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10教会ガーデン幸せな気分の一日でした。
結婚式はいいものです。
新婦の来賓として出席させていただきました。

式場は地下鉄肥後橋駅から西へ歩いて3分ほどのところ。
門の前に来ると、扉にクリスマスリースが掛けられています。
しっくりした建物で、華やかさと荘厳な感じが同居しているような印象です。

ハートが印象的式の始まる前に運ばれてきたカップを見ると、外観は丸い形をしていますが、器の中のコーヒーはハート型になっていました。
細かいところまで気が配られています。

チャペルには圧倒されました。
赤い絨毯のバージンロードの先には見事なステンドグラスの装飾。
正面左脇には、大きなパイプオルガンが設置されています。
新婦が入場すると、賛美歌312番斉唱。
オルガンの重厚な響きにのせて歌います。

 いつくしみ深き 友なるイエスは
 罪とが憂いを とり去りたもう
 こころの嘆きを 包まず述べて
 などかは下さぬ 負える重荷を
 
10教会指輪の交換は、生バイオリンの奏でる「アメージンググレイス」のメロディが流れます。
心にズーンと染み渡るようです。

新郎新婦退場では、エルガーの「威風堂々」の曲が厳かに流れました。
手を取り合って退場する二人の姿に大きな拍手を贈ります。
いい結婚式でした。

新郎新婦は輝くような美しさです。
参列しているどの人の顔も幸せに満ちています。
女性は特に美しく、目にまぶしいほど。

長い人生の中で、結婚式のときが、一番美しく輝いているように見えます。
そこにいるだけで幸せな気分です。
幸せな余韻が式場を後にしても残っていました。


2010.12.12 / Top↑