昨夜からよく降っていた雨は、朝起きてもまだ残っていました。
それが出かける時には小雨になり、会場の太陽が丘運動公園に着いたときにはすっかり上がり、お日様ものぞいています。
この大会はいつも寒い印象がありますが、今日は日だまりのところだと、なんとかしのげます。

10宇治川メイン会場  10宇治川開会式
雨上がりの会場と開会式風景

早いもので明日から3月、2月締めくくりの大会です。
1週間後には篠山マラソンが控えており、体調を確認しながらの走りです。

10kmとハーフの部は10時半に同時にスタートをします。
両方の部を合わせてランナーは約2千5百人で、スタート直後は1分近くのロスタイムがありました。
太陽が丘公園から宇治の中心部に入る2.5kmほどは下り坂です。

2kmを過ぎて商店街に入ってくると、かなり走りやすくなってきます。
宇治橋の大鳥居をくぐり、平等院脇を通り過ぎると、宇治川へ。
景観の美しい川沿いを走りますが、景色を眺めている余裕がありません。

いつもよりペースが遅いのですが、走りはいっぱいいっぱいという感じです。
折り返してきた10kmランナーさんとすれ違って、かなり経ってから5km地点を過ぎました。
対岸にはすでに橋を渡ったランナーさんが、並んで走っているのが見えます。

宇治川と別れ、源氏物語ミュージアムを過ぎると、住宅街に入ってきます。
沿道の声援の多いところです。

京滋バイパス付近からコースはアップダウンが続くコースに変わります。
特に中間地点のある黄檗公園の折返しは長いだらだら坂、なかなか折返し点が見えてきません。
中間点は55分台でした。

我慢のレースです。
再び宇治の川沿いのコースに戻ってくるとホッとします。
雨上がりの速い流れの宇治川を見ながら走ります。

帰りの白虹橋を渡り、「花やしき」を過ぎると、残り3kmの表示が見えてきます。
平等院前を通り過ぎて、狭い民家の通りが切れると、太陽が丘へ向かう最後の登り坂、
これが堪えます。
残り1km表示がなかなか見えてきません。

特に最後の競技場手前500mは急坂で、一度歩いてしまいました。
右足に強い痛みが襲います。
やっと陸上競技場に入ってきました。
足がホッとします。

10宇治川ハーフゴール

ゲートのタイムは53分を少し回っています。
完走賞はグロス1時間53分05秒、歩かなければ52分台でした。
この大会で50分をオーバーしてしまったのは初めて、ワースト記録です。

10ゆららの湯おひな様 終盤で足の痛みを感じましたが、来週の篠山マラソンは出場するつもりです。
帰りに「ゆららの湯」に寄りました。
手作りのおひな様が天井に飾ってあるのがめずらしく、撮ってみました。




2010.02.28 / Top↑
なんばグランド花月のチケットの有効期限が今月末までで、今晩仕事を終えて行きました。
毎年この時期、しかも、期限ギリギリで行っています。

NGKはほぼ満席、週末の夜ということもあり、ネクタイ姿のサラリーマン、小学生も目立ちました。
お客さんの入りを見て、この不況の中、吉本は随分もうかっているのだなと思ってしまいます。
1階の中程の席でした。舞台がよく見えます。
新喜劇が最初にあって、その後、寄席と続きます。

テレビでもよく見ますが、劇場で見るとやはり臨場感があります。
笑いが直に伝わってくるという感じです。
よく笑わせてくれます。
お客さんとの掛け合いもあり、退屈しません。

Kekoさん手作りのお弁当を食べて2時間半の時間を楽しみました。
帰りは難波でケーキセットを賞味。
我が家で体重を測ると、なんと64kgを超えています。
腰痛のせいもありますが、ジョグが重いはずです。

2010.02.26 / Top↑
歯医者さんへ行きました。
12月に左下の歯を抜いてから2ヶ月以上も経って、ようやく今日、歯の型どりをしました。
来週にはブリッジが出来上がります。
やっと歯を入れてもらえるという思いです。
 
帰ってきて鏡で口の中を覗くと、ブリッジで支える丈夫な歯が大きく削られ小さくなっています。
削ってしまうと、元に戻すことはできません。
ブリッジはできますが、複雑な気持ちです。
 
左の歯が一本ないだけで随分不便な思いをしています。
食べ物を噛むのはほとんど右側、そのため、右ばかりに負担がかかって、右歯の調子まで悪くなっています。
右も左もガタガタ状態です。
2010.02.24 / Top↑
この4,5日、暖かい日が続いています。
ゆっくりジョグには丁度良いくらいです。
寒いと身体が硬直してしまって、腰にはよくありませんが、暖かいと少しいいようです。

今月は3週続けてハーフマラソンを入れました。
法隆寺、人吉の大会が終わり、残すは宇治川マラソンです。
3つの大会の中では、もっともアップダウンのあるコースです。

1時間50分程度で走れれば、万々歳ですが、そう甘くはありません。
問題は宇治川の1週間後に予定している篠山マラソン。
ハーフは走れるようになりました。
フルだと腰がもつかどうか。
今のところ、出場をするつもりでいますが、体調で判断すると、5分5分というところです。
2010.02.23 / Top↑
人吉のことで少し書き残していたことがあったので、書いてみます。
一つは郷土料理のことです。
春風マラソンのランナーにも振る舞われた「つぼん汁」、これは人吉球磨地方に伝わる郷土料理で、鶏肉、里芋、ちくわ、ごぼうなどを入れて作ったすまし汁です。
祭り事や祝い時に出され、深い壺でこの汁をつくり、盛りつけることから、この名前がついています。
素朴な味わいです。

地元の食材をつかった郷土料理の看板を出している店もあります。
人吉温泉物産館で「相良家御膳」という料理を食べました。
温泉豆腐や山女魚の塩焼き、五木そばなどが並んでいます。
華やかさはありませんが、それが逆に食べる人を惹きつけます。

人吉郷土料理


ボンネットバス人吉市内を回るじゅぐりっと号と名付けられたボンネットバスもあります。
「じゅぐりっと」は方言で、ぐるりとひとまわりをするとい意味なのだそうです。
SLをモデルにしており、黒と白のツートンカラーが目立ちます。
歩くのはちょっとという人には、1時間毎に運行されているこのバスを利用して主だったところを見て回ることができます。
時間があれば、自分の足で回るのが一番です。

3月に入るとSL機関車も運行されます。
舟では名物の球磨川下りもあります。
古い城下町で町の魅力はいっぱいですが、関西から遠いのが残念なところです。

最後に「遠来賞」でいただいた医食同源「ひとよし米」(750g)も載せました。

遠来賞
2010.02.22 / Top↑
朝湯の温泉で一風呂浴びて、ホテルを出ました。
すぐ近くに青井阿蘇神社が見えています。
この神社は平成20年に国宝に指定されたばかりで、祝「国宝」と書かれた大きな文字が目に飛び込んできます。

但し書きを読むと、九州で初めて国宝に指定と書いてあります。
赤い太鼓橋、赤い鳥居、その後方に茅葺きのどっしりと落ち着いたお社が、歴史の重さを感じさせます。
門前には、珍しく大理石でできた「せいくらべ」がありました。

青井神社 せいくらべ

市街地の中心部は、3月末まで「人吉球磨は、ひなまつり」が開催されています。
町の通りにポスターやピンクの幟、ぼんぼりなどが飾られ華やかです。
商店の軒先、どこの店にもおひなさまが飾られていました。

春風ポスター

おひなさま

古くからのおひなさまや、手作りのものがあったりと、その姿は一様ではありません。
小さな地蔵堂の中にも、おひなさまがありました。

地蔵堂 地蔵堂のおひなさま

昨日はよい天気でしたが、今日もそれを上回るほどの申し分ない天気です。
日差しが暑いくらいに感じられます。
ハーフマラソンを走りました。
町の中心部から球磨川沿いを通り、沿道に菜の花を見ながら、折り返すコースです。

沿道からのたくさんの声援をもらいました。
中にはランナー名簿を持っている人もいて、「○○さ~ん、ガンバッテ!」と実名で呼んでいます。
緩やかなアップダウンはありますが、楽しめるコースです。

タイムは1時間52分47秒でした。
前半は10日前に走った法隆寺マラソンより速かったのですが、後半、ペースが落ちました。タイムは平凡ですが、身体にはきつく感じられました。
腰痛が癒えないと、本調子には戻らないようです。

春風マラソンゴール

走り終えると「赤飯」「餅入りぜんざい」「つぼん汁」の無料サービスが待っています。
走り終えた後、芝生の広がる広場で、腰をどっかりと下ろして、戴くのは格別です。
広場にある梅の花も開き、その香りが漂ってきます。

春風会場風景 つぼん汁

球磨川沿いの遊歩道では「球磨川 軽トラックさんぽ市」が開かれていました。
川に沿って軽トラックの屋台が何台も止まり、「やまめの塩やき」や「物産品」「野菜」「果物」など、いろんなものを売っています。
バンドの生演奏もあり、見て通るだけで楽しくなってきます。

軽トラック市 生バンド

さんぽ市を見て、宿泊した朝陽館に戻り汗を流しました。
ランナーには人吉温泉の無料入浴券が付いています。
それぞれ好きなところを選んで入浴することができます。

人吉の町には、人情味豊かな温かさを感じます。
昨夜、郷土料理を食べた「」では、店員さんに「走るのですか?」と聞かれました。
宿の人は町のことなど、いろいろ教えてくれました。
トラック市で買ったみかんを球磨川のほとりで食べていると、屋台のおじさんがにこにこして「走ったのですか?」。
いつも顔を合わせているかのようです。

春風マラソンは今回で7回目を数えます。
すっかり町のイベントとして定着しているようです。
今年の参加者は昨年を上回る3.268名。
まだまだ人気が出そうな大会です。
2010.02.21 / Top↑
新幹線で博多まで行き、博多から高速バスで人吉に入りました。
バスは1番の席で、景色がよく見えます。
3時間余り、バスに乗っていましたが、エディ・マフィ主演のDVDを見ていたこともあり、それほど長くは感じませんでした。

風は少しありますが、天気は快晴で申し分ありません。
人吉ICで下車して2kmほどの距離を会場まで歩きました。
日本三大急流の一つ、球磨川を渡るとメイン会場「人吉ふるさと歴史の広場」です。

球磨川と人吉城跡 人吉城跡
球磨川と人吉城跡  整備が行き届いた城跡

傍にある人吉城跡へ上り、博多駅で買った「わっぱ弁当」を食べました。
城跡から見る人吉の町は、まわりを山で囲まれ盆地にすっぽりと収まっているように見えます。
四方の山々が幾十にも重なって、静かで平和な光景です。

城跡から見た人吉の町
城跡から見た人吉の町

城跡は芝生や公園の整備が行き届き気持ちがいいほどでした。
町全体も端正で落ち着いた佇まいが並び、九州の小京都と言われていることに納得します。
町全体でひなまつりが開かれていて、ショーウインドウにはきれいに飾ったおひな様が並べられていました。

駅前に人吉城のお殿様が、城下見物をするストーリーの「からくり時計」がありますが、3月末までメンテナンス中で見ることができませんでした。
他にも武家屋敷や国宝の建物など見どころも少なくありません。

人吉武家屋敷 人吉からくり時計
武家屋敷と人吉駅前にあるからくり時計

受付は人吉第一中学校で済ませました。
体育館では開会セレモニーが行われているところでした。
嬉しいことに、参加賞にプラスして「遠来賞」としてお米券(医食同源米)をもらいました。

人吉マラソン会場 人吉マラソン会場2
メイン会場(人吉ふるさと歴史の広場)と開会式セレモニー

明日も天気は良さそうです。
腰から足への痛みはずっと続いています。
身体と相談しながら、ハーフを走りきりたいと思っています。
2010.02.20 / Top↑
「古滝屋」のすぐそばに、大きな社の温泉神社と「童謡館」があります。
石の鳥居をくぐり、それほど高くない石段を登っていくと社です。
お参りを済ませ、神社と道をはさんだ反対側にある「童謡館」に入りました。

温泉神社 童謡館

野口雨情を記念して建てられたものです。
館内には野口雨情の直筆書幅を初め、1.400点の童謡資料が展示されています。
キーホルダーやストラップ、関連商品の販売、来館者がくつろげるスペースもあります。

湯本駅前のブロンズ像 短い時間でしたが、近くを歩いてみました。
流行の「足湯」もあります。
駅前には「フルートを吹く少女のブロンズ像」がありました。その後ろは足湯になっていて2~3人の人を見かけることができます。湯けむりもところどころで上がっています。

宿には手描きのイラスト「ゆもと街中お散歩マップ」が置いてあり、それを見ながらぶらぶらするのもいいのですが、そこまでの時間はありませんでした。
歩いて回れるエリアです。

宿で食べた「まんじゅう」が気に入ったので、お土産にはそれを買いました。
温泉には4回入りました。
「温泉療法」で腰の回復を期待しましたが、残念ながら、その効果はすぐには現れて来ないようです。

宿から見た湯本温泉風景 昼食にボリュームたっぷりの「海鮮丼」の定食をいただき、宿を後にしました。
明朝、出発が早いため、どこへも立ち寄らず、そのまま電車に乗り込みました。
昨日の高萩や水戸は、雪化粧でした。
その雪も日陰の部分だけを残してすっかりと跡形なく消えていました。

一つだけ心残りだったのは、出張のときはいつもジョギングシューズを持って行くのですが、今回は腰痛のため、持参しなかったことです。

(左は宿から見た湯本温泉の景色です)
2010.02.19 / Top↑
高萩駅新幹線と常磐線を利用して茨城県高萩市へ。
高萩は人口4万人にも満たない小さな市です。
今回、市内にある児童養護施設や乳児院等を視察研修しました。
写真は高萩駅です)

12年前に建て替えられた立派な建物に大舎制の児童養護施設、乳児院、児童家庭支援センターなどが併設されています。
4階から見ると、回りに一戸建ての並ぶ住宅地、太平洋も間近に見えています。
子どもたちの部屋が個室でないこと、大舎制なのが、建物が新しいだけに残念な気がします。

施設見学が終わった後で、高萩市長を表敬訪問しました。
この2月に2期目の当選を果たし、年齢も43歳と若く、松下政経塾出身の新進気鋭の市長さんです。
市長は、視察した児童養護施設で育った経験をもっています。

高萩市も財政事情は非常に厳しく、これまで市職員の給与カット、公社のリストラなど財政再建の途上です。
児童養護施設の体験を絡めて、児童分野推進の必要性を熱く語るバイタリティに圧倒されました。

宿泊は福島県の湯本温泉です。
駅に降り立つと、温泉の薫りがします。湯煙りが見えています。
今朝降った雪がまだ残っていて、白い屋根があったり、道ばたに雪の固まりが残っています。

宿は古く元禄時代創設という「古滝屋」。
駅前から温泉街になっていますが、この旅館は、駅から歩いて10分足らず、緩やかな坂道を上がっていたところに建っています。湯本温泉の中でもとりわけ大きな建物で目立っています。

玄関脇に掲げられた「源泉掛け流し」の看板が最初に目に止まりました。
温泉にゆっくり入れるのが、何よりのうれしさ。
アンコウ鍋の美味しい料理を頂いて、露天風呂に浸かり、ボーッとしていると、日中の研修内容はすっかりどこかへとんで行ってしまいそうです。
2010.02.18 / Top↑
明日、明後日は茨城県にある児童施設の視察と研修。
新幹線の出発が早いため、新大阪駅7時45分時間厳守の集合です。
それには6時20分には我が家を出なければなりません。

今夜の内にデイパックに必要なものを詰めて準備完了。
明後日、帰宅するのは夜遅く、明くる日は人吉行きで、それも早朝、家を出ることになります。
準備は両方済ませました。

茨城へ行く機会はほとんどなく、見知らぬ土地です。
珍しい風景や食べ物などにも出会えることを楽しみにしています。

寒い時期に朝早く起きるのは苦手、寝過ごさないよう気をつけます。
2010.02.17 / Top↑
10わかさ歯医者さんへ行ったついでに、本屋さんへ寄って「わかさ」を買いました。
健康雑誌はほとんど買ったことはありませんが、全ページ「腰痛特集」になっていて、ページをペラペラめくって買ってしまいました。

店頭には他にも「腰痛」を扱っている本がたくさん並んでいます。
この時期、腰痛が起こりやすいこともあると思いますが、それだけ腰痛で悩んでいる人が多い証です。

腰痛改善体操が載っています。
良いと分かっていても継続できるかが問題です。
「継続は力なり」、この継続こそ最も難しい課題です。
2010.02.16 / Top↑
昨日は車で通勤、ジョグを休んでしまいました。
今朝は雨、それも冷たい雨です。
夕方に雨は上がり、片道の通勤ジョグでした。

今週は一泊二日の出張の後、週末は楽しみな人吉行きが待っています。
宿はすでに手配しています。
切符はまだ購入していません。

新幹線で博多まで行き、博多から人吉へは高速バスに乗ります。
バスの往復乗車券を、今日ネットで予約を入れました。
ひとまずこれで安心です。

腰痛の方は少しずつよくなっているように感じるのですが、そう思っていると、痛みがきつく出ることもあり、油断ができません。
仕事の合間にストレッチをしたり、寝る前に腰を意識的に伸ばすようにしています。
ケガの治りは早い方なので、自然治癒力に期待しています。
2010.02.15 / Top↑
一昨日、法隆寺マラソンの完走ができたことで、今月予定している「ひとよし春風マラソン」と「宇治川マラソン」出場のメドがたちました。
どちらもハーフマラソンですが、腰痛が悪化しなければ多分、大丈夫です。
特に、21日の「ひとよしマラソン」は、ひなまつりのイベントの期間中であり、温泉も魅力なので楽しみにしています。

来月7日の「篠山マラソン」はまだ出場のメドがたちません。
今の状態ではフルは無理です。
常時、腰痛があり、距離が長くなるほどその痛みが増すような状態では、制限時間が5時間あっても難しい状況です。
当分は、ハーフマラソンを楽しみます。
バリバリ走れるようになるにはまだまだ時間が必要です。
2010.02.13 / Top↑
夜の予定がキャンセル。
午後の会議を終え、夕方久しぶりに日本橋を歩きました。
電気街は10数年前に比べて、随分様変わりしています。

電機ショップだったところがフィギアの専門店だったり、中古DVDやCDの売場に変わっています。
大型量販店が各地に出来ている今では、わざわざ電気製品を買いに日本橋まで行くことが少なくなりました。
中古ショップをのぞいたり、CDのお店を見ていると、時間は直ぐに経ってしまいます。

たくさんあると、目移りして財布の紐がかたくなります。
昼食を軽めにしたこともあって、お腹も空いてきました。
ご飯が恋しくなってきます。
欲しいものはありましたが、結局グッとこらえて何も買わずに帰ってきました。

今晩の夕食は大好きなコロッケ。
中身は肉なしでも、おいしい味のコロッケでした。
腰の休養を兼ねてジョグはお休み。
明日、走ります。
2010.02.12 / Top↑
10法隆寺マラソン

今年初参戦で法隆寺マラソンを走りました。
ホノルルマラソンから2ヶ月も経っています。

法隆寺界隈の駐車場はどこも満車、車を止めることができません。
仕方なく斑鳩スポーツセンターから2kmも離れている法輪寺の駐車場に止めて会場まで歩きました。

駐車場は無料ですが、腰痛持ちの身体にはハーフを走る前に2kmも歩くのは苦痛です。
普段なら難なく歩く距離ですが、腰と右足の痛みがある状態では、できるだけ避けたい気持ちが働きます。
心配していた天気は小雨です。

いつもならランパンと半袖Tシャツで走るのですが、今日は腰を冷やさないために、ランパンの上に6分丈のトレーニングパンツ、上半身は長袖Tシャツに半袖Tシャツを着ました。
気温は予想していたほど寒くはありません。

スタート時からゆっくりしたペースで走りました。
1km6分以内が目標です。
前半は斑鳩三塔を巡る北回りコース、後半は竜田川から大和川の方へ向かう南回りコースですが、今回は法起寺のコースがカットされて法輪寺を一周するコースに変更されていました。

ゆっくり走っている分、呼吸は楽です。
10km通過は55分弱、痛みも強くなっていません。
なんとか後半も走り切れそうです。
所々、沿道での応援も励みになっています。

10法隆寺ボランティア後半の竜田川沿いに入って残り4kmでかなりきつくなってきました。
三室山の登りは歩くような足取りでした。
それでもなんとか完走することができました。

タイムは1時間56分20秒。
2時間を切れば御の字でしたから、できすぎです。
走り終えて、ゴール後にボランティアさんから手渡されたスポーツドリンクを気持ちよく飲み干しました。
(写真はゴールで待ち受けるボランティアさん)

しかし、腰の痛みはピーク状態。
着替えは正座して、右のシューズが履けません。
右足に手を伸ばそうとすると、腰と右足にピリリとした痛みがはしります。
しかも、シューズの紐をなかなか結ぶことができません。

帰りにスーパー銭湯に寄って腰を十分に温めました。
ハーフにしては、疲労感も随分と感じます。
かなり身体には負担だったようです。
2010.02.11 / Top↑
夕方から雨が降り出しました。
明日の予報は雨、しかも寒くなるようです。
寒さと雨は身体を冷やし、痛めている腰に影響大です。

地元の大会、走り慣れたコースだけに、マイペースで完走を目指します。
途中で腰の痛みに耐えられないようなら、リタイアするつもりです。
フルは走れるような状態ではありませんが、ハーフならなんとか走り切れるのではないかと思っています。

注意をしなくてはならないのは、複数箇所ある下り坂。
勢いに任せて走りたいところですが、今回は気をつけなくてはなりません。
腰を悪化させてジョグもできないようなことは極力避けるつもりです。
2010.02.10 / Top↑
暖かい一日でした。
春を思わせるほどです。
仕事帰りに布施駅まで軽いジョグをしました。
半袖Tシャツでも暑さを感じるほどです。
ジョグして電車に乗ると、蒸し暑く、まるで梅雨どきのように汗が流れ落ちて止まりません。

腰を痛めてから1ヶ月近くになります。
調子は良くもならず、それ以上に悪くもならずという感じです。
腰と右足の臀部からふくらはぎにかけての痛みは、座っているときは感じないほどですが、ずっと立っていると痛みが増し、屈むことが難しくなります。

明後日は、いかるがマラソン。
なんとか完走を果たしたいと思っています。
今日のように暖かいとうれしいのですが、天気が気になります。
2010.02.09 / Top↑
お義母さんが亡くなりました。
先週金曜日(5日)の早朝、Bunちゃんから「様子がおかしい」と電話が入り、kekoさんが慌てて実家へ戻りました。
息を引き取った後でした。
お通夜は翌日土曜日、昨日お葬式が終わりました。

お義母さんは一時期、グループホームに入居をしていたことがあり、その頃はまだ、歩くことができました。
ホームのスタッフの方は大変よくしてくれたようですが、お義母さんの願いは「自分の家で」という強い思いがあり、Bunちゃんのお家(実家)で引き取ってお世話をしていました。

食べることが難しくなり、昨年胃ろうの手術を受け、それ以降、口から食べ物を摂ることはできなくなりました。
Bunちゃんは大変だったと思いますが、お義母さんは喜んでいました。
Drの訪問、ヘルパーさん、マッサージさん、京都のお友だち、いろんな人に支えられていました。
その支えがなければ、在宅の看護や介護は困難です。

このお正月に、ベッドと車いすの介助を少しだけしましたが、それが最後になってしまいました。
食べることが楽しみでしたから、口から食べられなかったのは、無念なことだったでしょう。

能登へ一緒に行ったこと、お元気だった頃は、宝ヶ池の小綺麗なお店で美味しいものを食べたこと、いろいろと思い出されます。
食べること、歩くことができれば、近場の温泉でも連れて行ってあげることができたのに、それが出来なかったのが残念です。

お義母さんはまるで眠っているような自然なお顔でした。
微笑みを浮かべているような、声を掛けると起き出してきそうな感じです。
エンバーミングという処置がしてあり、自然な状態で1ヶ月以上も、保存ができるのだそうです。
ドライアイスは使いません。安らかなお顔でした。

10kitab
会館4階から東山方向を撮影(ビルの後方に大文字山が見えます)

お葬式は堀川北大路の近くにある会館で行いました。
お通夜もお葬式の日も、京都は雪が舞い寒い日でした。
式場は会館の4階にあり、お通夜が明けて外を眺めると、一面雪化粧でした。
大文字山がよく見えています。静かな静かな朝でした。

10kitahana ごく内輪のお葬式でしたが、親戚関係、Bunちゃんの知人、お友だち、それにYoくん、Ricoちゃん、Tetuくんに囲まれていいお葬式だったと思います。
祭壇は供花していただいたお花できれいでした。
最後のお別れの棺の中はお花で溢れ、まるで花いっぱいのお花畑の中で、静かに横になって眠っているかのような印象でした。

BunちゃんもKekoさんも、心の隅にぽっかりと穴が空いていることでしょう。
昨夜の実家は、お母さんと娘2人の静かな水入らずの夜だったと思います。
2010.02.08 / Top↑
昨日のジョグの影響で、足腰にかかる負担がピークにきています。
夕方は歩くようなジョグで、布施まで40分もかかってしまいました。
歩きを何度も入れてしまいました。
両足のアキレス腱に痛みが出ているのも気になります。
腰が突っ立ったような状態で、痛みもきつくなっています。

明日のジョグは取り止めます。
これ以上だと腰を悪化させてしまいそうな感がします。
やはり、1ヶ月では回復は難しいようです。
2010.02.03 / Top↑
腰を痛めて以来、一度に走った距離は7kmが最長でした。
朝と夜の2回に分けて、トータル12.5kmを走ったのが一番よく走った距離です。
今夜、職場から瓢箪山駅12.5kmのジョグにトライしてみました。

腰の痛みが強くなれば最寄り駅で中止するつもりでしたが、なんとか1時間20分ほどかけて走りきることができました。
走った後しばらくは、前屈みの姿勢がとり辛いため、駅前の丸い木製のベンチに腰掛けて着替えを済ませました。
寒かったので半袖と長袖Tシャツの2枚を重ね着しましたが、2枚とも汗でビッショリです。
なんとか走りきれたのが収穫です。

帰宅すると、斑鳩マラソンの受付票が届いていました。
あと10日で本番です。
今の状態でハーフとなれば、最低120分は走り続けなくてはなりません。

2時間以上の走りに腰が耐えられるかどうか、今日の段階でも確信が持てません。
今日のジョグのように、腰が不調であれば、途中リタイアも想定しながら、走るつもりでいます。
2010.02.02 / Top↑
先月は不本意な月でした。
腰の調子は良くもならず、回復の兆しが見えません。ジョグも中途半端。
2月はこれをなんとか払拭したいものです。

今日は一日ぐずついた天気。
出勤時はなんとか雨は落ちていませんでした。
片道のみのジョグでしたができました。

椎間板ヘルニアによる座骨神経痛が出ています。
自然治癒力に期待して、当分養生しながらのジョグです。
目標は先月の走行距離突破です。
2010.02.01 / Top↑