昨夜、かなり雨が降りました。
その雨も朝には上がり、ジョグに出かけても良かったのですが、身体が重く気分がのりません。
昨日も走っていません。

午後4時を回って、気持ちを変えて外へ。
ゆっくりしたジョグ。
途中、中村屋へ寄ってアクエリアスで水分補給。

この時期にしては空気はカラリとして、ジョグには気持ちがいいコンディションです。
沿道に黄花コスモスが咲いています。
この花は気持ちを明るくしてくれます。

薄赤色になった桑の実も見えています。
あと10日もすれば紫色に熟すでしょう。
そうなると食べ頃、それも楽しみです。

慈光院で折返し、帰ってくると2時間を大きくオーバーしていました。
ゆっくりしたペースでジョグすることが多くなりました。
2009.05.31 / Top↑
1週間経って新型インフルエンザの対応も落ち着きを取り戻しているようです。
神戸では「ひとまず安心宣言」が出されました。
有馬温泉の宿泊客も大量キャンセルで、大きな打撃を受けています。
有馬温泉だけではありません。各地の観光地、商店街等、新型インフルエンザによって、その損失の状況がマスコミで報道されています。

私が働いている施設でも、ファックスやメールが届くということはなくなりました。
ここへ来て様子見の感があります。
電車の中でもマスクをしている人が激減しました。
これから梅雨に入っていくと、ウイルスの活動も弱まると言われています。
ひとまず、安心というところです。
しかし、暑い夏が過ぎて秋口になったときが、心配です。

でも、なぜ高校生がたくさん感染するのか不思議です。
中高年にはなんらかの免疫があるのではないかと言われていますが、小さな子どもたちでも、感染の割合は高くありません。
そのあたりは、今後の研究で解明されていくことでしょう。

2009.05.29 / Top↑
予約注文していたETCがやっと入荷。
本体価格が約1万円、それに取付料やセットアップ料を含めて、1万9千円もかかりました。
もっと安く付けられると思っていただけに、こんなにかかるの?と驚いています。
需要と供給の関係で、割高になっているのではと思ってしまいます。

しかも、ETCを取り付ければ5千円の補助が出ると聞いていましたが、すでにそれも終了。
まったく補助は出ないとのこと。
なんだか、詐欺にでもあったような感じです。

しばらく車に乗る予定はないので、ETCはいつ使えるのか分かりません。
2009.05.26 / Top↑
市民ランナーにとって、各地のマラソン大会が終了になったり、中止になってしまうことはとても残念なことです。
参加賞が魅力だった香住潮風マラソン、景観の良さと島の人たちのふれあいで人気のあったしまなみ海道ウルトラ遠足、今年になって京都シティハーフマラソンの打ち切り。

他にも千種高原マラソン、おおかわち高原マラソン、磐梯高原猪苗代湖ウルトラマラソン、この1~2年の間になくなってしまった大会が数多くあります。
それに加えて新型インフルエンザで予定されていた大会が急遽、取りやめになっています。

中止に追い込まれるのは、この不況下の影響で、主催する自治体や団体の運営が厳しくなっているのが一番大きいと思われます。

新型インフルエンザで中止になった場合、エントリーした人に参加費の返金や、手数料、その他経費等の負担は自治体等に大きな負担をもたらします。
用意した参加賞も無駄になってしまいます。

個人的には参加費の返還は無くして、準備していた参加賞を送る方がいいように思いますが、これにも経費がかかってしまいます。
阪神・淡路大震災で中止になったときには、支援カンパを申し出た人も多くいました。
参加費を返還するにしても、新型インフルエンザや天災では、止むを得ない事情があるわけですから、かかった経費を差し引いて、残りを返還するなどの方法を考えてもいいのではないでしょうか。
2009.05.25 / Top↑

NikonD40を肩に提げウォーキングで霊山寺へ行きました。
kekoさんが一緒でしたから、入山料を払ってもらって境内に入りました。

富雄川のさぎ
霊山寺に行く途中で、富雄川に鷺が身動き一つせずジッとしています。試しにワンカット。
境内に入ると、珍しい花が目に止まりました。これも撮りました。
名前はカルミヤ(アメリカシャクナゲ)と書いてありました。

 

 



カルミア

境内を歩いていると、アナウンスをする大きな声が聞こえてきます。
何やらイベントがありそうです。
入山のときにもらったパンフには「薔薇会式・えと祭り」5月24日(日)午後1時と書いてあります。
ちょうど、このイベントに出くわしました。
何人ものお坊さんと一緒にお稚児さんや少年少女合唱団、干支のお面と衣装をつけた人たちで、新緑に染まる境内の雰囲気が様変わりします。
珍しいので、ここでも何度もシャッターを押しました。

ばら会式

その後、目当てのバラ園へ。
このバラ園は京都大学農学部造園学研究室が昭和32年5月に開園したもので、奈良ではバラの霊山寺として有名です。1200坪の敷地に約200種類のバラがあります。
お天気もよく、たくさんの人が来ています。

バラ園風景

色とりどりのバラが咲き誇る中で、シャッターを何度も押しました。とても撮りきれません。
その内のいくつかを載せてみました。

花霞
花霞(日本)

ホットココア
ホットココア(アメリカ)

コテイヨン
コテイヨン(アメリカ)

万葉
万葉(日本)

都大路
都大路(日本)

ラプソディ・イン・ブルー
ラプソディ・イン・ブルー(アメリカ)

サマースノウ
サマースノー(アメリカ)

ニュース
ニュース(イギリス)

ブルーバュー
ブルーバュー(ドイツ)

アンジェラ(ドイツ)
アンジェラ(ドイツ)これは我が家にもあります。

終わりにガーデンテラスでいただいたローズティとケーキのセット(600円)を撮りました。
一面のバラを見ながらのお茶はとてもおいしく感じます。
 
ローズティ





2009.05.24 / Top↑
慈光院まで往復ジョグ。
阪奈道路を過ぎたところで、反対側から走ってきたSさんを見つけて声をかけましたが、気がつかれなかったようで、そのまま過ぎて行ってしまわれました。

Sさんもこの富雄川の遊歩道をホームとされています。
以前はよくお顔を合わせましたが、最近はほとんど出会うことがありません。
私と10歳は離れていましたから、70歳は超えておられます。
 
健脚です。こっちは1km6分以上、Sさんはそれより速いペースでしたから、気付かれなかったのでしょう。病気でジョグを休まれた時期がありましたが、今日の健脚ぶりを拝見して、こっちが元気をもらった感じです。

慈光院往復で2時間17分、
遅いペースでしたが、帰ってくるとかなりの疲労感でした。
明日は歩いてバラ園に行って、お茶でもしようか。


2009.05.23 / Top↑
ミーティングが長引き、職場を出たときは午後10時前。
雨がポツポツと降っていましたが、濡れて困るほどではなく小阪までジョグで帰りました。
バスは10時を回ると1時間に1本しかありません。
30分以上も待つのなら、少しばかり濡れても、ジョグの方が正解です。

いつものとおり1km6分ペース。
とことこジョグです。
小阪の駅に着くと、電車到着2分前、
遅い時間では電車がなかなか来ません。この電車に乗ることにしました。
洗面所で急いで顔を洗い、Tシャツだけ着替えてランパンはそのまま。
違和感のある格好ですが、そのまま乗りました。
他の乗客とはなるべく視線を合わせぬようにして…。

遅い晩御飯を終えて風呂から上がると、暦は変わりすぐに睡魔が襲ってきました。
この頃、寝つきはいいのですが、朝4時頃には目が覚めます。
そのため、睡眠不足気味です。
明日、出勤して特別なことがなければ土、日は休みです。

オリーブマラソン大会が中止になり、2日まるまる予定が空いてしまいました。
一日はハーフの距離を走りたいと思っていますが、あとは何も考えていません。
のんびり過ごしてしまうかも知れません。
2009.05.21 / Top↑
お昼を過ぎたあたりから蒸し暑さを感じるお天気。
夜になって、幾分しのぎやすくなりましたが、蒸し暑さは残っています。
一昨日と同じ道を瓢箪山駅までジョグ。
中央環状線を過ぎるまでは、幹線や街中のコースのため、日中の暑さがそのまま残っている感じです。

東花園まで来ると、恩智川沿いの道です。
風の通りがよくなり走りやすくなります。

今日は瓢箪山駅で電車に乗り、東生駒駅で下車、駅から我が家まで3km足らずをジョグして帰りました。
生駒山を越すと、気温はグッと下がります。
距離は3㎞足らずですが、アップダウンの連続する道です。
レースだと避けたいような道ですが、ゆっくりジョグだと、この変化のある道を楽しんで帰ることができます。

トータル15.5kmのジョグでした。
ジョグした後のシャワーが気持ちよく、夕食も美味しく食べられました。
2009.05.20 / Top↑
24日に予定されていた小豆島オリーブマラソンが、新型インフルエンザのために中止となりました。
臨時に出航予定だったフェリーも休航、キャンセルの連絡が入りました。

この大会での参加申し込みは、兵庫県と大阪府からの1075人を含む5477人、宿泊の予約は約1500人。
すぐにホテルへ宿泊キャンセルのメールを入れました。

新型インフルエンザは、いつ終息するのか予測がつきません。
通勤電車の中はまるで汚染地帯のようで、マスクを着用する人が急激に増えています。
オリーブマラソンは初参加、楽しみにしていただけに残念です。
考えようによっては、小豆島に行って、急に呼び戻されるよりはましかと自分を納得させています。

2009.05.19 / Top↑
新型インフルエンザが神戸、大阪で発生、その対応で目まぐるしく一日が過ぎました。
朝一番に電話があり、行政から新型インフルエンザに関する注意喚起、周知徹底のメールが入っています。
それに合わせて、施設ではどうするか、法人での対応はどうなのか、問い合わせの電話が入ります。

夕方には、当面の対応として施設の対策を決めました。
基本は手洗い、うがいの徹底、マスクは売り切れ状態です。
せきが出たり、熱のある人は速やかに連絡してもらうことにしました。
人混みのあるところは避ける、ボランティアさんも、しばらくお断りすることになりました。

校区の小学校は臨時休校です。
保育所は今のところ閉園にはなっていませんが、そうなると、どうするかという問題があります。
保育所は閉園で対応できますが、24時間の生活施設は、施設を閉じるわけにもいかず、たちまち困ってしまいます。
職員の応援体制を敷かねばなりませんが、一度に集中すると、その体制もとれません。
とにかく推移を見守るしかありません。

この1週間まともに走れていません。
5日ぶりに職場から瓢箪山までジョグしました。
夜の風は涼しく1時間20分の気持ちのよいジョグでした。
足が張っています。
2009.05.18 / Top↑
今日はいろいろありました。
昨日、パソコン操作ミスにより400人分のデータを消失してしまい、朝早く起きて、データ入力。
もちろん1時間や2時間では終わりません。

午前中は羽曳野市にある保育園の改築竣工式に出席。
2部の宴席は途中で失礼して、職場で行っている「ふれあいバザー」の要員。
その後は、後片付けをして、バザーでお世話になったボランティアさんや保護者のみなさんにお礼の挨拶。

それが終わるや否や、再びパソコンデータをひたすら入力。
職場でも終わらないため、我が家へ持ち帰っての仕事になっています。
明日の午後までに整理して渡さなければなりませんが、到底終わりそうにありません。

そんな自分の気持ちを反映してか、お天気も荒れ模様です。
朝はなんとか雨が降らずにもったものの、午後から降り出しました。
おまけに風も吹きました。
バザーの後片付けは雨の中での作業。雨が降ると作業が2倍に増えます。
ボランティアさん、ご苦労さまでした。感謝しています。

帰りの道では、歩いていて車に溜まり水をかけられ最悪でした。
ブログを読むと、こんな雨の中でおこなわれた鯖街道のマラニックに見事、完走されたランナーさんの記事が載っています。
雨の中の完走、お疲れ様でした。拍手をおくります。

一度は鯖街道を走ってみたいのですが、5月の第3日曜日は職場のバザーが恒例になっていて、参加できないのが、とても残念です。
青空の下で、小浜から京都まで走り、有頂天で焼き鯖を提げて帰りたいものです。
2009.05.17 / Top↑
昨日のプレゼンテーションで教わったBind2.5の新機能「SYNC FOR WEBLIFE」を早速試してみました。
バージョン2.0から2.5に変わって、Googleドキュメントとシンクをできることが新たな機能として加わりましたが、便利な使い方ができそうです。

Google Bloggerとシンクさせて、Bind内にグーグルのブログを取り込めるのは、嬉しい機能ですが、すでにFC2に乗り換えたばかりなので、これは見送りです。
実際に試してみましたが、簡単にBloggerとシンクできます。

Googleドキュメントのスプレッドシートや文書とのシンクは、導入したいと思っています。
これはかなり応用がききそうです。
そのほかにもバージョン2.5になって、フォーム機能がつきました。

バインドを立ち上げなくてもインターネット上で、無料のグーグルドキュメントを呼び出し、編集することでホームページの更新ができるのですから、使わないのはもったいないくらいです。
ブログのFC2とシンクできれば、もっと嬉しいのですが、グーグルだからできるのでしょう。
2009.05.15 / Top↑
バインドTシャツ上六で定例で行っている研修会が夕方に終わり難波へ。
午後7時から心斎橋のアップルストアで、デジタルステージ社平野代表のプレゼンテーション開催のメールが入っていたので、それまでスポタカで時間をつぶしました。
トレーニングパンツを1つだけ買ってしまいました。

15分前にアップルストアに行きましたが、すでに2階のセミナーコーナーは参加者で溢れていました。
ウェブ作成ソフト、BiND2.5の目指す方向や、リーク情報など興味深い話しで1時間がすぐに過ぎてしまいました。
プロでしかできないような難しい機能を、誰でも分かりやすくできるようにしてくれるのは大歓迎。
ますますデジタルステージに期待してしまいます。
先着200名に配布された『BiND DAY』を記念するTシャツもゲットしました。

2009.05.14 / Top↑
第21回萩往還マラニックの記録が、大会オフィシャルサイトに掲載されています。
最長の250kmの部は出走者345名、制限時間48時間以内の完走者は217名。
トップの選手のタイムは26時間37分07秒と驚異的な記録です。
完走者は6割強、この距離、このコースにしてこれだけの人が完走しているのですから、参加された選手は、やはりすごいの一語に尽きます。

次に長い140kmの部の出走者は412名、制限時間24時間以内の完走者は284名、
1位の選手の記録は14時間09分25秒と、これまた素晴らしい記録です。
距離が短い分、完走率も高くなっています。

私が出走した70kmの部は出走者292名で、制限時間12時間以内の完走者は241名。完走率は8割を超しています。
トップのタイムはなんと6時間32分08秒です。
因みに自分の記録は72番目です。

マラニックですから平地を走るレースより競技指向は低いと思われますが、上位でフィニッシュする選手は、かなり記録を意識して走っていることをうかがい知ることができます。
250kmと140kmの部の完走(完踏)率が、低いのはそれだけこのコースが過酷であることを端的に表しています。
数字を比較してみると、やっぱり次回は140kmに出場してみたい気持ちになってしまいます。
2009.05.13 / Top↑
今日もゆっくり小阪まで45分ほどのジョグ。
夜になって風が出てきて、走りやすかったのですが、お昼の暑さでバテていたせいか、小阪駅に着くと汗がしたたり落ちるくらいTシャツに染みこんでいました。

ジョグの後、駅前の木製のベンチに腰掛けて着替えていると、駅の反対方向からストリートミュージシャンがギターを持って演奏しているのが聞こえてきます。
はっきりとは聞き取れませんが、なかなかいい歌声です。
しばらく聞いていました。

今はギターを触ることもありませんが、若かりし頃、ギターを弾いて歌っていたのを思い出します。
2009.05.12 / Top↑
暑い一日でした。早くも、もう真夏並み。
やっぱり地球温暖化が影響しているのでしょうか。
この時期にしては暑すぎます。

これだけ暑いと朝の通勤ジョグはできません。
暑いのが理由ではなく、職場にシャワー設備がないため、シャワーなしでは職場の人たちに迷惑をかけます。
これからの時期は夜の片道通勤ジョグだけです。

河内小阪駅までゆっくり48分かけてジョグしました。
いつもならジョグで45分くらいです。
2009.05.11 / Top↑
昨夜の花火のことが分かりました。
そのことは後で書くことにして、今日の一日を振り返ってみます。

外の陽気に誘われて、ウォーキングに出かけました。
いつもジョグしている富雄川沿いを歩きます。
ジョグで見慣れている道ですが、歩いてみると新しい発見があります。

川の擁壁に奈良のシンボル、鹿の彫り物を見つけました。

鹿の擁壁

走っていては気づきません。
それに奈良ならどこでも見つけられるというものでもありません。
大発見をしたような気持ちです。

富雄川は水はきれいとは言えませんが、周りの景色はのどかで四季の変化を感じさせてくれます。
川には鯉がうようよと泳いでいます。亀が甲羅干しをしているのも見えます。

09富雄川の遊歩道 富雄川の亀

我が家から3kmほど歩くと霊山寺です。
バラ園で有名ですが、入園をするには600円が必要です。
中へは入らず、鐘楼からバラ園を眺め、駐車場脇にあるバラ苗の売り場を見てUターンしました。

霊山寺鐘楼から望む 霊山寺バラ

どこへ行くという目的はありません。
富雄駅から布施駅へ、吉野屋の割引券を使いたかったのが理由です。
駅を出ると駅前には屋台が並び、バス通りは歩行者天国になっています。
「第32回東大阪市民ふれあいまつり」が行われていました。
昨夜の花火はこのまつりのオープニングで打ち上げられたものでした。
まつりの会場は、この布施駅前と花園ラグビー場のある花園中央公園です。

東大阪歩行者天国 東大阪市民まつり

吉野屋で牛丼を食べて、メイン会場の東花園へ移動。
御輿が何台も並んでいました。
花園公園は人、人、人、舞台では太鼓の演奏やフラメンコの歌や踊りをやっています。
広い公園内の縁日通りでは、各地の物産展や海外の出店も出て賑やかです。
白いたいやきが珍しく、一つ買って食べました。モチッとしていました。

まつりの御輿 フラメンコの演奏と踊り

ぐるりと一通り見て回り、家路へ。
締めくくりは、鳥見通りの理髪店で髪をカットしてもらいました。
ウオーキングだけで10kmは歩いています。
足が棒のようになっていて、ジョグは休みました。
2009.05.10 / Top↑
萩往還から5日ぶりに通勤ジョグを再開しました。
中4日空いているのですが、身体が重い感じです。

朝は布施駅から職場まで、帰りのジョグは、瓢箪山駅まで、ゆっくりとした足取りです。
中央環状線を過ぎて若江岩田のあたりでドーン、ドン、ドンと大きな音が聞こえてきます。
しかも、連続して聞こえてきます。
夜のことです。工事の音ではありません。
もしや、花火を打ち上げる音?。

そうでした。
花火が打ち上げられていたのです。
東花園駅を過ぎるまでは、建物に邪魔されて見ることができませんでしたが、駅を過ぎて恩地川沿いにさしかかるとよく見えます。

花園ラグビー場のあたりから打ち上げられています。
川沿いの遊歩道には、列をなすように人の列ができています。
ジョグで通りかかったときは、華やかに打ち上げられているときで見応えがありました。
デジカメを持っていませんでしたから、撮影をすることができなかったのが残念です。

花火を横目で見ながら、気持ちよく瓢箪山駅に着きました。
駅に着いてもまだ花火は続いていました。
若江岩田で午後8時、瓢箪山駅到着が8時半少し前。
8時半で花火の音が聞こえなくなりました。

ちょうど30分間続いていたことになります。
この時期、花火は珍しいことです。
ラグビー場付近で何か催しでもあったのではないかと思っています。

2009.05.10 / Top↑
萩往還フィニッシュ
オールスポーツさんの萩往還の写真が掲載されています。
フィニッシュの模様が連写モードで撮影されています。
ゴールが近くなった天花畑あたりから本降りになりましたから、雨中でのフィニッシュです。

身体や顔面は雨に打たれていますが、笑顔でのフィニッシュ、自分でも気に入っています。
雨のためバックに写っている瑠璃光寺の五重塔が、白く霞んでいるのが惜しいところです。

フィニッシュの写真はこれまで何枚も撮ってもらっていますが、今回の写真を見ると、それらと比較して顔面がふっくらとしています。
やつれた感じは全くありません。肥えているのは減点です。
宿へ帰ってから温泉につかり、体重を測りましたが、体重は減るどころか増加をしていました。

フィニッシュの写真を見ながら、萩往還の140kmに挑戦するためには、練習を積んで体重を落とさなければ到底無理だと痛感しています。
2009.05.08 / Top↑
4日の萩往還完踏から3日目、ようや痛みが和らいできました。
今回、経験したのは原因不明の右足甲の腫れ、これは大会前、2日前から痛み出し、前日には腫れが出ました。
幸い、本番には痛みこそあったものの、完踏には影響がありませんでした。
しかし、少しおさまってきたものの甲の腫れはまだ残っています。

痛みがひどかったのはアキレス腱、特に右足がひどく、歩き始めるときが苦痛でした。
アキレス腱の痛みは長い距離の走行後にひどくなり、走り終えればストレッチを心がけています。
10km以上走ると、その後、痛みが出てきて悩みの種となっています。

大腿部の痛みは、当然のことで、これは3日経ってかなり回復しています。
軽いジョグ程度なら問題ないので、今日から片道だけでも通勤ジョグをと思っていましたが、生憎の雨のため、完全休養となってしまいました。

仕事が過密になっているせいか、腰痛も出てきています。
これは仕事中の姿勢の問題も多いにありそうです。
加齢とともに各所に痛みが出てくるのは困ったものです。

完踏レプリカ

萩往還が終わって、振り返ってみると、きついコースでしたが、楽しく完踏できたという思いです。
1,2年以内には練習を積んで140kmに挑戦したい気持ちも心の隅にあります。
それを可能にするためには、練習時間が確保できるかどうか、これは気力の問題もありますが…。
一番大切なことは故障やケガ、病気をしない丈夫な身体でいられるかどうか。
こう書いてみると、普段から身体の手入れと管理が大切なのを痛感します。

写真は萩往還完踏者全員(70km以上)に贈られる萩往還道標レプリカです。
再び、参加する機会があれば、そのときも記念のレプリカと完踏証は持って帰りたいものです。
今回の大会で一つ失敗をしてしまいました。
それは、エコカップとしていただいたアルミ製の大会オリジナルコップをホテルに忘れてきてしまったことです。
2009.05.07 / Top↑
白狐石像 昨夜はホテルの割烹で会席料理をいただき、70kmの完踏を祝いました。
温泉にたっぷりつかって疲れを癒しましたが、アキレス腱の痛みと足の筋肉痛で気怠い歩きです。
湯田温泉はその昔、白狐が傷ついた足を治したといわれのある温泉です。
温泉街のあちこち、お店の店先に狐の置物が置いてあります。
その姿はなんとも言えない愛嬌を振りまいています。

湯田温泉から秋吉台へ行きました。
バスに乗り40分くらいでバスターミナルに到着。
おみやげ屋さんの並ぶ通路を進んでいくと秋芳洞の入口です。

秋芳洞には過去2回来ていますが、連休中の真っ只中、観光客が格段に多く感じられます。
秋芳洞から流れ出てくる水は透き通り、小さな魚が泳いでいます。
深緑が映え、清々しい風のもと、いい時期です。

秋芳洞入り口

秋芳洞

ラッシュのような人混みの中、秋芳洞を通り抜けます。
迫力ある鍾乳洞を目にして、自然の偉大さを痛感します。
エレベータで地上へ出て、秋吉台が一望に見渡せる展望台に上がりました。
目の前はカルスト台地、広々とした緑の丘陵地に石灰の白い石が点在して見えています。
馬に乗った観光客も見えます。
これだけ広いと少々、観光客が多くても気にはなりません。

秋吉台

食物屋さんは大繁盛。
人気商品はソフトクリームで、梨と夏みかんの2つの種類があります。
夏みかんソフトを食べながら、遠くの景色を眺めていました。

再びエレベーターで下り、先ほどとは逆方向で歩き出しました。
出口を出たところでお土産用の萩焼の湯呑みを買い、名物だという「瓦そば」をいただきました。
瓦に載せた茶そばを焼き、温かい出汁で食べるのですが、その出汁は味が濃く、辛い感じでした。
関西の味の方が好みに合います。

帰りはバスで新山口駅まで行き、新幹線に乗りました。
二泊三日の予定がすべて終了、短い三日間でした。
2009.05.05 / Top↑
瑠璃光寺のスタートは35kmが午前6時、70kmは6時半です。
広い駐車場は35kmと70kmの部のランナー、それに35kmの歩け歩けの部の参加者や応援者でたくさんの人です。

大きな拍手が聞こえてくるので、見ると2日の18時にスタートして、見事250kmを完踏したランナーが還ってきました。
速いです。その速さはまだ存分に余力を残しての走りで、疲れを感じさせないような走りで驚きです。後続のランナーも立て続けにゴールをしてきました。拍手に迎えられ、笑顔でゴールしてくる顔が印象的です。
250kmを36時間もかかっていないのですから驚異的です。

その余韻がまだ残る中、35kmの部(エントリー数331人・黄色ゼッケン)がスタートをしました。
人数が多いため、50人毎の波状スタートです。
すでに歩け歩けの部は随時、ゴールの萩城跡に向けて出発を開始しています。

35kmに続いて70kmの部(エントリー数321人・緑ゼッケン)です。
タイムは胸に着けられたゼッケンのチップで計るため、スタートラインをまたいだところで計測が開始されます。
「エイエイオー」と、コブシを突き上げてから出発です。
バックには瑠璃光寺の国宝五重塔が控え、後押しをしてくれているようです。

70kmスタート

舗装された緩やかな道路を3.8km上ると天花畑です。
ここを直進しいよいよ萩往還の旧道へと入っていきます。
勾配が増し足下は石畳、山林道を登っていきますが、ここからは完全に歩きです。

萩往還1 萩往還2

Aコース(250km・白色ゼッケン)、Bコース(140km・水色ゼッケン)のランナーが下ってきます。
その健闘ぶりを見て、拍手と「お帰りなさい」と自然に声が出ます。
この時間に帰ってくるのですから、かなりのレベルのランナーです。
これから先、たくさんのランナーさんとすれ違いました。
全員がバックを背負い、手にはステッキや棒を持っています。
それだけ、このコースの過酷さが想像できます。

萩往還の最高所「板堂峠」(標高545m)を越えて石段を下りると、県道62号線。
苦しみましたが、スタートをしてまだ6.5kmです。
萩市の標識が見えます。しばらくは舗装された県道を駆け下ります。
この下りは爽快そのものです。(ピンクのゼッケンは歩け歩けの部)

萩往還3 萩往還4

4kmを軽快に下り、旧道の萩往還道へと入ります。
萩までのコースは時折、県道を走りますが、27.8km地点の道の駅「萩往還公園」を過ぎるまでは、旧道の足下の悪い道です。
過酷ですが、目に入る深緑と道沿いの花々が心を癒してくれます。
それに、すれ違うランナーさんと互いに声を掛け合い、励まし合うことで元気を与えてくれます。

佐々並市のエイド(通算14.3km)に着きました。
ここは宿場町、お殿様の休憩施設である茶屋があったところです。
大きな案内板が出ていました。
名物の佐々並豆腐をいただきました。
しっかりした固さのある豆腐です。
給水も十分にとり次のエイドのある明木市(あきらぎいち)を目指します。

萩往還5

萩往還6

萩往還7

佐々並市を過ぎると第二の難所、新ノ切峠(標高405m)です。
静かな田園地帯を走るところもありますが、石畳やゴツゴツした道が試練を課してきます。
歴史の道ですから、「萩往還」の標識を何度も目にします。

萩往還9 萩往還8

新ノ切峠を越えて長い石畳の続く一升谷を下ります。
衝撃が身体にもろに影響します。長い長い下りです。

やっと明木市のエイド(通算24.1km)に着きました。
時計は9時30分を指しています。ここまで丁度3時間です。
そろそろ空腹感が出てくるところ、おにぎりとバナナをいただきました。
山の中の小さな宿場町で、民家も多く、通りの両脇には出店が並んでいます。
3日と4日は萩往還まつりが行われています。
一般の観光客もたくさん来ています。

萩往還10

萩往還11

登り坂になっている悴坂(かせがさか)御駕籠建場跡を過ぎて石段を下ると、道の駅「萩往還公園」です。(通算27.8km)。
そばに萩有料道路の出入り口があります。
吉田松陰記念館や維新の志士の銅像が沢山建っており、迫力があります。
きれいな道の駅です。

萩往還12

ここから折り返しの萩城跡までは7km余り、もう少しで折返しです。
舗装された道路を走って行きます。前方に萩の町が見えてきました。
萩の駅前を過ぎ大きな川沿いの道に出てきました。橋本川です。
右前方遠くに萩城跡が見えています。のどかできれいな景色です。

スタート前には曇っていた空も、太陽が顔を覗かせ、暑いくらいになってきました。
玉江橋を右手に見てその先にある常磐小橋を渡ると萩の城内です。
橋から走ってきた方向を撮影しました。

萩往還13 萩往還14

観光客であふれる中を折返し点(通算35.4km)に無事到着。
ゼッケンにチェックを受けます。所要時間は4時間20分。
おにぎり弁当をもらい、小休憩をとっておにぎりを口に頬ばりました。
35kmのランナーはここがゴールですが、70kmは同じ道を引き返します。
休憩もそこそこにして、折返しへと出発します。
アキレス腱がかなり痛くなっています。

萩往還15

萩往還16 萩往還17

折り返して右手に遊覧船が見えています。
手を振ると、子どもたちが同じように手を振って応えてくれました。
遊覧船でゆっくりまわるのもいいかもしれません。
(復路の常磐小橋・進行方向に向かって撮影)

萩往還18

折り返し点を目指すランナーさんに声をかけたり、かけられながらして、往路の道の駅「萩往還公園」に着きました。
フルマラソンの距離を越えました。5時間25分かかっています。
萩往還道に入るこれからが正念場です。
アキレス腱の痛みに加えて足裏、親指にもひどく痛みを感じます。

明木市(通算46.7km)に着くと、歩け歩けの部の人たちが沢山休憩をとっていました。
和気あいあいとしていい雰囲気です。

萩往還19

先を急ごうとしますが、なかなか足はすすみません。
登り下りの繰り返し、固い石畳は何度も試練を与えてきます。
走っているランナーが少なくなってきます。
時折見かけるきれいな花や景色で気持ちを癒します。

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復路の佐々並市(通算56.5km)を過ぎ、首切れ地蔵前(通算60km)を越すと、県道62号線。
往路では気持よく下った道路ですが、延々と続く登りに気持ちが萎えてきます。
行けども行けども「山口市」の標識が見えてきません。
八重桜がまだ少し残っていました。

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やっと萩から山口市へ入ってきました。標識が見えると、最後の山道へと入ります。
残るは板堂峠だけです。疲労感の中にも安堵感がこみ上げてきます。
この峠を越せば、後は瑠璃光寺まで下りの一本道。

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雨がポツポツと降ってきました。
石畳は濡れると滑るので、細心の注意を払って下ります。
アキレス腱の痛み、足裏、指の痛みに耐えながら。
石畳が切れて県道へ出てくると天花畑、雨は本降りになりました。
萩では暑いくらい、お日様が照っていました。
雨が降るとは予想もつきませんでした。

瑠璃光寺までの3.8kmの下りを雨に打たれながら下っていきます。
山口の街並みが眼下に見えています。
右手に一ノ坂ダムを見て、勾配が緩やかになってくると、瑠璃光寺はもうすぐです。

右折するとゴールまで続く拍手と声援、最後の直線コースは緩やかな上りです。
しっかりと腕を振って、ゴールに入りました。9時間37分57秒のタイムでした。
背後には瑠璃光寺の五重塔が祝福をしています。
ランナーの皆さん、応援してくださった人、ボランティアさん、すべてに感謝です。
出走したすべてのランナーの皆さんに祝福のエールを贈ります。
2009.05.04 / Top↑
「萩往還」(道)は、萩から明木(あきらぎ)・佐々並を通り、山口市を経て防府市三田尻に至る全長約52.7kmの街道です。
慶長9年(1604)に毛利輝元の萩城築城により「お成り道(参勤交代道)」として開け、明治の中頃まで、飛脚や庶民、幕末には維新志士など多くの人々が行き交いました。

今回、この萩往還を舞台にした萩往還マラニックに、初めて参加をしました。
新幹線で新山口駅で下車、在来線に乗り換えます。
新山口は数年前までは「小郡」と呼ばれていた駅で、在来線には「おごおり」の名残を見つけることができます。下の写真は在来線の新山口の駅です。
ゴールデンウィーク中は、ここから津和野までSL列車が走ります。
案内看板や、旧プラットホームには「おごほり」と書かれています。

新山口駅

在来線の山口駅で下車、受付会場になっている瑠璃光寺まで歩きます。
大きな中心商店街のアーケードを通り、両脇に歩車道が整備されている一の坂川に出ます。
ここをすすんで行くと瑠璃光寺です。
落ち着いた雰囲気のある川沿いの道は、新緑やきれいな花、こぢんまりとしたお店もあり、歩いているのが嬉しくなるほどです。
天然記念物の源氏ボタル生息の看板があり、そんなときにも歩いてみたいものです。

一の坂川

駅の表示は瑠璃光寺まで2.3kmと出ていました。
新鮮な魅力を受けながら歩く道は距離を感じません。
右手前方に有名な国宝五重塔が見えてきました。
「山口100萩往還マラニック大会」と書かれた横断幕が目に飛び込んできます。
境内は香山公園となっていて、美しく整備されています。

瑠璃光寺横断幕 香山公園

京都や奈良で名の通った寺院、三重塔や五重塔を見ていますが、瑠璃光寺もそれにまったく引けをとりません。
綺麗に整備されている境内、規模も姿も、どこから見ても飽きがきません。
一般の観光客も沢山訪れています。
デジカメで記念撮影をする人をあちこちで見ることができます。
沢山シャッターを押しましたが、その内のいくつか載せてみました。

瑠璃光寺

瑠璃光寺五重塔 

瑠璃光寺境内3 瑠璃光寺境内4
瑠璃光寺境内 瑠璃光寺境内2

選手受付は松籟亭(しょうらいてい・下の写真)です。
広い境内ではところどころで青いゼッケンを着けている姿が見られます。
青いゼッケンは今晩18時スタート、140kmの部に参加をするランナーです。
身体が引き締まり、その姿はウルトラランナーとすぐに分かるほどです。とても140kmは走れません。
しかし、これで驚いていてはいけません。すでに昨日18時に250kmの部のランナーが360名も出走しているのです。

萩往還受付

受付を済ませて駅へ戻り、一つ手前の湯田温泉に引き返しました。
瑠璃光寺や山口駅周辺では大きなホテルはなく、数も少ないため、湯田温泉のホテルに宿をとりました。
駅前に大きな白狐が立っています。駅から歩いて5分余りで温泉街です。
気持ちよさそうに足湯に足をつけている場面に何度も出会いました。
今晩はKホテルで宿泊、明日の本番に備えます。
夕食はホテルから出て、小粋な炭火ステーキ「炉舎」で秋吉牛のステーキを食べました。
2009.05.03 / Top↑
ゴールデンウイークに入って、暖かく申し分のない日が続いています。
今日も終日、よいお天気でした。
お日様に照らされてバラの花が輝いて見えています。
出勤時にデジカメで撮りました。

バラの花

近くでよい香りが漂ってきます。
近寄って見ると、ジャスミンの小さな花が隙間がないほどくっつくように咲いています。
壁伝いに這うように咲き、一面に匂いを放っていました。いい匂いです。

ジャスミン

明日の後半からお天気は崩れ予想。
4日が気になるところです。
2009.05.02 / Top↑
4日は「萩・往還マラニック」ですが、その準備が全くできていません。
参加案内は随分前に来ていました。
まだまだ日があると思っていましたから、直前になって慌てています。

切符を買う手続きをしようと説明書きを読むと、連休中のため、割引がききません。
これはかなりショックです。
切符購入は当日になりそうです。

とにかく明日、仕事から帰ったら準備です。
職場では決算時期のため、連休どころではない状況だけに、参加できるだけで良しとしなくてはなりません。

本番の距離は70km、制限時間は12時間とたっぷりあります。
なんとか完踏は果たせるとは思っていますが、山道もあり服装など、どうしようか迷います。
リュックは背負うかどうか、ポーチはどうか…etc。
一応ひととおり持って行って、当日の判断で決めることになりそうです。

2009.05.01 / Top↑