昨日まで走った距離は200km、210kmの月間目標達成まで残り10km。
昨日13km弱走って、目標達成が見えてきました。
この3日間は少し頑張りました。あと一日で10km、
先月は体調不良でガタガタでした。
今月はなんとしても目標は達成しておきたいところです。

ところが、朝から雨の降るお天気で、朝ランができません。
帰宅時間になっても雨が降っています。
雨の中のランとなってしまいました。

若江岩田駅までと決めて職場を出ました。
雨はかなり降っていましたが、時間が経つにつれて雨は小止みに。
流石に身体はへばっています。
信号待ちを含めて、1時間10分もかかってしまいました。

電車がなかなか来ません。
普通電車は超満員、人身事故のため、ダイヤが乱れていました。
若江岩田駅から我が家へ着くのに1時間もかかりました。
2010.09.30 / Top↑
Drの紹介状をもって西の京病院へ行きました。
行きは西大寺駅南口から出ている病院の送迎車両に乗りました。
20分毎に送迎車が出ていて便利です。

病院で受付を済ませ、外科の順番を待ちます。
ロビーの掲示を見て外科の先生は、病院の院長先生だと分かりました。
問診を受けて、大腸ポリープの切除とPET検査の日取りが決まりました。

PET検査は来月19日、ポリープの切除は26日に入院して行います。
その後、胸部と腹部のX線検査、採血、耳たぶに針を刺して行う止血検査を受けました。
耳たぶに針を刺すときに、チクッと痛みがはしります。

今回のPET検査は、病名が特定できないため、健康保険がききません。
通常7万5千円の検査料が院長先生の紹介ということで7万円になりました。
入院の説明も受けて、支払いが終わると、お昼の時間になっていました。

病院から職場へ直行するため、帰りは西の京駅まで歩きました。
15分ほどです。
佐保川の遊歩道から薬師寺へ。黄色の稲穂、ススキ、彼岸花、萩。
秋の景色が目の前に広がって見えています。

10薬師寺2 10薬師寺6

10薬師寺西塔東塔 10薬師寺3

西塔、東塔の二つの塔は、西の京のシンボル。
スケッチをしたり絵筆を持っている絵描きさんは、一人や二人ではありません。
横目で拝見させてもらいましたが、皆さん、上手に描かれています。
絵心のある人がうらやましくなります。

10薬師寺

時間がなく、薬師寺の中へは入ることができませんでしたが、外から写真を何枚か撮ることができました。
細い畦道や路地を歩いて行くと、意外な撮影ポイントを見つけることができます。

10薬師寺4  10薬師寺5

我が家から西の京まで10kmほどの距離です。
今度、ジョグでのんびりと走ってみようと思います。
2010.09.29 / Top↑
夜の会議を終えて瓢箪山まで帰宅ジョグ。
風がひんやりとして気持ちのいいジョグです。
頭上には月がこちら向いて見守ってくれています。

瓢箪山まで1時間16分のジョグでした。
瓢箪山まで走るのは2カ月ぶり、2カ月前までは1時間20分以上もかかっていました。
涼しくなって身体も動き易くなってきています。

1時間10分程度で走れるようになればいいのですが、まだまだです。
2010.09.28 / Top↑
夕方から雨になって帰りのジョグは出来ず。
雨は予想をしませんでした。
小雨程度なら走るところでしたが、傘をささなくてはならないほどの雨では躊躇してしまいます。
濡れネズミになって電車には乗れません。

体調も少しずつ良くなっているようなので、今月はなんとか目標210kmはクリアしたいと思っていますが、残り3日は仕事の関係で走れるかどうか微妙です。
涼しくなってきましたが、秋雨前線が活発化してきて、その動きが気になります。
2010.09.27 / Top↑
足の筋肉がパンパンに張っています。
一日13kmほどのジョグですが、4日連続となると、足も身体にも疲労が出てきます。
1ヶ月以上もロングジョグから遠ざかっています。
身体も足も悲鳴をあげているようです。

距離をもっと積み重ねないとダメですね。
来月に入ったら、ハーフを試します。
2010.09.25 / Top↑
明るい話題、しかもビッグニュースを二つ。
米大リーグではイチロー選手が10年連続200本安打を達成、国内でも大相撲で横綱白鵬関が60連勝を成し遂げました。

イチロー選手は、大リーグ入団1年目から200本以上のヒットを打ち続けています。
年齢は36歳、並みの選手なら体力的にも限界が見えてくる頃ですが、イチロー選手に関しては、そのことを全く感じさせません。
並外れた向上心に努力、トレーニングなど想像以上のものだと思います。
この年齢にして、体脂肪はわずか6%というのですから驚きです。

白鵬関もすごいです。
一人横綱で相撲界を引っ張り、大相撲のスキャンダルもありながら、この成績です。
今場所、全勝すれば双葉山関がつくった69連勝の記録を抜くような気がします。
ここまで来たら、ぜひ、新記録を作ってほしいですね。
応援しています。

レベルは違いますが、明るいニュースを聞くと、元気をもらうような気がして力がわいてきます。
2010.09.24 / Top↑
夜中から明け方にかけて激しい雨と雷が続きました。
その激しさで目が覚めました。
嵐が過ぎると、気温がぐーんと下がり、ひんやりとします。

体調が戻りません。
ジョグは若草台で折返しで帰ってきました。
身体と足の運びがバラバラな感じです。

彼岸が来ると、それに合わせるかのように咲く彼岸花が、今年はまだ咲きません。
猛暑が影響しているようです。
田圃のあぜ道の彼岸花が一つだけ咲いていました。
花茎は伸びていますが、花は蕾んだままです。
一面、赤い曼珠沙華の花が咲くのは、月末になりそうです。
2010.09.23 / Top↑
先週受けた大腸内視鏡検査で見つかったポリープの検査結果が出ました。
ポリープの大きさは3ミリと4ミリの2つ、大きさからすると、このまま経過を見てもよいのですが、腺腫性のポリープのため、切除することにしました。
腺腫性のものは大きくなると癌化しやすいため、切除することが望ましいのです。

腫瘍マーカーも高いため、昨年、PET検査を受けた病院で診察を受けることになりました。
紹介状も書いてもらいました。
病院の診察は水曜日と木曜日の午前中、職場に了解を得て、病院に行く日取りを決めます。

ポリープの切除とPET検査は一緒にできればいいのですが…。
まだまだ病気から解放されません。
2010.09.21 / Top↑
昨夜は5つの温泉を堪能しました。
今朝も忘帰洞と最後に残った「滝の湯」に入り、2日間で6カ所の温泉巡りを楽しむことができました。
身体は、温泉の香りに包まれています。

10ホテル浦島3

チェックアウトを済ませて、「紀の松島めぐり」の観光船に乗りました。
ホテルから直接、乗り込むことができ便利です。
船から見ると、ホテルの大きさに驚きます。

山の上の「山上館」、二つの洞窟になった忘帰洞や玄武洞など、熊野灘から見ると、よりそのスケールの大きさを実感します。
よくもこれだけのものを造ったものだと感心してしまいます。

10ホテル浦島

観光船は大小の珍しい形をした島や岩を巡るようにすすんでいきます。
お天気がよく、山の中腹にある細い白い帯のような那智の滝も見ることができました。
太地くじら浜公園で一旦下船。

公園ではイルカショーやクジラショーがあります。
イルカのスナップもたくさん撮りました。

10くじら公園 10イルカショー

10太地くじら公園2 昼食は乗り場に近接する喫茶店で摂りました。
傍に捕鯨船が見えます。
太地はクジラ料理がメインですが、ここでカレーライスを食べました。
店の壁には中上健次の色紙が飾られています。

 1981年8月23日の日付です。
ピンクのブーゲンビリアの花の事がかいてあります。
店の外には、色紙に書かれたピンクのブーゲンビリアが咲いていました。
赤いハイビスカスやソテツも南紀らしい雰囲気を感じさせます。

観光船に乗って勝浦へ戻ると、大漁旗や飾りが目に付きます。
屋台もありお祭りが開かれています。
人出は多くはなく、終わり頃のようでした。
短く感じた2日間でしたが、少し疲れも残りました。

10勝浦港

2010.09.19 / Top↑
午前8時発、天王寺からくろしお号に乗車。くろしおは始発が新大阪です。ホームに30分前から並んだかいあって、座ることができました。
連休とあって乗客が多く、天王寺で座れない乗客も多くいました。

紀伊勝浦駅には11時40分に到着、
駅前から出ている那智山行きの乗合バスに乗り、那智の滝に行くことにしました。
バスは途中、JR那智駅を経由して那智山に向かいます。

大門坂駐車場で下り、熊野古道を歩きました。
駐車場から車道に沿って、しばらく登っていくと大門坂の石碑が見えてきます。
熊野道、熊野古道の石柱も経っています。


ここから熊野古道に入ります。
やがて大門坂茶屋、ここでは古式豊かな平安時代?の衣装を身につけることができます。
華やかな衣装をまとったきれいなお嬢さんを見かけました。
石畳みの道を進むと、両脇に樹齢800年の巨大な夫婦杉です。
ほとんどの人がこの場所でカメラにおさめています。

夫婦杉を過ぎると、勾配のきつい石段の道が待ち構えています。
そのゴツゴツした石段の両脇に、杉並木の大木が続いています。
観光案内マップでは、夫婦杉から那智山バス停に続く古道は、一見、楽に歩けるように描かれていますが、実際に歩いてみると、息が上がります。

歩いて登るだけでも大変です。
重い石を運び、石畳の道を造った人たちの労力と苦労がしのばれます。
重機も無かった時代、どのように運んで、道を整備したのでしょうか。

杉並木を過ぎると、舗装された道です。ここは楽です。
「滝の見える食堂」(看板にそう書いてありました)で、昼食にしました。
正面遠くに滝が見えています。
高菜でつつんだ名物のめはり寿司を食べました。


表参道から熊野那智大社、青岸渡寺とお参りし、健康祈願をしました。
途中で黒飴ソフトを食べて一服、三重の塔と滝の2ショットも撮りました。


滝の正面にある飛瀧神社にくると豪壮な滝を目の前に眺めることができます。
300円を払うと、さらに滝に近くまで行けます。
小さな延命御守をもらい、延命長寿のお瀧水というのを飲みました。
これで身体の厄がすべて吹っ飛んでいってくれると有り難い限りです。


10亀のお船帰りは那智の滝バス停から乗り、駅まで戻りました。
駅から船の乗り場まで歩いて5分余り。目の前に見える「ホテル浦島」へは、亀の船が待っています。
船に乗ってチェックイン。 

「ホテル浦島」は本館、日昇館、なぎさ館、さらに山の上に山上館があり、建物同士は迷路のようにつながっています。
本館から山上館へはエレベーターか、長い長いエスカレーターを利用します。

それぞれの建物には、特長のあるお風呂が作られ、ホテル浦島の名物ともなっています。
大きな洞窟の中にある忘帰洞や玄武洞を入れて6つの温泉があり、一晩で全部入るのは至難の業とも言えるほどです。

10ホテル浦島1階ロビーこれらのお風呂を巡るだけで、1km以上も歩くことになります。
山上館にある「遙峰の湯」は、エレベーターでは33階、
熊野灘から打ち寄せる波の音が響く忘帰洞や玄武洞は圧巻です。

食事はなぎさ館1階のレストランでバイキング料理、
満腹で本館に戻ってくると、1階ロビーで地元小学生による踊りが披露されるところでした。 

子どもたちの表情や姿が愛らしく、しばらく見とれていました。
明日、勝浦はお祭りで今夜は前夜祭でした。
夜10時を過ぎても、ホテルでチェックインをする客は後を絶ちません。
お土産物の売店、屋台村、カラオケボックスなど、遅くまで人であふれているかのような印象でした。
2010.09.18 / Top↑
朝の通勤ランを開始して、今日で3日目。
夜の帰宅ランを合わせると、一日、13kmのジョグになります。
すでに足、身体にへばりがきています。

明日から一泊二日の予定で、勝浦温泉行き。
今回はKekoさんと一緒です。
一人ではないので、多分、ジョグはしないと思いますが、一応シューズは持って行くことにします。

お天気はよさそうです。
デジカメはいつものコンパクトカメラではなく、LUMIXの一眼レフを持って行くことにしました。
荷物がかさばって、デイパックが満杯です。
2010.09.17 / Top↑
ずっと続いていた起床時の軽いめまいは感じなくなりました。
首を前後に振ったときに、気分が悪くなる感じも減っています。
めまいに関しては、多分、もう大丈夫のような気がします。

涼しく感じられるようになってきました。
今日からぼちぼち朝ランと帰宅ランを再開することにしました。
朝は布施駅から職場まで、
帰宅ランは職場から八戸ノ里駅が基本コースです。

帰宅ランは小雨の中のジョグでした。
ウエアは汗と小雨のため、かなり濡れましたが、小粒の雨が適度に火照った身体を冷やしてくれて、気持ちがよいくらいでした。
しんどいジョグが続いていました。
こんなに気持ちよくジョグができたのは久しぶりのような感じです。

今週の土曜日は休みをもらっています。
気分転換に勝浦温泉に行こうと思い、ネットで予約を入れました。
当初の予定だと、角館から田沢湖へ行き、田沢湖マラソンを走る計画でした。
行き先は、あまりにも差があり過ぎますが、田沢湖は来年、再びチャレンジします。
2010.09.15 / Top↑
2日間、ジョグを休んでしまいました。
日中は断続的に2,3度、雨が降りました。
そのせいでしょうか。今夜は随分と気温も下がり、ジョグにはいいコンディションです。
身体がうずうずしてきます。

明日はジョグします。
体調の悪さを、涼しい風が助けてくれるように思います。
風のようになって走ることができれば、ジョグは最高です。
2010.09.14 / Top↑
午前9時半に胃腸科に入りました。
部屋は2階の西南の角部屋、ブラインドを開けると、外の様子がよく見えます。
8畳ほどの部屋で、トイレに洗面台、テレビなどの設備がついています。
1日入院して部屋代は5.500円、トイレ無しだと3.500円です。
何かあっても病院だと安心です。

去年は、腸の洗浄剤を自宅で飲みました。
ところが、洗浄剤をいくら飲んでも、お尻から出ず、嘔吐をして苦しんだ苦い経験があります。
それに懲りていたので、部屋代は高いとは思いましたが、病院ですることにしました。

腸管洗浄剤はムーベンという透明な液体です。
これを2時間ほどかけて飲むのが一般的ですが、昨年、嘔吐をしたこともあって、今回は白濁した洗浄剤でした。
看護師さんに聞くと、「去年、戻しているので、先生が代えられたんです」と答えてくれました。

洗浄剤は誰に聞いても、「飲むのが苦痛」と言います。
ムーベンも今日の洗浄剤も、2リットルの量を飲むには苦痛を我慢しなくてはなりません。

洗浄剤は飲み始めて、早い人だと30分くらいで便をもよおすようになります。
30分、1時間経っても、一向に便意が起きません。
不安になってきて、看護師さんに、ナースコール。
「1時間以上も経っているのに、一向に出てこないのですが…」
「そのうちに出てきますから、そのまま続けて飲み続けて下さい」

1時間半になろうとしますが、まったく腸の変化はありません。
再び、ナースコールをして様子を伝えます。
「そのまま、続けて下さい」
「………」

お腹はふくれてきます。
1年前のように、嘔吐しては、一日入院しているのに、検査を受けられない最悪の結果となってしまいます。
無理矢理にでも出さなくてはと、トイレに入り、いきみます。
少し出てきました。
何度もそれを繰り返し、やっと水様の便に変わりました。
毎日、排便があるのに、肝心なときに出ないとは、悲しくなります。

大腸の内視鏡検査は麻酔をかけて行うので、検査を受けているときの苦しさはありません。
検査を終えて2階の部屋に戻ると、午後3時でした。
麻酔が完全に覚めていないためか、階段を上がるときに2,3度つまづきました。
そのまま、うとうとと、しばらく眠ってしまいました。

検査の結果はポリープが2つあり、肉眼で見る限り、悪性のものではないとのこと。
ただし、詳しくは細胞診をしてみないと、はっきりとは言えないというものでした。
細胞診の結果が分かるのは1週間後です。

悪い結果ではありませんでしたが、今日はすっかり疲れ切ってしまいました。
早く眠ることにします。
2010.09.13 / Top↑
明日検査のため、ジョグは無理なので、暗くなってから若草台入口までのジョグをしました。
日中は残暑が厳しく、とても走ることができません。
今日も軽く30度を超えました。夜になっても下がりません。

昨日が瓢箪山駅までの帰宅ラン、今日が休日では距離の短い若草台までのジョグでしたが、ペースはウルトラマラソン並みで、それでも、かなりきつく感じます。

ジョグが気持ちよくこなせるようになるには、まだまだ時間がかかります。
2010.09.12 / Top↑
月曜日から毎晩、就寝前に大腸検査前処置用下剤を飲んでいます。
液状のもので、コップ一杯の水に10滴ほど垂らして飲みます。
これが、まずい味で、できれば飲みたくありません。
いかにも薬剤という臭いがします。

下剤を飲んだ後、口直しをしなければならないほどです。
グレープフルーツのジュースを飲んで耐えています。

1週間続けて飲んで、来週月曜日の大腸検査に備えます。
この下剤の効果はてきめんで、今日はトイレに3回もいきました。
もともと、便通はよく、下剤を使わなくても、毎日あります。

大腸の内視鏡検査は検査前も、苦痛を強いられます。
めまいは少し、改善されているような気がします。
2010.09.09 / Top↑
台風の影響で久しぶりに雨が降りました。
記録的な猛暑がずっと続いていましたから、まとまった雨が降ったのは何週間ぶりでしょうか。
その台風は玄界灘から日本海を通り、福井に上陸する特異なコースを辿り、大阪は進路から遠く離れていたにも関わらず、意外と強く風が吹きました。

雨は、関西ではそれほどひどくはなかったのですが、東京都内ではゲリラ的な雨となり、家屋の浸水、道路が冠水し車が立ち往生するなどの被害が出ています。
降らないとカンカン照り、降るとゲリラ豪雨、天気が極端です。

午後になって雨は上がり、昨日に続いて帰宅ラン。
疲れ気味のため、八戸ノ里駅までの短い距離にしました。
それでも、かなり頑張って辿り着いたような感じです。

日中は猛暑でも、朝夕は少し気温が下がり、秋の気配が濃くなっています。
2010.09.08 / Top↑
いつもより体調が良さそうだったので、帰宅ランは瓢箪山駅まで行きました。
4週間ぶりです。
瓢箪山まで13km弱ですが、この距離が無理なくこなせるようになったら、石切駅まで延長。
さらに距離を20km走へとつなげていきたいと思っています。

今の体調ではフルマラソンどころか、ハーフも危うい感じです。
まずはハーフが楽しんで走れることを目標とします。
田沢湖と松島の二つのマラソン大会は出場不可となってしまったため、次回の大会は11月の下関と福知山の二つのフルマラソンです。

検査が気になりますが、2ヶ月間でフルが走れるように、徐々に体力の回復を目指します。
2010.09.07 / Top↑
主治医の先生のアドバイスで神経内科医の診察を受けました。
めまいの関係です。

この1ヶ月間の様子、耳鼻科での診察の結果等を話しました。
診断では閉眼での足踏み、右足と左足を一直線上に交互に出し、うまく歩けるかどうか、Drの指先を目で追うテスト、また、Drの指先に自分の人差し指を合わせるテストなどを行いました。

両足を一直線上に交互に出すテストは、開眼でやっているにもかかわらず、身体のバランスが崩れてうまく歩けません。
閉眼足踏みは、前を向いて真っ直ぐにやっているつもりでしたが、かなり左に動いています。
バランス感覚が狂っています。
自分でも驚くほどバランスを保つことができません。

Drの診断はやはり、耳からこの症状がきているとの結果でした。
「最近、仕事がたてこんでいませんか?」。今日も同じようなことを聞かれました。
疲労やストレス、猛暑と言われる暑さも誘因になっているようです。

このまま、様子を見るしかありません。
Drには聞きませんでしたが、めまいとCEAの上昇は関係なく、別もののようです。
2010.09.06 / Top↑
一緒に仕事をしていたことのある一人の職員さんが亡くなりました。
今日10時過ぎ、職場で倒れ、救急車で病院に運ばれたのですが、検査中に心臓が停止し、そのまま息をふき返すことはありませんでした。
数日前、元気なお顔を見ていただけに、突然のことで衝撃を受けています。

まだ、64歳、早すぎます。
これからやりたいことがいっぱいあっただろうと思います。
残念です。
明晩、通夜です。



2010.09.04 / Top↑
胃の内視鏡検査を受けました。
検査の前段階として、喉を麻酔するために、口に苦いドロリとしたものを入れますが、今回はドロリとした液状のものではなく、氷状のものが入れられました。
ドロリとしたものを凍らせたものです。
それを3分間口に含んで待ちます。

検査前の血圧測定をして(120ー85)、腕に小さな注射。
小さな注射ですが、キリッと痛みがはしります。
注射器を通して胃の動きを抑える薬と、軽い安定剤が入れられます。
その後、鼻に麻酔剤が入れられ、検査となります。

口からの内視鏡より、鼻から入れる内視鏡の方が楽です。
過去には何度も嘔吐いたり、涙も出てきて苦しんだ経験があります。
今回は嘔吐くことはありませんでした。

検査が終わると、しばらくベッドで横になって安静にします。
時折、聞こえてくる小さなピーピーと鳴る高い音が気になります。
初めは、自分の耳鳴りかと思いましたが、隣で点滴を受けていたおじさんの補聴器から聞こえてくる音でした。
病院にいると、小さな音でも微妙で敏感になっています。

検査結果を先生から聞きました。
胃の粘膜が一部薄くなっているところがあるが、見る限りCEAを上げるものではないそうです。
細胞検査もしているので、その結果は、13日の大腸検査のときに分かります。
まずは第一関門通過です。

耳鼻科のめまいの薬を飲み始めて3日になります。
ひどくはありませんが、起きがけのめまいは一向に改善の気配をみせません。
夜になって軽いジョギングをしてみます。

2010.09.03 / Top↑
昨年お世話になった胃腸科の先生のところで受診。
血液検査の結果をコピーして持って行きました。
問診と腹部触診がありました。
CEAの数値は3ヶ月弱で3ngほど上がり、極めて高い数値のため、即刻検査となりました。
昨年、PET検査を受けたN病院から、胃腸科の方へ、経過観察の通知も届いていました。

胃の内視鏡検査は明後日3日、大腸の内視鏡の検査は13日の月曜日と決まりました。
その後の事については、二つの検査の結果を受けてということになります。

一年前に体調を崩して検査を受けた経過と同じです。
違うのは、昨年悪かったのは甲状腺でしたが、今回は甲状腺の数値は正常、他に原因が考えられることです。
しばらく、気持ちが落ち着かない日々が続きます。

田沢湖のホテルは、これからキャンセルを入れます。
残念ですが、仕方がありません。
2010.09.01 / Top↑