珍しい鳥に出会いました。
カワセミです。
出勤のときに、いつも富雄川を眺めながら駅まで歩きます。
サギやカモはしょっちゅう見かけます。

カワセミは、なかなか目にすることがありません。
今朝、大き目の石の上に陣取って、獲物が近づいてくるのを待っていました。
スズメほどの大きさ、他の野鳥と比べても小さいのですが、その様は「どうだい、俺様は」と、言わんばかりの威厳があります。
コバルトブルーの背中は別名、飛ぶ宝石とまで言われます。

残念なことにデジカメを持ち合わせていませんでした。
持っていたiPhoneで撮りましたが、あまりにも小さすぎ、何を撮ったのか分かりません。
今度休みのときに、一眼レフを提げて、歩いてみたくなりました。
2011.08.31 / Top↑
「かっとび伊吹」の筋肉痛はほとんどなし。
ゆっくりペースで、しかも登山道は歩き一辺倒。
心肺機能はフル回転状態でしたが、足への負荷はかかっていません。
下りで走っていれば、大腿四頭筋に痛みがきますが、昨日は山頂までの登りのみ。

帰宅後、ホームグラウンドの富雄川をジョグしました。
走り出す前までは、感じなかったのに、ジョグになるときつく、10km余りの距離が、しんどいものになってしまいました。
身体の調子はまだまだ戻っていません。

今月もあと2日、今夜のジョグを入れても150km.
体調が悪いとジョグが伸びません。
2011.08.29 / Top↑
11かっとび登山道12

4年ぶりの「かっとび伊吹」。
過去3年連続エントリーをしながら、体調不良のため出場をキャンセル。
今回は無理せずペースを上げずで1.377mの伊吹山頂を目指しました。

全エントリー数は1.109名(男性963名、女性146名)
スタート前に大会実行委員長の「かっとび伊吹会長」が激励のあいさつ。
伊吹山の高さは正確に言うと1.377mと31cm。
上から読んでも、下から読んでも同じ。
会長さんも、このことを最近知ったのだそうです。

11薬草の里 11伊吹の勇姿

スタート地点の伊吹薬草の里は標高180m、頂上が1.377mですから、高低差は1.197m。
スタート地点から見ると、3合目までははっきりと見えますが、頂上は雲の中です。
威勢のよい太鼓の音にのって、かっとび、かっとびと叫びながらスタートをしました。

11かっとびスタート前

自分の走力では、なんとか走って上がれるのは林道が終わる1合目まで。
くねくねしただらだら坂の登山道です。
1合目で標高420m。
ここを過ぎると、本格的な登山道に入ります。

11いぶき1合目登山道 11かっとび1合目 

1合目で給水し、ひたすら登山道を登ります。
一つの帯のようにランナーが長く続いています。
ランナーの荒い息づかいだけが耳に響いてきます。

11かっとび1合目登山道

2合目で激励の声援をもらい、3合目へ。
要所、要所にはボランティアさんが立っていて、ランナーの状態を観察し、激励をおくっています。
登山道が平坦になってくると、3合目。
標高720mまで上がってきました。
時間にして59分を費やしました。
給水を摂ってさらに先へと急ぎます。

11かっとび3合目 11かっとび3合目登山道

3合目から頂上までは距離にして3.2km。
ランナーの列が天に向かって延びているように感じられます。
山の頂はガスがかかって全く見えません。

途中で登ってきた道を振り返ると、3合目が眼下に、その向こうには田んぼが太陽に照らされているのが見えます。
がれきのような足元、上へ登るにつれ、大きな石が目立ち、昨日の雨で足元が滑りやすくなっています。
誘導するボランティアさんが、足元には十分に注意しながら登ってくださいと喚起しています。

11かっとび登山道8

登山道では、一般の登山者もたくさん登っています。
登る速度はランナーの方が速いため、ところどころで待避して道を譲ってくれています。
感謝。
すでに身体は汗で全身びしょ濡れ状態。
そばで登山者が水を全身にぶっかけているようだと話していました。

11かっとび登山道9

5合目(880m)で給水、次の給水は標高1.220mの8合目。
5合目から9合目までは大きな石が露出し、足場の悪さと重なって、時々身体のバランスを崩しそうになります。
石に手をかけて、転倒しないように登っていきます。

11かっとび登山道10

11かっとび登山道11

ガスのなかに入って、視界がききません。
気温が下がり、身体にはいい感触です。
なんとか転倒もケガもせず登ってきました。
あと少しと言う声が聞こえます。

11かっとび登山道14 11かっとび登山道15

11かっとび登山道17

建物が見えてくると頂上です。
ガスがふりかかるなか、頂上に着きました。
足がふらついています。
タイムは1時間56分01秒。
これまでのワースト記録を、また更新してしまいました。
速報では60歳以上の部、96名(エントリー数)中、33位でした。

ゴール後は、楽しみにしていたソフトクリーム(ブルーベリーヨーグルト)とスイカを食べました。
頂上のお花畑も散策、写真も撮ってきました。

11かっとび登山道19 11かっとび登山道18

11かっとび登山道20 11かっとび登山道21

11かっとび登山道22 11かっとび登山道23

11かっとび登山道25 11かっとび登山道26

11かっとび登山道27下りはランナー専用の観光バス。
山頂駐車場から薬草の里までバスに揺られて楽々。
ガスのため、伊吹山ドライブウエーからの眺めがイマイチだったのが心残りでした。

薬草の里に戻った後は、アトラクションのバンド演奏と模擬店でお腹も満腹。
「薬草風呂」で身体を癒し、会場を後にしました。
2011.08.28 / Top↑
明日はアタック伊吹の日。
体調が気がかりですが、出場するつもりです。
今日は蒸し暑い一日でした。
ホンネはもう少し、涼しければいいのですが。

体調を考えると2時間切りは難しいかも知れません。
制限時間が2時間30分あることを意識して山頂をめざします。
お花畑と山頂に到達した後のソフトアイスを楽しみにしています。
2011.08.27 / Top↑
昨日、今日と箕面で一泊二日の研修会。
今朝は早朝ジョグ。
宿舎の「風の杜」を出て、箕面の滝へ。

滝の遊歩道を箕面駅へ下り、駅を折返し、滝で小休憩。
早朝にかかわらず、滝道を歩くたくさんの人たちに出会いました。
「おはようございます」の挨拶を交わしながらのジョグでした。
延べにして4~50人くらいの人と挨拶を交わしたと思います。
挨拶は気持ちのよいものです。

滝の前では、元気よく体操をしている人もいます。
勢いよく流れ落ちる滝を前に一礼して、急坂を登り、勝尾寺へ。
登り坂でゆっくりしたペースです。
静かな林の間から蝉の声だけが耳に響いてきます。

勝尾寺で折り返すと下りです。
軽快に下って宿舎へ戻りました。
距離は16km、1時間43分の爽やかジョグ。

お風呂で汗を落とした後の朝食は格別。
これで一日、生きている実感がわいてきます。
2011.08.24 / Top↑
Ricoさんとお相手、両家の顔合わせでした。
お相手のお父さんは、K大学野球部の現役監督さんです。
全日本大学野球の監督さんも務め、日米大学野球の指揮もとられたこともあります。

生駒市にある小料理店にお邪魔すると、お店の中から「先生はお出でになっています」の声。
下駄箱の棚には、ミズノのマークの入った黒色のシューズ。
部屋へ案内され、両家3人ずつ顔合わせのあいさつ。

ネットで見て闘将というイメージをしていました。
きさくな感じの監督さんでした。
奥さんはスラリとしてきれいで、想像していたより若い人でした。

会食中、そんな監督さんに「緊張します」と2,3度言われてしまいました。
料理を運んできたお店の奥さんに「今日は、いつもと雰囲気が違うやろ」と助けを求める場面も。
いつもなら、球界関係者と会話が弾み、賑やかな宴会の場が想像できます。

短い会話の中でも、監督業の苦労や球界の表と裏の話しなど垣間見ることができました。
弱点も知りました。
カサブランカとキンモクセイ。
この二つの香りは、嗅ぐと力が抜けてしまうのだそうです。
お店にはユリの花が飾ってありました。1階にも2階にも。
ご挨拶にアレンジメントを持参しましたが、中にユリの花も入っていました。

美味しい料理をいただいて緊張の中にも笑いのある2時間ほどの時間が過ぎました。
今日は初対面、次回ではブログには書けないような球界の裏話をこっそり聞いてみます。
2011.08.21 / Top↑
体調幾分持ち直し、朝夕の通勤ジョグができました。
今朝は気温も下がり、若干の向かい風を受けながら、気持ちよいほどでした。
ジョグの後には、心地よい風、
走り終えた後の、このひとときが一番、喜びを感じるときです。

夜は小雨交じりの中を10kmジョグ。
暑い時期だけに、小雨が却って気持ちよくしてくれます。
終了地点の若江岩田で、バニラのアイス最中を買いました。
走った後の、自分へのご褒美です。

朝と夜のジョグを合わせて距離は15.5km。
一日走った距離では、今月で一番最長です。
トータルの距離でも、まだ90km。
今日は20日、3分の2が経過して、目標の3分の1しか消化ができていません。
いかに走っていないかが分かります。
富雄駅では、早くも筋肉の疲れが出ていました。
2011.08.20 / Top↑
今夜は随分と涼しく感じられました。
これまでが暑かっただけに、涼しくなるとホッとした気分になります。
ジョグには、良かったのですが、職場の夏まつりで、夜遅くなってしまい、また、バスで帰ることにしました。

バス停で待っていると、歩道をイヤホンを耳につけたジョガーさんが走っていきます。
ゆっくりペースでした。
そのまま、ついて行けば、多分走れたと思いますが、疲労感の方が強く、結局、バス停で30分近く待ちました。

このところジョグの日数も距離も極端に減っています。
街中でも、多くのジョガーさんに出会います。
軽快に歩道橋を上っていくジョガーさん、
急こう配の坂道でも、スーと流れるように走っていくジョガーさん。

そんなジョガーさんを見ると羨ましくなります。
だって、歩道橋を上っていく自分の走りの感じは、どたどたした感じですから。
でも、走っている姿を見ると、やっぱり身体が走ることを欲します。

明日は多分、今日のように涼しいと思います。
ブランクができてしまいましたが、ボチボチでもジョグします。
2011.08.19 / Top↑
この間食べたプラムの印象が強く残っています。
帰りに高井田で下車し、布施の商店街を駅まで歩きました。
商店街も10数年前の活気はなく、寂しい感じですが、果物屋さんは開いています。

プラムを一盛り買いました。
梨もすでに店頭に出ています。
安いのはバナナ、円高のせいもあるのでしょうか。

バナナは随分安くなりました。
100円出せば、4本は買えます。
他の店では長いもの3本で80円です。

小さい頃、バナナやリンゴは高級果物でした。
リンゴは病気をしたときに食べさせてもらった記憶があります。
バナナは食べた記憶がありません。
高嶺の花で、到底食べられない物と諦めていました。

今では、想像をしなかった珍しい果物でも食べることができます。
それでも、なぜか、小さい頃、食べたスイカや梨、国産のぶどうが一番美味しく感じられます。
地産地消ということがよく言われます。
その地で育ったものや、その地で獲れたものを、その地で食べることが一番合っているように思います。

体調はイマイチですが、食欲があるのは嬉しいことです。
2011.08.18 / Top↑
職場での定期健康診断。
血液検査では、腫瘍マーカー(CEA)と甲状腺検査を追加してもらいました。
血圧は150-90、かなり高め。
病院で測ると、いつも血圧は高く出ます。
クラクラ感あり、集中力が続きません。

昨日、4日ぶりのジョグで足の筋肉の張り、3日も休むと筋肉が落ちることを痛感。
仕事を早く切り上げて、バスで帰宅しました。
2011.08.17 / Top↑
3日間連続でブログの更新も休んでしまいました。
この3日間、仕事もお盆休みでしたが、このところの不調で、我が家で横になっていました。
ジョグもこの間、完全封印、家からどこへも外出せず。

我が家のこともまったくできませんでした。
Kekoさんが心配して大好きなスイカやプラムなどを買ってきてくれました。
まだ食べられるだけましです。

今日から仕事です。
3日間、休みましたが、体調は相変わらず不調のまま。
足の筋肉が落ちています。

短い距離でもジョグしなければ、このままズルズルいってしまいます。
10kmをとことこジョグ。
70分もかかってしまいました。
2011.08.16 / Top↑
8月に入って体調は不調。
まったく冴えません。
今朝、暑い中、汗を拭き出勤してきた若い職員さんに「元気ですね」と声をかけると、手をグッと上へ挙げて、笑顔で「元気です」と返事が返ってきました。
羨ましい限りです。

食事が美味しく感じられません。
胃の辺りがもやもやします。
何か胃に入れた方が気分がすっきりするかと思い、今朝は飲むヨーグルトを買ってみました。
効果はありません。
相変わらず頚部の違和感も続いています。

ジョグは休みました。
仕事のせいもありましたが、疲労感がありすぎて、バスに乗りました。
2週間後に迫った伊吹の挑戦が危ういです。
2011.08.11 / Top↑
2日間という短い秋田湯沢と山形の旅でした。
3月11日の東日本大震災は、湯沢もその影響を免れることはできず、その打撃は大きいようでした。
さらに、湯沢では観測史上最高の積雪を記録した豪雪により、基幹産業の農林業が甚大な被害を受けています。

「七夕マラソン」の開催を危ぶむ声もあったようですが、地域活性化の一大イベントであり、今後の湯沢の復興と市民の奮起に繋げるとりくみとして、今年も開催された経緯があります。

東北四大まつりの一つ、花笠まつりでは、「がんばろう東北」「まけないぞ東北」の合言葉の下、活気に満ちた熱気が伝わってきました。
まつりは人々のこころを一つにします。
観客も一体になって、その感動をもらいます。
まつりは本当にいいものです。

今日も暑い一日でした。
ジョグは8kmで止めました。
止めて正解でした。
走り終えた後のダメージが、いつもよりきつく、当分、体調は戻りそうな気配がありません。
2011.08.09 / Top↑
定刻より少し早くバスは東梅田に着きました。
地下街でモーニングサービスのパンを食べ職場へ直行。
おぶっている荷物がやけに重く感じられます。
仕事を定刻通り終えて、早めに職場を出ました。
早く帰ってお風呂に入り、ゆっくりと横になりたい気分でした。

昨夜の花笠まつりでは、写真をたくさん撮りました。
その余韻がまだ強く残っています。
写真をアップしました。
ぜひ、見てください。
この時期は、各地でまつりが行われる時期です。
機会があれば、他のまつりも見てみたいと思っています。

11山形花笠まつり 11山形花笠まつり1

11山形花笠まつり2

11山形花笠まつり4

11山形花笠まつり3 11山形花笠まつり5

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2011.08.08 / Top↑
宿から会場までは歩いて5分余り。
宿の計らいで手荷物は置いて会場へ。
受付を済ませて、招待選手の浅利純子さんを見に開会式を覗いてみました。
小柄で華奢なところは変わりませんが、現役のときの印象と違って見えました。
ロングの髪の毛のせいでしょうか。とてもシャイな感じを受けます。

11湯沢マラソン6 11湯沢マラソン7

暑さにもめげず溌剌とした小学生、中学生の走り振りを見て、最長の10kmコースは10時15分のスタート。エントリー数は277名、このマラソン大会全体でも866名ですから、他の大会に比べると人数は少ないと言えます。
それでも主催者の熱意やボランティアの人たちの応対ぶりに接すると、大きな大会にはない違った魅力も感じます。

11湯沢マラソン8 11湯沢マラソン9

11湯沢マラソン13 11湯沢マラソン14

11湯沢マラソン12

気温は34℃、湿度は80%。聞いただけで気力が萎えてきます。
朝、起きたとき、軽いめまいがしていました。
体調が万全でないため、ペースは落とし気味にして走りました。
七夕まつりの笹飾りの中を走るのは珍しく、他では味わうことはできません。

11湯沢マラソン10緩やかなアップダウンはありますが、ペースを維持して走るにはほどよい起伏です。
暑い中で、走りには全く精彩はありませんでしたが、沿道の声援を受けて53分台でゴールをしました。
走り終えると、ランナーには冷えたスイカのサービス。
スイカはサイコーの贈り物です。

汗まみれのTシャツとランパンで宿まで戻り、お風呂でランの余韻の残る汗を流しました。
今回は宿と会場が近く、助かりました。
宿の従業員さんにも、お礼の挨拶を済ませ、駅へ向かいました。
途中で暑さが気になり、かき氷を食べました。
湯沢の七夕まつりは今晩が最終日です。

湯沢ー新庄間はずっと単線と思っていましたが、帰りに見ると秋田県側は複線でした。
昨日、この線に乗ることは、もうないかも知れないと思い、車内から写真を撮りました。
及位、こう書いてのぞきと詠みます。及位からが山形県です。
電車の路線図には、絵どうろうまつりの表示がされています。

11湯沢新庄5 11湯沢新庄4

11akitayuzawa.jpg 11湯沢新庄1 

新庄で乗り換え、今日もここで1時間待ち。
待ち時間を利用して生姜焼き定食を注文しました。
ところがご飯は大盛り、生姜焼きもボリュームたっぷり。
おまけにオイルの効いた炒め物もついています。

いつもなら、これくらいは平らげるのですが、バテ気味な胃腸には負担です。
子どもの頃から残してはダメと躾けられているので、なんとか食べましたが、しんどい思いをしました。

山形駅に着いたのは17時半、湯沢駅を予定していた電車より1本早めたことで丁度よい時間に着きました。
花笠おどりの会場までは歩いて15分ほど。
開始が18時ですから、ぴったりという感じです。

会場に行く途中でちびっ子たちや踊り子さんたちも大勢揃って会場に向かっていました。
会場になっている七日町通りの両側には、灯りのついた提灯が連なり、沿道を観客が列を成して埋めています。

11花笠まつり01 11花笠祭り00

着いてしばらくして、開始のアナウンス。
「ヤッショ、マカショで、シャン、シャン、シャン」と、通りに花笠音頭が流れると、一斉に踊りが始まります。
女性が踊ると優雅、男性が踊ると勇壮です。
老若男女、花笠踊り一色に包まれ、圧倒されます。

11花笠まつり02

帰りのバスの出発時間を気にしながら、1時間ほど踊りと音頭に酔いしれました。
写真は明日、たくさんアップします。
お楽しみに。
2011.08.07 / Top↑
昨夜発山形行きの高速バスはほぼ満員。
最前列の席には70歳を越していると思われる3人組の女性高齢者。
元気なおしゃべりの声が聞こえてきます。
駒ヶ岳へ行ったことや鳥海山の話題だのなかなか活気あふれた話し声です。
夜行バスで遠出をしようとするのですから、元気なはずです。

山形駅で下車して、これから秋田へ向かい、帰りはまた山形から大阪へ帰るようでした。
運転手さんに「帰りにまた一緒になるかもしれませんね」と、声をかけていましたが、運転手さんは、「多分ならないと思います。僕たち、このコースは月1回の運行です」と答えていました。

11山形駅の花笠まつり山形から新庄へ行く電車まで約1時間待ち、駅構内にある喫茶コーナーでお茶して時間を待ちました。
駅のコンコースに山形花笠まつりの垂れ幕が下がっているのを見て、店員さんに花笠まつりの行われる場所と時間を聞きました。

花笠おどりは5~7日まで午後6時から。
明日、帰りの予定は山形駅着18時半、バスの出発は19時47分、うまく時間がかみ合えば見られそうです。
楽しみが一つ増えました。

山形から新庄までは1時間05分、新庄で秋田行きに乗り換え。
ところが、ここでも1時間30分待ち、駅隣接の最上広域交流センターゆめりあで時間を待ちました。
ちびっこ向けのイベントが行われていて、ステージでは、こどもたちの踊りやゲームが行われていました。

山形から新庄までは田園風景が多くを占めますが、新庄を過ぎると山間を走る高原列車のようです。単線だけによりワイルドな感じです。
ようやく湯沢に着いたのは12時34分。

駅舎を出ると、七夕まつりの案内所が臨時に設けられていました。
案内図をもらい駅前通りを歩いて行くと、数分でまつりの会場です。
通りや店の前には大きな絵とうろう、屋台がずらりと並んでいます。
絵とうろうに灯がともった夜の幻想的な光景が楽しみです。

11湯沢駅 11湯沢七夕まつり

宿は駅前通り市街地の中心部を抜け、20分ほど歩いたところにある湯沢温泉。
宿に行く途中に中央公園があり、「飲むと力が湧く」と伝えられる、清水が湧き出る「力水」があります。中央公園は明日のマラソン会場になっています。

11湯沢マラソン会場 11湯沢力水

同室の人は自分を入れて5人。
なんと60畳の中広間に5人です。舞台もあります。
どんなに寝相が悪くても迷惑をかけることはありません。

夕食を済ませて七夕まつりの会場に出かけました。
たくさんの絵とうろうが幻想的な世界を奏でます。
大きなものでは畳3枚分くらいのものもあり、それ一つで通りをふさぐほどです。

11湯沢2

11湯沢1 

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11湯沢10

11湯沢11

踊りや楽器の演奏もあり、賑やかなチンドン屋さんが受けていました。
縁日通りは人であふれかえり、暑い外気がさらにヒートアップしています。

11湯沢4

11湯沢3 11湯沢9
 
11湯沢6 11湯沢5

11湯沢13

浴衣姿でかき氷を食べている子どもたちを見ると、まつりは本当にいいものだと思います。
子どもの時分のまつりは、大人になってもずっと心の中に印象深く残っています。
七夕まつりを心置きなく堪能して宿に戻りました。
2011.08.06 / Top↑
職場で買った巻き寿司を持って、東梅田へ。
巻き寿司を3本も買ってしまい、とても食べきれません。
明日の山形での朝食は、また巻き寿司になってしまいます。

梅田のバス出発時間は午後8時20分、山形駅到着が明朝午前8時前で、12時間近くバスに揺られていなければなりません。
体調がすぐれないのが、気になりますが、自分で行きたくて行くのです。
苦にはなりません。

秋田湯沢がどんなところか未知の地に足を踏み入れるのが楽しみです。
何が飛び出してくるのか、分からないのが、旅の楽しみ。
写真もたくさん写真を撮ってきます。
2011.08.05 / Top↑
10kmは走る予定が布施までの5.5km止まり。
この4日間では最悪の体調で、布施駅までがやっと。
それに加えて、左足首を痛めるアクシデント。
弱り目に祟り目です。

明日夜から東北へ。
夜行バスで山形まで行き、山形駅から在来線で湯沢に入ります。
金、土曜日の2日間はジョグは休んで、日曜日に10km。
短い距離ですが、スケジュールはきついので、のんびりと走ります。
2011.08.04 / Top↑
昨日は夜遅くなったため、ジョグは5.5kmのみ。
今日は、スタミナ続かず、8kmで切り上げ。
ジョグの距離が減っています。

明日は最低でも10kmは確保したいと思っています。
すっきりしない体調ですが、予定通り週末は秋田湯沢行です。
2011.08.03 / Top↑
一日中、すっきりしない体調で精彩を欠いています。
ぼや~んとしていて、シャキッとしたところが全くありません。
帰りのジョグはどうしようかと迷いましたが、昨日も走っていません。ゆっくりジョグで無理せず走りました。

自転車に乗ったおじさんが声をかけてきました。
「どこまで行くの?」
「小阪、近鉄小阪あたりまで」
「距離はどれくらい?」
「7,8kmほどです」
「ちょうどいいくらいの距離だな、若い時よく走っていたよ」と、
言いながら、通り過ぎて行きました。
体調イマイチのときに、軽い会話は気分転換になっていいものです。

若江岩田まで10kmのジョグでした。
1時間08分の遅いペースでしたが、身体には気怠さが残っています。
走る前からイマイチでしたから、汗を出した分だけすっきりしました。

駅前の近商で、急にすいかが食べたくなって、M寸のすいかを一つ買いました。
千円でした。

電車ですいかを提げて帰るのは、照れくさいものです。
M寸と言えども結構重さもあります。
周りの人には、ランスタイルですいかを提げている姿は、おかしな格好に見えたと思います。

家へ帰ると、Kekoさんもすいかを買ってくれていました。
6分の1の切り身でした。
夕食後に冷えたすいかを食べました。

すいかは美味しいです。
すいかパワーで元気が戻ってくれると嬉しいのですが…。

こんな体調ですが、今日から受付の始まった東京マラソンの申込みを済ませました。
二桁台の倍率は必至です。
申し込んだものの、出場はほとんど不可能と諦めています。



2011.08.01 / Top↑