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たんぼに水が引かれ、田植えが始まっています。
田植えの記憶と言えば、泥々のたんぼに足を取られながら、間縄(けんなわ)を使った手植えの方法。
等間隔につけられた細縄の目印のところに、手で一本、一本ていねいに植えていました。
苗代で育てた束の苗を、水のはられたたんぼに、放り投げるのが子ども心には面白く、強く印象に残っています。
家族総出の作業でした。

今は便利です。
田植機がやってくれます。
人の手もそれほどかかりません。
多分、間縄を見たことがない人がほとんどだと思います。

裏のたんぼはすでに田植えが終わり、夜になるとカエルの声のにぎやかなこと。
水が引かれたとたんに、ゲコゲコゲコの大合唱。
日中は静かなのに。
それに今まで、これだけたくさんのカエルはどこにいたのでしょう。

水田に水がはられると、ヒバリの鳴き声を聞くことがなくなってしまいました。
カエルに追いやられた感じです。
ヒバリの鳴き声もにぎやかですが、聞かれなくなると寂しい気持ちです。

違和感の残る右足太腿に注意しながら、ゆっくりジョグ。
12.5kmを1時間半かけて。
これくらいのペースだと、強い痛みは出ません。
本番までに、もう1回、軽いジョグで身体、足慣らしをしておきます。
2012.05.28 / Top↑