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Ricoさんとお相手、両家の顔合わせでした。
お相手のお父さんは、K大学野球部の現役監督さんです。
全日本大学野球の監督さんも務め、日米大学野球の指揮もとられたこともあります。

生駒市にある小料理店にお邪魔すると、お店の中から「先生はお出でになっています」の声。
下駄箱の棚には、ミズノのマークの入った黒色のシューズ。
部屋へ案内され、両家3人ずつ顔合わせのあいさつ。

ネットで見て闘将というイメージをしていました。
きさくな感じの監督さんでした。
奥さんはスラリとしてきれいで、想像していたより若い人でした。

会食中、そんな監督さんに「緊張します」と2,3度言われてしまいました。
料理を運んできたお店の奥さんに「今日は、いつもと雰囲気が違うやろ」と助けを求める場面も。
いつもなら、球界関係者と会話が弾み、賑やかな宴会の場が想像できます。

短い会話の中でも、監督業の苦労や球界の表と裏の話しなど垣間見ることができました。
弱点も知りました。
カサブランカとキンモクセイ。
この二つの香りは、嗅ぐと力が抜けてしまうのだそうです。
お店にはユリの花が飾ってありました。1階にも2階にも。
ご挨拶にアレンジメントを持参しましたが、中にユリの花も入っていました。

美味しい料理をいただいて緊張の中にも笑いのある2時間ほどの時間が過ぎました。
今日は初対面、次回ではブログには書けないような球界の裏話をこっそり聞いてみます。
2011.08.21 / Top↑