起床時のめまい、首筋から背部にかけての不快感。
悪い前兆です。
一日ごろごろしていました。

Tシャツ、ランパンに着替えたものの、気分すぐれず、ジョグには出ず。
今日14km走れば、月間走行距離250kmの目標を達成するところでしたが、この体調では無理。
来週の湯沢行きもあり、体調を整えなくてはなりません。
今夏はそれほど暑くもないのに、去年、一昨年と同じ経過を辿っています。
2011.07.31 / Top↑
いつもより早く帰宅。
夕立のような雨が上がった後、ジョグへ。
昨日は身体が重く、ジョグは完全休養でした。

今日はその分、距離を延ばして、慈光院まで行きました。
折返しまでは、なんとか行けましたが、折り返した後はメロメロ状態。
途中で休憩を入れて、帰ってきましたが、最悪のジョグでした。
夕食もすすまず、ご飯はパス。

今夜は地域の夏まつり、
会場をのぞいてみました。
盆踊りは無くなって、舞台ではバンド演奏や腹話術などの出し物、模擬店も盛況でした。

11鳥見まつり
2011.07.30 / Top↑
検査結果を聞きました。
脾臓は大きいもののバンチではないこと。
今、特別に治療を要するような状態ではないということでした。
原因はよく分かりません。

腫瘍マーカーが前回と比べて数値が11.0と上がっていました。
高い状態が続いているので、様子見です。
気になるようだったら、胃カメラなどの検査も、と言われましたが、昨秋10月に受けています。
検査を受けるにしても、もう少し経ってからにすることにしました。

すっきりしない結果ですが、腫瘍マーカーだけは3ヶ月毎にチェックをします。
2011.07.29 / Top↑
台風以来、日中の暑さはともかく、朝晩は随分としのぎやすくなっています。
体調は落ち気味で、起床時の軽いめまいが出てくるようになりました。
朝は涼しいので、早朝ジョグには適していますが、起き上がることができません。

帰宅ランは若江岩田駅までの10km
へばり気味のため、1時間05分のジョグでした。
汗はたっぷりとかきます。
縁石に座って、くつろいでいると、涼しい風が吹いてきて、火照った身体を冷やしてくれます。
しんどいのですが、気分はさわやか、気持ちの良いひとときです。
2011.07.27 / Top↑
腹部エコー検査を受けました。
検査では、主治医の先生が立ち会いました。
検査の結果は29日に分かります。

検査を受けたところでは、脾臓は大きいものの、巨脾ではないこと。
血小板の数が減少していないところから、バンチ病ではなく、別の病気である可能性が高いこと。
バンチ病は自然治癒することはないそうです。
バンチ病でないとすると門脈圧亢進症が疑われますが、これは29日の診断結果を聞いてみないと分かりません。

検査が終わって、自由時間がたっぷり。
リサイクルショップや本屋さん、電化ショップやスーパーにも行き、買わなくてもいい物まで買ってしまいました。
欲しかったすいかは高く、買うのは止めました。
2011.07.26 / Top↑
仕事帰りの電車の中は、浴衣姿の若い女性が目立ちました。
天神祭りです。
お祭りの花火を見て、帰る人たちで、車内が華やかに輝くほどでした。

大阪に長くいますが、天神祭を直接見たことは一度もありません。
一度見てみたいとも思いますが、ごった返す人混みを想像すると、逡巡してしまいます。
それに25日の夜は、職員会議と決まっていて、物理的にも行ける条件はありません。

明日は病院へ腹部エコー検査を受ける日。
検査の注意事項を読むと、

前日の夕食は、出来るだけ脂肪分の多いものを避け、早い時期に済ませて下さい。
当日は検査が終了するまで、何も飲食しないで下さい。 
と書いてあります。

今まで簡単なエコー検査を受けたことは何度もありますが、絶食は初めてです。
水も飲まれないのは、きついです。
今晩は消化によいバナナやパン、牛乳、ジュース類など、いつもより多く摂りました。

飲んだり食べたりできないとなると、その分、余計に欲しくなります。
エコー検査は苦痛を伴う検査ではないので、それだけが救いです。
2011.07.25 / Top↑
11花はすマラソンコース
コース上から眺めた花はすの咲く風景

早朝マラソンの受付は午前5時から開始。
駐車場になっている日野川河川敷に車を停めて、徒歩5分でマラソン会場(ウォーターランド南条)です。
5時半ですでに会場にはちびっ子たちから大人まで人があふれんばかり。
ランナーは朝早くても平気、活気があります。
全種目のエントリー数は3.107人で2年連続で3千人超え、2年続けて3千人を超えたことで、今回から福井新聞社が共催となりました。

11花はすマラソン20 11花はすマラソン111

11花はすマラソン51

6時に開会式、選手宣誓は地元のちびっ子たち。
6時半にはファミリー親子・夫婦の2kmのスタートです。
号砲と同時に一斉に飛び出すところは見ていて気持ちがいいほどです。
トップはダントツでファミリー親子でした。
お父さんが速いのは当然ですが、手を引かれたちびっ子の速いこと。
ストライド、フォームとも惚れ惚れします。

11花はすマラソン22 11花はすマラソン21

11花はすマラソン31

10kmの部はウォーターランド前をスタートをして稲作の田園や花はすの景色を眺めながら走ります。
折返しは花はす公園を通り越したところにあり、大会名の冠通り花はすが印象的なコースです。

スタート前の気温は20.5℃(湿度82.7%)、この時期にしては低く、走りやすいコンディション。
コースもほぼ平坦、記録が出やすいコースでしたが、タイムは51分03秒(グロス)で、60歳以上男子295人中75位でした。
走る度に記録が落ちています。

ゴールした後は、シソのかき氷が振る舞われます。
美味しかったので2度もお代わりしました。
ファミリーやカップルで参加する大会は、ほのぼのとしたところがあっていいものです。

アフターランは蓮の郷「花はす公園」へ行きました。
隣接して花はす温泉「そまやま」があります。
南条は日本を代表する花はすの生産地で、それを象徴するのが、この公園です。
園内には世界中の蓮が100種以上も育てられていて驚きます。
これほどスケールの大きな花はす(公園)は見たことがありません。

11花はす公園00

11花はす公園01

11花はすマラソン 11花はすマラソン1

11花はすマラソン3 11花はす公園5

11花はす公園04

11花はす公園06

11花はす公園6 11花はす公園7

多くの観光客、アマチュアカメラマンがいました。
面白い経験もしました。
はすの葉に飲み物を注いで飲む「象鼻杯」(ぞうびはい)です。
はすの葉にお酒やジュースを入れて、切った茎の先から吸うようにして飲みます。
お酒は飲めないのでジュースにしました。

11花はす公園8 11花はす公園13

昨夜10時にカレーうどんを食べて、この時間まで何も食べていませんでした。
10kmも朝食抜きで走りました。
意識して食べなかったのではなく、会場に来る途中で朝食を買いそびれてしまっていました。

11花はす公園15お腹がすっかり空いていました。はす池に面した食事処で「豚生姜焼丼セット」を頼みました。
ここでは、すべてはすづくし。

セットの内容は、ミニ豚しょうが焼き丼、はすそうめん、レンコンのきんぴら、はすの茎酢付け、はす茶です。
そうめんは薄緑色をしています。
はすが一面に咲く公園を見ながら、食べるのは格別。なんでも美味しく感じます。

11花はす公園05

食事が終わると、花はす温泉「そまやま」へ。
露天風呂もあります。
お風呂に入ってすっかりリラックスしてしまいました。
帰りは高速道路は使わず、一般道を帰ってきました。
来月は秋田湯沢行き、節約をしなくてはなりません。
2011.07.24 / Top↑
昨日まで比較的、涼しかったのですが、今日になってまた暑くなってきました。
今夜は職場のある町内会の夏まつりの日。
校区の小学校の校庭には盆踊りのやぐらが組まれ、模擬店も出ます。

施設でも模擬店を出店します。
ソーメンや子ども向きのゲームです。

お祭りのお手伝いをして、終わると南条に向かいます。
暑いのでたっぷり汗をかきます。
近くの銭湯で汗を流してから車を走らせます。
3時間余りで着きます。

今夜は車の中で仮眠。
明日の受け付けは午前5時。
10kmのスタートは7時20分です。

できれば、それまでに花はすの写真が撮れればと思っています。
2011.07.23 / Top↑
秋田湯沢七夕マラソンのゼッケン引換証が届きました。
湯沢の大会まであと2週間、その前に明後日の「花はすマラソン」が待っています。
南条の花はすの景色、湯沢の七夕絵どうろうまつり、それを見るのが楽しみです。

愛用の一眼レフLUMIXを忘れずに持って行きます。
信州小布施では本体を持って行ったものの、中に入れるバッテリーを充電したまま我が家へ忘れて、とんだ大失態をやってしまいました。
出発前の点検、確認が大事ですね。

今回は走るのは10km。走るというより撮影中心です。
いい写真が撮れればブログにアップします。
2011.07.22 / Top↑
3.11に起こった東日本大震災の被災者支援を目的にしたRUN×10(ランバイテン)運動。
1km走る毎に10円の募金をする運動ですが、今日のジョグで1.000kmを超えました。
明日、日本赤十字社を通じて振込をする予定です。

今日の午後10時現在でRUN×10(ランバイテン)運動に参加しているランナーは全国で2.151人。
全体の総走行距離は689.985km。689万9.850円の支援募金となります。

長い期間の支援が求められています。
走れる喜びに感謝し、この運動を続けていきたいと思っています。
2011.07.20 / Top↑
大型の台風が近づいています。
昨夜、信州から帰ってくるとき、西名阪はまるでバケツで水をぶっかけたような吹き降りでした。
ところが、今日は昨日より台風が近づいているのですが、それほど雨も風も強くありません。
何も無いのが一番なのですが…。

良いことは台風の影響で、連日続いていた猛暑が一段落したことです。
昨夜は睡眠不足も手伝って、ぐっすりと眠れました。
日中も暑さを感じることはありませんでした。
明日夕には台風は遠ざかるので、ジョグ再開です。

3日間のぜいたく三昧の生活のせいで、体重が激増。
ついに大台の65kgを超えてしまいました。
黄色信号を通り越して、赤信号に突入。
食べ物に関しては極めて意志薄弱。
これが災いしています。
2011.07.19 / Top↑
早朝の朝風呂は気持ちがいいものです。
空気が澄み、自然の美しさがまぶしいほど目に入ってきます。
同じ温泉でも、茶色っぽいところもあれば、透明感のあるところもあり、ところによって皆違い不思議です。
ここは乳白色。まるで牛乳風呂にでも浸かっているようで、肌がすべすべしてくるようです。

温泉から上がって、朝食はバイキング。
食欲がすすみます。
贅沢なひとときです。

11空吹チェックアウトを済ませて万座ハイウェーを南に。
ホテルから1kmほどで「空吹」を目の前で見ることができます。
有毒な火山性ガスが発生しているため、注意喚起の看板が出ています。
近くで見ると自然の驚異を実感します。

ハイウェー途中の嬬恋牧場に寄りました。
浅間山がよく見えています。
牧場にはテミルの門があり、そこにはこんなことが書かれていました。

「第一の門」やっテミル、妻が喜ぶ家事ひとつ
「第二の門」出しテミル、気付いた時の感謝の言葉
「第三の門」聞いテミル、世間話と今日の出来事
「第四の門」捨てテミル、見栄・照れ・立前・世間体
 おしおきの門 あなたは奥様に日ごろ感謝をしていないことが判明致しました。
 これからは、奥様に感謝の気持ちを持って大切に接する事を誓ってください。
「第五の門」なっテミル、恋した頃の触れ合う気持ち

このコメントの感想は省きます。

11嬬恋牧場

牧場ではポニーが餌を食べていました。
しばらくすると、小さな犬が近寄ってきて、その餌をちゃっかり食べていました。

11嬬恋牧場1 11嬬恋牧場2

ハイウェーを軽井沢へ行くこともできましたが、観光客の多い、軽井沢は避けて、小諸へ、4年振りです。
懐古園の前の食堂でざる盛りの「中盛」をオーダーすると、なんと2盛り半のおそばが出てきました。食べるのに苦労しました。
関西の感覚で頼むと失敗します。1人前の量が違います。

小諸城址の懐古園は、観光客も少なく、ゆっくり落ち着いて散策をすることができました。展望台からは眼下に蛇行して流れる千曲川の眺め。
神社のそばでは、香りの良いユリの匂いが漂ってきます。

11懐古園2

11懐古園 11懐古園3

11懐古園4 11懐古円11

懐古園の後は、藤村ゆかりの中棚荘でゆったり温泉入浴。
りんご風呂でなかったのが少し残念でした。
りんご風呂は10月から5月の時期です。
玄関脇の大きな栗の木が覆うテラスで、腰掛けていると、涼しい風が身体を冷やしてくれます。

小諸から上田を経由して、白樺湖で小休憩。
結婚前に見た白樺湖の印象とはすっかり変わって、当時にはなかった建物がたくさん建っていました。
山の姿は昔のままでした。

11白樺湖
2011.07.18 / Top↑
小布施見にマラソンのエントリー数は8千人近く。
募集枠は7千人、早期に締め切られましたが、人気大会だけに申し込みが殺到し、軽く定数超え。
今回から当日受付はなくなり、前日受付のみとなりました。

11コース図

祭りのようなこの大会、コスチューム賞が設けられており、ユニークな仮装ランナーが目に付きます。
その一端を紹介します。
小布施浪漫号は2人乗り?。これを操りながら21kmの距離を走るのは困難なように思うのですが…。
ラッパのランナーさんは昨年も見かけました。こんな大きくて重いものを持ちながら走るのですから驚きです。
龍の格好したランナーさんは、メンバーの息が合わないとすすみません。

11小布施マラソン 11小布施マラソン2

11小布施マラソン3 11小布施マラソン5

11小布施マラソン4

横浜から参加の美女軍団、華やかな装束が目をひきます。
人気のあったのはバルタン星人。ツーショットの依頼が殺到していました。
被災地・福島からの参加です。

沿道の声援、縁奏(演奏)も名物になっています。
下の写真は昨日、足を運んだ岩松院と浄光寺のところで撮ったものです。
町の老若男女、子どもから大人まで沿道に出て応援をしてくれています。

11小布施マラソン8 11小布施マラソン9

11小布施マラソン10 11小布施マラソン11

11小布施マラソン13

ワインのエイドは、今年も人だかりができていました。
レースの途中で、ワインを出す大会を他には知りません。
写真が曇っているのは、デジカメのレンズが汗で濡れたためです。

11小布施マラソン14

ワインが飲めない人には、りんごジュースやぶどうジュースもあります。
野沢菜漬け、アイスキャンデーもおいしくいただいて、元気をいっぱいもらいました。
日医ジョガースの皆さんも一緒に走っています。
救護ポイント、給水箇所も何カ所もあり、熱中症対策には万全。
ゴール前には、この大会の実行委員長セーラ・マリ・カミングスさんを始めスタッフの皆さんが出迎えてくれます。

11小布施マラソン17 11小布施マラソン18

ゴールをした後はスイカ、グレープフルーツ、バナナ、ネクタリン等がふんだんに振る舞われます。
しっかり汗をかいて、たくさん食べてお腹も心も大満足でした。
子どもたちと一緒になって、公園の噴水シャワーを浴びました。童心にかえって「チョー気持ちいい」。

11小布施マラソン16 11小布施マラソン15

アフターランは志賀高原と横手山。
志賀高原では木戸池の遊歩道を散策、池には大きな真鯉がいて、子どもたちがはしゃいでいます。
高原には黄色のニッコウキスゲが咲き乱れていました。

11志賀高原1 11志賀高原

横手山へは、スカイレーターとリフトを使い標高2.305mの雲上の世界へ。
ガスの発生で視界がきかないのが残念です。
2.300mまで上がると、肌寒いくらい。
昨年は浅間山や北アルプスの山並みが見えました。
山の景色は気まぐれです。

11志賀高原2 11志賀高原3

宿泊は万座温泉ホテル聚楽。
乳白色の硫黄泉が万座温泉の特徴で、露天風呂から眺める景色は自然の雄大さを実感することができます。
目の前の荒々しい山肌からは、地中の熱気が空吹となって吹き上がっているのが見えます。
露天風呂の側には、可憐な高山植物のお出迎え。
すばらしいロケーションです。

11万座空吹
2011.07.17 / Top↑
昨夜午後10時半に我が家を出ました。
途中、阿智と辰野のSAで仮眠。
姥捨SAでは山菜なめこそばを朝食で食べました。濃い出汁の色でしたが、美味しい味でした。

長野ICを出て城下町・松代の町をぶらり散歩。
お城の跡や松代藩文武学校、佐久間象山の神社へ行きました。
松代城は千曲川を天然の堀とした平城で、天守閣はないものの、城跡は公園として整備されています。朝早くでしたから、お堀の回りを1周するだけになりました。

11松代

11松代2 11松代1

文武学校の辺りは、白壁の建物と武家屋敷のような佇まいが続き、静かで落ち着いた街並みです。
どこか小布施の町と似たようなところがあり、親しみを感じます。
佐久間象山の神社でお詣りを済ませ、小布施へ向かいました。

11松代4

11松代5 11松代6

小布施は今回で3回目、3年連続して来ています。
主なところは、ほぼ覚えています。
これまで行っていなかった浄光寺と岩松院に行ってみました。
この二つのお寺の前は、明日のマラソンコースです。

浄光寺はゴツゴツした不安定な石の階段を登っていくと、藁葺きの薬師堂が見えてきます。国の重要文化財に指定されているお堂です。柔らかい屋根の曲線が優しさを感じさせます。

11小布施1 11小布施3

11小布施4岩松院は葛飾北斎が最晩年に描いた「八方睨みの大鳳凰図」が有名です。
21畳大の大きな鳳凰が本堂の天井に描かれています。160年経った今でも色鮮やかで、驚きます。
小林一茶の有名な句「やせ蛙 負けるな 一茶これにあり」も、この寺で詠まれたもので、小さな池のそばに石碑が立っています。
境内には戦国の武将・福島正則公の御廟もありました。

小布施と言えば栗、お昼ご飯は今回も竹風堂の「栗おこわ」でした。
人気メニューの「山家定食」は、栗おこわに黒姫山の伏流水で育てられたという鱒の甘露煮、むかご、山野の幸による煮物に味噌汁がついています。
Kekoさんは、栗が甘いと言っていましたが、甘いものが好きな自分には、丁度良くおいしくいただきました。
案内された席が見晴らしが効く窓側でしたから、写真を撮りました。

11小布施7 11小布施6

小京都とも言われる小布施は、花の町です。
一般の民家やお店の前でも、「Welcome to My Garden OBUSE Open-Garden HOME」の木製案内板が出されていて、誰でもその花を自由に見て楽しむことができます。

11小布施8

11小布施花の公園「フローラルガーデンおぶせ」もあり、木立に囲まれたベンチに腰掛けて、のんびりと庭を眺め、しばし、時間を過ごしました。
こんなにも自由な時間はいいですね。 

どんな出会いが待っているか、期待しながら、ぶらぶらと歩くのはいいものです。
真夏の太陽が降り注ぐ暑さでした。
北斎館の向かいにある小布施堂の栗入りソフトクリームは絶品、岩松院の前で食べたかき氷も一時のことでしたが、身体に染み渡る冷たさが気持ちよくさせてくれました。

栗の小径のところでは、黄色の「見にマラソン」のミニカーを見つけました。
明日、どこかでこのミニと出会うかも知れません。

11小布施10


11小布施9
2011.07.16 / Top↑
梅雨明けしてから、連日暑い日が続いています。
明後日は楽しみにしている「小布施見にマラソン」。
今夜、出発します。
ガソリンも満タンにしました。

遠く太平洋の南の海上には台風が発生しています。
影響が出てくるのは連休明け。
天候は暑さえ我慢すれば、上々のようです。

小布施と信州を満喫してきます。
お土産に栗のお菓子を買ってくることも約束しました。
3日間は仕事を忘れて開放感に浸ります。
2011.07.15 / Top↑
昨夜、NHKの「ためしてガッテン」で、夏バテ解消法を紹介していました。
暑さに強い体をつくるには、運動をしてたっぷりと汗をかき、運動後に牛乳を飲むのがいいそうです。

牛乳にはたんぱく質が多量に含まれ、運動後にたんぱく質をとると、アルブミンが合成されます。
血液にアルブミンが増えると、血液量が増えて体温を下げ、暑さに強い体になるのです。

早速、今晩1時間ほどジョグをした後、牛乳を飲みました。
たっぷり汗をかいた後で飲む冷たい牛乳は美味しいものです。
今まで、スポーツドリンクやお茶を飲んでいましたが、家ではできるだけ牛乳にします。
これで快調にジョグができたらサイコーなのですが…。
2011.07.14 / Top↑
暑くなって朝の通勤ジョグは止めています。
帰宅ランだけなので、走行距離が極端に落ち込んでしまいました。
昨日、今日は職場から瓢箪山駅まで走りました。
2日間で25kmです。

今月に入ってまだ80kmほどしか走っていません。
月間走行距離250kmを目標に挙げていますが、スケジュールから見て難しい状況になっています。

今週末は信州「小布施見にマラソン」。
今日になっても、まだ参加証が届きません。
大会ホームページを見ると、発送が遅れているようです。
多分、明日には届くでしょう。

それより先に、来週日曜日に出場する「南条花はすマラソン」のハガキが届きました。
大きな花はすを見ながらのコースということなので、写真をたくさん撮ってくるつもりです。

8月5日は、秋田湯沢の七夕まつりに夜行バスと鈍行を使って行きます。
予約していた大阪ー山形の往復夜行バスの乗車券をローソンで購入してきました。
走るのは10km。楽しみは絵どうろうで飾られた七夕まつり。
ハードスケジュールですが、湯沢の町を彩る風物詩が楽しみです。

花はすマラソン、湯沢の七夕マラソンどちらも初参加。
子どもの頃、「早く遠足の日が来ないかな」と指折り数えて待っていた心境と同じです。
2011.07.12 / Top↑
日中は気温がどんどん上がり、カンカン照りのお天気。
外へ出る気にもならず、夕方まで家で過ごしました。
室温計は33.8℃。
暑いので、冷蔵庫をあさっては、冷たいものを飲んだり、食べてばかり。

日が陰ってきたところでジョグ。
久しぶりに西の京のコースにしました。
夕方6時を過ぎています。
薬師寺は門が閉められ、境内に入ることはできませんでした。

広い薬師寺の駐車場脇にあるベンチに腰掛け小休憩。
車のない駐車場では、近くの人でしょうか。
一人の男性が犬と戯れていました。
横のレストランでは、一組の家族がテラスで賑やかな夕食のひととき。
コーラを1本飲み干すと、腕には汗の粒が吹き出しています。

大池の周回道路から薬師寺の2つの塔を見ると、その後ろには夕陽に染められた夕焼け雲が三笠山にかかっていました。
こんなに暑い日でも、ランナーは健在。
2時間のジョグで13人のランナーさんとすれ違いました。
みんな結構速いペースで走っています。
2011.07.10 / Top↑
第2回大阪ごちそうマラソンの実行委員会が動き出しました。
昨年初めて開催、ユニークな内容で話題を呼んだ大会です。
今年は参加費が3500円、エントリー枠550人、距離は28kmとなり、昨年より少し距離が延びるようです。

いくつかの商店街を駆け抜け、そこで待ち受けているのは、接待とごちそうのおもてなし。
私設でおもてなしをしてくれるところもあり、大阪の人情の篤さを随所で感じることができます。
海遊館や渡船、USJや京セラドームなどコース脇には見どころもたくさん。

申込み開始は9月1日頃ですが、早くなる可能性もあります。
出場枠が限られるので、開始となれば殺到することが予想されます。
開催は大阪マラソンの1週間前、距離もほどよく、10月はなにわがランで盛り上がるのは間違いなし。
2011.07.09 / Top↑
3日間続いた研修会がお昼で終わり、午後、予約をしていた近大病院で受診しました。
外来の診察は午前が中心です。
午後は予約のみの診察、院内は静かで落ち着いた雰囲気でした。

紹介状と先月受けた血液検査の結果表も持参。
先生はその血液検査を見ながら、「バンチでは無いかも、検査をしてからだな」と話し、次回エコー検査を受けることになりました。
バンチ病は女性の罹患者がほとんどで、通常、血小板の数が減ってきます。
血小板の数値は低くなく、そのこともあってバンチと判断するのは早計のようです。

バンチ病は正確な病名ではなく、よく似た症状が出る病気があることから、バンチ症候群と呼ばれます。
今日は採血だけ行いました。
次回、エコー検査を受けて、二つの結果を見て、その後のことが決まります。

ジョグは4日ぶりで、ホームグランドの富雄川を走りました。
近畿は、今日が梅雨空け。
梅雨の入りも早かったのですが、空けも早く、平年より13日も早いそうです。
11.5kmのジョグでしたが、汗はしこたまかきました。
ジョグができることは幸せなことです。
2011.07.08 / Top↑
11花回廊レストラン

旅の楽しみの一つが食。
今回も美味しい食べ物に出会いました。
「花回廊」では、花レストランで「海鮮刺身御膳」を食しました。
写真ではきれいに出ていないのが残念です。
お造りだけで8品もありました。
しかも煮魚もついています。

11花回廊御膳


宿の「望湖楼」では夕食で会席料理。
次々に出てくる料理は一度に撮れないので、載せませんでしたが、冷凍物とは言え、カニは美味しく戴きました。
朝食もひとつひとつ小さな器に入っていて、目でも楽しませてくれました。
夕食の代わりに朝食を載せました。

11望湖楼朝食

一泊二日の旅でしたが、美味しい物を食べ過ぎて体重が2kgも増えてしまいました。
ジョグで体重を絞ります。
今日は雨の中、5.5kmのジョグ。
もっとカロリーを消費しなくては。

2011.07.04 / Top↑
11すいかマラソン3

お台場広場は人、人、人。
車も随分、多くなって駐車場に入るにも大変になりました。
エントリー数だけで4.300人以上。
曇天で雨はないもののその分、蒸し暑さが増しています。

11すいかマラソン 11すいかマラソン1

距離は10kmでも、この暑さの中です。
無理せず、と言ってもパワーが出ませんが…。
km5分30秒ほどで走りました。

走り終えると、恒例のスイカの食べ放題。
みな、手に2つ、3つのスイカをもって、かぶりついています。
ビッショリと汗をかいた後の、甘いスイカは最高。
至福のときです。

北栄町は名探偵コナンの町。
山陰線由良駅からお台場公園をつなぐ道路は通称「コナン通り」。
道路脇には、コナンのブロンズ像や石製モニュメントがいくつもあり、目を楽しませてくれます。
コナンフアンにはたまらないところです。

11すいかマラソン6  11すいかマラソン5

走った後は、ハワイ温泉で汗を流しました。
日帰り入浴は「千年亭」。
この宿の露天風呂も落ち着いた雰囲気があり癒されます。

帰りにお墓参りも済ませました。
この2,3年、すいかマラソンを走って、お墓参りをするのが恒例になりました。
2011.07.03 / Top↑
11花回廊4

山陰の秀峰大山を仰ぎ見る立地の「とっとり花回廊」。
初めて行きましたが、そのスケールの大きさに驚きました。
パンフには総面積50ヘクタール、日本最大規模のスケールと書いてあります。
素晴らしいのは周囲1kmもある円形の屋根付き展望回廊。ぐるりと一周すると様々な草花や樹木を説明付きで見ることができます。

11花回廊 11花回廊1

11花回廊12雨の降る天候でしたが、展望回廊は雨に濡れず、ゆっくりと観賞することができました。
天候が良ければ大山を見ることができたのですが、その裾野さえ見えません。
晴天時のときの写真が掲示されていました。それをデジカメで撮って載せました。





11花回廊11

回廊の中心には大きな花のドーム。
ドームから東西南北に四本の花の通りが回廊とつながっています。
回廊の外へ出て、花と直に触れ合うのもいいものです。
回廊の外側にも、自然林を生かした自然散策の小径もあり、花の丘や探究路などをすべて回るとなると、いくら時間があっても足りないほどです。

感心するのは、驚くほど手入れが行き届いていることです。
花壇や鉢物の手入れはもちろん、花殻摘みも怠りなく、花弁が垂れ下がって汚くなるような光景は見かけませんでした。
ユリの花殻摘みをしている作業を目にしましたが、毎日の地道な作業があって、はな回廊の存在が際立つのです。

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雨で視界が悪かったのですが、いい場面にも出会いました。
花弁や葉っぱについた雨粒が、ビロードのように輝いて見えたことです。
晴天時には見ることのできないシーンです。

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この季節、ユリが見頃で、園内はその香りで包まれていました。
花の色、花柄も千差万別で、たくさんの種類があります。
花回廊は多くの新しい発見の場です。

今夜の宿泊はハワイ温泉「望湖楼」。
東郷湖にせり出すように立っており、湖が一望のもとに見渡せます。
韓流ロケの舞台になった宿で、ロビーではそのドラマのDVDが放映されていました。
ロケ時の写真やメッセージなども飾られています。

湖上の露天風呂が特色で、温泉に浸かりながら、穏やかな湖の景色を堪能することができます。
下の写真は部屋から眺めた湖上の露天風呂の建物、対岸に見えているのは東郷温泉で、昨年宿泊した「養生館」も見えています。
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面白かったのは温泉卵のサービス。
宿泊者には一人一個ずつの卵がもらえ、それを各自で熱い温泉につけて温泉卵を作ります。
30分ほどでできあがり。
ビール好きの人には、お風呂上がりにコップ一杯のビールサービスもあります。
夕食は部屋食、ごちそうをたっぷりといただきました。
2011.07.02 / Top↑
明後日は北栄町の「すいかながいも健康マラソン」。
明日、故郷鳥取へ出発します。
2年続けて蒜山へ行ったので、明日は「とっとり花回廊」へ行く予定です。
時間的に余裕があれば、ゲゲゲのふるさと「境港」もいいかなとも思います。

宿泊はハワイ温泉で予約しています。
韓流ドラマのロケでも使われた宿というので、どんなところか楽しみです。

暑い中を走って、たっぷり汗をかいて、お腹がパンパンになるまですいかをいただきます。
温泉でさっぱりして、お墓詣りを済ませて日曜日の夜に帰ってきます。
2011.07.01 / Top↑