たくさん汗をかきました。
石切駅に着いたときには、頭から水をかけたときのようにTシャツ、ランパンがビッショリと濡れていました。
そのままじっと立っていると、ランパンに滲みた汗が、足を伝わって落ちてきます。

Tシャツを脱いで絞ると、ポタポタと地面に落ちます。
タオルで身体の汗を拭いて、Tシャツだけ着替えて電車に乗りました。
冷房が効いた車内は快適です。

今日のジョグで、やっと月間走行距離の目標に達しました。
高い目標ではないのに、クリアするのは、いつもギリギリです。
2010.07.30 / Top↑
石切駅までジョグするつもりで職場を出ました。
5kmほど走って永和駅の手前で雨がポツポツ降り出し、少しずつ雨の量が多くなってきます。
中央環状線辺りでは、路面がすっかり濡れてしまっています。

外環状線、瓢箪山近くまで来ると、雨が路面に映るようになってきました。
背中のデイパックは、もともと汗で濡れていて、雨はそれほど気にはならないのですが、デイパックに雨が染みこんで、中に入れている物が濡れるのは困ります。

適度な雨は、火照った身体を冷やしてくれます。
とろとろした足取りですが、今日のコンディションなら石切駅まで行けそうです。
このまま行こうか迷いましたが、デイパックの中身が気になり、瓢箪山駅止まりにしました。

今日で今月の走行距離は200km、明日は雨予報で、ジョグを休みますが、残り2日あります。
なんとか、今月は目標走行距離をクリアできそうです。

2010.07.28 / Top↑
足、身体ともに疲れ気味のため、ジョグは8km止まり。
明日、体調が戻れば石切駅のジョグですが、イマイチ、身体のキレがよくありません。
暑さのせいもあり、熟睡できていません。

夜遅く寝ても、途中で目が覚めたり、午前4時、時には3時半には起き出してしまいます。
睡眠不足は否めません。
蓄積疲労気味?。

変わらないのは食欲、減退するどころか、なんでも食べてしまいます。
体重は減ることはなく、増加に要注意です。

暑いため、扇風機をかけて休みます。
緩やかな扇風機の微風を受けて、今日は早く寝ることにします。
2010.07.27 / Top↑
土用の丑の日、夏ばて防止のため、ウナギを食べる日です。
我が家の夕食もウナギでした。

丑の日 土用の丑の日に、ウナギを食べる習慣が定着したのは、江戸時代になってからだそうです。
売り上げ不振に悩んだウナギ屋から、相談を受けた平賀源内が「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を出して、これが大いに受けて、今日まで受け継がれています。

丑の日は、ウナギでなくても、うの付く食べ物だと、なんでもいいようで、うどん、うり、梅干しなど、食べると身体に良いという言い伝えがあります。

うなぎと一緒にきゅうりと、梅干しも食べました。
スタミナモリモリになって、厳しい夏に打ち勝ちたいものです。
2010.07.26 / Top↑
8チャンネルの「11人でタスキをつなぐ、24時間211km」に刺激されて慈光院折返し、21kmのジョグをしました。
いつもなら夕方近くになってから行うのですが、テレビで真夏の暑さの中を走っている姿が映し出されると、自分も同じような気持ちになってきて、かんかん照りの13時過ぎに出ました。

しかし、これは失敗でした。
体力ばかり消耗します。
給水の度に小休憩をとります。
休むと、ジョグする気持ちが失せてきます。

何度も休憩していたものですから、帰ってきたのは16時半を回っていました。
500mlのペットボトルを5本飲みましたが、それでも給水不足のようで喉が渇きます。

うだるような暑さの中でも、かなりのスピードで走っているランナーさんがいます。
km4分くらい?。もっと速いかもしれません。
身体のつくりが違うとしかいいようがありません。

今朝の散歩で暑さをものともせず咲いている「松葉ボタン」と「さるすべり」を撮りました。
太陽に向かって自分の美しさを思い切り出しています。そんな美しさと元気が欲しいです。

10松葉ボタン

10さるすべり


2010.07.25 / Top↑
10sawa 映画「いのちの山河 日本の青空Ⅱ」を見ました。
1961年、1歳未満・60歳以上の医療費を無料化し、62年には全国の自治体で初めて乳児死亡率ゼロを達成した岩手県沢内村(現在西和賀町)。その施策の実現にいのちをかけて取り組んだ深沢晟雄村長と村人たちの奮戦を描いた映画です。

沢内村は岩手県の内陸部にあり秋田県との県境に位置します。
村の東西に周囲1000m級の山が囲む盆地で、「豪雪・多病・貧困」の三悪の克服が大きな課題となっていました。

深沢村長は「生命尊重」の理念を掲げ、憲法25条を全面に押し出し、住民とともに、行政や制度の壁と闘いながら、住民のいのちを守る施策を実現しました。
映画は史実に基づき構成されています。

以前、高齢者施設に勤務していたころ、「沢内村奮戦記」を読んだり、深沢村長が亡くなったあと、村長になった太田祖電さんの話しを聴いたことがあります。
それだけに、映画を見ていてジーンときてしまいました。

機会があればぜひとも、見て欲しい映画です。

2010.07.24 / Top↑
小布施の大会から中3日経ちました。
ジョグを再開しました。
梅雨明けして以来、連日、暑い日がつづいています。
この暑さでは、ジョグは夜しかできません。

職場から石切駅までのジョグでしたが、夏場は石切駅まで走ることが多分、多くなると思います。
今日は1時間48分費やしました。距離は16kmありますが、目安として信号待ちの時間を含めて1時間50分以内を目標としています。

石切駅から直下のコースは急勾配のため、自分の走力ではジョグでも走りきることができません。
いつも走るのは瓢箪山経由で、迂回をするようなコースになっていて、なんとか石切駅までジョグで登り切ることができます。

途中で歩くようだと、体調が悪いか、疲労のバロメータになります。
1時間50分以上かかっても、バツです。
1週間に2回はこのコースで帰ることを目標にしていますが、いつの時にも目標通り達成できないものです。
今月の延べ走行距離も目標から遅れています。
2010.07.22 / Top↑
寝ているときに左ふくらはぎが痙攣しました。
その痛さが、まだ残って意識が覚めやらないときに、地震がありました。
最初ゆさゆさとゆっくり揺れて、それがしばらく続いた後、少し大きく揺れました。

崖っぷちに建っているような家なので一瞬、大丈夫かと思ってしまいます。
震度3でした。
地震は気持ちのよいものではありません。
そのせいで、今朝の近鉄電車はダイヤが乱れ、遅れが出ました。

ふくらはぎの痛みは一日、続きました。
ジョグした後や長時間歩いた後のケアを全くやっていないので、筋肉に疲労物質が溜まっているのかも知れません。
ジョグに限らず、やりっ放しのところがあるので、要改善です。
2010.07.21 / Top↑

信州の旅で書き残したことを書いてみます。

宿泊した「風景館」は、道路側の外壁は修繕中で、外に足場が組まれていました。
部屋からの景観に支障が出るため、宿の計らいで夕食時に飲み物をサービスして下さいました。
泊まった部屋は渓谷側ではなく、それほど気にはしていませんでしたが、宿の心遣いを感じました。

小布施に行くまでは、信州にこのような温泉があるのは知りませんでした。
小布施の町から遠くない距離ですが、松川渓谷の自然美豊かな立地に位置し、温泉の質も良い印象を受けました。

宿の従業員さんに聞きましたが、連休中は全
満室、マラソンの宿泊客が多かったようです。
山田温泉は志賀高原を初め、観光のアクセスもよく、宿泊するにはよいところだと思います。

白根山は観光バスでは湯釜を見物して終わることが多いのですが、本白根山(標高2.160m)のトレッキングを初め、一日かけて、歩きたいところです。
許されることなら1週間ほど休みをもらい、ザックを背負いカメラを持って、方々歩いてみたいものです。

本白根山の眼下に草津温泉の旅館街が見えました。
時間の関係で草津温泉は次の機会になってしまったのが残念でした。
写真を大きく載せてみました。同じ写真でも大きくすると印象が全く違います。

コマクサ
瓦礫のような ところに咲くコマクサは「高山植物の女王」と呼ばれています。

本白根山火口
本白根山の旧火口沿いに登山道が整備されています。旧火口は現在、緑に覆われ時折、カモシカも下りてくるそうです。

本白根山
本白根山頂上から浅間山方面を望む光景


2010.07.20 / Top↑
10小鳥風呂 「風景館」で一泊した宿の思い出は印象深いものになりました。
できることなら、もう一泊したいくらいでした。
朝早く起きて、朝日に映える木々の緑を見ながら、天空の小鳥風呂に入りました。

工夫の凝らされた朝食も美味しく、ご飯は3回もお代わりをしてしまいました。
ゆっくりとモーニングコーヒーも味わうことができました。

宿を出る前にぶらりと散歩。風景館の傍には特色のある温泉館があります。共同浴場ですが、歴史を感じさせる造りです。
風車や足湯もありました。きれいに配置された花を愛でることもできます。

10山田温泉2 10山田温泉1

宿を出て須坂線を万座温泉、白根山へと向かいました。
緑の中の道路が続いています。
小鳥のさえずる声も聞こえます。

林間の道を上っていくと、上空は青い空、広い視界が拡がっています。
遠くに北アルプス、左の方は浅間山です。
視界良好、山はこうでなくては台無しです。

10北アルプス2

10北アルプスを望む

硫黄の臭いのする万座温泉を通り越し、白根山へと向かいました。
白根山の駐車場はすでに混んでいて、入口でしばらく待ちました。
広いロケーションです。待っている間にも山の景観を楽しむことができました。

最初に湯釜の見物。
駐車場から急な登山道を20分ほど登ると、静かなエメラルドグリーンの湯釜を見ることができます。
同じお釜でも、蔵王のお釜とは違った姿です。

10湯釜


湯釜を見物して下りてくると、レストハウスの前で軽妙なおにいさんの呼び込みが聞こえてきました。
「今、コマクサが見頃、無料のシャトルバスをご利用下さい」
その言葉に乗せられて、シャトルバスとリフトを使い、本白根山を目指します。

リフトを降りて、トレッキング。本白根山山頂まで約2kmの道のりです。
標高2千メートル、空気がひんやりとして、気持ちがいいのですが、空気が薄いためか、登りになると、息が荒くなっているような感じがします。

10白根山11 10白根山12

10白根山16 10白根山13

ザックを背負った本格的にトレッキングを楽しむ人たちを多く見ました。
本白根山の頂上まで行きました。
360度のパノラマのような視界が 拡がっています。

コマクサの群生地がありました。
可愛いピンクの小さな花です。花弁は頭を下げ、健気に咲いています。
それでいて、しっかりと自己主張しているように見えます。
コマクサの他にも可憐な高山植物が咲いています。


10片倉館帰りは白根山から志賀高原を経由し湯田中、中野ICから長野自動車道へ入りました。
高速に入る前に、信州フルーツランドで、ネクタリンとプラムを買いました。

袋に満杯にして500円というフレーズにつられて、袋が破れるほど詰め込みましたが、店のおじさんは、詰め込んだ残りも全部サービスでつけてくれました。
感謝です。

 岡谷ICで一旦高速道路を出て、上諏訪温泉にある「片倉館」で入浴しました。
昭和3年にできた古い建物です。
ここの共同浴場は風情があります。
大理石造りの大浴槽は、100人が一度に入れる大きさ、深さは1.1mもあり、底には玉砂利が敷き詰められた特色あるお風呂です。白根山でかいた汗を流し、さっぱりとしました。

夕食は諏訪SA。
SAに入ったときは、外はまだ明るかったのですが、レストランを出たのは午後7時半に近く、外はすっかり暗くなっていました。
帰りの高速は途中、何度か渋滞に巻き込まれながら、日付の代わった零時15分に無事、我が家に到着。
この2日間、お天気がよく充実した連休となりました。

10諏訪湖11 10諏訪湖12

2010.07.19 / Top↑
零時半にはハイウェイオアシスに到着しました。
朝まで時間があります。
照明の差し込まないところに車を停め、仮眠をとって休みました。

駐車場からシャトルバスに乗り、受付会場には午前5時過ぎに到着。
6時を回ると、ランナーの荷物搬送のトラック、送迎用のバスが頻繁に入ってきて賑やかになってきます。
受付を済ませて会場周辺を歩いてみました。

10小布施17 10小布施11

ランナーのエントリー数は8.200人、町中にランナーが溢れているような感じです。
目立っているのは仮装ランナーと女性ランナーさん。カラフルな衣装を見ると、まさにお祭り気分になります。

スタート直前に海のない小布施の町で、最前列からウエーブの波を起こしました。
そのうねりが最後尾まで行き、再び帰ってくるまで、随分とかかりました。
後ろはまったく確認することができません。

10小布施12  10小布施13

7時20分定刻通りのスタートです。
これほどのランナーです。なかなか合図が鳴っても動き出しません。
小布施の大会では、そのスローなところも楽しんでしまいます。
細い路地から田圃道、小布施の町をぐるりと1周、町の人と声を交わしながらゴールを目指します。

気温はどんどん上がって30度を超す暑さです。
給水はほぼ1kmごと、たくさんのボランティアさんがコップを差し出してくれます。
口に水を含んだ後は、頭から水を被りました。
簡易シャワーもあって、その下を通ると一瞬ヒヤッとしますが、気持ちのよい瞬間です。

アップルジュースも飲みました。
ワインのエイドもあり、複数のランナーさんが一杯やっています。
臭いだけかいで、通り過ぎました。

10小布施とアイス 沿道の声援、生演奏、エイドの楽しみ、走っても、歩いてもよしの大会です。
路地から千曲川沿いの直線の道に入りました。
並行して走る高速道に沿って真っ直ぐに伸びています。
はるか前方には大きな熱気球が上がっています。
生バンドの演奏に勇気づけられ、熱気球がだんだん近づいてきます。

今年もアイスが待っていました。
待望のアイスのエイドです。ここまで来るとゴールまで3km余り。
去年は歩きながらアイスを食べました。
今回は食べながら走りました(右の写真)。
アイスの誘惑には叶いません。

ハイウェイオアシスへ入ると、小布施総合公園です。
声援が一段と多くなります。
ゴールの手前でセーラ・マリー・カミングスさんとハイタッチ。
目の前はゴールゲートです。時計を確認してフィニッシュしました。
2時間03分01秒、暑さと食べ物の誘惑に負けて2時間を超えてしまいました。

10小布施18

 10小布施16  10小布施15

ゴール後は大好きなスイカやネクタリン、トマト、もろきゅう、グレープフルーツなどなど沢山あって大満足。
心もお腹もまんぱいです。
アフターランは小布施の町で、名物の栗おこわを賞味。町並みに雰囲気があり、小布施は本当にいい町です。

10小布施14 10小布施18

さらに小布施から山間に車で30分ほど入っていくと高山村。渓谷美で知られた松川渓谷があります。
渓谷沿いの高山温泉郷山田温泉の宿に入るまでに、高さ180mもある八滝と豪快な雷滝を見ました。
八滝は絶好の展望台があり、その雄大さに目を奪われます。

10八滝  雷滝2
高さ180mの八滝(展望台から撮影)と豪快な雷滝

さらに、そこから1kmほど登っていくと、雷滝入口です。
階段を下っていくと、轟音が響き、迫力満点の滝が見えてきます。

滝の裏側へ回って見ることができ、裏見の滝とも呼ばれています。
近づき過ぎると天然シャワーの洗礼を受けます。
山田温泉まで来るなら、ぜひとも訪れたい観光スポットです。

10松川渓谷 雷滝
四季色とりどりの姿を見せる松川渓谷と雷滝の裏側の遊歩道

10風景館露天風呂宿泊は松川渓谷を存分に味わえる「風景館」に泊まりました。
創業240年、歴史のある宿です。
若き日の美空ひばりや長島茂雄さんが宿泊したときの写真がロビーに掛けてありました。
宿のいたるところに、ユリが飾られていて、その香りと美しさが印象に残ります。

 建物は古いのですが、お客さんのもてなし、料理どれも一級品です。
渓谷に突き出た1枚岩の上にある仙人風呂というのもあり、この宿の名物になっています。
貸切露天風呂にも入りました。
俗世界から離れて、別天地にいるかのような不思議なひとときを過ごしました。
2010.07.18 / Top↑
洗濯物を片付け、植木に水もやりました。
オイル交換の点検表を見ると、半年近くオイルを交換していません。
オイル交換を済ませ、午後7時に出発しました。
小布施までは430kmほどあります。
余裕を見ながら出発して、眠くなったらSAで仮眠をとります。

高速道路は渋滞もなく、スムーズにすすみます。
睡魔もおとなしくしていて、一気に梓川(松本)まで行きました。
梓川到着午後11時、我が家から4時間で松本です。
高速は速いと実感します。

以前は高速代を浮かすために、国道19号線をひた走りしていたのですが、歳をとってくると、一人で長く運転するのは疲れます。
ETCの恩典を使わない手はありません。

梓川でラーメンと焼き飯の夕食をとり、小布施のハイウエイオアシスへ向かいました。
夜空には星が出ています。
梅雨明け宣言が出され、明日、明後日はよい天気になりそうです。
2010.07.17 / Top↑
毎日同じような天気が続いています。
雨が降っていたかと思うと、空が明るくなり、それに期待して、天気がよくなってくるのかと思っていると、急に激しい雨が降ったりします。

空に惑わされてはなりません。
傘はいつも必需品です。

今年は特に、バケツをひっくり返したような雨が降り、ときには強い風も伴います。
それが全国いたるところで襲い、大きな被害を出しています。
こんな雨をゲリラ豪雨というのだそうです。

予測が困難で、突発的で局所的な豪雨の呼び方です。
これまであまり聞かなかった言葉です。
集中豪雨と言っていました。

予測困難なのですから、対応も難しくなります。
週末はよい天気になり、梅雨明け宣言もされるようですが、このところの天気を見ていると、信じられなく予測が困難です。
ジョグは雨の合間を縫って、短い距離で済ませています。
2010.07.15 / Top↑
ルミックスG2kekoさんからお小遣いを張り込んでもらいました。
そのお金で、デジカメ一眼レフを買いました。
機種はパナソニックのLUMIX G2、今話題のミラーレスの一眼です。

一眼レフでは、すでにNikkon D40を持っているのですが、カメラの謳い文句を見ているうちに、欲しくなって衝動買いです。
D40に不満があるわけではありません。多分、両方使い分けして使うことになります。

LUMIX G2を選んだ理由はミラーレス仕様のため、一眼レフでは小型、色が好みのワインレッド、画素数は1210万画素と高精度なことなどです。
液晶モニターも角度をいろいろ変えることができ、ローやハイのアングルでは重宝します。

D40に比べて、多くの機能があり、面白い使い方ができそうです。
早速、小布施に持って行こうと思っています。
2010.07.14 / Top↑
10小布施参加案内楽しみにしている「小布施見にマラソン」のナンバーカードの引換券が送られてきました。
同封して参加案内の冊子が入っていました。
これが26ページからなるカラフルな立派な冊子です。

大会のスケジュールや参加者の留意事項に加えて、小布施の町や「見にマラソン」の紹介が詳しく載っています。
特徴的なのは、日本語と英語の両方で書かれていることです。

小布施は信州の小さな町です。
でも、めざすところは、単なる日本の小さな町の一つの大会にとどまらず、グローバルなところに目を向けています。
信州の小京都と言われる小布施は町並みも美しく、食べ物も魅力いっぱいです。

ランナーのゼッケンも凝っていて、参加回数毎にゼッケンの色が変わります。
年齢、性別毎にゼッケンの色を変えるのが一般的ですが、回数毎にゼッケンが違うのは初めてです。
とにかく一度参加すると、その魅力に取り憑かれてしまう大会に違いありません。

この大会の実行委員長は新聞やテレビでも紹介されたこともあるアメリカ人のセーラ・マリ・カミングスさん。
桝一市村酒造場取締役、小布施堂取締役でもあり、小布施町の町おこしの立役者とも言われています。
7千人の定員が締め切りを待たずにいっぱいになりましたが、それだけランナーを惹きつける大会です。

一つだけ残念なのが、駐車場の場所です。
会場から遠く離れた信州中野ICを下りたところになってしまいました。
駐車場から会場までシャトルバスが運行されますが、もっと近くだといいのにと思ってしまうのは贅沢な願いかも知れません。
受付時間を考えると、午前4時半には駐車場に入らなくてはなりません。
多くの人たちが集まるのですから、わがままも言えません。
大会まで後5日、わくわくして待っています。
2010.07.13 / Top↑
昨日行われた参議院選挙の結果は、与党の民主党が44議席にとどまり大敗、自民党は51議席を確保して第1党になりました。
新たに旗揚げしたみんなの党が、10議席を獲得したのも、注目されます。
個人的には共産党や社民党にもっと伸びてもらいたかったのですが、両党とも1議席を減らしてしまったのが残念です。

民主党はいったい何を目指しているのかよく分かりません。
選挙前、にわかに出てきた消費税の論議も党内では意見が分かれています。
子ども手当の行く末も、どうしていこうとしているのか、首をかしげてしまいます。

子ども手当は、将来、日本を背負って立つ子どもたちに、未来への投資という意味合いもある制度ですが、このままだと、子どもたちに過大な負担が重くのしかからないのか懸念されます。
高速道路の無料化は一方で、フェリーなどの船舶、高速バスなどに大きく影響も出ています。
めざすものが、どこにあるのか、はっきりしません。

民主党が激減して自民党が伸びましたが、自民党復活とも単純に言えません。
あまりに民主党の頼りなさ故に、自民党に票が移ったような感がします。
野党がその受け皿として頼りにされていないということもあります。
賛否は別にして、みんなの党は、はっきり物を言う歯切れの良さが印象に残りました。

選挙の結果を見ても、この先、どうなっていくのか、よく見えてきません。
しばらくは混迷の政治が続いていきそうです。
今のままでは、先行きの不安が解消されないどころか、ますます混沌としてきています。

2010.07.12 / Top↑
のび放題になっていた山桃の剪定をしました。
高く延びすぎて電線にあたるほどになっていました。
この山桃の木は、引っ越してきて間もない頃、苗木を買ってきて植えたものです。
高さは40 cmほどでした。
それが、30年近く経って、随分と大きくなったものです。

毎年、赤い実をつけますが、今年は特に多いようです。
沢山なっていて、すぐに入れ物がいっぱいになりました。

庭の山桃 いっぱいの山桃

枝が伸びすぎて低い脚立では届きません。
お隣の家から植木屋さんが使うようなアルミ製の大きな脚立を借りて作業をしました。
高いところは苦手です。
木に足を掛けると、ゆらゆら揺れて気持ちがよいものではありません。

キンモクセイと、松の木も自己流ですが、散髪をしました。
作業は1時間余りで終わりました。
長袖のワイシャツが、汗でビッショリと濡れていました。

我が家の庭
(庭の中央にキンモクセイ、その右奥、幹が見えているのが山桃、手前が松の木です)

作業を終えるのを待ち構えていたかのように雨が降り出しました。
後になって庭を覗くと、つがいのヒヨドリが赤い実を食べていました。
2010.07.11 / Top↑
梅雨のお天気のように、どんよりとした空のような気持ちです。
このところ、いろんな事が次から次へと起こってきて、考えることが多くなっています。
梅雨明けにはまだまだ、日にちがかかりそうです。
午後は定例の会議で上本町まで出かけました。

昼食で入ったお店は、静かな和風の部屋でした。
ホッとする雰囲気です。
日替わり定食は豚の生姜焼き。
品数もそこそこあり、よかったのですが、味付けは濃い目でした。

出かける時に降っていた雨は、会議が終わった頃には止んでいました。
少し明るい空も覗いていましたが、天候不順は当分続きます。

2010.07.09 / Top↑
ゆっくりジョグで石切駅まで帰りました。
思っていた以上に身体の動きが鈍く、何度か歩きを入れながらのジョグでした。
16kmで1時間58分、平均時速8kmです。
明日の走りはお休みします。

連続して走ると、身体に疲れを感じてしまいます。
左足の怠さもきになるところですが、これは腰から来ているのかも知れません。
今日もスイカを美味しくいただきました。
2010.07.08 / Top↑
 ジョグは軽めの8kmで済ませました。
昨日は13km、明日も軽めにして、できれば木曜日に石切まで10マイルをゆっくりジョグで走ろうと思います。
夏場はゆっくり走るのがおすすめ。

帰ってから、一昨日、西粟倉の道の駅で買ったスイカを食べました。
安くて大きいものを買いましたが、お店の主人が言っていたとおり、タナ落ちでした。
お店の主人は「タナ落ちだが、味は一番」と言っていたのに…。
巧妙な口車にのせられてしまいました。

汗をかいた後のスイカは格別です。
少々のタナ落ちで、味は少しばかり劣っていても、スイカの魅力は消え失せることはありません。
2010.07.06 / Top↑
梅雨明けまでまだまだですが、今年は雨が降る所は集中しているような感があります。
九州では何日も雨が降り続き、宮崎や鹿児島では被害が相次いでいます。
関東でも集中的な雨により、床上浸水の被害がテレビで映し出されていました。

関西は雨こそ降りますが、豪雨ということもなく、そのお陰でジョグすることができます。
7月に入って、気温は30度を超すことが多く、1時間もジョグすればTシャツはボトボトになります。
汗はかきますが、ジョグの後の涼しい風は、身体に心地よく、ほどよい疲れと相まって満足感にひたることができます。

今日もとことこ1時間余り走りました。
本格的な夏までもうすぐというところです。
2010.07.05 / Top↑
湖に小さな粒の雨が降りかかり、視界がぼんやりとしています。
早めに朝食をいただきました。
泊まった部屋は浮舟という名前がついていましたが、この部屋は離れのようになっていて、しかも階段を上がった2階です。
仲居さんが食事を運ぶのは大変です。何か悪いような気がしました。

10養生館朝食昨日の夕食も部屋食でした。
朝食は大部屋が多いのですが、ここは朝食も部屋食です。
珍しく、朝食にお品書きがついていました。
夕食は撮影するのを逃してしまいました。

代わりに朝食を撮りました。
品数豊富、栄養バランスも考えられたメニューです。
お味噌汁には、地元東郷湖の大粒のしじみが入っています。
心もお腹も満腹になって、箸を置きました。

宿からマラソン会場のお台場広場まで30分もかかりません。
小雨がずっと降り続いています。
走るにはかんかん照りより向いています。

今年のエントリー数は3km、5km、10kmの三種目合わせて4.414人。
家族やスタッフを含めると1万人は超えています。
北海道から沖縄まで38都道府県、海外からの参加もあります。
今年で23回を数え、すっかり、すいかマラソンが定着しています。

10すいかマラソン5 10すいかマラソン

10すいかマラソン1

10すいかマラソン2

10kmの部に出走しましたが、天候の割には記録は平凡、53分13秒でした。
ゴールをしたころには雨も上がり、完走証をもらって、スイカにかぶりつきました。
天候不順で心配されたスイカですが、甘さは充分で、7切れも食べてしまいました。
8切れ目に挑戦しましたが、ここでついにギブアップ、これ以上食べるとお腹がパンパンで動けません。
名物のながいも汁もいただきました。

スイカは応援の人たちも食べ放題、
会場内はスイカ一色、老若男女、ランナーもスタッフもスイカ。
これが魅力ですいかマラソンは止められません。

10すいかマラソン3

10すいかマラソン4  10千年亭

お腹がいっぱいになったところで、ハワイ温泉でリフレッシュ。
養生館から見えていた千年亭に行きました。
1階の露天風呂から、東郷湖をはさんで養生館が見えています。
この宿の露天風呂から見る眺めも魅力です。

帰りに実家に寄ってお墓参りをしました。
白兎海岸の道の駅では、お造り定食を摂り、新鮮な海の幸に大満足。
ジョギングをしていることによって、楽しみがいっぱいあります。
2010.07.04 / Top↑
朝起きたときから雨、予想通りです。
午前9時過ぎに我が家を出て、3時間余りで蒜山ハーブガーデン ハービルに着きました。
入園料300円を支払って入場。レストランで写真のランチセットを注文。
出てきたパンはバジルの味がしていました。

10蒜山ハーブヒル 10蒜山ハーブヒルランチ

値段の割には量的に少な目、後で立ち寄った蒜山道の駅「風の家」で蒜山おこわを買って食べました。このおこわ、少しですが栗も入っており、なかなかの味のものでした。

ハーブガーデンは高原の斜面を利用した広大な敷地があり、ハーブはもちろん、季節の草花が沢山植えられています。
中心部にはラベンダーの庭園があります。
まだ花の時期は早く、青々としていました。
お天気がよいとバックに蒜山三山が見えるのですが、裾野がやっと分かる程度です。下の写真は案内板のものです。

10蒜山ハーブヒル5 

10蒜山ハーブヒル2 

ブルーベリーを栽培しているところもあります。実が沢山なっていました。
しかも、青く熟していて、美味しく戴いてしまいました。
大粒な実で、これで目がよく見えたら…と思ってしまいます。

さらに登って行くと、「山の幸公園」があります。
木々が生い茂っていて、遊歩道が整備されています。
脇にはあじさい園もありました。いい散策コースになっています。

10蒜山ハーブヒルブルベリー 10蒜山ハーブヒル3

庭のところどころにはいくつもベンチが置かれています。
雨でなければ、蒜山を遠景にして花と香りをゆっくりと楽しむことができるのですが、生憎、外でベンチに腰掛けるというわけにはいきません。

10養生館
 

宿は東郷温泉の「養生館」に泊まりました。
明治17年創業の宿で、案内書には小泉八雲、田山花袋、志賀直哉、生田春月などが訪れたと書かれています。
玄関ロビーには近年来館したタレントや俳優の色紙や顔写真が掲示されていました。

東郷湖の眺めが抜群で、湖の正面にはハワイ温泉の千年亭の高い建物も見えています。
湖に突き出たところに位置する宿で、部屋は宿の中でも一番北側にあり、北東の角部屋となっています。
部屋から湖を眺めていると、まるで大型船に乗っているかのよう、パノラマのような景色が目の前に広がって見えています。

10養生館庭園 10東郷湖  

宿のパンフにはこの部屋から撮影した景色が載っています。
ひょっとして、古の著名人もこの部屋に泊まったかも知れません。
建物は古くても、どことなく歴史を感じさせる雰囲気があります。
パンフと同じ目線で、写真(下)を撮ってみました。調度品などは違いますが、バックの景色は同じです。

10養生館パンフ 

10養生館浮舟 お風呂は男女の大浴場が2カ所と貸し切り風呂が3つあり、貸し切り風呂は空いていると宿泊客はいつでも入ることができます。
直ぐ目の前が湖の「風樹の湯」と名付けられた貸し切り風呂に入りました。

前を遮るものは何もなく、湖の景観は抜群です。
しかも、湖より一段と高くなっていて、より見晴らしがいいのです。
ということは、湖から見ると丸見え状態、明るいときに入るには、度胸が要ります。

夕食後に何年ぶりかで夫婦で「風樹の湯」に入りました。
湖畔の所々に灯りがともっています。なかなか風情があります。
夜空の星が眺められないのが残念です。
2010.07.03 / Top↑
我が家ではクーラーを入れることはほとんどありません。
日中の暑さの中では、クーラーの効いている職場の方が居心地がいいくらいです。
夜は気温も下がりますが、窓を閉めていては眠れません。
網戸にして戸を開けて寝ています。

早朝、鳥の声で目を覚ますことが多くなってきました。
鳴き声からすると数種類の鳥がさえずり、心地よい目覚まし時計です。
まるで野鳥公園の中に身体を置いているかのようです。

聞き分けられるのはホトトギスとウグイス、スズメくらいの鳴き声です。
聞き覚えのある声もしますが、何の鳥なのか分かりません。

ホトトギスはキョッキョキョキョキョキョと、特徴のある声なのですぐ分かります。
ウグイスの声は誰でも知っています。
この二つの競演は毎朝、聞かれます。

ホトトギスが自分の巣を作らずに、ウグイスの巣に卵を産み付けて、子育てをするのは広く知られています。
ウグイスとそっくりな赤茶色の卵を一つ産んで、代わりに巣の中にあるウグイスの卵を放り出してしまうというのですから、なかなかの鳥です。
早朝の穏やかな空間の中で、二つの鳥の間では、そんなことが起こっているなどとは想像もつきません。
平和な世界です。
2010.07.02 / Top↑
今年も半年が過ぎました。
1月にぎっくり腰となり、3ヶ月ほど腰痛で悩まされました。
その腰痛もジョグには影響ない状態に回復し、後半は各地の大会にエントリーをしています。

秋以降はフルマラソンが目白押し、9月には田沢湖マラソンに初出場します。
お天気が良ければ、田沢湖の翌日は、秋田駒ヶ岳の登山を考えています。
楽しみな大会が目白押しなので、身体には十分気をつけて、走り続けます。

今度の日曜日は、すいかながいもマラソン。
今年は天候不順だったので、スイカの出来が気になるところです。
今日8kmのジョグ、明日雨が降らなければ、8kmジョグをもう1回やって、鳥取に行きます。
さらに、今月18日にはお祭りのような大会「小布施見にマラソン」。

少々暑くても、汗をかきながらジョグができるのは幸せなことです。
2010.07.01 / Top↑