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退職して1ヶ月半が過ぎましたが、元の職場から慰労会を兼ねたお誘いを受けました。
京橋の「北の家族」という居酒屋さん。
全国的にチェーン店を展開しているお店です。
ちょっと変わった名前です。

元いた職場、気心が知れていることもあって話しが弾みました。
懐かしい話しもたくさん出てきます。
古い話をし出すと、老化現象の表れだなどと言いますが、こんなときは、当時の懐かしいできごとが思い出されてきて止まりません。
通常は2時間のところ、3時間も食べてしゃべっていました。

帰宅すると、山口萩往還でお顔を合わせた館長さんから封書が届いていました。
当日、コース上で常務さんのカメラで写してもらった写真が添えられています。

「先日の萩往還歩け歩け大会に誘っていただきありがとうございました。
(中略)歩け通せるだろうかと不安でしたが、スタートしてそれも消えました。
が、最初の板堂峠の急登、小雨の降るなかの寒さにはことのほか難儀しました。
明木エイドに着いて、後10Kとなり見通しと元気が出ました。
最後は顎を上げながらゴールしました」。

「萩の道 疲れを背負い たどり着く」

当日は朝から雨でした。
走っていても膚寒さを感じるほどでしたから、歩きではかなりの寒さだったと思います。
35kmの難コースを、10時間余りずっと歩いてのゴール。
そのときの感動と達成感、喜びがジーンと伝わってきます。

お手紙には、来年の大会は二の足を踏んでいると書かれていました。
ぜひ、また、一緒に参加できたらうれしいですね。
今度は、雨でなく青空のもと、新緑と小鳥たちのさえずりを聞きながら…。
2012.05.17 / Top↑