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昨夜11時半に家を出ました。
中国道、鳥取自動車道、山陰自動車道と乗り継いで、午前3時過ぎに会場到着。
3時間半あまり、夜走るとはやいです。
12すいかマラソン2 12すいかマラソン1
受付時は雨、会場内の芝生は手入れが行き届き、ジクジク感がありません
雨雲が空一面を覆っています。
止みそうにありません。
風もあり大会旗がパタパタと大きく揺れています。
荒れ模様のお天気。

最悪な天候と思っていた天候ですが、スタート時には不思議と小止みになり、風もおさまってきました。
しかも、10kmコースで折り返したあたりから雨は止み、上空が明るくなっています。
天気予報はいい意味で完全に外れ。
12道の駅だいば 12すいかマラソン3
朝食は会場内の道の駅「だいば」で、前には名探偵コナンのブロンズ像・左
10kmコースの最後尾からスタート、スタート時の緊張感はなくリラックス・右
10kmでしたから、走りはファンランで最後尾からスタート。
長いも畑の広がる道を走っていきます。
12すいかマラソン4
長いも畑の長いランナーの列
序盤はゆっくりと走り、折り返した後、余裕があれば気分よくペースを上げるつもりでした。ところが、暑さも手伝って足はまったく伸びず。
完走証には、1時間00分29秒(グロスタイム)、順位716位(40歳以上エントリー数1.060)とありました。
ネットでは58分台。
12すいかマラソン6
10kmゴールフィニッシュ
ゴールをしたときには、暑さのため頭がぼや~んとしてしまいそうでした。
すいかは食べ放題、かぶりつき。
6切れ食べたところで気分が悪くなりそうになり、それ以上は食べるのを止めました。
12すいかマラソン8
今回のエントリー数は定員4.000人のところ、4.806人。
走り終えて食べたすいかの皮は山のよう。
それに加えて、ながいも汁も無料サービス。
お腹満腹の大会です。

走り終えてゲゲゲの町、境港へ。
天気はすっかりよくなり、晴れています。
水木ロードをぶらぶらと歩きました。
通りのいたる所に鬼太郎関連のブロンズやお店が並んでいます。
12ゲゲゲ1 12ゲゲゲ6
通りの土産店の装飾、商品は妖怪グッズ一色
子どもたちだけでなく、大人も存分に楽しめます。
お酒屋さんがオーナーの茶房「蔵や」さんに入りました。
もちろん、ここにも妖怪グッズが飾られています。
焼酎が少し入ったカステラの味は絶品、コーヒーもまろやかな味わいでした。
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「蔵や」さん、庭園がありシックで落ち着いた雰囲気のお店
とにかくロードは、町全体が妖怪で溢れています。
妖怪神社にもお詣りしました。
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水木ロードのブロンズ像
12ゲゲゲ3 12妖怪神社
水木ロード(アーケード)と妖怪神社、願いが叶います
12ゲゲゲ2
水木しげる記念館、ねずみ男が人気の的
河童の泉というのもあって、ねずみ男が泉で寝そべっていました。
黄色の衣装で全身をまとったねずみ男が、愛嬌をふりまいて、観光客に大人気。
12ゲゲゲ11
境港駅(鬼太郎駅)前にある水木しげる執筆中のブロンズ
夜は皆生温泉。
古くからある「海潮園」に宿泊。
玄関から上がると廊下、部屋、すべてが畳敷き。
素足の感触がいいです。

長く続く廊下の壁には、野坂昭如、田辺聖子、吉行淳之介、立松和平など著名な作家の直筆原稿が掲げられています。
他にも、棟方志功の版画、今東光の書などもあり目を惹きました。
皆生温泉の中でも、もっとも古くからあり、著名な人たちと縁の深い宿です。

食事は海の幸満載の料理に堪能。
料理は食べ終えると、お腹はパンパン。
すいかでもパンパンでしたから、お腹が驚いています。
走って、食べて、見て、締めくくりは温泉。
満足、満足。
12海潮園 12皆生の海岸
皆生温泉「海潮園」と皆生の海岸から弓ヶ浜方面を撮影
2012.07.01 / Top↑