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宿から会場までは歩いて5分余り。
宿の計らいで手荷物は置いて会場へ。
受付を済ませて、招待選手の浅利純子さんを見に開会式を覗いてみました。
小柄で華奢なところは変わりませんが、現役のときの印象と違って見えました。
ロングの髪の毛のせいでしょうか。とてもシャイな感じを受けます。

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暑さにもめげず溌剌とした小学生、中学生の走り振りを見て、最長の10kmコースは10時15分のスタート。エントリー数は277名、このマラソン大会全体でも866名ですから、他の大会に比べると人数は少ないと言えます。
それでも主催者の熱意やボランティアの人たちの応対ぶりに接すると、大きな大会にはない違った魅力も感じます。

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気温は34℃、湿度は80%。聞いただけで気力が萎えてきます。
朝、起きたとき、軽いめまいがしていました。
体調が万全でないため、ペースは落とし気味にして走りました。
七夕まつりの笹飾りの中を走るのは珍しく、他では味わうことはできません。

11湯沢マラソン10緩やかなアップダウンはありますが、ペースを維持して走るにはほどよい起伏です。
暑い中で、走りには全く精彩はありませんでしたが、沿道の声援を受けて53分台でゴールをしました。
走り終えると、ランナーには冷えたスイカのサービス。
スイカはサイコーの贈り物です。

汗まみれのTシャツとランパンで宿まで戻り、お風呂でランの余韻の残る汗を流しました。
今回は宿と会場が近く、助かりました。
宿の従業員さんにも、お礼の挨拶を済ませ、駅へ向かいました。
途中で暑さが気になり、かき氷を食べました。
湯沢の七夕まつりは今晩が最終日です。

湯沢ー新庄間はずっと単線と思っていましたが、帰りに見ると秋田県側は複線でした。
昨日、この線に乗ることは、もうないかも知れないと思い、車内から写真を撮りました。
及位、こう書いてのぞきと詠みます。及位からが山形県です。
電車の路線図には、絵どうろうまつりの表示がされています。

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新庄で乗り換え、今日もここで1時間待ち。
待ち時間を利用して生姜焼き定食を注文しました。
ところがご飯は大盛り、生姜焼きもボリュームたっぷり。
おまけにオイルの効いた炒め物もついています。

いつもなら、これくらいは平らげるのですが、バテ気味な胃腸には負担です。
子どもの頃から残してはダメと躾けられているので、なんとか食べましたが、しんどい思いをしました。

山形駅に着いたのは17時半、湯沢駅を予定していた電車より1本早めたことで丁度よい時間に着きました。
花笠おどりの会場までは歩いて15分ほど。
開始が18時ですから、ぴったりという感じです。

会場に行く途中でちびっ子たちや踊り子さんたちも大勢揃って会場に向かっていました。
会場になっている七日町通りの両側には、灯りのついた提灯が連なり、沿道を観客が列を成して埋めています。

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着いてしばらくして、開始のアナウンス。
「ヤッショ、マカショで、シャン、シャン、シャン」と、通りに花笠音頭が流れると、一斉に踊りが始まります。
女性が踊ると優雅、男性が踊ると勇壮です。
老若男女、花笠踊り一色に包まれ、圧倒されます。

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帰りのバスの出発時間を気にしながら、1時間ほど踊りと音頭に酔いしれました。
写真は明日、たくさんアップします。
お楽しみに。
2011.08.07 / Top↑