台風の進路によっては、開催が危ぶまれましたが、大きな影響もなく無事開催。
台風が運んできた雨雲によって、ずっと雨が降っていました。
会場入りでは、駐車場がいっぱい。
なんとか会場から徒歩圏の玉湯中学校に置くことができました。

12松江玉造ハーフマラソン大会は今年で55回を数えます。
エントリー数は、男女合わせて1.057名。
スタートは温泉街を上がった玉作史跡公園前、ゴールは玉造温泉ゆ~ゆです。

幟が立ったり派手なイベントはなく、ただ走るだけ、マラソン大会の原点を見るような大会です。
往路と復路で景観の良い宍道湖沿いの湖畔道路、宍道湖大橋を通ります。
今日は雨のため、湖畔の景色が靄っていました。

レース中は、ずっと小雨。
走るには呼吸が楽で、この時期の開催にしては走りやすい方です。
きついアップダウンもありません。

12松江玉造ハーフマラソン4 12松江玉造ハーフマラソン5
フィニッシュは温泉街のメイン通りを真っ直ぐにすすみ「ゆ〜ゆ」前

スタートからゴールまでエンジンの調子が上がらずじまい。
アクセルが効かずタイムは2時間6分14秒。
気温19.4℃、湿度97%でこの記録です。
エンジョイランとは思っていましたが、先が思いやられます。

12松江玉造ハーフマラソン3

12松江玉造ハーフマラソン1フィニッシュすると、宍道湖名物の暖かいシジミ汁が待っていました。
「ゆ~ゆ」の無料入浴券もついていましたが、今夜の宿泊は玉造温泉。
入浴はしないで、足立美術館に行きました。

足立美術館は、今回で3度目。
これまでの2回と違って、今日は入場者が少なく、ゆっくり見て回ることができました。
1階からの見どころは外の庭園。
趣向を凝らし、形を変えた庭園を見ることができます。

外国人が選んだ日本庭園の中で、9年連続庭園日本一と紹介されていました。
ミシュランでも3つ星ランク。

12足立美術館1 12足立美術館4
雰囲気の違う庭を鑑賞することができます

大きな岩、小さな小石、樹木の配列、枝の一本にまで細やかな手入れが行き届いています。
建物の中から外の庭園を眺めると、まるで額の中の絵を見ているよう。
美しいのですが、個人的には、樹木が繁り、野草も生え、落ち葉や苔むした雰囲気が漂うような庭が好みです。

12足立美術館2
生の額絵

横山大観のコレクションで有名ですが、現代画家の絵画も展示されており、見応えは十分。
北大路魯山人、河井寛次郎の陶芸品も数多く展示され、新しくできた新館を出たときには疲れを感じるほどでした。

今夜の宿泊は「旅亭 山の井」。
遊んだ後なのに、一仕事を終えたような感じです。
宿は旧館の吉泉亭、
古さは感じられるものの部屋は広く、料理よし、温泉よし、リーズナブルな値段も魅力。
すっかりくつろいでしまいました。
2012.09.30 / Top↑
台風の影響が心配されましたが、今日一日はなんとかお天気がもちました。
米子自動車道は使わずに、鳥取自動車道、山陰道を経由し島根入り。
経費節減です。

昼食は白兎海岸のレストランで海の幸を中心にした定食。
北西の角に位置した部屋からは、ガラス越しに海が目の前に迫って見えています。
何人かサーフィンを楽しむ若者。
波が高くなく、サーファーには少し物足りない感じ。

玉造温泉街の真ん中ほどにある「玉造温泉ゆ〜ゆ」で受付、
大会のメイン会場になっています。

チェックインは宍道湖の展望がきいたホテルにしました。
ホテルの3階には大浴場があり、温泉です。
6階の部屋から松江城が正面に見えています。

荷物を部屋に置いて、松江城周辺をぶらり歩き。
お城はホテルから500mほどの距離です。
天守閣は古く、国の重要文化財に指定を受けています。
現地では国宝指定の運動がされていました。
石垣の造りなども堂々として見事です。
12松江城公園
 城址は国の史跡に指定されている
12松江城 12松江城1
堂々とした風格があります
天守閣を見て、堀端を歩きました。
小泉八雲旧居、武家屋敷、まさに城下町の雰囲気です。
お堀には彼岸花や芙蓉の花が咲いて、彩りを添えています。
12小泉八雲旧居 12松江城3
小泉八雲旧居、堀端に古い家並みが並んでいます
12松江城のお堀
堀端に咲く彼岸花
12松江城堀と芙蓉 12松江城お堀の散策路
堀端の遊歩道からの眺め
夜になってもう一度、お城へ。
「松江水燈路」が行われていたからです。
12水燈路
手作りの行灯が並ぶ風景は幻想的
12水燈路2 12水燈路4
ひとつ一つの行灯に個性がよく出ています
お城の周辺をライトアップする光のイベントで、手作りの行灯が並び。幻想的な風景を醸し出しています。
城内の公園では、生バンドの演奏。武家屋敷では、民話の語りなどもやっていました。
お堀の中を運航する「堀川遊覧船夜間運航」もあり、結構お客さんが乗っていました。
珍しいものに出会うことができ、得したような気分でした。
2012.09.29 / Top↑
明日から2泊3日の予定で島根行き。
なのに、台風17号が近づいています。
今朝の時点で中心気圧は920ヘクトパスカル、最大瞬間風速70メートル。
29日から30日にかけて、沖縄を通過。
その後、進路を北東に変え、1日の真夜中には、近畿に最も接近、本州直撃の恐れが出ています。

稲の刈り取り、秋の果物の最盛期を迎え、その被害も懸念されます。
勢力が大きいだけに気になります。
明日の午後には雨が降り出しそう。

台風が通り過ぎても、雨が残るようなので、3日の大台ヶ原行きにも影響が出そう。
走っているときの雨は、ときには歓迎できても、山の雨だけはいいことがありません。
2012.09.28 / Top↑
こちらでも真っ赤な彼岸花が咲いてきました。
あぜ道にたくさん見ることができます。
彼岸花を横目に見ながらのジョグ。

涼しくなったのですが、走るペースは上がりません。
中2日置いて松江玉造ハーフマラソン。
今回もファンランで行くことにします。
明日、明後日はノージョグです。
2012.09.27 / Top↑
来月3日に大台ヶ原へ登ります。
大台ヶ原の高さは1.600mを超えます。
朝晩、寒くなってきて、長袖が必要になってきました。
ランニング用グッズはたくさんあっても、トレイル用は持っていません。

ハローワークへ行ったついでに、モンベル奈良店をのぞいてみました。
専門店だけあって、種類の豊富なこと、見ていると時間がすぐに過ぎていきます。
いろいろ迷いましたが、4品買いました。

 ライトシェル アウタージャケット(シトロンイエロー) 7.200円
 クールロング スリーブジップシャツ(ターコイズブルー) 4.500円
 メリノウール トレールシャツ(パプリカ) 8.600円
 ストレッチベルト 2.200円

12モンベルアウター12モンベルジップ12モンベルシャツ 
 12モンベルベルト

予定していたよりも買い過ぎてしまいました。
店員さんに「会員登録もどうですか?。ポイントがつきます」と言われて、会員にもなってしまいました。
会員カードばかり増えます。

帰ったら早速、一人で試着してファッションショー。
これで大台ヶ原は万全です。
2012.09.26 / Top↑
Mitukiちゃんが今日だけの里帰り。
4ヶ月半になろうとしています。
寝返りができるようになり、何度もやっています。
120925みつきちゃん4
寝返りができて得意満面
120925みつきちゃん2
動くもの、音がするものをジッと見ています
しばらくは頭をもち上げていられますが、だんだん疲れてきてダウン。
うつ伏せになると、仰向けの状態に戻れないため、苦しくなって泣き出してしまいます。
その繰り返し。
120925みつきちゃん3 120925みつきちゃん
疲れてダウン、寝ている姿は無邪気さそのもの
手にガラガラを持たせてあげると、しばらく握って音を出しています。
一挙手一投足が面白く、何度見ていても飽きがきません。
抱っこすると、手にずしりと重みを感じます。
体重を測ると、7.8kgほどありました。
120925みつきちゃん5
表情がゆたかになってきました
赤ちゃんの成長の速さに驚きます。
2012.09.25 / Top↑
各駅停車は橿原神宮前駅が終点。
吉野方面の掲示を見ると、次発電車は50分待ち。
飛鳥駅まで行くのは止めて、神宮前駅前でレンタサイクルを借りることにしました。
お店の主人が、「今、本薬師寺跡のホテイアオイがいいですよ」とアドバイスをしてくれました。
飛鳥の地図ももらい、ペダルをこいでさぁ、出発。

最初に、そのホテイアオイを目当てに本薬師寺へ。
建物の間を抜けると、薄紫色の景色が前方に見えてきました。
「わぁ〜、きれい」。
12本薬師寺ホテイアオイ2
一面、満開のホテイアオイ
これほど多くのホテイアオイは見たことがありません。
しかも、今が満開、畦道にはアマチュアカメラマンがずらり。
近くの畝傍北小学校の子どもたちが、農家の人たちと一緒に植栽したのだそうです。
12本薬師寺ホテイアオイ 12本薬師寺ホテイアオイ3
一見の価値あり、10月中頃まで見ることができます。右写真の後方は本薬師寺跡
本薬師寺跡から飛鳥川に沿う自転車道を南へ。
ペダルの重さで、ゆるやかな上りになっていることに気付きます。
甘樫丘の前を通り過ぎ、飛鳥寺に。
飛鳥寺の西80mほどのところにあるのは、蘇我入鹿の首塚。
12蘇我入鹿の首塚と飛鳥寺
蘇我入鹿首塚と飛鳥寺
すっかり景色が変わりました。
二十歳を過ぎた頃の思い出が鮮明によみがえってきます。
入鹿の首塚は、田圃の中にひっそりと立っているだけでした。
飛鳥寺だけではなく、明日香の史跡は整備がすすみ、見栄えがよくなっているところがほとんど。
一抹のさびしさもあります。
首塚の後方では発掘調査が行われていました。
12首塚と発掘調査 12飛鳥寺萩と鐘楼
慎重に土を掘り起こし発掘作業が行われています。右:飛鳥寺境内(萩の花と鐘楼)
飛鳥寺をさらに500mほど南に行くと、明日香民族資料館。
隣接して亀形石造物、階段を登っていくと、竹藪の中に酒船石です。
亀形石造物は何らかの祭祀が行われたと言われていますが、酒船石は、はっきりした用途が分かっていません。
12亀形石造物 12酒船石
酒船石遺跡(左:亀形石造物、右:酒船石)
酒船石遺跡の西には飛鳥浄御原宮跡。
天武・持統の二代の宮として栄えた飛鳥最後の宮殿の跡です。
目にしている遺構は、その一部でしかありません。
12飛鳥浄御原宮跡 12飛鳥浄御原宮跡2
飛鳥浄御原宮跡、右写真の後方には飛鳥寺が見えています
500mほど北にある飛鳥寺の鐘の音が聞こえてきました。
のどかな光景に響く古都の鐘の響き。
染み込むような響きです。

余韻に浸りながらいよいよメインの稲渕へ。
この時期、飛鳥はどこへ行っても、黄色の稲穂と赤い彼岸花が咲いています。
ところどころで黄色と白の彼岸花も見かけます。
12黄色の彼岸花 12白の彼岸花
石舞台を過ぎて稲渕への道は、勾配が増し、立ちこぎで息がハアハア上がります。
棚田が見えてきました。
道路脇にずらりと車が並んでいます。
観光バスも止まっていました。
自転車を停めて、案山子ロードに。
案山子のかわいいイラストが描かれた木製の案内板が目印。
12案山子ロード 12案山子ロード3
案山子ロード入口と右は飛鳥駅へ抜ける峠道(ロードの終点)
案山子ロードは、平日とは思えないほど人の列。
圧倒的に中高年の人が多く、手にはカメラ。
12案山子ロード26
一眼レフを持ち、三脚を担いでいる姿は、元気溌剌。
おばちゃんカメラマンも大活躍。
滑り易いあぜ道もなんのその、そのたくましさには驚きます。
愛嬌のある案山子の前では、カメラの行列ができ、しばらく待ちます。
12案山子ロード24
子どもたちも案山子を見て大喜び
12案山子ロード12 12案山子ロード19
作品中最も大きな観音様、胸の彼岸花がいいですね
12案山子ロード2
ほのぼのとして和みます
棚田、稲穂、彼岸花、案山子の四重奏の光景です。
眼下に広がる景色を見ながら、大和西大寺の駅ナカで買ったお弁当をいただきました。
おいしいですね。
12案山子ロード4
棚田の広がる美しい景色
12案山子ロード13 12案山子ロード8
カエルのモチーフが目立ちました
12案山子ロード25
アイデアがおもしろいです
12案山子ロード5 12案山子ロード15
みんなと一緒に虫取りへ
12案山子ロード14 12案山子ロード9
表情がいいですね
12案山子ロード7
カラスもビックリ
12案山子ロード10
おばぁちゃんと仲良くトンボとり
12案山子ロード21 12案山子ロード23
映画の主人公、寅さんと裸の大将
12案山子ロード16 12案山子ロード17
物語の世界に引き込まれます
12案山子ロード20
へのへのもへじの表情がいいです
12案山子ロード11
まつりの雰囲気が伝わってきます
たくさんの案山子に癒されました。
帰りに石舞台に立ち寄ったので、その写真も一枚載せました。
右後方の山は二上山です。
12石舞台と萩
2012.09.24 / Top↑
昨夜からの雨が、お昼過ぎまで降っていました。
半袖でいると、少し膚寒いくらいでした。
夕方には青い空ものぞき、明日はよいお天気になりそう。

我が家のまわりでは、彼岸花の開花はもう少し。
ニュースを見ていると、飛鳥ではすでに咲いています。
明日、稲渕の案山子に会いにいこうと思います。
どんな案山子さんが、待ってくれているのか楽しみです。

ジョグは11kmでショートカット。
昨日、慈光院まで行った疲れが残っています。
ハーフの距離くらいでバテているようでは、話しになりません。
ペースもゆっくりなのに…。
軽快で爽やかな走りにはほど遠く、足はドタドタです。
2012.09.23 / Top↑
慈光院往復の21kmジョグ。
涼しくなって走り易くなってきました。
遊歩道脇には白とピンクの萩の花。
黄花コスモスもよく目立ちます。

日が暮れると、そのときを待っていたかのように、一斉に草むらから虫の声が聞こえてきます。
いい季節です。
2012.09.22 / Top↑
映画「幸せへのキセキ」を観ました。
イングランドの実話をもとに映画化されたものです。

半年前、最愛の妻を亡くしたベンジャミン(主人公)、14歳の息子と7歳の娘がいます。
仕事を辞め、子どもたちのためにと、郊外に自然豊かな住居を探します。
気に入ったところは閉鎖中の動物園。
動物にはまったく知識のないベンジャミン。
この動物園を愛する数名の飼育員と荒れ果てた動物園の再生にとりかかります。

息子はそんな父に反抗、慣れない事業にトラブルも続出。
莫大な費用がのしかかり、資金も底をついてしまいます。
途半ばにして、断念せざるを得なくなったとき、亡き妻がベンジャミンとの冒険(夢)実現のために、貸金庫にお金を預けていることが分かります。
その資金をもとに、数々の困難を乗り越え、飼育員、地域の人々、亡き妻の贈り物に支えられ、ついに動物園の再オープンにこぎつけます。

愛らしい7歳の娘ロージーが魅力でした。
まるで小さなお母さんのよう。
ストーリーが良くできていて、引きずり込まれてしまいます。
余韻の残るいい映画でした。

余談ですが、アメリカ映画を見ていて、スクリーンに映し出されるのは決まってリンゴマークのMac。
この映画でも主人公ベンジャミンが亡き妻との回想シーンで使われていたのは、MacBookProでした。
Macファンのひいき目で見ているせいかも知れませんが、WindowsPCは出てきません。

今日はiPhone5の発売日。
大阪と神戸を合わせて221台ものiPhone5が盗難被害。
ブームが過熱しています。

自分の使っているiPhoneは未だに3GS。
三世代前のものです。
iPhone5は喉から手が出るほど欲しいのですが、とても手が出せません。
2012.09.21 / Top↑
来月予定している同窓会の案内状を郵送。
いつもリミットギリギリ、尻に火がついてから、慌てての作業。
できあがった封書を持って、郵便局へ持って行くと、窓口の女性の局員さんが、「こちらで切手を貼って出しておきましょうか?」。
その笑顔が爽やかなこと、言葉に甘えてお願いしました。
ひとまずお役目終了、10年ぶりの再会が楽しみです。

気温が30度を割り、空気もカラッとして爽やかな秋の風。
ひんやりとした風を浴びながら、気持ちの良いジョグ。
久しぶりに集団で走る富中のクラブ員と出会いました。
熱心に走る生徒の姿を見ると、頼もしく感じます。

暑さ寒さも彼岸まで。
その通りの気候になってきました。
彼岸花ももうすぐ咲いてきます。

彼岸花が咲いたら、稲渕の棚田と案山子を見に行きます。
輝く稲穂の中に、何体もの案山子、鳥たちも仰天。
カメラに収めたいシーンです。
2012.09.20 / Top↑
薄暗いうちに目が覚め、それから寝つかれず。
窓からは涼しい風。
ランパン、Tシャツ姿で早朝ジョグに。

外は霧が立ちこめていました。
メガネが曇ります。
駆け出しは気持ちが良かったのですが、太陽が昇るにつれ暑さが。
やっぱり暑くなってきました。

休日は何人もの人が走る遊歩道。
ウォーキングの人は多くても、走る人影は少なく、出会ったのは男性2人と女性1人のジョガーさんのみ。
霊山寺の前では、何人かのウォーカーさんが体操をしていました。

帰ってきて冷たい水をコップに一杯。
気持ちがよいほど汗が出てきます。

午後、難波の好日山荘へ。
ソックスとトレッキングシューズを買いました。
2012.09.19 / Top↑
お昼過ぎまで雨。
午後は以前務めていた職場に。
半年ぶりに懐かしい顔に会いました。

職場での用事が早く終われば、好日山荘へ行くつもりでしたが、時間が遅くなり後日に変更。
来月、大台ヶ原へ行くまでには、トレッキングシューズを購入しようと思います。

ジョグは完全休養。
今月300kmの走行目標を立てました。
今のペースでは、せいぜい200km止まり。
なまけぐせがついています。
2012.09.18 / Top↑
夕方に昨日のリハビリジョグ。
筋肉痛がひどいというわけではなく、なんとなく身体が重いという感じ。
km7分のゆっくりジョグ。

途中で霧雨が降り、南東の空にくっきりと虹。
きれいです。
夕方になると気温が下がってきます。
遊歩道ですれ違うランナーさんの勢いが変わってきました。
2012.09.17 / Top↑
井原駅から無料のシャトルバスに乗って会場入り。
小学校の校庭には、万国旗のようにゼッケンがつり下げられ、手づくりの大会だなぁとつくづく感じます。
1万人規模以上のマンモス大会が多くなりましたが、地方の手づくりの大会もいいものです。
参加者は20kmと5kmの2種目合わせて1.242名。
その内、20kmは男女合わせて556名。
12ぶどうマラソン会場風景
会場遠景、左がメイン会場の青野小学校、右上にビニールで覆われたぶどう畑が見えます
参加者に配られた冊子も読むと、ブドウ作りの後継者が少なくなり、今年は地区の人、総出でボランティアにあたっていると書いてありました。
そういう人たちの力によって、大会が成り立っていることに、改めて感謝したい気持ちです。
12ぶどうマラソン会場入口 12ぶどうマラソン受付
会場入口と参加賞の配布(エントリー時にTシャツかぶどうを選択)
井原市は駅伝などで知られた興譲館高校のあるところ。
OGの新谷選手、重友選手がロンドンオリンピックに出場したこともあり、開会式のあいさつも例年よりも熱がこもっていました。
12ぶどうマラソン開会式 12ぶどうマラソンスタート前
開会式とスタート前の様子
上空は青空、暑くなるのは必至。
暑さもあり、このところコンディションはパッとしません。
スタート前から無理せずと決めていました。
無理をしなくても、斜面にぶどう畑が広がる難コース。
アップダウン続きで、肉体的にも精神的にもハードです。
12ぶどうマラソン沿道の応援 12ぶどうマラソンコース風景
沿道の声援は何より励みに、コースはアップダウンの連続
上り坂では何度か歩きました。
沿道で名前まで呼んでもらいましたが、身体が思うように動きません。
後半は歩きながら、沿道でもらったぶどうを食べながらの走り。
12ぶどうマラソン12km折り返し 12ぶどうマラソンぶどうサービス
12km地点の折返し、フィニッシュ後は大粒のぶどうが待っています
12ぶどうマラソンゴール
「やったぞ」。厳しい暑さ、アップダウンに耐えて見事ゴール
好きな食べ物には目がない弱点も、もろに出て、この大会でもワースト記録を出してしまいました。
でも、完走もでき、ゴール後は甘いぶどうをいっぱい食べて、十分満足です。
参加賞でいただいた箱入りのぶどうも立派なもので、お土産を買う必要がありません。

帰路も新幹線は使わず、電車を乗り継いで帰ってきました。
2012.09.16 / Top↑
大阪駅13時発の新快速に乗り、相生から普通列車に乗り換え。
倉敷駅から伯備線に。
一つ目が清音駅。
JR.に別れを告げて、ここからのどかな田園地帯を走る井原鉄道です。

黄色がかった田んぼと重厚な造りの家屋が目に飛び込んできます。
ゆっくりと風景が眺められる各駅停車の旅もいいものです。
新幹線を使えば井原駅までは2時間ほど。
普通車だと約4時間半。

日が短くなっています。
井原駅に到着した頃には、回りは少し暗くなりかけていました。
駅から北に真っ直ぐ延びる広い通りを徒歩15分。
宿泊するビジネスホテルR荘に着きました。

トイレは部屋になく、お風呂もアウトバス。
ビジネスホテルにつきものの冷蔵庫もなし。
しかも、テレビはまだブラウン管。
画面がボヤッとしています。

1階の大浴場に入りました。
お湯が浴槽の5分の3ほどしかありません。
まるで関取がゴソッと入ってあがった後のよう。
浴槽の底に座っても、半身浴みたい。
照明も薄暗く、省エネにしても、やり過ぎではないかと思ってしまいました。

ホテルから歩いて5分余りのところに24時間オープンのスーパーマーケット。
飲食店もいくつかあって、食べるには不便しません。
地方へ行くと、午後6時頃には閉まってしまうお店が多いのですが、この点は二重丸。
井原の店は、住んでいる人の暮らしと密接に結びついているのを感じます。

スーパーで明日の朝食を買いました。
冷蔵庫がないため、要冷蔵のものは買えないのが残念。
他にこれといったものもないので、今夜は早めに寝ます。
2012.09.15 / Top↑
午前中は良いお天気でした。
お昼過ぎから雲行きが怪しくなり、雷がなり始めると雨に。
夕立のように雨が通り過ぎると、外はひんやり。

お陰でジョグは、いつもより軽やかでした。
気温がグッと下がると、身体の負担が違います。
植木にも良い雨で、ホッとしているようです。

明晩の宿泊を急遽、井原市内のビジネスホテルに予約。
新幹線、特急を使わずに普通車だけで井原へ向かいます。
2012.09.14 / Top↑
宿の受付カウンターに置かれていた割引券。
比叡山ドライブウェイとガーデンミュージアム比叡のもの。
これを使って比叡山へ。

長いこと比叡山には登っていません。
以前の記憶は、ほとんどとんでいってしまっています。
仰木ゲートから入ると、最初の見どころは横川(よかわ)。
比叡山延暦寺は横川、西塔、東塔の3つのエリアに分かれています。

横川は比叡山で最も北のエリア。
駐車場を下って行くと、横川中堂。
参道脇には絵看板がずらりと並んでいます。
比叡山で修行を積んだ親鸞や日蓮などの生い立ちが描かれています。
それを読みながら歩くと、赤い立派なお堂の中堂。
12比叡山横川 12比叡山横川中堂
横川中堂に続く参道、赤い朱塗りの横川中堂
横川に限らず比叡山は登り下りの連続。
急な階段もあり、足取り、呼吸が乱れます。
道路も整備されていない時代、これだけのものをつくるのですから驚きです。

横川は延暦寺の中心となる東塔、西塔のエリアから距離が遠く、ここまで来る参拝客は少数。
どこか霊峰の感がし、さながらパワースポット。

次は西塔。
同じ形をした建物が二つ並んで渡り廊下とつながっているのは、常行堂とにない堂。
弁慶がこの廊下をてんびん棒にして、このお堂をかついだという伝説が残されています。
こんな伝説が残る弁慶、今で言えば超人です。
12比叡山西塔法華堂とにない堂 12比叡山西塔釈迦堂
常行堂(手前)とにない堂、階段を下りると天台建築様式の立派な釈迦堂
渡り廊下をくぐり、急な階段を下りたところに釈迦堂。
西塔の中心をなすお堂で、山内最古の建物です。
釈迦如来に合掌。
石段脇には地蔵さん、可憐な花をつけた野草が咲いていました。
12比叡山釈迦堂石段脇 
地蔵さんの脇に咲く野草
西塔から車で4〜5分で東塔。
国宝の根本中堂があり、参拝客、観光客が最も多いところ。
幼稚園の子どもたちも遠足で来ていました。
12比叡山根本中堂
1200年間守り継がれた「不滅の法灯」の輝く根本中堂
12比叡山東塔鐘楼と大講堂大講堂の横にある鐘楼の鐘をつきました。
「ゴ〜〜ン」。
余韻の残るいい響きです。
思わず鐘の中に頭を突っ込んでしまいました。

石段を下って根本中堂の中へ。
庭の配置と建物のコントラストが素晴らしかったのですが、撮影禁止。
薬師如来像に手を合わせました。

根本中堂から文殊楼に上がる石段は急、息が切れます。
文殊楼の中にある階段を上ると文殊菩薩がまつられています。
階段は角度が60度ほどあり、まるで垂直の壁を上っているかのよう。
下りるときにはより注意。
12比叡山文殊楼への階段 12比叡山文殊楼
根本中堂から文殊楼へ上がる階段、右は文殊楼、建物の中に入れます
大講堂の前に戻って、坂道を上ると阿弥陀堂。
お堂の右前に水琴窟があり、かすかに澄んだ音が聞こえます。
阿弥陀堂の左は東塔。
木陰では、お弁当を広げているハイカーさん。
12比叡山東塔阿弥陀堂 12比叡山東塔
阿弥陀堂(手前に水琴窟)と東塔
ドライブウェイに並行するように東海自然歩道が整備されています。
リュックを背負って歩くハイカーさんも多く見かけました。

山頂には、花で彩られた庭園「ガーデンミュージアム比叡」。
丸い形をした展望台もこのガーデンの中。
古い記憶では、この庭園はなく、展望台にも自由に上がれました。
今は、展望台に上がるにはミュージアムの入園料を払わなければなりません。
12ガーデンミュージアム4 12ガーデンミュージアム1
レストランから見た眼下の風景、色とりどりの季節の花
眺めのよいレストランで昼食。
800mほど高さがある山頂は、秋本番で、秋バラ、秋明菊、コスモスなど数多くの花が咲いています。
ダリアの大輪も目をひきました。
12ガーデンミュージアム2 12ガーデンミュージアム3
円形の展望台、どこかモネの絵を想像させる風景
木陰もあり、ベンチも置かれていて、ゆっくりと園内を散策できます。
花や樹木をひとつ一つ見ていると、時間がいくらあっても足りません。
癒される空間です。
2012.09.13 / Top↑
気軽に行ける近場の温泉、雄琴に行きました。
途中、日吉大社に立ち寄り。
広い参道、境内にはモミジの木。
12日吉大社参道
表参道はモミジのトンネル
紅葉の時期には、多くの人が訪れるこの神社も、今はまばら。
しっとりとして落ち着いた雰囲気です。
12日吉大社東本宮 12日吉大社宇佐宮
工事中の東本宮と宇佐宮(右)
国宝に指定された東と西の2つの本宮。
東本宮は屋根の葺き替え工事中でした。
来春3月まで工事予定とありました。
12日吉大社鳥居 12日吉大社大宮橋
三角の形をした山王鳥居、右は大宮川にかけられた石の大宮橋(重要文化財)
参道の鳥居が変わっていて、上に三角の形をしたようなものが載っています。
神仏習合の信仰を表す意味があって、「合掌鳥居」と言うのだそうです。
この辺り特にモミジの多いところ。
12日吉大社 12日吉大社西本宮楼門猿
西本宮楼門と軒下の「棟持ち猿」(重要文化財)
西本宮楼門の4隅の軒下には小さなお猿さん(棟持ち猿)がいます。
お猿さんは神様のお使いで「神猿」と呼ばれ、「魔が去る、何よりも勝る」として縁起のよいものとされています。

境内の中は大宮川が流れていて、さながら山間の渓谷を思い起こさせます。
奥の方には茶屋があり、小さな滝もありました。
12日吉大社杉の木 12日吉大社杉の木2
枝が大きく折れ曲がった杉の木、枝にはシダが根付いていました
東本宮の脇、急な石段を登っていくと、金大厳(こがねのおおいわ)の奥宮に着くのですが、登山道のような急坂です。
行けども行けども急坂が続き、途中で引き返しました。

あとで参拝マップを見ると、八王山標高381m。
奥宮まで1km、片道約30分と載っていました。
小石が転がっていて下るのも大変でした。
さすがにここまで登ってくる参拝客はありません。

日吉大社から10分ほどで目的地の雄琴温泉。
里湯昔話「雄山荘」に宿泊しました。
山野草エグゼクティブルーム「一人静」と名付けられた客室からは琵琶湖が一望。
12雄山荘部屋からの眺望
客室から見た琵琶湖の眺望
客室には展望露天風呂もついています。
日本昔話の本が何冊も置かれていて部屋で読むことができます。
全部の客室に置かれているのだったら大変な本の数です。
12雄山荘露天風呂 12雄山荘山野草部屋
展望露天風呂と客室の棚には昔話の本やミニカウンター
大部屋での夕食を済ませて、お部屋の展望風呂に入浴。
夜景を見ながら大満足。
「ゼッケイかな、ゼッケイかな」。
2012.09.12 / Top↑
日が落ちると、随分涼しさを感じるようになりました。
窓を開けていれば、扇風機も要らないほどです。
夜も更け、虫の鳴き声が一段と耳に響いてきます。

ジョグは2時間走。
16.5kmを走りました。
遅いペースは相変わらずです。
2012.09.11 / Top↑
神戸クルージング・コンチェルトのランチと須磨の散策をしてきました。
元町まで電車、南京町を抜けてハーバーランドのモザイクへ。
12時の出航までしばらく時間があり、モザイクの建物内をブラブラ。
平日の日中とあって、人はまばら。
お店もまだ開店準備中のところが多く、閑散としています。
12ランチクルーズ 12ランチクルーズ2
コンチェルトはモザイク前から出航
ランチクルーズは鉄板焼きのコース。
乗船すると船の後部にあるレストランに案内されました。
半円卓のカウンターに座ると、窓から船外の景色が見えています。
12ランチクルーズ4 12ランチクルーズ3
カウンターに座り、差し出される料理に舌つづみ
カウンターの中でコックさんが調理。
外の景色を眺めながら、目の前で作られた料理をいただきます。
料理は、小鉢から始まって、刺身コンニャクと豆腐の鉄板焼き、サラダ、牛フィレステーキ、お茶漬け(ガーリックライスも可)、アイスクリーム、コーヒー。
量的には物足りない感じでしたが、普段、経験することのないリッチな気分を味わいました。
12ランチクルーズ5
下り坂のお天気のため、景色は薄いベールをかけたよう
ハーバーランドから高速神戸駅まで歩き、次は須磨に。
雨が降りだしたため、須磨浦公園はやめて、駅から近い源平ゆかりの須磨寺に向かいました。
須磨寺駅前の商店街で、黒光りのする美味しそうなプラム。
無性に食べたくなって買ってしまいました。

赤い欄干の龍華橋を渡り仁王門をくぐると右手に千手観音像。
左手には平敦盛と熊谷直実像のある源平の庭。
ユーモラスなわらべじぞうもありました。
  「そうそう、やっぱり いっしょうけんめい拝んで 見るこっちゃ」
  いっしょに拝んで下さるお地蔵さま 
 お地蔵さまの下に、それぞれお題目が書かれています。
12敦盛と直実像 12須磨寺7
源平の庭とわらべじぞうさま
敦盛の首洗池にはスイレンの花が咲いていました。
本堂にお参りし、三重塔左脇の坂道を上っていくと敦盛塚(五輪塔)。
1184年2月7日に起きた一の谷の戦いで、直実に討たれ戦死した敦盛の菩堤を弔っています。
12須磨寺首洗池 12須磨寺三重塔
スイレンの咲く首洗池と昭和59年に再建された三重塔
12敦盛塚 12須磨寺本堂
敦盛塚と、経木供養所、本堂(右)
須磨寺から歩いて15分ほどで須磨離宮公園。
広大な敷地にバラ園や子供の森、植物園などが整備されています。
12須磨離宮 12須磨離宮植物圓2
レストハウスからの眺め(眼下にはバラ園、海)、園内には色とりどりの季節の花
斜面上に広がるバラ園からの眺めは見晴らしがよく、眼下には海。
たくさんの樹木、草花を見ることができます。
ゆっくり公園を散策して帰ってきました。
12須磨離宮植物圓 12須磨離宮植物圓温室
ツタの絡まるトンネルと温室
2012.09.10 / Top↑
昨日のジョグは3.2kmだけ。
その分、今日取り返したいところでしたが、14km止まり。
2時間走が遠のいています。

10月に入ったら3時間走にもとりくんでフルマラソンに備えたいです。
長いこと、法隆寺、斑鳩方面のジョグをやっていません。

富雄の遊歩道をジョグしていると、早くも稲刈りが行われていました。
秋のシーズン、斑鳩はジョグに向くいいコースです。
2012.09.09 / Top↑
長居公園で行われた大阪マラソン2012ウォームアップFunRun!に参加しました。
11月25日開催の大阪マラソンのプレ企画です。
参加者は1千人。
12ファンラン1 12ファンラン2
開会式での関西大学のメンバーによるチアダンスとスタート前の様子
走ったのは陸上競技場をスタートして、公園の周回道路を1周して再び競技場に帰ってくるコース。
ミズノの3人のお姉さんを先頭に、千人のランナーが3.2kmをファンランしました。
走った後で、元阪神タイガースの赤星憲広さんのトークショーと抽選会。
12ファンラン3 12ファンラン4
フィニッシュした後はスポーツドリンクのサービス
赤星憲広さんは現役時代から盗塁するたびに、車イスを寄贈する活動を行っていました。
引退後も「Ring of Red」という慈善活動基金をつくって運動を継続しています。

抽選会は大阪マラソンにエントリーをしながら、落選した人の復活参加権。
20人に当たります。
これにわずかの望みを託して参加したのですが、予想通り外れ。
ザンネ〜ン。
12ファンラン5
陸上競技場で行われた抽選会
2012.09.08 / Top↑
東京マラソン2013の申込状況が発表されました。
申込総数(マラソン・10km)は、約30万4千人。
マラソンは、303,450人、抽選倍率は約10.3倍で過去最高。
狭き門です。
プレミアムメンバーで当選したのが夢のよう。

身体がへばっています。
富雄川のジョグは途中で立ち止まり、鳥見通りの登りは歩き。
ショートカットしてもヘロヘロ。
帰ってきて、かき氷を食べてやっと生気を取り戻しました。

夕方Mitukiちゃんをお迎え。
今夜は我が家でRicoさんと一緒に過ごします。
にぎやかな夜です。
2012.09.07 / Top↑
昨日はさほどの疲れは感じなかったものの、今日になって足腰に張り。
高取山の強度は軽登山の部類だと思うのですが、筋肉の張り具合は、意外に疲労度を感じます。
思っている以上に筋肉を使っていたのかも知れません。

ということで、ジョグはお休み。
年齢を重ねると、同じことをやっても筋肉のダメージが違います。
このダメージ明日まで続きそう。
2012.09.06 / Top↑
これから山登りを始めようとする中高年対象の教室に入りました。
グループは25人、7割が女性です。
壷阪山駅に集合。

行程は
壷阪山駅⇒砂防公園⇒高取山(586.9m)⇒猿石⇒稲渕⇒石舞台、全長10km余り。
 
駅を出て城下町の佇まいが残る古い家並みが続くなだらかな登り道。
石畳みの道、城門を移した医院、白壁のどっしりとした建物、武家屋敷、人通りも少なく静かな雰囲気が漂う道です。

12高取土佐街道街並み
 12高取土佐街道街並み3
静かな佇まいの高取の通り(土佐街道)、右は城門を移した石川医院

12高取土佐街道 12高取土佐街道街並み2
高取は薬の町、石畳みのところどころに薬草を説明したタイル、右は漢方薬のお店

街並みを抜けると、田圃と民家の見える景色に変わり、少しずつ勾配の角度が増していきます。
小さな水車小屋もありました。
木陰はほとんどなく、顔や手からとめどなく汗が吹き出しています。
展望が開ける砂防公園で休憩。

12高取登山道へ
 12高取の水車
ピンクの大きなサルスベリと川沿いにある水車小屋

砂防公園を過ぎると、林道の登山道へと入ります。
陽が遮られると幾分かは暑さは緩和しますが、それに反して勾配は増していくため、汗の量は変わりません。

12高取表示板 12右宗泉寺
登山道を右に曲がると宗泉寺へ

12高取山登山道

城の石垣が見えてくるようになると、頂上が近くなってきます。
ちょっとユーモラスな猿石を見て、国見櫓跡へ。

12高取猿石
 12高取城石垣
猿石と登山道途中の高取城趾の石垣

国見櫓跡からの眺望は絶景、眼下に大和三山、二上山、
二上山の右奥にはうっすらと大阪の町も見えています。

12高取山からの展望(大阪側)
国見櫓跡からの眺望、中ほど右は畝傍山、左奥に二上山、二上山の稜線右後方に大阪の町が見える

杉の古木の間、石垣を縫うようにして登ると本丸跡の広場、ここが頂上。
高取城は明治の中頃、廃城により取り壊されていますが、大きな石垣は当時をしのばせてくれます。
日本三大山城の一つで、美濃岩村城、備中松山城の三つの城の説明板が立てられていました。

12高取城趾14 12高取城趾15
山城の案内板と本丸跡

12高取城復元図
城跡に取り壊し前のとCGで再現されたお城の写真が掲示されています

途中でお腹が鳴っていました。
本丸跡でお弁当。
ここでは休憩時間を利用して、登山用具の説明を受けました。
木立の間から大台ヶ原、高見山が見えています。
大台ヶ原は来月、高見山は来年2月に登ります。

12高取城趾16 12高取城趾17
城跡から大台ヶ原方向と、高見山(右写真中央高くそびえている山)を望む

下山は猿石まで同じ道を辿り、右に折れ、栢森へ抜けるコース。
この道は高取登山ではマイナーな道で、通常は今日辿ってきた道か壺坂寺脇を経由するコースです。
栢森コースは竹藪が長く続く登山道で、途中で土砂が崩れ落ちているところもありました。

12高取登山道18
竹林が続く登山道、たくさんの竹が倒れて朽ちていました

栢森へ下ったところに、しめ縄が川にかけられていました。
珍しい光景です。
ここからは一般道を歩いて石舞台へ。
飛鳥川に沿う道です。

12栢森の注連縄
 12稲渕のかかし
栢森のしめ縄、遠くに案山子が見えました(稲渕)

途中の稲渕地区では、のどかな棚田が広がる光景。
遠くに案山子が並んで見えています。
近々開かれる案山子まつり。
近くで見たい衝動にかられました。

12稲渕の棚田
のどかな風景が広がる稲渕の棚田

水田が続く風景を見ながら石舞台に到着。
ここが今回のフィニッシュ地点です。

12石舞台公園
 12石舞台
石舞台公園入口と石舞台(右)

グループと別れてから、石舞台を見て岡寺駅まで歩きました。
駅までの道には橘寺や川原寺、亀石などの見どころがあります。

12橘寺
 12亀石
聖徳太子生誕の地・橘寺と亀石

若い時に見た印象の飛鳥とすっかり変わりました。
石舞台は自由に入れ、まわりには何もなかったときのことを思い出します。
古い記憶を辿りながら、心地よい疲れを感じて電車に乗りました。





2012.09.05 / Top↑
明日、ジョグの予定はなし。
今日のうちにと思い、走り出しましたが、4日連続のジョグはさすがにきつく、km7分台のペース。
富雄橋からはショートカット、駅から最後の1kmは7分50秒。
あまりにスローペースなので、これから先が思いやられます。

この分だと、ぶどうの里マラソンは2時間半もかかってしまいそう。
また、ワースト記録更新間違いなし。
軽快な足がうらやましい。
2012.09.04 / Top↑
このところ、夕方に近くなってくると空が荒れます。
明後日は山登り、雨に備えて雨具を買いに好日山荘へ。
レインウェアとザックカバーを買いました。

レインウェアはどれにしようか迷いました。
ゴアテックス製は値段が4万円近く、手が出せません。
きれいな店員さんが、「ミズノ製はコストパフォーマンスがよくお買い得ですよ」。
その声で、ミズノ製にしました。
ゴアテックスの3分の1の値段です。
これで山登りの準備物は整いました。

難波からの帰りは怪しい雲行き。
帰ってしばらくすると雷と激しい雨。
ドカーンと、大きな雷の音と同時に、一時停電。

雨が止んでからジョグに出ましたが、止んでいた雨と雷が再び襲来。
稲光と雷におびえながら、びしょ濡れのジョグ。

遊歩道の途中で、若いランナーさんに声をかけられました。
「よく走っていますね」。
遊歩道で何度もすれ違っているようなのですが、見覚えがありません。
こっちはkm6分台のジョガー、ランナーはみな速く見え、目に止めることができません。
鈍足ジョガーなので印象に残っていたのでしょう。

しばらく話しながら併走させてもらいましたが、ペースが違うので、先に行ってもらいました。
やがて、姿は見えなくなってしまいました。
奈良マラソンに出場と言っていましたから、出会うかも知れません。
2012.09.03 / Top↑
トンボが舞っています。
朝夕の風が夏の終わりを告げるかのよう。
遊歩道ですれ違うウォーカーさんやジョガーさんが目立って多くなりました。

庭の草花は暑さの峠を越え、少しずつ元気を取り戻しています。
ジョグの足取りもちょっと軽快に。
今日も7分ペースで1時間半のジョグ。
2012.09.02 / Top↑
Mitukiちゃんのお食い初めをしました。
3ヶ月半になり、少し遅めのお食い初めです。
Ricoさんの手作りの髪飾りをつけると、やっぱり女の子らしく可愛いですね。
体重は7kg近くあり、身体全体がふっくらしています。
12お食い初め3 12お食い初め2
お膳は大きい方が、親子3代使っているもの、小さい方は往馬神社でお宮参りのときにいただいたものです。
鯛、お餅、赤飯など、往馬神社の御神酒まであります。
双方の家族が集まってお祝いをしました。
12お食い初め
いとこのYくん、Aちゃんと一緒に記念撮影
12おくみ初め5
2012.09.01 / Top↑