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気温7℃、風はなく申し分ないコンディションです。
16回目を数える京都シティハーフですが、今年でピリオッドを打ちます。
これまでの制限時間は2時間、今回初めて15分延長されて2時間15分となったばかりですが、その途端、ハーフの打ち切りが発表されました。

昨年より参加者は千人増え、「みやこめっせ」はかなりの混雑です。
3階のロビーで着替え、Dゾーンに並びました。Aゾーンは陸連公認で申告タイム毎にアルファベットの文字が表示されています。

スタート前の整列  スタート地点Dゾーン 

スタートのロスは1分30秒、なかなか進まないのはいつも通りです。
御池通、烏丸通…、距離を踏んでも沿道の応援も例年と変わらず声援が途切れません。
10km地点52分ちょっと、ロスタイムを計算すると、キロ5分そこそこ。ペースは上がっていません。7km過ぎての加茂街道で足が止まったような感じになりましたから仕方のないことです。10kmではロスタイムを含めて50分を切りたかったのですが。

宝ヶ池の国際会館前を折り返して叡山電鉄の跨線橋もかなりきつく感じ、白川通りの下りも重い足のままです。残り3kmはなんとか頑張りましたが、ゴールはグロス1時間47分54秒と、最後の京都でワースト記録を更新してしまいました。

ゴール

陽が上がるに連れて、ぽかぽか陽気となり、走った後は動物園と疎水記念館、山県有朋の元別荘・無りんあん(変換文字がありません)に行きました。
動物園と無りんあんは、マラソン参加者には無料のチケットが付いています。
よく手入れをされた庭園と山県有朋が伊藤博文や桂太郎などを呼んで会議をしたという建物が公開されている無りんあんは、落ち着いた佇まいで、いかにも古都のあじわいがありました。

疎水記念館

京都市動物園  無りんあん
2009.03.08 / Top↑