身体がすっきりしません。
咳が時々出て、痰もからみます。
京橋まで3.5kmほどの距離をジョグしましたが、あまりに身体が重く止めました。

立ちくらみもあり、今夜も早く寝ます。
風邪気味なので、葛根湯を飲んで寝ます。
他の風邪薬は胃を荒らすため、Kekoさんの言いつけを守って、この薬を服用することにしました。
本番まであと3日、それまでにはすっきりと治したいです。
2011.05.31 / Top↑
やっと雨が上がりました。
午後になって青空が広がり、清々しい感じです。
梅雨独特のジメジメ感はなく、むしろカラリとして膚寒いほどでした。

バザーの疲れが出ています。
背中から腕が痛く、精彩がありません。
パソコンに向かっていると猛烈な眠気が襲ってきます。
風邪気味なのも体調に影響しています。

仕事は夕方6時で上がりました。
軽めに八戸ノ里駅までのジョグをしましたが、強い追い風にもかかわらず、身体の運びがぎこちなく、50分以上もかかってしまいました。

週末はしまなみの大会です。
今夜は早く寝ます。
2011.05.30 / Top↑
終日雨、バザーは無事終了。
この天気もあり、バザーの人出、売り上げはイマイチ。
台風は熱帯性低気圧に変わりましたが、梅雨前線を刺激し、雨が止みません。
降り続く雨で地盤が緩み、各地で崖崩れの心配もでています。

朝早くから出勤したこともあって、バザー終了後の会議のときは睡魔に襲われました。
腰も疲れ気味のため、寝る前にスーパー銭湯へ行きました。
ゆっくり温もって疲れを抜きました。

雨のため、ジョグは今日も休み。
2011.05.30 / Top↑
雨です。
週末は大荒れの天気。
喜んでいるのは、カエルと木々、草花たち。
カエルはゲーコ、ゲーコとうるさいほどです。
雨に映えるグリーンは、目にやさしいです。

季節外れの台風もやってきます。
5月の台風は聞いたことがありません。

小雨の中を30分余りジョグしましたが、明日は完全にアウト。
いい身体休めになります。
2011.05.27 / Top↑
お天気が下り阪です。
今朝は晴れていましたが、夕方から雨、今週から来週にかけて傘マークが続いています。
今度の日曜日は職場のバザーです。
毎年、この時期に行うのですが、毎年のように雨にたたられます。

沖縄に続いて、西日本は今日から梅雨入り。
まだ5月だと言うのに梅雨入りです。
日本列島がどうかしています。
しかも、沖縄には台風が接近していて、この台風の進路如何では、西日本でもお天気に大きく影響してきます。

来週末は「しまなみウルトラ100km遠足」の大会。
3年ぶりの開催、しかも、来年開催されるかどうかも未定です。
仮に開催されたとしても、走れる保証はありません。

ところが、同じ日に仕事が入ってきました。
「しまなみ」には、特別の思い入れがあり、他の大会はさておいても、しまなみはぜひとも参加したい大会です。
わがままなのですが、なんとか出場できるようにお願いしています。
「しまなみ」は、いっぱい元気の素が詰まっています。

雨のために、ジョグは5.5kmに止まりました。
2011.05.26 / Top↑
出勤時まで雨が続き、ジョグは夜の帰宅ランの8kmのみ。
しまなみに備えて、もう少しジョグの距離を延ばした方がいいのですが、早く切り上げてしまいました。

今年後半の大会出場予定を書き出してみました。
過去2年間、夏場に大きく体調を崩しています。
暑い時期は短めの距離を選びました。

・8月7日 秋田湯沢七夕健康マラソン(10km)エントリー済み
・8月28日 アタック伊吹(10km)受付未開始
・10月23日 大阪ごちそうマラソン(24km)未確定
・10月30日 大阪マラソン(フル)エントリー済み
・11月6日 下関海響マラソン(フル)エントリー済み
・11月20日 神戸マラソン(フル)抽選待ち
・11月23日 福知山マラソン(フル)受付未開始
・12月11日 奈良マラソン(フル)エントリー済み

9月は未定ですが、東北の大会が確定すれば、出場を考えます。
フルマラソンが後半多く入っていますが、これは年明けに出場を予定している宮古島ウルトラ100km遠足練習の意味合いもあります。
お小遣いを貯めて節約に励みます。
2011.05.25 / Top↑
今日は一日中雨、しかも膚寒く感じます。
昨日は、各地で雨が降りマラソン大会も荒れ模様だったようです。
以前、参加したことのある黒部名水マラソン、自分が参加したときも土砂降りの雨でした。
鯖街道ウルトラマラニックは、昨年天候に恵まれましたが、今年はコースが荒れて大変だったのではないかと想像します。
参加されたランナーさん、雨の中をご苦労様でした。

朝食でオリーブマラソンでいただいた佃煮を食べました。
昨日、書き忘れていましたが、オリーブマラソンではたくさんのお土産(参加賞)をいただきました。

11小豆島18

スポーツタオル、クールシート(アイシング用)、ソイジョイ(栄養食品)、小豆島ソーメン島の瞳、マルキン醤油、オリーブ茶、しょうが昆布、オリーブハンドクリーム、だしの素。(上の写真)
これにお弁当、お茶、スポーツドリンクがプラスされ、その上、走った後にはソーメンが食べ放題。

嬉しかったのですが、帰りの荷物の重かったこと。
走り終えたランナーの手には「2011小豆島オリーブマラソン全国大会」と書かれた大きなカルチャーバッグが提げられていました。

町の熱い思いもあって、年々参加者も増えています。
機会があればまた、出てみたいと思っています。
2011.05.23 / Top↑
11オリーブ8今朝起きたときはうっすらと曇り空、
部屋から外を眺めると静かで穏やかな光景で、このまま天気がもちそうな感じでした。

ホテルのマイクロバスで会場まで送ってもらうときも、運転手さんと「今日は絶好のマラソン日和ですね」と話していました。
ところが開会式の途中から、空模様が怪しくなり、とうとう雨に。

運転手さんが言っていましたが、オリーブマラソンはよく雨に降られるようです。
雨が降らないときは、かんかん照りで、暑くなり、関係者の苦労がよく分かります。

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運良くハーフがスタートする10時前には、小雨状態になり坂手港前を駆け出しました。
ランナーが多いため、しばらくはもたもたした状態の走りです。
土庄方面へ左折して緩やかな坂道を登ると、宿泊でお世話になったベイリゾートホテル。
従業員さんが大声でエールをおくっています。

マルキン醤油前に来ると、ぷーんと醤油の臭い。
バイキングの朝食を食べ過ぎたせいか、走りに精彩がありません。
沿道の声援に応えることができず、もくもくと前だけを目指して走っています。

折り返しを過ぎてマルキン醤油の前後でアップダウン、ホテル前を過ぎると下り坂。下ったところに信号があり、右折して昨日、通った道を映画村の折り返しに向かいます。
海沿いのコースに入ると雨はすっかりと上がり、気温も下がってきていいコンディションになってきました。
ところが、走りは軽快とはいきません。

勾配はきつくはないのですが、緩やかなアップダウンがあり、これでボディブローのように終盤になって効いてきます。
前を走るポニーテールの女性に折り返しまでずっとついていましたが、折り返すと、だんだんと離されてしまいました。

ホテルが見えてくると残りは2kmあまり、
右折すると最後の登り、これを下っていくとゴールが待っています。
声援も多くなってきます。
粘りましたが、ゴール前で2人のランナーさんに抜かれてしまいました。

フィニッシュタイムは1時間47分46秒(グロスタイム)。
ゴール後の完走証には、総合順位:566位/2821人中。種目順位60歳以上男子:31位/227人中とありました。
ネットタイムは完走証には載っていませんが、自分の時計では約50秒のロスタイムがありました。

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着替えを済ませてソーメンをいただきました。昨日の昼、夜、今朝とソーメンを食べていたこともあって、1杯だけにしました。

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お弁当もいただきましたが、それは帰りのフェリーで。
舞台を飾る太鼓の演奏も聞いて、フェリーに乗りました。

汗はフェリーのお風呂で落としました。
レース中、不安定だった空模様は、次第に回復し、フェリーでは鳴門海峡大橋、淡路島等々はっきりと見えました。

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11オリーブ10

明石海峡大橋ではデッキに出て、連続してシャッターを押しまくっていました。
雨上がり後の明石、神戸、岩屋の町がとてもきれいで感激。
でも、船の速度が速く、明石大橋もワ~と歓声を上げている内にアッという間に通り過ぎてしまいました。

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南港で食事を済ませて、コスモフェリーターミナル駅に戻ると、昨日フェリーで乗り合わせた二人連れの女性にばったり出会いました。
2人とも10kmコースを完走し、笑顔がこぼれていました。見事完走にエールをおくります。
2011.05.22 / Top↑
11小豆島9

小豆島で思い浮かべるのは、映画「二十四の瞳」。
それも田中裕子主演の大石先生ではなく、高峰秀子主演でモノクロの「二十四の瞳」です。
懐かしさとロマンを感じさせる小豆島行きです。

南港フェリーターミナルに着くと、すでにマラソン参加者で溢れています。
今日の関西汽船さんふらわ号・小豆島坂手港行きは、オリーブマラソンのために出航する臨時便。
乗客はほぼその参加者、地下鉄の車内でも、それと分かる格好の人を多く見かけました。

フェリーの船内は満杯状態。
部屋に入りきれない人がロビーにシートを敷いて横になったり、車座になって早くも盛り上がっているグループもいます。
ツーリストクラスのロビーがいっぱいのため、ファーストクラスの通路を通り抜け、イスが並べられている窓際に席を確保しました。
静かで、ゆったりと、その上、外の景色もよく見えます。
この席をキープできたのは大正解でした。

隣には、若い女性の二人連れ。
漏れ聞こえてくる会話から、オリーブマラソンは初参加のようです。
「私、走れる子になりたい」という声が新鮮な響きで聞こえてきました。
嬉しくなります。

初夏の陽を浴びた小豆島は目にまぶしいほどでした。
定刻より少し早く、坂手港に到着。
タラップを降りる人の列が途切れません。

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船を降りると、今夜宿泊するホテルのマイクロバスが迎えに来ていました。
港からホテルまで1kmほどですが、知らない土地では、送迎があると助かります。
ホテルに着くと、予約しておいたレンタカーの手続きを済ませ、島内観光のドライブ。

「二十四の瞳映画村」「岬の分教場」「寒霞渓」「エンジェルロード」「オリーブの丘」。
レンタル時間が4時間でしたから、急ぐようにして回りました。

映画村には昭和62年に田中裕子さんが主演したときのオープンセットが再現されています。
入り口にはその前の世代のモノクロ時代の「二十四の瞳」の看板が出ていました。
デジタルにリマスターされて上映されています。

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黄色のディモルホセカの花が、太陽の光を受けて、輝くように咲いていました。
映画村には、古きよき時代の懐かしい風景が再現されていていて、郷愁を誘います。

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岬の分教場は、映画村から500mほど手前のところにあります。
バス停の待合室は、醤油づくりに使う大きな樽です。
樽の中がイスになっていました。

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寒霞渓では観光客が投げる「かわら投げ」で、歓声が上がっていました。
眼下にはぼんやりと霞んだ小豆島の町と穏やかな瀬戸の風景が広がっています。

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土庄では恋人たちの憧れ「エンジェルロード」を歩きました。
引潮のときには目の前にある島へ歩いて渡ることができます。満潮になると海水の下に隠れてしまうのですが、時間がうまく合い砂州を歩くことができました。
木の枝には、二人の願いがいっぱい書かれ、吊してありました。
丘の上に登って鐘もついてきました。
「カーン」といい響きです。

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オリーブの丘では「日本最古のオリーブの原木」に会ってきました。
オリーブが小豆島に初めて導入されたのは1908年のこと。
写真の樹はその二世にあたり、植樹年は1917年と書いてあります。
根の張り具合、幾十にもなった幹のひだを目の当たりにすると、100年近く経った重みを感じます。

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宿泊したホテルは静かな瀬戸の海に面した建物で、部屋から静かな瀬戸の風景が眺められます。
波のない穏やかな風景を眺めていると、海と言うよりまるで湖のようです。
12階にある温泉にどっぷりとつかって、空を眺めると北斗七星が輝いていました。
でも、明日の予報では雨です。
2011.05.21 / Top↑
明日、明後日の2日間休みをもらって小豆島へ行きます。
日曜日はオリーブマラソンです。
鯖街道のウルトラマラニックと同じ日になります。

鯖街道を走りたかったのですが、仕事の関係でエントリーをしませんでした。
それが、日程変更となり、締め切りに間に合うオリーブマラソンに急遽、エントリーをしました。
前回、小豆島へ行ってから20年以上も経っています。
懐かしさの残る小豆島で、瀬戸の風景を眺めながら、21kmを楽しく走ろうと思います。
走った後には小豆島名物のソーメンもふるまわれるということで、これも楽しみです。

気になるのはお天気。
明日の午後から下り坂で、日曜日は雨予想。
5千人のランナーの熱い想いで、悪い予報を跳ね返すことができたらいいのですが…。

最近の体調についても書いておきます。
目まいは5月に入ってから起こっていません。
立ちくらみは相変わらですが、持病のようなものです。
血圧は我が家で測定しているところでは安定しています。

ウイークポイントになっている胃は、本調子までまだまだ時間がかかりそう。
体重は1kg余り減っているものの、ジョグでは身体の重さを感じます。
今日と明日の2日間は、ジョグをお休みして岬の分教場をめざします。
2011.05.20 / Top↑
汗をたっぷりかく季節になってきました。
30分程度のジョグでも、終えると汗が噴き出してきます。
汗をかくのは気持ちのいいものです。
身体の中の不純物が、汗とともに出ているように感じられます。

今夜は涼しい風を受けながらのジョグでしたが、さらに気温が上がると朝の通勤ジョグは辛くなってきます。
職場にシャワーがないのは致命的。
たっぷりと汗をかいた後に浴びるシャワーの爽快さは最高ですが…。

早くも11月開催の「下関海響マラソン」の案内が届きました。
海を眺めながらの絶景コース。
先の予定がまだ、分からない状況なので、申し込みをどうしようかと迷っています。
躊躇している内に定数に達してしまうかも知れません。

京都マラソンも3月11日の開催が正式に決まりました。
11日は東日本大震災の起こった日、震災支援も打ち出されています。
西京極陸上競技場をスタートをし、平安神宮がゴール。
魅力溢れるコースですが、この日は仕事の公算が大。参加は難しい状況です。
2011.05.18 / Top↑
久しぶりにRicoさんが帰ってきました。
以前から約束していた髪のカットをしてもらいました。
お陰ですっきりしました。
髪が伸びると白髪が目立ちます。
カットされた髪を片付けながら、白いものが多くなったことを痛感します。

外見がすっきりしたところで、頭の中身もすっきりといけば良いのですが、こちらの方はそう単純ではありません。
ジョグのときだけは、仕事のことを忘れているので、少々しんどくても走れます。

ネットでランニングシューズを2足注文しました。
大会用のシューズをかなり履きこんでいて、へたりがきています。
このまましまなみで使用すると、足を痛めそうで、急遽、オーダーすることにしました。

2,3日中には届きます。
本番までまだ、3週間近くあります。
試し履きをした上で、どのシューズを履くか決めます。
2011.05.16 / Top↑
朝方、「mingyun(ミンユン)に。
駅の周辺には、いくつか喫茶店があり、ここは駅から離れていますが、好きな店なので時々、休日に行っています。
お店のお嬢さんに「いつもので」、それだけで通じるっていいですね。

トーストとリンゴジャム、フルーツ入りヨーグルトにコーヒーを飲んで、ぼんやり外を眺めていると、カートに乗ったマリオのおじさんが、通り過ぎて行くのが見えました。

テレビでも、何度か紹介されたこともあるおじさんのことを知っている人は多いと思います。
偶然にも、今朝の朝日新聞にも写真入りで大きく掲載されていました。
特に子どもたちには大人気で、本職の傍ら交通安全の啓発活動もされています。
小さな50CCのカートですが、公道を走るのは問題ないのですね。

ジョグは富雄川遊歩道を短めの12.5km。
霊山寺のバラは外からでも眺められるくらいに咲いています。
我が家の庭のバラも、目を楽しませてくれるようになりました。
2011.05.15 / Top↑
楽しみにしているしまなみ海道ウルトラ100km遠足のナンバーカード引換証が届きました。
3年ぶりの大会復活、瀬戸の眺めを満喫しながら、エイドでの嬉しいもてなしを受けて走る贅沢な大会。
3週間後の6月4日、もうすぐです。

その前に小豆島オリーブマラソンが5月22日の開催。
昨日、宿から宿泊確認の電話が入りました。
大阪南港から小豆島まで往復フェリーを利用。
宿にお願いしてレンタカーの手配をしました。
大会前日は、レンタカーで島内を回ってみるつもりです。

しまなみの後にも
・6月12日 みかた残酷マラソン
・7月3日 北栄町すいかながいもマラソン
・7月17日 小布施見にマラソン と
ローカル色豊かでユニークな大会が続きます。
いずれも過去2年間連続で参加し、自分の中では定番のような大会になっています。

秋以降の大会で出場が決まっているのは、10月30日の大阪マラソンのみ。
東日本大震災で多くの大会が取り止めになったり、延期されたりしていますが、震災後2ヶ月経って、東北では困難を乗り越えて、徐々に大会開催の方向で検討されているところが多いようです。
そうなれば、できるだけ参加したいと思っています。
2011.05.14 / Top↑
3日間続いた雨は、今日で一休み。
蒸し暑さも解消されましたが、日中はかなり強い風が吹きました。
時間が経つにつれて、風も収まり、夜はジョグにほどよいコンディションに。

瓢箪山まで1時間20分のジョグ。
石切まで行こうとも思いましたが、シューズのソールがかなり減っています。
衝撃吸収材がヘタってクッション性が無くなっています。
足腰に負担がかかりそうで、止めにしました。

走行距離が延びてくると、シューズの傷みも増します。
シューズの出費も馬鹿になりません。
ネットで安く売っていないか、ただ今、物色中です。
2011.05.13 / Top↑
昨日今日と2日続きの雨。
明日も雨の予報、蒸し暑くまるで梅雨のようです。
昨夜は、その蒸し暑さもあって、寝苦しい夜でした。

雨で3日間も走れないと思うと、余計に走りたくなってきます。
通勤ジョグで布施駅から職場まで、雨の中、左手で傘を差してジョグしました。

昨年、鯖街道マラニックで、傘を差しながら走っているランナーさんがいました。
そのスタイルを真似てやってみたのですが…。
職場に着いたときには、トレーニングパンツ、Tシャツ、デイパックとも雨に濡れてしまいました。
2011.05.11 / Top↑
11萩往還フィニッシュ

 萩往還の記録が速報で出ています。
完走率は昨年の大会に比べて、どの種目もすべて上がっています。
250kmの部で60歳以上の完踏者は30名、完踏率は完踏者の14%になりますが、出走者との比率は7.5%となり、完踏がいかに難しいかが分かります。

250kmは並大抵のトレーニングではできないだけに、完踏されたランナーさんには惜しみない大きな拍手をおくります。
トップは27時間31分25秒で49歳のランナーさんです。

140kmのトップは13時間28分19秒で、こちらは34歳のランナーさん。
全体の完走率も若干低いのですが、60歳以上の完走者の比率が他の種目と比べてより低くなっています。

11hagidata

70kmの部では1位が6時間10分03秒。
60歳以上の完走者は48名。
自分の記録を見ると、70kmの部で354人の完踏者のなかで、54番目、60歳以上でみると6番目の記録になります。

ランナー同士、沿道の人やボランティアの人たちと交歓しあいながら、完踏する大会ですから、記録は二の次ですが、結果を見ると、もう少しタイムをねらってもいいかなとも思ってしまいます。

次回は8時間台を狙ってみようか。
それとも140kmに挑戦してみようか。
変な欲が出てきます。

オールスポーツさんに撮っていただいた写真が今日アップされました。
ちょっといいスタイルで映っているところを載せました。

11萩往還    11萩往還ゴール
2011.05.10 / Top↑
11木香バラ

初夏の陽気、日が昇るにつれて気温がどんどん上がってきます。
我が家のブロック塀に這わせているモッコウバラが満開になってきました。
たくさんの花で埋め尽くされそうです。
花つきがよく棘のないこのバラは、近所でもよく見かけます。

ジョグで夕方、霊山寺の側を通りました。
バラ園の満開まで、まだ日がかかりそう。
例年より少し遅いようです。

ジョグは若草台入口まで。
折り返して帰って来ると1時間20分でした。
11.5kmをゆっくり、まだ、リハビリジョグの段階です。
2011.05.08 / Top↑
 日中は暑いほどでしたが、夕方になって涼しい風が出てきました。
萩往還のリハビリを兼ねて通勤ジョグ。
まだ少し筋肉痛は残っています。

km7分近くかけて、ゆっくりジョグです。
布施駅までと思っていました。
涼しい風が後押しをしてくれています。
八戸ノ里駅もそのまま通り過ぎ、若江岩田駅もパス、瓢箪山駅まで延ばしました。

東花園では人混みに。
子どもたち、家族連れ、無灯火の自転車。
東花園公園での花火大会の日でした。

花火は瓢箪山駅、電車の中で、ほんの少し見ることができました。
2011.05.07 / Top↑
昨夜は湯田温泉にある国民宿舎に泊りました。
古い宿で、タオルや歯ブラシ類は持参、布団も自分で敷かなければならないようなところです。
その分、あまり気を遣わなくてもよく、また温泉街の中心部にあり、便利なところでした。

宿から100mほどのところに炭火焼きステーキ炉舎(ロノヤ)という店があります。
二年前に泊ったときにも、ここで奮発してステーキを頼んだ記憶が残っています。
昨晩も炉舎へ行きました。

人気店のようで、20分ほど待ちました。
今回はハンバーグを注文しました。
このハンバーグもなかなかおいしく、しかもリーズナブルな値段です。

走っている時には、消化にいいものしか食べていません。
お腹が空いています。
フィニッシュした後の、ごちそうは最高。
満足して眠りにつきました。

今朝は気だるい疲れが残っています。
筋肉痛もあり、とても今日、走ろうという気持ちにはなりません。
そう思うと、250KMや140kmを2日間で走るランナーさんは、凄いとしか言いようがありません。

帰り道は東城ICで降りて、帝釈峡を散策しました。
国定公園に指定され、神龍湖を中心に新緑が映えています。
いくつものトンネルがあり、そこを通るとひんやりとして少し寒いくらいでした。

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筋肉痛のある足で歩きました。
湖畔の散策路を歩いていると、癒されます。
赤い橋は神龍橋、平成21年に文科省から造形の規範として「登録有形文化財」に指定されています。

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湖畔に沿って遊歩道が整備されている。山吹がたくさん花開いていました

昼食は湖畔の宿「錦彩館」。
開口部の広い大きな窓から静かな神龍湖が見えています。
遊覧船も出ています。

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料理長お任せの料理を頼みました。
自然の幸を使い、見栄えもきれいでした。
ゆったりと時間が過ぎているようです。

休暇村「帝釈峡」にも立ち寄りました。
広大な敷地、手入れの行き届いた緑の芝生や周りの樹木、
まだ、桜も咲いていました。
心が洗われるようです。
子どもたちが斜面になった芝生で芝すべりを楽しんでいました。

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休暇村「帝釈峡」の景観

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連休の終わり、帰りの道路は吉川JTの手前から宝塚まで渋滞し、吉川から宝塚まで1時間40分もかかってしまいました。
奈良と山口、3日間、車で走った距離は往復1050km、
片道525km、萩往還250kmの部はその半分の距離を48時間以内に完踏するのですから、驚いてしまいます。
この3日間、感動をいっぱいもらい感謝の連続でした。
2011.05.05 / Top↑
ホテルを出て新緑で覆われたパークロードを歩いて20分。
ひんやりとして清々しい空気の中、5時40分に瑠璃光寺の駐車場に着きました。
スタートは午前6時、ウォーキングで萩城址を目指す人たちは、この時間を待たずに出発しています。


11萩往還1 11萩往還
70kmの部スタート前、瑠璃光寺駐車場がスタート地点、後方に見える人影は歩いて萩城址をめざす人たち

山口萩往還70kmのエントリー数は511名。
参加人数が多いため、50名ほどがひとかたまりになり、時差でスタートします。
すでに2日前に250km、昨日140kmの部がスタートをしています。

70kmは萩城址の折り返しコース。
往路ではフィニッシュを目指す250km、140kmのランナーさんに出会います。
互いにエールを交わし、拍手をしながらフィニッシュを目指すところは、この大会の魅力の一つです。

11萩往還2 11萩往還3
スタートをして4km、石畳の萩往還道に入ります

スタートをして4km、山道へ入る前、萩市内に入ってからは舗装された道路を走ります。コースの途中で何度か一般道を走りますが、それ以外は石畳の道あり、砂利道あり、田園の中の道ありと変化に富んでいます。

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第1の難所・板堂峠を越えて、下りは佐々並へ向かう一般道を走ります、八重桜がきれいです。

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佐々並の集落に入ると、一つ目の佐々並エイドです(瑠璃光寺から14km)

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佐々並名物の木綿豆腐(味は最高)と萩往還道

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佐々並から釿ノ切峠を越えると明木のエイド、おにぎりやお饅頭が用意されています

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エイドでしばし休息、明木地区ではこの時期、恒例になっている萩焼まつりの開催


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のどかな田園風景が広がる

起伏のきつい峠越えが何度もあり、試練を課してきます。
その試練を乗り越えると、萩の町に。
萩の駅を過ぎて、広い橋本川の流れへと出てくると、右前方に萩城址がみえてきます。折返し点は萩城址石彫公園。ここまで35km、残りあと35kmです。

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JR萩駅と広い橋本川、川沿いの景観が開放的な気持ちにしてくれます

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橋本川と萩城址(指月山)

石彫公園で折り返し、もときた道をひたすら瑠璃光寺をめざします。
たくさんのランナーとエールを交わします。

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折返し点(石彫公園)とエイド、弁当も用意されています

このコースで140km、250kmを完踏するランナーさんは別格です。
ウルトラやトレイルランで、ハードな練習をこなし、精神的にも強くなければ完踏はできません。

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満開の八重桜の下をひたすら前へと進む250kmのランナー(白ゼッケン)
萩から山口への標識、ゴールまで板堂峠を越えると、あとはずっと下り(青ゼッケンは140kmの部)

ハードですが、それだけに萩城址を折り返して、瑠璃光寺に戻ってきた時の感動は言葉では言い尽くせないほどです。
たくさんの祝福をもらって感動のゴールです。
フィニッシュしたどのランナーさんも笑顔がすてきです。
完踏証の記録は9時間06分12秒。

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2011.05.04 / Top↑
午前4時、まだ暗い中を出発。
阪神高速を経由して池田から中国道に入りました。
いつもより車は多いものの、目立つ渋滞はなく、10時半に山口入り。
我が家から500kmの距離です。

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大会駐車場になっている県庁に車を置き、受付場所になっている瑠璃光寺へ。
歩いて5分ほどです。
2年ぶりに見る五重塔は、姿が美しく境内の景観にマッチして魅力があります。

黄砂の影響で空が灰白色なのが残念です。
青空だともっと引き立って見えるのですが。

五重塔を仰ぎ見て、本堂にお詣りしました。
「明日、無事、完走できますように」。家族の健康もお願いしました。
池のそばのシャクヤクと本堂を1枚。
毛糸の帽子を被った童子の姿も見つけました。

11瑠璃光寺2 11瑠璃光寺3

五重塔の前の池には時々、カワセミがやってくると紹介されていました。
しばらくベンチに腰掛けて、待ってみましたが、姿を見ることができませんでした。
多くの観光客がいては、カワセミも落ち着かないのでしょう。
観光客の少ない早朝が狙い目かも知れません。

11瑠璃光寺境内には毛利家の墓地があり、墓地に続く石畳は「うぐいす張りの石畳」と呼ばれています。
石畳の上に立って、手をたたくと、その音がこだまのように響き返ってきます。
不思議です。

瑠璃光寺に香山を挟んで隣接する山口県庁は元々旧山口藩庁が置かれていたところで、現在も重厚な藩庁門が残されています。
旧県庁舎は現在は県政資料館になっていますが、堂々とした趣のある建物で魅力があります。
建物の前では新郎新婦の撮影が行われていました。


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11瑠璃光寺5 県庁から駅へ伸びる道はパークロードと呼ばれ、日本道路百選に選ばれています。
白やピンクのハナミズキ、新緑が映え、清々しいほどです。
名前のとおり、噴水の広場や石のモニュメントあり、市民の憩いの場です。
よく見ると、電柱がありません。交差点では歩行者は地下道を通って渡らなければなりません。

ザビエル記念聖堂にも行きました。
澄み切った音色の鐘を聞くことができます。
そこから階段を登っていくと亀山で、眼下に山口市街が広がっています。
五重塔も見えました。

町を斜めに横切るように流れる一の坂川の遊歩道も、どこか哲学の道を思い起こさせるような雰囲気があって、歩いていて退屈しません。
腰痛を気にしながらも、よく歩きました。
今晩はよく寝て明日に備えます。

11瑠璃光寺9 11瑠璃光寺8
2011.05.03 / Top↑
明日早朝、山口に向けて出発します。
新幹線で行こうと思いましたが、中国道を使って車で行くことにしました。
新幹線だと新大阪から新山口まで1人片道1万2千円かかります。
二人で行くと、往復するだけで、約5万円。
この出費は痛いので、強行スケジュールですが、車にしました。

距離にすれば信州の小布施と同じくらい。
前日の受付は午後5時まで、余裕を持って行けます。
お天気の方もまずまずのようです。

体調が万全でないのが気になるところですが、ゴールフィニッシュを目指して走ります。
一緒に走るランナーさんや沿道の人たちからいっぱい元気をもらうことでしょう。
2011.05.02 / Top↑
職場で働く職員さんの結婚式でした。
大阪城公園の駅の階段を下りようとすると、前方から拡声器の大きな音。
その向こうにはアドバルーンが何本も上がっています。

アドバルーンが上がっているのは太陽の広場、メーデーでした。
飛び石連休の日曜日と言うこともあるのか、参加する人は多く見かけませんでした。
橋を渡ると左手に会場のホテルです。
駅から3分、至便です。

結婚式は大阪城内の豊国神社で、披露宴はホテルでした。
移動はホテルのマイクロバス。
空模様が心配されたのですが、なんとかお天気がもちました。
雨が降っては、晴れの衣装も、写真撮影も大変です。

披露宴が行われたホテルは、名が通ったホテル。
費用も随分かかるのだろうと思ってしまいます。
このホテルができて25年になりますが、中に入るのは初めて。

豪華なホテルです。
きれいな会場での披露宴はより新郎新婦が引き立って見えます。
第一印象は新郎は体育系、新婦は落ち着いた雰囲気で似合っています。
時にはしっとり、時には笑いもあり、いい披露宴でした。
末永く幸多かれん事をお祈りします。

お酒はあまり飲まなかったのですが、胃の不調のせいで、少し悪酔いしたようです。
1週間ほど前から飲んでいるパンシロンで、口が渇く副作用も出ています。
今晩から飲むのを止めることにしました。
2011.05.01 / Top↑