昨夜は熱戦続きで眠られず。
柔道は熱戦の末、女子57kg級で松本薫選手が金、男子73kgで中矢力選手が銀メダルを見事獲得。
柔道の試合が終わると、別チャンネルで卓球女子の観戦。

松本選手の気合いには驚きました。
まるで獲物をねらうウルフの様。すごい気迫が伝わってきました。
中矢選手は決勝で惜しくも敗れたものの、最後まで気迫あふれたいい試合でした。

卓球女子は期待の福原愛、石川佳純両選手が見事ベスト8に進出。
福原は先に3セットをとられ、ドキドキでしたが、粘って勝ち。
素早いラリーの応酬で目が離せず、心拍数は上がりっぱなし。

眠られなくなった原因は男子体操。
団体総合金メダルをめざす争いは、最後の競技あん馬の1種目を残したところで中国に続き2位。
中国との得点差が2点以上開き、かなり難しい状況に追い込まれていました。
先に演技をした中国は3人の選手が無難にまとめ、後に続く日本は主将の田中和仁、加藤凌平、エース内村航平選手の順。

しかし、最初の田中選手が落下、2番手の加藤凌平選手は着実な演技でまとめ、最後の内村選手の演技はフィニッシュ、着地が崩れる大きな減点。
最初に出された採点では、銀メダルどころか4位に転落でした。

日本の抗議により、フィニッシュ時の難度認定審議のやり直しで、僅差で銀メダルの獲得になりました。
会場は騒然、競技を終えた内村選手も呆然とした表情。
長い審議の末の銀メダルでした。
ヒヤヒヤの連続で、身体によくありません。

それにしても、今回のオリンピックは微妙な判定が目立ちます。
柔道で銅メダルに輝いた海老沼選手も、判定のやり直しで一度出された負けが勝ちに変更になりました。

男子体操で印象に残ったのは、18歳の加藤選手。
日本が窮地に追い込まれたところで、確実に決めてくれるところは、今後の活躍が楽しみです。
体操はまだ、個人総合、種目別が残っています。
エース内村選手には、やっぱり期待してしまいます。

テレビで映し出される選手の戦いぶりには、ハラハラ、ドキドキの連続ですが、それぞれの選手には、ここまでやってきた壮絶なドラマが秘められています。
そんなこともあり、読みかけた本がなかなか途中で止められないのと同様で、今朝はほとんど眠れていません。
がんばれ!。ニッポン。
2012.07.31 / Top↑
夕方、お湿り程度の雨。
めずらしく天空に大きな虹が出ていました。
長い間、虹を見ていません。
その虹を見ながらのジョグ。

アスファルトの照り返し、ムッとするなか、身体のキレ悪く、トコトコジョグ。
冬場に比べ、kmにして1分以上も遅いペース。
でも疲労感は倍以上。
夕立でもいいので、雨が降るならドッと降って欲しいものです。
これでは、庭の植木も喜びません。

今月、月間走行目標を250kmに設定したものの、はるかに及びません。
明日、走って最低ラインの200kmはクリアします。
2012.07.30 / Top↑
12mitukiMitukiちゃんのところへ行ってきました。
生後2ヶ月半。
ふっくらとして体重が増え、抱っこすると、ずっしりと手に重みを感じます。
音の出るガラガラを振ると、振り向き自分で触ろうとするような仕草を見せます。

ときどき笑顔を見せ、声も出てきます。
先週は予防接種を受けました。
もう1ヶ月もすると、首も据わってきます。
赤ちゃんが日に日に成長する姿を見るのは楽しみなものです。
2012.07.29 / Top↑
オリンピックが始まりました。
今朝5時に起きてから、一日テレビづけ。
開会式はイングランドの国の歴史を物語風にアレンジ。
牧歌的な風景から始まって産業革命、そして現代とスケールの大きな演出。
4時間ずっと見続けてしまいました。

競技は同時開催、次々チャンネルを変えて見ています。
女子サッカー、柔道、水泳、バドミントン…。
ロンドンは日本の深夜が競技花盛り、
寝られそうにありません。

夕方、ジョグしてその後、地元自治会のふれあい夏まつりをのぞいてみました。
舞台では奈良徳島県人会の皆さんによる阿波踊りが行われていました。
自治会で出している模擬店には長い行列。
子どもの頃、お小遣いをもらって、欲しいおもちゃやかき氷を買って食べたことを思い出します。
12夏まつり2 12夏まつり
ふれあい夏まつり、小学校の校庭はあふれんばかりの人でした
2012.07.28 / Top↑
家でエアコンも入れずにいると、まるで我慢比べをしているよう。
これではたまらないので、涼を求めてショップへ。
ウインドウショッピングでもなんでも建物に入ると、クーラーが効いて快適です。

長期予報では、今夏は猛暑予想。
それも長く続きそうとのこと。
せめて、夜だけでも熱波がおさまってくれるといいのですが、熱帯夜続きで寝苦しい毎日。
窓は網戸、扇風機はかけっぱなし。
ぬくい風のかきまわしでは、熟睡できません。

ジョグ12.5km。
このところ3日に1日のペースに落ちています。
明日はオリンピック開会式、
こちらの熱い戦いは、気持ちが弾みます。
2012.07.27 / Top↑
12庭のラティスホームセンターに頼んでいたラティスとよしずが一日早く届きました。
早速、バラの仕立て直し。
壁沿いにラティスを立てて完成。
蚊の攻撃を防ぐために長パンツ、長袖を着用しての作業。
暑さで汗をビッショリとかきました。

昨夜はオリンピック開会式前に始まったなでしこサッカー、
今夜は男子サッカー観戦。
なでしこはカナダに2対1、
男子は優勝候補スペインに1対0で勝利。
どちらの試合も後半、相手チームに押されていただけにハラハラ、ドキドキの連続。
これでは眠れません。
次戦もぜひ、買って快進撃を期待。
2012.07.26 / Top↑
涼しさを求めて、観光バスで箱館山と伊吹山、そして醒井へ行ってきました。
箱館山は標高1.000mに広がるゆり園です。
夏休みに入っていることもあって、山頂行きのゴンドラに乗るには20分ほど待ちました。

8人乗りのゴンドラには、うちわが置かれています。
上部に風通しの窓もあるのですが、ほとんど効果無し。
うちわを動かす手が止まりません。
眼下に琵琶湖を眺めながら上がっていきます。
霞がかかり、灰白色のベールを被せたよう。
12箱館山ゆり園2
多くの種類のゆり、いったい何株、何種類あるのでしょうか
ゴンドラを降りると、目の前は一面、色とりどりのゆりの花。
ゆるやかな斜面に沿って植えられています。
色鮮やかな絨毯を敷き詰めたようにも見え別天地です。
12箱館山ゆり園5
画面上の建物はゴンドラ乗り場、左上部に白く見える物は雪
12箱館山ゆり園1
眼下に琵琶湖がうっすらと見えています
これで涼しかったら、最高でしたが、それは期待できませんでした。
下界とほとんど変わりなく、木陰もまったくありません。
ちびっ子たちには、高く積まれた雪が用意されていました。
子どもたちにとっては、花よりちびっ子ランドの方が人気です。
12箱館山ゆり園3 12箱館山4
右の写真はコキア(ほうき草)、秋に紅葉します
伊吹山も人気スポット。
大型観光バスがたくさん止まっています。
12伊吹山12
中央遊歩道から駐車場を撮影(下山時)
ときどきガスが覆い、景色が変化しますが、風の動きも手伝って、涼しさを感じます。
駐車場から山頂へ続く遊歩道は、西、中央、東の3通りあって、通常は西の遊歩道から上がります。
西の遊歩道から上がって中央の遊歩道から下りました。
12伊吹山7
西遊歩道とその眺め
12伊吹山4 12伊吹山5
「かっとび伊吹」で何度か登っている山頂ですが、記念に日本七高山霊場伊吹山寺と日本武尊像撮影
自然なままのお花畑では、花それぞれがありのままで自己主張するように咲いていました。
12伊吹山1 12伊吹山2
12伊吹山3 12伊吹山9
12伊吹山10 12伊吹山8
遠くにはうっすらと山々が重なって見えました。
いい景色です。
12伊吹山6
今日はバス利用でしたが、来月は「かっとび伊吹」の大会にエントリー済み。
自力で麓から山頂まで登ります。

3カ所目は醒井へ。
旧中山道沿いの古い建物、地蔵川の梅花藻で知られています。
12醒井1 12samegai4
梅花藻で知られる地蔵川
12samegai6 12samegai5
中山道の歴史を感じさせるものが至るところに

きれいな川の水の中に、小さな白い花。
これが梅の花に似ているところから付けられた名前。
きれいな川水のところでしか、育たないと言われています。
12samegai2
梅の花によく似た白い花の梅花藻
よく見ると、梅花藻は水の流れの穏やかなところより、流れが強いところに生えています。
澄んだ水と古い家並み、緑の木陰がマッチして、気持ちが落ち着いてくるような景色です。日が落ちても、まだ観光客が目立っていました。
12samegai3
2012.07.25 / Top↑
キングローズのツルがどんどん伸びています。
背丈を超えて軒下近くまでいってます。
これまで支えていたラティスでは寸足らず。

ホームセンターへ行って、畳一枚ほどの大きさのラティスと支柱支えを購入。
ついでに、暑さ対策によしずも買いました。
デミオには載せられないため、お店に配達を依頼。
今週、金曜日に届きます。
暑さのなか、庭仕事が待っています。

ジョグはkm7分で。
腰痛と体調が戻らず、ショートカットして10kmで切り上げ。
加齢とともに、身体が回復するまで日数がかかるようになりました。
「ヤワな身体になった」ことを実感します。

暑さをものともせず、朝顔やバラなどツルもののグリーンには、伸びる勢いを感じます。
それに比べ、主は意気、体力とも下降です。
2012.07.24 / Top↑
先週見逃した「ヘルパースケルター」を見に行きました。
沢尻エリカ主演で、何かと話題になっている映画です。

全身の美容整形を繰り返し、その美貌で人気のファションモデルとなったりりこ。
その栄光の陰で、整形の後遺症がじわじわと、りりこの身体と心を蝕んでいきます。
美容クリニックの違法行為に捜査の手。
りりこの全身整形の事実もマスコミに暴露され、ますます窮地に陥ったりりこは、ついに自らの左目にナイフを。

過激なシーンが話題になっていますが、栄光と挫折、金や愛etc。
心の深層に潜むテーマに、真っ向から切り込んでくるところには圧倒されます。

映画を見るまでヘルタースケルターの意味が分かりませんでしたが、映画の中で美容整形医の違法行為を追求している刑事がりりこに対して「しっちゃかめっちゃか」と語っています。
そう思わせるシーンが何度も出てきます。

カップルで行くなら相手を選んでいった方がいいかも。
2012.07.23 / Top↑
腰、胃不調のため、完全休養。
ゆっくり休んで次に備えます。
2012.07.22 / Top↑
良くなりかけていた腰の痛みがぶり返してきました。
しかも、胃の調子もすっきりしません。
腰が痛いと、どうしても横になることが多く、だらだらとしてしまいます。
寝たままテレビを見て、ゲームをして…。

10km程度のジョグなら痛みはマシなので、雨が上がって走りました。
体調を反映してか、ゆっくりジョグでもきついこと。
しばらく悩まされそう。
2012.07.21 / Top↑
日本列島の東は、オホーツク海高気圧の影響で4月下旬並みの気温。
西日本は相変わらずの暑さ。
救いは天気が崩れて、恵の雨。

3日ぶりにジョグ。
曇天の中での走り出し、途中で雨が降り出しました。
雷も鳴り出しイヤな感じ。
シューズもランパンもずぶ濡れ。
雨が火照った身体を適度に冷やしてくれます。

夏の雨は歓迎。
呼吸も楽です。
17.5kmを2時間かけてのジョグでした。
2012.07.20 / Top↑
午前中、Mitukiちゃんのところへ。
生後2ヶ月を過ぎ、首がしっかりとしてきました。
顔もふっくらとし、笑顔も多く見られるようになっています。
首がすわってくると、外出も楽になるので、待ち遠しい気持ちです。

その後、大和郡山のイオンに。
お目当ては沢尻えりか主演のヘルタースケルター。
ところが、イオンに着いてバッグの中を見ると、肝心の財布がありません。
カードもなし。
何のために行ったのかわかりません。

夕方、生協配送の日。
いつもなら4時半過ぎには来るのに、今日は6時前。
午後7時に歯医者さんの予約も入っていたため、ジョグは休んでしまいました。
なんか、ちぐはぐ。
2012.07.19 / Top↑
昨日、梅雨明け宣言が出され、ぐ〜んと暑くなりました。
3日前の小布施の暑さはそこそこでしたが、翌日の白馬はかなり暑く、特に帰りに立ち寄った富山・小矢部川SAの暑さはムッとくるほどでした。

冷房は入れずになんとか耐えています。
しかし、日中は陽も入ってくるため、集中が長く続きません。
こう暑くなってくると、摂る物は冷たいものばかり。
冷やしたカルピス、スポーツドリンクをがぶ飲み。
冷凍庫にいっぱい入っていたアイスもどんどん減っていきます。

暑さのため、ジョグはずる休み。
これから1ヶ月半はラン、ジョグは正念場です。
2012.07.18 / Top↑
3日間、信州に行ってきましたが、書き残したことを書いてみます。
小布施マラソンの前泊は、信州中野のホテルルートイン中野でした。
人気のある小布施ですが、小布施町には宿泊施設が少なく、周辺の町や温泉街に泊まることになります。

中野での夕食は、ホテルと道をはさんだイタリア料理のお店に入りました。
ディナーが2千円とお得な値段した。
前菜から始まりメイン料理、デザート、飲物など5種類のコース料理です。
2人で行きましたから、互いにメイン料理は別々のものをオーダーし、2種類の料理が楽しめました。
海鮮パスタ、ピザを食べ、鴨肉も出て、お腹は満腹。

12ホテルシャンテ4翌日の宿泊は白馬みそら野地区にあるプチホテル アンシャンテ。
ここの魅力は、フランス料理のフルコース。
自家栽培をしている野菜や市場直送の魚介や肉類など、こだわりの素材を使用した料理です。
料理を目当てに宿泊するお客さんが多く、リピーターも少なく有りません。

ワインに関しては素人なので、どれを選んでよいか分かりませんでした。
料理に合うワインをお願いすると、白の辛口ワインを出してくれました。
いい香りのするワインで、ほろ酔い気分になってしまいました。
12ホテルシャンテ1 12ホテルシャンテ2
朝食(猫の箸置きが可愛らしい)
宿の人の応対は、すごく親切で丁寧です。
ツインのベッド、畳敷きのコーナー、お風呂、洗面、トイレのサニタリーは別々になっていて、スペースも広く、落ち着いて休むことができました。

「アンシャンテとはどういう意味?」とKekoさんが聞くので、調べてみると、「人の心を魅了する」「人を大いに喜ばせる」などの意味が載っていました。
アンシャンターは、魅力ある人、魅惑する人、魔法使い、呪術師とあります。
アンシャンテと名前のついたお店のたくさんあることに驚きました。

宿の責任ではありませんが、温泉でないのが残念です。
近くに温泉どころが多くあり、温泉を希望するなら、そちらを選ぶしかありません。
ここを拠点に白馬、栂池などを散策、観光するには申し分のない立地です。
宿から歩いて5分くらいのところに白馬三枝美術館があり、そこへも足を延ばしました。
12三枝美術館 12白馬みそら野風景
白馬みそら野の風景(左写真後方は白馬三枝美術館、右写真後方は白馬連峰が見えています)
信州は四季折々の変化に富んでいます。
毎シーズン、行ってみたくなります。
毎年9月に白馬国際トレイルランが開催されます。
来年はランで参加したいと思っています。
2012.07.17 / Top↑
小布施マラソンを走り終えて白馬へ移動。
昨日は白馬五竜高山植物園へ、今日は栂池自然園の気ままな散策。

白馬五竜高山植物園
ゴンドラリフトの乗り場は、道のオアシスエスカルプラザ
凝ったデザインの建物の中に、広いスペースの土産物売り場やレストランがあります。
五竜テレキャビンと名前がついたゴンドラリフトに乗って、標高1.500mのアルプス平へ。
ガスがかかり、山の頂を見ることができませんが、眼下に姫川や安曇野の自然を望むことができます。
わずか8分で山頂駅につきました。

12白馬五竜植物圓2
山にはガスがかかっていましたが、キャビンから見る景色は雄大

駅を出ると、目の前に高山植物圓が斜面上に広がっています。
愛らしい花を愛でながら遊歩道を登っていきます。

12白馬五竜植物圓1
斜面上に広がる高山植物園、たくさんの観光客が来ていました。ここで標高約1.500m

名前をひとつひとつ確かめながらシャッターを押しました。
珍しいヒマラヤの青いケシ、本白根山で印象に残ったコマクサなど、花たちと出会うのは楽しいものです。

12ヒマラヤの青いケシ 12オノエマンテマ
ヒマラヤの青いケシ、オノエマンテマ

12コマクサ 12エーデルワイス
コマクサ、エーデルワイス

12イワベンケイ 12ウサギギク
イワベンケイ、ウサギギク

12シコタンソウ
シコタンソウ

12ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ

登っているうちに、標高1.600mのアルプス展望リフトの終着地点に着きました。
リフトに乗らなくても歩いて行ける距離です。

12リフトとニッコウキスゲ
ニッコウキスゲの群生、ガスが立ちこめています

12リフト沿いの遊歩道
リフト沿いの散策路

走って歩いて、睡眠も不足。
昨日は、早めに白馬の宿に入りました。


栂池自然園
昨日と変わり朝から日が差す良いお天気。
宿で栂池パノラマウエイの割引券を買って、標高2.000mの栂池自然園へ。

12栂池自然園ゴンドラからの景色
ゴンドラリフトイヴからの眺め(中央の建物群は栂池の宿泊施設、一番右のロープの山際に浅間山)

12栂池自然園ゴンドラからの景色2
中央部平たい台形のように見える山は美ヶ原、その後方に八ヶ岳連峰)下山時に撮影

ゴンドラリフトイヴ、ロープウェイと乗り継いで自然園に到着。
標高2.000mと聞いて、寒いのではと予想しましたが、それほどでもなく、半袖、半パンでも大丈夫です。
背中にデイパックを背負っていると汗が滲んできます。

12自然園入口 12自然園出発地点
自然園入口(ビジターセンター)を出ると出発地点の案内板、後方白馬連山が見えています

山の天気は気まぐれです。
ロープウエイを降りたとき、雲の合間から白馬連山が顔を覗かせていました。
時間とともにガスは移動し、時々、白馬の全容が浮かび上がってきます。
その迫力は圧巻です。

ロープウエイの乗り場で栂池の花パンフ、案内所で植物図鑑の冊子を買い、マップを片手に散策開始。
出発付近はバリアフリーの木道が整備されていて、奥へすすむとダートなコースに変わってきます。
出発地点は標高1.860m、一番奥の展望台は標高2.020mです。
全長約5.5km、浮島池の周回をすると6km。
トレッキングの気分が味わえます。

12栂池自然園散策路
ビジターセンターを出てしばらくは平坦な散策路が続く

12栂池散策路2
自然園1周にかかる所要時間は3.5〜4時間

みずばしょうの湿原、わたすげの湿原、浮島湿原、展望湿原、散策するすべてが見どころ。
雪渓、残雪あり、白馬連峰も刻々と景色が変化し、時間の長さを感じません。
パンフと見比べながら、4時間かけて1周しました。

12散策路から見た白馬連峰
散策路から白馬を眺める

12雲上の展望台
湿原展望

12湿原と白馬 12白馬の水
自然美豊かな栂池

12高嶺桜 12みずばしょう
タカネザクラ(ミネザクラ)とみずばしょう

12シラネアオイ 12サンカヨウ
シラネアオイとサンカヨウ

12シナノキンバイ 12ミツバチ
シナノキンバイ、シモツケソウと蜂

12散策路から白馬を眺める
雲の合間から白馬連峰

12木立の散策路 12ダートな散策路
木立の中の散策路、木の根っこがむき出しになった道

12展望湿原
散策路の一番奥に位置する展望湿原、天気が良いと正面に白馬大雪渓が見える。標高2.020m

12風穴 12風穴2
太古の火山活動の名残、風穴。冷たい空気が吹き出し天然クーラーのよう

12栂池散策路1
湿原に伸びる散策路

栂池、白馬の大自然を満喫して、国道148号線を北上、糸魚川ICで高速に。
北陸自動車道から見る立山連峰もきれいでした。
残雪、紅葉の時期にもう一度、訪れてみたいところです。

2012.07.16 / Top↑
早朝4時半に起きて、中野のホテルを5時前にチェックアウト。
須坂にあるオリオンの広い駐車場に車を置きました。
ここからシャトルバスに乗ってマラソン会場に入ります。

小布施町の人口、約11.000人。
エントリーされているランナーは8.104人。
応援の人たちを含めると、町の全人口に匹敵するほどの人たちが小布施に集まっています。
今年で10回目を迎える大会ですが、第1回大会は800人でした。
申し込み制限がなければ、1万人を超えていたと思われます。

町の中枢になっている町役場や北斎ホールから小布施駅周辺は、カラフルな衣装やコスチューム姿が目立ち、もうお祭り気分。
12小布施マラソン1 12小布施マラソン2
取材を受けるランナーさんたち、右は駅前広場の様子
女性ランナーが多いのにも驚きます。
10代、20代のランナーでは男性より女性の比率が高く、全体でも女性ランナーが4割を占めています。
小布施駅の改札から出てくる人は、ゼッケンをつけたランナーばかり。
12小布施マラソン3 12小布施マラソン4 
長野電鉄小布施駅改札口、スタート地点から駅の方向を撮影
これからハーフマラソンを走るという緊張感は、ほとんど感じることはありません。
大会の制限時間は5時間10分。
5時間で十分ということで、設定された時間ですが、歩いてでもゴールできる時間です。
小布施の町を見て楽しんでゴールをめざしてほしいという願いが込められています。
笑顔やリラックスしてスタート時間を待つランナーがほとんどです。

ナンバーカードにつけられたアルファベットは、AからIまであり、それぞれの番号の前につけられています。
Aブロックは1時間半以内、Iブロックは3時間半〜5時間10分となっています。
速いランナーが前に遅いランナーは後ろへ並びます。
自分のゼッケン番号はC4766。ゴールタイムは1時間45分~2時間想定。
目安は2時間15分にしましたが、それ以上、かかってもOK。
楽しんで走ることを今日の目標としました。
12小布施マラソン5
Cブロックからスタート方向を撮影、スタート横に特設舞台が設置されている(右上)
Cブロックでもスタート地点のゲートがやっと見える程度です。
天候は曇り、スタート時の気温23℃。
走るには、いいコンディションです。
7時にスタートしました。
スタートラインを踏むまでに2分のロスタイム。
最後列だと5分以上は軽く超えてしまいます。

コースは細い民家の間を抜ける路地、
栗林やりんご畑の中の道、
川沿いの堤防、もちろん広い一般道も走ります。
変化に富み飽きの来ないコース設定です。
しかも、沿道では小布施の人たちの声援が途切れることがありません。
12小布施マラソン6
3kmを過ぎた地点、たんぼのあぜ道
12小布施マラソン15
広い通りも走ります
沿道いたるところで、プロや有志のアーティストによる応援演奏は、24組を数えます。
ジャズ、フルート、バイオリン、オカリナ、太鼓等々、
12小布施マラソン10 12小布施マラソン13
沿道のバンド演奏がランナーを力づけます
バラエティに富み、演奏(縁走)で気持ちも身体も軽くなります。
給水、食べ物を提供するエイドは34カ所、それにプラスして私設のエイドもあります。
12小布施マラソン7 12小布施マラソン11  
給水、食べ物を提供するエイド、ひとついただきます。(左の写真で後方に写っているのは岩松院)
コース上に救護ポイントも設置、十字のマークをつけたドクターさんも一緒に走っています。
各所の気温表示もされています。
真夏開催の大会だけに、万全を期しランナーには心強い味方です。

今回から距離表示が100m毎に変わりました。
これまでは1km毎の距離表示でしたが、それが100mとなり、ランナーにとっては、自分のペースを知る目安ともなり、うれしい配慮です。
1km毎表示の大会でもなかなかできないのが現状ですから、大歓迎です。
12小布施マラソン16 12小布施マラソン19
距離表示は大きな幟(km)や表示版(100m)が設置されています
気温は途中27℃まで上がりましたが、終盤の千曲川堤防上では逆に23℃に下がっていました。
見間違いかも知れませんが、確かに千曲川を見ながら走っているときは涼しく感じました。

途中で写真をバチバチ撮り、遊びすぎた感がありますが、気持ちよく走れました。
沿道の声援、多くのボランティアさんのお陰です。
12小布施マラソン9 12小布施マラソン17
沿道の厚い声援に笑顔がこぼれます
12小布施マラソン18 12小布施マラソン25
太鼓演奏あり、旗をもって熱心に応援をしてくれる人も
17.8km地点では、名物になっているアイスをいただき、それから1kmはアイスを口にしながら走っていました。
12小布施マラソン37
アイスをもらってシャワーを浴び、千曲川堤防からゴール地点へ向かいます
12小布施マラソン38
アイスを手にして走っています
ゴールタイムは2時間18分58秒(ネットタイム2時間16分59秒・総合順位1.958位)。
目安にしていた15分は超えてしまいましたが、楽しんで走ることができたので、二重丸です。
12小布施マラソン40
小布施総合公園の特設ゴールにフィニッシュ
たくさん写真を撮りました。
大会の様子は写真をご覧下さい。
12小布施マラソン8 12小布施マラソン12
岩松院前(左)から浄光寺へ、エイドでたっぷりと補給
12小布施マラソン14 12小布施マラソン20
岩松院(4km)から雁田(7km手前)にかけてのアップダウンを過ぎれば後は平坦な道へ(左)
8km地点手前の松川橋付近、町をきれいに!ゴミ回収のカゴを背負ったランナーさん(右)
12小布施マラソン21 12小布施マラソン22
沿道では花たちも応援?してくれます。7km地点を過ぎたあたりです
12小布施マラソン23
羽をつけたコスチューム姿のランナーさん(8km地点)
12小布施マラソン24 12小布施マラソン26
細い路地を通り(左)、玄照寺前を通過(右)、9km地点までもうすぐ
12小布施マラソン27 12小布施マラソン29
地道あり、曲がりくねった道あり、変化に富んでいます
12小布施マラソン28 12小布施マラソン30
ゴスペルやフルートの調べに乗って軽快に
12小布施マラソン31 12小布施マラソン34 
果樹園の中の道を走り民家の路地へ
12小布施マラソン32 12小布施マラソン33
名物のワインが出されている私設エイド(ワインはアルコールです。自己責任です…の注意書き)
12小布施マラソン39
ゲストの金哲彦さんも太鼓で応援(18km地点)
12小布施マラソン42 12小布施マラソン42
ゴール後はスイカ、トマトなど食べ放題、ランナーで染まる小布施総合公園
2012.07.15 / Top↑
夜通し降っていた雨は、辰野SAで仮眠し、空が白んで来る頃には止んでいました。
かんかん照りでない分、散策にはいい条件になりました。
明日の大会の受付を早々に済ませ、小布施の町をぶらぶら。

オープンガーデンになっている民家の小径を歩きました。
かわいい花のイラストが入った看板には、
12小布施7
オープンガーデンの案内板
小布施町オープンガーデンの家
OBUSE Open -Garden HOME
「Welcome to My Garden」

と書いてあります。

小布施ではいたるところで、この案内板を見つけることができます。
案内に沿って小径を辿っていくと、表通りからは、想像もできないような緑の空間や季節の花々が出迎えてくれます。
12小布施3 12小布施2
広い通りを入ると静かな緑の空間や石像のモニュメントが迎えてくれます
通りにも軒先にも愛らしい花が咲き、歩いていると幸せな気分で満たされます。
伝統を感じさせる家並み、緑の小径、小布施はいい町です。
12小布施1 12小布施10
軒先、路地には季節の花が溢れています

小さな栗の木美術館、そこへ続く栗の小径、
小布施を語る上で欠かせない葛飾北斎や高井鴻山に因む建物や歴史の数々。
歩けば歩くほど興味をそそられます。
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栗の小径と高井鴻山記念館
昼食はお決まりの栗おこわの御膳をいただきました。
小布施で栗おこわは欠かせません。

地獄谷温泉野猿公苑
お猿が入る温泉で知られる「地獄谷野猿公苑」にも行ってみました。
渋温泉街を抜けて細い山道を、2km余り山間を上っていたところにありました。
林道を抜ける道は細く、しかも曲がりくねっていて、できれば運転したくないような道です。

駐車場に着くと、十数台の車がありました。
すれ違いに困るような道ですが、やっぱり人気スポットです。
野猿公苑へは、川に沿って駐車場から10分余り歩かなければなりません。
まるでハイキングのような気分です。
12野猿公苑6 12野猿公苑1
野猿公苑に続く小道から見た景色と勢いよく上がる源泉
河川敷では温泉が勢いよく噴き出しています。
入苑料を支払って中へ入っていくと、通路にはお猿さんのお出迎え。
岩の上でのんびりくつろいでいる猿もいれば、元気よく飛び回っている猿もいます。
温泉に浸かっているお猿さんは気持ちよさそう。
極楽、極楽です。
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野猿公苑の温泉、気持ちよさそうなお猿の親子
散策路にはあじさいが咲き、道行く人を歓迎しているように見えました。
12野猿公苑3
2012.07.14 / Top↑
今夜、小布施に向けて出発します。
小布施は4度目。
千曲川の悠然たる流れ、信州の連なり合った山並み、自然環境に富み大好きな温泉もあります。
町並みがきれいで食べ物もおいしく、何度行ってもいいところです。

お天気は期待できそうにありませんが、楽しんできます。
2012.07.13 / Top↑
蒸し暑く、自然換気だけでは、完全に身体がダレてしまいます。
一昨日がひどい状態だっただけに、体調を考えてジョグはしないつもりでした。
今度の日曜日は小布施マラソン。
今日、走らないと中4日で大会を迎えることに。
4日は日が空きすぎ。

今日走ると中2日で本番。
雨が上がったのをみて、夕方、富雄川をジョグ。
気温30度、湿度も80%に近く、Tシャツはベトベト。
ジョグを終えても、さわやか感はまったくなく、汗が止めどもなく流れ出てきます。

小布施はファンランでいくつもりですが、暑さには悩まされそうです。
2012.07.12 / Top↑
門扉の脇に植えている朝顔のツルが日毎に伸びています。
すでに背丈を超えてしまいました。
今まで一本の棒を立ててそれに巻くように仕立てていました。

ホームセンターでトレリスを買って来ました。
これにツルを這わせます。
花が咲くまでには、まだ日数を重ねなくてはなりませんが、咲いたときが楽しみです。
きっと門扉を彩ってくれることでしょう。

明日は梅雨の雨が戻ってきます。
週末は信州。
お天気がよければ、白馬散策のつもり。
雨だけは降らないで…と、願っています。
2012.07.11 / Top↑
暑くなりましたが、身体がまったくついていっていません。
ジョグはゆっくりペースでもきつく、鳥見通りの上りでは歩いてしまいました。
距離もショートカット。
明日のジョグは休みます。
2012.07.10 / Top↑
日中は太陽が照りつけ夏本番のような暑さ。
梅雨が明けると、今より気温は4〜5℃上がります。
身体が暑さに馴染みません。ダレ気味です。

朝夕はまだ過ごしやすいので、ジョグはこの時間帯に限ります。
朝はダメで、ジョグはもっぱら夕方。
ゆっくりしたペースで1時間半。
汗の量が多くなりました。
2012.07.09 / Top↑
園芸店に行きました。
広い店舗スペースのお店で、果樹物から草花まで種類多彩。
ミニ植物園のようです。

インパチェンスやギボウシなどよく知っている草花にも種類が多くあり、初めて見るものが少なくありません。
ネコノヒゲ(クミスクチン キャッツウイスカー)も初めて目にしました。
原産地はインドからマレー半島。
シソ科の植物で、花がユニークです。
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細く伸びた花が、猫の髭に似ているところからつけられた名前です。
もともと日本には薬用植物として入ってきたもので、葉に利尿作用や血圧を下げる効果のある成分があるのだそうです。
他にも、もみじ葉の琉球朝顔を買いました。

ジョグは夕方12.5km。
2012.07.08 / Top↑
12山桃昨夜は雨風とも強く、そのうえ何度も雷が襲い、熟睡できませんでした。
今朝になって雨は止んできたものの強い風は残っています。
昼過ぎから太陽が顔を出してきました。

庭の山桃を摂りました。
ザル(直径25cm)に満杯。
食べ応えがあります。
まだ、木には半分ほど残っています。
残った山桃は、ヒヨドリの格好の好物です。

腰痛は回復に向かっています。
いつも通り富雄川を12.5kmのジョグ。
風強く、折り返した後は向かい風。
きついジョグになってしまいました。
2012.07.07 / Top↑
すっかり梅雨のお天気になってしまいました。
蒸し暑く、なんとなくだらだらしています。
腰痛がぶり返してきて、コンディションは下降線。
ジョグも様子見です。

庭の草花だけは、梅雨の雨に濡れていきいきとしています。
早くもキキョウの花が咲いてきました。
雨露に濡れて、一際引き立って見えます。
1207ききょう 1207山桃
キキョウの花と山桃の実
山桃も赤い実をつけています。
ほとんど手は入れていませんが、毎年、たくさんの実がつきます。
触るとポロッととれます。
ちょっと癖のある甘酸っぱい味。
素朴な味です。

山桃は街路樹で植えられているくらいですから丈夫です。
剪定してもどんどん伸びてきます。
毎年、脚立を使ってやっていますが、それでも年毎に大きくなっています。
手入れが、だんだん大変になってきました。
2012.07.06 / Top↑
昨日、帰宅したばかりですが、Mitukiちゃんの家へ行ってきました。
いつもと変わらず、機嫌よくしていました。
話しかけると笑顔を返してきます。
声もでてきて一段とかわいらしさが増してきました。
12みつきちゃん 12みつきちゃん1
赤ちゃんに癒されます。
2012.07.05 / Top↑
Mitukiちゃんが今夜、帰りました。
急に寂しくなりました。
何か灯が消えたような感じです。

車で10分くらいの距離なので、いつでも行けますが、これまでにぎやかだっただけに身にしみます。
ときどき、覗きにいきます。
2012.07.04 / Top↑
梅雨の雨が戻ってきました。
北九州では山間部を中心に大きな被害が出ています。
想像を絶する雨です。

先週受けた血液検査の結果が届きました。
CEA値は10.0、また上がっています。
前回3月は7.4でした。
当然のことながら、上がるとイヤなものです。

身体と相談しながら、走ります。
2週間後の小布施のあとは、しばらく大会はなし。
気ままに出かけ、気ままに歩いてみたいと思っています。
青春18切符も発売になりました。
2012.07.03 / Top↑
梅雨はひとまず一休み。
晴れの暑い日が戻ってきました。
灰白色の雲が、大山(伯耆富士)の頂きを覆っています。
視界が良ければ、大山へ行くつもりでした。

大山は止めて、ふもとの淀江町にある「伯耆古代の丘公園」に行ってみました。
古代(弥生)人の住居や古墳、四季折々の花、植物が自然な感じで植えられています。
ギボシ、アジサイ…etc。来園者が記念植樹で植えたナナカマドの木…。
ラズベリーの赤い実は熟して黒くなって食べ頃。
手に取って食べてみました。
酸味が少しある甘い味でした。
12古代の丘公園ギボシ 12古代の丘公園ラズベリー
園内は自然な感じで多くの草花や樹木、実の熟したラズベリー(右)
「大賀ハス」をはじめ、40種類のハスが育てられているハス池もあります。
パンフを見て、ハスの花を楽しみにしたのですが、まだほとんどが蕾のまま。
薄いピンク色をした「紅舞妃蓮」のハスが一つだけ花開いていました。
見頃は2週間ほど待たなければなりません。
12古代の丘公園ハス 12古代の丘公園ハス池
紅舞妃蓮とハス池
高床建物や竪穴住居の復元がされていたり、万葉集に因んだ草花の数々。
園内をのんびり散策していると小一時間はかかります。
青空をバックにピ〜ヒョロロとトンビの鳴き声。
のどかです。
12古代の丘公園古代住居
高床建物と竪穴住居(弥生村)
山陰道と国道9号線を通り、鳥取砂丘へ行く途中、故郷の墓参り。
帰ってみると、地蔵様に供えられた花は枯れ、墓地も草が伸び放題。
素手で草取りをしますが、なかなか手に負えません。
お花を供えて、お墓の前で家族の近況報告。
今度、来るときは軍手と鋏を持ってくることにします。

12源平茶屋砂丘に向かうトンネルの手前を右に曲がり、道を上っていくと摩尼山(まにさん)。
天台宗の摩尼寺があり、参道の両脇には二つの茶屋があります。
門脇茶屋と源平茶屋、どちらも創業は古く、山菜会席で知られています。
以前来たときには、右手の門脇茶屋に入りました。
今回は左手の源平茶屋で名物の会席をいただくことに。

海の幸は昨日、堪能しました。
山菜料理もまた、格別です。
コンニャクの田楽は絶品、お吸い物には珍しいジュンサイ。
パックの容器がもらえます。
食べきれない人は、それに入れてお持ち帰りができます。
12源平茶屋山菜料理
山の幸の山菜料理、これに季節のご飯、お吸い物がつきます
食事をしたあと、摩尼寺にお参り。
お腹が膨れて322段の石段がきついこと。
登ると山の緑が新鮮、風もひんやり、別天地です。
12摩尼山2 12摩尼山3
本堂に続く長い石段と本堂
砂丘では、この4月オープンした「砂の美術館」に。
この夏開催のロンドンオリンピックを記念してイギリスがテーマです。
ウェストミンスター宮殿やウィンザー城、エリザベス1世やシェイクスピアなど16作品が展示されていました。
ほとんどが外国人の砂像彫刻家によるものですが、屋外に一つだけ、茶圓勝彦さんの作品がありました。
細かい描写がされていますが、粘着剤などは一切使用せず、砂と水だけで造られています。
いつ崩れるかもしれない砂の造形に驚きます。
12砂の美術館 12砂の美術館1
細かい描写は砂とは思えません
12砂の美術館4
砂の美術館の展示場、迫力に圧倒されそう
12砂の美術館6
屋外に展示されている茶圓勝彦さんの作品、台風や雨風が気になります
2012.07.02 / Top↑