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 ホテルから会場までは車で20分余り、7時に朝食を摂り、早めにホテルを出ました。
それでも長い車の列に並ぶはめになってしまいました。
会場まで歩いて600mほどの距離にある臨時の駐車場に止めることができたのでラッキーです。
北栄町は「名探偵コナン」の作者、青山剛昌の出身地、町のいたるところでコナンに出会います。

コナンの看板
会場内にある案内板です
すいかマラソンは人気があります。
エントリー数は4.579人、北は岩手県から南は鹿児島県まで35都府県、さらにブラジル、中国、台湾など4カ国からの参加者です。一番の魅力はすいかの食べ放題。
小学生から出場できる3kmの部から10kmコースまであり、家族ぐるみで参加している人が多いのが特徴です。

すいかマラソン受付風景 すいかマラソン2

すいかマラソン3 すいかマラソン4
空は青空、人、人、人、会場内にはながいもや地元の特産品売り場も

気温はすでに30度を超え、走るにはよい条件ではありませんが、この暑さに耐えて、走り終えると美味しくみずみずしいすいかが待ってくれています。

すいかマラソン5 すいかマラソン11
スタートとゴール風景

すいかマラソン6
折返しを過ぎた5km地点

すいかマラソン10
ゴールを目指すランナーさん

すいか、ながいも畑の中を走って、10kmを55分近くかかってゴールをしました。
Tシャツ、ランパンは汗と、コース途中で浴びたシャワーでビッショリと濡れています。
汗で消費した水分はすいかで補給です。

すいかマラソン8

すいかマラソン9大きな丸っぽのすいかが惜しげもなく、次から次へと切られていきます。
沢山の手がすいかに伸びています。走った後のランナーの顔は皆笑顔、どの両手にも2片以上を手にしています。

一緒に来ているギャラリーの人たちも食べることができます。
7片も食べてしまいました。お腹はぱんぱんです。

帰りに実家に立ち寄りました。
長兄と姪に会ってしばらくぶりに話しをし、お墓参りも済ませました。

義理の姉は認知症がすすみ、老健施設に入所しています。要介護度が5となり、老健施設を出なくてはならないのですが、次に行く特別養護老人ホームは2,3年待たなくては入所できません。

長兄は実家で一人暮らし、糖尿病と腰痛を患い、一人の生活さえままならぬ状況です。
時々姪が実家へ戻り兄の世話をしていますが、寒々とした現実を前に日本の福祉の貧困さを痛切に感じます。

実家から鳥取経由で29号線に、作用ICで中国道に入りました。
因幡の白ウサギで知られた白兎海岸には、道の駅が新しくできていました。
きれいな建物に変わった2階のレストランで遅い昼食をしました。

案内をされたのは窓際の席で、白兎海岸と日本海が一望に見渡せるいい場所でした。
新鮮な海の幸の料理をいただきました。
値段も安くおすすめのスポットです。
お店の名前は、おさかなダイニング「ぎんりん亭」で、料理人道場六三郎さんの写真が飾ってありました。

おさかなダイニング
新鮮な海の幸をメインにした料理、これで1.365円です。

西粟倉村の道の駅では、我が家用に大きなスイカや野菜を買いました。
宮本武蔵の生誕の地、大原ではクアガーデンで入浴。

大原クアハウス クアハウス内部
「クアガーデン武蔵の里」と館内(中2階)

出たときには外は暗くなり始めていました。
気持ちも身体もリフレッシュをすることができた2日間でした。
2009.07.05 / Top↑