ワールドカップ、日本チームはベストエイトをかけてパラグアイと対戦。
サッカー選手は、前半と後半合わせて1時間半ピッチの中を動き回ります。
日本選手の一員になったつもりで、帰宅ラン。
1時間半は走らなくてはと思い、石切駅まで行きました。
ちんたらジョグなので、選手のような素早いダッシュや走りはできません。

若江岩田で5分間のハーフタイムをとって給水。
石切駅に着いたのは、職場を出て1時間50分が経過をしていました。
Tシャツはベトベト、石切駅のホームで着替えて絞ると、汗が落ちてきます。
我が家へ着いたのは丁度サッカー中継が始まったところでした。

前半はパラグアイが押し気味で0対0で終了。
日本も惜しいシュートがありました。
ハーフタイムで日付が変わってしまいました。

後半45分も0対0。
白熱した試合は延長戦です。
時間は午前1時、これでは眠れません。

延長30分もゼロ、ゼロ。
ついにPK戦、ドキドキします。
PK戦はどっちに勝利の女神が微笑むか分かりません。

ドキドキしながら見ていました。
日本が3本目を外して、惜しくもPK戦で敗れましたが、選手は力尽きるまでよく頑張りました。
多くの感動をもらいました。みんなそんな思いで見ていたことと思います。(終了午前1時45分)
2010.06.29 / Top↑
身体に疲労を感じジョグは布施まで。
雨はなく、蒸し暑さだけが残る一日でした。

九州では激しい雨が続き、被害が心配されています。
まだまだ梅雨の蒸し暑さは続きます。

こんな状態ではロングジョグはひかえます。
2010.06.28 / Top↑
昨日は一日中雨、今日は雨は止んだものの蒸し暑い一日でした。
日が照り蒸し暑い中では、とてもジョグする気になれず、デジカメを持ってぶらり散歩。
暑さのせいか、富雄川の野鳥もあまり見かけません。

富雄川バナナの道 富雄川のバナナ

川の両側に300mほどにわたって芭蕉の木が植えられています。
よく見ると、小さな実が沢山ついています。
普段まじまじと見ることはありませんが、よく見ると、バナナにそっくりです。
でも、実は大きくならず食べることもできません。

30分も歩くと汗がジワリと出てきました。
たまらず喫茶店に飛び込んでしまいました。

ジョグは夕方になって、慈光院へ。
ゆっくりペースで慈光院まで走り、院の前にあるマルシゲでペットボトルを買いました。
木陰になった木製のベンチに座って小休憩。
身体中の汗腺が大きく開いて汗がしたたり落ちてきます。
一息入れて復路へ。

桑の実富雄川の遊歩道脇、慈光院に近いところに大きな桑の木があります。
赤い実が沢山なっています。
熟すと黒くなり、食べられます。
桑の実は小さい頃、よく食べました。

カルシウム、鉄分、ビタミンC、アントシアニンなどを多く含むヘルシーなフルーツですが、ほとんど食べる人はいないようです。
酸味のある懐かしい味です。
これで元気をもらいました。

暑さのため、中村屋で3本目のペットボトルを買い、水分補給をして帰ってきました。
休憩を除いて2時間25分のジョグでした。
2010.06.27 / Top↑
2日前、職場で職場の特別健診がありました。
介護や保育の現場では、腰を痛めたり、肩や腕のリスクが高い職場です。
対人関係でもストレスにさらされ、メンタル疾患の罹患率も高くなっています。
職員の健康状態を把握し、予防に努め治療の必要な人にはその手立てをはかります。

健診は事前に問診票に記入し、腕、手指、腰などに関した検査を行いました。
ひと通り検査が終わると、最後にDrの触診があり、判定結果が出ます。

AランクからCランクまであり、BランクはさらにB1,B2,B3の区分があります。
Aがまったく問題なし、Cは要治療となり、Bはその中間です。

検査では、箱のようなものを使って行うタッピングが左右とも悪く、再検査となりました。
握力は右37、左45、背筋力は115とかなり筋力は落ちています。
特に背筋力の低下が目立ちます。

検査の後に肩、背中、腰などの触診で、Drから「かなり筋肉が張って疲れ気味ですね」。
「最近、肩こりが激しいです。4~5年前まで肩こりなど感じたことはなかったのですが…」。
結果は総合評価B1、疲れ気味ではあるが、仕事に差し支えるような所見はありませんでした。

「ジョギングは続けて下さい」と言われて、「死ぬまで走ります」と答えてしまいました。
2010.06.26 / Top↑
日本チームのサッカーの勝利には胸が躍りました。
お陰で目の瞼がトロンとしています。
下馬評では、ワールドカップで日本が1次リーグを突破することは、難しいと言われていました。
それだけに、早朝(日本時間)の試合で、デンマークに3対1で快勝した瞬間、ヤッターという思いです。

今日のニュースはどの局もサッカー一色、
昨日、参議院選挙の公示がありましたが、それはすっかり飛んでしまいました。
明るい話題がないのですから、無理もないことです。

大阪ではタイガースが優勝したときのように、道頓堀に飛び込む人が何人もいました。
そこまではできませんが、その気持ちは分かるような気がします。
決勝トーナメントでも、勝ち進んで、日本全国を明るくしてほしいと願っています。
ガンバレ!日本!
2010.06.25 / Top↑
10梅雨の夕焼け

夕焼けがきれいでした。
職場の事務所がある3階から撮ったものですが、青っぽく写ってしまいました。
実際はもっと赤い色だったのですが。なかなかうまく撮れません。
明日はまた、お天気が崩れるようです。

梅雨時には、走れるときに走っておかないと、間隔が空きすぎてしまいます。
瓢箪山経由で石切駅までジョグしました。
約16km、1時間45分ほどのジョグです。

夜暗くなって恐いのは自転車です。
今日は3回もぶち当たりそうになりました。
無灯火の自転車は本当に恐いです。

暗闇からいきなり出てくる感じです。
こちらが真っ直ぐ走っていても、急に方向転換して突っ込んできます。
大抵、無灯火でメールをして自転車に乗っています。
10台中、9台は無灯火、これはなんとかならないものでしょうか。

国道308号線を登っていると、電光掲示板に「心にゆとりを持って、ゆっくりと」と大きな文字で出ていました。
ジョグと言えども注意が必要です。
近鉄線のガードをくぐって左折し、線路沿いを石切駅まで行きましたが、直進すれば暗峠です。

夜遅い暗峠越えは禁物です。
途中で化け物に引きずり込まれてはたまりません。
山越えは止めて、おとなしく石切駅でフィニッシュしました。
今夜も入れて今月はまだ9日しかジョグができていません。
2010.06.24 / Top↑
勤務している職場の新任職員の施設見学会でした。
朝の集合時間が早いため、いつもの出勤時間より1時間半早く電車に乗りました。
6時半頃の電車は、まだ、混み合うというほどではありません。

手提げのかばんを持って立っていると、斜め前に座っていた一人の男子高校生と何気なく目が合ってしまいました。
その学生は、その直後、座っていた席をスッと立って、どうぞという仕草で自分に席をすすめてきます。

「いいえ、大丈夫ですよ」という意志表示をしたつもりですが、席は空いています。
立っているのもバツが悪いので、座りました。
今までで大きな荷物を持っていて席を譲ってもらったことはありますが、こんなかたちで席を空けてもらったのは初めてのことです。

朝が早かったため、眠そうで精彩のない顔をしていたのでしょうか。
優しい男子学生には感謝しますが、このように見られたことはちょっと複雑な気持ちです。

施設見学会には26名の新任職員が参加しました。
40歳を超えている新任の職員もいますが、多くは新卒の若い人たちです。
表情には活気があり、身体もスラリとして、全身から若さを発散させているような感じです。

保育園を見せてもらうとき、園長さんが小さな子どもを抱いて、こちらを見ながら「ほら、おじいちゃんですよ」とひとこと。
比較すること自体がナンセンスですが、今朝のできごとと重ね合わせてみたとき、自分では若いつもりでいても、冷静に見れば、若くはないのです。
鏡の前で自分の顔を、改めてまじまじと見てしまいました。
2010.06.23 / Top↑
10あじさい

梅雨時の花の中で真っ先に挙がってくるのがあじさいです。
我が家の庭にもありますが、花の付き方、大きさとも不均一で、姿も整っていません。
方々で見かけるあじさいですが、形が整い、姿の美しいものはなかなか目にしないものです。

写真の花は、通勤途上の道路脇の家で、目にしたものです。
色は鮮やか、形、姿、花の付き方も均一で、通る度に感心させられます。
丹精に心を込めて手を入れられたものは違います。

2010.06.22 / Top↑
昨日バテバテで今朝も疲れが残っていました。
出勤時は蒸し暑く、朝の通勤ジョグはできません。
夜は涼しく感じられ、瓢箪山までゆっくりジョグで帰りました。

1週間のブランクが影響して、足がかなり重く感じられます。
キロ6分10秒くらいのペースでした。
1時間以上も走ると、かなり汗をかきます。
それでも、真夏ほどではありません。

まだまだ夏本番ではないのに、スタミナ、ペースともダウンしています。
加齢の影響でしょうか、年齢には勝てません。
2010.06.21 / Top↑
慈光院往復コースでしたが、復路は完全にバテていました。
蒸し暑さはそれほどでもなかっただけに、体調がイマイチです。
残り2kmの鳥見通りの登りは歩いていました。
1週間まるまる休んでしまうと、ダメです。

夜はKekoさんと外食。
駅近くにある串かつ専門店「桃花源」に初めて行きました。
休日の夜とあって、店内はほぼ満席。
店長のお任せコースを頼みました。
串が8本、味噌汁、ご飯等がついて1.570円でした。

父の日のプレゼントは、Ricoさんにジョギング用ウエストポーチとお菓子の詰め合わせをもらいました。
早速、食べています。
2010.06.20 / Top↑
二日間はよいお天気でしたが、今日は梅雨にふさわしい?一日となっていましました。
特に夕方から夜には時折、激しい雨が降り、これではジョグができません。
これで5日間、ジョグを休んでしまいました。

続けて5日も休むことはなかっただけに、足の筋肉はすっかり元に戻ってしまった感じです。
明日の天気もかんばしくありません。
大会ならともかく、練習で雨の中を走るファイトはありません。
今日の空模様のように、気持ちもすっきりしません。

今月の月間走行距離の目標達成は早くも赤信号です。
2010.06.18 / Top↑
家庭菜園 昨夜は姉宅に泊めてもらいゆっくりできました。
今朝、出かける前に傍にある農園を見せてもらい、研修会場に行きました。
地を這っているカボチャのつるには、小さくて可愛らしい小玉が4つほどついていました。
ジャガイモは葉が枯れかかり、収穫間近というところです。

ご近所のおばさんも出てきていて、手入れをされていました。
共通の話題や作業を通して、関係づくりができることは励みになります。
仕事を退いたら、農園づくりもしてみたい気持ちです。

研修を終えて職場に戻り、宿題になっている仕事を済ませました。
この4日間、全くジョグができていません。
明日は軽いジョグでもしようと思っています。
2010.06.17 / Top↑
目の前は琵琶湖
今日、明日の二日間は近畿の施設関係の協議会。
会場は浜大津にある琵琶湖ホテル、
いつもなら、ジョグの用意をして行くのですが、今週に入って急に仕事が慌ただしくなり、走る余裕がなくなってしまいました。

職場に立ち寄り、浜大津で下車。
朝は梅雨の様相を呈していた空模様ですが、浜大津に着いた頃には、太陽も上がり、よいお天気になってきました。
目の前に広がって見える穏やかな琵琶湖を見て、ジョグの準備をしなかった事を後悔しました。

浜大津から琵琶湖を望む

右に三上山、目の前に琵琶湖就航の遊覧船、左手は比叡山、しかも、今日は遠くまで視界がききます。
こんな絶好のロケーションでジョグしないのが残念です。
美味しいごちそうを目の前にして食べないのと同じことです。

研修は夕方5時半過ぎに終了、夜の交流会に出席のつもりでしたが、今晩止めてもらう姉宅に急ぎました。
途中、膳所の駅で降り、手土産を買うためSEIBUに向かいました。

商店が並ぶ緩やかな坂道を下っていくと、義仲寺の案内を見つけました。
通りを少し曲がったところにあります。
門前まで行くと、午後5時で終了となっています。
仕方なく写真だけ撮りました。ダラリと垂れ下がった柳の木が印象的でした。

義仲寺説明

義仲寺  ときめき坂

緩やかな坂道には「ときめき坂」と名前が付けられています。
いったい、どんなときめきがあるのだろうか、と思ってしまいました。

SEIBUで手土産を買い、ついでに7階の赤坂飯店で夕食を済ませました。
食べ終わった頃に、どうでしたかと聞かれたので、「おいしかったですよ」と答えましたが、後になって通り一遍の返答に我ながら愛想をつかすほどでした。
近くのスターバックスでお茶して膳所に戻りました。
2010.06.16 / Top↑
今朝のテレビニュースで、みかた残酷マラソンが取り上げられていました。
全長24kmのアップダウンが連続するハードなコースを多くのランナーが走ったということでなく、今、社会問題になっている口蹄疫に関してです。

口蹄疫は宮崎県で大きな問題になっており、それが他県に拡大しないように必死の対策がすすめられています。
小代地区は但馬牛の地元、コース脇には牛舎もあります。
これが飛び火してくると大変なことになります。

会場では、それを防ぐために消毒液が置かれ、参加者にも協力を呼びかけていました。
また、牛舎には近づかないようにとの注意もありました。

大会開催云々もギリギリまで検討されたようです。
そんな状況の中での開催でしたから、テレビで取り上げられたのだと思います。
困難な問題を抱えながら、町の英断によって走ることができたことに心から感謝の言葉をおくります。
2010.06.14 / Top↑
我が家を午前1時半出発、福知山ICで高速を下り、国道9号線を小代へ。
途中、夜久野を過ぎた辺りで、道路に鹿が出ていてビックリ。
危うく鹿にぶち当たるところでした。

1年ぶりの小代です。去年は小代で一泊しましたが、今回は日帰り。
小代の町に入ると、歓迎の横断幕、どんよりとした空をバックに一枚撮影。
午前5時には小代小学校に到着。
車中で仮眠をとりました。

10歓迎横断幕 10小代小学校

心配されたお天気は、灰色の雲が覆っているものの、大丈夫。
スタート前に会場をぐるりと一回り、笑顔でトークの高石ともやさん、今日は応援でランナーに熱いエールを贈っています。
テントの下には、赤いトマトが山盛りになっていて美味しそう、このトマトは完走後にいただきます。
ランニンググッズの店には、沢山のランナーが品定め、好みのものがあれば、安く買うことができます。

みかた残酷マラソンは24kmの部の一種目のみ。
沢山の種目があって、ファミリーから大人まで楽しめる大会もいいのですが、一つの種目に参加者全員がトライするという大会も、気持ちが一つになっていいものです。

エントリー数は過去最多の1.817人、スタートは9時。
高低差400m、特に前半10km過ぎ吉滝キャンプ場までの登りが正念場です。
スタートから序盤4kmまでは下り、その後、ジワジワと登り基調となり、ふれあい温泉「おじろん」を過ぎるあたりから、勾配がどんどん増してきます。

10みかたスタート前 10前半登り

給水エイドは2km毎、スポーツドリンク、水の他にバナナやオレンジが用意されています。
他にも私設エイドがあります。距離表示は1km毎。
前半の登り途中には、シャワーが設けられています。

10みかたシャワー 10最高点エイド

シャワーを通り越したところ、8kmを過ぎたところで高石ともやさんがランナーにエールをおくっていました。
高石ともやさんにハイタッチで元気をもらい、エイドでは飲み物、バナナ、オレンジなどいただきました。

10高石ともやさん

キャンプ場を過ぎると、軽快な下りへと変わります。
15kmまでの下りは頂上から下界にすべり降りるような感覚で、まるでジェットコースターに乗っているような爽快感を味わうことができます。

10エイドのバナナ 10最高点からコースを見る

スタート時に雨はなかったのですが、キャンプ場のあたりから雨が目立つようになりました。
沿道では町の人が、傘をさしながら熱心にランナーに声援を送ってくれています。
15kmを過ぎても、アップダウンはうねりのように何度も押し寄せ、まさに残酷の名にふさわしいコースです。

10後半試練の登り坂

特に終盤、18km地点から地道の登りは、石ころの転がる悪路で、走る意欲を失わせるほどです。
棚田の田圃道を通り越せば、後は下り基調となり、残り1kmはゴールまで続く長い下り坂、下りに身を任せ、ゴールへ気持ちよく飛び込みます。

10みかた18km地点

10田圃道のコース

10みかたゴール前の下り坂 10みかたゴール 

ゴールをした後は、完走Tシャツと完走証が贈られます。
美味しい完熟のトマトとソーメンもいただきました。

10完走後のソーメン 10みかたのトマト

雨のため、早めに会場を後にしましたが、随所に優しい心遣いが感じられる大会でした。
帰りに関宮温泉「万灯(まんど)の湯」に立ち寄り、疲れを癒しました。
タイムは2時間25分33秒、総合順位813位で昨年のタイムより10分近くよいタイムでした。
天候に救われた感がします。


2010.06.13 / Top↑
静かな一日でした。
出勤していた職員さんは少なく、電話もあまりかかってきません。
土曜日とあって園児の声も静かでした。
こんな時は落ち着いて仕事ができます。

お天気の方は夕方になるにつれ、雲行きが怪しくなってきました。
明日の降水確率は50~70%、雨は避けられないようです。

これから仮眠をとって、小代へ行くことにします。
2010.06.12 / Top↑
昨日、今日と暑くなってきました。
蒸し暑さも出てきて梅雨入りが近くなっているのを膚で感じます。
お天気も明日まで、どうやら日曜日から雨のようです。

明後日は、昨年初参加で好印象だった「みかた残酷マラソン」の日。
名前の通り、ハードでしんどいコースですが、制限時間は緩やか、しかも地元の熱烈な応援がある大会です。
叶えられるものなら、雨が降らないでと願っています。

仕事を終えてから夜、現地に向けて車を走らせます。
今晩の内に、準備物は一通り用意しておきました。

この夏は、楽しい大会を選んでエントリーをしています。
足を延ばして、身体と心をリフレッシュします。
2010.06.11 / Top↑
橋本病の通院日でした。
甲状腺ホルモンはTSHの数値が少し高く出ています。
通常の生活には全く問題のない程度です。
ときどき、薬を飲み忘れることがあり、その影響も考えられます。
気になるのは腫瘍マーカーCEAの数値ですが、これは専門検査機関でないと測定をすることができないため、結果が出るのは1週間後です。

1か月ほど前、血圧の変動が激しいときがありましたが、先生に聞くとストレスではないかとのことでした。
「バンチ病の検査はしていますか」と聞かれたので、「貧血の症状もないので放っています」と答えましたが、一度、検査は受けておいた方がよいとのこと。

バンチ病は血液専門になり、大きな病院に行かなくてはなりません。
年内には一度、行こうと思っています。
次回は3ヶ月後の9月になりますが、そのときに血液検査の詳しいのをしてもらうことになりました。
2010.06.09 / Top↑
関西から山形は随分遠く感じます。
東北新幹線の山形駅は、在来線と同じなので、駅は近代的で新しい駅舎です。
広い駅前は解放感があり、メイン通りは電柱がないため、すっきりとしています。

高いビルが少なく、圧迫感がありません。
宿泊は山形国際ホテルでしたが、12階の部屋からは山形市の町が一望のもとに見渡すことができました。
ホテルは交通至便、すぐ隣にスーパー、山交のバスターミナルもあり、観光の拠点には絶好の場所でした。
しかも、宿泊代はリーズナブル、設備も行き届いたホテルでした。
欲を言えば、バスタブが狭いということぐらいです。

朝食は品数豊富、目玉焼きやオムレツはコックさんがその場で調理をしたものを出してくれます。
山形名物のいも煮もおいしく、朝食付きでシングル5千円は安く感じました。
休みがとれれば、山形を拠点にもっと足を延ばせればよかったのですが・・・。
それは叶いませんでした。

さくらんぼマラソンは東北で一番エントリー数の多い人気大会です。
大会本部や沿道の歓迎ぶり、ボランティアの多さ、どこをとっても上位にランクされる大会だと思います。
走った後で、ファミリーやグループで食事を囲む光景が見られましたが、ほのぼのとした雰囲気が伝わってきました。
近くに良質な温泉もあり、心行くまでリフレッシュできます。

エントリーをした人には、佐藤錦のさくらんぼ狩りの割引券がついていました。
割引券を使っても、3.500円の入場料です。
もう少し安ければ、さくらんぼ狩りもできたのですが、敬遠しました。
近場であれば、毎年走ってみたい大会です。
2010.06.07 / Top↑
10東根10

6時10分起床、朝食はホテルのバイキング、品数は豊富、しかも、山形名物のいも煮もいただき、お腹は満腹。
いつもの通り、ちょっと食べ過ぎです。
レストランで隣に座った夫婦の方としばらく話しをしました。

北海道からの参加で、10kmの部に参加です。夫婦で大会に参加されるようになって10年くらい、うらやましい限りです。
これまでサロマ湖や海外のゴールドコースト、ホノルルマラソンも走っています。
歳は自分より少し上のように見受けましたが、実際の年齢を聞くのは、はばかれました。

山形駅8時03分発の列車は、ランナー専用と思われるほど、右も左もランナーばかり、中にはゼッケンをつけている人もいます。
さくらんぼ東根駅に到着すると、ボランティアさんが要所に立っていて、手抜かりなく案内してくれます。

送迎バスに乗って10分余りで会場に到着。
会場は陸上自衛隊神町駐屯地。広大な芝生広場があり、テントがずらりと並んでいます。そこに人、人、人の波、事前のエントリー数は軽く1万人を超えていますから、当然と言えば当然です。
会場脇には戦車やヘリなどがデモで展示され、こどもたちに人気でした。

10東根2 10東根1

参加者も多いのですが、スタッフ、ボランティアさんも多く、戸惑うことはありません。さくらんぼ色のスタッフTシャツを着ていてよく目立ちます。

ハーフの参加者は4.591名、さくらんぼ畑が両脇に広がるフラットなコースを走ります。
さくらんぼの木はイメージしていたより大きく、リンゴの木ほどの大きさです。
露地物はまだ青く、今出回っているものは、大きな囲いのハウスの中で育てられたものです。ハウスの中に赤く色づいているのを見ることができます。
道路脇に大きなさくらんぼの木が並び続いているのは壮観です。
 
山形県はさくらんぼの生産が日本一、全国生産量の75%を占めています。その内、東根市が全国の20%を生産しています。駅の名前もさくらんぼの冠がつき、まさにさくらんぼ一色です。
しかも、この大会は町(市)挙げての歓迎ぶりで、沿道には地元の小学生初め老若男女の皆さんが沢山応援してくれています。

10東根11 10東根15

10東根3 10東根4

距離表示は1km毎、給水は2~3km毎、コース上にウオーターカーテンと呼ばれるシャワーが降り注いでいます。
フィニッシュすると、お土産のさくらんぼとおにぎりが待っています。これに加えてTシャツや飲み物もついており、人気が沸騰するのも肯けます。

10東根13 10東根12

瀬古俊彦さん、中山竹道さん、千葉真子さんがゲストとして招待され、舞台上では参加者とのジャンケン大会で盛り上がっていました。さくらんぼの種飛ばし大会というのもやっています。3kmウオークの部からハーフまで種目数も多く、家族で一日楽しめます。

10東根5

走り終えた後は、無料のシャトルバスに乗って、東根温泉で疲れを癒しました。
琥珀色のしっとりとした泉質の温泉です。
東根温泉から駅までもシャトルバスで送ってくれます。
まさに至れり尽くせりといった感の大会です。

10東根7 10東根8

市長さんがあいさつの中で「もてなしの心で、みなさんをお迎えしています」と言っていました。参加されたランナーの感想は、「よかったね」と笑顔で話している声が多く聞かれました。
この時期にしてはカラリとしたお天気、青空をバックに四方の山がはっきりと見え、最良の一日でした。
地元の皆さん、ボランティアの皆さん大変お世話になりました。
2010.06.06 / Top↑
ぼんやりとあまり眠れなかったところに、パシャパシャと大きな音。
カーテンを少し開けて見ると、雨が窓にたたきつけています。
想定外の雨、慌ててiPhoneで天気予報を見ると、一日雨予想。ビックリしました。

山形駅、7時半に到着、強い雨ではありませんが、止みそうではありません。コンビニで傘を買いました。
バス乗車券の売り場の係員さんは昨日までは良い天気だと言っていました。ついていません。

蔵王、山寺コースの定期観光バスの乗客は6人、ゆったりと座れました。
蔵王温泉、ライザワールドで途中停車しますが、途中で乗ってくる乗客はゼロ。
雨が降り、視界もままなりません。
これでは山はさっぱりです。

蔵王の観光スポット「お釜」も見えるかどうか、気になりました。
ところが頂上に着く直前、ガスが切れて、視界が開けてきました。
雨はかなり降っています。
ガイドさんの「急ぎましょう」の声で、バスを降り、お釜を見ることができました。

蔵王お釜

天気がよければ四方の山並みがきれいで、海も見えることもあるそうです。
残念ですが、お釜を見ることができただけでも収穫です。
蔵王はまだ雪が残っています。
お釜の周りには柵が施してありましたが、30年前はもっと近づけたような記憶があります。
案内板にはお釜の直径330m、水深約30mと書いてありました。

蔵王お釜2 蔵王奥の宮

急ぎ足で刈田岳山頂の奥之宮にも登りました。
標高が1.600m以上で、長袖を2枚着ていましたが、風もあり寒いくらいでした。

蔵王を後にすると、バスは一度、山形バスセンターに引き返し、午後は山寺行きとなります。
山寺だけのお客さんもいます。

午後になると雨は上がって、天気が回復してきました。
山寺は傘無しで散策ができました。
赤い橋の宝珠橋でバスを降り、奥の院まで歩きました。
奥の院まで階段は1.015段と聞きましたが、実際には、もっと少ないような気がしました。

山寺根本中堂 山寺の布袋さん

石段を少し登ると根本中堂、正面に大きな布袋さんが奉られています。
具合の悪いところを触ると、治るという言い伝えがあり、全部触ってきました。
根本中堂を正面に見て左に行くと、大きな銀杏のご神木があります。
さらにすすむと、芭蕉の像が立っていました。そばの石碑には「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と書いてあります。

山寺のご神木 山寺芭蕉像

山寺奥の院へ続く道

奥の院に続く石段の両脇には、シャゲの花がいっぱい咲いていました。
清楚で静かな装いを感じさせる花です。
ところどこりろに句碑が立っています。

 山寺奥之院 山寺の町

高い場所にある納経堂から見ると山寺の町が眼下に見下ろせます。
ここは絶好のビュースポットで、30年前の記憶がよみがえってきました。
今日と違って朝の早い時間で、お天気も上々でしたから、山寺の町は雲海の下にうっすらと見えていました。
下から見ても納経堂は確認できます。(上の左の写真は奥の院です)

 宝珠橋から山寺を望む さくらんぼアイス

石段を下りて、お土産屋さんで「さくらんぼソフトクリーム」当店元祖という看板に惹かれてソフトクリームを食べました。桜色のソフトでさくらんぼの味でした。
宿泊は山形観光ホテル、部屋は最上階の12階、空は明るくなっています。明日こそ晴れることを願っています。

ホテルから見た山形の町
2010.06.05 / Top↑
近くの銭湯で一日の汗を流し職場を出ました。
始発のアベノから乗った客は、自分一人だけでしたが、最終の乗り口、京都駅で10人ほどのお客さんが乗って、20人近くになりました。
職場を出たのがギリギリの時間でした。
夕食はアベノの立ち食いそばと100円ショップで買ったパンと飲み物で済ませました。

アベノを午後7時40分定刻通り発車、終点山形駅到着は、明朝7時50分の予定です。
12時間の長旅、途中、滋賀県の賤ヶ岳SAでトイレ休憩で下車することができますが、下車できるのはその1回だけ。
バスで眠れるといいのですが…。

通勤バスや電車だとすぐ眠くなりますが、なぜか夜行バスではいつも半眠状態です。
明朝、すっきりした顔で太陽を拝みたいものです。
2010.06.04 / Top↑
シューズを替えて朝5.5km、夜7.5kmのジョグ。
足の痛みは大丈夫のようです。
寝るまでに明日の荷物の準備をします。

日曜日まで天気は良さそうです。
土曜日は蔵王と山寺コースのバスを予約しました。
山形へ行くのは30年ぶり。
わずかな記憶が頭の片隅に残っています。
再び、自分の目で確かめられることは幸せなことです。


2010.06.03 / Top↑
昨日、ジョグしたときに右足に違和感が…。
右足小指にタコができ易く、時々、この痛みに悩まされます。
かばって走ったせいでしょうか。
ジョグの途中で、親指に強い痛みがきました。
親指の付け根から蹴り出す部分に痛みがはしり、小阪駅でジョグを止めました。

今日はジョグを止めて様子をみましたが、歩くにはまったく支障はありません。
明日はシューズを替えて試します。

明後日はさくらんぼマラソンで山形行き。
エントリー数は過去最多の10.865名、東北最大規模のマラソン大会だけに楽しみです。

2010.06.02 / Top↑