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気軽に行ける近場の温泉、雄琴に行きました。
途中、日吉大社に立ち寄り。
広い参道、境内にはモミジの木。
12日吉大社参道
表参道はモミジのトンネル
紅葉の時期には、多くの人が訪れるこの神社も、今はまばら。
しっとりとして落ち着いた雰囲気です。
12日吉大社東本宮 12日吉大社宇佐宮
工事中の東本宮と宇佐宮(右)
国宝に指定された東と西の2つの本宮。
東本宮は屋根の葺き替え工事中でした。
来春3月まで工事予定とありました。
12日吉大社鳥居 12日吉大社大宮橋
三角の形をした山王鳥居、右は大宮川にかけられた石の大宮橋(重要文化財)
参道の鳥居が変わっていて、上に三角の形をしたようなものが載っています。
神仏習合の信仰を表す意味があって、「合掌鳥居」と言うのだそうです。
この辺り特にモミジの多いところ。
12日吉大社 12日吉大社西本宮楼門猿
西本宮楼門と軒下の「棟持ち猿」(重要文化財)
西本宮楼門の4隅の軒下には小さなお猿さん(棟持ち猿)がいます。
お猿さんは神様のお使いで「神猿」と呼ばれ、「魔が去る、何よりも勝る」として縁起のよいものとされています。

境内の中は大宮川が流れていて、さながら山間の渓谷を思い起こさせます。
奥の方には茶屋があり、小さな滝もありました。
12日吉大社杉の木 12日吉大社杉の木2
枝が大きく折れ曲がった杉の木、枝にはシダが根付いていました
東本宮の脇、急な石段を登っていくと、金大厳(こがねのおおいわ)の奥宮に着くのですが、登山道のような急坂です。
行けども行けども急坂が続き、途中で引き返しました。

あとで参拝マップを見ると、八王山標高381m。
奥宮まで1km、片道約30分と載っていました。
小石が転がっていて下るのも大変でした。
さすがにここまで登ってくる参拝客はありません。

日吉大社から10分ほどで目的地の雄琴温泉。
里湯昔話「雄山荘」に宿泊しました。
山野草エグゼクティブルーム「一人静」と名付けられた客室からは琵琶湖が一望。
12雄山荘部屋からの眺望
客室から見た琵琶湖の眺望
客室には展望露天風呂もついています。
日本昔話の本が何冊も置かれていて部屋で読むことができます。
全部の客室に置かれているのだったら大変な本の数です。
12雄山荘露天風呂 12雄山荘山野草部屋
展望露天風呂と客室の棚には昔話の本やミニカウンター
大部屋での夕食を済ませて、お部屋の展望風呂に入浴。
夜景を見ながら大満足。
「ゼッケイかな、ゼッケイかな」。
2012.09.12 / Top↑