道路は濡れていますが、雨は降っていません。
全く気がつきませんでしたが、昨晩、雨が降ったようです。
宿の玄関が6時に開くのを待って、貴船から鞍馬界隈を早朝ジョグしました。

貴船から貴船口は緩やかな下り、貴船口から鞍馬は緩やかな上りです。
ゆっくりジョグには適度な勾配。しかも、道路は川に沿って適度にカーブしていて、走っていて楽しく退屈することがありません。
気になったのが体重のせいで、身体が重かったことだけです。

貴船口に行く途中で10人ほどのグループの朝練に出会いました。
Kの文字が見えました。
多分、京都産業大学の陸上部のメンバーだと思います。
下るこちらのペースより速いペースです。

鞍馬では鞍馬寺の山門をくぐって、由岐神社にお詣りをしました。
坂道が急なので、ここはジョグすることができません。

鞍馬天狗  鞍馬寺山門  
鞍馬の象徴「天狗さん」(鞍馬駅前)と鞍馬寺入口

由岐神社石段 由岐神社
由岐神社へ続く階段と由岐神社

由岐神社から下りてから、鞍馬温泉の方へ足を延ばし、同じコースを宿まで帰りました。
緑の木立と貴船川、鞍馬川を見ながらの1時間10分、10kmの気持ちのいいジョグでした。

宿でチェックアウトを済ませ、職場の人たちで改めて鞍馬寺に行きました。
金堂へは往きでケーブルを使用、帰りは歩いて下りました。

鞍馬寺の石段  鞍馬寺金堂
金堂への石段と鞍馬寺金堂

鞍馬寺境内  鞍馬寺奥の院へ
鞍馬寺境内、右は奥の院へ続く階段、奥の院をさらに進むと貴船です

雍州路
山門脇にある雍州路

昼食は山門右脇にある「雍州路」という食事処で、精進料理をいただきました。
京野菜を使った料理は、味よく、彩りよく、食べ終わると、お腹いっぱいでした。


精進料理2
加茂茄子を使った田楽とそば

雍州路  
精進料理は品数も多く魅力です

昨日、今日と美味しかったものですから、食べ過ぎました。
体重計に乗るのが怖いくらいです。
朝ご飯は茶碗4杯も食べてしまいました。
2009.07.30 / Top↑
職場で送別会を兼ねて貴船へ行きました。
貴船には20数年前、一度、あるオーナーさんに研究集会の成功を祝って、ご褒美で連れて行ってもらった記憶があります。

出町柳から叡山電鉄に乗りました。大きな窓が印象的で、座席は外側に向けられていて、外の景色を眺めながら、電車は奥へと進んでいきます。
進むたびに緑が色濃く鮮やかに変化をしてきます。
杉林が見えなくなると楓の木々、オゾンの漂うような空気を感じながら貴船口に到着。

駅に着くと宿のマイクロバスが迎えにきていました。
数分ほどで宿に着きました。
左手には貴船神社、宿は道をはさんでその右手の位置にあります。

貴船神社 喜らく
貴船神社と京料理山のお宿

のれんの掛かった小さな玄関を入り2階の部屋に案内をされました。
貴船川の水音が、部屋中に響いています。ひぐらしの声も聞こえ、別天地に来たようです。
地下にある窓のない洞窟のようになったお風呂に入ってから、待望の川床料理をいただきました。

貴船川床
貴船川上の川床

流れの上に造られたお座敷で、次々に運ばれてくる料理を堪能します。
鱧しゃぶ会席をいただきました。
焼きたての鮎の塩焼き、鱧のしゃぶしゃぶ、鱧のだしのおじや、どれも絶品です。
枝豆などの小品も美味しい味です。

川床料理1 川床料理2
造りと鮎の塩石焼き(1人3匹)

川床料理3 川床料理4
アマゴの天ぷら(右)

川床料理5 川床料理6
鱧のしゃぶしゃぶ

川床料理7

 川床料理7
鱧のおじやと食後のフルーツ

個人では川床料理を食することはありません。
美味しいものをいただき、いい思い出ができました。
今晩は流れる川の音を聞きながらゆっくりと休みます。
2009.07.29 / Top↑
道の駅おぶせ小布施マラソンを走ってからすでに1週間以上が経ってしまいました。
アフターランの小布施の町の散策も思い出深いものでした。
遅れましたが、その一端をご紹介します。

小布施総合公園は、千曲川沿いの道の駅「ハイウエイオアシスおぶせ」に隣接しています。ハイウエイはリバーサイドパークになっており、長い桜づつみがあります。見にマラソンのゴールは総合公園の中、緑に覆われ、市民の憩いの場に相応しいものです。

完走後、新鮮なフルーツや野菜を堪能し、無料のシャトルバスに乗って小布施の町の観光スポットに戻りました。

小布施の街はスニーカーサイズ、主立った見どころは歩いて散策できるのが魅力です。しかも、ゆったりとした日本家屋の並びが町の中心部にあり、その落ち着いた佇まいは、歩いて見ているだけでも価値があります。

最初に訪れたのはおぶせミュージアム・中島千波館。
小布施出身の中島千波のデッサンや作品が展示されています。
中島千波と言えば、すぐ思い浮かべるのは、桜のリトグラフですが、ここにはそれらの作品に加えて、人物画やデッサンも多くありました。同じ敷地内に屋台蔵があり、祭り屋台も見ることができます。

千波館 鴻山記念館2
整備がされた中島千波館前の庭園(左)と高井鴻山記念館

その後、高井鴻山記念館へ。
この人の名前は全く知りませんでしたが、葛飾北斎など多くの文人墨客を招き、小布施を文化の香り高い地に育み、飢饉には窮民を救い、維新では教育立県を強調し、東京や長野に私塾を開いて教育活動に専念したとパンフには書いてあります。 

鴻山記念館の細い路地は「栗の小径」と呼ばれ、小京都の雰囲気が漂います。
記念館から北斎館は歩いて数分とかかりません。
この辺りは最も小布施らしい町並みが続き、お土産屋さんや食事処、喫茶店が並んでいます。

栗の小径2 栗の小径
落ち着いた雰囲気の漂う「栗の小径」

千波館と鴻山記念館、それに北斎館の3つの館をセットにした入場券を千円で売っています。それを買って三つの館を見て回るのがおすすめです。
日本のあかり博物館というのもあって、近くに大きなかぶとむしのモニュメントもありました。

カブトムシモニュメント 小布施町並み
小布施の観光の中心地、小京都の雰囲気があります

北斎館のそばにある「北斎亭」で食事を摂りました。
小布施の特産品は栗、栗ようかんや栗かの子などが有名です。
人気の栗おこわを美味しくいただきました。

北斎館 栗おこわご飯
北斎館(左)と名物「栗おこわご飯」

町を歩いていても、いたるところにきれいな花が植えられており、見ていて退屈をすることがありません。
カラフルなおぶせ浪漫号というレトロなバスも走っています。
時間があれば浪漫号に乗って、周辺散策もいいと思います。
小布施は小京都の雰囲気を漂わせながらも、京都や奈良と違い信州の自然のふところ豊かさを実感する町です。

小布施の小道
2009.07.28 / Top↑
今日の朝日新聞の夕刊1面、ニッポン 人・脈・記 「ふるさと元気通信」に小布施見にマラソンの実行委員長セーラ・マリ・カミングスさんのことが写真入りで載っています。

見出しは「ヨソ者・バカ者に続け」。
書き出しは次のように始まります。(朝日新聞夕刊記事)

まちおこしは人に尽きる。渦をつくるのは、ヨソ者、バカ者、若者。…とびきりのヨソ者は、金髪、碧眼の米国女性、セーラ・マリ・カミングス(41)。長野県小布施町で250年つづく「枡一市村酒造場」という日本酒づくりの会社に勤めている。

大学で日本の文化、歴史を学び、関西外国語大に留学、吉本の劇場に通い、ますます日本好きに。
地域を大切にしている「枡一」の社長に、地域貢献をまかされたセーラは、小布施に何度も逗留した葛飾北斎に目をつけた。4年ごとにイタリアで開かれていた国際北斎会議の誘致に成功。98年、国内外から約500人の研究者が集まり、「北斎のまち」として小布施が世界に発信された。

6年前、ハーフマラソンの大会をはじめた。道路使用許可は難しいという警察に、セーラは食い下がる。10回もコース変更して了解を取り付けた。ことしの大会参加者は、過去最高の6700人にのぼった。

小布施マラソンのサブタイトルは「ONの道より、OFFの道」。
まちの紹介には「おぶせの街はスニーカーサイズ」と書いてあります。
日本人の発想からは出てこないタイトルです。
思い立ったら行動。
それが小布施マラソンのバックボーンにもなっているように思えます。

小布施には年間、人口の100倍にあたる120万人が観光に訪れるそうです。
小さな町が、活気に溢れている姿を見ると、元気をもらえるような気がします。
2009.07.27 / Top↑
大阪では天神祭、何十年も大阪にいてますが、実際のまつりを見たことがありません。
というのも、この日は職場や地域でも夏まつりがあるからです。

職場の所属する町内会、転勤前の職場からも案内がきています。
それに加えて、我が家の地元町会のまつりもあります。3つも重なっています。

09すみれまつり 子どもが小さな時は、無理を言って我が家の夏まつりに出ていましたが、今は職場の町内会のまつりに出ています。
仕事の関係で一番お世話になるのは、地元町内会です。
お礼のあいさつの意味合いもあります。

夏まつりでは、町内会の各種団体や施設が模擬店を出します。
職場でもわらび餅とスマートボールを出しました。
子どもたちには大人気でした。

帰りの電車ではゆかた姿の子どもたちが目立ちました。
一度は天神祭を見てみたいものです。
2009.07.25 / Top↑
遅くなりましたが、小布施見にマラソンの模様をアップしました。
名前は見に(ミニ)ですが、規模、もてなしはビッグです。

小布施の町は長野県で最も小さな町、その小布施の町が、ランナーで埋め尽くされています。
受付は小布施駅前にある町役場前、エントリー数は7千5百人とありました。。
小布施の町の人口が1万2千人ほどですから、ランナーだけで人口の半分以上の人たちが集まっていることになります。
これに応援者や家族などをプラスすれば1万人を超えているでしょう。

09小布施スタート前 09小布施2
受付会場は小布施町役場、広場はさまざまなコスチュームランナーが目立ちます

カラフルな衣装や、かぶり物をしたランナー、手作りの小道具を身にまとったランナー、スタイルは違っても、このマラソンを心から楽しみたいという人たちで溢れている感じです。

スタートは長野電鉄小布施駅前、ランナーの人数が多いため、スタート地点は前からA、B、…Eゾーンのブロックに分かれてのスタートです。Bブロックに並びましたが、このBブロックから見ても、スタートゲートと高い特設台がやっと見えるほどです。

09小布施スタート前3 09小布施スタート前4
スタート地点の小布施駅前、ランナーで溢れています

上空は青空も見えていますが、時折、ポツン、ポツンと小雨も降る安定しない天気です。
早朝には虹がかかっていました。会場内に設けられた簡易トイレのドアは虹模様にレイアウトされ、並べられていました。
小布施の町は虹が出ることが多いのかもしれません。それにしても工事現場でよく見かける簡易トイレのドアに虹模様のカラフルなペイントを施すほどです。主催者の大会に対するこだわりが感じられます。

スタート前にゲストランナーの金哲彦さんの合図でウェーブのかけ声がかかりました。ウェーブの波が前から後ろへと流れてきます。しかし、流れたウェーブの波が、かなりの時間が経っても帰ってきません。もう一度、ウェーブのやり直しがあり、今度は見事に波が戻ってきました。

高速道路の混雑で受付に間に合わないランナーが続出したらしく、スタート時間は10分遅れの7時30分になりました。
スタートラインまで2分以上もかかりました。スタートゲートをくぐるときにランナーから歓声が挙がります。

09小布施スタート地点 09小布施スタート地点2
スタート位置にある特設舞台とゲート

コースは小布施駅前をスタートをして、小さな小布施の町を回り巡りながら上信越自動車道の小布施PAに隣接する小布施総合公園がゴール地点になっています。
途中、狭い民家の路地、田圃のあぜ道、山沿いにあたる山麓の道、でこぼこ道、千曲川沿いの土手道を通る変化に富んだ設定になっています。
路地のような狭い道もあり、まるで大集団が列を作り、ジョギングをしているような感じです。

1kmも行かないうちに高齢のランナーさんが一人倒れていました。スタッフの人が「救急車」と叫んでいます。
頭上に熱い太陽が照りつけています。この時期、無理は禁物です。

09小布施コース 09小布施コース3

09小布施コース4 09小布施応援4
コースは田圃のあぜ道、果樹園、小川沿いの道など変化に富んでいます

変化のあるコース設定は、複雑で曲がりくねったり、あぜ道を通ることもあり、走りにくいところもあります。
見方を変えると走っていて面白く飽きることがありません。
しかも、沿道の声援は町を挙げての歓迎ぶりが感じられ、感激のし通しです。

09小布施応援
たくさんの人たちが沿道で声援をおくってくれます

09小布施応援18
Tシャツには「がんばれ」のプリントが、私設のシャワーで一息

09小布施応援6 09小布施応援29
09小布施応援30 09小布施応援31
民家のあるところは沿道の声援、ないところはリンゴたちが迎えてくれます
 
加えてコース上の19カ所では、地元の人たちによる縁走(演奏)が披露され、ランナーを勇気づけてくれます。
ジャズありバイオリンのソロ演奏あり、オカリナや力強いエレキ演奏や太鼓など、ジャンルも豊富で、次はどんな演奏が聞こえてくるのか、期待してしまいます。

09小布施演奏 09小布施演奏2
09小布施応援2 09小布施演奏3
09小布施演奏5 09小布施応援28
コースの随所では様々なジャンルの縁走(演奏)が行われています

ハーフマラソンですが、距離表示、給水は1km毎で、それぞれの給水所では、バナナやオレンジなどの食べ物も豊富に用意され、まるでウルトラマラソンの大会のような雰囲気です。
特産のあんず、アイスキャンデーもあります。ご当地のリンゴジュースはもちろんのこと、なんとワインも振る舞われます。流石にワインは飲めません。
レースは度外視して、歩きながらあんずとアイスキャンデーをいただきました。走りながら食べているランナーもいましたが、アイスは落としたらもったいないという強い思いがあります。

09小布施応援6 09小布施応援11
給水はほぼ1km毎、食べ物も魅力です

09小布施応援12 09小布施応援13
あんずもありました。左手に持って食べながら撮影しました

09小布施応援16 09小布施応援19
給水所では特製アップルジュースも、右はアイスをもらって下ってくるランナー

09小布施応援8
直線になっている千曲川の土手道

前半から中盤は小布施の狭い路地や曲がりくねったコースを走りますが、千曲川沿いの道に出る終盤は真っ直ぐな一本道で、広く景色が見渡せる景観のきれいなコースとなります。
長い堤防沿いの道に別れを告げると、小布施公園も間近で、ゴールまであとわずか。沿道の声援も多くなり、整備されたきれいな公園の中に設けられたゴールゲートに飛び込みます。

09小布施応援17
千曲川の土手道を下ると残りは3km弱
 
09小布施応援20  09小布施応援21
総合公園までもうすぐ、右はゴール地点
 
走り終えたランナーには完走の証である大きなスポーツタオルがボランティアから手渡されます。
流れる汗を拭きながら、芝生広場へ進むと、ステージではバンド演奏が行われていました。
広場ではスイカやオレンジ、バナナ、もろきゅうなど、沢山の食べ物が振る舞われ、心もお腹もいっぱいになります。

09小布施応援23 09小布施応援24
09小布施応援32  09小布施応援33
豊富で新鮮な食べ物でお腹も満足、ランナーには完走者の証、大きなスポーツタオル

09小布施応援26
きれいに整備された小布施総合公園

09小布施応援25 09小布施応援27
公園内のシャワーはランナーと子どもたちには嬉しい設備です

こんな楽しい大会ですから、エントリー数が7千5百人という数字も頷けます。
5年前の第1回大会の参加者は800名だったそうです。年々参加者が倍増している大会も珍しいことです。
次回もぜひ、参加したい大会であり、市民マラソンの楽しさを味わうことのできるおすすめの大会です。
2009.07.24 / Top↑
遅く寝ても夜明けと同時に目が覚めます。
昨晩は午前2時前にふとんに入りました。
外で小鳥の声が賑やかに聞こえてきます。
小鳥たちの賑やかな声は、ここちよいものです。

しばらくは床から起きず、小鳥のさえずりを聞いています。
今朝は、うぐいすの声がよく聞こえました。
この時期のうぐいすの鳴き声は、かすれることもなく、名調子そのもので聞き入ってしまいます。

3時間ほどしか寝ていないため、睡眠不足です。
この反動が、夕方になって出てきます。
眠くて仕方がありません。

ストレッチをしたり、うろうろと動きまわったりしますが、眠気は一向におさまる気配はありません。
特に、パソコンの画面を眺めていると最悪です。
ミスタッチが多くなり、目はうつろ、文字もよく見えません。
プリントアウトをした書類は誤字ばかり目立ちます。

通勤ジョグで眠気は少し回復しますが、なんとなくもうろうとした感じです。
こんな状態では、早く寝るしかありません。
もう休むことにします。

2009.07.22 / Top↑
昨日は小布施の大会と町を堪能して、湯田中温泉で宿をとりました。
ホテルアネックス湯楽庵というホテルです。
このホテルの一番の魅力はお風呂、大正時代に造られたスケールの大きな桃山風呂があり、露天風呂も長年の歴史を感じさせます。このお風呂と松籟荘の建物は歴史的にも貴重なもので、有形文化財に指定されています。
料理も美味しく頂き、ぐっすりと休むことができました。

(下の写真は朝食、向かって右は盛り切り、左のご飯やサラダ、味噌汁、漬け物、飲み物などは自由に食べることができます。その下左は有形文化財指定の松籟荘、林のようになっているところに桃山風呂があります。ガイドブックなどにも載っている有名なお風呂です。右下の写真はホテルから駅方面を眺めた早朝の風景です)

松籟荘食事朝
 
松籟荘2  09湯田中温泉街
 
空は青空が覗いていますが、志賀高原の方向には雲がかかっています。
どこへ行こうか、迷いましたが、志賀高原へ行くことにしました。
しかし、山を上るに連れて、ガスが覆ってきます。
志賀高原の入り口にあたる琵琶池の駐車場に車を止め、琵琶池周辺をしばらく散策しました。空気は澄み、涼しく清々しい気分です。


志賀高原案内図
駐車場に設置された案内板

お天気が良ければ志賀高原から志賀高原草津ルートを通り、軽井沢へ行こうと思っていましたが、ガスの状態を見て、琵琶池から早々に引き返すことにしました。
今日の天気では山は無理です。


琵琶池  琵琶池2

琵琶池3  琵琶池4
琵琶池周辺の景色、白樺が印象的、左下の写真は丸池から琵琶池に流れる水の滑り台です

予定を変更して結婚前に行ったことのある戸隠へ行きました。
30年前以上の記憶しかありません。その頃の記憶は、今となっては朦朧として定かではなく、はっきりと思い浮かべることができません。

当時と違い森林植物園には綺麗で木製の遊歩道が整備され、森林学習館もできています。植物園は野鳥の天国でもあり、四方から鳥のさえずりが聞こえてきます。
身も心も平和な気分で満たされます。
みどりが池や鏡池など戸隠三山をバックにした景観が印象に残りました。

戸隠5
水芭蕉園、この時期花が見られないのが残念です

みどりが池と歩道  植物園歩道

戸隠道案内 戸隠この鳥は
森林植物園の散策路です。左上はみどりが池、目の前に小鳥が飛んできました。コンパクトデジカメで撮影

戸隠山

戸隠山2
鏡池と戸隠山、身も心も安まる光景です

戸隠中社と奥社にお参りをして家内安全、健康を祈願しました。
中社では珍しく、神殿で結婚式が行われており、白無垢姿の花嫁さんを見ることができました。
奥社への歩きは疲れます。入り口から距離にして約2km、奥に入るに従って、勾配がきつくなり、奥社へ着いたときには額や身体から汗が滲んでいました。
高校生のグループが集団で来ていて、随分賑やかな声を上げていました。

戸隠3
戸隠神社中社、神殿では結婚式が行われていました

戸隠4 戸隠奥社4
左は中社本殿右にある滝、右は奥社への参道口、奥社へはここから約2km

戸隠植物園2 奥社3
奥社へと続く参道、平坦な道が急で石段の道へと変わります。右は途中の山門です

奥社2 奥社へ
急な石段を登り切ると、奥社です。汗がジワリと出ていました

戸隠を後にして信濃ICから高速道路に入り、帰りは北陸道を経由して帰途に着きました。
途中、二度の渋滞があり、我が家へ帰り着いたのは午後11時半を回っていました。
2日間で1.100kmを車で走りました。
2009.07.21 / Top↑
これまで300を超える市民マラソンに参加をしていますが、その中でもこの小布施見にマラソンの楽しさ、面白さ、素晴らしさはトップクラスです。
また、小布施は長野県でも最も小さな町ですが、その町並みの美しさは魅力に溢れています。

とても、2~3時間では書ききれません。
今夜はそのさわりだけ書いて、詳しくは2、3日後に改めてブログに掲載します。

昨日、午後8時前に我が家を出発しました。
京和道路の精華ICから高速に入り、巨椋ICから京滋バイパス、名神、中央道、長野自動車道を経由して、6時間半で駐車場になっている小布施中学校に着きました。

途中、菩提SAで予め買っておいたそばとパンで夕食、梓川SAでは30分ほどの仮眠をとりました。
中学校から受付場所へは1kmほどですが、バスがピストンで運転されています。
それに乗って会場に入りました。

会場へ着くと人、人、人。歩くのも大変なくらいです。
ランナーだけで7千5百人、それに家族やボランティアなど沢山の人をプラスすると、1万人は超えるでしょう。
カラフルなコスチューム姿や12kgもあるチューバを抱えたランナーさん、これで走るのですから驚いてしまいます。

小布施見にマラソンはハーフマラソン、距離は21,095kmですが、制限時間は5時間もあります。
名前の通り、小布施の町を楽しんでほしいとの願いが込められています。
トップランナーは1時間10分程度で走りきりますが、ゆっくりのんびりと走り歩いてもいいのです。

09小布施マラソン
ユニークなスタイルのランナーさん

09小布施マラソン3
沿道では地元の熱烈な声援で後押し

09小布施マラソン5
変化に富んだコース設定、赤いリンゴも応援?

フォーク、オカリナ、エレキ、沿道のバンド演奏もバラエティに富んでます

09小布施マラソン7
なんとアイスクリームのサービス、シャワーも嬉しい

09小布施の町
走り終えたら小布施の町の散策が待っています
2009.07.19 / Top↑
求人説明会終了と同時に退勤。
帰りにダイエーに寄り、今夜と明朝の食料品を買い出ししました。
昨日の内に持って行く物は整理しています。
準備万端、車に積み込んで出発です。

小布施の駐車場には午前4時半から6時に入らなくてはなりません。
昨夜、余り眠れていないので、途中仮眠は必須です。
道路が込んでいないことを願います。

この続きは明日、小布施を走って、夜、湯田中温泉で書きます。
2009.07.18 / Top↑
在職している法人の設立60周年記念のつどいが天王寺Mホテルでありました。
このために、この1ヶ月間は何度もミーティングを重ね準備をすすめてきました。
外部のゲストは約190人、要員等を含めて総勢230人ほどの規模です。
いくつかのハプニングはありましたが、無事、終了。ホッとしています。

スーツ、長袖Yシャツ、ネクタイを着用。
いつもは半袖Tシャツスタイルで、仕事をしていることが多く、この服装は苦痛です。
屋外で、平気そうな表情でスーツを着こなしているビジネスマンを見る度に感心してしまいます。

外へ出ると上着を脱ぎ、Yシャツの袖をまくり上げます。
小雨が降っています。
蒸し暑さで上着を持つ手に汗が滲んできます。上着が型くずれしないか、気になります。
慣れないと、余計なところに神経ばかりつかって疲れてしまいます。
我が家へ帰って着替えを済ますと、すべての苦痛から解放されたような気分です。

蒸し暑さと小雨がぱらつく中を、10km余りのジョギングで身体慣らし。
明日は法人の求人説明会です。
それから帰ると、信州小布施に向けて出発です。
2009.07.17 / Top↑
新調ネクタイ
出先から直接失礼して、先週頼んでおいたスーツを受け取りに行きました。
ついでに白のワイシャツと明るめの模様のネクタイを一本購入。
観劇のチケット代や種々の会費も払いました。

ボーナスが出たものの出費続きです。
しかも、今夏はボーナス支給が減額されたため、小遣いが減っています。
財布の中が寂しくなってきました。

週末は小布施に行きます。
高速代を除き、宿泊代や食事代はkekoさんに頼るしかありません。
その小布施の大会に備えて、帰宅後、富雄川を11.5kmジョギング。

ここ3日、かなり暑い日が続いています。
九州はすでに梅雨明け、関東、甲信越も今日梅雨明け宣言が出ました。
関西はまだです。
暑さのせいもあるのでしょうが、日曜日の足や身体の重さが持続していて、ゆっくりジョグとなってしまいました。

2009.07.14 / Top↑
夜、研修会があり、その後、講師を囲んで懇親会でした。
鱧鍋料理をメインに、造りや寿司、茄子の田楽など、種類は豊富。
食べきれません。

お腹はパンパン、生ビールも1杯飲みました。
これではジョグはできません。
ジョグを休んでしまいました。

明日もジョグできるかどうか微妙です。

2009.07.13 / Top↑
暑い、日中は我が家の室温は32度。
窓をすべて開けていても風は通らず、まったく気持ちが集中しません。
一人の時は冷房はもったいないと思ってしまうので、入れません。
これでは仕事をしているときの方が快適です。

今月に入って走行距離は停滞気味。
午後3時半になってジョグに出かけましたが、まだ太陽が照りつけていて暑く、ペースはkm6分半。
それでも身体が動きません。

5kmくらいで止めたい気持ちでしたが、歩きや休憩を入れて、慈光院往復。
2時間57分もかかってしまいました。
暑さで完全にバテバテ。

ジョグ直後の体重は、汗が出ているのにも関わらず63kgを超えています。
去年までなら60kgを割っていました。
3kg以上も体重が増えています。

昨日は職場で健康診断がありました。
身長は10年前に比べて1センチ減って167cm。
単純に計算しても肥満度が上がっています。
2009.07.12 / Top↑
帰宅途中のジョギングで珍しく2回も声をかけられました。
どちらも大阪のおばちゃんから。
最初は内環状線の放出陸橋を越して、信号待ちをしていたときです。

「にいちゃん、いつも、夜遅く軽やかに走っているねぇ」。
軽やかというイメージからはほど遠いのですが、おばちゃんにはそう見えているようです。
いつもと言われたので、姿をよく見られているようです。
もくもくとジョグしていることが多いので、声をかけられると嬉しいものです。

もう1回は、ジョグした後、瓢箪山駅ホームでのこと。
クーリングダウンを兼ねて、汗でベトベトになったTシャツを来て右左と動き回っていました。
突然、ベンチに座っていたおばちゃんが、
「にいちゃん、寒くない?」
「寒くないです。走った後なので、気持ちいいくらいです」

(少し間をおいて)
「この、傘いらない?」
「走っていますから、荷物もあるし、いいです」
「この傘忘れ物やねん、まだきれいな傘よ」と言って、
わざわざ傘を開いて見せてくれます。
確かに、きれいな傘です。

聞くと、誰かがホームに忘れた物らしい。
おばちゃんは自分の傘と、その傘の2本を手にしていました。
汗で濡れたTシャツ姿と顔や身体からしたたり落ちる汗を見て、直前に降った雨に打たれたと勘違いされたようです。

それでこんな会話になったんだと後になって分かりました。
忘れ物の傘をすすめてくれたのですが、丁重に断りました。
おばちゃんは、「それなら駅員さんに届けようか」とつぶやいていました。

2人のおばちゃんに共通していたことは、「にいちゃん」と呼びかけてくれたこと。
走っているときには、歳より若く見えるようです。
60を過ぎたおじちゃんにとって、にいちゃんと呼ばれて悪い気はしないものです。
ちょっと気をよくしたほんの短いできごとでした。

2009.07.10 / Top↑
今朝、3時半に目が覚めました。
4時頃に起きて出来ていなかった日曜日のすいかマラソンの様子を仕上げました。文章を書いたり、写真に手を加えていると、時間がすぐに過ぎてしまいます。
6時を過ぎると眠くなってきて横になりましたが、7時には起きて出勤の準備をしなくてはなりません。

昨夜、ふとんに入った時には零時半を回っていました。3時間余りしか寝ていないことになります。
午後は定例の研修会、眠りを堪えることができません。何度もうとうととしてしまいました。
体力は月並みですから、睡眠不足はもろに影響します。

仕事の帰りに夏用の黒いスーツを買いました。
この17日に予定されているイベント用です。
値段は安いものですが、スーツを買うのは何年ぶりになるのか、思い出せないほど買っていません。
買っても着用することは少ないと思っています。
2009.07.08 / Top↑
仕事帰りに20代ぐらいの3人のグループが、夜のジョギングをしていました。
ついていけそうなペースで走っているように感じましたが、ダメでした。
400mほどの距離でも、どんどん差が広がっていきます。
悲しいかな見て感じたようには、身体がついて行きません。
10数年前なら、もう少しついて行けたと思うのですが…。

今月に入って走行距離が減っています。
梅雨の影響や短い通勤ジョグでは距離が伸びません。
ネジを巻かないと月間走行距離達成は黄信号です。
2009.07.06 / Top↑
 ホテルから会場までは車で20分余り、7時に朝食を摂り、早めにホテルを出ました。
それでも長い車の列に並ぶはめになってしまいました。
会場まで歩いて600mほどの距離にある臨時の駐車場に止めることができたのでラッキーです。
北栄町は「名探偵コナン」の作者、青山剛昌の出身地、町のいたるところでコナンに出会います。

コナンの看板
会場内にある案内板です
すいかマラソンは人気があります。
エントリー数は4.579人、北は岩手県から南は鹿児島県まで35都府県、さらにブラジル、中国、台湾など4カ国からの参加者です。一番の魅力はすいかの食べ放題。
小学生から出場できる3kmの部から10kmコースまであり、家族ぐるみで参加している人が多いのが特徴です。

すいかマラソン受付風景 すいかマラソン2

すいかマラソン3 すいかマラソン4
空は青空、人、人、人、会場内にはながいもや地元の特産品売り場も

気温はすでに30度を超え、走るにはよい条件ではありませんが、この暑さに耐えて、走り終えると美味しくみずみずしいすいかが待ってくれています。

すいかマラソン5 すいかマラソン11
スタートとゴール風景

すいかマラソン6
折返しを過ぎた5km地点

すいかマラソン10
ゴールを目指すランナーさん

すいか、ながいも畑の中を走って、10kmを55分近くかかってゴールをしました。
Tシャツ、ランパンは汗と、コース途中で浴びたシャワーでビッショリと濡れています。
汗で消費した水分はすいかで補給です。

すいかマラソン8

すいかマラソン9大きな丸っぽのすいかが惜しげもなく、次から次へと切られていきます。
沢山の手がすいかに伸びています。走った後のランナーの顔は皆笑顔、どの両手にも2片以上を手にしています。

一緒に来ているギャラリーの人たちも食べることができます。
7片も食べてしまいました。お腹はぱんぱんです。

帰りに実家に立ち寄りました。
長兄と姪に会ってしばらくぶりに話しをし、お墓参りも済ませました。

義理の姉は認知症がすすみ、老健施設に入所しています。要介護度が5となり、老健施設を出なくてはならないのですが、次に行く特別養護老人ホームは2,3年待たなくては入所できません。

長兄は実家で一人暮らし、糖尿病と腰痛を患い、一人の生活さえままならぬ状況です。
時々姪が実家へ戻り兄の世話をしていますが、寒々とした現実を前に日本の福祉の貧困さを痛切に感じます。

実家から鳥取経由で29号線に、作用ICで中国道に入りました。
因幡の白ウサギで知られた白兎海岸には、道の駅が新しくできていました。
きれいな建物に変わった2階のレストランで遅い昼食をしました。

案内をされたのは窓際の席で、白兎海岸と日本海が一望に見渡せるいい場所でした。
新鮮な海の幸の料理をいただきました。
値段も安くおすすめのスポットです。
お店の名前は、おさかなダイニング「ぎんりん亭」で、料理人道場六三郎さんの写真が飾ってありました。

おさかなダイニング
新鮮な海の幸をメインにした料理、これで1.365円です。

西粟倉村の道の駅では、我が家用に大きなスイカや野菜を買いました。
宮本武蔵の生誕の地、大原ではクアガーデンで入浴。

大原クアハウス クアハウス内部
「クアガーデン武蔵の里」と館内(中2階)

出たときには外は暗くなり始めていました。
気持ちも身体もリフレッシュをすることができた2日間でした。
2009.07.05 / Top↑
土曜、日曜のETC割引の特典を生かし、阪神高速、中国自動車道利用で蒜山ICまで直行。
中国道は宝塚から西宮北まで渋滞していました。

蒜山ICを下りると緑に覆われた蒜山高原が拡がっています。
目の前には標高1.200mほどの上蒜山が見えています。
 
蒜山看板
蒜山ジャージランドの位置

以前にも行ったことのある蒜山ジャージーランドで休憩しました。
レストランで和風ステーキランチを注文しましたが、お客さんの6割方はチーズ料理を注文しているようでした。
そのためレストランの中はチーズの臭いが漂っています。
箸袋、ペーパーナプキンなど、ジャージ牛のイラストがプリントされています。

ジャージ牛のステーキを頂きましたが、トマトを使ったスープやサラダなど出てきたものはみな美味しいものでした。
レストランの裏手には広い草原、バックが上蒜山です。

和風ステーキランチ 蒜山ジャージランド裏
和風ステーキランチと裏手から見たジャージランドの建物

上蒜山
レストランの横から上蒜山を撮影

木製のベンチが置いてあり、ここへ座ってこの眺めを見ていると、いつまで経っても飽きが来ないほどです。
ジャージランドを出て蒜山ヒルズにも立ち寄りましたが、ジャージランドほど人は多くありません。ミニゴルフ場もあります。
高原道路は緩やかなアップダウンになっています。
何年か前に蒜山高原マラソンを走ったことがありますが、このアップダウンが相当きつかった印象が残っています。

蒜山高原を後にし、岡山県側から長い犬挟トンネルを抜けると我が故郷、鳥取県です。
トンネルを出ると犬挟の道の駅。
そこで小休止をしましたが、青空が見えていた蒜山の光景がうって変わったように鉛色の空となりました。

道の駅で地元の特産品を見ている内に、突然、雷が轟き、夕立のような大粒の雨です。
しばらく足止めをくってしまいました。
野菜や果物が安く1パック120円のプラムを買いました。大阪で買うと300円はします。

時間があれば宿場町の関金温泉にも立ち寄りたかったのですが、ここは素通りして倉吉へ。倉吉はいつでも寄れるというイメージがあり、町並みを見るのは初めてです。
今回はkekoさんが一緒ですから、喜んでくれるのではないかとの思いもありました。

倉吉は白い土蔵のある町並みで知られています。
江戸や明治に建てられた蔵や町家が並び、タイムスリップした感があります。細い水路には鯉が泳ぎ、赤瓦と白い漆喰壁の落ち着いた佇まいが印象的です。
土蔵の白壁に「手づくり郷土大賞」のプレートがつけられていました。
 
倉吉町並み8

倉吉町並み2 

土蔵はお店になっていて、地酒や地元の特産品はもちろん創作体験ができます。
水路に架けられている小橋を渡ると、お店に入ることができます。
はこたん人形と書かれた工房や大きな木彫りの布袋さんにも出会いました。

倉吉町並み7

倉吉町並み2 倉吉町並み6

カメラを持って散策がおすすめです。桜の名所で知られている打吹山(打吹公園)をバックに赤瓦の町家も撮影しました。

倉吉町並み9
 
近くには鉄道博物館もあり、自由に見学することができます。
倉吉の町は見て回るにはちょうどよいくらいのエリアに観光スポットがあり、誰でも散策ができす。

倉吉町並み10

宿泊は三朝温泉の入り口にあたるところにある三朝ロイヤルホテル。
眺望の良い最上階の10階の部屋です。窓を開けると眼下の三朝川の流れる音が聞こえてきます。

三朝ロイヤルホテルから 三朝ロイヤルホテルから2
ホテル10階からの眺望(左は津山方面・画面下は三朝川、右は三朝温泉街方面を撮影)

今日は満室のようで、明日の大会に参加する人も少なくないようでした。
夕食は大広間です。
食べる前にデジカメで撮影するつもりでしたが、うっかり先に箸をつけてしまいました。イカのお寿司を一つ食べてしまってから撮りました。

ホテル食事

三朝はやっぱり温泉です。
一日の締めくくりは露天風呂のある大浴場に入り、心は殿様気分です。
2009.07.04 / Top↑
ジョグで小阪駅に着くと、昨日見た短冊にたくさんの願い事が書かれていました。
よく見ると笹飾りの横に長机が置かれ、筆記用具と紙が用意されています。
「…kgやせますように」「健康でありますように」「試験がうまくいきますように」etc。
そばを通ったおばちゃんが、短冊を読んで吹き出していました。
中には思わず笑ってしまうような願い事があります。

明日は朝から出発できそうです。
土曜日で多分、高速道路はかなり渋滞が予想されますが、里帰りを兼ねた「すいか・ながいも健康マラソン」が楽しみです。

日頃、kekoさんには面倒をかけっぱなしなので、明日はその罪滅ぼしで、蒜山高原に立ち寄り、三朝温泉に入る予定です。
天気予報も日曜日までは良さそう。
食べ放題のすいかが一番の魅力です。

2009.07.03 / Top↑
忙中閑ありという言葉がありますが、今日は忙中閑無しでした。
朝から仕事に追われ、昼ご飯を食べる時間も全くなく、慌ただしく過ぎてしまいました。
夜は会議で、終わったときには午後9時に近い時間でした。
何も食べていないのに、まったく空腹感がありません。

仕事も走りと同じで、追われるときついものです。
締め切りが近づき、タイムリミット寸前、
土曜日は里帰りを兼ねた大会に出かけるため、なんとしても明日中にはメドをつけなければなりません。
明日も追われそうです。

ジョグで河内小阪駅に着くと、駅舎に笹飾りが立てられていました。
もうすぐ七夕です。
何も書いていない短冊が多いのは、通る人に願い事を書いてもらうためなのでしょうか。
今なら「いつまでも走り続けられますように」と書きます。

小阪駅笹飾り

帰宅して体重計に乗ると、食べずにジョグしたにもかかわらず64.5kgもあります。
思わず「これ壊れているんとちゃう?」と、一人で体重計につっこみを入れています。
デジタル表示ですから、正確に数字が出ます。
イエローカードどころかレッドカードを突きつけられそうです。

2009.07.02 / Top↑