日4日の連泊としました。
JRが使えないため、当日はホテルから瑠璃光寺までタクシーでの移動です。
とりあえず宿を確保しひと安心。

4月5日の日本平マラソンの宿泊もどうしようかと迷っています。
夜行バスか、マイカーで行くか、それによっても変わってきます。
せっかく静岡まで行くのですから、勤務の都合がつけば、土曜日に休みがもらえるといいのですが…。
予定が入らないことを祈っています。
2009.03.16 / Top↑
目覚めると外は快晴、2日間雨が続きましたから、待ち遠しい青空です。
朝食後に慈光院まで往復ジョグをしました。
駆け出しで身体が重いのはいつものことです。霊山寺を過ぎ、第二阪奈道路を越えた辺りから、身体にリズムが出てきました。
背中を風が押してくれています。

ところどころで菜の花を見かけます。
距離が遠くても菜の花の黄色はよく目立ちます。しかも快晴の下、より引き立っています。
ひばりのさえずりも賑やかで、すっかり春の装いです。
そんな田園風景の中をジョグするのは気持ちのいいものです。

走り終えてシャワーを浴び、午後の新任職員内定者の集いに向かいました。
年度中途の採用者を含めて、集いの対象者は51名。
短い時間でしたが、ひとり一人の自己紹介を聞いていると新鮮です。
テーブルの上に飾られたピンクのマーガレットのように、華やかさとフレッシュな気持ちが伝わってきます。

帰りは職場から布施駅まで歩きました。
バスに乗るつもりでしたが、かなりの時間、待たなければならないのと、雲一つない青空が足を駅へと向かわせます。
21kmをジョグした後のウオーキングは、足の疲れをとるには丁度良く、1時間ほどで布施の駅に着きました。

いつもジョグしている道ですが、歩きだとちょっと横道にそれたり、珍しい物を見つけて嬉しくなりします。
大きな寅さんの看板をつけた串カツ屋さんを見つけました。細い路地を入ると、白壁造りの重厚な蔵があります。暖簾が下がり、くすんだ色の大きな提灯には「庵」と書いてありました。門構えや提灯の様から想像すると老舗のそば屋さんのようです。
そんな感動を味わえるのも、ウオーキングだからこそできることです。

フーテンの寅  白壁の蔵

 
2009.03.15 / Top↑
夜に行われた職員共済会主催のナイトツアーに参加しました。
午後の会議が終わった後、始まるまでに2時間余りの時間があり、難波から船場辺りまでうろうろ歩きました。
難波から心斎橋のアーケードは、相も変わらず多くの人であふれています。
華やかに彩られた店が切れ目なく並んでいますが、商売はうまくいっているのでしょうか。
この不況の中、生計を維持していくのが大変なのではないかと察してしまいます。

会場は本町にある「梅の花」。
21階から窓越しに見る夜景がとてもきれいです。雨のため、ガラスに雨の粒がついていなければもっと引き立つと思いながら、しばし見とれます。
旬の素材を活かした懐石料理をいただきました。
ビールとワインも飲んでいい気分になりました。

帰り道、沢山の人が道頓堀の橋の上で輝くネオンを撮っていました。
それにつられるように、自分も一枚撮ってみました。
夜の道頓堀の夜景を眺める機会は滅多にありません。
華やかなミナミの象徴です。

道頓堀のネオン
2009.03.13 / Top↑
長年お世話になっているボランティアさんのグループが、今年で会創設15周年を迎えます。名前は「ナルク大阪(いちょうの会)」。
ナルクとは「ニッポン・アクティブライフ・クラブ」の頭文字からとり「NALC」の略です。
会は全国組織で15周年を記念して全国各地でエコ活動が計画されています。
大阪では私の勤務する施設が選ばれ、今日その植樹式がありました。
ハナミズキ
同じ敷地内に障害児施設があり、ちょうど建替工事が終えようとしているところです。
きれいになった施設の玄関脇に、ハナミズキを2本植えていただきました。
ピンクと緑の2本の木は高さが2m半ほど、まだ、小さく見栄えはしませんが、暖かくなってくると新芽を出し、秋になると葉っぱも実も美しく色づいてきます。

数年後は立派な高木として成長することでしょう。
大きくなったところを想像するのは楽しいものです。
会の皆さんもそれを楽しみにしてくれています。

お世話になっている植木屋さんの話しでは、沢山ある花木の中でハナミズキの管理は意外に難しいそうですが、剪定と手入れをこまめにやって、早くきれいになった姿を見せてほしいものです。

余談ですが、ハナミズキは明治時代に日本がアメリカに桜を贈り、その返礼として日本に来た花木です。
2009.03.12 / Top↑
体重が上がったまま減りません。
自分の中ではランのベスト体重は59kg台、61kgまでならよしとしています。
ところが、空腹時でも64kgもあります。

食後の後、体重計に乗って63kgまでをリミットとしているのですが、現在の体重はそれをはるかに超えています。
ここ2,3年でも65kgを超えることはありませんでした。

原因は食べ過ぎてしまうこと。
それに甘い物や果物に目がないことです。
特に、仕事が続いてくると、甘い物に手が伸びます。

遅い夕食も影響しています。
その後、冷蔵庫や食器棚をゴソゴソやってしまいます。
とうとう我が家では、菓子類を制限されるようになってしまいました。

鏡で見ると、顔付きがふっくらとし、お腹の周りが弛んできました。
ベルトの穴も一つ弛めなくてはなりません。
食欲があり、食べられることは幸せなことですが、まずは64kgまでに抑えなくてはと思っています。
2009.03.10 / Top↑
昨日のできごとで書き忘れたことが一つあります。
できごとというより、失敗談と言った方がいいかも知れません。

ハーフを走り終えて、荷物を置いていた「みやこめっせ」の3階ロビーに急ぎました。
荷物は窓際の柱の傍にある狭い空間に置いています。
広い空間にはシートが広げられており、通ることができません。

柱と窓の狭い空間を通り抜けようとして、頭を上げた途端、頭に「ガーン」と強烈な衝撃!
咄嗟に頭を押さえていました。
しばらくして、ポタポタと鮮血が流れ、床に落ちます。
持っていた手袋を打ち付けたところに押し当て、ジッとしていました。

白い手袋は直ぐに真っ赤になりました。
もう片方の手袋と取り替えますが、その手袋も赤く染まってしまいます。

横でこの光景を見ていた一人の女性ランナーさんが、「大丈夫ですか?」と心配そうな顔で声をかけてくれました。
大会冊子を調べて救護所の場所も教えてくれました。
「大丈夫です」と返事をして、出血が止まるのを待ちます。

幸いなことに手袋で強く頭を押さえていたのが効いて、やがて出血は止まりました。
出血は顔面や膝、押さえていた手を染めています。
デイバッグに濡れタオルを入れていました。それを取り出し、手、顔、膝と拭きます。
汗拭き用に濡れタオルを入れていたのは大正解でした。

頭を拭くと、タオルはいっぺんに赤くなりました。
出血が止まったばかりです。頭は強く拭けません。
打ち付けたところに手をやると、血のかたまりができているようです。

無事着替えを済ませて、身支度を調えると平常心に戻りました。
ケガの部分を自分で確認できませんが、出血の割には、大事にはなりませんでした。
痛みは少しありますが…。

ケガの原因は窓際に吊してあったアルミ製の梯子でした。
片方の脚の角に、頭を上げた途端にまともに当ててしまいました。
普段、誰も通らないようなところを、無理矢理に通ろうとしたわけですから、自業自得と言えます。

昨晩、風呂場で頭を洗ったときには、シャワーの赤いお湯が流れていました。
今、頭に手をやると、患部は少し盛り上がって、血のかたまりができているようです。
頭髪のカットは、しばらくお預けです。

2009.03.09 / Top↑
気温7℃、風はなく申し分ないコンディションです。
16回目を数える京都シティハーフですが、今年でピリオッドを打ちます。
これまでの制限時間は2時間、今回初めて15分延長されて2時間15分となったばかりですが、その途端、ハーフの打ち切りが発表されました。

昨年より参加者は千人増え、「みやこめっせ」はかなりの混雑です。
3階のロビーで着替え、Dゾーンに並びました。Aゾーンは陸連公認で申告タイム毎にアルファベットの文字が表示されています。

スタート前の整列  スタート地点Dゾーン 

スタートのロスは1分30秒、なかなか進まないのはいつも通りです。
御池通、烏丸通…、距離を踏んでも沿道の応援も例年と変わらず声援が途切れません。
10km地点52分ちょっと、ロスタイムを計算すると、キロ5分そこそこ。ペースは上がっていません。7km過ぎての加茂街道で足が止まったような感じになりましたから仕方のないことです。10kmではロスタイムを含めて50分を切りたかったのですが。

宝ヶ池の国際会館前を折り返して叡山電鉄の跨線橋もかなりきつく感じ、白川通りの下りも重い足のままです。残り3kmはなんとか頑張りましたが、ゴールはグロス1時間47分54秒と、最後の京都でワースト記録を更新してしまいました。

ゴール

陽が上がるに連れて、ぽかぽか陽気となり、走った後は動物園と疎水記念館、山県有朋の元別荘・無りんあん(変換文字がありません)に行きました。
動物園と無りんあんは、マラソン参加者には無料のチケットが付いています。
よく手入れをされた庭園と山県有朋が伊藤博文や桂太郎などを呼んで会議をしたという建物が公開されている無りんあんは、落ち着いた佇まいで、いかにも古都のあじわいがありました。

疎水記念館

京都市動物園  無りんあん
2009.03.08 / Top↑
我が家を11時過ぎに出て、電車を乗り継ぎ、会場の「みやこめっせ」に着いたのは、午後1時半に近い時間でした。
神宮通り、近代美術館の前で珍しく馬車を見かけました。スナップを撮って会場に入りました。
受付を済ませて参加賞でもらったのは携帯ボトル。意外に珍しいものです。参加賞と言えば、Tシャツかスポーツタオルがほとんどですから。

馬車 参加賞

その後、天ぷらそばをいただきました。京都府製麺卸協同組合さんの無料サービスによるものです。
食べ終えたときには、1500食はすべて完食となっていました。

てんぷらそば


俵越山さん書特設ステージでは京都市消防音楽隊の歓迎演奏の後、京都市和楽器集団「独楽」のおもてなしコンサートです。和太鼓、三味線、箏、尺八の演奏は迫力があり、聞き応えがありました。

地元の書道家・俵越山さんのパフォーマンスを交えたコラボ演奏も楽しめました。
「楽走笑寿」の文字は、越山さんがそのときにパフォーマンスで書かれた文字です。

市民ランナーの気持ちを表した、なかなかよくできた四文字熟語ですね。早速使わせていただきました。

和楽器集団

その後、千葉真子さんのトークと続きました。
天気が良かったので、トークの途中で会場を出て南禅寺まで歩きました。
毎年のように京都ハーフに参加をしていますが、南禅寺へ行くのは初めてです。
後ろに東山が控え、疎水の流れる景色は京都の落ち着いた独特の雰囲気が感じられます。

南禅寺の山門に向かう両側には「ゆどうふ」の看板が立目立ちます。
店先のメニューを見ると、3千円が標準というところでしょうか。
有名な三門、レンガ造りの水路閣の辺りは、記念撮影の絶好のポイントです。
三十石船を運んだインクラインのレールが記念に残されています。線路上を歩きました。
桜が咲く頃になると、絶好の観光スポットになります。

南禅寺三門 水路閣

インクライン

南禅寺をぐるりと回った後は、蹴上まで歩きました。
のんびりと歩くのもいいものです。
晩ご飯は京都駅地下レストラン街にある自然食バイキング「はーべすと」でお腹いっぱい食べました。
これで明日、走れるでしょうか。
今晩は烏丸御池にある京都ガーデンホテルに泊まり、明日の大会に備えます。
2009.03.07 / Top↑
朝から雨です。
もちろん通勤ジョグはお休み。
明後日は今回で終了になる京都シティハーフマラソンが控えています。
身体が重い状態が続いていますから、よい休養にします。

明日は2週間ぶりのお休み。
京都の受付は前日の明日まで、早く行けばうどんのサービスもあるので、それまでには会場に行きたいと思っています。

このところ、雨が多いのが気がかりですが、日曜日は降らないことを祈ります。
2009.03.06 / Top↑
4月採用の正規職員補充のために臨時の採用試験に立ち会いました。
今年度に入って3回の一斉採用試験を行い、43名の人が内定しています。
しかし、高齢者施設、障害者施設ではまだ、5名ほど欠員が埋まらない状況です。

先日、関西テレビでわが法人の特別養護老人ホームの様子が大きく取り上げられました。
介護現場での日夜問わない仕事の様子、きつい労働の割に低い介護報酬、若い職員さんの声と映像を通して、現実の姿がクローズアップされていました。

高齢者施設の介護報酬は3%、賃金は月2万円アップという厚労省大臣の発言がありましたが、実際に試算をすると、3億3千万円の予算規模で年間350万円ほどのアップにしかなりません。
実態がこのような内容ですから、優秀な人材が確保できたとしても、長く続かないのが実状です。

今日は臨時に2人の若い人に試験を受けてもらいました。
合否の結果はこれからですが、福祉の現場に決まったら、ぜひ、長く働き続けてほしいものです。
2009.03.05 / Top↑
2008年の所得税の確定申告書を作りました。
税務署まで行かなくても、ネット上で入力ができます。

予め昨年一年間で支払った医療費や寄付金の領収書を整理しておきます。
医療費は件数が多く一番面倒ですが、個人別に医療機関、薬局毎に入力していきます。
それが終わると寄付金の入力です。
パソコンの画面に従っていけばよいので、比較的簡単にできます。

我が家の医療費の内訳は下記のようになりました。
昨年は入院のような大きな病気はなく、合計で21万3千円ほどです。

医療費内訳

寄付金は総額で22万4千円でした。

計算して出てきた所得税の還付金は66,600円となりました。
プリントアウトをして出てきた書類と、領収書類を貼付して、税務署に送付すれば終了です。
面倒でも、これだけ返ってくるのですから、還付請求はした方が絶対お得です。
2009.03.03 / Top↑
布施駅菜の花

通勤でいつも利用している近鉄布施駅前の一角に色鮮やかな菜の花が咲いています。
東大阪市とゆかりの深かった司馬遼太郎が好きだったこの花を、氏に因み市民が「街に菜の花を咲かせよう」と、呼びかけ育てているものです。

菜の花に限らず春は黄色の花が目につきます。
福寿草、マンサク、パンジー、たんぽぽ、レンギョウetc。
黄色は他の色よりも引き立つため、花瓶に挿して室内に飾ると、他の花よりも際だって見えます。
信号にも使われているほどです。

黄色には不思議な力があります。
高貴で華やか、それでいて元気で前向きな気持ちにさせてくれる力です。
鮮やかな菜の花から、出勤時には元気をもらい、退勤時は疲れを忘れさせてもらっています。
2009.03.02 / Top↑
一日、職場のバザーでした。
お天気がよく、人出もまずまずで、用意したおでんや炊き込みご飯、焼きそば、フランクフルトなどは時間内で完売。
物品も沢山売れて盛況でした。

バザー風景

日中はかなり気温が上がり、暑いくらいでした。
いつもなら、篠山マラソンを走っているのですが、早々と今日の日取りが決まっていましたから、エントリーはしませんでした。

今日、参加されたランナーさんは、きっと暑かっただろうと思います。
数年前の篠山は寒かったイメージが強いのですが、ここ2,3年、気温は高めのような印象があります。
これも地球温暖化の現れでしょうか。

2009.03.01 / Top↑