今朝は雨。
通勤朝ランができませんでした。
雨は10時頃には上がり、急遽、出張先の会場までジョグ。

職場から谷町7丁目の会場まで7.5km。
大した距離ではないのですが、下はジーパン。
おまけに背負うデイパックも30Lの容量もあるノースフェイスのリーコン。
結構、走りにくく、km6分30秒以上もかかってしまいました。

雨上がりの空は、太陽が差し、会場に着いたときには、かなりの汗。
ウルトラマラソンのようなペースでしたが、気持ちのよい汗でした。
なんとか200kmはクリアできました。

今日のご褒美は、グリコのアーモンドキャラメル。
帰りの上本町の駅で買いました。
明日はもう3月です。
2012.02.29 / Top↑
今月の走行距離は、昨日までで177km。
目標は250kmですが、残り2日間での達成は到底不可能。
せめて200kmは走りたいと、今夜も瓢箪山駅までジョグしました。

200kmまで23km。
一日11.5km走ればいい計算ですが、明日は午後、出張です。
走りながら、通勤ジョグができないのを思い出しました。
重い足に活を入れて、瓢箪山駅に到着。
今日、18kmのジョグできたので、明日5kmで最低ラインクリアです。

がんばり賞として、瓢箪山駅でハチミツ入りのビタミンレモンを自分へのご褒美にしました。
寒い中をジョグしてきた身体には、温かい飲み物は最高です。
距離は短くても、明日の5kmはきついかもしれません。
とことこジョグすることにします。
2012.02.28 / Top↑
朝から小雪が舞う一日。
日中になっても気温はさほど上がらず、身体に凍みます。
昨日、ジョグしなかった分、帰りで瓢箪山駅まで走り、少し距離を取り返しました。

東花園駅を過ぎた恩智川の橋の上で、一人の女性が携帯電話を空に向けていました。
西の空に白く三日月が光っていました。
まるで小さな小舟が空に浮かんでいるように見えます。

三日月の左下には明るい木星。
さらに左上空に目をやるとオリオン座。
寒さで震えるほどですが、冬の星座が一番です。

寒くてもデイパックを背負っている背中は汗でビッショリ。
通勤ジョグでは、Tシャツかウインドブレーカー着用。

不思議なことが一つあります。
あの川内選手の通勤ジョグのスタイルは、スーツにネクタイ。
ワイシャツやスーツは汗でベトベトになったり、よれよれにならないのでしょうか。

今日の川内選手には驚きました。
東京マラソンで2時間7分台を目標にして、結果は12分台で14位。
「いい結果が出せなかった」と反省をこめた丸坊主姿に。

多くの人が期待していました。
それだけに一番ショックを受けたのは、当の川内選手だろうと思います。
次のレースでの奮起を期待してしまいます。
2012.02.27 / Top↑
休日、いつもなら少しでもジョグするのですが、ノージョグにしてしまいました。
朝から、どんよりとして寒く、体調もイマイチということもあり、自分に言いわけしてコタツに入っていました。
いけませんねぇ。

9時、東京都庁スタートの東京マラソンをテレビ観戦。
スタート時の天候は曇り、気温6度、心配された風の影響も少なく、ランナーには走り易かったようです。
優勝はマイケル・キピエゴ(ケニア)が2時間7分37秒のタイム、アフリカ勢は層が厚く、日本選手より格段上という感じがします。
その中で男子は30歳の藤原新選手(東京陸協)が日本歴代7位の2時間7分48秒の好記録で2位。
五輪代表を確実にしました。

注目を集めていた公務員ランナーの川内優輝選手(埼玉県庁)は、2時間12分51秒で14位。
残り2枠が誰になるか、来月の琵琶湖マラソン待ちです。
個人的には市民ランナーの川内選手が選ばれてほしいなと思っています。
藤原、川内両選手とも実業団チームに所属せずのランナーです。

今回、東京マラソンの参加者は 男女合わせて3万6407人(マラソン3万5954人、10キロ453人)。
テレビで映し出されるランナーを見ると、いつかは東京マラソンを走ってみたい気持ち大です。
2012.02.26 / Top↑
年度の終わりになると、人事のことであわただしくなります。
3月末で退職する人、4月から新しく職に就く人。
その事務手続きだけで追われます。
退職して欠員が出ても、なかなか人が見つからないことも多くあります。

自分もこの3月末で退職します。
今日は業界の施設長さんの集まりがあり、あいさつを済ませました。
同じように退職される施設長さんが他にも二人。
大阪で長年、児童養護の分野を担ってきたお二人です。
今まで、退職されるようなことは聞いていなかったので、ビックリしました。

「辞めて、どうするの?」と、よく聞かれます。
これを、というのはまだ決めていません。
しばらく、ゆっくりしたいと言うのが、正直な気持ちです。

仕事には定年があっても、ジョグには定年がありません。
「辞めても、走り続けます」と答えています。
4月以降は脛かじりの身分です。
2012.02.24 / Top↑
久しぶりの雨です。
ジョグは朝の5.5kmだけ。
朝のジョグは身体が重く、いい休養にはなりましたが、10kmは走っておきたかったのが本音。

明日も雨模様で、月間目標達成が困難になってきました。
今の状態では、200kmに達すれば良し、としなければなりません。
左ふくらはぎの痛みは、すっかりなくなりました。
体調をみながらですが、課題は20km以上のまとまった距離。

今のようなジョグでは、ウルトラマラソンどころか、フルマラソンにも対応できません。
2012.02.22 / Top↑
今年は春の訪れが遅いように思います。
各地の積雪は、例年の量をはるかに超え、ニュースで流される被害の数も多くなっています。
もう咲き始めていいはずの梅の花も、まだ蕾のまま。
梅たよりの声は、まだ聞かれません。

これまで凍ることがなかった我が家の給湯機ですが、この3日間、朝はお湯が出ませんでした。
ぶるぶる震えるような北風は少ないのですが、気温は平年以下が続いています。
寒かった2月も、あと残すところ1週間あまり、玄関にはお雛さまが飾られています。
お供え物も添えられ華やかになりました。
♪♪あかりをつけましょ、ぼんぼりに♪♪~思わず歌い出してしまいそうです。

春はもうすぐ。
あれほど姿を見せていたカワセミくん。
このところすっかり見かけなくなってさびしい気持ちがします。
春の訪れとともにカワセミくんの登場も願っています。
2012.02.21 / Top↑
1週間前に胃の内視鏡で採取した組織検査の結果が出ました。
顕微鏡で見た結果は、「異形性のものは認められない」。
ホッとしました。

先週の内視鏡の所見では、胃壁のびらんがひどく、先生の口からスキルスの言葉も出て不安でした。
スキルス性のものは最も質が悪く、進行、転移が早く、一番恐れられているものです。
悪性のものはありませんでしたが、びらんの程度はかなりひどいもので、通常、こんなにならないそうです。

ピロリ菌は除菌をしています。
先生に聞くと、「ピロリ菌によるものではなく、薬物、暴飲暴食、強いストレスなどが原因として考えられる」。
薬物は可能性なし。暴飲暴食も無茶して飲んだり食べたりすることはありません。

「みかんが好きで一度に20個も30個も食べることがあります」と先生に話すと、先生どころか、周りにいた看護師さんにも笑われてしまいました。
ストレスは否定できませんが、そこまでひどく胃を傷めるとは思われません。
薬を服用して様子をみていくことになりました。

これで安心して長野、山口萩往還、しまなみ海道が走れます。
中棚荘にも泊まれます。小布施にも行ける。
鯖街道は今日まで申込みを控えていましたが、手続きをします。
結婚式にも…。

いっぱい楽しいことが広がってきます。
高千穂神社でのお詣りで、願いが通じたのだと思います。
ジョグできることは幸せなことです。
感謝、感謝、感謝…。
2012.02.20 / Top↑
昨夜、熊本から帰ってくるときに飛行機から見た夜景は、きらめくような美しさでした。
飛行機に乗ることは滅多になく、眼下に輝く雄大な眺めをずっと見ていました。
まるで童心にかえったような気分でした。

今日の職員採用試験がなかったら、もう一泊して人吉マラソンに参加していたと思います。
熊本城マラソンで、ランナーさんはどんな走りをされたのでしょうか。
日中は少し寒が緩みましたが、フルは終盤になって寒さが堪えます。
出場されたランナーさんに祝福を贈ります。

熊本城マラソンと同じ日になった人吉マラソンは、出場者数が減るのではないかと心配される向きもありましたが、こちらの方も過去最高の出場者になったと聞きました。
マンモスマラソンにはない、ほのぼのとした雰囲気のある大会です。
小京都・人吉の町も魅力ですし、こちらに出場されたランナーさん、スタッフの方にもエールを贈りたい様な気持ちです。

大会で走れませんでしたが、帰宅してから12.5kmのジョグをしました。
今月も距離が延びません。
2012.02.19 / Top↑
12高千穂峡散策路
12熊本バスセンターホテル下、1階のバスターミナルから延岡行きの高速バスに乗車。
昨夜頼んでおいた九州産交バスの日帰りツァーを利用して高千穂峡へ行きました。
この日帰りツァーは、高千穂の他に湯布院、黒川温泉、雲仙、天草、人吉などのコースがあって、一日ツァーは5.900円(食事付き)に統一されています。

通常に運行している高速バス利用なので、ツァーのお客さんが少なくて、催行中止ということはありません。
運行会社は、提携している昼食処との連絡、確認がとれればよいので、なかなかによくできたシステムです。
高千穂峡は3つのコースが用意されています。ツァーの客は自分を含めて2人。
一人は同じ高千穂峡でも別コースの利用でした。

バスは途中、空港に寄り南阿蘇を通っていきます。
一昨日見た風車の傍も通りました。
山肌を削っているように見えていたのは、枯れ草の色でした。
風車は縦一列に10本並んで立っています。
寒風で勢いよく回っています。

お釈迦様の頭のようになった阿蘇山が、目の前に見える高森で小休憩。
高森は南阿蘇鉄道トロッコ列車の終点駅です。
内牧温泉とは阿蘇をはさんで、反対側に位置します。
パンフを見ると、見どころもあり、ゆっくり時間がとれるときに歩いてみたくなります。

高森を発車すると峠越え。
気温もグッと下がり、雪の粒も大きくなってきました。
辺り一面も白いものが目立ちます。
峠を下ってくると、雪も消え、高千穂へ着いたときには、柔らかな日差しも出ていました。

9時22分に熊本バスセンターを出発して、高千穂バスセンターには12時09分到着。
到着するとお食事処の車が迎えに来ていました。
楽々、目的地到着です。
12高千穂峡11 12高千穂峡17
写真でよく見る名勝「真名井の滝」の近くにある「千穂の家」で、山女魚をメインにした料理を終えると、4時の出発時間まで3時間以上もあります。
どうして時間を過ごそうかと思っていましたが、高千穂峡には遊歩道が整備されているのが分かり、とにかく歩くことにしました。
今日は特別寒く、歩いてエネルギーを消費していないと身体が冷え切ってしまいそうです。
12高千穂峡料理 12高千穂峡10
12高千穂峡12
12高千穂峡15
12高千穂峡1
千穂の家から高千穂神社まで往復しました。
勾配のきつい階段もあり、息が上がります。
送迎車はバスセンターから急な下りをくねるようにして下りました。
神社への道は自ずと登り、足がだるくなってきます。
12高千穂峡8 12高千穂峡9
12高千穂峡2 12高千穂峡100
12高千穂峡7 12高千穂峡4
神社にお詣りし、家内安全を祈願。
本殿の左前方に二本の大きな杉の木があり、夫婦杉と名付けられています。
二人で仲良く手をつないで、この回りを3回まわると夫婦円満と書いてあります。
一人なので、回るのはやめました。
樹齢800年の大きな杉の木もあり、こちらは宮崎県の指定を受けていました。
12高千穂峡5 12高千穂峡6
うろうろと歩きましたが、さすがに3時間は長く、小さな淡水魚水族館にも入りました。
入口に鶴瓶の「家族に乾杯」の色紙が飾ってありました。
千穂の家では、コーヒーを頼んで、さきほど撮った写真の整理をして時間を待ちました。

往路は全日空、復路はJAL。
JALは自分で初めてネットで予約。
手続きで不安なところもありましたが、無事、搭乗口に来ました。
あとは飛行機に乗るだけです。
3日間が無事終わりになろうとしています。
2012.02.18 / Top↑
内牧温泉界隈を早朝1時間余りジョグ。
気温は0℃を割り、空気が冷たく感じられます。
桜並木の続く黒戸川に沿って内牧駅方面に向かいました。
ときおり、風が吹いてきてジョグのリズムが乱れます。

昨夜、宿の従業員さんから「明日の日の出は7時15分」と聞いていました。
宿に帰る途中で日の出、雲が遮りきれいな日の出は拝めませんでした。
阿蘇五岳は雲の中に隠れてしまっています。
反対側に視線を向けると朝日に照らされて、外輪山が赤く光っています。
12阿蘇10 12阿蘇11
身体は重く感じましたが、ジョグを終えると気分がいいものです。
その後は朝湯。極楽です。

朝の会議は短めに終わり、宿の車で阿蘇駅へ送ってもらいました。
阿蘇の駅から各駅停車で熊本へ。1時間半もかかります。
12阿蘇駅正面 12阿蘇駅
熊本駅で荷物を預け、熊本城周遊バス「しろめぐりん」でお城へ行きました。
この周遊バス、1日乗車券が大人300円、何度も乗り降りできお得です。

桜の馬場城彩苑で下車。
小綺麗な土産物屋さんやお食事処が並んでいます。
「櫻道」というお店に入りました。
平日20食限定のおすすめランチをいただきました。
たらのホイル焼き、旬鮮魚の刺身、茶碗蒸し、じゃこめし、味噌汁の内容で1.200円。雰囲気もよく、ゆっくりできました。
12熊本城 12櫻道
熊本城は加藤清正の築城。
そのスケール、石垣、櫓、どこを見ても驚きでした。
姿も美しく日本三名城の一つになっていることも当然のように思えました。
桜の季節にもう一度来てみたいほど、大きな桜の木が並んでいました。

たくさん写真を撮りました。
いくら撮っても、本物には到底及びません。
12熊本城2 12熊本城3
12熊本城8 12熊本城11
12熊本城10

12熊本城13 12熊本城14
12熊本城15 12天守閣から
12熊本城16
天守閣の最上階からは熊本市内が一望。
眼下の二の丸広場には、白く長いテント。
明後日は第一回熊本城マラソンの日。
幟もたくさん立っています。
マラソン当日は、たくさんのランナーさんでお城は溢れかえることでしょう。

雪の舞う寒い一日で、早めのチェックイン。
熊本交通センターホテル。
地下一階には飲食店やスーパーもあり、便利さは申し分なし。
1階の交通センターから観光バスも出ています。
明日は高千穂峡に行ってみようと思っています。
2012.02.17 / Top↑
伊丹空港から全日空機で熊本空港へ。
飛行機は六甲山に沿うように飛びました。
上空から見ると、神戸の町の全貌が手に取るように見えます。
図形のようなポートアイランド、赤いポートタワーも小さくポツンと立っています。
明石大橋も捉えることができました。いい眺めです。

1時間ほどで熊本空港到着。
チャーターされたマイクロバスに乗り換えて、昼食は熊本市役所に近い「菅乃屋」というお店で馬刺し付きの食事。
サラダの後に馬刺し、その後、馬肉のステーキが出てきました。

馬刺しは赤身と白身の2種類。
白色のものは「コーネ」と呼び、たてがみの生え際にあって、らくだで言うと、こぶにあたるもの。
馬のエネルギー源で、ゼラチンとコラーゲンが豊富と店員さんが説明してくれました。
熊本は馬肉の本場だそうですが、味にややくせがあります。
自分では、注文して食べたいというほどではありません。

最初の視察地は慈恵病院。
「こうのとりのゆりかご」でよく知られています。
2006年に開設されましたが、設置と同時に賛否両論、ニュースで大きく取り上げられました。
利用件数は年間15件~25件、これ以外に相談件数は年間500件を超えています。
24時間体制で相談に応じています。

病院は旧館に加えて新たにレンガタイル張りの「マリア館」が出来ていました。
外観、内部の造り、まるで格上のホテルのようです。
生まれた赤ちゃんの命を守る最後の砦としての機能を果たしていますが、本来はこのような施設が必要なくなる制度やしくみが望まれます。

次の視察地は広い敷地(1万坪)に児童施設から高齢者施設まであるJ園の見学でした。
高齢者施設はきれいに建て替えられ、児童施設はすべて平屋。
それだけで驚いてしまいます。
クリスチャン系の施設でしたが、敷地の一角に二宮金次郎の像があるのには驚きました。それもよく見る姿のものではなく、ふっくらとしたあまり見かけない金次郎です。
ポニーもいました。
子どもたちにはよくなついているようです。
12二宮金次郎像 12ポニー
宿泊は阿蘇内牧温泉。
途中、道路の温度計は気温3度。
切り取られたように見える山肌には、風力発電の白い風車が際だっていました。
阿蘇の上の方は白いものも。

宿の阿蘇プラザホテルから、お釈迦様が仰向けに寝ている涅槃像のように見える阿蘇五岳がはっきりと見えています。
12阿蘇五岳
2012.02.16 / Top↑
不調のまま出勤。
食欲イマイチでも、目の前に甘い物を出されるとつい手が出ます。
昼食時、ご飯を食べていて、左上奥歯の被せ物がとれてしまいました。
歯の中にぼっかりと穴。

今夜は会議のため、歯医者さんへは行けません。
明日から熊本出張で、歯医者さんへ行けるのは来週にならないとダメ。
泣きっ面に蜂、弱り目に祟り目です。

夜になって少し体調が戻り、帰りは瓢箪山駅までゆっくりジョグ。
一応、熊本にはジョギンググッズを持って行きます。
今度の日曜日は第一回熊本マラソン。
マラソンの出場はできませんが、体調と天候が良ければ、熊本城を走ってみます。
2012.02.15 / Top↑
起きたときから気分が冴えません。
朝食を済ませて、トイレで用足しをしているときに猛烈な吐き気。
食べた物を嘔吐してしまいました。

デイパックにお弁当も入れて出勤するつもりでしたが、むかつき感がおさまらず、仕事を休ませてもらいました。
一日、横になって過ごしました。
寝ていても腰が痛くなり最悪の体調。

食事は作ってもらっていたお弁当をなんとか食べました。
熱もなく、風邪でもなさそうなのに原因が分かりません。
2012.02.14 / Top↑
予約をしておいた胃の内視鏡検査を行いました。
食道、十二指腸はきれいでした。
問題の胃は、酷くただれているとの結果。
写真を見せてもらいました。
いくつかの部位で白くただれている所見がはっきり分かりました。

単なるただれなのか、質の悪いものなのか組織検査待ちです。
悪いのはスキルス性のものがあり、結果が気になるところです。
胃の粘膜を保護する薬を処方されました。
前回より、きつい薬です。
2012.02.13 / Top↑
カメラを持ってぶらぶら。
カワセミくんには出会えず収穫なし。
川岸にいた野鳥を撮って、我が家の近くにあるあひる公園へ行きました。
小さな池ではマガモがのんびり泳いでいます。
寒さのせいか、身体を縮めて寒さをしのいでいるような感じでした。
12富雄川の野鳥
12富雄川の野鳥2
テレビで延岡マラソンを見た後、西の京往復のジョグ。
工事が進む東塔は、すっかり隠れてしまっていました。
この時期、観光客はまばらです。

体調イマイチで後半、しんどくなってきました。
途中で歩きを入れましたが、鳥見通りに入ったところでついにダウン。
寒さの中、2kmを歩いて帰ってきました。
ロングジョグはまだまだです。
2012.02.12 / Top↑
大切なお客さんが来てくれました。
Testuくんのお相手のご両親です。
我が家ではおもてなしできるようなものがなく、お茶の後、駅近くにある百楽荘へ行きました。

百楽荘は昭和8年に造られたもので、自然の地形を生かし、約1万坪の敷地に数寄屋造りの木造家屋が点在しています。
藁葺きの帽子をかぶったような特色ある長寿門をくぐると、雰囲気ががらりと変わり、静かな佇まいの別天地に来たかのようです。

12百楽荘2富雄に住んで30年になりますが、中へ入るのは初めて。
番傘の立つ休憩所の側を通り、姫百合の石庭と名のついた庭を見て、緩やかな登りの通路の先に山荘のような建物。
後で分かったのですが、「姫百合」と名前がついていました。
この家屋は、百楽荘を造った泉岡宗助氏の思い入れが特に強かった建物です。

通されたお座敷からは、ガラス障子越しに木立の林が広がっています。
山の傾斜を利用した高床の座敷。
足許は床暖房が効いて、ほかほかとしてきます。

12百楽荘「如月の会席料理」をいただきました。
食材を生かし手の込んだ料理の数々に感心していました。
白梅のようにアレンジした大根、絶妙な出汁の慈姑(クワイ)豆腐、蓋物では大根を桂剥きにして鰤の刻みを中央にはさんだ鰤大根、鴨つみ入れ鍋も美味しく堪能しました。
帰りにお嫁さん予定のMIcaさんから、ルナパリの贈り物をいただき感謝です。
一足早いバレンタインデーとなりました。
2012.02.11 / Top↑
テレプラス仕事から帰って最初に交わす言葉が「今日、カワセミ見た?」
それほど、最近はカワセミをよく見かけるようになりました。
昨日は見かけなかったものの、今朝はいつも見かける場所から少し離れた小枝に留まっていました。

カワセミくんの魅力に負けて、ついにコンバーションレンズを買ってしまいました。
ホンネを言えば、望遠レンズで400mm以上の物が欲しかったのですが、数万円もしてはとても手が出ません。
コンバーションレンズは通常のレンズに取り付けて倍率を上げるものです。

買ったのは2倍用のもので、手持ちの200mmレンズが400mmレンズ相当になります。
価格は17.000円余り。
値段が値段だけに、写りがどうなのか使ってみないと分かりません。
1週間以内には届くと思います。
今度はバッチリ、カワセミくんを撮らせてもらいます。
2012.02.10 / Top↑
今月12日は「菜の花忌」。
司馬遼太郎の命日にあたります。
よく近鉄八戸ノ里駅までジョギングで帰ります。

駅のホームに菜の花のプランターが置かれています。
ボランティアの方が育てたものです。
寒さのため黄色の花の開花までもう少し。
プランターには「街に菜の花を咲かせよう 2.12菜の花忌」と書かれています。

「司馬遼太郎記念館」は、八戸ノ里駅から徒歩圏。
菜の花を見ると、真っ先に司馬遼太郎の名前が浮かんできます。
寒波の襲来で震え上がるような寒さでした。
菜の花の開花が待ち遠しくなってきます。
12八戸ノ里駅の菜の花
2012.02.08 / Top↑
1ヶ月余り苦しめられたふくらはぎの痛みが和らぎ、今日からジョグ再開。
ゆっくり、距離も8km、
完全に治ったわけでもありません。
しばらくはゆっくりペースを維持します。

このまま痛みが再発しなければ4月の長野マラソンは出場可です。
月間走行距離目標も250kmに戻しました。
遅れている分、これからぼちぼち取り戻します。

長く休んでいたせいで、足はパンパン状態。
それでもジョグすると、開放感があり気分がいいものです。

名護を走って、残すは青森県のみ。
今年中には、日本全県制覇。
フィニッシュは青森マラソンか弘前マラソンを照準にしています。
2012.02.07 / Top↑
県庁前駅からモノレールに乗って終点首里駅で下車。
小雨が降っていたため、途中のコンビニで傘を購入。
沖縄芸術大学の前を通り、円鏡池に浮かぶ弁財天堂見ながら首里城に向かいました。
円鏡池では池端の石垣の上で、鶏のような鳥がリラックスした姿で寝そべっていました。
12首里城2 12首里城3
かっての琉球王国の象徴・首里城は、そのスケールの大きさに圧倒されます。
世界遺産に指定されている園比屋武御嶽石門のところに来ると観光客がどっと増えます。
有名な守礼門を写真に撮って、首里城の本殿へと上がっていきます。
12首里城4
琉装(沖縄民族衣装)姿のお嬢さんが雨の中で立っています。
歓会門をくぐると、その全容が目の前に飛び込んできます。
12首里城10 12首里城11
12首里城15 12首里城13
沖縄戦で首里城は焼失しましたが、その主要な建物や門は1992年11月に復元され、朱色の鮮やかな姿が甦っています。
そのもとは中国や日本の文化を融合した14世紀末に創建されたお城です。
12首里城12
正殿入口、ここから入城料が必要です
多くの中国人が観光で来ていました。
特に入城料を支払って入った正殿は、中国語が飛び交っていました。
12首里城
あまりの人の多さに、ゆっくり見ている余裕もなく、人混みにもまれながら外へ出ました。
首里城から眼下に那覇の町並みが広がって見えています。
12首里城14
首里城を後にして、玉陵(たまうどぅん)に行ってみました。
首里城と距離はそれほど離れていないにもかかわらず、観光客はほとんどありません。
亜熱帯に育つ大きな樹木が目をひきます。
世界遺産に指定されていますが、首里城と違い、王陵は文字通り、王様一族のお墓です。
その勢力の大きさをまざまざと感じさせます。
12首里城5 12首里城6
12玉陵
モノレールを牧志駅で降り、昼間の国際通りを歩きました。
にぎやかで華やかな夜の印象が、日中は落ち着いた街の姿に戻っていました。
雨はすっかり上がり、青空が見えています。
お土産の紅イモタルトを買いました。

あたたかかった沖縄。
3日間の沖縄の旅も、もう終わりです。
楽しい時間は直ぐに過ぎてしまいました。
2012.02.06 / Top↑
会場には2kmほどの道をゆっくり歩いていきました。
海沿いの幹線と防風林をはさんで広い遊歩道が整備されています。
防風林の木の根もとには、背丈の低いベゴニアやペチュニアが咲いていて、通る人を歓迎してくれているかのようです。
12名護マラソン 12名護市役所
途中に名護市役所があります。
格子を組み合わせたような変わった建物です。
沖縄の気候を考慮し風通しのよいクーラー不要の建物を想定して造られたものです。
(実際はクーラーが要るようです)

今日の予想最高気温は22℃。
初夏を思わせるような暖かさです。
12名護マラソン3
12名護マラソン1 12名護マラソン2
名護マラソンは今年で53回を迎えます。
メイン会場は陸上競技場、濃いいピンクのブーゲンビリアが遠くから見ても目立っています。
回りから英語の会話が耳に入ってきます。
外国人のランナーさんが多いのが特色です。

午前9時に10km、ハーフはその10分後にスタートです。
号砲と同時に琉球太鼓が打ち鳴らされ、威勢のいい太鼓の音に力づけられて走り出します。
大きなシーサーもいます。その中には2人、
頭は動かしていますが、身体はそれほど大きな動きはありません。
暑いと思います。
12名護マラソン4
12名護マラソン6 12名護マラソン7
ハーフの出走者は2.042人、全体でも2.446人。
多くもなく少なくもなく、程よい人数です。
会場に物産展や模擬店が並ぶ大会が珍しくないのですが、名護はそのような出店もなく、ランを楽しむという雰囲気のする大会です。

沖縄本島は南北に細長い陸地です。
コースはこれを横断して往復して帰ってきます。
島を横切るようにして走るため、5kmからのアップダウン、後半13kmからのアップダウンがポイントになります。

行きと帰りは違ったコースを辿り、変化のある景色を楽しめます。
決して楽なコースではありませんが、名護湾と羽地内海の二つの海の景観は魅力です。
沿道の声援にも励まされます。
給水も万全です。
12名護マラソン5
暖かさと序盤からkm6分以上もかけてゆっくり走ったことが功を奏してか、心配された足の痛みは、ひどくならずに完走することができました。
昨日のお祈りも効いたんだと思います。
タイムは2時間01分35秒、
全体では2.042人中567位、60歳代では130人中33位でした。

この成績を見て、「沖縄の人はみんなのんびり楽しんで走るんです。あんまり競争心がない。高校駅伝でも下から数えて今年は1番だったとか、2番だったねとかいう土地柄なんです」。昨日のタクシーの中で聞いた運転手さんの言葉を思い出しました。

走り終えた後は、ホテルへ戻ってお風呂に入り、ジャンボタクシーで沖縄海洋博公園に。
マラソンツァーですが、観光として1カ所沖縄美ら海水族館が入っています。
海沿いの道を通っていきます。

青い海が印象的、海の向かい側に真ん中に帽子のように突き出ている島が見えてきました。
伊江島です。一度見たら忘れられないような形をした島です。
人口は5千人ほど住んでいると聞きました。
12海洋博公園5
海洋博公園では3時間余り自由時間がありました。
ここは1日いても退屈しません。
見るところ、散策するところ、エリアも種類も多く、とても回りきれません。

4階にあるレストランでバイキングの昼食を摂りました。
ここからの眺めは最高。食べ過ぎてしまいました。
大規模な改修工事が行われていました。
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木立の中を探検するような気分になる熱帯・亜熱帯植物園、熱帯ドリームセンター、こどもたちがのびのびと遊べます。
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中央広場は花でいっぱい。
散策していると、シーサーに出会ったり、ハイビスカスやスイレンの花、歩いていて楽しくなります。
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メインは美ら海水族館、この公園の中で唯一、入場料の必要なところです。
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手入れも設備も行き届いている広大な海洋博公園ですが、驚くことに水族館以外は入場料が入りません。駐車料金もなし。
水族館の入場料にしても、至る所で割引券を売っています。
都会では考えられないことです。
 
段差を考慮して造られたスロープ、屋外にも動く歩道やエスカレーター、これだけの設備を維持していくだけでも大変なのに、お金が入りません。
公園内を移動するバスや乗り物も無料です。
たくさんの人たちが訪れるはずです。

那覇に戻る道は大渋滞でした。
午後5時過ぎに海洋博公園を出て、那覇のホテルに着いたのは午後7時半に近い時間でした。
賑やかな国際通りを歩きました。

三線のリズムと演奏で沖縄の歌が流れています。
シーサーばかり売っている店、変わったTシャツばかり売っている店、いろんな店があります。
歩いていて退屈しません。
12国際通り 12国際通り2
夕食はお菓子御殿の2階にあるレストランでいただきました。
哀愁のある沖縄の曲が流れています。
沖縄に因む絵画や調度品が置いてあり、落ち着いた雰囲気のするところでした。

盛りだくさんの充実した一日でした。
走って歩いて、明日はきっと筋肉痛です。
2012.02.05 / Top↑
関空10時40分発。
搭乗する前、記念に待合室の光景とこれから乗るANA B787号機を撮りました。
12関空飛行機 12関空待合室
慣れない飛行機の旅も親切に係の人が説明してくれて、不安もなくなりました。
それだけで気分がよくなります。
那覇空港に12時50分到着。
空港では、いたるところで色鮮やかな蘭の花が出迎えてくれます。

関空では重ね着をしないとダメな寒さでしたが、那覇は暑く汗ばんできます。
半袖姿の人も珍しくありません。
今回のマラソンツァーは7人、後の5人は東京から参加のランナーさんでした。
その中で夫婦で参加されている2人は、軽く70歳を超えています。
日焼けしている顔を見ると、たくさんの大会に参加されていることが伺えます。

添乗員さんもランナーで、明日はハーフを走ります。
趣味と実益を兼ねているのは、羨ましい限り。
那覇から名護へはチャーターしたジャンボタクシーを利用。
1時間余りで名護に到着しました。
受付を済ませてチェックイン。

分厚い上着をホテルに置いて寒緋桜の名所、名護城址へ行きました。
チェックインしたルートイン名護から徒歩圏の距離です。
有名なオリオンビールの工場まで20分、その向かいが城址公園、
ここから急な階段を15分ほど登っていきます。
土地柄、外人さんが目に付きます。
12名護城址公園 12名護寒緋桜2
12名護寒緋桜
12名護寒緋桜3
12名護城址より名護の町
登るに連れて寒緋桜と名護湾、町の景色が眼下に広がって見えてきます。
曇天のため、空がはっきりしないのが残念です。
青空の下だと花も一層、引き立って見えるのに…。
寒緋桜は濃いピンク色です。
満開にはまだ日があり、7分咲きというところ。
遠くから見ると桜と言うより、桃の花のようにも見えます。
12名護城址7 12名護神社
階段を登り切ったところが小さな神社。
山頂へは、まだ上がありますが、ほとんどの人がここで一服して折り返しています。
お社で明日の完走と無事を祈願して降りました。
足が気になります。
12大漁屋夕食はホテル近くの「大漁屋」。
お店には有名人の色紙が沢山掲げてありました。
近海魚の煮付定食を頼みました。
出てきてのは、大きな鯛の煮付け。
それにもずく酢、造り、腰のしっかりした豆腐、すまし汁などがついていました。
鯛は大きく、美味しくいただきました。

Kekoさんは天ぷら定食をオーダーしましたが、これもボリューム満点で、食べきれないくらいでした。
その残りも食べて、お腹はぱんぱん状態。
旅に出ると、いつも食べ過ぎてしまいます。
2012.02.04 / Top↑
名護マラソン、とうとう明後日に迫りました。
足の回復状態からして不安だらけ。
ハーフなのに、完走できるかどうか、
すべては左足次第。

まだ数えるほどしか乗っていない飛行機も不安。
搭乗手続き、うまくいくかどうか。
少し早めに関空へ行きます。

沖縄の地は生まれて初めて。
楽しみなのは名護の寒緋桜。
名護城趾には2万本の寒緋桜があるそうです。
明日は日本で一番先に咲く寒緋桜を載せます。
2012.02.03 / Top↑
12アオサギ
最近はカワセミくん関連のブログのようになってきました。
期待に応えて、今朝もいつもの場所で、いつもの木の枝に留まっていました。
思わず心の中で「カワセミく~ん」と叫んでいました。
すぐそばにある丸太のところにいることも多いのですが、この付近はアオサギが占拠していることも多く、案の定、川面を睨んでジッとしています。
0202カワセミ
身体の大きさは、比較になりません。
人気度では圧倒的なカワセミくんも、アオサギに場所を先取りされては、離れた木の枝に避難せざるを得ません。
度々このシーンを見ていると、勝手にストーリーを作り出してしまいます。

アオサギとカワセミくんを撮りました。
小さなカワセミを撮るのは難しくいつもピンぼけばかり。

今冬一番の寒さ。
シャッターを切る手が凍えそうでした。
日中は雪も舞い、太陽が昇っても気温が上がりません。

この寒さの中、寒風にさらされてバスを待つ気にもならず、足の故障も無視して速歩で職場へ。
寒いと身体が自然に動き出してしまいます。
2012.02.02 / Top↑
昨日、カワセミくんを見なくなったと書いたら、今朝いました。
いつもの場所です。
丸太が邪魔して、首から頭の部分しか見えません。
身体の部分も見たくて近づこうとすると、その動作を察知されて、カワセミくんに逃げられてしまいました。

残念
俊敏です。
後で聞くと、Kekoさんも見かけたと言っていました。
そのときは、丸太の上に堂々と乗かかった姿でした。
明日が楽しみです。

寒い日が続いています。
雪が降ってもおかしくないお天気です。
明日の大阪の最高気温の予想は4℃。
沖縄那覇は16℃。
随分違います。

沖縄行きに備えて、ゆっくり慎重に5kmのジョグ。
月初めは月間走行距離の目標を設定するのですが、足の回復がまだなので、設定しないでおきます。
先月は250kmの設定をしたものの、結果は遠く及ばず。
すべては足の回復次第です。
2012.02.01 / Top↑