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毎朝通勤ジョグで走っていると、毎回、同じ人に出会います。
出勤時間帯が決まっているのですから、当然のことなのですが。
布施のアーケード街では小柄で高齢のおじさん。
深江橋へ抜ける裏通りでは、片麻痺のおじさん。
放出(はなてん)の陸橋を越えたバス停では、作業所に通う仲間たち。

最近、布施のおじさんと、片麻痺のおじさんに出会いません。
出会うと、ニコッと笑顔を返してくれるのですが、高齢なのでひょっとしたら、体調を崩しているのではないだろうかと思ってしまいます。

通勤ジョグは単調なだけに、その途中で笑顔やあいさつを交わし合うことができるのは嬉しいものです。
疲れているときでも、元気づけられます。
あいさつを交わし合うだけで幸せな気分になります。
2010.10.07 / Top↑