うわぁ~、両足のうしろが張っている。
その張りは背中にも。
昨日の作業の後遺症?。

立ったり、かがんだりの作業の連続が、スクワットしたのと同じになったようです。
筋トレして、筋肉鍛えておかないとダメですね。
この痛み、明後日のしまなみまでにとれるかなぁ。

永く壊れて放ったらかしだった庭の流し(排水パン)を取り替えてもらいました。
亀裂が入り、裂けてしまい全く使いものにならなかっただけに、直してもらってきれいになりました。
でも修理代は高くつきました。
12排水パン修理前 12排水パン修理後
取替工事前と工事後の排水パン
排水パンは既製品で5.900円ほどでしたが、工事費を入れると34.000円。
業者さんの作業の様子を見て、経験なしで自分でするには難しいかなと思いました。
水道部品やモルタルなどの準備も要ります。

ひととおり、作業を見ていて、もし、これが潰れたら、今度は自分で挑戦してみたくなりました。
2012.05.31 / Top↑
通販でオーダーしていたヨドコウの物置が届きました。
梱包は床、屋根、側壁、後壁、扉、棚など7つ。
出来上がりは間口150cm、高さ150cm、奥行52cm。
梱包の部材をベランダに運び、置いてみると、結構場所をとります。
ヨドコウ物置の部材
ベランダに部材を準備
早速、組立説明書を頼りに作業開始。
梱包のビニール、保護している段ボールを外し、部材を確認しながら、説明書とにらめっこ。
ビスや停め金具だけでも、いくつも種類があり、間違えないように。慎重です。

説明書の図面や字が小さく、老眼と近視が入り交じった目にはかなり苦痛。
ところどころで試行錯誤をしながら、ようやく完成しました。
お昼ご飯も食べず、3時間半もかかってしまいました。
完成ヨドコウ物置
できあがったヨドコウ物置(エスモ)
「やっと、できあがり」。時間かけ過ぎじゃ~。と自分で突っ込みを入れてしまいました。
組み立て作業を業者さんに頼めば、1万円余分に出費。
経費削減、手間はかかっても自分で組み立てる方がだんぜん、楽しいです。

作業を終えて、冷やしうどんで遅い昼食。
その後、富雄川遊歩道のジョグ。
ひんやりと涼しく、気持ちのよいジョグでした。
今月はこれでジョグ終了。

5月の走行距離は久しぶりに300kmを超えました。
山口・萩往還、鯖街道、2つの長距離ランが際立っています。
来月もしまなみ海道の100kmがあり、目標を300kmに設定。
そのしまなみは中2日置いて本番を迎えます。
2012.05.30 / Top↑
新しく建て替えが終わったばかりの障害者施設の見学に高槻まで出かけました。
玄関を出るときには青い空が見えていました。
ところが、鶴橋辺りでどんよりとした雲となり、大阪駅では今にも降り出しそう。

快速電車に乗ってしばらくして、視界が遮られるような雨、稲光、雷。
高槻駅についてもまだ続いていました。
この雷雨、関西から次第に東に移り、関東でも大暴れ。
今年は、こんなことが多いです。

障害者施設は、市内中心部から数キロ離れた静かなところに立地。
緑がまぶしいほど目に入ってきます。
建て替え前にあった外柵は撤去され、外観はリゾート施設のよう、一見して障害者施設とは思えません。。

中へ入ると各所が広いスペース。
特に玄関、廊下、びっくりしました。
廊下に人が座っていても、通行に支障を来すことはありません。
床、壁、部屋にはふんだんに木が使われていて、気持ちが和らぎます。
障子や格子、和紙風の照明器具。
潤いを感じさせます。

施設の定員は95名。
10からなるユニットで構成され、一つのユニットに10~11の個室を配置。
それぞれのユニットには、広いダイニングリビングがあり、入居している人たちはユニット単位での生活です。
ユニットの配置も、障害者の生活に配慮したものとなっています。
作業棟は、利用者が生活する建物とは別に、少し離れた場所にあり、職住分離を意識したものです。
すでに利用者の方々の生活が、始まっていました。

広いスペース、最新設備のメンテナンス等、ユニットケアをすすめていくためには、人材と運営資金は欠かせません。
社会保障のしくみが変えられ、福祉の現場で働くことを希望する人たちが減ってきています。
それに運営費の削減がどっかりと重い課題として、乗っかります。
いいものができても、それを維持し利用者の生活を保障していく公的なしくみが最も問われるところです。
2012.05.29 / Top↑
たんぼに水が引かれ、田植えが始まっています。
田植えの記憶と言えば、泥々のたんぼに足を取られながら、間縄(けんなわ)を使った手植えの方法。
等間隔につけられた細縄の目印のところに、手で一本、一本ていねいに植えていました。
苗代で育てた束の苗を、水のはられたたんぼに、放り投げるのが子ども心には面白く、強く印象に残っています。
家族総出の作業でした。

今は便利です。
田植機がやってくれます。
人の手もそれほどかかりません。
多分、間縄を見たことがない人がほとんどだと思います。

裏のたんぼはすでに田植えが終わり、夜になるとカエルの声のにぎやかなこと。
水が引かれたとたんに、ゲコゲコゲコの大合唱。
日中は静かなのに。
それに今まで、これだけたくさんのカエルはどこにいたのでしょう。

水田に水がはられると、ヒバリの鳴き声を聞くことがなくなってしまいました。
カエルに追いやられた感じです。
ヒバリの鳴き声もにぎやかですが、聞かれなくなると寂しい気持ちです。

違和感の残る右足太腿に注意しながら、ゆっくりジョグ。
12.5kmを1時間半かけて。
これくらいのペースだと、強い痛みは出ません。
本番までに、もう1回、軽いジョグで身体、足慣らしをしておきます。
2012.05.28 / Top↑
鯖街道で傷めた右足太腿の調子がイマイチ。
単なる筋肉痛ではない感じで、昨日、今日とジョグを回避。
6日後に迫ったしまなみ出場のため、大事をとって足を休ませました。

明日以降も様子をみて、ジョグするかどうか決めます。
長丁場だけに、万全な身体で臨みたいのですが、なかなかうまくいきません。
当日のお天気も気になります。

1205キングローズ暑い日差しを浴びて、華やかにバラが咲いています。
近所でも、いろとりどりのバラを見かけることが多く、一瞬立ち止まって見るほどです。
我が家のバラは、キングローズが花開いてきました。
鉢植えで買ったものです。
地植えにすると伸び伸びして育ち、たくさんの蕾がつきました。

バラのなかまの中でも、これほど蕾をつけて咲くのは珍しいくらいです。
トレリスが赤い花で染められそう。
2012.05.27 / Top↑
今年の11月25日に開催される大阪マラソンと神戸マラソン。
大阪マラソンは5月7日、神戸マラソンは5月21日に締め切られました。
人気の大会だけに、同じ日に開催されるのを残念に思っている市民ランナーさんは多いと思います。
神戸マラソンの申込み状況は、まだ発表されていませんが、大阪マラソンは申込み集計が出ています。

【マラソン申込み総数 145,254名】
内訳は
・個人エントリー
 106,799名(内車いす:48名)
・ペアエントリー(今回より新設)
 8,281組(16,562名)
・グループエントリー
 3,280組(21,893名)

定員は、個人、ペア、グループ合わせて28,000名。
単純に倍率をはじき出すと、5.2倍。
ちなみにチャレンジラン(8.8km)の申込みは 10,228名(定員は2,000名)。
今年も狭き門です。

地元奈良マラソンは、今月28日から先着順の受付開始。
早く申し込めば、奈良は出場可です。

7月になれば東京マラソンもエントリー開始。
こちらは倍率10倍以上は必至。
プレミアム会員になると、若干優遇措置があると知って、年会費4.200円を支払って会員になりました。

過去3回出場している下関マラソンは、5月21日申込み開始で翌日には定員8.000人に達したため、早々と締め切り。
今年は、予想を上回るハイペースで、申込みができませんでした。
宿は予約済み、残念ながらキャンセルです。
これと思った先着順の大会でも、申込み開始と同時に手続きをしないと、出場できません。

鯖街道ウルトラマラソンでも、20代、30代の女性が目立ちました。
人気のマラソン大会だと、なかなか参加できない状況になってきました。


2012.05.26 / Top↑
夕方まで小雨がポツポツと降っていました。
小雨が止んだのを見計らって、富雄川コースをジョグ。
空気が冷たく、気分爽快。
右太腿にまだ、筋肉痛が残っています。

平日で、小雨が降り出しそうなお天気では、ジョグする人もウォーキングする人も極端に少なくなります。
すれ違ったジョガーさんはわずか3人だけ。
同じジョグでも、たくさんの人と出会う方がゼッタイ楽しいです。
2012.05.25 / Top↑
ジョグ再開。
まだ張りが残っていて、ゆっくりと疲れを抜くような気持ちで。
10日も経たないうちに、しまなみ100kmの大会。
調整して臨みます。
この大会が終わると、当分、長い距離の大会出場はなし。
出場11回目となるしまなみだけに、ぜひとも完走したいところ。

霊山寺、この時期、近くを通るとローズティが飲みたくなります。
バラは満開、バラ園の柵に色とりどりのバラを見ることができます。
富雄南あたりは、ひばりの鳴き声がにぎやか。
うぐいすの声も聞こえます。
疲れの残る身体にはkm6分半が、ちょうどいいペースです。
2012.05.24 / Top↑
120522赤ちゃん生まれてすでに一週間が経過しました。
ミルクは気持ちよいように、飲んでいます。
お腹がすくと泣き、満腹になると、静かに寝て、なんの屈託もありません。

一昨日はRicoさんの義母さんファミリーが来てくれました。
今日は、へその緒がとれました。
すやすやと眠っているところを撮りました。
2012.05.23 / Top↑
鯖街道のリハビリを兼ねて、スーパーへお買い物。
登りはそれほどでもないのですが、階段を降りるときに顔が歪みます。

これと言って、特に買いたいというものはありませんでした。
百円ショップをぐるぐる回っているうちに、いくつか買ってしまいました。
広い店舗スペースに、バラエティ豊かで豊富な品揃え。
百円ショップ恐るべし。

中には、これが百円?と思うようなものがたくさんあります。
パソコンプリンターの交換インクにはびっくりしました。
メーカーの純正品を買えば、一つ千円はします。
それがリサイクル品ながら10分の1の値段。
他にもいろいろ。

家具の引き出し補修用に木工ボンド、
電気コードの整理用に分類タグや結束バンド、
薬や救急絆創膏を入れる携帯用の入れ物などを買いました。

ネットではヨドコウの物置を購入。
届くまでには10日から2週間程度かかります。
届いたら組み立て作業が待っています。
庭の排水パンも壊れてしまい不便なまま。
こればかりは自分で修理できず、昨日、業者さんに来てもらって修理見積もりを依頼しました。

身体を動かしたり、作業をするには、いい時期です。
2012.05.22 / Top↑
案の定、筋肉痛。
特に大腿四頭筋、ふくらはぎもかなり張っています。
この痛み3日間は我慢です。

夕食に参加賞でもらった焼き鯖を食べました。
小浜でしょうが醤油で食べることを教えてもらいました。
その方法をまず、家族のみんなに伝授、どや顔で。
脂がのって美味しい!。
家族にも好評でした。
食べる前に写真を撮るのを忘れたのは不覚。
小浜へ行く機会があれば、土産物は焼き鯖で決まりです。

金環日食はテレビの実況で見ました。
結局、観測メガネを買いそびれてしまいました。
ちょっぴり残念な気がします。
2012.05.21 / Top↑
午前4時半、目覚ましの音で起床。
昨夜、閉店間近の青果店で買ったパンやバナナを食べて、ホテルをチェックアウト。
歩いて10分余りのフィッシャーマンズワーフ横、台場浜公園で荷物を預けて、泉町商店街(アーケード内)に集合。
12鯖街道1 12小浜鯖街道起点
ゴール地点へ運ぶ荷物を預けます。泉町商店街の通路にあるさば街道起点銘板
エントリー数は400人弱。
ランナーズパックを背負う人、ウェストポーチだけの人、スタイルはいろいろ。
今回は雨の心配はなく、ペットボトルと小物が入るウェストポーチを着用しました。
長丁場です。
リラックスした雰囲気のスタート前。
12鯖街道4 12鯖街道121
スタート前の泉商店街
午前6時、カウントダウンでスタート。
小浜走友会のボランティアさんの指示に従って、東に向かいます。
右折してJR小浜線の踏切を渡り、東小浜駅前を透り、上根来へと向かいます。
川に沿って上流へ、すすむに連れて緑は濃くなり、空気も澄み、身体の中まできれいになるようです。
途中、数多くのトレイルランや登山マラソンを走っているミカンさんに出会いました。
走力が違います。少し言葉を交わした後、姿がだんだん小さくなっていきました。
12鯖街道下根来付近 12鯖街道下根来景観
最初のエイド下根来付近の景観
1時間余りで最初のエイド下根来に到着。
スタートから9.4km走りました。
12鯖街道下根来 12鯖街道下根来2
下根来エイド、壁面の鯖街道の大きなイラストが印象的
スポーツドリンクとバナナを補給。
だんだん勾配がきつくなって上根来まで何度か歩きました。
まだまだ序盤、無理せず、登りは歩きです。

上根来エイド(15km地点、標高345m)で水分摂取。水分はこまめに摂取が基本。
魚をかたどった鯖街道の看板を右手に見て、ここから本格登山道に入ります。
12鯖街道上根来
12鯖街道登山道入口
上根来エイド(上)、登山道入口
杉林の中、ランナーが一列になって、きつい勾配を登っていきます。
目指すは標高875mの根来坂峠。
林道が切れて明るくなってくると、一旦、きつい登りは小休止。
峠道から来た道の方向を眺めると山、山、山の緑。
12鯖街道一度林を抜けて 12鯖街道根来坂峠に向かう景観
小浜から京都までに標高800mを超す峠を3度クリアしなくてはなりません。
きつかった根来坂峠をクリア。ここで19.6km。
まだ、3分の1も来ていません。
下りで遅れた分を取り返すように駆け出します。
  林が切れると素晴らしい景観が広がります。
思わず、ワーと歓声。
12鯖街道高島トレイル 12鯖街道コースから見た景観
コース上に高島トレイルの標示、林道から抜けると開放的な景色
12鯖街道コースと景色のコラボ
ランナーが木立沿いに小さく見えています
標高485mの小入谷(24.6km)の集落に降りてくると、ここからは舗装された道路。
しかも、下り基調のため、足のリズムが軽快に。
百里小屋のエイドに到着。
27km地点です。標高は450m。塩もみのキュウリがおいしい。ミネラル補給に梅干しもほおばりました。
12鯖街道百里小屋 12鯖街道百里小屋エイド2
百里小屋エイド、小浜から27km、次の山本酒店エイドまで9kmの標示
下りはいいのですが、まだ、行く手には800mの難関が2回待ち構えています。
下って登らなければいけないのすから、複雑な気持ちです。
一本道を針畑川に沿って下っていきます。
12鯖街道木立の一本道
杉木立の中、一本道が続く
山本酒店36km地点到着。
時計を見ると10時30分を示していました。
ここではオレンジやゼリーを補給。
もうすぐで中間点をこえます。
フルマラソンに近い距離を踏破して、身体に疲労感も出てきています。
12鯖街道山本酒店 12鯖街道川合付近
山本酒店エイドと中間点付近の川合の集落(久多川にかかる橋から撮影)
久多川の橋を渡り三叉路。
ボランティアさんが案内と激励をしてくれています。
Aコースは、ここを11時30分までに通過しないと、その先にはすすめません。
ここがほぼ中間点。
Bコース(梅の木スタート)との合流点ですが、すでに10時にスタートをしていて、ピンクのゼッケンを見ることはありません。
右折して3km先にある久多のエイドをめざします。
ここから登り。きつくなってきました。
12鯖街道川合三叉路 12鯖街道久多エイド
川合の三叉路(チェックポイント)と久多のエイド(41km地点)
久多のエイドではおにぎりが待っています。一人2個限定。
他にもパンやバナナが豊富です。
12時をちょっと回っていました。
前回(一昨年)参加のときより、遅れて到着。
12鯖街道久多エイドでおにぎり 12鯖街道久多の標示板
エイドで用意さてたおにぎりと林道に入る前の鯖の標示板
山口萩往還では食べなかったおにぎりを2つ食べて、八丁平に向かいます。
鯖が泳ぐ看板を過ぎると林道。
道路のいたるところで雪解け水が湧き出してぬかるみに。
シューズが濡れ、泥で染まってきます。

勾配がきつくなって、つづら折りの登山道。
倒木が目の前に立ちはだかり、くぐったりまたいだりして登っていきます。
12鯖街道1

12鯖街道2
オグロ坂峠(44.7km)を越えると八丁平はもうすぐ。
八丁平はブナ林が広がる湿原。
12鯖街道八丁平
湿原の中にきれいな花も見えます。
そこを過ぎると八丁平のエイド。
46.8km、標高870mまで登ってきました。
エイドでは「冷やし飴」もいただきました。
八丁平のエイドから次の大見エイドまで5km余り。
しばらく平坦な道を走り、広場へ出ると、九十九折りの登山道の下り。
細い登山道です。足を踏み外さないように注意して駈け下っていきます。
尾越の集落を通過し、ほどなくして大見エイド。
12鯖街道八丁平エイド 12鯖街道大見エイド
八丁平のエイドと大見のエイド(52km地点)
大見から杉峠のエイドまでは4.8km。
かなりバテて、スタミナも消耗。
悪路が気持ちを萎えさせます。
緩やかな登りでも歩き。
眼下に琵琶湖も見えてきました。
いよいよ京都、身体を元気づけます。
12鯖街道杉峠エイド杉峠到着(56.8km地点)。
ここでの名物は「豆腐そうめん」、おいしくごちそうになりました。
ここから鞍馬までは舗装された急坂の下り。
悪路はもうありません。
疲れているはずの足がウソのように勝手にすすんでいきます。
しかし、大腿部、腰にかなりの衝撃。
6.7kmの距離で高低差は575m。
鞍馬までノンストップで走りました。

鞍馬(63.6km)に来ると、沿道の観光客からも声援がとんできます。
うれしいですね。
山の中は、ひんやりとした風が気持ちよいほどでした。
鞍馬では暑さが感じられますが、堪らない暑さというほどではありません。
今日のコンディションは、長距離ランにはちょうど良い天気です。
12鯖街道鞍馬エイド
エイドから見た鞍馬寺
次の市原のエイド(66.7km地点)までは緩やかな下り、
疲れてはいても、下りに助けられ、ゆっくりでもなんとか走れています。
声援も多くなってきました。
何度か歩いて市原のエイドを通過。
残り10kmを切りました。
あとは広い道を辿り、賀茂川の河川敷を下るとゴールです。
12鯖街道加茂川へ 12鯖街道ゴール1
賀茂川沿いの道から河川敷遊歩道へ、ゴールまで5km弱。ゴール直前のランナーさん
ところどころで応援のエールをもらいながら、出町柳のゴールに入りました。
全長76km、10時間33分17秒。
長くしんどい道のりでした。
12鯖街道ゴール
感動のゴールの瞬間
終わって見ると前回より4分ほど早いゴール。

一緒に参加したJyunshoさんは鞍馬の関門でひかかり、鞍馬から電車に乗るとの連絡がありました。
次回、リベンジに期待。
明日は筋肉痛必至。
温かい豚汁をいただき、参加賞の焼き鯖と大型バッグを提げて帰りました。

2012.05.20 / Top↑
よいお天気になりました。
予約しておいた観光バスに乗って京都駅八条口から小浜へ。
今回はJjyunshoさんと一緒。

鯖街道ウルトラマラソンの参加者は、Aコース(小浜出発76km)とBコース(梅の木出発42km)合わせて700人を超えています。
途中、安曇川の道の駅で15分ほど休憩して、午後4時半過ぎに現地に到着しました。
バスの中では、主催者の京都トライアスロンクラブの会長さんが、大会やコースにまつわる楽しい話を聞かせてくれました。

今年は寒さが長く続いたため、5月3日のコース点検では、まだ雪が残っていたこと。
倒木や大きな岩や石がごろごろしていたが、主催者のトライアスロンクラブのメンバーや現地、小浜市の協力を得て、コースを整備したこと。
大会には全国からの参加があるが、今回は東北からの参加者がなかったこと。毎年参加していた沖縄のグループもなかったこと。
山ガールで象徴されるように、20代の参加層が増えていること。
参加者の最高齢は74歳。
ビールは即エネルギー等々。

ともあれ安全第一で、変調を来したらリタイアする勇気を。
この大会はトップでゴールしても表彰も何もありません。
締めはくれぐれもマイペースで完踏をめざして下さいと、エールをもらいました。
12小浜京都駅 12小浜受付
バス2台で小浜へ(京都駅)、受付会場(小浜せくみ屋)
到着すると、受付とチェックインを済ませ、古い小浜の町を散策しました。
小浜は若狭の小京都と呼ばれ、お寺がいたるところに。
古い町並み、古い木造の建物が随所に残っています。
12小浜八幡神社 12小浜常高寺
八幡神社と常高寺
12小浜町並み2 12小浜町並み3
白壁レンガの壁の建物と、整備のすすむ通りにある旧家
かって茶屋街として華やいだ情緒ある三丁町、
狭い路地をはさみ、紅殻格子や出格子の家が軒を連ねています。
今は通る人も少なく、落ち着いたしずかな佇まいです。
12小浜三丁目
三丁町の町並み
神社やお寺では、明日の完踏をお祈りしました。
たくさん願をかけて欲張りです。
「無事、完踏できますように…」

夕食は散策している途中、小浜公園のそばにあるいけす割烹「雅」で摂りました。
店内の中央に大きないけすがあり、ふぐやかわはぎなどの魚が泳いでいました。
12小浜雅店内 12小浜焼き鯖定食
店内には大きないけす、夕食で食べた浜焼き鯖定食(この内容で1.995円)
有名人やテレビ、マスコミなどの訪問や取材も多くあるようで、店内には写真、記事が張りだされています。
12小浜雅掲示物
12小浜雅掲示物2
お店を紹介した記事や訪れた人のサイン色紙がずらりと並んでいます
小浜へ来れば、海の幸、焼き鯖が魅力。
Jyunshoさんは、刺身がてんこ盛りの漁師どんぶり、自分は小浜名物「浜焼き鯖定食」を注文しました。
焼き鯖定食は焼き鯖がまるまる一匹つき、しかも、造り、もずくなど海の幸もついています。
それでいて2千円を切る値段。
味良し、リーズナブルな値段でお得でした。

宿泊は海沿いのアーバンポートホテル。
5階の部屋から若狭湾の眺めが広がり、開放的な気分です。
12ホテルからの若狭湾の眺め
お風呂はホテルとオーナーが一緒の隣の宿「花椿」の4階大浴場で。
部屋にもありますが、大きな風呂の方がのびのび入れます。
明日は午前6時スタート。
4時過ぎには起きなくてはなりません。
準備万端整えて、就寝。
2012.05.19 / Top↑
120518ベビー今日で5日目、生まれたときより、肌の艶が出てきてふっくらとしてきました。
日毎に可愛らしくなって、じっと見ていても飽きがきません。
母子ともに順調で、明日の午後、退院。

明日、昼過ぎに鯖街道ウルトラマラソン参加のため小浜へ。
迎えに行けないのが残念です。
午前中に掃除、後片付けを済ませ、赤ちゃんが安心して居られるようにします。

土、日とお天気は大丈夫のよう。
世間の話題は翌月曜日の金環日食。
本州で見られるのは実に129年ぶりなのだそうです。
世紀の天体ショーと騒がれています。
そのまま太陽を見ると、目に支障をきたすため、専用メガネが飛ぶように売れているとか。

小学生のときに、色の濃い下敷きやろうそくのススでガラスを黒くして、太陽を見た記憶があります。
あれも日食だったように思いますが、当時は専用メガネなどありませんでした。
それって危険な行為だったんですね。
ところで肝心のメガネはまだ、買っていません。
2012.05.18 / Top↑
退職して1ヶ月半が過ぎましたが、元の職場から慰労会を兼ねたお誘いを受けました。
京橋の「北の家族」という居酒屋さん。
全国的にチェーン店を展開しているお店です。
ちょっと変わった名前です。

元いた職場、気心が知れていることもあって話しが弾みました。
懐かしい話しもたくさん出てきます。
古い話をし出すと、老化現象の表れだなどと言いますが、こんなときは、当時の懐かしいできごとが思い出されてきて止まりません。
通常は2時間のところ、3時間も食べてしゃべっていました。

帰宅すると、山口萩往還でお顔を合わせた館長さんから封書が届いていました。
当日、コース上で常務さんのカメラで写してもらった写真が添えられています。

「先日の萩往還歩け歩け大会に誘っていただきありがとうございました。
(中略)歩け通せるだろうかと不安でしたが、スタートしてそれも消えました。
が、最初の板堂峠の急登、小雨の降るなかの寒さにはことのほか難儀しました。
明木エイドに着いて、後10Kとなり見通しと元気が出ました。
最後は顎を上げながらゴールしました」。

「萩の道 疲れを背負い たどり着く」

当日は朝から雨でした。
走っていても膚寒さを感じるほどでしたから、歩きではかなりの寒さだったと思います。
35kmの難コースを、10時間余りずっと歩いてのゴール。
そのときの感動と達成感、喜びがジーンと伝わってきます。

お手紙には、来年の大会は二の足を踏んでいると書かれていました。
ぜひ、また、一緒に参加できたらうれしいですね。
今度は、雨でなく青空のもと、新緑と小鳥たちのさえずりを聞きながら…。
2012.05.17 / Top↑
昨日に引き続いて雑事。
ずっと家に居てると、今まで目もくれなかったことが気になってきます。
古くなってあまりにも、みっともないものは、新しくしたいとか、ここをこうしたい、ああしたいなど、いろんな欲が出てきます。

ひとつ手を入れると、手を入れなかったところが目立ち困ります。
気になる部分はダイニングの床、痛みが激しく、たわみ、床が抜けそう。
襖は開け閉めが固くなり、畳の表替えも必要。

欲しい物はヨドコウの物置(メーカーはどこでもいいのですが…)、ダイニングセット。
場所を取らない奥行きの浅い収納棚もあると便利かな。
しばらくはあれこれと悩みそう。

病院から帰ったあとで12.5kmのジョグ。
日が長くなり、午後7時でもまだ明るさが残っています。
朝は起きられる自信がないので、ジョグは夕方中心です。
2012.05.16 / Top↑
昨日、赤屋さんに頼んでいた食器棚が届きました。
幅197cm、高さが200cm。
これまで使っていたものと比べて一回り大きくなりました。

単なる食器棚の入れ替えで終わらず、まるで大掃除のよう。
ダイニング・リビングの模様替え、和室の配置換えにも及んでしまい、片付けるどころか、どんどん作業は広がるばかり。
一つ家具を動かせば、隠れていた部分から、綿ぼこりがドッと現れ出てきます。
小さな塵のホコリが、どうして綿ぼこりになるのか知りません。

恐ろしいほど溜まっています。
掃除機で吸い取って、雑巾掛けをしていると、時間はすぐに過ぎていきます。
やりだしたら、止められません。
明日も、作業は続きます。

夕方、病院へ。
今日から母子ともに同室。
ミルクをゴクゴク飲んで元気です。
週末に退院と決まりました。

一日中、雨でジョグはせず、2日間休んでしまいました。
明日は、暑さが戻り天気は回復予想、短い距離でもジョグですね。
2012.05.15 / Top↑
今朝、6時14分、無事、女の子が生まれました。
体重3.110g、身長49.5cm。
母子ともに元気で一安心。
12初孫
昨日の夕方まで出産の気配はありませんでした。
日中は一緒に買い物に行っていたほど。
夕食を食べた後、お腹や腰が痛いと訴え。
お腹の痛みは時間が経つにつれて周期的になり、日付がかわったところで一度、病院に電話。
しばらく様子をみて、痛みが強くなるようだと、再度、病院に連絡をすることになりました。

二度目の電話の後、午前1時半に病院へ。
付き添いはKekoさんに頼みました。
こんなとき、男はすることがありません。
せいぜい車を運転したり、荷物を運ぶことくらいです。
産婦人科の中をうろうろするわけにもいきません。

一度、我が家へ戻って仮眠して、出番がきたら出動です。
午前2時過ぎに戻り、寝ようとしますが、いろいろと気になって眠られないものです。
うとうととしているときに、電話がジャーン。
慌てて飛び起きました。

病院に着くと、まだ母子ともに処置室の中でした。
しばらくしてOKサイン。
ベッドに横になっているRicoさんの横に、可愛らしい赤ちゃんの姿。
小さな顔や身体は赤いのですが、手の甲は白、指は細長、髪も黒く伸びています。
感激の瞬間です。
何もなければ5日ほどで退院。
これからの成長が楽しみです。
2012.05.14 / Top↑
母の日のプレゼントが二つ届きました。
一つはYukiさんファミリー、もう一つはMicaさんから。
Yukiさんからは「伊予獅子てまり」という名のヤマアジサイ。
12伊予獅子手鞠
こんなにも可愛らしいアジサイがあるとは知りませんでした。
小さな手鞠のような大きさ。
花も葉っぱも可愛く、人気がある理由が分かります。
育てやすいというのもいいですね。
うまく育てると秋まで咲くのだそうです。

もう一つはお菓子の詰まった花カゴ。
いろんな種類のクッキーが入っていて、バラエティに富んだ味が楽しめます。
早速、Kekoさんの許しを得て、美味しいクッキーをいただきました。
12花かご
母の日のプレゼント。
ありがとうございました。
2012.05.13 / Top↑
通販でジョギングシューズを一足買いました。
靴底が厚く、ロング走向きのものです。
しまなみ100kmは、これ(ミズノネクサス)で走ろうと思っています。

しまなみの大会まであと3週間、それまで何度かこれで走って足に馴染ませます。
昨日は慈光院往復21km、今日は13kmのジョグ。
風が強く走りにくさもありましたが、昨日は2時間20分、今日は1時間30分もかかっています。
km6分40秒のペース。

昨日は、慈光院で折り返した後、メロメロになってしまい、足が前へ出ないような有様。
ジョグを終えた直後、思わず「遅すぎる」と、つぶやいていました。
これでは、1週間後に迫った鯖街道マラニックが思いやられます。
速さもスタミナも確実に落ちています。
2012.05.12 / Top↑
今日オープンした「カフェ&ベーカリー クラムボン」のお店に行ってきました。
このお店は、以前アーニーハウスというお店でした。
広い空間にアンティークな調度品が置かれていて、落ち着いた雰囲気の漂うお店で、休日のときに時々行っていました。
数年前に廃業し、その後、オーナーが変わり、店の内容も一変。
しかし、それも長くは続かず、長い間、閉じられたままでした。
タイル張りの堂々とした風格ある建物で、その横を通るたびに、空き家になっているのが惜しいと思っていました。

今回、奈良市内にある社会福祉法人がオーナーとなって、新たにカフェと手作りパンをメインにしたお店で再スタートです。
この法人は市内で障害者の生活施設や就労支援事業など、障害者の生活支援、働く場の提供を行っています。

オープン初日とあって、お客さんは多く、40分ほど待ちました。
テラスの席だと直ぐに座れましたが、外は寒く風もあり、室内を希望するお客さんがほとんどでした。
期待したランチはすでに売り切れ。
代わりにパスタを注文しました。ランチタイムにはミニサラダとパンがつきます。
食後にコーヒーが欲しくて、プラスしてオーダーしました。

他のお客さんと注文が前後したり、とまどいを感じることも多くありました。
開店したばかりで、仕方がないのかなと思います。
コーヒーとパンは美味しいものでした。

外観は以前のアーニーハウスのまま。
店内はアンティークな雰囲気は残されていますが、広い空間がなくなってしまったのは残念です。
4分の1くらいになってしまいました。

障害者が安心して社会の中で働くことができる場は少なく、こうしたお店や事業所が増えていくことが望まれています。
レストラン経営はプロでも難しいと言われる分野。
お客さんに愛されて長く続くことを祈ります。
2012.05.11 / Top↑
昨日までの暑さが一服して、少し膚寒さが感じられる一日でした。
昨日は半袖でも暑いほどでしたが、今日はジッとしていると長袖シャツが恋しくなります。
奈良で日中の気温は21℃。
身体をアクティブに動かすには、ちょうど良い気温です。

簡易テーブルと椅子をベランダに出しました。
腰掛けて緑に染まった景色を眺めていると満ち足りた気分です。
時々、強い風が吹いてきて、柔らかな葉っぱが大きく揺れてちぎれそう。
東(関東)の方では、雨に加えて強風やヒョウが落ちる荒れ模様。

風が強く、ジョグはペースが安定しません。
ドタドタしています。
向かいから富中の生徒たちが遊歩道を走ってきました。
体育系のクラブ活動は、基礎練習がランニング。

十代の頃は走ることは、苦痛でしかありませんでした。
今は、楽しみで走っているのですから、不思議なものです。
2012.05.10 / Top↑
パソコンを置いている机回りの整理整頓。
ほとんど見ない雑誌や本を片付けて、デスクの上がすっきりしました。
パソコン本体だけだとケーブル類もすっきりですが、ハードディスクなど周辺機器の電源コードやケーブルが入り交じり、片付けには時間がかかってしまいました。
充電器だけでも数個もあり、なんとかならないものか、と思ってしまいます。

キャンプグッズも使う物と使わない物と分け、使う物は車の中へ。
必要とあれば、野宿ができます。
自然溢れるところでは、簡易型のテーブルを出して、コーヒーを沸かし、何も考えずぼんやりと眺めている姿に憧れます。
2012.05.09 / Top↑
Ricoさんに付き添って近大病院へ。
予定日は1週間後。
でも、今日の診察結果では、まだ、出てこないようです。
早く、元気な顔を見せてくれると嬉しいのですが、そのときをじっと待つしかありません。

夜は、研修所時代の同窓会開催案内状を作成。
連休明けに出す予定が少し遅れてしまいました。
往復ハガキの表面も裏面も印刷はバッチリ。
これで明日、朝一番にポストへ入れられます。

12庭のジャーマンアイリスジョグは4日ぶりに再開。
まだ、筋肉の張りと軽い痛みが残っています。
km6分30秒で、12.5kmのゆっくりジョグ。
日中は暑くても、夕方にはひんやりとした風が吹いていました。

今月20日開催の鯖街道ウルトラマラソンの参加詳細書が、届きました。
今度は雨が降らないでほしいです。
山と海に雨は似合いません。

今日の一枚は、庭に咲いたジャーマンアイリス。
カールした大きめの花びらが目を惹きます。
2012.05.08 / Top↑
家具屋さん、ホームセンター、生協のお店へ買い物。
家具屋さんでは、食器棚を購入。
食器棚が大台を超えてしまい、食卓セットは見送り。

最近の食器棚は、中央部分が開放になっていて、電化製品が置けるようになっているのが、ほとんど。
扉が勝手に開かないように耐震装置もついています。
幅が197cmもあり、たっぷり収納できます。

ホームセンターでは、バラのパーゴラ用に使う木材やL型金具、ネジなどを買いました。
帰ってから、早速、作業開始。
両脇の門柱に角材を固定し、上部にトレリスを取り付けます。
出来上がったところで、伸び放題になっていたモッコウバラを絡ませて、作業終了。
これから、どんどん成長してくると、どうなるか楽しみです。
12バラアーチ 12バラアーチ2
門扉にアーチをつけてみました
バラのパーゴラの既製品は万単位の値段がします。
簡素な作りですが、材料を買って、自分ですれば材料費のみ。5千円ほどの出費で済みました。

Ricoさんが出産間近になって、戻ってきました。
予定日まであと、1週間余り。明日、定期の病院診察日です。
無事、生まれてくることを祈っています。
2012.05.07 / Top↑
手入れをしていなかった庭の清掃をしました。
長く伸びた枝を剪定し、伸び放題になった草取り。
刈り取った枝は短く切って、ゴミ袋に入れていきます。
重労働の作業ではないのですが、時間はかかりました。

12手入後の庭盆栽の松は地植えにして30年です。
大きくなりました。
松はどう剪定していいのかもわからず、勉強が必須です。

その他の樹木も、ほとんどがもらいものや苗木で植えたもの。
大きくなり過ぎて、だんだん手に負えなくなってきています。
作業を終えたときには、大きなゴミ袋が6つもいっぱいになっていました。

明日は、資源ゴミの回収日です。
庭がすっきりとしました。
2012.05.06 / Top↑
湯田温泉に連泊。
マラニックの疲れは、温泉ですっかりとれたと言いたいところですが、大腿四頭筋が張っています。
昨夜はそれほど痛みはなかったのに。
普段、平地ばかりジョグしているせいです。

ゴールデンウィークも明日で終わり。
折角、山口まで来たのですから、防府の毛利氏庭園や防府天満宮などを観光しても良いかなと思いましたが、帰りの渋滞を考えて、直行で帰ることにしました。
防府東ICから山陽道に入り、福山SAで休憩と昼食。

レストランでは、鯛のかぶと煮を頼みました。
昨夜、煮魚が食べたいと思って温泉街を歩いて回りました。
でも見つからず。
今日、やっと巡り会えたという思いです。

長距離を運転していると、必ずと言っていいほど途中で眠くなります。
瀬戸のSAで車を停め、木陰を見つけて30分ほど仮眠しました。
シートはいつも車に積んでいます。

目をつぶり横になって寝ていると、高速道路を通り過ぎていく車や人の声にプラスして、風のささやきや鳥の声も聞こえてきます。
岡山は桃、白桃のソフトクリームを食べました。
桃の粒が入っていて、いい香り、美味しかったこと、絶品。
いい休憩になりました。

渋滞は1時間余りのロスで済みました。
予想していたより早く午後5時に我が家へ帰って来ました。
帰ってくると、紫色のクレマチスやミヤコワスレが花開いていました。
「お疲れさま、お帰りなさい」と声をかけてくれているかのようでした。
120505クレマチス
2012.05.05 / Top↑
昨夜の天気予報がズバリと当たり、朝から雨。
やっぱり。
雨のためデイパックに雨用のウインドブレーカーを入れ背負うことにしました。
瑠璃光寺の広い駐車場にランナーがずらりと並んでいます。
スタートは50人毎のウェーブスタート。
6時18分のスタートでした。
12萩往還スタート地点 12萩往還スタート
歩け歩けの部、70kmは6時スタート
小雨なのが幸いです。
最初の難関は板堂峠、瑠璃光寺と峠の標高差は約500m。
舗装道路から分かれて本格的な山道に入ると、きつい勾配が待ち構えています。
板堂峠まで6.3km、ここまでに1時間費やしました。

途中でこれまで勤務していた職場の常務さんと館長さんに出会いました。
お二人とも、今回初参戦。萩まで片道35kmの歩け歩けの部に参加しています。
短い言葉を交わして先に。

12萩往還八重桜の風景板堂峠から第1エイドの佐々並は下り基調。
舗装された道路を走るときは軽快です。
いつもなら歩道の八重桜が満開なのですが、今年は盛りを過ぎ、道路が花びらで染まっていました。
白色(250kmコース)と青色(140kmコース)のゼッケンをつけたランナーさんが登ってきます。
驚くべき体力です。ゴールを間近にして、登り坂を駆け上がってくるのですから、すごいとしか言いようがありません。

ただ、昨年の大会に比べて、帰ってくるランナーさんのタイムは遅く、人数も少ないようです。
トップのランナーさんは、70kmがスタートをする頃にゴールをしていました。
雨が降ったことも影響しているのかも知れません。

佐々並のエイドでは、名物の佐々並豆腐をいただきました。
固めのしっかりした豆腐で、これが美味しいのです。
ここまで14.3km。
12萩往還佐々並エイド 12萩往還佐々並豆腐
佐々並エイドと名物の佐々並豆腐
佐々並から次のエイドの明木まで約10km。
田園風景あり、延々と続く石畳あり、コース中、一番変化に富んでいます。
12萩往還レンゲの咲く道  
レンゲ草の咲く道
12萩往還フジの咲く道
藤の咲く道(泥々のぬかるんだ道は滑り易い。慎重に)
12萩往還田園風景
田園の中の道
しかし、雨のため、コースのところどころにぬかるみ。
粘土質の泥がシューズにまとわりつき、ずるずると滑り、注意をしていないと転倒してしまいそう。
シューズはすぐに泥で化粧されてしまいました。
12萩往還明木から佐々並へ 12萩往還石畳の道
転倒に注意
12萩往還明木~佐々並萩往還石碑 12萩往還明木~佐々並
萩往還の石標(左写真)とツツジの咲く道
12萩往還林道
明木の手前で○○さんと声をかけられました。
常務さんの親戚のランナーさんでした。
Aコース(250km)、200km以上もすでに踏破してきているのに元気、しかも速い。噂では聞いていましたが、すごいアスリートさんです。
それにしても、よく自分と分かったのにはビックリしました。

泥々の道、長い下りで石畳の一升谷…。悪銭苦闘して明木に到着。
舗装された道路へ出てくるとホッとします。
毎年、ここでは市が開かれていて、通りは賑やか。
ボトルに飲み物を補給し、あんこまんじゅうをいただき一服。
萩の折り返し地点まで残り10km。
次は道の駅を目指します。
12萩往還明木エイド 12萩往還公園
明木エイドと萩往還公園道の駅
道の駅を過ぎるとずっと舗装された道路。
民家の間を抜けると、やっと萩の町。
椿大橋と松蔭大橋、2つの橋を渡り曲がりくねった登り坂を登り切ると折返し点の陶芸の村公園です。
昨年までは萩の駅前を通り、萩城址が折返し点でしたから、今年からコースが変わりました。
(個人的には城址折り返しの方が好きです)
折り返しのチェックを受けて、お弁当をもらい、一服して復路を目指しました。
前半は約4時間20分。
12萩往還折り返し地点 12萩往還折り返しチェックポイント
折り返し(陶芸の村公園)手前の坂道と中間点のチェックポイント
12萩往還陶芸の村
陶芸の村公園から見た萩の町
復路は同じ道を瑠璃光寺を目指しますが、スタミナ切れで大きくペースダウン。
登りはひたすら歩き、ゴールタイムは9時間23分11秒でした。
昨年より17分も遅い記録です。
12萩往還ゴール直前 12萩往還ゴール
ゴール風景(写真は別人ランナーさんです)
胃の不調もあり、お弁当は食べず、エイドのバナナとお饅頭、佐々並豆腐、飴で空腹を凌ぎました。
前半は復路のランナーさんとエールを交わしながら、後半はすれ違うランナーさんやウォーカーさんにたくさんの声援をいただき、完踏することができました。
ゴール時には朝からの雨も止み、青空が広がり、太陽がゴールしたランナーさんを祝福しているかのようでした。
感謝。
(コース途中の写真は復路で撮ったものです)
2012.05.04 / Top↑
昨夜10時過ぎに我が家を出発。
阪神高速水走から高速道に入り、中国道、山陽道を宮島SAまでノンストップで直行。
ところが、宮島SAで車の駐車スペースがなく、しばらく待機して、やっとエンジンを止めて仮眠しました。
車ではなかなか眠られません。
外が明るくなるまで、横になっていましたが、ほとんど眠れず。

山陽道を廿日市ICで出て宮島へ行きました。
夜の高速道は雨でした。
その雨は、朝には止んで青空が見えるまでに回復。
清々しい風を受け、フェリーで宮島へ、新緑の薫る中を散策しました。
12宮島桟橋 12宮島港
宮島口港
フェリーの始発は午前7時15分。
にもかかわらず、船内は観光客で溢れるほど。
連休と大河ドラマの影響大です。
残念なことは、海に浮かぶ赤い大鳥居が修復工事中で、被いがされていたこと。
景観が台無しです。
12厳島神社鳥居 12厳島神社1
12厳島神社2 12厳島神社3
赤い大鳥居は修復工事中
新緑と青空、艶やかな春の花々、そして厳島神社、古い仏閣、その景観はどこを切り取ってみても絵になる光景です。
たくさんの写真を撮りました。
12宮島からの景観
宮島からの展望
12宮島のツツジ
青空に映えるツツジと新緑
宮島を後にして、国道2号線で岩国に。
岩国と言えば錦帯橋と岩国寿司。
箏の演奏が聞こえてきます。
川のほとりで演奏会が開かれていました。
12錦帯橋 12錦帯橋の箏演奏会
錦帯橋入口、川の畔では箏の演奏会が開かれていました
橋の上からその模様がよく分かります。
着物姿の女性、紋付袴姿の男性、着物で着飾った可愛らしい子どもたち。
新緑と静かな川の流れ、絶妙のハーモニーです。
12錦帯橋3
橋を渡って訪れた吉香公園は、拾いものの体験をしたような気分でした。
色とりどりのサツキが咲き乱れ、花菖蒲、牡丹、藤が今が旬とばかりに咲き誇っています。
12吉香公園フジ
見事なフジとツツジ
12岩国花菖蒲
花菖蒲もきれいです
12吉香公園牡丹 12吉香公園牡丹2
吉香公園には牡丹園があり、まさに牡丹の競演
恐らく今が一年の内で一番いい時期だと思います。
景色も様々に変化し、ぐるぐる回っていても飽きがきません。
錦帯橋を渡るのに300円を払いましたが、今の時期は、橋よりこの公園の方が見応えを感じます。
土産物屋さんで岩国寿司を買い、1枚板で作られたベンチに腰掛け、新緑と川を眺めながら食べる気分は最高でした。

岩国ICから防府東ICと高速道路を使い、山口には午後2時前に到着。
明日の大会の受付を済ませ、国宝瑠璃光寺境内をぶらり。
吉香公園に比べると、瑠璃光寺のサツキはまばらでした。
12瑠璃光寺
2012.05.03 / Top↑
一日中雨が降っています。
雨はだんだん東に移動して、お天気は西日本から回復するようです。
今晩から山口行きですが、予報通りだと、明日はまだしも4日のマラニック(70kmの部)は雨はなさそう。

山口萩往還マラニックは最長コースが250km。
このコースは、今夕18時スタート。
現地の空模様はどうでしょうか。
とてつもない距離ですが、参加されるランナーさんのためにも、できるだけ好条件であってほしいと思います。

昨年も車で行きました。
中国道を池田ICから入り、中国道をひたすら山口ICまで乗りましたが、ネットの案内では山陽自動車道を経由するルートが出てきます。
今夜はこのルートで行ってみます。
車の量は山陽道の方が多いので、気になるのは渋滞。
良いコンディションで、スタート地点に立ちたいものです。
2012.05.02 / Top↑