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土曜、日曜のETC割引の特典を生かし、阪神高速、中国自動車道利用で蒜山ICまで直行。
中国道は宝塚から西宮北まで渋滞していました。

蒜山ICを下りると緑に覆われた蒜山高原が拡がっています。
目の前には標高1.200mほどの上蒜山が見えています。
 
蒜山看板
蒜山ジャージランドの位置

以前にも行ったことのある蒜山ジャージーランドで休憩しました。
レストランで和風ステーキランチを注文しましたが、お客さんの6割方はチーズ料理を注文しているようでした。
そのためレストランの中はチーズの臭いが漂っています。
箸袋、ペーパーナプキンなど、ジャージ牛のイラストがプリントされています。

ジャージ牛のステーキを頂きましたが、トマトを使ったスープやサラダなど出てきたものはみな美味しいものでした。
レストランの裏手には広い草原、バックが上蒜山です。

和風ステーキランチ 蒜山ジャージランド裏
和風ステーキランチと裏手から見たジャージランドの建物

上蒜山
レストランの横から上蒜山を撮影

木製のベンチが置いてあり、ここへ座ってこの眺めを見ていると、いつまで経っても飽きが来ないほどです。
ジャージランドを出て蒜山ヒルズにも立ち寄りましたが、ジャージランドほど人は多くありません。ミニゴルフ場もあります。
高原道路は緩やかなアップダウンになっています。
何年か前に蒜山高原マラソンを走ったことがありますが、このアップダウンが相当きつかった印象が残っています。

蒜山高原を後にし、岡山県側から長い犬挟トンネルを抜けると我が故郷、鳥取県です。
トンネルを出ると犬挟の道の駅。
そこで小休止をしましたが、青空が見えていた蒜山の光景がうって変わったように鉛色の空となりました。

道の駅で地元の特産品を見ている内に、突然、雷が轟き、夕立のような大粒の雨です。
しばらく足止めをくってしまいました。
野菜や果物が安く1パック120円のプラムを買いました。大阪で買うと300円はします。

時間があれば宿場町の関金温泉にも立ち寄りたかったのですが、ここは素通りして倉吉へ。倉吉はいつでも寄れるというイメージがあり、町並みを見るのは初めてです。
今回はkekoさんが一緒ですから、喜んでくれるのではないかとの思いもありました。

倉吉は白い土蔵のある町並みで知られています。
江戸や明治に建てられた蔵や町家が並び、タイムスリップした感があります。細い水路には鯉が泳ぎ、赤瓦と白い漆喰壁の落ち着いた佇まいが印象的です。
土蔵の白壁に「手づくり郷土大賞」のプレートがつけられていました。
 
倉吉町並み8

倉吉町並み2 

土蔵はお店になっていて、地酒や地元の特産品はもちろん創作体験ができます。
水路に架けられている小橋を渡ると、お店に入ることができます。
はこたん人形と書かれた工房や大きな木彫りの布袋さんにも出会いました。

倉吉町並み7

倉吉町並み2 倉吉町並み6

カメラを持って散策がおすすめです。桜の名所で知られている打吹山(打吹公園)をバックに赤瓦の町家も撮影しました。

倉吉町並み9
 
近くには鉄道博物館もあり、自由に見学することができます。
倉吉の町は見て回るにはちょうどよいくらいのエリアに観光スポットがあり、誰でも散策ができす。

倉吉町並み10

宿泊は三朝温泉の入り口にあたるところにある三朝ロイヤルホテル。
眺望の良い最上階の10階の部屋です。窓を開けると眼下の三朝川の流れる音が聞こえてきます。

三朝ロイヤルホテルから 三朝ロイヤルホテルから2
ホテル10階からの眺望(左は津山方面・画面下は三朝川、右は三朝温泉街方面を撮影)

今日は満室のようで、明日の大会に参加する人も少なくないようでした。
夕食は大広間です。
食べる前にデジカメで撮影するつもりでしたが、うっかり先に箸をつけてしまいました。イカのお寿司を一つ食べてしまってから撮りました。

ホテル食事

三朝はやっぱり温泉です。
一日の締めくくりは露天風呂のある大浴場に入り、心は殿様気分です。
2009.07.04 / Top↑