暑かった8月も今日で終わり。
日も随分短くなってきました。
9月に入ると、朝夕涼しくなってきて、凌ぎやすくなってきます。

これからはアウトドアの季節。
外へどんどん出かけていこうと思っています。
すでにいくつかの予定を入れています。

体重は増加ぎみ。
アクティブに身体を動かせて、軽快にいきます。
2012.08.31 / Top↑
夜になってジョグ。
幾分、風を感じるものの蒸し暑さは相変わらず。
Tシャツ、ランパンは汗でベトベト。
ジョグの前と後では2kg体重減、それだけ汗で出ています。

暑い中でのジョグで、ペースはkm7分を超え、10マイルで2時間7分もかかっています。
8月のジョグは、ほとんど7分ペース。
とろとろペースに慣れてしまって、涼しくなってペースが上げられるか気になります。

なんとか250kmの月間目標をクリアしましたが、体力的には厳しいです。
2012.08.30 / Top↑
第3回目となる大阪ごちそうマラソン(距離24km)。
今日午前零時からネットで受付開始。
開始から2時間も経たないうちに募集枠(850人)を突破。
早々とエントリー終了。

人気大会だけに定員枠に達するのは時間の問題だと思っていましたが、アッという間でした。
昨年は定員枠に達するのに1日半。
驚きのはやさです。

自身も時計が零時を回ってからすぐにアクセスをしましたが、その時点で5分待ちでした。
エントリーができてラッキー。
早くもわくわくしてきます。
2012.08.29 / Top↑
来月から月1回の予定で奈良の山へ登ります。
本格的な登山の経験はなく、ガイドのついている入門コースを選びました。
装備は教えてもらいながら、必要なものから揃えます。

ジーパンでは困るので、トレッキング用のパンツを難波の好日山荘で購入。
登山入門用のパンフももらってきました。
ランニングと並行して、山登りやトレッキングができたら楽しみが広がります。
2012.08.28 / Top↑
昨日のフォロージョグ。
と言っても、昨日走ったのはわずか4kmほど。
それも、とろとろジョグのようなペース。
山登りは、心肺への負担がかなりかかるものの、筋肉のダメージはそれほどなし。

いつも通り12.5kmをゆっくりジョグ。
キロ7分ペース。
夕方の風が涼しく感じられます。

大きくなった西洋朝顔の花付きはイマイチながら、夕顔が次々に咲いています。
今夜は4つもいっぺんに咲きました。
なぜか西洋朝顔、つぼみが少ないです。
2012.08.27 / Top↑
12かっとび伊吹2 12かっとび伊吹1
スタート地点(伊吹薬草の里)から見た伊吹山、薬草の里には数々の薬草が植えられています
12かっとび伊吹3伊吹山完踏してきました。
走ったのは1合目給水所(標高420m)に入るところまで。
そこから山頂までひたすら前のランナーの足許を見ながらの歩き。
記録は2時間05分台、はじめて2時間を超えてしまいました。
ワースト記録です。
年々、走るのが厳しくなっています。

天気は申し分なし。
スタート時はジリジリするような暑さ。
一般道から林道へ入ると、木陰が強い日射しをさえぎってくれます。
林道を抜けて登山道に入ると、山頂までは木陰は全くなし。
 12かっとび伊吹5
2合目の給水所から前方を撮影
給水を摂ると、汗が全身からふき出てきます。
初秋の涼しい風が身体を撫でると、「わ〜、気持ちいい」。
 
コース唯一フラットな3合目までは低草と地道の登山道。
4合目からが瓦礫石がゴツゴツする本格登山道です。
山頂までアリのように続くランナー。
12かっとび伊吹6
コース上から5合目(標高880m)、下界を撮影
12かっとび伊吹7
山頂に向けて延々と続くランナー
下界は緑の田圃、琵琶湖も視界に。
竹生島も見えています。

上に登るにつれて、大きな石がゴツゴツ。
7合目から9合目までは、段差が一段と厳しいところ、
石に手をかけて細心の注意。
回りはお花畑なのですが、ゆっくり楽しんでいる余裕がありません。

山頂から手を振っている姿が見えています。
すでにたくさんのランナーがゴールしています。
息が上がり、絶え絶え。
「あと、200mです」という声に励まされます。

「君の勇気が伊吹にいた」
栄光のFINISH

見慣れたゲートが見えてきました。
拍手を浴びて、ゴール。
12かっとび伊吹9 12かっとび伊吹13
登山道を登りきって1377mの山頂に歓喜のゴール
完踏した後の喜び、感動は最高。
ご褒美のバニラアイスをおいしくいただきました。
伊吹の風は、気持ちよい風でした。
12かっとび伊吹10
山頂の遊歩道、一般の登山者、観光客も多く来ています
大会ではハプニングが二つありました。
また、こけちゃいました。
林道で走っている途中で転倒。
右膝下と右肘から出血、
溝の蓋に足を引っ掛けてしまいました。

しかも、ケガをするのは決まったように右足。
走りの姿勢が悪くなっています。

12かっとび伊吹12もう一つは会場(伊吹薬草の里)駐車場横の雑木林の火事。
すぐそばには車。慌てて自分も車を移動。
騒然としましたが、消防車がかけつけ事なきを得ました。
大会関係者の方、大変だったと思います。
原因は分かりませんが、だれかバーベキューでもしたのでしょうか。

帰りに「グリーンパーク山東」に寄りました。
テニスコートやキャンプ場など市民の憩いのひろばになっています。
鴨池荘という和風旅館もあり、ここで入浴休憩。
三島池は、伊吹山を眺める絶好の場所で、遊歩道が整備されており、おすすめどころです。
12かっとび伊吹15
三島池からの伊吹山、日本100名山の堂々とした風格です。山頂へ登った後で見ると特別な感がします
2012.08.26 / Top↑
12夕顔伊吹行きのためにデイパックに必要グッズを詰め込みました。
明日も暑いのは必至。
苦しみそうです。
雨の心配はなさそうなので、お花畑と山頂からの眺めが楽しみです。
明日早朝に出ます。

門扉の脇に植えている夕顔が一輪咲きました。
たくさんつぼみがついています。
一日花ですが、これから毎日のように咲いてくれるでしょう。
せっかくの花ですが、夜の撮影では引き立ちませんね。
2012.08.25 / Top↑
映画「わが母の記」を見ました。
井上靖の自伝的小説を映画化したものです。
幼いときに兄妹の中でひとりだけ両親と離れて育てられた主人公。
母に捨てられたという想いを抱きながら、父の死後、次第に記憶が失われていく母と対峙して生きる運命に。

歳月の経過とともに母の症状はひどくなり、周りとのトラブルも増えていきます。
そんなとき、主人公が小さいときに書いた詩「地球上のどこにもない小さな新しい海峡」の詩が書かれた紙を母が握りしめているのを知ります。
母は、こころの中でずっと息子と二人で、その海峡を探し求めていたのでした。

母と主人公、周りの家族にも支えられるなかで、母が伝えたかった子どもへの深い愛。
50年のときを超え、母と子の絆、愛とはなにか、こころにずしんと響きます。

映画が終わりに近づき、思い出の地、静岡沼津の浜での母(樹木希林)と主人公・伊上洪作(役所広司)のシーンは涙無しでは見られない場面でした。
いい映画を見ると、心が豊かになったような気がします。
2012.08.24 / Top↑
朝からカァーと暑いです。
空青く紫外線を遮るものは何もありません。
毎日、同じパターン。うんざりします。
残暑、9月いっぱいまで続くのだそうです。
処暑、関係なしですね。

カンカン照りの中、Ricoさん宅へ行きました。
Mitukiちゃん元気にしていました。
昨日、保健婦さんの訪問があり、順調に育っているとのこと。
体重6.9kg。
首が随分しっかりしてきました。

夕方、雷と雨。
ジョグは休みです。
モミジバ琉球朝顔(左)と西洋朝顔(右)がようやく咲き出しました。
夕顔もつぼみが大きくなってきているのでもう少し、楽しみです。
12琉球朝顔 12西洋朝顔

2012.08.23 / Top↑
この3年間、夏場になると、めまいやふらつきで悩まされていました。
今夏は暑さでへばってはいるもののめまいは起こっていません。
数年前のように、照りつける日射しのなか、長時間もジョグすることはもうできません。
振り返ると、随分無茶をしていたように思います。
今は日が陰った後で、無理せずゆっくりペースで走っています。

次の日曜日は「かっとび伊吹」。
この調子ならスタートラインに立てそうです。
体力、スタミナともに落ちています。
年々ハードになっていますが、頂上めざして完踏したいと思っています。
2012.08.22 / Top↑
12夏シクラメン残暑厳しく日中はだらだらと過ごしています。
こんななかでも、暑さをもろともしないのが、路傍の雑草。
庭の草花は水やりを怠ると、すぐにシュンとなってしまいます。
それに比べ、雑草のイキのいいこと。
水やりは関係なし、生き生きとしています。
アスファルトの舗装まで持ち上げるくらい元気。
その傍をトボトボとジョグしている自分の姿は対照的です。

軒下に置いているシクラメンが咲いています。
冬に咲くイメージが強い花ですが、こんな暑い中でも健気に咲いています。
1ヶ月ほど前から咲き出しました。
暑い時期にもかかわらず、花期が長いのには驚きです。
葉っぱも花もしっかりとしています。
2012.08.21 / Top↑
ロンドンオリンピックのメダリストの凱旋パレードをテレビで見ました。
東京銀座を約1km、20分ほどの時間でしたが、沿道の人は50万人。
すごい人と声援でした。
選手と沿道の人たちが一つになって、ともに歓喜と感動。
テレビでも興奮状態ですから、その場にいてた人たちは一生忘れないシーンになったことでしょう。

東京マラソンでは銀座を走ります。
パレードを現地で見ることはできませんでしたが、来年2月には自分の足で走ることができます。
そんな思いも巡らせながらテレビを見ていました。

ジョグはゆっくりペースで1時間半。
汗はたっぷり。帰ってからかき氷とドリンクをがぶ飲み。
喉が渇きます。
2012.08.20 / Top↑
夕方になって涼しい風、
ツクツクボウシの声も聞こえてきます。
3日連続してさぼってしまいました。
4日ぶりにジョグ。

長い距離は避けて14kmで打ち切り。
短い距離ばかり走っているのでスタミナ不足。
長い距離を走ると、翌日にその疲れが出てしまいます。
課題は走り込み強化。
2012.08.19 / Top↑
一昨日はRicoさん、Mitukiちゃん。今日はTetuくん、Mikaさんが来てくれました。
短いひとときでしたが、家族が多いというのはいいものですね。
夕食は駅前の「しゃるむ」。
ハンバーグをメインにしたコース料理をオーダー。
暑いときには、涼しいところで、おいしいものをいただくのが一番です。

お盆を過ぎても暑さが続き、いつになったら涼しくなるのかと思ってしまいますが、当分は期待できそうにありません。
今夜だけは、日中の激しい雨と雷の影響で、一時的に涼しくなりました。
風の動きなどを見ていると、秋が近くなってきたかなと感じます。

来月から初級者向けの山登りコースに参加することにしました。
ゆくゆくは3千メートル級の登山が目標。
まずは、基礎から。
月1度のペースで近隣の山を登ります。
ワイルドだろ。
2012.08.18 / Top↑
来年の東京マラソンで先行エントリーをしていた当選結果が今日届きました。
一般申込みは、今月8月1日から開始され、31日まで受付中ですが、今回初めてプレミアムメンバーに登録し、一般に先駆けてエントリーをしていました。

見事、当選のメール。
うれしいです。
早速入金手続きを済ませ手続き完了。

毎回倍率が10倍を超える市民ランナー憧れの大会。
出場するのは余程の運がないとと思っていました。
花の東京、自分の足で走れるのは感激です。

大会は半年後です。
待ち遠しいですね。
2012.08.17 / Top↑
暑いです。
猛暑が舞い戻ってきました。
日本全国の天気図、全部真っ赤か。
これを見ただけでうんざり。
冷房無しで我慢していますが、蒸し暑さでダラダラしています。
もう何をする気力も沸いてきません。

昨日のジョグで身体のへばりを痛感。
完全休養日にしました。
夜になっても室温計は30度近く。

胃もへたっていて、口当たりのいいものばかり食べています。
アイスは5本も食べました。
1つで100kcalくらいあり、これだけで500kcalの摂取。
消費せず蓄積するばかり。

暑いのに体重は増加気味です。
2012.08.16 / Top↑
相変わらずの蒸し暑さ。
ゆっくりジョグでも、足重く、まったく身体が動きません。
10kmで1時間半もかかってしまいました。
体力、スタミナとも極端に落ちているのを痛感。
これでは先が思いやられます。

それにしても他のランナーさんの速いこと。
蒸し暑さをもろともせず、キロ4分半くらいで走っています。
基礎体力が違います。
無理せず、トコトコ走ることに徹します。
2012.08.15 / Top↑
未明から雷と激しい雨の連続。
網戸だけだと雨が部屋の中まで吹き込む激しさ。
日中も、思い出したように急に雨が降りだし、落ち着かないお天気でした。

ようやく夕方になって、雨があがったところを見計らってジョグ。
湿度がことのほか高く、たっぷりと汗をかきました。
ジョグを終えて、着ていたTシャツとランパンを絞ると、汗が流れ落ちるほど。
蒸し暑さが半端ではありません。
2012.08.14 / Top↑
NHKの衛星放送で今年5月18日〜20日に行われた「ウルトラトレイル・マウントフジ」の大会を見ました。
6月に放映されており、2度目の再放送です。
日本のトレランの第一人者である鏑木毅さんが、コースデイレクターを務め、48時間以内で富士山をぐるり1周。
約100マイル、全長156km。
累積標高差は実に8.500m、舗装された道は全体の2割しかなく、山や森を駆け巡る過酷なコースです。

大会の参加者は800人。
大会に臨むランナーの思いや、そのレース模様も映し出され、興味深く見ることができました。
先頭を行くランナーでも、身体のバランスを崩し、転倒する場面もあり、このコースの厳しさがひしひしと伝わってきます。

急坂を息絶え絶え登り、その先に見える美しい富士。
ランナーにとっては至福の瞬間です。
しかし、過酷なコースで身体に変調をきたし、走る気力を奪われてしまうランナー、真っ暗な登山道でへたり込むランナーの姿も。

ランナーの笑顔が印象的でした。
たとえリタイアしても、そこまで精一杯、力を尽くした達成感が表情に現れています。
過酷さ故に、その喜びは倍増します。

完走者の最高齢者は66歳のランナーさん。
40歳からランを始め、トレイルランにはまった大内さんという方でした。
息子さんも実力のあるトレイルランナーさんです。
すばらしいですね。
2012.08.13 / Top↑
オリンピック、競技最終日。
最終日も日本選手の活躍ぶりを象徴するように、見出しがおどりました。
ボクシング男子ミドル級は村田諒太選手が、64年東京オリンピック以来となる48年ぶりの金メダル。
レスリング男子フリー66キロ級で米満達弘選手が、男子レスリングでは24年ぶりの金。
男子マラソンは、中本健太郎選手が6位入賞。
マラソンの入賞はアテネ大会以来、2大会ぶり。
まさに記録ずくめとなりました。

その裏には、選手、家族、支える仲間の皆さん、監督やコーチ等の言葉では言い表せない苦労や努力あってのこと。
4年に1度しかないオリンピック。その思い、苦労は想像に難くありません。
力を尽くした結果がメダルには結びつかなくても、選手には大きな感動と喜びをもらいました。

今回のように、これほど興奮して見たオリンピックはありません。
早く寝ようとして、布団に入っても、競技のことが気になり、起き出して見ていました。
オリンピックが終わってしまうと、ちょっと気が抜け、さびしい気持ちです。
2012.08.12 / Top↑
早朝の男子サッカーの試合は、韓国が日本に2対0で勝利。
夜の女子バレーボールは、日本が韓国に3対0でストレート勝ち、銅メダルを分け合いました。
2つとも負けると、これまで盛り上がっていたオリンピックに水をさすような嫌なイメージがありましたが、これを払拭してくれました。

サッカーは日本にも勝つチャンスがあっただけに残念です。
バレーボールの方は、これまでの戦績で韓国に負けていただけに、勝利して溜飲が下がりました。
女子バレーは実に28年ぶりのメダル獲得。
すごい、感動です。

ロンドンオリンピックは、金メダルの獲得こそ少ないものの、銀、銅を会わせるとメダルダッシュ。
目を惹くのは女子選手の活躍ぶり。
なでしこサッカー、バレーボール、卓球、アーチェリー、重量挙げ…etc。
女性の強さが際立っています。
2012.08.11 / Top↑
サッカー女子の決勝は、アメリカに2対1で惜敗。
息づまる熱戦でした。
金はとれませんでしたが、立派な銀メダルです。

毎日、ハラハラ、ドキドキして見ていたオリンピックも12日まで。
最後まで手に汗握る熱戦が続きます。
男子サッカーは明朝、銅メダルをかけて韓国と対戦。
奇しくも、女子バレーも、韓国とメダルをかけての闘い。

こんなときに、韓国李明博大統領が、日韓がともに領有権を主張する竹島に上陸。
韓国の歴代大統領で初めて。
なぜ?という疑問がわきます。

中身のはっきりしない消費増税など国政は混乱を極めています。
ゴタゴタした弱い日本政府の足許をみられているようです。
国民不在の政治の世界。

それに比べ、オリンピックのフェアな闘いが鮮明に印象に残ります。
勝っても負けても、「たくさんの人たちに支えられて、感謝しています」とのことば。
全力を尽くして闘う姿は感動を与えてくれます。
2012.08.10 / Top↑
120809mitukiもうすぐ3ヶ月になるMitukiちゃんのところへ行ってきました。
着ていた服は男児用。
襟のワイシャツ、ネクタイ、胸にはメガネのプリント。
写真でみると、ワイシャツを着て、ネクタイをしているよう。
胸にもメガネを入れて、すっかりダンディなスタイルです。
服を替えると、男の子のようです。

声かけ、あやすとよく反応して笑顔がよく出ます。
声もひんぱんに出ています。
少しの時間ならおもちゃを握ることができるようになりました。
どんどん可愛らしくなります。

もうすぐお食い初め。
赤ちゃんはぐんぐん発達、成長していきます。


2012.08.09 / Top↑
男子サッカー敗れてしまいました。
前半、幸先良く、先制ゴールを決めて有利に経ったのですが、その後、メキシコの見事なパスワークに翻弄されました。
速い攻撃、確実なボールコントロール、優勝を狙うチームは違います。
同点にされた後、なんとかしのいでいました。
ディフェンスに疲れが見られ、動きが悪くなったところで、逆転ゴールを決められました。

準決勝で敗れたことで、銅メダル争いは宿敵韓国です。
激しい攻防が予想されます。
あと1試合、ガンバレ、日本。

立秋が過ぎ、大陸の高気圧の影響で湿度が低く、カラリとしたお天気でした。
花を求めてクロアゲハが庭に舞っていました。
今日の写真はクロアゲハです。
1208庭のクロアゲハ 1208庭のクロアゲハ2
2012.08.08 / Top↑
なでしこ、やってくれました。
強豪フランスを相手に、前半32分、セットプレーから1点を先取。
盛んに攻めてくる攻撃をしのいで前半はそのまま終了。

後半に入って4分、再びセットプレーで2点目のゴール。
それからでした。
あとがないフランスは、果敢に攻撃をしかけてきます。
迫られ続けてながらも、なでしこは必死のディフェンスでしのぎます。

しかし、後半31分、フランスの鋭いシュートが日本のゴールネットを揺らし1点差。
しかも、そのゴールが決まった2分後、なでしこはペナルティエリアで痛恨のファウル。
絶体絶命のPK。
このときは、さすがに同点になることを覚悟しました。

かたずをのんで見守ります。
球足の速いボールが蹴られた瞬間、ゴールキーパー福元選手の反応は左サイドへ。
ボールは反対側の右に。
一瞬アッとしましたが、ボールはわずかにゴールポストの右に流れていきました。

まだ、2対1でリードを保っています。
その後は、フランスの怒濤のような攻撃。
なでしこにボールがつながりません。
ゴールに向かって飛んでくるシュート。
ペナルティエリアの攻防は、ヒヤヒヤ、ドキドキの連続。

何度も何度もしのいでの勝利でした。
試合が終わっても、その興奮の余韻が続き、眠ることができませんでした。
決勝は宿敵アメリカ。
もう1試合。熾烈な闘いになるでしょう。
今夜は男子サッカーがメダルを目指して闘います。
ずっと睡眠不足です。
2012.08.07 / Top↑
ノージョグ。完全休養の一日になってしまいました。
だらだらと過ごして、締まりがありません。
深夜、なでしこの準決勝。
しっかり応援します。
2012.08.06 / Top↑
女子マラソン、残念でした。
ケニア、エチオピアを筆頭とする外国選手との力の差を痛感します。
スタートからゴールまで見ていて、外国選手にはコース、気象条件、どんな状況になっても対応できる強さを感じます。

ロンドンのコースはカーブが多く、石畳や狭いところでは3メートルの幅しかないところもあり、一部では日本選手に有利ではないかとの見方がありました。
しかし、レース半ばで早々と勝負がついてしまいました。

オリンピックも後半。
期待の内村選手が床でも銀メダルを獲得してくれました。
フェンシング団体では、接戦の末、銀メダル以上が確定。

フェンシングでは残り2秒までドイツに負けていました。
それを、前回2008年北京オリンピック銀メダルの太田雄貴選手が、絶体絶命のところで追いつき逆転。
まさにエキサイティング。
筋書きのないドキドキのドラマが続きます。
2012.08.05 / Top↑
今夜は各地で夏まつりや花火大会。
規模の大きさでは、なにわ淀川花火大会。
これにはTetsuくんが二人で見に行くと言っていました。

人混みは好きではないので、我が家では北側ベランダで見られる生駒花火大会をのんびり鑑賞。
北側正面の方向に花火がよく見えます。
時間は30分ほどでしたが、十分に楽しめました。
12生駒の花火2  12生駒の花火
ベランダから生駒の花火を撮りました。花火はきれいですが、写真はむずかしいですね。
駅近くのT中学校校庭では盆踊り大会。
ジョギングの帰りに、きれいな浴衣姿で会場に向かう女の子をたくさん見ました。
来週の土曜日は、駅北側のT北小学校での夏まつり。
暑い夏は、やっぱりまつりがいいですね。

オリンピックは、なでしこジャパン、男子サッカーとも準々決勝を勝ち、ベスト4にすすみました。
テレビに釘付けになっています。
男女とも、見事な試合ぶりで勝利、準決勝進出。
こちらも大いに盛り上がり、お祭り騒ぎのようになっています。
こうなったら、もう金メダル。
寝るのを惜しんで応援します。

2012.08.04 / Top↑
暑さを逃れて喫茶店へ。
喫茶店の駐車場にめずらしい車が止まっていました。
あまり見かけない車なので、デジカメにおさめました。
120803車
スポーツ誌に日本選手の活躍ぶりが大々的に報じられています。
記事の隅から隅まで目を通しました。
涼しいところで、気持ちもうきうき。
精神衛生の上でも、効果大。

気持ちを良くして、いつも通り、いつものコースをジョグ。
少し風もあって、ちょっぴりいつもよりペースを上げてみました。
ほんの少しペースを上げただけでも、息が上がります。
真夏日はまだまだ続きます。
2012.08.03 / Top↑
内村選手、やってくれました。
体操男子個人総合金メダル。
圧巻でした。
表彰式、会場のお母さん、長崎諫早のおばあちゃんの喜びのコメント、
テレビで映し出されるシーン、すべてを見ました。

予選9位だった内村選手の最初の競技はあん馬。
2日前の団体総合決勝で失敗している種目です。
見ている方も緊張します。
途中ヒヤリとする場面(実況を聞いていて、どこがその部分か素人目にはわかりませんでしたが…)があったものの着地を決めて、さい先良いスタート。

2種目目のつり輪は着地で一歩動いたものの見事な演技。
次の跳馬では、空中高く舞った身体は、回転しながら微動だにしない完璧な着地。
内村選手に、この大会で初めて笑顔がでました。
会場の全視線は内村選手に、着地が決まった瞬間、割れんばかりの歓声がしばらく続きました。

4種目目の平行棒も高得点、続く鉄棒は余裕で、F難度のコールマンを外し、確実に演技。
最後の種目床で手をつくシーンがありましたが、圧倒的な強さを見せて金メダルを獲得しました。

個人総合優勝は、具志堅選手以来の28年ぶり。
09年から11年世界選手権個人総合で前人未踏の3連覇をしている内村選手でも、「金メダルは夢みたい、重たくて輝いています」。
オリンピックで金メダルを獲得することがいかに難しいかを象徴するようなコメントでした。
日本中が元気になった瞬間でした。

体操以外では、水泳平泳ぎ200mで立石諒選手が北島康介選手をかわして銅メダル。
北島選手の泳ぎも素晴らしかったです。
100m決勝では不調。
それを払拭して150mまでトップで先行する積極的な泳ぎ。
残り15mで立石選手との銅メダル争いになりましが、最後まで力泳する姿に感動しました。

競技が終わって、北島選手が立石選手を祝福する姿が印象的でした。
「メダルを獲れませんでしたが、いつまでも印象に残る選手」という解説者の言葉が北島選手を象徴しています。
他にもバセドー病と闘いながら女子200mバタフライで銅メダルに輝いた星奈津実選手。
柔道の男子90kgの西山将士選手も、最後まで闘志を燃え立たせ、銅メダル獲得。

男子サッカーも決勝トーナメントにすすみ、今朝も完全なる睡眠不足。
感動のドラマは、まだまだ続きます。
2012.08.02 / Top↑