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女子マラソン、残念でした。
ケニア、エチオピアを筆頭とする外国選手との力の差を痛感します。
スタートからゴールまで見ていて、外国選手にはコース、気象条件、どんな状況になっても対応できる強さを感じます。

ロンドンのコースはカーブが多く、石畳や狭いところでは3メートルの幅しかないところもあり、一部では日本選手に有利ではないかとの見方がありました。
しかし、レース半ばで早々と勝負がついてしまいました。

オリンピックも後半。
期待の内村選手が床でも銀メダルを獲得してくれました。
フェンシング団体では、接戦の末、銀メダル以上が確定。

フェンシングでは残り2秒までドイツに負けていました。
それを、前回2008年北京オリンピック銀メダルの太田雄貴選手が、絶体絶命のところで追いつき逆転。
まさにエキサイティング。
筋書きのないドキドキのドラマが続きます。
2012.08.05 / Top↑