清々しい一日でした。
山口萩往還まであと4日。
ジョグはお気に入りコースの西の京。

5日前は薬師寺から秋篠川、尼ヶ辻のコースでした。
今日は距離を短くして薬師寺で折り返し帰ってきました。
富雄川から別れて、六条町から西の京の辺りは、緩やかなアップダウンを繰り返し、ジョグに変化を与えてくれます。

坂道を登り、下りにさしかかると、いきなり目の前に薬師寺の2つの塔と金堂の屋根が迫って見えてきます。
その迫力に圧倒されます。正面に世界遺産、国宝を眺めながらのぜいたくなジョグです。
薬師寺境内を通り、駐車場を経由して、大池へ。

大池を右回りして薬師寺が見えなくなると、往路のコースに戻ります。
富雄川沿いを走っていると、バスの中から子どもたちが手を振って、大声でエールを送ってくれました。
あまりの大きな声だったのでビックリしました。
一瞬、足が止まってしまうほどでした。

5日前は散々な体調でしたが、今日は17km、1時間46分で帰ってきました。
2011.04.29 / Top↑
今日は大阪マラソン抽選発表日。
夜の職員会議を終えて、帰宅するや否やMac Book Proを起動。
期待をせずにメールを開けました。

 件名:大阪マラソン2011 抽選結果(当選)のお知らせ

やりました。5.5倍の難関をクリアしての当選です。
早速、クレジットで入金手続きを済ませました。
他のランナーさんのブログを見ても悲喜こもごも。

地元、大阪の第1回大会を走ることができるのは理屈抜きで嬉しいです。
しかも、今回は東日本大震災被災者支援の意味もあり、参加することでなんらかの貢献ができればと思っています。
落選されたランナーさんの思いも、心に刻み込んで走ります。
2011.04.25 / Top↑
 ジョグを終えて猛烈な疲労感。
まるでウルトラマラソンを走ってきたかのようです。
走った後の爽快感がありません。

調子がイマイチでゆっくりジョグで出ました。
いつもの通り、鳥見通りから富雄川の遊歩道を南進。
若草台で折り返して帰ってくるつもりでした。

幸いなことに追い風でかなり押されてのジョグ。
まだ、行けそう。
西の京まで行っても8km。
緩やかな坂道を登って下り大池へ。

2週間前は花見客でにぎわっていました。
今日は大池をはさんで、薬師寺の2つの塔と金堂が静かに見られます。
大池を周回し薬師寺の境内を通り抜け、秋篠川の遊歩道を北進。

桜はすっかり葉桜です。
阪奈道路から尼ヶ辻へと向かい、垂仁天皇陵の堀端を走ります。
水面が風で揺れています。堂々とした陵です。
のどかな風景がなんとか、足を前にすすめてくれます。
ヒバリの鳴き声も聞こえてきます。

田圃の畦道を通るとレンゲ草が愛らしい花を咲かせ、遊歩道では黄色のたんぽぽが、微笑むように迎えてくれています。
天皇陵を1周して、国道308号線に出て、県立病院口前を過ぎると緩やかな登り坂。
身体がかなりへばっています。

第二版奈道路の下をくぐり赤膚焼の里。
ここを下ると砂茶屋。
再び富雄川の遊歩道へ戻って、我が家へ戻りました。
流石に霊山寺を過ぎると疲労はピーク。
歩きを入れなくては前にすすめません。

最後の鳥見通りは歩いてばかり。
20kmの距離に2時間21分もかかってしまいました。
シャワーを浴びてしばらく横になって休みました。
2011.04.24 / Top↑
 今月は前半ジョグできていたものの、中頃以降、休みがち。
仕事の関係もありますが、天候や体調とうまくかみ合いません。
今朝も小雨模様、日中は一日雨で、少し膚寒いほど。
帰りもジョグはダメかと思っていました。

幸い、午後6時頃には雨も上がり、瓢箪山駅まで帰宅ラン。
気温が低い分、身体は楽でしたが、肝心の足が重くkm6分のゆっくりペースでした。

長い距離のジョグができていません。
あと10日もすると、山口萩往還のマラニック。
予約をしていた宿泊確認の通知も届きました。

制限時間12時間を考えながら完踏を目指します。
2011.04.23 / Top↑
朝日の上がる前に駆け出すつもりが、目が覚めると、太陽があかあかと輝いています。
急いで着替え、同室の若い職員さんとジョグしました。

昨日は風を強く感じました。
今朝は風はなく、ひんやりとした空気が膚に心地よく、これ以上はないお天気です。
海沿いの道をひたすら福山の市街地の方へと走りました。

駆け出したのが、午前6時5分。
朝食の開始時間は7時30分、これまでに帰って来なくてはなりません。
竹ヶ端運動公園で40分、芦田川で折り返して帰ってきました。
1時間24分、14kmの気持ちの良いジョグでした。

今日の観光地は尾道と「みろくの里」。
バスは千光寺の駐車場に停車。
車だと下から階段を登る必要はないのですが、登る楽しみを味わえない気持ちもあります。

千光寺では、鎖を伝わって登る修験者の体験をしました。
ちょっとスリルがあります。
大きな岩の上に立って、こいのぼりを前景に尾道の町と尾道水道を撮りました。
足が幾分震えていますが、登って見ると達成感があります。

11尾道

11尾道2 11尾道1

11尾道8


文学の小道を下ります。
大きな岩に刻まれた句碑。
「音に名高い千光寺の鐘は 一里聞こえて二里響く」。
その傍に花が飾られています。
何枚か花の写真を撮りました。

11尾道3 11尾道7

11尾道4 11尾道10

民家を利用した小さなお店の玄関脇のイラストも面白く、時間があれば、じっくり歩きたいところでした。
登りはロープウエイを利用しました。
展望レストランのお店では、むらさきいものソフトを食べました。
レストランのところで、お遍路さんの姿を目にしました。

11尾道5  11尾道9

「みろくの里」はなつかしい昭和の風景「いつか来た道・思い出横丁」が再現されています。
昭和30年代の町並み、田舎の風景です。
中学生が修学旅行で来ていましたが、遊園地の方が魅力のようでした。
遊園地の遊具を見ていると、今は無くなってしまった「あやめ池遊園地」を思い起こさせます。
子どもも大人も楽しめる憩いの場となっています。

遊園地には、それほど興味がないので、懐かしい風景を見た後は、日本庭園のある静かな界隈を歩いていました。


11みろくの里 11みろくの里1

11みろくの里2 11みろくの里5

11みろくの里4みろくの里は映画のロケ地に何度も使われていて、ロケ風景やそのときの資料もたくさん展示されています。
「座頭市」「とらさん」「梟の城」……などなど。
映画資料館には懐かしの映画ポスター、ロケ風景、当時の機材、出演者や監督の色紙等、多くの貴重な資料があり、この資料館だけでも見る価値があります。

この2日間、とてもよいお天気でした。
バスや宿では遅くまで、職場の仲間の人たちとゲームをして、すっかり楽しんでしまいました。明日からリフレッシュして仕事です。
2011.04.21 / Top↑
倉敷は何年ぶりでしょうか。
前回、来てから7,8年は経っていると思います。
倉敷と言えば、すぐに倉敷美観地区が思い起こされます。
倉敷川と白壁、柳の景色です。


11倉敷1

路地に入っていくと、いくつもの裏通りがあって、自由きままに歩いていく先に、いろんな発見があります。
屋根の上に、たくさんの首をかしげた犬の置物を並べた骨董のお店がありました。
ビクターの犬です。壮観です。
桃太郎さんのお店もありました。

11倉敷3 11倉敷4

倉敷川では、観光客を乗せる川舟の渡しもありましたが、狭い場所でもあり、乗っているお客さんの方が恥ずかしいような感じです。
カメラを持っていると、絶好の被写体を見つけたような気持ちになって、シャッターを押してしまいます。
写真の出来はともかく、美観地区は、絵になる景色がたくさんあります。

11倉敷8 11倉敷6

11倉敷 11倉敷2

11倉敷5 11倉敷7 

鞆の浦の古い佇まいもいいものです。
江戸時代から、そのまま残っている常夜燈、その手前にいろは丸展示館。
路地を入ると歴史を感じさせる風情ある建物がくっつくように建っています。

11鞆の浦 

11鞆の浦1 11鞆の浦3

石段を登って高いところへ着きました。
鞆の浦を一望に見渡せる展望です。
もともとは鞆の浦のお城があった場所で、現在は鞆の浦歴史民俗博物館があります。
先ほど、見た常夜燈も見えています。

11鞆の浦5 11鞆の浦4

「保命酒」の看板を、ところどころで見かけました。
このお酒は鞆の浦の地酒で、宿の食前酒としても出ました。
甘みのあるお酒です。

宿泊は鴎風亭という宿で、海に突き出るように建っています。
部屋から見る穏やかな海の眺めが、気持ちを解き放してくれます。
海の幸を中心とした懐石料理をいただき、温泉にも浸かってすっかりリラックスしてしまいました。

11鞆の浦7 11鞆の浦6
2011.04.20 / Top↑
この4日間、全く走りませんでした。
5日ぶりのジョグです。
朝は少しひんやりとして気持ちのよいジョグ。

夕方は雨が降りだし、雨の合間をぬっての走り。
いつ雨が降りだしてもおかしくない空模様。
月1回通っている歯医者さんの通院日でもあり、予約時間に間に合うかどうか。
久しぶりにレースのようなつもりで、布施駅まで頑張ってしまいました。

明日は職場レク。
倉敷と鞆の浦を散策します。
ジョギングシューズも用意しました。
2011.04.19 / Top↑
11草津001早朝早く目が覚めました。
外は明るくなっていて、雲一つ無いお天気です。
そのまま、1階の大浴場に直行、少し熱めのお湯の露天風呂ですが、外気が冷たく、いい気持ちです。

昨夜、お腹いっぱい食べましたが、今朝のバイキングもよく食べました。
種類が多く、どうしても食べ過ぎてしまいます。
澄んだ空気に映える天狗山を撮りました。昨日とは違った姿を見せています。(左の写真は宿泊した草津ナウリゾートホテル)

11天狗山01

湯畑、ホテルの界隈では、バイク(自転車)の選手をたくさん見ました。
今日は、この草津温泉から白根山頂まで走破する「ツール・ド・草津」の大会が行われ、エントリー数は3千人だと聞きました。

スタート地点は標高1200m、白根山は2千メートルを超えます。
標高差1千メートル以上を、バイクで一気に上がるのですから大変です。
宿の人に聞くと、この大会も震災のため、開催が危ぶまれたようですが、なんとか開催できて良かったと思います。

ホテルを出て草津温泉から軽井沢へ。
雲一つ無い浅間山を幾度となく眺めることができます。
バスがすすむにつれ、見る角度も変化し、山の姿が変わります。

11浅間山01

ごつごつとした溶岩がむき出しになった「鬼の追い出し」というところも通りました。見晴らしのいいところに赤い建物があり、御殿のように見えました。

バスは一度、軽井沢を通り過ぎ、碓氷峠を越えて横川駅近くの「おぎのやドライブイン」に到着。
かま飯の大きな看板が出ています。
草津では桜の開花までにあと2週間と言っていましたが、横川の辺りは桜が満開、山肌がこぶのようになった妙義山をバックに国道沿いに咲く桜を撮りました。
菜の花もいいものです。

11碓氷峠 11碓氷峠2

横川から軽井沢間で昭和38年まで鉄道が走っていた碓氷第三橋梁(めがね橋)を見学しました。
明治時代に造られたもので、二百万個以上ものレンガが使われ、国内では最大のレンガ造りアーチ橋です。
今は線路はありませんが、遊歩道として整備され、通ることができます。
トンネルもレンガで造られ、まるでタイムスリップしたような感覚です。

11めがね橋4 11めがね橋3

11めがね橋2

11めがね橋


11万平ホテル軽井沢に着くと、歴史のある万平ホテルでハンバーグをメインにしたランチをいただきました。
ホテル自慢のハンバーグで、味は申し分ありません。食後にいただいたロイヤルミルクティも絶品でした。

万平ホテルは、ジョン・レノンをはじめ数多くの著名人が宿泊しています。
田中角栄首相とキッシンジャー米大統領補佐官(当時)の会談、吉永小百合さんなどの写真が飾られていました。
明治時代の創業、現在の建物は昭和11年に建てられたもので、二重橋や国会議事堂を手がけた人の手によるものと聞いて、納得してしまいます。

メインのダイニングルームで食事をしましたが、ステンドガラス絵、神社を真似た造り、目を見張るものばかりです。

食後の後は旧軽井沢の町を散策、
昭和10年に建築された聖パウロカトリック教会、軽井沢で最古の教会シュー記念礼拝堂、観光客が多い銀座通りを歩きました。
横道にそれると骨董の店が並んだ通りもあり、歩いていて楽しくなります。

11聖パウロ協会

11軽井沢5 11軽井沢7

11軽井沢9 11軽井沢6

11軽井沢8江戸時代から続く「つるや旅館」。店頭の品物や看板を見て、入りたくなってくる店も多く、時間があれば、ゆっくり見て回りたいほどです。
草津温泉には熱湯マラソン、軽井沢ではハーフマラソンも開催されています。
ランでも訪れてみたいものです。

今回の旅は天候に恵まれました。
旅、特に山は天候に大きく左右されます。
帰りに高速道路から撮った北アルプスの眺めが、今回の旅を象徴していました。

11白馬
2011.04.17 / Top↑
心配されたお天気は東に進むにつれて、青空がのぞき、うららかな春の様相になってきました。
駒ヶ岳のSAでは、頂上こそ見えなかったものの、残雪の木曽駒ヶ岳を眺めることができました。

上田菅平ICを降りて国道144号線を嬬恋へ向かいます。
バスは山間の国道を登って行きます。標高が高くなるにつれて残雪が目立つようになります。

鳥居峠を越えると群馬県、右手に浅間山が見えてきました。
今回の旅で浅間山はぜひ、見たいと思っていただけに、それだけで嬉しくなりました。

11浅間山

のどかな田園風景が広がる嬬恋村、春霞がかかったようなお天気ですが、浅間山の全容を捉えることができます。
田園の中を通り抜ける道は、パノラマ街道と呼ばれています。

浅間山の向こう側には小諸の町。
3年前に走った「浅間登山マラソン」を思い出しました。
小諸からは広い裾野の浅間山を見ることができません。
それだけに、悠然とした浅間山は感動です。

11草津温泉7

草津温泉に着きました。
坂道を下っていくと「湯畑」。
レトロなバスも走っています。

湯畑を訪れた著名人の名前が、湯畑を囲む石柵に刻まれています。
「草津に歩みし百人」の碑です。
源頼朝、福田赳夫、田中絹代…。

日本武尊の名前もありました。小さな字で「伝」という文字も入っています。
日本武尊は実在の人物かどうか分かっていません。
柵には100人の名前が刻まれていて、一番お終いは渥美清で止まっていました。

11草津温泉バス 11草津温泉9

11草津温泉3 11草津温泉5 

硫黄の臭いが漂う湯畑は迫力十分、
湯滝から勢いよく熱いお湯が流れ落ちています。
湯畑の温泉は、「かおり風景100選」に選ばれ、そのレリーフが石にはめ込まれていました。
湯滝の下から始まる小路は滝下通りと呼ばれ、趣のある和風旅館が軒を連ねています。

11草津温泉4 11草津温泉11

宿泊は「草津ナウリゾートホテル」。
湯畑から1km余り離れています。
草津温泉は湯畑の辺りこそ、古い歴史を感じさせますが、中心部を離れるとリゾートホテルが林立し、高原の避暑地のような印象です。
チェックインを済ませて、ホテルのシャトルバスで、もう一度、湯畑へ。

名物の『熱の湯』に入館しました。
「草津節」の音頭に合わせて湯もみと踊りが披露されています。
飛び入りコーナーもあり、参加者には賞状が贈られます。
震災後、観光客が少なくなっていると聞いていましたが、ショーが行われている建物の中はほぼ満員でした。

11草津温泉2

11草津温泉6 11草津温泉

11天狗山ナウリゾートホテルから正面に雪の残る天狗山がよく見えます。
夕方、宿泊階の4階からその姿を撮りました。
白根山はこの遙か後方で、ホテルから見ることができません。

夕食はバイキング料理。
ステーキあり、海の幸あり、天ぷらは目の前で揚げてくれます。
胃の不調を忘れて食べ過ぎてしまいました。
2011.04.16 / Top↑
今週月曜日に採血を受けた結果がでました。
腫瘍マーカーCEAは8.1と高い状態が続いています。
4ヶ月前も同じで8.1でした。
数値だけで判断すると安心できるものではありませんが、救われるのは、前回と比べて数値が上がっていないことです。

明日、明後日は休みをもらって信州へ行きます。
スケジュールの関係で、今回はシューズを持参せずの信州行きです。
その代わりに愛用のデジカメで写真をたくさん撮るつもりです。

今日から受付開始の神戸マラソンに早速、エントリーをしました。
神戸も抽選、走れるかどうかは運任せです。
2011.04.15 / Top↑
11長野記念ゼッケン 長野マラソンTシャツ

中止になった「第13回長野オリンピック記念長野マラソン」の参加賞Tシャツとナンバーカードが送られてきました。
参加費7627万500円は、4月12日(火)に日本赤十字社長野県支部に寄託され、被災地に届けられます。
被災・避難された皆様には、心より一刻も早い復興をお祈りいたします。
2011.04.13 / Top↑
この2,3日、起床時の軽い目まいは起こっていません。
ところが1週間ほど前から胃のもやもや感、鈍重感が出てきています。
胃散や置き薬の三光丸を飲み様子を見ましたが、改善せず、かかりつけのY胃腸科を受診。

胃薬は錠剤と散剤の2種類が処方されました。
昨年11月以来、腫瘍マーカーも測っていません。
同時に採血もしてもらいました。

先生からはバンチ病の精密検査を受けた方がよいとのアドバイスをもらいました。
バンチ病を発病してから、20年以上が経っています。
この病気は原因不明で悪くなることはあっても、自然治癒することはありません。

血液検査をすれば特有の検査結果を示しますが、ひどい自覚症状がないため、長年放ったままでした。
発病したときは府立成人病センターに入院し、診断を受けましたが、それからかなりの年数が経っているため、カルテは破棄されているようです。

精密検査は血液内科が専門になります。
甲状腺の治療を受けている主治医の先生からもバンチの検査をすすめられています。
Y先生からはK大医学部奈良病院がいいでしょうと言われました。
主治医の先生に紹介状がお願いできれば、病院の受診をします。
2011.04.11 / Top↑
一日中、陽気なお天気でした。
デジカメを携えて気ままなぶらり散歩、春爛漫の桜を堪能しました。
我が家を出て、坂道を歩いていると、フェンス越しにワンちゃんがのぞいていました。
「行ってらっしゃい」とエールを送ってくれているようでした。
地方選の投票を済ませて、団地の桜を撮り、通り沿いの桜並木も1枚。

11wanchan 11torimisakura

駅まで歩いて電車で大和郡山へ。
お城の桜は満開、今年は大震災のためお城まつりも縮小、ぼんぼりもありません。
その分、じっくりと花を堪能することができました。
天守閣があった一番高いところに登り、眼下に見える桜を撮りました。
ここから見るのは初めて。眺めがよく、絶好の撮影ポイントです。

大和郡山城跡11040

大和郡山城跡11041

大和郡山城跡11044

天守閣跡には石碑があり子どもたちが上っていました。
大和郡山城は城壁を築くために、お地蔵さままでが使われています。
天守閣の石垣のところに逆さになった「逆さ地蔵」を見ることができます。
逆さ地蔵を見ているところを上から撮りました。(右下の写真)

大和郡山城跡11043 大和郡山城跡11042


城跡はどこも桜、桜で、撮影スポットがいたるところにあります。
たくさん撮りましたが、あと2枚だけ載せました。
さびた感じのするお堀端の桜が落ち着いた雰囲気を醸し出してくれています。

大和郡山城跡11045

大和郡山城跡11046


郡山から西の京へ移動。
薬師寺の境内を通り、秋篠川の遊歩道を歩きました。
薬師寺写経道場前には、薄墨桜があります。
金堂の落慶を記念して、岐阜県根尾の薄墨桜の苗木を植えて育てたものです。
花は落花盛んというところで、時期が少しすぎてしまいました。
その下の写真は秋篠川の桜、秋篠川から見た薬師寺、いい眺めです。

西の京11044

西の京11044

西の京11045


秋篠川から歩いて西の方向、近鉄電車の踏切を渡り大池へ。
薬師寺を秋篠川からは反対方向から眺めます。
大池と道をはさんで立地する奈良医療センターは隠れた桜の名所。
ここから見る薬師寺はあまりにも有名です。
医療センターの患者さんも満開の桜を愛でていました。

西の京11041

西の京11040 11奈良医療センター

ぶらり散歩から帰って、富雄川沿いのいつものジョグ。
川沿いにも、桜があって、気持ちのよいジョグでした。
5月に山口萩往還、6月にしまなみ海道のウルトラマラソンが待っています。
それまでには、なんとか体調を整えたいと思っています。
2011.04.10 / Top↑
体調のことばかりでこれと言って書こうとするものがなく、ブログを休んでしまいました。
ジョグはなんとかやれていますが、身体が疲れ気味なので、明日は休ませようと思います。

桜が見頃になってきました。
富雄川の桜も、枝いっぱいに花を咲かせています。
その桜の下を毎日通って通勤していますが、とても贅沢な気分です。
週末が一番の見頃、お天気がどうなのか、気になるところです。

お天気が良ければ、花見ラン。
ランができなくても、デジカメを持ってぶらりと散歩もいいなと思っています。
桜以外にも色とりどりの花が見られます。
やりたいと思うことは、今しておかないと、できるかどうか分かりません。

出場を予定していた長野マラソンが中止になったため、草津温泉と軽井沢のツァーに行くことにしました。
2011.04.07 / Top↑
起床時、天井がまわるめまい、起きても気分がよくありません。
2週間前と同じで、朝食を食べたもののむかつき感があり、すっきりしません。
首の後ろのなんとも言えぬ違和感、背中の張り、体調の悪い時に出てくる黄色の信号が出ています。

午後は会議出張のため、朝の通勤ジョグは、気持ちを入れ直してしました。
片道5.5kmの距離は、身体が少々しんどくても、ゆっくり休みを入れれば走れる距離です。
汗を出すと、少し身体は楽になりました。

午後の会議の後は、そのまま帰宅。
Ricoさんの夕食をいただき、早めの入浴で、午後10時半に就寝。
体調を整えないと、長丁場のランが難しくなってきます。
2011.04.04 / Top↑
富雄のつつじ疲労感ありジョグは避け、近くを散歩。
道端にツクシが何本も出ていました。
石の上にはカワウ、浅瀬でサギがゆっくり身体を休ませています。

木蓮、白蓮、馬酔木、ツツジの花、メインは桜。
ゆっくり歩いて見ると、ソメイヨシノがいたるところで開花しています。
もうすぐ満開、次の日曜日くらいが花見に一番いいようです。

遠くへ行かなくても、我が家の近くで、花見を十分に堪能することができます。
5分余り歩けば、富雄団地の桜、公園には必ずと言っていいほど、桜が何本か植えられています。
今度の日曜日は、花見詣でです。
2011.04.03 / Top↑
新年度から異動する職員と新任職員の辞令交付式でした。
経験を積んで、違う職場環境への異動は、心機一転して臨むことができる半面、どんなに長い経験を積んでいても、新たな職場では新人です。
それだけにプレッシャーも感じるものです。
昇格人事はなおさらです。
これまでの仕事のノウハウ、経験を生かして、さらに前進されることを期待します。

新任職員は表情は輝きがあって、こちらまで気持が癒されます。
一人ひとりの写真を撮る場面がありました。
にこやかな笑顔が印象的です。

穏やかでにこやかな表情は、まわりを和ませ元気づけてくれます。
厳しい中でも、元気さを失わず、ずっと長く健康で働き続けてほしいと願っています。
2011.04.01 / Top↑