ハワイホノルルマラソン出場のために、パスポートの申請手続きを行いました。
ところが、これがチョンボの連続。
予め戸籍抄本、写真が必要なことが分かっていましたから、駅ホームに設置してある証明書写真機で写真はバッチリ撮影。
それを持って西大寺の奈良市役所分室に行きました。
何の疑問も持たずに戸籍抄本交付申請の書類を書いて窓口に出すと「戸籍抄本は本籍地でないと、申請できません」。アッと思いました。本籍地は大阪市です。

住民票の写しや印鑑証明書をもらう感覚で、分室に行ったのが大間違い。
電車に乗り直して、本籍地を移している区役所へ向かうことにしました。
どうして、こんな初歩的なことに頭が回らなかったのでしょう。
我ながら嫌になってきます。

一日、休みをもらっていて、時間はたっぷりあります。
眼鏡の事を思い出して、途中下車して眼科医院に行きました。
平日、昼間の時間帯は空いています。待合室にいた人は4人でわりと早く順番が回ってきました。
それでも、眼科は時間がかかります。
予備検査が終わった後、検眼ではレンズを何度も取り替え、視力が出るよう合わせてくれます。
それが終わって、先生の診察です。
分かりやすく丁寧に説明をして下さるので、患者さんに受けがいいのが分かります。

遠近両用の眼鏡を購入するための診察が目的でしたが、「加齢に伴う白内障が出てきています。今どうこう言う状態ではありませんが…。近視が強いので、年齢から考えて緑内障や加齢黄斑変性が出ることが考えられます。急ぎませんが、一度眼底検査を受けられた方がいいでしょう」とアドバイスを受けました。
処方箋をもらう時には、受付から1時間が軽く過ぎていました。

区役所で戸籍抄本をもらい、次に谷町3丁目にあるパスポートセンターに。
書き方見本を参考に申請書を書き終えて、再度、説明書きを読むと、
「申請できる人は、大阪府内に住んでいる人」と書いてあります。
…と言うことは、奈良県のパスポートセンターでないと手続きができません。
トホホ…、泣きたくなりました。

引き返して再び西大寺のパスポートセンターへ。
ようやく無事、申請手続きを終えることができました。
パスポートは10年有効のものにしました。
手続きの費用は印紙代が16.000円、証紙代が2.000円、締めて計18.000円です。
証紙発行所は、障害者の福祉作業所が請け負ってやっていました。

帰りに眼鏡店さんへ寄って眼鏡を注文しました。
フレームはローデンストック製にしましたが、プラスティックのレンズとセットで29.900円です。
定価はフレームだけでも78.000円、
店員さんは「自信をもっておすすめできる商品」と言っていましたが、眼鏡の値段のしくみはどうなっているのか、全く分かりません。
2009.09.30 / Top↑
携帯電話をiPhone3Gsに乗り換えることにしました。
現在使っているのはDoCoMo製、iPhone3GsはSoftBank でしか扱っていないため、DoCoMoからSoftBank への乗り換え手続きが必要になってきます。
この手続きが結構面倒です。

DoCoMoを解約して、新規にSoftBank と契約するだけと簡単に思っていましたが、DoCoMoの解約手続きだけでもいくつかの手順を踏まなくてはなりません。
まず、解約は契約者本人ですること。
今、使っているDoCoMo製は、Kekoさんが勝手に?家族割引がきくと言って手続きをし、半ば強制的に持たされた物です。

電話で応対してくれるDoCoMoのおねえさんに「現在使っている機種名はなんですか」「暗証番号は」「料金の支払いはどうなっていますか、自動落としですか、それはどこの金融機関ですか」etc…と聞かれて、まともに答えることができません。

これまでは携帯電話は必要なときに、こちらから電話をかけるものとしか思っていませんでしたから、自分の携帯電話の番号さえ覚えていません。
メールを打つことも自信がおぼつかないくらいです。

「パソコンが使えるのになんで?」と回りからよく言われますが、キーボードのない携帯電話でメールを打つこと一つをとっても、面倒臭いのです。
面倒臭いのと、煩わしいことは最も嫌いな人間なので、携帯電話の機能を駆使して使いこなすというところに思考がいきません。

DoCoMoのおねえさんと何度もやりとりをして、ようやく乗り換えるための番号を教えてもらうことができました。
自社製品を解約するにもかかわらず、DoCoMoのおねえさんの電話の対応ぶりは丁寧で好印象でした。
10桁の番号で、これがSoftBank の新規契約の際に必要になってきます。

iPhone3Gsは黒色の32Gです。
すでにiPhoneのガイド本を2冊買いました。
Macはもちろんのこと、Googleとの相性も良く、かなり用途は広がります。
現物が届くのはまだ先になりますが楽しみです。
Mac Bookが退院して来る頃には届いているでしょうか。
2009.09.29 / Top↑
定期検診で歯医者さんへ。
いつも行っている歯医者さんは先週金曜日に新築移転しました。
以前は駅から歩いてすぐのところにあるビルの一室でした。

移転先は駅から少し遠くなり、坂道を200mほど登ったところにあります。
敷地が広く自宅兼診療所になっています。
車も数台止めることができます。

洒落たドアを開けて玄関を入ると待合室。
新築を祝う寄せ植えの花や大きなランの花が、その待合室に飾られています。
香りのいい匂いが漂っていて癒されます。
診察室は2部屋、完全個室になりました。

富雄駅周辺では、ここ数年で歯科医院が随分増えました。
駅から徒歩圏内に7,8軒はあります。
待たずに診てもらえるので、ずっと前から通い続けています。

少ないのが、眼科と耳鼻咽喉科です。
特に眼科は2軒しかなく、予約しても1時間待ちは当たり前、2時間くらいかかることもあります。
老眼がすすみ、一度診てもらいたいのですが、待合室に溢れる人を想像すると、とても行く気になれません。

視力が低下し、眼鏡も合わなくなっています。
職場の近くで、どこか眼科を見つけて行こうと思います。
2009.09.28 / Top↑
勤務先の職員採用試験がありました。
今回の受験者は120名余り。児童施設から高齢者施設の保育士や支援員、介護員等を採用します。

職員採用試験

児童施設の受験者は比較的人数が多いのですが、高齢者施設は極端に少なくなっています。
それでも昨年に比べると、受験される人が多くなりました。

社会福祉の現場に目を向けてくれる人が増えることは嬉しいことです。
一方で長引く不況のせいで、なかなか就職できない実態があることも事実です。
受験者のひたむきな姿を見ていると、これから先、若い人たちに大いに期待してしまいます。

帰宅してホームグラウンドにしている富雄川ジョグ。
昨日7km、今日は11.5km、今月になって2日続きでジョグするのは初めて。
今の体調ではこれくらいの距離でも、身体が重く感じられて、足が思うようにすすみません。
往復で18人のジョガーさんと出会いましたが、皆、自分より速いペースで走っています。
折り返しまで36分、後半は39分かかりました。
合計1時間15分のジョグです。

ジョグする前の体重は65.6kg、帰ってきて測ると64.2kg、1.4kgの汗が出た計算になります。
身体のフラフラ感がとれ、随分、体調は良くなりましたが、体重は通常より3kg以上もオーバーのまま、なかなか減りません。
焦ってもだめなので、ぼちぼちいきます。
2009.09.27 / Top↑
通勤ジョグを再開しました。
もちろん、今月に入って始めてです。
まだ、体調と相談しながらのジョグです。
距離も日数も少しずつ増やしていきたいと思っています。

今日は小阪まで7kmを46分かけてジョグしました。
来月中頃にはハーフが走れるくらいにもっていき、11月の福知山マラソン(フル)の完走を目指します。
身体も足も疲れが残っても、走れることは素晴らしいことです。
2009.09.26 / Top↑
最近は暗い話題が多かったので、少し気分を変えて我が家の庭に咲く花々を撮ってみました。
今朝、撮したものばかりです。

ランタナ はいびすかす
小さな小粒の花が沢山ついたランタナと対照的な大輪のハイビスカスが引き立ちます

涼しくなってバラが咲いてきました。右はナスタチウム(金蓮花)です。

庭一面を覆っていた玉すだれはもう終わり、入れ替わるようにシクラメンの花が顔をだしてきました。

紫式部 ペチュニア
紫式部は我が家の庭によく似合います。ペチュニアは花が小さくなってきました。

おしろい花 金木犀
庭一面に香りを漂わせるオシロイバナと金木犀、その香りに包まれていると幸せな気分になります。

ベゴニア  ベゴニア
秋になって一段と丈が大きくなった日々草とベゴニア、どちらも長く咲いて目を楽しませてくれます。
2009.09.25 / Top↑
熱は下がってきたものの口内炎や喉、全身の関節の痛み等が持続しています。
今日はRicoさんは自分で車を運転して近大奈良病院へ。

運良く4年前、執刀していただいた主治医の先生に診てもらうことができたようです。
血液検査と点滴を受け、血液検査の結果は特に心配される疾患はなし。
身体の抵抗力の低下で、免疫力が落ち、そのためにいろんな症状が出ているとのことです。

明日も点滴、薬も変わりました。
治るまでには、まだ1週間くらいはかかるようですが、日数が経てば治る病気で一安心しました。

ブログも我が家のニュースも病気ネタが続いています。
もっと明るい話題を提供したいものです。
そう書きながら、またまた、左下の差し歯が外れてしまいました。
明日は歯医者さん行きです。
2009.09.24 / Top↑
シルバーウィークの4連休が終わってしまいました。
お医者さんや病院に行ったりしましたが、体調を整えるには良い休養となりました。

ジョグもぼちぼちと始めています。
いきなりハーフの距離は無理で、せいぜい10kmほどです。
夕方、ジョグをしましたが、中2日ほど空けて走るのが良さそうです。

薬を飲み始めて今日でちょうど1週間が経ちます。
頭がフラッとする感じはかなり改善してきました。
背中や頸部の張りはまだ残っていますが、これも一時よりはよくなりました。

Ricoさんはようやく熱が下がってきました。
口内炎や喉の痛みがあり、食べることが苦痛のようです。
こんな状態ですからKekoさんは、昼夜問わず、働きずくめです。

窓を開けていると、風の流れにのって金木犀の香りが部屋の中まで漂ってきます。
玄関を出ると、たますだれの花が白く地面を覆っています。
門扉のそばに植えているオシロイバナの香りもしてきます。
虫の声も一段と引き立つようになりました。
秋の深まりを感じます。
2009.09.23 / Top↑
近大奈良病院一昨日、休日診療所へ行きましたが、熱が下がりません。
それどころか、全身に痛みを訴え、口内炎もできてきており、症状は悪くなっています。
近大奈良病院に電話を入れて、診てもらうことにしました。

Rikoさんは4年前、卵巣腫瘍のため、この病院で手術を受けています。
以来、現在でも定期的に通っています。
病院では3時間以上も待つことになりました。

手術を受けたときは、手術室に入って出てくるまでに3時間半かかりました。
その時と同じくらいの時間を病院の待合室で待たねばなりませんでした。
雑誌などを持って行きましたが、待っている時間は長く感じるものです。

奈良病院から生駒山診察の結果はやはり「普通の風邪」。
胸部レントゲン撮影、血液、尿、それにインフルエンザの検査を受けての結果です。
ただ、尿に少し雑菌が出ているため、処方する薬が変わりました。
これで今回、Ricoさんはインフルエンザの検査を3回受けたことになります。
インフルエンザの検査は鼻から綿棒を入れてするのだそうですが、初めて知りました。

近大奈良病院は最新の医療設備を備え、充実したスタッフで先端医療をすすめる病院として知られています。
生駒山を仰ぎ見る高台に立地し、地下1階、地上5階の近代的な建物です。
1週間前は自分がこの病院に入院するだろうと思っていました。
早くRicoさんの回復を願っています。
2009.09.22 / Top↑
職場のある地元校区町会が主催する「敬老の日」に出席しました。
職場に行く途中で、安売りで知られている果物屋さんに寄って買い物をしました。
みかん5kg箱入り1000円、青森産のすいかL寸1000円、バナナ9本200円、二〇世紀梨6個で250円、合計で2450円(消費税込み)と格安です。
車でしたからこれだけ買ってしまいました。得した気分です。

お得な果物

日本全国で65歳以上の割合は女性で4人に1人、男性で5人に1人、人口にすると2898万人、人口比だと22.7%だそうです。
2008年の住宅・土地統計調査では高齢者がいる世帯数は1821万世帯、この内、高齢者の単身世帯は414万世帯となっています。

敬老会では校区の子ども会のお祝いのことばがあったり、地元婦人会等の皆さんによるフラダンスなどのアトラクションもありました。
敬老会に来ている高齢者の皆さんは皆元気です。
驚いたのは、金婚式を迎えられたご夫婦が24組もあったことです。
夫婦ともども元気で長寿なのがなによりです。

09敬老会

09敬老会2

祝辞を述べられた区社協の会長さんの年齢はなんと91歳。
足腰もしっかりされ、背筋も伸びています。
どう見ても70代にしか見えません。
元気に活躍されている方は、表情、姿勢が違います。
2009.09.21 / Top↑
Ricoさんが3日前から熱で仕事を休んでいます。
近くの診療所で診てもらったのですが、普通の風邪との診断でした。
ところが、薬を飲んだときは熱は下がっても、その効果が切れてくると、また、熱が上がってきます。
日曜日でしたが、休日もやっている学園前のクリニックに行くことになりました。

3週間前は、自分がRicoさんに車に乗せてもらいクリニックに行きましたが、今日は反対です。
診察の結果は、やはりインフルエンザではなく風邪の診断、熱の出方がインフルエンザのようだということで、薬はタミフルに変わっていました。

昼ご飯はYosukeくんのおごりでスシローへ行きました。
Ricoさんは家で静養、Kekoさんと3人です。
我が家のもう一人の住人、Tetuくんは友達とさぬきうどんを食べに香川へ行ってしまいました。

昼食の後、買い物を済ませて、車を走らせていると、ジョギングするランナーさんが目立ちます。
その姿を見ると、ランナーの血が騒ぐと言うのでしょうか。
走りたくなってきます。
歩くときは、まだ身体にフワッとした感じが残りますが、短い距離のゆっくりジョグなら少しはいけそうです。

涼しい風のせいもあるのでしょうか。
走り出してみると、身体がシャキッとしてきます。
今日も生駒山に沈む夕日を見ながらのジョグになりました。
1週間前は、今日のジョグは想像もできませんでした。
ゆっくりでも、一歩でも、自分の足で前へ進むことができることは、幸せなことです。

あぜ道には1週間前には気付かなかった曼珠沙華の花が咲いていました。
今夏は全体的に冷夏と言われましたが、冷夏であっても、猛暑であっても、この花は彼岸になると忘れずに咲いてきます。
不思議なことです。
生きていることで、いろんな事に気付かされます。
2009.09.20 / Top↑
イチロー選手がヤンキース戦で逆転サヨナラ2ランホームランを打ったシーンをテレビで見ました。
ヤンキースの守護神リベラ投手の”伝家の宝刀”内角低めのカットボールでした。
見送ればボールのような球。
リベラ投手は歴代通算522のセーブ記録を持つMLBを代表する投手です。
気持がスカッとします。

マリナーズは敗色濃厚でした。
9回からマウンドに立ったリベラ投手は、ツーアウトを三振でとり、その後、ヒットで一人ランナーを出したものの、通算1000奪三振を奪った直後のリベラ投手に動揺の様子はありません。
そのリベラ投手の初球を、イチロー選手は、ものの見事にライトスタンドに放り込みました。

悠然とベースランニングをする姿、ホームベースではチームメートから揉みくちゃにされたイチロー選手の屈託のない笑顔がテレビ画面に大写しにされます。
そんなシーンを見ていると、嬉しさがこちらまで伝わってきて感激してしまいます。
とてつもなく偉大で、すごい選手としか言いようがありません。
2009.09.19 / Top↑
来月に開催される別府湯けむり健康マラソンの宿泊予約をしました。
ほとんど参加は無理とあきらめていました。
もちろん予約もしていませんでした。

気持もすっきりしたところで予約メールを入れました。
大会開催日は18日、その翌々日には一泊二日の予定で同じ別府で研修会があります。
それに合わせてエントリーはかなり前に済ませていました。

行きは南港からフェリー利用。
二泊分を自費で負担すれば、湯の町別府と走りを思い切り楽しめます。
後はそれまでに体調を回復させるだけです。

”湯けむり健康マラソン”名前がいいですね。
のどかな雰囲気が感じられて、決してレース指向ではなく、自分のペースで走って楽しみ、完走を目指すような、そんな主催者の思いが伝わってくるようです。
今度の大会は、今までとは、また違った思いの大会になりそうです。
2009.09.18 / Top↑
今朝目を覚ますと外は一面、霧が立ちこめています。
早朝の霧は、好天へ向かいます。
庭木にくっついている蜘蛛の巣に、霧の細かい粒がつき、まるで薄い半透明のベールが掛けられたように見えます。
普段は決してみることができません。
霧が立ちこめる日だけに見られる不思議な光景です。

電車が富雄駅を出て、さほど長くない東生駒トンネルを抜けると、東生駒。
トンネルを出ると、霧はすっかり跡形もなく、爽やかな青空が広がっています。
よいお天気です。
今日はこのお天気のような出来事になった象徴的な一日でした。

仕事中に時間をもらって、同じ敷地内にある病院に行きました。
院長の先生は甲状腺専門のDrで全国的にも高名な先生です。
橋本病の持病をもっているものの、この3年間は放ったままで診察を受けていません。
最近の体調の悪さと、この間の経過のことを話して、診察を受けることにしました。

最初に採血があり、次にエコー検査を受けました。
検査室に入り、ズボンを下ろしそうになりましたが、甲状腺の検査です。
慌てて、ベルトを直しました。

採血と検査を終えて、院長先生から説明を受けました。
開口一番、「これは、ひどい。ここまで放っておいたら、仕事にならないでしょう」
「物忘れしませんか?」

「もともと忘れる方ですから、特にひどいとは…、ただ、頭がボウッとしています」
「それに首筋から背中にかけて強ばったような、張るような感じがしています」

「そうでしょう。これはかなり悪い数値です。体重が増えてきていませんか?。便秘にはなっていませんか?。身体がむくんできます。心臓に水が溜まっているかも知れませんよ」
「痴呆のような状態になってきます。舌もむくんできて、ろれつがまわらなくなります。とにかく放っておけません」

血液検査の結果は下の表の通りです。上が基準値、黄色の枠が出た数値です。

甲状腺血液検査結果

TgAb(抗サイログロブリン抗体)とTSH(甲状腺刺激ホルモン)が異常に高くなっています。
この数値が高いと、トリヨードサイロニン(T3)とサイロキシン(T4)という2種類の甲状腺ホルモン分泌が減ってしまい、身体に変調をきたします。これが橋本病です。

【主な症状】
体重増加、寒がりになる、動作が鈍い、疲れやすい、
甲状腺肥大、除脈、心肥大、
むくみ、眠たい、ボーッとする、頸部の違和感、舌が肥大、皮膚乾燥
脱力感、肩こり、筋肉の疲れ

最近、強く感じていたことが、走ってもいないのにふくらはぎの張りと痙攣。
眠い感じ、ふらふら感、首筋、肩から背中にかけての張りと違和感。
体重増加、例年感じないクーラーや外気の寒さ。
感じている自覚症状は、これですべて説明がつきます。

幸いなことに橋本病は足りない甲状腺ホルモンを補充してやれば、症状を改善できます。
チラーヂンSという錠剤を朝食前と寝る前に1錠、服用するだけでいいのです。
院長先生からは一度に薬を多く服用することは、その反動が出易いため、徐々に増やしていくことが大切だと言われました。

そして、次の言葉で気持がすっきりとしました。
「これだけ悪いと、腫瘍マーカーのCEAの数値が上ります。よくガンの患者さんと間違えられます」
今まで悩んでいたのは何だったのでしょうか。
「1ヶ月後には症状もかなり改善されます」

体調は直ぐにはよくなりませんから、4日後のぶどうマラソンは無理ですが、来月の別府、長崎は出られる望みが出てきました。ホノルルも何も無ければ参加できます。
バンザーイをしたくなりました。

帰りに検査数値表を持って、胃腸クリニックの先生にこのことを報告しました。
「良かったなぁ。心配したんやでぇ」笑顔で喜んで下さいました。
2日前採血したCEAの数値は12.1ほぼ横ばいでした。

帰宅して一番にKekoさんに真っ先にこのことを伝えました。
今朝のお天気のようにすっきりした秋晴れになりました。

橋本病についてはかなり知識をもっているつもりでした。
しかし、いくら知識があっても実際に生かされなければ意味がありません。
体調の異変に気付いてから、最初に甲状腺の診察を受けていれば、今回のような大騒動にはなりませんでした。
励ましやメールなど心配して下さった方々に改めて感謝をいたします。
2009.09.16 / Top↑
「よかったですね。」という声を沢山いただきました。
お守りをいただいたり、メールや電話を下さった方もいます。
各地からアクセスをしていただいているのを見ると励まされます。
どれ一つとってみても嬉しいものばかりです。

我が家では、この日曜日から食事が少し変わりました。
食事に玄米食をとりいれるようになったこと、
味噌汁には粉状の金時生姜が入るようになりました。
kekoさんお手製の新鮮な野菜や果物、ハチミツなどを入れて作ったジュースも飲んでいます。
カボスを入れると、とても美味しくなります。
このカボスはご近所からいただいた物ですが、そのカボスはもう無くなりました。

また、元気をつけて走り回ります。
2009.09.15 / Top↑
検査結果を聞きにクリニックに行きました。
Kekoさんも一緒です。
待合室は随分混んでいて、1時間半以上も待たなくてはなりませんでした。
時間はたっぷりあっても、他の事に集中できるような気分にはなりません。
ただ黙って自分の名前を呼ばれるまで待つしかありません。
裁きを受ける罪人のようです。

待合室に置いてあるテレビがイチロー選手の大記録を伝えています。
年間200本以上の安打、9年連続の大リーグ新記録です。
このときだけはテレビに映るイチロー選手の晴れ姿をしっかり見ていました。

名前を呼ばれて診察室に入りました。
院長先生が「先に結論から言うと、MRI、PETの検査で膵臓の異常は出ていません」

意外でした。これまでの経過から行くと、最悪の事を想定して当然でした。
CTの検査結果が出た段階では、歯切れの良い先生の言葉が明らかに重くなっていました。
そのために自由診療のPET検査が、保険適用になったほどです。
てっきり即、入院の指示が出るだろうと想定していました。

ありがたいことです。
先生の言葉を聞いて、横でKekoさんがうっすらと安堵の涙を浮かべているようでした。

「異常値が出ていることには変わりはなく、これで100%、安心とは言い切れません。これから次の手をどうするかです。PETやMRI検査にしても万能ではありません。
とりあえずはCEAの数値がどうなっていくかを見る必要があります。これが上がっていくということはガンが増殖していることを意味します。そうであれば、大きな大学病院などでより精密な検査が必要になってきます」。

「この間、背中の違和感、頭のふらつきなどがあって体調がすぐれず、入院しなくてはならないと覚悟していました」。率直に先生にその言葉を伝えました。

「そうだろう。僕がこの数値、結果だったら、遺書を用意しなくてはならないほどですから」。
先生のこの言葉がすべてを物語っていました。

今日、再度、採血をしました。
2日後に血液検査の結果が出ます。
腫瘍マーカーが下がるか、ほぼ、そのままであれば経過観察、上がるようであれば大きな病院に入院して精密検査が必要となります。

まだ、晴れて、100%、無罪放免とは言えませんが、暗闇から太陽が顔を覗かせてくれています。
2009.09.14 / Top↑
一日秋晴れの良い天気でした。
ベランダから外の景色を眺めると、収穫前の稲穂とコスモスが見えています。
散策したい気持になってきて、Nikkon D40をぶら下げて近くを散歩しました。
色とりどりの花が出迎えてくれます。

川沿いを歩いていると、何人ものジョガーさんと出会いました。
この1週間はジョグどころか、まともに歩いてもいません。
通勤ジョグもなし、身体と足がすっかり萎えてしまっています。

カメラを置いて、1週間ぶりにジョグをしました。
霊山寺くらいまでなら走れるだろうと思って出ましたが、心地よい風に押されて、その先の若草台まで行くことができました。
折り返して帰ってくる途中で、生駒山頂のテレビ塔に夕日が沈んでいくところが見えました。
走れることは幸せなことです。
下の写真は1時間半ほど散策して撮ったものです。

蝶とコスモス

蝶とコスモス2
風で揺れるコスモスの花に蝶が舞っています

名前知らず3 名前知らず2
道ばたでは色とりどりの花に出会います

名前知らず
上を眺めると可憐な花が咲いています。この花はなんという名前なのでしょうか

カボス ハローウイン
庭先にはカボス、玄関にハロウインで飾った家もありました

ノウゼンカズラ ジニア
通りに垂れ下がるノウゼンカズラとジニア

杵築神社 収穫前の稲穂
杵築神社と収穫間近の稲穂(後方に白い杵築陣社の鳥居が見えます)

萩の花
萩の花がきれいです。もうすぐ月見です
2009.09.13 / Top↑
Kekoさんが奈良町、元興寺に行って「身代わり庚申さん」を持って帰ってくれました。
赤い申の庚申さんは、奈良町に行くと、家の軒先に沢山吊されています。
魔除けを意味し、庚申さんの背中に願い事を書いてもらって託します。

その庚申さんは部屋の入口に吊してあります。
庚申さんは2つ、もう一つは義母さん用です。
心配ばかりかけています。

クリニックには来週月曜日に行くことになりました。
2009.09.12 / Top↑
Mac Bookを修理に出しました。
日本橋のソフマップに持って行き、保証書を添えて依頼しました。
ところが、受付時に購入日を確認すると、買ってからまだ一年も経っていません。
毎日、愛用し使っているものです。
てっきり一年以上は経っていると思っていました。勘違いでした。

購入して一年以内はメーカー保証です。
マシーンはとりあえず預け、後日Macの保証書を送ることで店を出ました。
帰り道、ふと、メールのことが頭に浮かびました。

ほとんどのデータはバックアップをとっていますが、メールを残していません。
メールには大切なソフトの暗証番号や、多くのデータが入っています。
ハードディスクが初期化されてしまうと、データだけでなく、最悪ソフトもインストールできなくなってしまいます。
明日一番に電話を入れます。
結果的にはMacの保証書を忘れていたことが幸いしました。

修理に出すと3週間ほどかかります。
いつもならさほど気にはならない日数です。
今は一日でも早くという気持です。
Macは入院して部品交換をすれば、完全治癒します。
2009.09.11 / Top↑
今月20日開催のぶどうの里ふれあいマラソンのゼッケンナンバー引換券が届きました。
楽しみにしていた大会ですが、参加はできそうにありません。
すでにエントリーをしている10月の別府、長崎、11月の福知山の大会も多分難しいでしょう。
12月にjyunshoさんと参加予定しているホノルルマラソンもキャンセルしなくてはならないかもしれません。
とても残念です。

Kekoさんが京都で「京のおくすり屋さん」の店に寄って、漢方薬のパンフなどを持って帰ってくれました。
入院中の義母さんのところに行った帰りに立ち寄ってくれたものです。
義母さんの容体も良いとは言えません。

明日、午後、会議で上六へ行きます。
その足で、愛用のMac Bookを一足早く入院させることにします。

Mac関連では夕刊(朝日新聞)にアップルのCEO、スティーブ・ジョブス、「健在をアピール…1年ぶり公の場に」と記事が載っています。
新しい「iPod」の新製品発表会です。

その中に、過去にわずらった膵臓がんの記事のことも触れられています。
写真で見ると、以前よりかなり痩せていますが、アップルを牽引しているジョブスの姿がたくましく見えます。
2009.09.10 / Top↑
MRIとPETの検査を受けました。
大掛かりな検査は多分、これで終わりだと思います。
クリニックではこの設備がないため、西の京病院まで行きました。
我が家から車で15分ほどです。
クリニックの先生から書いていただいた病状書とCTで腹部を撮影したCD-ROMを持参しました。

西の京病院は薬師寺の東側、県道脇に位置しています。
薬師寺の東塔、西塔が近くに見えています。
5分余り歩けば、薬師寺です。
予約の時間より早く着いたので、近くを歩きました。
爽やかな秋風です。
佐保川の橋の辺りまで行くと、薬師寺が間近に見え、西の京のきれいな家並みも見られます。

検査は病院のある建物ではなく、その南に近接する総ガラス張りになっている建物、メディカルプラザ「薬師西の京」で行います。同じ敷地内に介護老人保健施設が併設されています。
病院には沢山の患者さんがいましたが、メディカルプラザは静かな音楽が流れ、落ち着いた雰囲気です。
フロントはまるでホテルのようです。
後でKekoさんから2階のレストランも、一流レストランのようだったと聞きました。
受付を初めスタッフの方々の対応も大変親切で印象に残りました。

検査着に着替え、最初にMRIの検査を受けました。
縦長のベッドに仰向けになり、腹部には重い物が載せられました。
CTもMRIも、あとで受けるPETの検査もドームの中に縦長のベッドが入り、検査を受けるところはよく似ています。

MRIは音が大きいと聞いていましたが、耐えられないというほどではありません。
ド、ド、ド、ド、ドとかガッ、ガッ、ガッ、ガッ、ガッと音が変わります。
騒音より息を止めていることの方が苦痛でした。
息を吸って吐いた状態で、約20秒ほど止めていなくてはならないのです。
これが何回か続きます。

PETの検査は最初にぶどう糖の注射を静脈に入れて、1時間ほど安静にした後、検査に入ります。
ガン細胞が正常な細胞より糖分を多く摂る性質を利用して行う検査です。
ドームのようなものが足から頭まで移動してきます。
20分ほど静かに寝ているだけで終わりました。

結果は5日ほどでクリニックに送られます。
来週早々には、大きな決断が迫られます。

検査をしている間、Kekoさんは薬師寺に祈願しに行ってくれました。
お守りを買ってもらいました。
どこに着けようか迷いましたが、携帯電話に着けることにしました。

悪いことは重なるもので、いつも使っている愛用のMacBookの画面が、今朝から出なくなりました。
Mac特有のジャーンという起動音はしますが、画面が出てきません。
これも1ヶ月ほど前から変調をきたしていました。
Mac Bookの方は主より先に入院させなくてはなりません。
仕方なく以前使っていたPowerBookを出してきて、ブログを書いています。
2009.09.09 / Top↑
涼しい風が吹いています。
Tシャツ一枚では少し膚寒いほどです。
仕事を終えて停留所でバスを待ちます。
目の前を一人のランナーが過ぎていきました。
過ぎていく軽やかな足取りは気持ちよさそうです。
こんな状態でなければ率先して走りたいくらいです。

夕方になると疲れが押し寄せてくるような感じです。
背中の下部に重くて鈍い感覚があり気になります。
肩こりや軽い頭痛もあります。
肩こりや頭痛もこれまでほとんど感じたことはありませんでした。

明日、また休みをもらって検査に行きます。
空一面に暗い雲が覆い被さっていくような感じです。
雲の合間から太陽が顔を出し微笑んでくれると嬉しいのですが…。

2009.09.08 / Top↑
腹部CTの検査を受けました。
結果は膵臓に放っておけない腫瘤があるというものでした。
一番恐れていた病魔が襲いかかっています。

Drからパソコンに映るCTの画像を見ながら説明を受けました。
膵臓の頭の方に膨らみができています。
さらに詳しく調べるために明後日、MRIとPETの検査をします。

ある程度、予感をしていましたから、意外と気持ちは落ち着いています。
ただ、これからどんな治療内容になるのか、それが気がかりです。
2009.09.07 / Top↑
日中は残暑厳しく何もする気が起こりません。
テレビ漬けの一日になってしまいました。

夕方になって、富雄川ジョグへ。
慈光院までは、走れそうもなく、途中の若草台入り口で折り返して帰ってきました。
キロ6分半のペースです。
ジョグする日数、距離、ペースは落ちているのですが、ふくらはぎは随分張っている感じです。

帰ってくると息が上がっています。
身体も汗でビッショリ。
終日ごろごろしているような状態でしたが、汗をいっぱいかくと、生きている喜びを実感します。
2009.09.06 / Top↑
市民マラソンの案内が多く届くようになってきました。
メールを開けると、スポーツグッズのバーゲン、デジタル関係の新製品、ソフトウエアのバージョンアップなど、物欲をかられます。

バージョンアップされた「Bind3」だけネットで注文しました。
ジョギングシューズも欲しいのですが、しばらくは様子をみます。
今持っている携帯電話はカメラ機能もなく、ホームページも閲覧することができません。
これからのことを考えると、せめてネットができる機能のものにした方がいいかも知れません。
2009.09.05 / Top↑
昨夜はあまり眠れませんでした。
入院したときのことが頭に浮かんで来ては消え、消えては浮かんできます。

悪いことに、昨夜、新聞に載っていた膵臓ガンの記事を読んでしまいました。
膵臓ガンは発見しにくく、発見しても治療が難しく、このガンだけにはなりたくない気持ちが強くあります。
家族共々お世話になり、気軽に身体や病気のことが相談できたNakase Drはこの病気で亡くなられました。
Tetuくんが入部していた野球部のOkada監督、Kekoさんの友達のご主人も若くして、この病魔にやられています。

落ち着かない気持ちを引きずりながら我が家を出ました。
いつも出勤する同じ道ですが、今日は駅を通り過ぎ、鳥見通りに面したクリニックに8時半到着。
一番乗りでした。
行く途中で、住宅街の手入れされた草花が、「元気を出して」と励ましてくれているようでした。

しばらく待った後、最初は腹部エコー検査です。
ズボン、下着とも陰部ぎりぎりまでずり下げて検査を受けます。
何回もお腹を膨らませては息を止めなくてはなりませんが、この検査は楽です。
お腹の上、横、それに下腹部も検知器が幾度となく滑っていきます。
事前に「おしっこをためて来てください」と言われていましたが、尿検査のためではなく、下腹部を検査するためだと、このとき分かりました。
検査が終わると、Drがパソコンに向かって、データ入力を素早く開始します。
どんなことが入力されているのか分かりません。
不安な気持ちです。キーを叩く音だけが耳に響きます。

次の検査は胸部レントゲン撮影、Tシャツを脱いで、検査着に着替え撮影してもらいます。
これは定期検診でもやっているのと同じです。

3番目が胃の内視鏡検査。
何度か受けていますが、鼻からファイバーを入れて検査を受けるのは初めてです。
嘔吐くことがないので、口から入れるより楽に検査が受けられます。
Drの薄い手袋に血が着いていました。鼻血が出たようです。

今日の検査はこれで終了。
予想していたより随分早く検査は終わりましたが、院長に呼ばれるまで、しばらく待たなければなりません。
この待ち時間が落ち着きません。

やがて名前が呼ばれ院長の話を聞きます。
エコー、内視鏡、X線の写真を見ながら説明をしてくれます。
「今日の検査では、心配する所見はありません。しかし、腫瘍マーカーは放置できない数値なので、次の検査をしてみましょう」という結果でした。

「煙草は吸うの?」
「吸いません」
「お酒は?」
「飲めません」
「煙草やお酒をよく飲む人は、数値が上がることがあるが…」

自分からも気になることを聞いてみました。
「バンチ病や橋本病の持病があるのですが、このことで数値が上がるということはありませんか?」
「その病気で数値は上がらん、これだけの数値が出ていて、所見が出て来ないことがおかしいくらいやねん。」
「膵臓ガンなんかは、なかなか見つけにくいと聞くのですが…」
「確かに、膵臓ガンは発見しにくい。CA19はどうだったかな」。(これは基準範囲内です)
「CEA12.4という数値はどれくらいの数値ですか?」
「基準は5以下、12.4という数値は倍以上、極めてガンの濃厚が高いということや、今日の検査で出ないということは、次ぎにCTの検査をやろうか」
「お願いします」
「自費になるがPETもやってもらった方がいいか」
「どれくらいの費用がかかりますか?」
「7万円くらいかな。西の京まで行ってもらわなければいけないが」

次回、CTの検査は7日の月曜日と決まりました。
今日と同じように絶食して検査に臨みます。

まだ、グレーゾーンの中ですが、ひとまず一時晴れです。
2009.09.04 / Top↑
明日は検査日。
夕食は午後9時までに摂って、それ以後は絶食です。
検査の内容は胸部レントゲン撮影、エコー、胃の内視鏡です。
尿もためて来てくださいと言われています。

午前8時40分までにクリニックへ入り、終了は午後3時までとなっています。
考えると、マイナス思考になってしまいます。
ここまで来れば、潔く明日が来るのを待つことにします。
2009.09.03 / Top↑
午後から大阪の民間社会福祉事業従事者共済会の創立50周年の記念式がありました。
昨夜まで出席しようかどうか迷っていました。
出欠通知の葉書を出したときは、体調は悪くなく、おいしい物を一流ホテルで食べられるというだけで、即出席と返事をしました。

軽い頭痛があったり、身体がふわふわした感じが続く状態では、欠席したい気持ちが強かったのですが、それでは病気に負けてしまっているようなものです。
起床時に、予定通り出席することにしました。

ところが朝食時に左上奥歯が欠けるハプニング、特別固い物を食べたわけではありません。
1ヶ月半前ほど前には、左下差し歯が抜けて、直してもらったばかりです。
弱り目に祟り目です。

民間共済会50周年会場
リーガロイヤルホテル(中央)と大阪国際会議場(右)

記念式は一部の式典は大阪国際会議場5階メインホールで、二部の祝賀会は東隣のリーガロイヤルホテル3階「光琳の間」で行われました。
創立50周年を記念して在会35年以上の会員は表彰者として招待されています。
名簿を見ると、209名の方々が載っています。
自分の名前のところを見ると在会年数40年です。
因みに大阪府下民間社会福祉施設の会員は現在37.017人、加入施設は1.572施設となっています。

1部の式典が終わり2部の会場に移動して祝賀会。
全体の参加者は軽く5百人は超えています。
乾杯が終わり、参加者がどっと料理のところへ動きます。

いつもなら先頭を切っていくところなのですが、食べたいという気分が沸かず、持ってきてもらった料理も箸がすすみません。
ウーロン茶2杯と、料理を少しつまみ、この春、施設見学で訪問させていただいた所長さんにごあいさつをさせていただき、早めに失礼しました。
こんなことはほとんどありません。

帰りに歯医者さんへ無理をお願いして欠けた歯を治療してもらいました。


2009.09.02 / Top↑
9月に入りました。
波乱含みの月になりそうです。
帰宅する途中で丸くなりかけの月が見えました。
つい、この間は三日月でした。
月に照らされた夜空がきれいです。

あらためて夜空を見ると、ゆっくり空を眺めることもなかった自分が見えてきます。
夏の大三角形はまだ頭上に輝いています。
北斗七星も見えています。
月夜に照らされた夜道のジョグもいいものですがお休みです。

毎月200kmと決めている月間走行距離目標も今月は定めることができません。
検査日まであと3日です。
2009.09.01 / Top↑