お宮参りを往馬(いこま)神社でしました。
往馬神社は、奈良では大神神社や石上神宮と並ぶ古社として知られています。
境内を覆う鎮守の森、本殿に続く堂々とした石段が目に飛び込んできます。
120630宮参り
「茅の輪」と本殿に続く石段
石段にかかるところに「茅の輪」がありました。
これをくぐることによって疫病や罪穢れを祓い清め、無病息災、除災招福を祈ります。
8の字を描くようにくぐるようなのですが、そのままくぐって石段を上ってしまいました。
120630宮参り3 120630宮参り4
宮司さんの祝詞を受け、玉串奉奠。
これを行うのはお父さんとお母さんの二人。
参列者は二人に会わせて一緒に二礼、二拍手、一礼します。
末永く健康であってほしいものです。
120630宮参り2
宮司さんのありがたい祝詞を受けます
お宮参りが終わった後、記念写真撮影で生駒商店街の一角にあるAフォトスタジオへ。
写真を撮るまでがてんやわんや。
カメラマンより3人の女性スタッフが大変です。
赤ちゃんの機嫌を損ねないように、音の出るおもちゃを使い、やさしく声かけして誘います。
Mitukiちゃん、気持ちよく眠っていましたが、一度も泣き出すこともなく、無事、撮影が終わりました。

その後、我が家へ戻り会食。
にぎやかでうれしい幸せなひとときでした。
2012.06.30 / Top↑
またもや落選、大阪マラソンに続き、神戸も撃沈。
う〜ん、人気大会の参加は、運を味方につけないと出場ができません。
残念です。
すでに入れていたホテルの予約もキャンセルします。

代わりに福知山マラソンにエントリーをしました。
多分、関西の市民ランナーは神戸の結果を待って、外れたら福知山にという人が多いでしょう。
11月は第3回大阪ごちそうマラソンも計画されています。
まだ開催要項は発表されていませんが、この大会もエントリー開始と同時に即定員に達すること必至。
迅速さと運頼みです。

東京マラソンもまもなくエントリー開始。
こちらは2桁の倍率、完走することより出場することが難しい大会が多くなってしまいました。
2012.06.29 / Top↑
Mitukiちゃんが生まれてもう1ヶ月半です。
体重は4.5kgほどになり、抱っこするとずっしりと重さを感じます。
赤ちゃんはいろんな表情を見せるので、見ていて飽きがきません。
お腹がすくと手足と全身を使って泣き、ミルクを飲むとウソのように静か。
眠っているときの顔は天使です。

週末の土曜日は、お宮参りの予定。
お宮参りにはどんな格好をしていったらいいの?
祈祷料はいくら包んだら?
お参りしたあとはどうしたら?
分からないことばかり。

こういうときは、お母さん(女性)同士の情報網が生きてきます。
近所づきあい、仕事のつながりなどを通じて、いろんなところから情報を集めてきます。
それを聞かせてもらって、なるほどなぁと思って納得しています。

Ricoさんの嫁いだ先の実家とも相談して、当日のスケジュールと双方で準備することが決まりました。
お宮参りを済ませてから写真屋さんで記念撮影もします。

出産の内祝はお米。
出産時の体重3.110g入りのもので、表にMitukiちゃんの写真とメッセージが入っています。
内祝いにお米は想像できませんでした。
これは、なかなかいいアイディアです。
12061ヶ月半 12内祝い
2012.06.28 / Top↑
夕方のジョグで、月間走行目標の300kmを超えました。
しまなみの100kmが効いています。
梅雨に入っても、湿度が高くなく、走り易いコンディションなのも幸い。

ほとんどがゆっくりペースのジョグ。
それでも月に300kmを超すと、身体に疲労感が出てきます。
ふくらはぎは張り、身体の動きも俊敏さに欠けます。
来月は250kmに目標を落とします。

庭の百合が咲きました。
背丈は150cmくらい、黄色の花を咲かせています。
大輪の百合ですが、隣に植えている皇帝ダリアの成長が著しく、その陰に隠れてしまいました。
百合が可愛そうです。
12庭の百合
2012.06.27 / Top↑
気温は低くありませんが、空気がカラッとしていて過ごしやすいお天気でした。
甲状腺の定期診断のため、S病院受診。
車は使わず、電車とバスで行きました。
爽やかさを感じる日は、歩くのが一番です。

採血の結果は、甲状腺は正常値。
肝機能等の検査結果は1週間後になります。
甲状腺の数値が落ち着いていることもあり、3ヶ月毎の受診を6ヶ月にしてもらいました。
次回は12月です。
CEA値の検査だけは3ヶ月毎に受けます。

帰りは寄り道をしてお買い物。
スポーツショップには、カラフルな女性のランニングウェアが目立っていました。
練習用にミズノのランニングシューズを一足買いました。
古いシューズは整理して2,3足処分することにします。

ジョグは休養。
今月は火曜日が完全休養日になってしまいました。
2012.06.26 / Top↑
ブログのカラム欄にJogNoteを入れています。
毎日のジョグの記録を書き込むと、その月のトータルの距離数やペースなどグラフで表すことができます。
お友だちに登録していると、友だちどうしのやりとりや練習状況などが分かり刺激を受けます。

これまで使っていたものの表示がおかしくなり、カレンダー上に走った日には、イラストが表示されるものに変えました。
走行距離のグラフが小さくなって、見にくくなってしまいましたが、走った日がすぐに分かるのは便利です。

今日は12.5km走りました。
その日の距離数が出てこないのが残念です。

梅雨の花と言えばアジサイ。
我が家のアジサイは、花付きが悪く、代わりにベランダからお隣に咲くアジサイを見て、楽しませてもらっています。
我が家では、ハイビスカスが次から次へと咲いています。
12お隣のアジサイ 12我が家のハイビスカス
2012.06.25 / Top↑
今週末にお墓参りを兼ねて、すいかマラソンに参加します。
いつもは、前日に鳥取入りして宿泊、翌日走って帰ってくる日程。
今回は、土曜日の夜に出て、日曜日走って皆生温泉に宿泊で予定を組んでいます。

この方が、翌日、朝ゆっくりできます。
宿泊費も安くつきます。
月曜日は、ゲゲゲの町を散策予定。
魚の美味しいところなので楽しみ。

ガイド本も買ってきました。
鳥取と東北の2冊。
東北は10月に行く弘前アップルマラソンの下調べ。
山歩きも面白そうです。
2012.06.24 / Top↑
元勤務していた職場から月に一度、ニュースが送られてきます。
法人、施設の事業内容、会議報告、時事問題に関すること、人事関係、地域のことまで書かれていて、毎月、楽しみにして読んでいます。

退職して一番、先に目にとまるのが、人事に関すること。
その次に各施設での事業のとりくみ、
その中に職員が頑張っている様子が書かれていると頼もしくなります。

今月号には悲しい報告が載っていました。
最後のページの左上に60字にも満たない小さな記事。
病気と闘いながら保育の仕事を続けていた保育士さんの訃報の知らせでした。
まだ、若い。

溌剌として仕事をしていた姿が浮かんできます。
太鼓を叩いていた姿も浮かびます。
手術をしたあと、職場復帰を果たし笑顔があふれていました。
それが癌の再発。
そのときの衝撃は…。

静かに、ご冥福をお祈りいたします。
2012.06.23 / Top↑
降りつづいた雨がすっかり上がり、さわやかな一日。
空気がカラッとして梅雨というより、初秋を思わせます。
ゆっくりと時間をかけて慈光院往復のジョグ。

降り続いた雨で、ビニールハウスの回りには水たまりができていました。
農作業は大変です。
ひんやりとした風が肌に心地よく感じられます。

2時間近く同じ動作を続けていると、足腰とも重くなり、疲れがピークに。
これでは4時間のロング走はまだまだです。
この夏の課題はスタミナ強化。
ぼちぼちやります。

夜は「八日目の蝉」をテレビで見ました。
昨年、映画館で見て感動した映画です。
いい映画は何度見ても、いいものです。
港のラストシーンには、ジーンとしてしまいます。
2012.06.22 / Top↑
4号に続く台風5号は、熱帯性低気圧に変わったものの、梅雨前線と合わさって、一日中雨が降り続くお天気。
九州、四国、紀伊半島はかなりの雨で、その被害が懸念されます。

外を出歩くこともできず、家に閉じ込もったまま。
ブログネタもなく、最近、買った物を書いてみます。
プー太郎の身なので、大きな買い物はできません。

プライベートとなると、ランニンググッズやパソコン関連ものがほとんど。
シューズはトレイル用を1足、ナイキのランパンも買いました。
パソコン関係では、ATOK2012(Mac用)、Photoshop Elements 10、SDカードも買っています。

支払いはほとんどクレジットカード。
市民マラソンの参加費、現地までの交通費等も引き落としているので、支払い明細書を見て、驚くこともしばしば。
セイブする心がなくなると大変。
便利な裏には、落とし穴が待ち受けています。
2012.06.21 / Top↑
第2回目となる大阪マラソンは落選。
倍率は約5倍、出場は難しいとは思っていましたが、改めて、「落選」の文字をみるとショックです。

大阪マラソンと同じ日に開催される神戸マラソン。
こちらは今月末の抽選結果待ち。
大阪より倍率は低いものの、抽選ですから出場は厳しいですね。
前日11月24日の夜は、神戸で宿泊予約済み。
予約がムダにならなければいいのですが…。

台風が過ぎて、少し涼しくなったような感じ。
気持ちの良いジョグができました。
2012.06.20 / Top↑
心配された台風は、潮岬のあたりを通り過ぎ東海方面へ。
奈良市内は一日中、雨は降っていたものの風はひどくありませんでした。

夕方、奈良ファミリーに。
雨と風をきって走るランシャツ、ランパン姿のランナーさんを見ました。
惚れ惚れするような走りで、風のように佐保川の遊歩道を走り去っていきました。

kmペース3分半ほど。
流れるようなフォームです。
これほど軽快に走れるなら、雨の中のランもいいかなと思ってしまいます。

雨で完全休養。
一日中、無為に過ごしてしまった感じです。
動かしていたのは、口だけ。
今日一日で随分おやつが減ってしまいました。
2012.06.19 / Top↑
台風4号が沖縄に接近。
この台風、速度を上げながら、明日の夕方には近畿に近づいてきます。
風も強そうですが、激しい雨が心配。
この時期に台風?、早すぎるように思います。

蒸し暑い一日でした。
ジョグはゆっくりペースで1時間25分。
昨日のダメージが残っており、距離は延ばしませんでした。

明日は雨確実。
ジョグは休みにします。
2012.06.18 / Top↑
昨夜は荒れ模様でした。
雨風が強く、窓枠につけていた日差しよけが、留め具から外れて飛んでいくところでした。
それもあってか眠りが浅く、朝起きたときは、頭がぼんより。睡眠不足になってしまいました。

雨は朝には止みましたが、午前中は鬱陶しい梅雨空。
昼過ぎから晴れ間が見えて、お天気は回復。
日が傾き始めてから慈光院往復のジョグへ。

それほど暑くは感じなかったのに、よたよた状態。
折返し点のマンダイで、スポーツドリンクを500ml補給。
後半はkm6分半さえ維持できません。
阪奈道路まで帰ってきたところで、中村屋へ寄ってコーラを500ml飲み干しました。

21kmを休憩時間を除いて2時間30分。
かかりすぎです。
ジョグしている2時間半の時間で、20人のジョガーさんとすれ違いました。
いいペースで走っている人が多く、自分の走りと比較してしまいます。
父の日なのに精彩のない走りをしてしまいました。

MicaさんとRicoさんからプレゼントがありました。
MIcaさんからは、京都府綾部市にある菊屋さんのスイーツ。
大きなグレープフルーツをくり抜いた中に、透き通ったゼリーと竹筒の中に水ようかんが入っていました。
Ricoさんのは、神戸Frantzのもので、可愛らしい容器にプリンやチーズケーキなどが入ったものでした。
12父の日菊屋さん 12父の日Frantz
スイーツ大好き人間。
今日はグレープフルーツのゼリーを味わって食べました。
ありがとうございます。
2012.06.17 / Top↑
今秋10月20日に予定している同窓会。
その打ち合わせを天王寺でしました。
研修所を卒所してから40年。
夕陽丘にあった建物はすでになく、今はきれいに整地されています。

60名ほどいた研修生で、現在も住所がはっきりしているのは半数。
往復ハガキで案内を出しました。
参加者は16名。

返信されてきたメッセージを読むと、40年の歳月を感じます。
ほとんどの人が60代になっています。
仕事をリタイアして、日々の様子を書いてくれている人。
病気と闘いながらも、ポジティブに懸命に生きている人。
現在もまだ、現役として働き続けている人。

どの文面にも同窓会を楽しみにしているメッセージが書かれています。
まだ4ヶ月も先のことですが、早くその日が来ないかなと楽しみにしています。
2012.06.16 / Top↑
1週間前、修理に出していたMacBookの故障が直って、戻ってきました。
こんなに早く戻ってくるとは思いませんでした。
修理完了報告書を見ると、液晶ユニットを交換して修理代は70.199円。
購入後5年間のパーフェクトワランティに加入しているので、負担は0円。

パソコンに限らず、機械ものは故障がつきものです。
保証に入っていて助かりました。
2008年10月24日にMacBookを購入。
本体購入金額は148.800円、ワランティの加入料金が7.500円でした。

それから4年近く経って、パソコンの性能は上がり、値段は格段に下がりました。
今、15万円も出すとハイエンドなノートマシーンが買えます。
修理代で7万円も出すのなら、新しいMacが買える金額です。
Macも随分安くなりました。

ノートパソコンの売れ行きは、他社が苦戦している中で、Macは好調。
テレビのドラマや報道番組では、白色のリンゴマークを見ることが多くなりました。
Macファンの一人としてうれしくなります。

無償でMacBookが帰ってきたので、新製品を買う理由がなくなってしまいました。
新製品はお預け。
ちょっとさびしい気もします。
2012.06.15 / Top↑
先月14日に生まれたMitukiちゃん。
今日は1ヶ月検診の日。
病院では検診は毎週木曜日の午後と決まっています。
待合室に行くと、他にも検診を受ける赤ちゃんが数組来ていました。

検診は最初に身長、体重などの測定の後、小児科の先生の診断です。
身長54.5cm(出生時49.5cm)、体重3.950g(出生時3.110g)。
診察の結果も、順調に発達しています。
1ヶ月検診
1ヶ月も経つと、体重も増え、だっこをしてもずっしりと重さを感じます。
表情の日一日と豊かになっています。

ジョグは夕方に12.5km。
昨日と違って日差しが強く、ゆっくりとしたジョグでした。
2012.06.14 / Top↑
一日、どんよりとしたお天気。
蒸し暑さはなく、ジョグには絶好。
いつものホームグラウンドのコースで12.5km。

km6分ペースが気持ちよく、ジョグを終えるといい汗。
夕方のジョグは、富中のクラブメンバーと一緒になることが多く、刺激になります。
中学生の元気溌剌とした走りを見ると、幾分かは足の運びがよくなるような錯覚。

回りの景色は水田一色。
紫外線の強いまぶしさもなく、グリーンが目を優しく包み込んでくれるようです。

しまなみ海道100km遠足のゴール写真と記録証が送られてきました。
競技性の強い大会ではありませんが、参考のために載せておきます。
出走者1136名(エントリー数1.223名)で完走者は900名。
タイムは13時間12分33秒、順位は254位。
前半薄曇り、後半は時折日が差す気候条件もあり、完走率は79.2%と昨年より上がりました。
2012.06.13 / Top↑
梅雨の雨。
ハローワークに行ったこともあり、ジョグを休んでしまいました。
明日は雨が上がるかな?。
上がればジョグです。

Macの新製品が発表になりました。
MacBook Air、MacBook Proがグレードアップ。
新製品の値段はほぼ変わらず、旧製品は値下げ。
愛用のMacBook Air、MacBook Proはいずれも2世代前のもの。

秋頃には新しいiPhoneも出てくるかも知れません。
う~ん、悩ましいです。
しばらく頭を冷やして静観します。
2012.06.12 / Top↑
残酷マラソンの大会要項には、制限時間4時間、関門は2カ所と記されています。
第5給水所(約7km)は1時間10分、第7給水所(11km)が2時間です。
この時間に遅れたとしても、完走をめざすランナーさんが一人でもいれば、ゴールを開けて待ってくれています。
町を挙げての大会です。

スタート前に身体にハンディを持ちながら、この大会に挑まれる一人のランナーさんのことが話されました。
このランナーさん、昨年も参加され、惜しくも14km地点でリタイア。
「今年こそ完走を」との思いを強くもってエントリーをされたと思います。
主催する町の実行委員会でも、ぜひ完走してほしいとの願いもあり、通常より早いアーリースタートで後押し。

5kmを過ぎたあたりで、そのランナーさんを追い越しました。
身体のハンディのため、ほとんど歩き同然の速さです。
伴走の方が横についていました。
気がついたときには、「ガンバッテ下さい」と声をかけていました。

このコースは6kmを過ぎてから、残酷と言われる厳しいアップダウンが連続して襲ってきます。
身体のハンディをかかえていれば、その何倍もの負荷がのしかかります。
誰一人ランナーのいないコースを11時間32分08秒かけて見事完走。
日が暮れそうななか、グランドでゴールを見守っていた関係者とランナーさんの感動は想像に難くありません。
ハンディがありながら、見事完走されたことに大きな拍手を贈ります。

24kmのハードでタフなコースを、トップのランナーは、1時間20分余りでフィニッシュします。
それは驚異的で素晴らしいのですが、黙々と11時間以上かけて完走されるのも驚きです。
自分なら、途中でリタイアでしょう。
否、エントリーさえしていないと思います。
ランは感動の出会い、パワーを与えてくれます。

沿道の声援、心温まるボランティアさんの励ましやおもてなし。
どのランナーさんの顔にも笑顔が溢れていました。
残酷マラソンは走ることの喜びを実感することのできる数少ない手づくりの大会の一つです。
過酷なコースでありながら、一度出ると、また、もう一度走りたくなる、癖になってしまいそうな大会。
リピーターが多いのも肯けます。

今回のエントリー数は2.400人。
初参加が900人、リピーター1.500人。
完走率は99%。
人気大会となり、年々、参加者はうなぎのぼり。
参加者が多くなると、運営面での難しさも出てきます。
今回のように参加者がスタート時間に間に合わないという事態が起こると、参加者制限も出てくるかも知れません。

12香美町ガイド今回、事前にゼッケンナンバーが送付され、当日受付の必要がなくなりました。
参加者は受付時間を気にしなくてよい反面、スタート時間ぎりぎりで現地に入るということも考えられます。
今年は小代地区に入る道路工事のため、一部、道路規制があったことも影響していますが、参加者は余裕をもって現地入りをする必要があるかと思います。

 事前送付の書類の中には、ゼッケンや計測チップの他に、香美町の観光案内冊子と小代小学校5年生のMさんの歓迎メッセージが入っていました。
「こんにちは。小代小学校のMです。小代のよいところは、自然です。空気もきれいで水もきれいです。最後までがんばってください。おうえんしています。」

冊子にはグルメ紹介記事も。
道の駅「村岡ファームガーデン」では、但馬牛のステーキが食べられます。
帰ってきてから、その記事を目にしました。

残酷マラソンで3位以内に入れば、但馬牛がもらえますが、鈍足ランナーには縁がありません。
来年は、但馬牛を食べて帰ってくることにします。
事前によく見ておかないと…。
反省点です。

終わりにもう一つ。
みかた残酷マラソンの「みかた」は、香美町小代地区の旧町名の美方です。
2005年の町村合併により変わりました。
だらだらと書いてしまいましたね。
2012.06.11 / Top↑
山にガスがかかり、半袖だと少し膚寒さが感じられます。
国道9号線の温度計は15℃を示していました。
午前2時過ぎに家を出て、小代小学校到着は5時半。
夜走ると早く着きます。駐車も会場内に確保できました。
12小代小学校 12会場風景みかた
会場の小代小学校とランニンググッズのショップ(会場内)
残酷マラソンは今回で20回を数えます。
開会式で連続20回出場者は35名とアナウンスをしていました。
今回のエントリー数は、2.424人。
小代区民の人口が2.400人ですから、町の人口とほぼ同じのランナーが集まっていることになります。

過去最高の人数で、スタート前に会場に間に合わない参加者が続出。
そのため、午前9時のスタート時間が15分延長に。
軽妙な高石ともやさんのトークもあり、15分の延長が苦になりませんでした。
これが真冬の大会だと、寒風にさらされて、5分たりとも、もたないところですが、夏場はいいですね。
12コース図
コース図、小代区内をほぼ一周
今回からコスチューム賞が設けられました。
例年より衣装や飾り物で楽しませてくれるランナーさんが目立っています。
高低差は400mとアップダウンの厳しいコース。
ランを楽しむ、楽しませてくれるサービス精神には感服です。
12みかた残酷マラソン8.4km地点
8.4km地点、厳しい登りの続くところ、高石ともやさんの歌声で元気をもらいます
24kmの距離中、フラットなところはほとんどありません。
登りで頑張り過ぎればスタミナの消費。
下りでとばせば、その反動で緩やかな坂でも上れなくなってしまいます。
12みかた最高地点 12みかた最高地点エイド 
最高地点目前の登り坂とエイド
ペースを落とし、自分のペースで走りました。
曇り空の気象条件は、走るには絶好です。
きつい登りは歩きスタミナ温存、下りは坂に身を任して軽快に。
12みかた残酷マラソンの長い列
急坂に長いランナーの帯が続く(最高地点から)
沿道の声援がうれしく、手を挙げ声を出して応えます。
道端に椅子を持ち出して、熱心に声援を送ってくれる高齢者の皆さん。
コップを手にして、手渡しをしてくれるちびっ子たち。
地元挙げてのサポートに感謝です。
きついコースですが、これがうれしくここまで来ています。
12みかた田畑のランナー 
棚田の坂道を登る
12みかた田畑のランナー2
沿道の熱心な声援で元気をもらって
走り終えたダメージもほとんどなく、ここちよい疲れが残りました。
(タイム2時間32分38秒)
フィニッシュしたあと、ソーメンと真っ赤に熟れたトマトのサービスがありました。
12みかたラストスパート 12みかた閉会式
フィニッシュ目前、会場内のステージでは高石ともやさんのトークと歌
冷えたソーメン、トマトが「おいしい!」
また、来年もぜひ参加するつもりです。
12みかた残酷マラソンソーメン 12みかたマラソントマト 
無料のソーメンとトマトのサービス
帰路、道の駅ようか「但馬蔵」で八鹿ブタの冷しゃぶ定食を食べて帰ってきました。
2012.06.10 / Top↑
ウィークポイントの奥歯が欠けて、急遽、歯医者さんへ。
左上奥歯が欠けるのは、一度や二度ではありません。
歯医者さんは「奥歯は弱点なので、食べるときに気をつけて下さい」と言います。

固いものを噛んで欠けたらなら分かりますが、必ずしも、そうでないことも多いです。
柔らかいご飯を食べているときに欠けたこともありました。
困ったものです。
歯を治してもらい、食べるのに支障はなくなりました。

明朝早く出発。
梅雨入りして、明日のお天気は微妙。
今日は一日、傘が必要でした。
いい汗をかいて、温泉につかり、美味しいものを食べて帰ってくるつもり。
歯を治しておいて良かったです。
2012.06.09 / Top↑
MacBookに異常。
ディスプレーに何本もの縦線が現れて、画面が見えなくなっています。
原因として考えられるのは、ヒンジ部分の断線。

古いMacのノートは、よくヒンジ部分が壊れました。
今のMacBookは、ヒンジ部分が強化され、壊れることはまれになりましたが、蓋のひんぱんな開閉で長く使い続けていると、断線のトラブルにつながることがあります。

MacBookの使用歴は4年。
Kekoさんが主に家計簿管理で使っています。
購入時、5年保障をつけていました。
修理代は保障期間内なので無料。
日本橋のソフマップへ修理に持って行きました。

ソフマップに行ったついでに、道具屋筋やNGK界隈をぶらぶら。
ミナミを歩くと、食欲をそそるものがいっぱい。
お昼ご飯にポン酢だしのさぬきうどんを食べました。
ところが、ヨシモトビルの前を通ると、にぎりとうどんのセットで399円の看板が目に。

「磯野漁太郎」というお店でした。
にぎりはまぐろ、海老、たこ、いか、あなご、サーモン、たまご、鉄火巻きの八種、これにうどんがつきます。
これでコーヒー一杯並みの値段。
お得です。

このお寿司屋さんの上、3階には好日山荘のお店。
アウトドア好きには、時間が経つのを忘れてしまいます。
山登りにも憧れます。
2012.06.08 / Top↑
昨日に比べて暑い日でした。
庭仕事を1時間ほどしただけで汗。
お昼を済ませて、2階の部屋の片付け。
整理してみると、不要なものの多いこと。
古いパソコンや携帯電話の空き箱。
使いものにならない乾電池、

LPレコードもたくさんあります。
オープンデッキやレコードプレイヤーも。
でも、これらは廃棄することができません。
レコードを聴くことは、ほとんどなくても、思いがたくさんつまっています。
少なかった給料の中から、コツコツ買い集めたものばかり。

夕方になってから、昨日と同じコースをジョグ。
今日もゆっくり。
ウルトラを走っても体重は少しも減っていません。
2012.06.07 / Top↑
南九州は梅雨入りとなりましたが、関西はまだ。
薄雲はあったものの、一日、良いお天気でした。
今日は、金星が太陽の前を横切る「太陽面通過」がありました。

地球、金星、太陽が一直線上に並び、地球から見ると、太陽に写った金星の黒い影が見える現象。
観測用メガネがなく、テレビで見ました。
太陽に映った金星はまるで黒いほくろのよう、太陽の大きさが際立っています。

この現象はドイツの天文学者ケプラーによって1.639年に初めて観測され、今回で7回目。
次回に見られるのは105年後。
それまで生きてませんね。

しまなみの疲れも癒えてきました。
ジョグ再開です。
12.5kmをゆっくりとスロージョグ。
日曜日は、残酷マラソン。

残酷マラソン、今回は事前にゼッケン、大会冊子などが送られてきました。
計測チップは、シューズにつける短冊式の使い切り。
数年前までタイム計測はイエロー、ブラックのチップが主流でした。
今はほとんど見ることがなくなりました。

最近は胸のゼッケンにつけるチップが主流、
今回の使い切りチップは初めて、これだと回収する必要もなく、紛失の心配がありません。
ただ細長い紙のようなものなので、走ってちぎれないか気になるところ。
残酷マラソンの距離はしまなみの4分の1、時間制限も緩やか。
楽しんで走れそうです。
2012.06.06 / Top↑
しまなみの大会が終わって、ウルトラマラソンの予定はなし。
これから暑くなってくると、市民マラソンは短い距離が中心。
ファンランの大会が続きます。

特に来月開催の北栄町のすいかマラソン、小布施見にマラソンは毎年楽しみにしている大会です。
山も一度は走りたいし。
近場では伊吹、福島の安達太良山にも惹かれます。
この二つの大会は、8月26日同日開催。
エントリーで迷うところですが、結局、伊吹に落ち着きそう。
近場では、しばらく出ていない大江山という選択肢もあります。

山を走るとなれば、筋力アップは必須。
今回、3つのウルトラを走って、終盤のスタミナと筋力不足を痛感しました。
しまなみでは鯖街道で味わったような四頭筋の痛みはありませんが、関節のギクシャク感がまだ残っています。
様子を見て、ジョグがいけそうなら、明日からスロージョグ再開です。
2012.06.05 / Top↑
しまなみ海道100kmウルトラ遠足の速報が出ています。
当日午前5時、スタート時の気温は18.8℃、曇り。
エントリー数は1.223名でしたが、福山城をスタートをしたのは1.159名。

トップは広島県の37歳男性。
8時間22分47秒、100kmは3年ぶりの参加でこの記録、すごいですね。
女性のトップは、神奈川県から参加の43歳のランナーさん。
10時間7分32秒は総合でも27位。
初のウルトラでトップ。
これから先、まだまだ記録は伸びますね。
16時間の制限時間内で901名が完走、完走率は、約77.7%でした。

次回、大会で走った後は、ゆっくり今治で宿泊したいです。
当日帰りは慌ただし過ぎます。
12しまなみ参加賞
しまなみ海道100km遠足の参加賞、Tシャツやタオルです
2012.06.04 / Top↑
挙式は大阪南港に近い駅から歩いて3分ほどのところにある結婚式場。
広い敷地の中に立つ白亜の大きな建物は、まるでリゾート地に来たかのよう。
チャペルはクリスタル。
白い大きなユリの花で飾られています。
清楚な香り。
外からは、明るい光が注いでいます。

笑顔の新郎新婦。
チャペルに結婚を祝福する拍手が鳴り止みません。
花びらのシャワーが二人に。
12TM結婚式

披露宴も印象的でした。
テラスガーデンに面した披露宴会場。
すべてが白で彩られています。
普段、聞かれないようなエピソードも聞けました。

結婚式は、二人はもちろん、まわりの人たちをハッピーにしてくれます。
末永く、お幸せに。
2012.06.03 / Top↑
福山ニューキャッスルホテルで、中間点とゴール地点に運ぶ荷物を預け、福山城へ。
スタート前、海宝さんの注意事項をよく聞いて、スタートを待ちます。
12ニューキャッスルホテルのロビー 荷物を預けスタート地点へ移動
福山ニューキャッスルホテルのロビー、中間点、ゴールまでの荷物を預けスタート地点へ移動
「信号は必ず守って下さい。走るのは歩道で。皆さんがルールを守らなければ、来年、この大会ができなくなります」。「この大会は競争ではありません。楽しんでゴールをめざして下さい」
スタート前の注意事項 午前5時、スタート前
スタート前の注意事項を聞いて、銅鑼の合図を待ちます
午前5時、銅鑼の合図で、足許、他のランナーさんに気をつけながら、ゆっくりと走り出しました。
これから長い遠足です。
国道を走り、川沿いの遊歩道を走り、尾道へ。

どんよりと曇った空、ゆっくりとしたペースでも汗が出てきますが、ひんやりとした風も感じ、むしろ、体感的にはいいコンディションです。
ほぼ5km毎に設置されたエイドステーションで、水分補給と食べ物を食べ、先へ先へと足を運びます。

尾道水道が見えてくると、いよいよしまなみ海道。
これからが面白くなってきます。
尾道まで20km、最初の橋、尾道大橋。
ガードレールで仕切られた、狭い幅の雑草の生える緩やかな坂道を登り、階段を上ると、橋へたどり着きます。
12尾道大橋
尾道大橋から向島へ(歩道が狭いので注意)
12尾道大橋からのコースを見る
尾道大橋から走ってきたコースを眺める
左手には、走ってきた国道に後続のランナーが小さく見え、右手には尾道の町。
何度見ても、いい眺めです。

橋を渡ると向島。
しばらくは下り、平坦になってくると、ほどなく24.5km地点のエイド。
ここでは今年初物のスイカをいただきました。
他にも食べ物はパン、バナナ…など豊富です。
12向島エイド2 12向島エイド
向島エイド(肉屋「フジ」さんの前)とテーブルいっぱいに並べられたスイカ
一息入れて次のエイドへ。
島を横切り、海が見えてきます。
前方には赤い橋も。
因島大橋が見えてくると、向島休憩所。29km地点です。
曇っているとは言え、エイド毎での水分補給は欠かせません。
頭から水をぶっかけてもらっているランナーさんもいます。
摂っても摂っても、汗で出てしまいます。

ここを過ぎると因島大橋への長い階段。
下から橋を眺めると、その大きさに圧倒されます。
橋は2段橋、一番上が車道、下が歩行者。
視界のきいた風通しのよいトンネルのよう。
12因島大橋の下 12因島大橋
因島大橋
渡りきると、因島。
下っていく歩行者専用道路は軽快です。
気持ちよく下ると、アメニティ交流館。34.7km。
清美オレンジの縛り立てのジュースが待っています。
よく冷えたおいしいジュースで気分爽快。
威勢のいい太鼓が、ランナーを元気づけます。
12アメニティ交流館 12アメニティ交流館太鼓演奏
坂道を下るとアメニティ交流館、太鼓演奏と清美オレンジの生ジュースはランナーに大好評
3分の1を走りきりました。
足がだんだん重くなってきました。
他のランナーさんを見ると、軽快に走っています。

坂道を登っていくと、因島フラワーセンターの前。
土曜日なのに、お客さんが少なく、ひっそりとしています。
大きくて広くて、見応えのあるフラワーセンターなのに…。

因島の田園地帯を過ぎて、海が見えてくると、3つ目の橋、生口橋。
海沿いを走るしまなみ海道はどこまでもやさしく穏やか。
橋の下をくぐって、ほどなくして、橋へ上がる曲がりくねった遊歩道。
登り坂は歩き、エネルギーを温存します。
まだ、半分もきていません。
12生口橋2 12生口島2 
姿の美しい生口橋(向かいは生口島)。レモン畑など、傾斜地には柑橘類の栽培(遊歩道から撮影)
生口橋では、カメラマンがランナーを待ち構えています。
格好良く撮ってもらおうと、笑顔をつくってポーズ。
生口橋を渡りきりました。
さぁ、下りです。呼吸とリズムを整えながら、くねくねした遊歩道を軽快に?下っていきます。
フルマラソンの距離を超えました。
46.2kmの民家の前のエイドで、一息入れ、3.4km先の瀬戸田のB&G海洋センターをめざします。
そこが中間点。
ボランティアさんが、スタート前に預けた荷物を手際よく、手渡してくれます。
多くの人に支えられて、大会が成り立っています。
12瀬戸田中間点
瀬戸田B&G海洋センター、中間点のエイド。
次の橋、多田羅大橋までは約10km。
途中、平山美術館、耕三寺など瀬戸田の観光名所も通ります。
海沿いを走るサンセットビーチに向かうロードは南国風漂う景色。
瀬戸の海と瀬戸の島、どこまでも続く長い道。
「なが~い道だ~ね~。やさしい道だ~ね~。」
高石ともやさんの歌が浮かんできます。

55.2kmのサンセットビーチに到着。
穏やかな海が目の前に迫り、子どもたちがはしゃぐ姿。
走りを止めて、のんびり海を眺めていたい気分です。

姿の美しい多田羅大橋に来ました。
全長1.480m、来島海峡大橋に次いで、しまなみ海道では2番目に長い橋。
向かいは大三島。
足の筋肉、関節、腰…。
ジワジワと痛みが襲ってきます。
橋を渡っているときは空中散歩をしているかのよう。
気持ちが変わります。
12多田羅大橋
多田羅大橋、ランナーのめざす先には大三島
大三島IC広場のエイド。61.4km地点。
ボランティアさんが、濡れタオルを持って待っています。
「ありがとう」。
冷たい感触が「気持ちいい」。
ハッサクはボランティアさんの手で、ひとつひとつ丁寧に薄皮がむかれて食べやすくなっています。
「いくらでもどうぞ」
「いただきます」。
他にも、新鮮で大きなイチゴ、ゼリー、ミニトマト、塩分補給の梅干し。
ランナーには、どれも心のこもったものばかり。
12大三島ICエイド2 12大三島エイド
大三島IC広場とエイドの食べ物
多田羅大橋を後方に見て、大三島橋へ。
サイクリングロードが続きます。
残りは40kmを切りました。
自分に言い聞かせるように、一歩一歩足を前へとすすめます。
鳥の声、ロード脇のきれいな花。
すばらしいコースです。
12大三島橋 12伯方島エイドへ向かう道
大三島橋と伯方SCパークに向かう道、沿道の花がきれい
大三島橋は7つの橋の中では最も短い全長297m。
疲れた身体には、1km以上にも感じてしまいます。
橋では登っては下り、下っては登る、その繰り返し。
苦しい分、その喜びは倍加するものです。

70kmの伯方島のエイド。
到着するランナーを読み上げるマイクの声。
多くのエイドがある中で、規模と歓迎ぶりはトップクラス。
ハーツ&ハーツクリニックのメンバーさんが、希望するランナーさんにマッサージをしています。
目の前は伯方大島大橋。
12伯方島エイド 12伯方島エイド2
伯方SCパーク、マッサージを受けるランナー、後方は伯方大島大橋
橋の登り口で、地元のボランティアさんとハイタッチして元気をもらいました。
橋を渡り3kmほど海沿いを走り、宮窪港エイド(75km)。
ここから大島の縦断、長い上りと長い下りが続きます。
ひたすら歩き、歩き。
バイクから「がんばってくださ~い」と声がとんできます。
12宮窪エイド 12バラ園エイド
宮窪港エイドと吉海町バラ園エイド(80.7km地点)
坂道をもろともせず上っていくランナーさんが羨ましい。
そして、その先には満開のバラが咲く吉海町のバラ公園。
満開のバラが出迎えてくれます。
見物客も大勢。市民の憩いの場です。
エールをもらって最後の橋、来島海峡大橋へ。
12吉海町バラ園
見事なバラです
バラ園から来島海峡大橋までは約5km。
でも、なかなか橋が見えてきません。
巨大な船がドックに入っていました。
大島の造船所?。
海岸線に沿った九十九折り、何度も曲がって見えてきました。
来島海峡大橋。85km地点の標示も過ぎました。
12見えた来島海峡大橋
曇った空を背景に海峡大橋がぼやけて見えています
大島港の民家の間を抜けると、海峡橋の下。
階段を登る足がなかなか上がりません。
スロープの上りも歩き、橋手前のエイドに到着。
ループ上のアプローチをすすむと、直線に伸びた巨大な来島海峡大橋です。
スロープの途中で、足を痛めたランナーさん。
「ゴールまで、速歩で行きます」。
残りの距離は13.4km、エイドも2つ、
12来島海峡大橋2 12来島海峡大橋
ループ上のスロープを上り、いよいよ4.5kmの海峡大橋。ゆるやかに上っています
4.5kmの来島海峡大橋を、なんとか走りきりました。
橋を渡って下り、平坦な道に変わると今治の町、残り数キロ。
来島海峡大橋で頑張った分、その反動が襲ってきました。
ほとんど歩き、
女性ランナーさんが「もう少し、ばんばって」と声をかけてくれます。

かなりのランナーさん、女性ランナーさんに抜かれました。
橋を渡りきったところのエイド(91.9km)で、午後5時でした。
歩きを入れても、ゆっくりでも走ることができれば、午後6時には到着できる距離です。

帰りの電車、今治発は19時18分。
そのことが頭をかすめました。
歩き続けても6時半にはゴールできます。
最後は遠足の気分で、声を交わしながら、楽しんで。
笑顔いっぱいのフィニッシュ。
時計は18時12分台、13時間12分の遠足でした。
12今治城 12今治繊維リソースセンター
今治城(残り1km地点)とゴール会場・テクスポート今治
12笑顔のフィニッシュ
ゴールのランナーさんは、みな笑顔
着替えを済ませた後、テクスポート今治で土産物を買い、無事、今治駅から電車に乗ることができました。
我が家には、午前零時に辿り着きました。
日曜日のTestuくんの結婚式を無事迎えられます。
2012.06.02 / Top↑
新幹線で新大阪から福山まで1時間ちょっと。
午後5時過ぎに福山駅到着。
福山にはしまなみの大会だけでも、12回目。
すっかりなじみになった感があります。
12しまなみ福山駅 12しまなみ受付
福山駅(福山と~ぶホテル前から撮影)と受付風景(福山ニューキャッスルホテル)
駅前のニューキャッスルホテルで受付。
会場では、ウルトラの神様のような存在の海宝道義さんが、参加者にコーヒーの接待をしていました。
海宝さんは別に日本かりんとう振興協会の副会長も務めていて、会場には幾種類ものかりんとうが並べられ、試食ができるようになっていました。
12しまなみ受付会場の海宝さん 12しまなみかりんとうの案内
大会を主宰する海宝道義さんと日本かりんとう振興協会の案内
かりんとうは大好き、
いくつか食べさせてもらいました。
ラッキーなことに、数量限定のアイスもいただいてしまいました。
12しまなみコース図
屋外のタイル敷きの床には、福山から今治までの地図(左上が福山、右下が今治)
宿泊は駅直近の福山と~ぶホテル。
駅前立地なのに、リーズナブルな値段で気に入っています。
チェックインを済ませて、夕食と明日朝食の買い物。

しまなみ海道100kmウルトラ遠足のエントリー数は1.223名。
定員1.000人で、人気のほどがうかがえます。
年代別人数
12しまなみ参加者 
60代、がんばっています。
70代も20名、元気です。
 最高年齢:男性76歳、女性75歳。
 最少年齢:男性18歳、女性19歳。
 平均年齢:男性47.6歳、女性46.2歳。

都道府県別では43都道府県と台湾から1名。
参加人数の多い県は
 1,広島県:183名
 2,大阪府:173名
 3,東京都:118名
 4,兵庫県:113名
 5,神奈川県:89名
続いて、愛媛県、愛知県の順となっています。
わが奈良県からは27名、12番目。
北海道から5名、沖縄県からも3名の参加です。

明朝5時スタート。
どんなドラマが待ち構えているのか楽しみです。
2012.06.01 / Top↑