FC2ブログ
週刊誌を買うことはあまりありませんが、久しぶりに買ってしまいました。

週刊文春122 今日発売の「週刊文春」(12月2日号)にグラビア見開きで「ごちそうマラソン」の様子が掲載されていたからです。
文春の若い記者さんが、このレースに参戦し、その模様を写真を入れてレポートをしています。
流石に出版社の記者さん、文章が上手く、面白く楽しく読ませてくれます。

記事の一部を紹介すると、
『24キロのコースに給水所ならぬ給”食”所が点在し、走りながら大阪名物を堪能できるという変わったマラソン大会。…たこ焼き、シュークリーム、うどん、果ては道行くおばちゃんに飴玉をもらったりと、怒濤の「おもてなし」が続き、最終的に数十種類の料理を食べた計算に。ゴールに着いた時は「スタミナ切れなのに満腹」という未知の感覚を味わえた。』

大会が終わってすでに4日経ちましたが、その記憶が薄れるどころか、日毎に強くなっているような感じがします。
一昨日の福知山の大会が、すっかり影が薄くなっています。
ごちそうマラソンは参加者340人、対して福知山はフルマラソンの部だけで1万人。
なのに小さな大会の方が印象深いのです。
20数年、走っていますが、こんなユニークな大会に出会うのは珍しいです。

福知山の疲れがまだ少し残っています。
ジョグは5.5kmをゆっくりペースで抑えました。
2010.11.25 / Top↑