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10さが桜マラソンハーフゴール
ハーフを走りきって見事ゴール

穏やかな春の日が差し、絶好のマラソン日和です。
大会のエントリー数は、ジョギングの部から最長のハーフまで4種目合わせて7.910人、その内ハーフの参加者が3.926人とほぼ半数近くを占めています。
全国各地の市民大会のエントリー数はここ最近、増加傾向にあり、この大会も例外ではありません。
 
10さが桜マラソンメイン会場2 10さが桜マラソンスタート
メイン会場入口とスタート前のハーフのランナー

最初に10kmの部が10時05分にスタートをし、その20分後にハーフの出番です。
電光掲示板や聖火台のある設備の整った陸上競技場からのスタートとなります。
どこへ行っても設備の良い競技場があるのには驚かされます。

スタートをして競技場を出ると、広い国道263号線を北進します。ほぼ直線のコースですが、やや単調な感は否めません。
距離表示は1km毎、5km地点を過ぎて長崎自動車道を通り越すと、嘉瀬川への堤防へと出ます。ここから川沿いに沿った眺めの良いコースとなります。
風はそれほどありません。その分、暑さを感じます。

嘉瀬川に架かる橋を渡り、対岸の堤防沿いの道をつきすすみます。
眺めはいいのですが、なかなか距離表示が見えてきません。
気持ちは足を前に出しているつもりですが、思うように身体が動いていないようです。
10km地点ほぼ53分で通過、やはり遅いペースです。

嘉瀬川の二度目となる池森橋を渡り、桜並木のある多布施川を目指してすすんでいきます。
川をはさんだ向こう側にはたくさんのランナーが列をなして走っているのが小さく見えています。
かなりきつくなってきました。スタミナ不足です。

15kmの給水地点でゆっくりと水を摂り、スナップも撮りました。
15kmを過ぎて多布施川沿いのコースに入ると、桜並木がずっと続いています。

10さが桜マラソン15km地点 10さが桜マラソン登れば桜
15kmの給水所付近

シートを敷いて花見を存分楽しんでいる人たちも多く見ることができます。
この桜並木は19km地点まで3km以上も続きます。
まるで桜のトンネル、コース上最も圧巻と言っていいでしょう。

10さが桜マラソン16km地点 10さが桜マラソン多布施川

10さが桜マラソン多布施川2 10さが桜マラソン19kmを通過

10さが桜マラソン桜のトンネル
多布施川沿いの桜並木の中を走り抜けるランナー

桜並木の続く多布施川に別れを告げ、国道34号線へと入ってくると、ゴールまで1kmの表示が見えてきます。
反対側車線は一般車が列を成し、反対方向に通り過ぎていきます。
道路規制がしっかりできていることで、走ることができます。
感謝です。

完全にスタミナ切れで競技場に帰ってきました。
ラストスパートをする気力もありません。
ゴールタイムはグロスで1時間55分09秒、ハーフ男子総合1345位でした。
気温は21度を超え、ぽかぽか陽気になりました。


10さが桜マラソンメイン会場
ゴールした後、完走証(記録証)は即日交付されます

着替えを済ませ会場から1.5kmほどのところにある「佐賀ぽかぽか温泉」まで、とことこと歩きました。
汗をかいた後のお風呂は格別です。
しんどい走りをしてしまいましたが、印象に残る大会となりました。
2010.04.04 / Top↑