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10小布施参加案内楽しみにしている「小布施見にマラソン」のナンバーカードの引換券が送られてきました。
同封して参加案内の冊子が入っていました。
これが26ページからなるカラフルな立派な冊子です。

大会のスケジュールや参加者の留意事項に加えて、小布施の町や「見にマラソン」の紹介が詳しく載っています。
特徴的なのは、日本語と英語の両方で書かれていることです。

小布施は信州の小さな町です。
でも、めざすところは、単なる日本の小さな町の一つの大会にとどまらず、グローバルなところに目を向けています。
信州の小京都と言われる小布施は町並みも美しく、食べ物も魅力いっぱいです。

ランナーのゼッケンも凝っていて、参加回数毎にゼッケンの色が変わります。
年齢、性別毎にゼッケンの色を変えるのが一般的ですが、回数毎にゼッケンが違うのは初めてです。
とにかく一度参加すると、その魅力に取り憑かれてしまう大会に違いありません。

この大会の実行委員長は新聞やテレビでも紹介されたこともあるアメリカ人のセーラ・マリ・カミングスさん。
桝一市村酒造場取締役、小布施堂取締役でもあり、小布施町の町おこしの立役者とも言われています。
7千人の定員が締め切りを待たずにいっぱいになりましたが、それだけランナーを惹きつける大会です。

一つだけ残念なのが、駐車場の場所です。
会場から遠く離れた信州中野ICを下りたところになってしまいました。
駐車場から会場までシャトルバスが運行されますが、もっと近くだといいのにと思ってしまうのは贅沢な願いかも知れません。
受付時間を考えると、午前4時半には駐車場に入らなくてはなりません。
多くの人たちが集まるのですから、わがままも言えません。
大会まで後5日、わくわくして待っています。
2010.07.13 / Top↑