東日本大震災復興を支援するRUN×10(ランバイテン)運動。
3月20日から賛同して、昨日で2.040kmとなり、2.000kmを超えました。
1.000km毎で募金をすることにしています。
郵便局で振込します。

今年は話題になったマラソン大会が多かったこともあり、走行距離も延びています。
走った割には記録は落ちていますが…。
生活の心配をすることもなく、走れることに感謝をしています。
それに自分自身、全国各地の大会に参加して有形、無形のたくさんの力をもらっています。
全国47都道府県の中で、走っていないのは、青森と沖縄の残すところ2つの県だけになりました。

今日現在、全国でRUN×10運動に賛同、参加しているランナーは2.191人。
走った総距離数は、1.443.696km。
この運動が地道に長く続くよう走り続けたいと思っています。
2011.11.28 / Top↑
11望遠閣
穏やかな青空の広がる申し分のないお天気。
昨日の寒風が嘘のよう。
ホテルで朝食の時、ここで働く若いお嬢さんと話をしました。
たくさん泊まっているのは震災支援に携わる人、何日間も泊まって作業をしています。

寒くなってきて、仮設住宅の防寒工事を中心にやっているのだそうです。
大部屋に沢山寝泊まりしているという話を聞いて、自分はシングルルームに一人、悪いような気がしました。
奈良から来たと言うと驚いていましたが、修学旅行は奈良や京都で、東大寺や金閣寺が思い出に残っていると、にこやかな笑顔で話していました。
左の写真は宿泊したホテル望遠閣です。

ホテルから会場の登米総合支所まで徒歩約10分。
会場では、カッパマラソンと同時に、とよま産業まつりが開催され、活気に満ちています。
大きなカッパのエアトランポリンが引き立っていました。

11カッパマラソン11

参加者は全体で2.683名、その内ハーフの出場者は729名、日本陸連公認コースです。
他に2km、3km、5km、10kmと種目はバラエティに富んでいて、参加しやすく工夫がされています。

開会式は体育館の中、大きくて立派な体育館です。
参加者も驚くほど多いというほどでなく、なんとか着替えのスペースを確保することができました。

11カッパマラソン7 11カッパマラソン1

ハーフはスタートをして3kmほどは田園の中を走り、その後、みやぎの明治村を経由、広い北上川に沿うコースがメインになっています。
ところどころ緩やかなアップダウンはありますが、全般的に走りやすいコースです。

風もなく、マラソンには絶好のコンディションでしたが、身体にはきつく感じました。風邪をひいていたのは、言い訳にはなりません。
ゴールタイムは、1時間51分34秒、50分を切れなかったのが残念です。

11カッパマラソン2 11カッパマラソン3

11カッパマラソン5

11カッパマラソン8 11カッパマラソン9

登米から仙台駅行きのバスは12時20分発、
産業まつりも賑わっていて、とよま牛の試食やかっぱ巻きのイベントなどもありましたが、長い行列で断念しました。
このバスを逃すと、次は3時間後、帰りが遅くなります。

それほど行列ができていなかった油麩入りのはっと汁を食べ、かぼちゃの蒸しパンを買ってバスに乗りました。
写真はまつりのメインイベント「かっぱ巻き」の風景です。何人もの人たちが一斉に始めて、一本の長いかっぱ巻きを作るのですが、時間がなく、その様子を出発前のバスの中から撮りました。

11カッパマラソン10

仙台駅では震災の写真展が開かれていました。
震災時と最近の復興の様子が、比較されて展示されています。
南三陸、陸前高田市など、大きな被害に遭った写真が大写しになっています。
壊滅的な被害状況ですが、半年以上も経って、予想以上に復興しているという印象でした。(写真で見る限りですが)

仙台駅で我が家への土産物「白松がモナカ」を買って14時44分発の新幹線に乗りました。
2011.11.27 / Top↑
5時に目覚ましで起きたにもかかわらず、もう少ししてから起きようと、そのまま布団から出ず。
次に目を覚ましたのは6時、富雄発は6時14分、慌てて布団から飛び出し、急いで着替え。
とりあえず顔だけ洗って、テーブルに用意していたグッズをパックに詰めて、駅まで駆け足。
背負っているデイパックが重く、しかも、ガラガラと音がします。ジョグのペースがやっと。

駅まで100mというところで電車が到着、あと1分あれば間に合いましたが、ダメでした。
次の電車まで14分待ち、回りの視線は気にせず、ひげ剃りと歯磨きを済ませました。
次の電車は京都に着いて、新幹線の発車まではわずか2分。

近鉄電車を降りると、乗客をかき分けるように改札を出て、新幹線のホームへ直行。
ホームへ駆け上がったときは、のぞみ号が到着していました。ぎりぎり間に合いました。
富士は頭の先が見えました。

1127富士

東京で東北新幹線乗り換え、こちらも運良くホームへ上がると、臨時のMaxやまびこ177号が待機していて、2分後に発車しました。分刻みの行動です。
東北新幹線では、車窓から白い雪化粧の山々を見ることができました。
(下の写真は福島駅に近づいたときに撮ったものです)

11福島駅ちかくで

仙台には11時50分着、仙台駅で登米行きのバス乗り場を確認して、ラーメンで軽い昼食。
予定通り、12時20分発のバスに乗ることができました。

バスは三陸自動車道を通り、午後2時過ぎに登米町「みやぎの明治村」に到着。
町をぶらりと散策。
登米町は明治の一時期、県庁が置かれたことで、古い建物、町並みが残っています。
冠木門に入母屋造りの屋根は水沢県庁記念館、その向かいには登米出身の高倉勝子美術館の白壁建物。

11水沢県庁記念館 11高橋勝子美術館

武家屋敷の通りがあり、その一角に藁葺きのだんご屋さんが目につきました。
震災で崩れ落ちた建物や、門が傾いているのもあります。

11登米武家屋敷

11登米だんごやさん 11懐古館とモミジ
藁葺き屋根のだんごやさん、紅葉と懐古館(右・小さく見える建物)

北上川に架かる登米大橋のところには可愛い表示板、すぐ近くに芭蕉一宿の碑がありました。
酒造屋さんの古い建物、蔵の資料館、どの建物も歴史を感じさせます。
名物料理油麩丼の看板も引き立っています。

11登米大橋 11北上川場集句碑

11登米大橋2 11登米酒店

11油麩丼

他にも懐古館や教育資料館、大野屋民俗資料館などに足を運びました。
特に教育資料館(旧登米高等尋常小学校校舎)は、登米で最も有名な洋風建築物で、多くの人が訪れています。
授業風景、天皇陛下や皇太子殿下の訪問、映画「お菓子放浪記」のロケ場面の写真などが飾られおり、見ていて興味をそそられます。
大きな井戸、授業開始や終わりを告げる釣鐘など珍しいものもあります。

11教育資料館

11教育資料館1 11教育資料館5

11教育資料館6 11教育資料館7

11教育資料館11 11教育資料館10

11教育資料館9 11教育資料館8

宿泊は明治村から15分ほど歩いたところにあるホテル「望遠閣」。
ホテルの道路脇のところに、大野屋民俗資料館まで100mの看板が立っていて、行ってみましたが、距離は300mくらいありました。
ひどい看板だなと思いましたが、行ってみると紅葉が美しく、懐かしい農機具などもあって、楽しめました。

11大野屋民俗資料館 11大野屋民俗資料館1

11大野屋民俗資料館2

登米は冬の北風が吹き、奈良とは違い格段の寒さです。
ホテルの玄関には靴がいくつも並んでいましたが、震災復旧支援に入っている人の靴だと聞きました。
明日は会場で「とよま産業まつり」が開催されます。走って食べて、
少しばかりのお金しか落とせませんが、現地が活気溢れるようになればと願います。

今日の締めくくりに写真をもう2枚載せます。
1枚はホテルへ行く道の途中で見たほおずきとサザンカの花、ほおずきは最近見ることが少なくなりました。
もう1枚はホテルの夕食です。写真には写っていませんが、名物の油麩麺も出ました。

11ほおずきとさざんか 11望遠閣夕食
2011.11.26 / Top↑
ノージョグの予定が、会議のため、布施まで走ることになってしまいました。
停留所に行くと、バスは出た後、次の便までは約30分。
寒い中、じっと待つこともできず、5.5kmのチンタラジョグ。
身体には負担のかからない安全ジョグです。
ゆっくりでも40分もかけて布施駅に着くと、汗がじっとりと出ています。

明日は登米へ。
新幹線を乗り継いで仙台まで行き、バスに乗り換え登米市に入ります。
京都から仙台まで約4時間半、仙台から登米は1時間半。
連絡に要する時間を考えると、富雄発6時14分の電車に乗らなければ、明るいうちに登米に着くことができません。

通常なら仙台行きの夜行バス利用ですが、夜の会議のために新幹線の利用となってしまいました。
日曜日も走った後は、すぐUターンして帰って来なくてはなりません。
これも好きだからやれることです。
敢えてハードなスケジュール、これも楽しみの一つです。
2011.11.25 / Top↑
今日は福知山マラソンの日。
いつもの年なら、福知山・由良川沿いを走って、今頃温泉に浸かっているところですが、今年は神戸があったため、エントリーをしませんでした。

こっちは膚寒く雨も降りました。
福知山を走られたランナーさん、雨は大丈夫だったんでしょうか。
フル終盤の雨は、特に嫌なものです。

一日ノージョグ。
デミオのエンジンの警告灯が消えず、近くのマツダの店へ、
エンジンをコントロールするコンピューターのデータがおかしくなっていました。
故障コードを消去して、新しくデータを入れ直してもらって修理完了。

修理代は2.600円でした。
バッテリーも弱くなっています。
次回にバッテリーを交換します。
2011.11.23 / Top↑
昨日5.5km、今日は布施駅から職場往復の11km。
神戸から2日経って、昨日より今日の方が足の張りを強く感じます。
ジョグはゆっくりしたペースで、片道38分もかけてしまいました。

帰りの電車の中で、ふと11月22日、今日は「いい夫婦の日」というのを思い出しました。
いつもKekoさんには、面倒をかけています。
夜も遅く、開いている店があるかな?とも思いましたが、生駒駅で途中下車して探すことにしました。

ホームの階段を上がって、コンコースのところに「ルシェルシュ」の店がまだ開いていました。
店じまいの準備をしているところでした。
あれこれ選んでいる時間も品数も少なくなっていて、直ぐに目についた「生駒五糖ロール」を買いました。
11生駒五糖  
生駒産の山桜の蜂蜜を使い、5種類の糖質から作られているロールケーキです。
おでんの夕食の後に、二人きりで食べました。
しっとりとして、まろやか、ふんわりとやわらかく甘さも控えめ、なかなかにいい味、気に入りました。
残りは明日に食べることにします。
2011.11.22 / Top↑
今朝、目を覚ますと庭の皇帝ダリアが根元から折れていました。
多分、昨夜、神戸から帰ってきたときに、倒れていたのだと思いますが、暗くて気がつきませんでした。
背丈は3mを超え、花と蕾の重さに耐えられなかったようです。

上品で華やかな大輪の花がたくさん開いていただけに残念です。
茎も太く大きな花なので普通の花瓶に活けることもできません。
庭に置いた器のなかで、しょんぼりとしています。

11皇帝ダリア

今朝の新聞に昨日の神戸マラソンの記事が大きく載っています。
神戸は阪神大震災から再起し、復興をめざす東日本への支援の意味合いをもった大会でした。
「感謝と友情」「復興につながる励ましの心」などの見出しが印象的です。
ランナーの笑顔、神戸の町、プロの撮った写真は心に迫ってきます。

速報では総勢22,958人の出走、マラソン20,642人、クォーター(10.6km)2,316人。
完走者数は、マラソン20,103人(完走率97.2%)、クォーター2,300人(完走率99.3%)、
合計22,403人(完走率97.6%)

男子の優勝者は、元オリンピック代表中山竹通さんの長男、中山卓也選手で、記録は2時間24分13秒でした。
沿道応援者数は523,000人、これもすごい人です。
大阪マラソンでも感じたことですが、この経済効果は相当なものです。
今日になって急に寒くなりました。
昨日はお昼前後から風が出てきましたが、暖かく、第1回に相応しい良い大会でした。
2011.11.21 / Top↑
昨日の荒天とうって変わり、よいお天気になりました。
昨夜、駅前のスーパーで買ったもので朝食を済ませ、兵庫駅から三宮へ。
南北に走るフラワーロードは交通規制が張られ、静かにランナーを待っている感じです。

11神戸マラソンの朝

2万3千人のランナーが並ぶと壮観です。
正面には六甲山の山並みが見えています。
Cゾーンからのスタートで、スタートラインを踏んだのは、号砲が鳴って5分近く経っていました。

11神戸マラソンスタート前

両側の歩道は応援する人たちでぎっしりと埋め尽くされています。
しかも、その声援がすごく、ワーと歓声になって響いてきます。
それを聞くと鳥肌が立ってくるような感動を覚えます。
声援の切れない神戸の町を東から西に、ランナーが怒濤のように走っていく様は壮観です。

海岸が見え須磨に入ってくると国道2号線。折返し地点の明石海峡大橋袂(県立舞子公園)までこの2号線を走っていきます。
10kmを過ぎた須磨浦公園のところで、1997アテネ世界陸上金メダリストの鈴木博美選手とハイタッチして、元気をもらいました。
須磨浦公園はマラソンと同時スタートをしたクォーターマラソンのフィニッシュ地点になっています。

ランナーの右側には山陽電鉄とJR線が並行して走り、左側は瀬戸内海、開放的な景色です。
左前方に淡路島が近づいてきます。

垂水の陸橋を上っていくと前方に明石海峡大橋、埋め尽くされたランナー、沿道の人、人、人、その先には、雄大な大橋が見え圧巻です。
15kmをすでに過ぎていますが、ランナーの長い帯がずっとつながっています。

11神戸マラソン明石海峡大橋

海峡大橋で折り返し、吹く風はやや追い風気味になってきました。
20km近く走ってきて、ペースが落ちてきています。
ハーフの中間点は1時間57分台で通過。
かなり遅いペースですが、今の自分には、これくらいが丁度いいペースです。

折り返して須磨から復路は往路と別のコースを走ります。
見慣れた水族館の前を通り、ホームズスタジアム前を通過。
浜手バイパスに入ると、高架道路から海の眺めが広がります。

11神戸マラソン浜手バイパス

11神戸マラソン浜手バイパス2

身体はきつくなってきますが、この景色に救われます。
ポートタウンに入る神戸大橋で残り4km、眺めは最高。
海と町、バックに六甲の山、神戸の象徴です。

11神戸マラソンポートタウン橋からの眺め

11神戸マラソン浜手バイパス3

大声援の中、ゴールをすることができました。
ゴールタイムはネットタイムで4時間05分余り。
ゴールをした後、大きなスポーツタオル、メダルをかけてもらいました。

ドリンク、バナナ、炊き出しコーナーではそうめん、豚汁などのサービスもあり神戸を堪能しました。
たくさんの人、人で、帰りのポートライナーに乗るのは一苦労、何百メートルも歩かなければ乗り場にたどり着けませんでした。

11神戸マラソンゴール2 11神戸マラソン炊き出しコーナー

11神戸マラソン完走後
2011.11.20 / Top↑
朝から降り続いていた雨は神戸に着いた頃には止んでいました。
三宮でポートライナーに乗り換え市民広場駅で下車、ランナーで混み合う中、受付を済ませました。 

受付でナンバーカードの抽選が行われていて、運良く「当たり」。
何がもらえるのかワクワクしたのですが、播州「揖保の糸」のソーメン150g入りのものでした。
当たっただけでも幸せです。

11神戸マラソン前夜6 11神戸マラソン前夜5

受付会場になっているワールド記念ホールを出て、イベントが行われている神戸国際展示場3号館で、記念のTシャツに引き替え、いくつも出ているブースをぐるりと見て回りました。
「感謝と友情」と書かれた神戸のブースの前では、「ミスひょうご」のお嬢さんがにっこりと微笑んでいます。
カメラを向けると、にこやかな笑顔でポーズをとってくれました。
とってもいい表情です。

11神戸マラソン前夜2

他にもアシックスのブースでは本番に向けてのトークショーや、兵庫県のゆるキャラ「はばタン」も人気でした。

11神戸マラソン前夜

11神戸マラソン前夜3

11神戸マラソン前夜1

会場を後にして三宮へ戻り、ホテルのある兵庫駅まで歩きました。
賑やかな三宮商店街、レトロな雰囲気の漂う元町商店街を過ぎると、人影もまばらとなり、歩いていて寂しい感じがします。

JRの駅では三宮から兵庫駅までは3つ目ですが、歩いて見ると結構距離があり、1時間近くもかかってしまいました。
宿泊したホテルは神戸ルミナスホテルで、12階の部屋から正面には兵庫駅がよく見えました。

11神戸マラソン前夜4

就寝前にゼッケンをTシャツにつけ、シューズも用意。
準備万端整えて、明日に備えます。
2011.11.19 / Top↑
明日は神戸、仕事を早く切り上げさせてもらって現地入りです。
気になるのはお天気。
明日の予報は雨、日曜日も雨が残るような気配です。

大阪マラソンも下関も雨は降りましたが、ひどい雨にはならずに済みました。
神戸も少量の雨であってほしいと願っています。
寒くなることも想定して長袖も準備しました。

スタート時間が早いため、明晩は神戸に宿泊です。
晩ご飯は美味しいものを食べて、ぐっすり眠り、本番に備えます。
2011.11.18 / Top↑
今日、カッパマラソン(宮城県登米市)と奈良マラソンのナンバーカード引換証が届きました。
今年も残すところ1ヶ月半、大会は今度の日曜日に第1回神戸マラソン(フル)、翌週カッパマラソン(ハーフ)、月が変わってスイーツマラソン(ハーフ)、奈良マラソン(フル)と続きます。

今年は例年以上にたくさん走っています。
身体の故障もなく、走れることに感謝しなくてはなりません。

来年1月、2月の大会参加はまだ決めていません。
3月は篠山マラソン(フル)、
4月・長野マラソン(フル・エントリー済み)、
5月・山口萩往還70km、
6月・しまなみ海道100km、
7月・小布施見にマラソン(ハーフ・エントリー済み)を予定しています。

47都道府県の大会では、残すところ青森と沖縄が未踏地なので、この二つの県はぜひ入れたいと思っています。
ランニングブームのお陰で魅力ある大会が増えてきているのは嬉しい限りです。
明日ジョグして、金、土はノージョグ、土曜日の夕方に神戸入りします。
2011.11.16 / Top↑
手提げカバンを片手に提げての帰宅ジョグ。
カバンの重さは2.7kg。
距離は職場から布施駅まで5.5kmです。
重さはそれほどでもありません。
それでも、手が怠くなってきて、何度もカバンを持ち替えてのジョグでした。

鯖街道ウルトラマラソンでは、片手に傘を差して走るランナーさんを見たことがあります。
ハワイホノルルマラソンでは、高下駄を履いて走るランナーさんも見ています。
このランナーさんは「羽織・袴・高下駄」姿でみんなを励ましながら走り続け、ホノルルの人たちから“GETTAMAN”の愛称で親しまれ有名です。

ランの世界では化け物のような存在の人がたくさんいます。
たかが5.5km、カバンを持って走ってしんどいと言っているようでは話しにもなりませんね。
2011.11.15 / Top↑
来年のしまなみ海道ウルトラ遠足の開催が決定しました。
6月2日(土曜日)です。
受付開始は12月中旬になりそうです。
しまなみは、何度走っても新しい発見があり、感動に包まれます。
エントリーが開始されれば即、申込みをします。

翌日3日(日曜日)はTestuくんの結婚式が決まっているため、2日中には我が家に帰って来なくてはなりません。
走っている途中になんらかのアクシデントがあれば、その場でリタイアです。
周りからは「今回は出場を見送ったら」と言われていますが、しまなみの魅力には負けてしまいます。
当日はベストを尽くして走り、翌日の二人の門出を祝福しようと思っています。
2011.11.14 / Top↑
秋晴れの穏やかな一日。
絶好のまつり日和でした。
まつりでバラの花を買いました。
バラは10本、淡い優しい色で組み合わせてもらったのですが…。

バラを持っていてはジョグできないので、帰りはバスで。
布施駅の待合室で横にバラを置いて、iPhoneのゲームに夢中になったのが失敗の元。
そこへ準急がやってきて、そのままデイパックを背中に、iPhoneを持って電車に乗りました。

電車が動き出してもゲームに集中。
ゲームが一区切りし、我に返って、ふと見ると、バラがありません。
「しまった!バラを忘れた!待合室だ!」
後の祭りです。

次の駅は石切、
引き返すには遠すぎます。
諦めることにしました。
駅員さんか、誰かが見つけて、バラの花を飾ってくれることを願います。
忘れたそのバラは、別なところで人や部屋を和ませてくれることでしょう。
2011.11.13 / Top↑
今週に入ってジョグの距離が減っています。
下関を走った後、火曜日はまずまずの体調で10kmを気持よくジョグできたのですが、水曜日以降は足が重く、ゆっくりしたペースで距離も水曜日11km、木曜日11km、金曜日5.5km、今日が5.5km。
それも、朝夕合わせての距離で、通しで走り切れていません。

明日は日曜日ですが、職場で地域の人たちと一緒に行うおまつり日。
いつもより、出勤は1時間早く職場へ入ります。
日曜日だとバスの本数も少なく、ジョグで出勤する方が効率がいいのですが、これも体調次第というところです。

このところ日曜日になると雨でしたが、明日は秋晴れの爽やかなお天気が期待できそうです。
爽やかな風に乗って、軽快なジョグといきたいです。
2011.11.12 / Top↑
我が家の庭に今年も皇帝ダリアが花開いてきました。
一昨年も去年も楽しませてくれました。
今年で3年目を迎えます。
高さは裕に3m以上、茎の頂上にたくさんの蕾がついて、次から次へと咲いてきます。
大輪の薄ピンク色の花は、なかなか見応えがあります。

皇帝ダリアの横にはランタナの花が咲いています。
ランタナは小さな花が群がるようにして花を付けます。
しかも、花の時期は長く、いつも庭を彩ってくれています。
育てやすい花なので、どこでもよく見かけます。

皇帝ダリアもランタナも霜が降りてくる頃まで楽しめます。
霜が降りるようになると、パンジーがそれに代わって庭を明るくさせてくれます。
背丈が2mを超えたモミジの木も葉の色が少し色づいてきました。

日中の気温もグッと下がってきて、秋本番となってきました。
もう少しすると、ジョグに手袋が必要になってきます。
2011.11.10 / Top↑
下関マラソンから一日置いて、10kmジョグ。
少し肌寒いくらいでしたが、ジョグにはちょうどよく、布施駅までの予定を若江岩田駅まで延長しました。
下関ではゆっくり目のペースでしたから、疲れは意外にありません。
むしろ、気持よいくらいのジョグでした。

オールスポーツさんから大阪マラソンの写真がアップされています。
ゼッケンナンバーで検索をすると、自分の走っている写真だけで50枚くらい見ることができます。
1人のランナーだけでこれだけアップされているのですから、3万人も走った写真の枚数は、単純に計算しても150万枚、
このデータ量はすごいものだと感心させられます。

驚くのは検索をかけると、瞬時に自分の写真が出てくることです。
動画でもビックリしましたが、情報技術の発展は、凡人には想像できないようなことばかりです。
改めて大阪マラソンの経済効果は、どれくらいだったのか、関係ない事まで考えてしまいました。
2011.11.08 / Top↑
11早朝の会場予想通り雨、ホテルの部屋から会場を見ると傘が目立っています。
チェックアウトは18時まで、荷物は部屋へ置いてランパン、Tシャツに着替え会場へ。

フルマラソンの出走者は約8.559人。
スタート地点で雨に打たれるのは嫌なものです。早くスタートをしたい気分です。
身体が濡れてきますが、風はなく気温が22度と高いのが幸いです。

午前8時半スタート、雨にもかかわらず沿道の声援が途切れません。
唐戸市場前、赤間神宮、海峡大橋下、壇ノ浦、火の山公園前と下関の名所どころをを通ります。
このマラソンコースは瀬戸内海と日本海の二つの海を眺めることができる珍しいコース設定になっています。
残念ながら雨のため、モヤっていて海峡の景色はイマイチ。

コースマップ
マリンランド前を過ぎて美術館前を折り返し、8km地点を通過。
10km過ぎたところで4時間のペースメーカーが過ぎて行きます。
今日の目標は4時間半以内。
無理に追いかけることはしません。
このコースは中盤から終盤にかけてアップダウンの連続。
へばってくるのは目に見えています。

市内へ戻り、彦島トンネルを抜けると、最大の難所彦島大橋、高低差は50m、
足と身体はかろうじて動いていますが、かなりのペースダウン。
長州出島に架かるブリッジを往復すると30km、2時間54分の通過タイム。
35kmで3時間28分。
4時間10分が切れるかどうか。

11彦島大橋2 11彦島大橋
コース一番の難所、高低差50mの復路の彦島大橋への登り

復路の彦島大橋を越すと、下り基調になってきますが、今日は足がすすみません。
km6分を費やすようになってきました。
雨はすっかり上がっています。
上がらないのはペースだけ。

沿道の声援をバックに、へばった足と身体をひたすら前へ前へとすすめます。
40km地点、3時間58分、沿道からあと2kmの声。
ゆめタワーが近づいて来ました。
沿道の声援も一段と高くなり、ブラスバンドの演奏にも力づけられます。

11海響マラソン6 11海響マラソン5

11海響マラソン11 11海響マラソン12

11海響マラソン13

11海響マラソン14
背中の文字は「下関から響け!東北への思い」と書かれています

正面の掲示は4時間10分をすでに回っています。
気持ちだけラストスパートをして4時間11分11秒のゴール。
(ネットタイム4時間11分03秒)

11海響マラソンゴール
(ゴール写真は別人です)

大会関係者、ボランティア、沿道の応援に心から感謝します。
ゴール後、そのままホテルへ戻り、シャワーでたっぷりとかいた汗を流し、さっぱりとして会場に戻りました。
完走後のふく汁の味は格別。もう一杯欲しかったほどです。

11海響マラソン10
ホテル8階の部屋からゴールを目指すランナーを撮影、海峡をはさんで向かいは門司の町
2011.11.06 / Top↑
外は雨、新門司港から送迎用バスに乗り、門司駅下車、JR.乗り換えで門司港。
ホームに降り立つとレトロな様相にタイムスリップしたかのよう。
駅の造り、置かれているものが一昔前に戻ったような感がします。

11門司港駅 11門司港駅1

11門司港駅2

外は相変わらず雨、傘を差して港の見える喫茶店アンカーでモーニング。
駅前で眺めのよい場所にある喫茶店でした。
門司港レトロは、徒歩圏に主立った建物、見どころがあり、ぶらり散歩をするには丁度いい距離。
特色のある駅舎を後にして、しばらく歩くと旧門司三井倶楽部の建物、国際友好記念図書館、赤いレンガ造りの旧門司税関。駅の近くには九州鉄道記念館もあり、どれも特色ある建物になっています。

11旧三井邸 11国際友好記念図書館
旧門司三井倶楽部と国際友好図書館


11旧門司税関 11九州鉄道記念館
旧門司税関と九州鉄道記念館

門司港レトロ展望館へ上がると、門司港の町、関門海峡大橋、関門海峡をはさんで下関の町が目の前に見えています。
雨のため、視界がぼんやりとしているのが惜しい気がします。

11レトロ展望館からの景観 11レトロ展望館からの景観2
レトロ展望館から見た光景、東側は関門海峡大橋、西側は海峡プラザから門司港駅が見えています

11門司港から関門海峡大橋
門司港から見た海峡大橋

海の反対側には栄町銀店街、古い造りの家屋や特色ある看板が目につきます。
商店街の中に「昭和レトロ」という大学生が運営しているお店があり、出し物を用意していると言って学生がチラシを配っています。
時間が合わないので入るのは止めました。
11昭和レトロ館 11唐戸市場海鮮どんぶり
昭和レトロ館(栄町銀店街)と下関唐戸市場で食べた海鮮丼とふく汁

門司港から小型船で唐戸へ。
唐戸市場で新鮮な海の幸が入った海鮮丼とふく汁を注文。
二つ合わせて千円とお得です。
唐戸市場の近くには食の市場のようなカモンワーフ、
海を望むようにザビエル記念碑が立っています。
11唐戸市場2 11ザビエル記念碑
カモンワーフとザビエル記念碑

食事を済ませて、歩いてマラソン受付会場のある下関会館へ。
海沿いの道ですが、距離は2km以上もあります。
唐戸に着いてから雨は止んでいて、濡れずに歩くことができました。
11下関マラソン受付 11駅側から会場へ
受付会場から海峡ゆめタワーを撮影、下関駅からゆめタワーの通り道にはマラソンの幟
(左の写真でゆめタワーの右に見える建物がドーミーイン下関、会場まで歩いて1分)

下関のシンボルは海峡ゆめタワー、どこからでも見ることができます。
明日のマラソンはここからスタートをしてここへゴールします。
幟には市内の小学生や中学生からの激励の言葉やイラストが描かれていて、励まされます。
11マラソンのぼり 11下関夜景
激励の幟とライトアップされたゆめタワー

宿泊はゆめタワーと道一つはさんだドーミーイン下関。
会場まで歩いて1分、最高の立地です。
フロントで宿泊費に4千円をプラスして払うと、チェックアウトは18時まで延長。
しかも、このホテルは10階に天然温泉があり、眺望は抜群、
部屋からライトアップされたゆめタワーを見ることができます。ラッキーです。

チェックインを済ませて夜のゆめタワーに上ってみました。
海峡をはさんで門司の街の明かり、火の山公園の明かりも見えています。
夜景はロマンチックな気分にさせます。
11下関夜景2
ゆめタワー30階から見た下関の夜景(中央下の建物がドーミーイン下関)
2011.11.05 / Top↑
フェリー「ふくおか」は大きな船ですが、夜見るとより大きく見えます。
広いラウンジ、パブリックスペースが印象的で、レストランは出航前で、すでに長い行列ができています。
船内は中学生の団体、ツァー客も多く、満員状態。

11南港フェリー 11南港フェリー2
11南港フェリー2

19時50分、定時通り南港を出発。
一人だと2等船室の大部屋利用ですが、今回は二人。
初めて1等船室を利用しての旅です。
部屋は2人部屋、2等船室にはない、浴衣、タオル、歯ブラシ、お茶もついています。
1等室は待遇が違います。

11南港フェリー36畳大ほどの広さで小さなカウンターにテレビ、ちゃぶ台が置かれています。
小さなちゃぶ台で、夕食は焼き肉とおこわのお弁当、
なぜか懐かしく、一人暮らしの頃を思い出します。

デッキに出て暗い瀬戸の海をはさんで、灯りが粒のようにつながっているのを見ると、気分が高揚してきます。
お風呂に入って浴衣に着替えると、すっかり旅気分になってしまいました。
船旅はロマンを感じさせます。

新門司港到着は明朝午前8時30分。
今夜は星も見えていますが、下り坂のお天気。
日曜日までお天気がもってくれるといいのですが…。
2011.11.04 / Top↑
明日、仕事を終えて南港から新門司へ向かいます。
今晩のうちに、荷物の準備を済ませました。
カメラはLUMIXとコンパクトの2台、交換用のズームレンズも入れました。
MacBookAirも持って行くので、かなりの荷物です。
これで疲れてしまいそう。

今回、下関マラソンは往復、フェリー利用。
翌日土曜日は一日まるまる使えます。
レトロな門司の港町をぶらりと散策予定です。
お天気が下り坂なのが気がかり。

それと、大阪マラソンで転倒した右膝のケガが化膿し、歩く度に皮膚が引きつって痛みます。
この3日間、調整を兼ねて軽めのジョグをしましたが、やっぱり痛いです。
当日は、膝に特大サイズのバンドエイドを貼って走ることになりそう。
周防灘と響灘の景観と食べ物が楽しみです。
2011.11.03 / Top↑
今日も大阪マラソンの事を少し。
大会オフィシャルサイトを見ると、自分の記録が載っています。
公式タイムは4時間03分10秒、マラソン総合5.039位。
スタート時のロスタイムを除いたネットタイムは、3時間58分58秒です。
5km毎のスプリットタイムも載っているので、今後の参考になります。

11大阪マラソン記録

それに自分のゼッケン番号か氏名を入力すると、走っている姿も動画で見ることができます。
15km、25km、35kmとフィニッシュ地点(右方向・左方向)で確認できます。
画像がもう少しきれいだといいのですが、はっきりと分かります。
決してかっこいい走りとは言えませんが、ネット上で見られるのは嬉しいことです。
次回への励みにします。
2011.11.01 / Top↑