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井原駅から無料のシャトルバスに乗って会場入り。
小学校の校庭には、万国旗のようにゼッケンがつり下げられ、手づくりの大会だなぁとつくづく感じます。
1万人規模以上のマンモス大会が多くなりましたが、地方の手づくりの大会もいいものです。
参加者は20kmと5kmの2種目合わせて1.242名。
その内、20kmは男女合わせて556名。
12ぶどうマラソン会場風景
会場遠景、左がメイン会場の青野小学校、右上にビニールで覆われたぶどう畑が見えます
参加者に配られた冊子も読むと、ブドウ作りの後継者が少なくなり、今年は地区の人、総出でボランティアにあたっていると書いてありました。
そういう人たちの力によって、大会が成り立っていることに、改めて感謝したい気持ちです。
12ぶどうマラソン会場入口 12ぶどうマラソン受付
会場入口と参加賞の配布(エントリー時にTシャツかぶどうを選択)
井原市は駅伝などで知られた興譲館高校のあるところ。
OGの新谷選手、重友選手がロンドンオリンピックに出場したこともあり、開会式のあいさつも例年よりも熱がこもっていました。
12ぶどうマラソン開会式 12ぶどうマラソンスタート前
開会式とスタート前の様子
上空は青空、暑くなるのは必至。
暑さもあり、このところコンディションはパッとしません。
スタート前から無理せずと決めていました。
無理をしなくても、斜面にぶどう畑が広がる難コース。
アップダウン続きで、肉体的にも精神的にもハードです。
12ぶどうマラソン沿道の応援 12ぶどうマラソンコース風景
沿道の声援は何より励みに、コースはアップダウンの連続
上り坂では何度か歩きました。
沿道で名前まで呼んでもらいましたが、身体が思うように動きません。
後半は歩きながら、沿道でもらったぶどうを食べながらの走り。
12ぶどうマラソン12km折り返し 12ぶどうマラソンぶどうサービス
12km地点の折返し、フィニッシュ後は大粒のぶどうが待っています
12ぶどうマラソンゴール
「やったぞ」。厳しい暑さ、アップダウンに耐えて見事ゴール
好きな食べ物には目がない弱点も、もろに出て、この大会でもワースト記録を出してしまいました。
でも、完走もでき、ゴール後は甘いぶどうをいっぱい食べて、十分満足です。
参加賞でいただいた箱入りのぶどうも立派なもので、お土産を買う必要がありません。

帰路も新幹線は使わず、電車を乗り継いで帰ってきました。
2012.09.16 / Top↑