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米アップルの創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。
56歳でまだまだ若い年齢です。
以前から膵臓がんで健康問題が懸念されていました。
しかし、偉大なクリエイターであり、プレゼンターでもあったジョブズ氏は、世界に与える影響は大きく、闘病しながら、この8月までCEOの重い責任を負いながら陣頭指揮をしていました。

パソコンに初めて触ったのはMacでした。
Macを使い始めて10数年が経ちます。
以来、仕事でウインドウズを使うことがあっても、プライベートは常にマックでした。

iPodやiPhoneなど時代を先取りした製品は、その秀逸のデザインも相まって多くの人たちを虜にしています。
これまで何台のMacを買い替えたことか。
今でこそMac本体の値段は、驚くほど安くなりましたが、10年ほど前までは1台のマシーンを買うのに最低でも20万円を下りませんでした。
今日までMacに投資したお金は、200万円は軽く突破しています。
それだけに、訃報を聞いて大きな衝撃を受けました。

今日のアップルを世界トップ企業に仕立てたのはジョブズ氏の功績によるところ大です。
しかし、その彼でも一度アップルを追われ退社しています。
ジョブズ氏が追い出された後、アップルは倒産に近い状況でした。
窮地に陥ったアップルは、再び彼を呼び戻し、その後のアップルの業績は、パソコンや情報機器に詳しくない人にまで知られるようになりました。

カリスマ性を持ったジョブズ氏が亡くなり、これからアップルがどうなっていくか気になります。
奇しくも、亡くなった日と同じ日に、iPhone4Sが発表されました。
発表されるまではiPhone5が出るのではないかと噂されていただけに、市場は敏感に反応し、株価は下落しました。

ユーザーをわくわくさせ、アッと驚かせる製品をつくるアップルに、これからも期待しています。
ジョブス氏に心からの哀悼の言葉をおくります。
2011.10.06 / Top↑